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<title>言葉の遅い子・心を育てる育児日記</title>
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<title>５つのE（いー）看護で転院へ</title>
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<![CDATA[ <p>父の症状が急変、下血・直腸潰瘍の疑い等により<br>転院時期が長引いてしまいました。<br>お見舞いに通う中で、<br>父の病室入り口の横にある掲示板に<br>目が留まりました。<br>５つのEって何のこと？<br><br><span style="color: #ff0000;">E</span>vidence（根拠）にもとづいて<br><span style="color: #ff0000;">E</span>nergisch（活力）にあふれ<br><span style="color: #ff0000;">E</span>legant（洗練）な振る舞いで<br><span style="color: #ff0000;">E</span>gao（笑顔）をもって<br><span style="color: #ff0000;">E</span>xcellent（卓越）なケアをめざします<br><br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250519/16/kiyo-ra0127/b8/f2/j/o0320024015598774947.jpg" alt="" border="0"><br><br>東病棟のEに文字って作られたようです。<br>西病棟にも「５つのW」があるのか聞いてみましたが<br>東病棟だけとのことでした。<br>東病棟の医療従事者・看護士さん方々に感謝です！<br><br>東病棟の５つのEのお蔭でしょうか？<br>父はなんとか安定し、先週金曜日<br>次のステップへ転院できました。<br><br>５つの<span style="color: #ff0000;">E</span>のケアを<span style="color: #0000ff;">人生</span>に置き換え<br><br><span style="color: #0000ff;">根拠に基づいた</span><br><span style="color: #0000ff;">活力溢れる</span><br><span style="color: #0000ff;">洗練な振る舞いで</span><br><span style="color: #0000ff;">笑顔を持って</span><br><span style="color: #0000ff;">卓越した<strong>人生</strong>を目指したいです！</span></p>
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<pubDate>Tue, 19 Nov 2013 15:10:25 +0900</pubDate>
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<title>転院時期</title>
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<![CDATA[ <p>先週、入院中の父のソーシャルワーカーさんから電話がありました。<br>9月30日時点で、転院時期が2週間～3週間先の予定<br>転院先の病院へ見学・面接に行ってくださいとのこと。<br><br>転院先のソーシャルワーカーさんと連絡を取り、<br>今週、見学のアポイントが取れました！</p>
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<pubDate>Tue, 08 Oct 2013 11:17:00 +0900</pubDate>
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<title>胃瘻手術後の急変</title>
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<![CDATA[ <p>９月２８日（土）夕方<br>病院から電話連絡があり、<br>頭が真っ白に…<br>「急変したので直ぐに来てください！」<br>病院まで２時間半以上かかる道中<br>不安で不安で胸が締め付けられました。<br>都内の父方の従姉が先に病院へ着き<br>「大丈夫だから！」の電話連絡に<br>少し安堵を感じる事が出来ました。<br><br>到着後、循環器内科の担当医の先生から説明を受けました。<br>「敗血症と、肺血栓を起こしている可能性がある？<br>抗生剤が効いてくれる週明けまでが山場です！」<br>とのこと。<br><br>眠ったまま酸素マスクを付けている<br>父の顔を見て少しだけホッとしましたが、<br>その夜は実家で、夜何回も起きて眠れず<br>次の日早朝病院へ足を運びました。<br><br>すると、マスクがはずれ、鼻チューブだけになった父と<br>看護士さんが会話する様子を最初に見ることが出来ました。<br>「もう、大丈夫ですよ！」の看護士さんの言葉と、<br>駆けつけてくれた担当医の先生の説明に助けられました。<br><br>ありがとうございます！感謝！の気持ちいっぱいになりました。</p>
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<pubDate>Sat, 05 Oct 2013 16:45:32 +0900</pubDate>
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<title>胃瘻手術決心</title>
