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<title>kiwimumのブログ</title>
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<title>学校探し</title>
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<![CDATA[ ただでさえお金がかかる海外生活。できることはなるべく自力でして節約しなければ。<br><br>ということで、エージェンシーには頼らず自分達で学校探しをすることにした。<br>エージェンシーを頼ると、どこまでしてもらうかにもよるけれど、３０万～が相場となるらしい。<br><br>学校探しで役立ったのはやっぱりインターネット。<br>まずはニュージーランド滞在経験のある人に地域情報を教えてもらい、滞在地域をしぼっていった。<br>比較的治安が良く人種差別も少ないと言われる首都ウエリントンに決定した。ウエリントン市内の中の地域情報も以前ウエリントン滞在経験のある人を知り合いから紹介してもらい、地域の特徴を教えてもらいました。<br><br>地域が決まったら、希望滞在先の学校リストをネット上で探し、学校に直接メールを送ってみることにしました。<br><br>ここでわかった、キウイののんびり感覚。日本で迅速対応になれている私達にはちょっとストレスでした。すぐに返信してくれる学校もあれば、何週間も待たされた学校もありました。<br><br>メールでの大切なポイントは、<br>●留学生を受け入れているか<br>●学費<br>●兄弟割引はあるか<br>という３点を尋ねてみました。<br><br>そして分かった事は留学生を受け入れている学校と受け入れていない学校があること。そして、学費にも年間役１００万円程の差があることでした。<br><br>私たちが選んだのは、兄弟３人を同時に通わせる事を考えると学費がとても大事なので、一番学費の安い学校でした。学費が安いからといって治安が悪いというわけではなく、それぞれの学校の留学生に対する学費というのは、政府への支払い金額＋αで違うようです。私たちが選んだ学校は＋αを一切取っていない両親的な学費設定をしてくれていたので、兄弟割引をしてもらうのは不可能でしたが、納得のいく学費で一人年間約６０００ドルでした。学校から言われた入学の条件は『学区内に住む』ということで、留学生受け入れをしていると返事をくれた学校のほとんどが同じ条件を要求していました。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kiwikiddies/entry-11305066490.html</link>
<pubDate>Thu, 01 Sep 2011 23:22:19 +0900</pubDate>
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<title>私ひとりで４人連れ親子留学？！</title>
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<![CDATA[ 子ども達にはいずれ大きくなったら留学も考えてあげたいな、とは思っていましたが、こんなに早く実現することになるとは、自分自身でも驚きです。<br><br>韓国では父親は国に残って仕事をし、母親が子どもの英語習得のため英語圏の学校へわせるため付き添って海外生活を送る、という話をよく耳にするようにはなったものの、私は全く自分自身に当てはめてみたりする事も無く、「へ～、すごいな～。さすが英語教育に熱心な韓国だなあ。」なんて思っていました。<br><br>日本でも、最近そういう親子が増えて来たように感じますが、まさか私が親子留学を実現することになるとは。。。<br><br>我が家には４人も子どもがいるんです。長女１２才、次女１０才、長男８才、三女１才。こんな私が親子留学する事になった理由とは、夫の軽～い一言から始まりました。<br><br>丁度来年中学に入学する長女の進学を考えていた時、地元の公立校に行かせるべきか、楽に通える範囲で受験もそんなに大変ではなさそうな私立に行かせるべきか、選択肢は２つでした。そこへ、どちらの選択肢にもいまいちピンとこなかったらしい夫が「外国の学校行かせようか～。」と言い始めました。当の本人の長女は「うん、うん、行く、行く！」と乗り気で後には引き返せない状況となってしまいました。<br><br>探せば、寄宿舎付きの留学生受け入れをしている学校もあるようでしたが、やっぱり私が「まだ１２才の娘を手放すなんて、寂しすぎる。そのプランはやめとこう。」と言うと、「真ん中二人も英語習得には思春期前がベストチャンス。子ども４人連れて行ってくる？海外生活が夢じゃなかった？」と言われ、子ども達はみんな乗り気で盛り上がってしまい。不安でいっぱいの私の心境をどれだけ語っても４対１では、勝てる余地なし。私が「イエス。」というのを待つばかりという状況になってしまいました。<br><br>ということで、夫と子ども達に説得され、何とか前向きに考え始めました。『子ども４人を連れて海外生活』これが私の使命か～。頑張るしかない。<br>
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<link>https://ameblo.jp/kiwikiddies/entry-11301576997.html</link>
<pubDate>Sat, 13 Aug 2011 17:57:50 +0900</pubDate>
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