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<title>三太郎じいさんのブログ</title>
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<description>器用貧乏なワタシのブログ</description>
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<title>がんばろう！日本</title>
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<![CDATA[ <p>震災から2週間。</p><p>未だに不自由な生活を強いられている被災者の方々。</p><br><p>何とかならないだらうか？</p><br><p>こんなに豊かな国なのに、なぜ救済が出来ないのか？</p><br><p>未だに食事が足りない、毛布がない、トイレが不自由、水がない。</p><br><p>募金や援助物資を持ち込んでも、実際に被災地の隅々に届くには</p><p>時間がかかる。</p><br><p>幸いにも大した被害なく、生活できている我々に出来ることは、大それた事で</p><p>なくていいと思う。</p><p>なぜなら、子供を育て、日々生活をしていかなければならないからだ。</p><br><p>節電、計画停電に協力すること。</p><p>買占めではなく、普段どおりの買い物をすること。</p><p>需要と供給のバランスを崩すことは、いちばん被災地へ迷惑をかけるからだ。</p><br><p>被災地外の人々が、通常通りの生活をすること、それがいちばん今の被災地を思いやることに</p><p>なる。高額な募金や届かない物資はある程度復興をしてからではないと役に立たない。</p><br><p>それをもっと政府はしかるべき人がきちんと国民に伝達するべきである。</p><p>ガソリンの時も思ったが、大臣がしかめっ面して「大丈夫です、十分あります」なんていっても</p><p>その不安顔に「本当？」と疑問を感じてしまう。</p><br><p>原発のことも、人々の奇怪な買占めの事ももっと政府がコントロールしなければ</p><p>ダメなんじゃないの？</p>
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<pubDate>Fri, 25 Mar 2011 15:47:31 +0900</pubDate>
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<title>きもの</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#800080">「きもの」って着たことありますか？</font></p><p><font color="#800080">日本の伝統衣装です。</font></p><p><font color="#800080"><br></font></p><p><font color="#800080">「きもの」自分できれますか？</font></p><p><font color="#800080"><br></font></p><p><font color="#800080">洋服は立体裁断。</font></p><p><font color="#800080">体にフィットするサイズ、形で出来ています。</font></p><p><font color="#800080"><br></font></p><p><font color="#800080">着物は平面裁断。</font></p><p><font color="#800080">寸法は採寸しますが、そんなにきっちりきっちり作りません。</font></p><p><font color="#800080">それを人の丸みに合うように仕立て、着付けします。</font></p><p><font color="#800080">とても不思議ですが、日本らしい穏やかさを感じられる</font></p><p><font color="#800080">衣装だと思います。</font></p><p><font color="#800080"><br></font></p><p><font color="#800080">正統派に着ても、襟元をガパっと開けて極妻風に着ても、</font></p><p><font color="#800080">着物の本来の品格は変わりませんよね。</font></p><p><font color="#800080"><br></font></p><p><font color="#800080">一枚ぐらい、自分の自分らしい「きもの」お持ちになり</font></p><p><font color="#800080">自分で着ることが出来るようになって見ませんか？</font></p><p><font color="#9370db"><br></font></p><br>
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<pubDate>Thu, 17 Feb 2011 21:30:36 +0900</pubDate>
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<title>子育て</title>
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<![CDATA[ <p>今日はバレンタインデーですね。</p><p>皆さん素敵な一日をお過ごしくださいね。</p><br><p>お子さんを育てている方、毎日お疲れ様です。</p><p>私も２人育てております。</p><br><p>最近、少し減少したのかな？子供の虐待。</p><p>ニュースが減り、安心しております。</p><br><p>わが国は少子化が問題になっています。</p><p>「子供を沢山産んでください、補助を出します」</p><p>しかし、毎日の子育ての大変さを誰も教えてくれません。</p><br><p>子供は大変です、育てるの。</p><p>当たり前のように毎日子育てをしていますが、大変なんです。</p><p>特に、虐待の犠牲になっている１歳半～３歳までの子は訳が分からず</p><p>本当に扱いずらいです。</p><p>みんな手こずっています。でもだれもそれを教えてくれません。</p><p>３歳になると親の言うことも分かるようになり、一人遊びも出来るので</p><p>すこし自分の時間も持てます。