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<title>kiyochan989のブログ</title>
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<title>重力を感じないこと</title>
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<![CDATA[ 基本的には、それぞれ身体の状況がちがう。<br>身体、体重、腕の長さなど瓜二つというのはない。<br>私の方法論を当てはめても上手くいかないこともあるだろう。<br>しかし、結論としては、竹刀の上げを考えるときに、これが桐の木刀としよう、そうするとどのような軌道であげても、ほとんど木刀と腕の自重を感じない。<br>しかし、これが黒檀の木刀だったら？<br>と考えるとどうでしょうか？<br>軌道や振り方を考えてふらないと、ものすごく重たくなる。肩を固定点とみた時に片持ち梁ばりを考えてみるとこれははっきりとわかる。<br>竹刀を上げて、速やかにその下に入る動きをするとよくわかるが、頭の上に竹刀が入ってくると竹刀の重さをあまり感じない軌道となる。<br>あとは、振り上げの始動のときである。竹刀を<br>手元に寄せて、あげればなんのことはない。重力をほとんど感じない状況で振り上げができる。<br>つまり、重力を感じないで済む軌道があるということを信じて、その軌道を探すことである。早く上げるためではない軌道である。そこを探す。<br>それが近道と思う。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kiyochan989/entry-12581172974.html</link>
<pubDate>Tue, 10 Mar 2020 12:54:26 +0900</pubDate>
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<title>いよいよ核心前に</title>
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<![CDATA[ 核心はなにか、いつも思う。<br>どんな剣道の本にも書いてない。<br><br>また、日本剣道形、基本の足の使い方、どれもこれもキチンとやりなさい。<br>足を出して振りかぶって、、、どれがほんとなの？<br>小学生や大人の初心者、<br>どれもつながってるんですよって、誤魔化してきたけど、それなら、最初から実戦的な面打ちを教えればいい。<br>八段審査で基本の面打ちしても合格しない。笑。<br>居合であれば、制定居合で合格するのに、笑笑。<br><br>実戦の面はこうだからっといきなり小さな面打ちという別な種類のものが出てくる。<br>しかし、これでも振りが小さいやら、あごまで左手あげろ、打ちが弱い、などなど注文ばかりである。<br><br>どうするねん？<br>何がほんとやねん。実際にいわれた話し。<br>
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<link>https://ameblo.jp/kiyochan989/entry-12575653631.html</link>
<pubDate>Sun, 16 Feb 2020 20:38:07 +0900</pubDate>
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<title>バランスを崩すのは重力</title>
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<![CDATA[ 我々は地球に住んでいる。<br>笑。<br>当たり前、そうなると重力を無視できない。<br>だとすれば、身体の重力を前に運びつつ、竹刀の重さを振り上げ、振り下ろす。<br>これもすべて重力の作用に対する対策が必要。<br>そうでないとふれない。<br><br>方持ち梁という構造系をご存じだろうか？<br><br>ほとんどの人が自分の身体と重心位置との関係、<br>竹刀の重心位置、その関係を見誤っている。<br>そうすると決してうまくいかない。<br><br>続く
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<link>https://ameblo.jp/kiyochan989/entry-12574946848.html</link>
<pubDate>Thu, 13 Feb 2020 21:52:01 +0900</pubDate>
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<title>基本の面打ち</title>
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<![CDATA[ 基本の面打ちを見直している。<br>見直しというより、付加であるが。<br>新しい考えのもと、基本の面打ちに取り組んできた。<br>なんとか、形が見え、確信につながりつつある。<br>それは振りかぶる面打ちである。<br><br>ながねん、それがわからなかった。<br>しかし、最近、あるYouTubeの映像で出会ってそのヒントをもらった。<br>簡単に振りかぶることができる。<br>しかし、実戦にどう使うかである。<br><br>打ち込み台にはなんとか使える。<br><br>でも、人が立つとどう使えるのか。<br><br>触刃の位置に立ち、前に出ながら、振りかぶる、そして振り下ろすと同時に右足をつく。ただ、これだけのことに剣道家は大きな努力をしているのである。<br>続く
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<link>https://ameblo.jp/kiyochan989/entry-12574944916.html</link>
<pubDate>Thu, 13 Feb 2020 21:43:51 +0900</pubDate>
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<title>八段審査総括</title>
