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<title>きよのブログ</title>
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<title>人間風車</title>
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<![CDATA[ さて！行ってまいりました！人間風車！！！<div>グロいエグいと聞きつつ、そういうのが駄目な私は心配になりつつ…笑</div><div>陰陽師の描写だけでも危なかったので恐れおののきながら、今年最後(かもしれない)矢崎さんを拝見させて頂きました！</div><div><br></div><div><br></div><div>もういつものごとくネタバレなんてもんじゃない感想をやんややんや書きますので、ご了承ください！</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>さて、モマロスを長らく引きずりまして。笑</div><div>中々に、いやあだいぶ人間風車見るのは本当に恐ろしかったです。笑</div><div>だってモマとは本当に真逆のようなお話だと聞いてたので…</div><div>いかんせん私、血が駄目で！血が駄目というか外傷が駄目なんです…小学生の時、先生の骨折の話を聞いて貧血で倒れたくらい。笑</div><div>いや。本当に。笑大丈夫かって思いました。笑</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>始まってからすぐのオープニング！可愛いおもちゃ箱みたいな音楽に、人間風車の文字。楽しい音楽の筈なのに何故か恐ろしさも持ってて、これから何が始まるんだろうか…とドキドキしてました。</div><div><br></div><div>真ん中に大きなセットがあって、ぐるぐる回るんですよね！それが童話のシーンでページをめくってるみたいだなあって思ってました！それかオルゴール？みたいな感じですかね！！</div><div><br></div><div><br></div><div>平川の話す童話は、「家に固執するとここ(後頭部)打って死ぬから気をつけて」とかなんか変なのが多くて。笑まあ一言で言うと最終的に誰も救われない、もしくはまじでどうでも良いよね。って話が多かった気がします。笑</div><div>だからこそ売れないんだろうなあ、みたいな。でも子供達はくだらなくて好きだろうなあ、みたいな。笑笑</div><div><br></div><div><br></div><div>劇中劇で矢崎さんが双剣を振り回してるんですが！！そこでもヒールだったんですよね！！もう！！顔がめっちゃ悪い顔しつつ、殺陣がちみっとでも見れて幸せでした〜！！いや、双剣くるくる回すのズルくないですか？かっこいいです。笑</div><div><br></div><div>あとは最初、成金？みたいな感じなんですけど、大袈裟に動いたり声色変えたり目線動かしたりでしっかり笑いとってました👏🏻</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>ストーリー的には、いつも売れない童話を書く平川が、アキラと出会って、売れそうな素敵な童話を書く。その原稿を国男に読んで感想頂戴！と託したら他の出版社から国男の名前で出版されていた、と。その話はいつもと雰囲気が違いすぎて、いつも話していた子供達に「あれは平川の物語じゃない」と言われてしまう。そんでもってアキラに面白い話をしようと変わった男の子サムの話をしたら、実は彼女のせいで障害者になってしまった弟くんでした！と。はたまた、その様子全部をアキラに好意を寄せていた小杉に隠し撮りされていた…と。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>ううん私的には「いや、これ平川と国男が悪くない？」ってなりました。</div><div>だってアキラに嫌われたのはサムの事を面白おかしく言おうとしたからですよね？元来平川が子供っぽいところがあるので、凄く気持ち的には分かるんですけど、いやそれでアキラさんのこと殺さんといて、ってなりました…</div><div>あと子供達ね？裏切ってるかなあそれって…だっていつもと違うじゃない？それすら気付かないほど平川は子供だったのかしら…</div><div>国男に恨みが行くのはめっちゃ分かる。だって国男が勝手に童話を出版しちゃったわけだし、それを撮ろうぜって持ちかけたのは小杉だとしても国男が悪くない？小杉もそりゃ嫌な奴だけど殺すほどかな？ってなっちゃいましたね。<span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">小杉は平川にお金貸してるんですけど、返ってくる保証なんて1ミリも無いのに貸しちゃうんだ…みたいな。いいやつなの…？みたいな。笑いや、勿論平川の事を下の下の人間の底辺みたいに思ってるからこそ、お金ドブに捨てる感覚で優越感に浸ってるんだろうなあとは思うんですけど。やっぱりテレビディレクターってそんなにお金の羽振りいいんですかね？？</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><br></div><div>でも感情の昂りは自己嫌悪とか、後ろめたさとか、後悔とか、憤りとか、全部混ざってこんがらがって子供みたいに爆発したんだとは思います。</div><div>そんな一時的な感情であんな事瞬時に考えられるのか平川…もしくは普段から考えたことが一度でもあるのかなあ…なんて思いました。一度なんてもんじゃ無いなあと思いますけども。笑</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>いや、想像力をあんなに恨んだことはありません。割れたガラスを口の中に含ませたまま殴ると、頬の肉が団子状になるよね〜とか、アキラの後頭部にカッター沈み込ませてくところと頭髪引き抜くところ、私的にはしんどかったです。どんどん耳から入ってくる言葉が勝手に頭の中で映像になっちゃう感じ。こんなに耳を塞ぎたくなった舞台は初めてでしたし、これは偽物、フィクション、大丈夫。って頭の中で呟いたのも初めてでした。笑</div><div><br></div><div><br></div><div>それぐらい頭から爪先までどっぷり世界に浸って行く感じ。そんでもって暗転後の音楽が背中から包み込んでくるので、色んな音が混ざり合って怖すぎました…夢に出ます。