</p><p>動き出してから一年半をどう乗り切るか？</p><p>手が出ることもあるし、本当にやり場の無い怒りに見舞われる時もあります。</p><p>それが義父母からの手出しだったるすると、もう最悪の怒り？？？</p><br><p>いろいろな環境で育てている人があって、でもみんな何とか大きくしようと</p><p>がんばっているということを伝えたい。</p><p>イライラ、発狂するときもときにはあるよ、みんなそうだと思う。</p><p>みんな清ましてセレブ顔してベビーカーを押してても、喜怒哀楽こもごもで</p><p>がんばって子育てしているんだよ。</p><br><p>子供が生まれたら女ではいられない。母でなくてはいけないと思う。</p><p>女を忘れちゃいけない・・・なんて言うけれど、子供にとっては母なんだよね。</p><p>子供は完全に弱者。一人じゃ何にもできないんだもの。最優先になってあたりまえ。</p><p>使い分けるなんて人もいるけれど、女の割合が多くなったとき、事件が起きる。</p><br><p>本当に自分に魅力を感じているのなら、子供が成人し、自分は４０代？５０代？６０代？</p><p>そのときに輝いて見せればいいと思う。もちろん年下狙いで。</p><p>しかし重要なことがひとつ・・・</p><p>子供が成人し、しっかり自立した人生を歩み始めなければ、自分に自由は訪れません。</p><p>その為にはどうしたらいいでしょう・・・</p><p>「三つ子の魂１００まで」大変な時こそ、大切に育てましょう。</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kiyo-bin/entry-10800605122.html</link>
<pubDate>Mon, 14 Feb 2011 09:55:10 +0900</pubDate>
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<title>越えられなかったもの～日韓友好、パク・ヨンハさん追悼～</title>
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<![CDATA[ <p>「冬のソナタ」をご覧になりましたか？</p><br><p>日本中が「冬ソナ」ブームになりましたよね。</p><br><p>「冬のソナタ」が流行る前のことを思い出してください。</p><br><p>日本VS韓国のサッカー、野球の試合になると、異常な敵視をし、ヒートアップしていました。</p><p>他の事柄に関してもなぜか韓国とのことになると、ヒートアップする場面が多かったと思います。</p><p>そこには歴史的背景が大きく影響してきました。</p><p>我々日本人は日本側の視線で歴史を見て、韓国側は韓国側の目線で歴史を見る。</p><p>当然のことです。しかし中には、日本人であっても韓国側に立ち真実を追究している方もいます。</p><p>でもその方をマスコミが取り上げることは好まれていません。</p><p>それは韓国においても同じだと思います。</p><br><p>お互いの国の真実がわからない・・・。</p><p>これがわかりあえない原因です。</p><br><p>日本には在日といわれる方が沢山います。</p><p>学校もあります。</p><p>陰湿ないじめや、嫌がらせを長く受けてきました。</p><p>日本は決して住みやすい国ではないと思います。</p><p>小さな子供たちはいじめを受けながらも学校に通い、なぜ？と思いながら成長していったと思います。</p><br><p>とにかく何につけ日本と韓国は仲良くなれませんでした。</p><br><p>それが今はどうでしょう・・・</p><br><p>韓国という国、韓国の人に何か嫌悪感をもっていますか？</p><br><p>どんなに政治的に努力しても、在日の方々が努力しても</p><p>越えられなかった壁を「冬のソナタ」は無くしてしまいました。</p><br><p>日本と韓国は隣国です。</p><p>とても近い国です。</p><br><p>あっというまに韓流スターの名前が飛び交い、今では何万人という韓流スターファンがいます。</p><br><p>日本人俳優にはない魅力がある・・・</p><br><p>日本は島国。小さな島国の中で俺が俺がの世界。</p><p>韓国は国境で別れていますが大陸の国。</p><p>気持ちの大きさや、考え方に違いがあって当たり前です。</p><p>おまけに儒教の国。</p><p>礼儀深く、まさしく「仁愛」にあふれています。</p><p>そんなところに惹かれて方々が多いのでしょう。</p><br><p>なにしろ「冬ソナ」は日本人に韓国という国、人に興味を持たせました。</p><p>好きにさせました。</p><br><p>思い出して下さい。</p><p>日韓共同開催のワールドカップサッカー大会のことを。</p><p>ノリカさんがどんなに美しく着飾っても、だめでした。</p><br><p>「冬ソナ」は違います。</p><br><p>いろいろあったけれど、すべて無かったことのように</p><p>人々は韓国に夢中になりました。</p><br><p>わたしは｢冬ソナ」ブームは日韓友好の歴史的事項だと思います。</p><br><p>だれも出来なかった、越えられなかった壁を越えるというか、</p><p>壊してくれました。</p><br><p>在日の方には戸惑いや、迷惑な部分もあるかもしれませんが、</p><p>待遇や生活が良くなってくれたら嬉しいです。</p><p>日本は良い国だと思って欲しいです。</p><br><p>日本人が忘れかけていた物を思い出し、それによっていろいろな場面でいい影響がでる。</p><p>そんな功績をあげた「冬ソナ」の俳優パク・ヨンハさんが</p><p>亡くなりました。</p><br><p>あなたの残した功績は、あなたが思っているよりはるかに、はるかに大きい。</p><p>忘れないでください。</p><br><p>ご冥福をお祈りいたします。</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kiyo-bin/entry-10579354841.html</link>
<pubDate>Fri, 02 Jul 2010 11:50:41 +0900</pubDate>
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<title>なかなか</title>