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<![CDATA[ <p>９月１７日（火）<br>消化器内科の先生から胃瘻手術の説明を<br>父と一緒に聴きました。<br><br>説明前は嫌がっていたのに、<br>説明後は父自ら悩み考えました。<br><br>亡き母の同級生の病院長に連絡して、<br>その先生が胃瘻手術を勧めるのならば、する！<br><br>と、提案してくれたので、早速電話すると運よくつながり<br>父が電話で話を受けて、胃瘻手術を決意することが出来ました。<br><br>９月２５日（水）手術の日<br>私は前の晩から実家に泊まり<br>当日の午前中は父の心科の初受診に付き添いました。<br>夜眠れずに、昼夜逆転の為、誘眠剤が必要との事でした。<br><br>正午から胃瘻手術<br>術中廊下で待つ私の耳にも届く<br>大きな声で「痛い！痛い！」と大騒ぎ<br>それだけ体力がある証拠と、プラス思考で<br>悲痛な叫びを受け止めました。<br><br>お蔭様で無事手術が終わり、<br>術後は、私が心配していた精神的動揺・怒りも無く<br>スヤスヤとしばらく眠っていました。<br>夜眠れなくなるといけないので、<br>何度も話しかけて父を起こしました。</p>
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<pubDate>Sat, 05 Oct 2013 16:22:33 +0900</pubDate>
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<title>病院ボランティアコンサート</title>
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<![CDATA[ <p>９月１５日（日）PM２：００～<br>アモール＆ヤーベさん<br>電子ピアノ・ぎたー・ウクレレによる<br>父のための貸切院内コンサートが<br>リハビリテーション室で開かれました。<br><br>長男トランペットが飛び入りでセッション出演<br>「アメージング・グレイス」を１コーラス吹いて<br>歌も１コーラス・英語で歌いました。<br><br>長男の発言から「ラブ・ミー・テンダー」の原曲が<br>小学校・音楽の教科書で習った「オーラ・リー」とわかり、<br><br>エルビス・プレスリーの英語歌詞で<br>１コーラスは私と父が歌い、<br>長男はソロ・トランペット１コーラス<br>「オーラ・リー」の日本語歌詞で<br>１コーラスをソロで歌いました。<br><br>私のソロは、ボサノヴァで「イパネマの娘」「コルコバード」<br><br>その他、ハワイアンでは、<br>「ブルーハワイ」「南国の夜」<br>スタンダード・ジャズでは<br>父の好きな「モナ・リザ」など<br>色んなジャンルからみんなで歌い上げました。<br><br>車椅子での移動は身体が痛くて大変でしたが<br>大好きな音楽を内輪で楽しめて何よりでした！</p><p>自分の口から飲めない・食べられない<br>「食の楽しみ」を味わえない父のために<br>せめて、生の楽器・音楽を<br>自分の耳で直に聴けるライブを<br>味わって貰いたい！<br><br>という私の切なる想いを叶えて下さった<br>演奏者と病院の看護士さん方に<br>感謝の気持ちでいっぱいになりました。<br>お見舞いに来て下さりコンサートを最後まで<br>父と一緒に聴いて下さった方<br>ありがとうございました。</p><p>P.S…台風上陸？危ない天気模様に重なり、<br>　　　　コンサート勧誘出来かねたのが、少し心残りでした。<br>　　　　後日、看護士さんにコンサートの感想を何回か聞かれた父が<br>　　　　毎回「楽しかったよ！」と答えてくれていて、嬉しかったです！</p>
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<pubDate>Sat, 05 Oct 2013 15:49:10 +0900</pubDate>
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<title>胃瘻手術の勧め</title>
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<![CDATA[ <p>９月１２日（木）<br>循環器内科の担当医より電話連絡があり、<br>「胃瘻手術」の説明をしたいとのことで<br>早速次の日<br>９月１３日（金）病院へ行きました。<br><br>先月８月９日（金）急変以来<br>摂食（食べること）・嚥下（飲み込むこと）の障害が起きて<br>絶飲食が続いている父。<br>経鼻胃管・鼻チューブによる栄養摂取を続けていて<br>鼻の中に潰瘍が出来ている。<br>嚥下のリハビリが困難な状況により<br>胃瘻手術が必要という内容でした。<br><br>自分の意に穴を開けるなんて！と躊躇している父を思い悩み<br>自宅に帰ってから、ネットで調べました。<br><span style="color: #0000ff;">「ご本人に代わって意思決定を行う方のための小冊子」</span><br><span style="color: #0000ff;">高齢者が栄養チューブをつけて長期的に使うこと</span><br><a href="http://irouishikettei.jp/dl/gideline01.pdf">http://irouishikettei.jp/dl/gideline01.pdf</a></p>
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<pubDate>Sat, 28 Sep 2013 09:43:12 +0900</pubDate>
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<title>病状説明と経過</title>