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<![CDATA[ 今年の八段審査の総括<br>5月、11月と八段審査にチャレンジ。合格率というのは、すでに公表の通りである。<br>5月は京都。11月は東京八王子。<br>いずれも一次を突破。<br>5月はあれよあれよという間に二次。<br>11月は少し余裕を持って二次。<br>時間が結構あると聞いていたが実際のところ、身体を休め、痛めた箇所があると、その部分のケアで結構時間が必要。<br>その間に食事をしたり、次の立ち合いの準備などで、あまり余裕はない。<br>２時半ころから、二次の段取りが会場でも始まる。<br>さて、ここでは<br>二次は一次の延長にはないということである。<br>一次は一次で終わり。<br>二次は全く別な次元に入るように思う。<br>会場の皆さんの目が二つの会場に注がれる。<br>そういうことを考えている余裕はないが、<br>とにかく晴れの舞台であるのは間違いない。<br>内容として、総じて、打って来ない。<br>慌てて出ると餌食になるから。<br>この年代になると跳躍力も乏しくなるので、飛べないが。<br>ここで審査員はなにを求めているのか。<br>もちろん専門家としての総合力を見ているのだろうが。いまは、7.2段という気持ちでチャレンジしていくのだろう。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kiyochan989/entry-12561768059.html</link>
<pubDate>Mon, 23 Dec 2019 20:52:55 +0900</pubDate>
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<title>剣道</title>
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<![CDATA[ 笹森順造氏の書かれた剣道という本。以前にさつーと読んだことがある。<br>旺文社からでた、52年前の本。170円。<br>古本屋で買ったものです。<br>とにかく、内容が素晴らしい。同じ著書で<br>一刀流極意という本があるが、それはかなり専門的。<br>理解できないところがたくさんあるの。<br>いわばその元本といったところ。<br>じっくりと読んで、その応用を使うことができることがわかった。また、形の説明も、意解ということで、その本来のいみを説明してある。<br>一読して欲しいが、なかなか古本屋に出てない。<br>しかし、でたらすぐに買うべき本である。
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<link>https://ameblo.jp/kiyochan989/entry-12510183750.html</link>
<pubDate>Thu, 22 Aug 2019 12:18:38 +0900</pubDate>
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<title>更新ブログ</title>
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<![CDATA[ Yahooから更新しました。<br>また、再開しますので、よろしくお願いします。
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<link>https://ameblo.jp/kiyochan989/entry-12510180182.html</link>
<pubDate>Thu, 22 Aug 2019 12:11:33 +0900</pubDate>
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<title>連盟の稽古</title>
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<![CDATA[ 本日は、連盟の稽古に参加。<br>三人の八段に稽古をいただきました。<br><br>なかでも、N八段には間合いについていろいろ指摘をもらっています。どこから、打つのかですね。<br>また、O八段には溜めのつくりかた。<br>これがなかなか単純なんだけど、難しい。<br>Ｍ八段にははじめて面を褒めてもらいました。良い面だと。<br>小さい人が大砲は打てません。しかし、ここぞというときにパクんときまると、びっくりされるんですね。<br>流石、八段はいろいろ持ち味が違います。指摘されるポイントもいろいろ違います。<br><br>そのあと、お互いの稽古で指摘されたことを使うとそれが見事にきまる場面もあります。<br>常にそのことができるように<br>今日の指摘ポイントをものにしよう。
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<link>https://ameblo.jp/kiyochan989/entry-12467658404.html</link>
<pubDate>Sun, 10 Feb 2019 21:10:18 +0900</pubDate>
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<title>剣道日本</title>
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<![CDATA[ 剣道日本が紙面を刷新して、再刊されています。新しい紙面、<br>なかなか、読み応えある記事ですね。<br>しっかりとしています。<br>活字も読み易い。<br>３月号の記事もなかなかいいです。<br>これまで、剣道の雑誌は読むことを休んでいました。<br>しかし、ある先生より、それはあかん。しっかり情報は仕入れとくべきや。と言われて、再度、はじめました。<br>記事を確認しながら、読んでいくことにします。笑。
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<link>https://ameblo.jp/kiyochan989/entry-12467658395.html</link>
<pubDate>Wed, 06 Feb 2019 21:10:45 +0900</pubDate>
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<title>どこから打つ</title>
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<![CDATA[ どこから打つのか？<br>一足一刀の間合いから、打つ。<br>誰でも少なからず知ってること。<br><br>では、自分のその間合いとは、相手からどのくらいのところ？<br>この答えを明確に答えれるひとは少ないと思います。<br>そのひとつの答えは、相手に近づいて大きく面を打った姿勢をとり、そこから大きく一歩下がる。まさにその位置が面を打てる位置。<br>構えたところからその位置まで入る必要がある。<br><br>さて、どのような方法ではいるのか。<br>いま、正に自分の中で考えて、稽古。また、工夫して稽古。それしかない。
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<link>https://ameblo.jp/kiyochan989/entry-12467658387.html</link>
<pubDate>Fri, 25 Jan 2019 21:07:20 +0900</pubDate>
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