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<![CDATA[ なかなかブログが書けない日々。毎日書かないと伝えたい事を忘れる。毎日なんだか忙しいよね…明日こそ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！" class="m">礼状出さなきゃ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/330.gif" alt="しょぼん" class="m">いよいよ梅雨入りかしら<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/021.gif" alt="雨" class="m">
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<link>https://ameblo.jp/kiyo-bin/entry-10562462547.html</link>
<pubDate>Sun, 13 Jun 2010 23:57:07 +0900</pubDate>
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<title>遊びすぎで、お疲れさん・・・</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#ff1493" size="2">先週はす～かり遊びっぱなしでした。</font></p><p><font color="#ff1493" size="2">毎日外出、毎日外食。</font></p><p><font color="#ff1493" size="2">胃もすっかりお疲れさん。</font></p><p><font color="#ff1493" size="2"><br></font></p><p><font color="#ff1493" size="2">そんなわけで今日は和食で体をリセット。</font></p><p><font color="#ff1493" size="2"><br></font></p><p><font color="#ff1493" size="2">いろいろな人に出会えて、何か私の人生変わるといいなぁ・・・。</font></p><p><font color="#ff1493" size="2"><br></font></p><p><font color="#ff1493" size="2">しかし世の中にはすごい人がごろごろしてるんですね。</font></p><p><font color="#ff1493" size="2"><br></font></p><p><font color="#ff1493" size="2">楽しい一週間でした。</font></p><p><font color="#ff1493" size="2"><br></font></p><p><font color="#ff1493" size="2">今週も皆さんがんばりましょうね。</font></p><br><br><br><br>
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<pubDate>Mon, 31 May 2010 21:54:35 +0900</pubDate>
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<title>三太郎じいさん②</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#0000ff" size="2">茶箱のふたの裏側をはがしてみると・・・</font></p><p><font color="#0000ff" size="2">なんとそれは証文。</font></p><p><font color="#0000ff" size="2">聞いたことのある苗字、聞いたことのある屋号、そして貸したお金の金額が</font></p><p><font color="#0000ff" size="2">書かれている。</font></p><p><font color="#0000ff" size="2"><br></font></p><p><font color="#0000ff" size="2">おっと、これは見てはいけないものをみてしまったのか？</font></p><p><font color="#0000ff" size="2"><br></font></p><p><font color="#0000ff" size="2">その他にも返済方法やその金額、完済したか否かも。</font></p><p><font color="#0000ff" size="2"><br></font></p><p><font color="#0000ff" size="2">要はじいさんは楽してお金をもうける仕事をしていたらしい。</font></p><p><font color="#0000ff" size="2"><br></font></p><p><font color="#0000ff" size="2">祖父は大酒のみで、祖母もその家族も苦労した。</font></p><p><font color="#0000ff" size="2">しかし祖父は短命で、祖母も今の時代から考えると短命だった。</font></p><p><font color="#0000ff" size="2"><br></font></p><p><font color="#0000ff" size="2">しかしこの二人の人生は波乱万丈だった。戦争も体験し、我々では想像が</font></p><p><font color="#0000ff" size="2">できないほど大変だったと思う。</font></p><p><font color="#0000ff" size="2"><br></font></p><p><font color="#0000ff" size="2">でもこの二人が私たち家族の礎である。</font></p><p><font color="#0000ff" size="2">もっと先祖もいるが私のが知りえる範囲の礎は祖父母。</font></p><p><font color="#0000ff" size="2"><br></font></p><p><font color="#0000ff" size="2">会ったことの無い祖父にずっと思いを馳せていた私。</font></p><p><font color="#0000ff" size="2">三太郎じいさんが長生きしていたら、私とどんな話をしてくれただろうか？</font></p><p><font color="#0000ff" size="2">どんな風に私をかわいがってくれただろうか・・・。</font></p><p><font color="#0000ff" size="2"><br></font></p><p><font color="#0000ff" size="2">もう少し長生きしてほしかった三太郎じいさんに守ってもらいたいという</font></p><p><font color="#0000ff" size="2">気持ちから、このブログを三太郎じいさんのブログと名づけた。</font></p><p><font color="#0000ff" size="2"><br></font></p><p><font color="#0000ff" size="2">とても三太郎じいさんに会いたい・・・。</font></p><p><font color="#0000ff" size="2"><br></font></p>