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<![CDATA[ <p>９月７日（土）<br>循環器内科の先生２人ご一緒に<br>父の病状経過を聴けました。<br><br>３日前胃チューブ再開後、肝機能悪化<br>（漢方の薬が合わないせいか？）<br>副作用で肝障害？<br>それで、現在は胃チューブ中止<br>高カロリー点滴、末梢輸液のみ<br>腎機能は正常<br>甲状腺クリーゼは落ち着き、バセドー病に落ち着く<br>心不全に関しては、頻脈・不整脈なし<br><br>少しは安定しているようです！<br><br>９月１０日（火）<br>父との会話から<br>「あのピアニストは元気か？」<br>誰の事と尋ねると<br>私のライブの時のピアニスト・アモールさんでした。<br>「宜しく伝えておいてくれ！」<br>と父が覚えてくれていたことを嬉しく思い、<br><br>次の日１１日（水）<br>早速、友人のピアニスト<br>アモールさんとベースのヤーベさんに会いに行きました。<br>父の言葉を伝えると<br>ボランティアコンサートに行きたい！<br>今月開いている日は１５（日）しかない！<br>病院の許可が取れれば、出張演奏可能という方向へ<br><br>９月１２（木）<br>病院の看護師さんに電話相談して<br>父の個室内で静かな音なら可能となり、<br><br>次の日１３（金）<br>私が父の病室へお見舞いに行った時には<br>せっかく演奏に来て下さるのなら<br>日曜日はリハビリが無いから<br>リハビリテーション科の部屋を使用して<br>普通の音量でコンサートしてください！<br>と看護師さんが提案して下さいました。<br><br>みんなの想いが繋がり<br>とんとん拍子にコンサートが決まりました！</p>
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<pubDate>Fri, 27 Sep 2013 23:08:57 +0900</pubDate>
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<title>韓国語シート</title>
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<![CDATA[ <p>先日、父の病院へ行く途中<br>JRの電車の中で、弟からのメールがあり、<br>私は返信作業に集中していました。<br><br>すると…何やら日本語音声でない言葉が…<br>隣に立っている子とその前に座っている女の子たちの会話<br>韓国語の波が私の耳に押し寄せて来ました。<br><br>私が立っている前の席が空きましたが、<br>真剣に大事なメール内容を考えていたので<br>そのまま立ち続けていました。<br>しばらく前の席が空いたままだったので<br>私は隣の立っている女の子に手招きして<br>「アンジュセヨ！」<br>と席に座るように話しかけました。<br>女の子は座り、２人は恥ずかしそうに<br>ビックリしながらも微笑んでくれました。<br>もしかしたら、私が今までの２人の韓国語会話を解って<br>聞かれていたと思ったのでしょう？！<br>メールに夢中になっていたので<br>さすがに全く内容は聴いていませんでした。<br>ただ、韓国語だと認識できただけでした。<br>それにしても、母国語一言だけで<br>こんなに驚かれるなんて！<br><br>前回のトルコ語二言に引き続き<br>東京は多言語人口密度が高い！<br>東京オリンピックの年は、もっと沢山<br>色々な国の多言語が話せそうでワクワクしました！<br><br>辛い心情の私に多言語はパワーを与えてくれます！</p>
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<pubDate>Thu, 26 Sep 2013 22:47:21 +0900</pubDate>
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<title>若年性健康診断</title>
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<![CDATA[ <p><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250519/16/kiyo-ra0127/a6/20/j/o0320024015598774914.jpg" alt="" border="0"><br><br>２０１３年８月９日（金）<br>市役所に行ってきました。<br>去年は行けなかったので２年ぶりの健康診断です。</p><p>おととい健康診断の結果がやっと届きました。<br>気になるお腹周りは…<br>メタボでは、ありませんでした。<br>ヘモグロビン基準値が０．１低いだけで<br>他の検査は全部正常でした。<br><br>安心！良かったです！</p>
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<pubDate>Fri, 20 Sep 2013 16:39:05 +0900</pubDate>
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<title>トルコ語で国際交流</title>
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<![CDATA[ <p>父の病院へ行く途中で、男性に声をかけられました。<br>男性の後ろにはトルコ料理の看板が見えました。<br>お店への勧誘だと想像できました。<br>咄嗟に「ティッシュキュレエデリム」と<br>トルコ語の「ありがとう」を<br>条件反射のように言う私でした。<br><br>男性は不思議そうな顔をしたので<br>もう1回「ティッシュキュレエデリム」と言ったら、<br>急に男性の顔から笑みが溢れ、<br>歩き去る私に近づき出したので、<br>更にトルコ語「メルハーバー！」<br>と、「はじめまして！」の挨拶をしました。<br><br>そして、トルコ語と英語混じりで色々と話しかけられました。<br>たぶん、「どうしてトルコ話せるの？お店に来て！」<br>と言っているように聞こえました。<br>病院玄関前まで会話が続き、別れました。<br>トルコ語二言だけで、こんなに感動してくれて<br>母国語の威力はすごい！と体験しました。<br><br>これからトルコ語を意識して<br>以前ヒッポファミリークラブで購入した<br>トルコ語CDを聴こうと決意しました。<br>大変な病院通いを語学向上へと<br>一石二鳥に思えば心も明るくなれる？！<br>と思いついたひとときでした。</p>
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<pubDate>Sat, 07 Sep 2013 07:39:15 +0900</pubDate>
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