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<pubDate>Fri, 21 May 2010 18:54:33 +0900</pubDate>
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<title>三太郎じいさんの話①</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#0000ff" size="2">ところで・・・</font></p><p><font color="#0000ff" size="2">三太郎じいさんのブログの「三太郎じいさん」とは？</font></p><p><font color="#0000ff" size="2"><br></font></p><p><font color="#0000ff" size="2">まぎれも無くわたしの祖父であります。</font></p><p><font color="#0000ff" size="2">でも、短命でわたしの母が19歳の時に他界しています。</font></p><p><font color="#0000ff" size="2">だからわたしは遺影でしか会ったことがありません。</font></p><p><font color="#0000ff" size="2"><br></font></p><p><font color="#0000ff" size="2">その頃の遺影は写真のように描く絵なんです。</font></p><p><font color="#0000ff" size="2">白黒で近くで粗探しをしないと絵とは思えないほど精巧な</font></p><p><font color="#0000ff" size="2">作りです。田舎の家に行くとよくあると思います。</font></p><p><font color="#0000ff" size="2">ある意味美化されていて、後世に残すには良いかも知れませんが、</font></p><p><font color="#0000ff" size="2">生前を知っている人はどんな風に思うのかな・・・なんて幼子心に思い、</font></p><p><font color="#0000ff" size="2">会ったことの無い祖父の事を母に聞いたことがあります。</font></p><p><font color="#0000ff" size="2"><br></font></p><p><font color="#0000ff" size="2">しかし母は実父にもかかわらず、口ごもりました。</font></p><p><font color="#0000ff" size="2"><br></font></p><p><font color="#0000ff" size="2">おっと、あんまり良いお父さんじゃなかったのかな？？？？</font></p><p><font color="#0000ff" size="2"><br></font></p><p><font color="#0000ff" size="2"><br></font></p><p><font color="#0000ff" size="2">七三分けで、紋付姿で凛とした三太郎じいさんの遺影は</font></p><p><font color="#0000ff" size="2">いつもわたしを見ているようで、夜、トイレに起きると仏壇は</font></p><p><font color="#0000ff" size="2">近くにないにもかかわらず怖かった覚えがあります。</font></p><p><font color="#0000ff" size="2"><br></font></p><p><font color="#0000ff" size="2">実は今でも怖い・・・</font></p><p><font color="#0000ff" size="2"><br></font></p><p><font color="#0000ff" size="2">我が家は決して御名家ではないが、はるか昔からの約束事で</font></p><p><font color="#0000ff" size="2">土蔵という蔵を近所の家の敷地に所有しています。</font></p><p><font color="#0000ff" size="2">日々の管理はその家の方にお願いしている状態です。</font></p><p><font color="#0000ff" size="2">中は完全に物置。</font></p><p><font color="#0000ff" size="2">いろいろなものがしまってあります。</font></p><p><font color="#0000ff" size="2">過去に、あまりにも昔からの物がありすぎるのである程度は整理処分しよう</font></p><p><font color="#0000ff" size="2">ということになり、連絡できる範囲の親戚の了承得て大掃除を始めました。</font></p><p><font color="#0000ff" size="2"><br></font></p><p><font color="#0000ff" size="2">でるわ、でるわ・・・次々に面白いものが・・・。</font></p><p><font color="#0000ff" size="2">見ていると掃除がぜんぜん進まない。</font></p><p><font color="#0000ff" size="2">大きな茶箱に母が若い頃に着た衣類がぎっしり。</font></p><p><font color="#0000ff" size="2">中身は捨てて、茶箱を父が壊し始め、次は茶箱のふたを</font></p><p><font color="#0000ff" size="2">壊そうとひっくり返した。</font></p><p><font color="#0000ff" size="2">そのとき・・・</font></p><p><font color="#0000ff" size="2">茶箱のふたの裏側に何か大事そうな書き物が貼ってあるのに気がついた。</font></p><p><font color="#0000ff" size="2"><br></font></p><p><font color="#0000ff" size="2">そっと剥がして見てみると・・・</font></p><p><font color="#0000ff" size="2"><br></font></p><p><font color="#0000ff" size="2"><br></font></p><p><font color="#0000ff" size="2">　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　つづきは明日・・・</font></p><p><font color="#0000ff" size="2"><br></font></p>
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<pubDate>Thu, 20 May 2010 17:19:46 +0900</pubDate>
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<title>忘れられないひと</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#ff1493" size="2">わすられないひとっていますか？</font></p><p><font color="#ff1493" size="2">同性、異性あるかもしれませんが、</font></p><p><font color="#ff1493" size="2">今回は異性バージョンでお話します。</font></p><p><font color="#ff1493" size="2"><br></font></p><p><font color="#ff1493" size="2">心も、体も仲良くなったのですが</font></p><p><font color="#ff1493" size="2">その先に進めませんでした。</font></p><p><font color="#ff1493" size="2">お互いに学ばなければならないことがあって</font></p><p><font color="#ff1493" size="2">私は日本に、相手はアメリカに。</font></p><p><font color="#ff1493" size="2"><br></font></p><p><font color="#ff1493" size="2">まだ携帯やPCが普及していなかったので</font></p><p><font color="#ff1493" size="2">連絡は高～い国際電話を超短時間かエアメール。</font></p><p><font color="#ff1493" size="2">ロマンチックな時代でした。</font></p><p><font color="#ff1493" size="2"><br></font></p><p><font color="#ff1493" size="2">さびしくて意地悪な手紙を送っても、わがままな手紙を送っても</font></p><p><font color="#ff1493" size="2">包み込んでくれるやさしいひとでした。</font></p><p><font color="#ff1493" size="2">嫌な女でした、私。</font></p><p><font color="#ff1493" size="2">自分ばかりが辛いわけじゃなかったことに気づいていませんでした。</font></p><p><font color="#ff1493" size="2"><br></font></p><p><font color="#ff1493" size="2">出会って4年ほど経ったころでしょうか、二人で旅行しました。</font></p><p><font color="#ff1493" size="2">たった1泊、2人きりで過ごすのは何年ぶりでしょう。</font></p><p><font color="#ff1493" size="2">楽しくて楽しくて。</font></p><p><font color="#ff1493" size="2"><br></font></p><p><font color="#ff1493" size="2">でもその次の日は別れの日でした。</font></p><p><font color="#ff1493" size="2">それもこんなに長い間会えなくなり、私の心の中でずっと忘れられないひととして</font></p><p><font color="#ff1493" size="2">あのひとが生きつづける、始まりの日になりました。</font></p><p><font color="#ff1493" size="2"><br></font></p><p><font color="#ff1493" size="2">別々の帰り道。駅のホームでキツク抱きしめてくれました。</font></p><p><font color="#ff1493" size="2">あの時の体の痛みは忘れられません。</font></p><p><font color="#ff1493" size="2">「Good Luck」最後の言葉でした。</font></p><p><font color="#ff1493" size="2"><br></font></p><p><font color="#ff1493" size="2">帰り、私は泣きっぱなしでした。</font></p><p><font color="#ff1493" size="2">ずっとあふれ出る涙。</font></p><p><font color="#ff1493" size="2">涙腺が壊れたのかというくらい。</font></p><p><font color="#ff1493" size="2"><br></font></p><p><font color="#ff1493" size="2">何か将来の展望があれば、約束ができたのかも。</font></p><p><font color="#ff1493" size="2">お互いにこの先自分がどんな風に生きていけるのかがわからなかった。</font></p><p><font color="#ff1493" size="2">今となれば、何とかやっていけたのになぁ・・・なんて思うけれど</font></p><p><font color="#ff1493" size="2">あのころの私は何か明確に将来を描きたくて、「なんとかなるさ」が理解できなかった。</font></p><p><font color="#ff1493" size="2"><br></font></p><p><font color="#ff1493" size="2">許す事を覚えると、世界が変わります。</font></p><p><font color="#ff1493" size="2">ニュートラルを知ると、世界が広がります。</font></p><p><font color="#ff1493" size="2">人生のチャンスを逃さない為には必要なことかもしれません。</font></p><p><font color="#ff1493" size="2"><br></font></p><p><font color="#ff1493" size="2">オンリー俺（私）みたいな独りよがりなひとが多い世の中ですが</font></p><p><font color="#ff1493" size="2">それも時と場合によりけり。自己主張も大切だけれどうまく調和していくには</font></p><p><font color="#ff1493" size="2">いい加減さも大切。</font></p><p><font color="#ff1493" size="2">でも、ある程度の年齢にならないとこれはわからないかも。</font></p><p><font color="#ff1493" size="2">空気を読み、器用に使い分けている人が今、成功をおさめているのかもしれません。</font></p><p><font color="#ff1493" size="2">仕事でも、恋愛でも。</font></p><p><font color="#ff1493" size="2"><br></font></p><p><font color="#ff1493" size="2">今、がむしゃらに恋愛している君たちが少しでも幸せに近づけるように</font></p><p><font color="#ff1493" size="2">オバハンはお節介で教えてあげたいだけ・・・ホホホッ</font></p><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Wed, 19 May 2010 17:03:40 +0900</pubDate>
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<title>ブログ始めまーす。</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#9370db" size="3">本日開店でーす。</font></p><p><font color="#9370db" size="3">みなさん、よろしくおねがいします。</font></p><p><font color="#9370db" size="3"><br></font></p><p><font color="#9370db" size="3">ところで・・・</font></p><p><font color="#9370db" size="3">器用貧乏って言葉、知っていますか？</font></p><p><font color="#9370db" size="3">何でも一通りできるんです。</font></p><p><font color="#9370db" size="3">会社で働いても、重宝がられ、</font></p><p><font color="#9370db" size="3">恋人からも、いい女と可愛がられ、</font></p><p><font color="#9370db" size="3">結婚しても良妻賢母でいたって平和。</font></p><p><font color="#9370db" size="3"><br></font></p><p><font color="#9370db" size="3">でも・・・</font></p><p><font color="#9370db" size="3">結局何もできないんです。</font></p><p><font color="#9370db" size="3">いざ、何かしようと思っても何をしていいのかわからない。</font></p><p><font color="#9370db" size="3"><br></font></p><p><font color="#9370db" size="3">このブログはそんな私のぼやきのブログで・・・・はありません。</font></p><p><font color="#9370db" size="3">有難い事に、重宝がられ、可愛がられたお陰で面白い経験、いっぱいしました。</font></p><p><font color="#9370db" size="3">沢山の出会いがありました。いろいろな恋愛も見てきました。</font></p><p><font color="#9370db" size="3">もちろん、コノヤロー！！！って思ったこともあります。</font></p><p><font color="#9370db" size="3"><br></font></p><p><font color="#9370db" size="3">婚活中の男子、女子、子育て中のママ、いろいろな立場でがんばっている人たちが</font></p><p><font color="#9370db" size="3">このブログにきてくれたとき、なんとなく心が軽くなってくれたらいいなぁ・・・と思ってます。</font></p><p><font color="#9370db" size="3"><br></font></p>
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<pubDate>Tue, 18 May 2010 10:20:14 +0900</pubDate>
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