笑</div><div><br></div><div>成河さんが上手すぎて…！語り手の時はあんなに堂々としてるのに、気が弱くて、優しくて、みんなのことを信じてて、ほんとに、ほんとに子供で。細かいところの仕草も、表情も、違和感なんかひとつもなくて。その人が感情のままものすごく細かく殺人の描写をするもんだからより現実味が増したのかなあと思います。すげえ…この人すげえ…</div><div><br></div><div><br></div><div>あとは思ったより小杉さんが悪役じゃないかなあ、というか。笑笑</div><div>いや、ヒールなんですけど、なんですけど！国男のやったことと小杉のやったことってやっぱ、レベル違うんじゃないかなあと思っちゃいましたね、私的には。笑笑</div><div><br></div><div><br></div><div>あとサムがビルになったときになんで死なないの！？ってなっちゃいました。ほんとに平川の思い通りになっちゃったなら、それはサムも被害者だよなあと思います。というか一番の被害者なのでは？(記憶があるにしろないにしろ姉のことを殺しているわけだし)平川が生み出した化け物がサムの身体に入り、サムの身体が駄目だと思えば次を見つけ出す、ということですかね…死なないのは平川の殺意だってことなのかしら…</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>なにが言いたいかって、</div><div><font color="#0000ff" size="7">めちゃめちゃに怖かったです。</font></div><div><font color="#0000ff" size="7"><br></font>ということを伝えられれば良いのです。</div><div>こんなにも体力を消耗した舞台ははじめてです。逃げ出したいと思ったのははじめてです。</div><div>耳を塞ぎたいと思うのは、これはフィクションだと呟くこと、こんなにもの恐怖を心でも身体でも感じるのは初めてでした。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>アフタートークあってほんとに良かったよね…ってなりました。笑笑</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>まさか松田凌と矢崎広がいるところでもう一度「ミュージカル薄桜鬼」なんて名前が聞けるとは……！</div><div>司会の佐々木さんに「5年前と今の印象の違いは？」みたいなこと聞かれて「その馴れ初めいる！？」って照れる二人と真ん中でニコニコする良知さん…さっきまでの舞台が嘘のような空気でした。笑笑</div><div><br></div><div>あとはビジュアルが小杉なのに言動がやっぱり矢崎広で「あんな嫌なやつなのに！！嫌なやつなのに！可愛い！！！」ってなりました。笑笑あの衣装考えてくださった方に感謝します。スタイルめっちゃいい。お顔ちっさい。足ほっそい。</div><div>私もやろう、体質改善。と心に小さく誓いつつ、いや、今日は心が疲れたから甘いもの買ってお家で食べようとコンビニでスイーツ買って帰りましたとさ。</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/kiyodango/entry-12315915362.html</link>
<pubDate>Sat, 30 Sep 2017 21:14:50 +0900</pubDate>
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<title>モマの火星探検記</title>
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<![CDATA[ さて！曇り空の下、蒸し暑さを感じつつ行ってまいりました火星への大冒険！<div>「8月の舞台？遠いな〜〜」なんて笑ってたはずなのにいつの間にか銀河劇場へと進む足…おーまいごっと！日が進むのはこんなにも早いのね…笑</div><div><br></div><div>さてさて、いつものごとくネタバレ、いえ、一度観劇後でないとわからない、むしろもう訳がわからないテンションのみで書き進んで行きますので悪しからず…！</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>ストーリーとしては火星へと向かう宇宙飛行士モマのお話とロケットを飛ばそうと奮闘する中学生ユーリの二人の主人公の話。それぞれのお父さんに対する想いや宇宙に対する想いを持ちつつ、モマは父との約束を守る為に宇宙へ、ユーリは仲間達と好奇心のため宇宙へ夢を見ます。そんな二人の関係性と繋がりのお話。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>まずはオープニングから！社中さんの舞台、生で見るのはパラノイア以来2回目だったんですけど世界観とか音楽とか演出とかやっぱり好きだなあって思いました。贋作も大好きです！笑笑</div><div><br></div><div>ドンドンと胸に響く太鼓の音は緊張や期待の胸の鼓動の音なのかなあとか。宇宙飛行士が違う国からやって来たって言うのもとても夢があるなあって思いました！思い思いの宇宙服！ほんっとに可愛かった！！最初ゲネで見たときは「宝塚…？オスカル…いや、大江戸鍋…？？？？」ってなってたんですけど。笑(濃いめのメイクと相まって。笑)みんなで集まって舞台で生で見たらはーーーーーー素晴らしやって！笑</div><div>やっぱりあんたかっこいいよ！！って拍手送りたくなりました。笑ただ、あまりにもナチュラルに始まるので携帯の電源ちゃんと切ったかどうかめちゃくちゃ不安でした…笑</div><div>衣装ね！可愛いなーーーって思いました！ユーリ含める子供たちの衣装はロシア系ですかね？本当に可愛くて！ユーリがくるくるペタペタ動き回るたびにヒラヒラ揺れるお洋服堪らなかったです！</div><div>宇宙飛行士達は白パンツだったので、みんな足の長さが際立ってましたね…しゅごい…</div><div>松田の岳くんがノースリーブで二の腕に釘付けでした。(お美しや。笑)</div><div>ダンスもこりゃ大変だろうなーって。ぴょんぴょん跳ねたりずーっと中腰だったり。笑</div><div><br></div><div><br></div><div>ニコ生や矢崎さんの「号泣した」の発言でああきっとこうなるんだろうなあ、と思っていたし、ユーリとモマとおじさんの関係性もなんとなあく分かっていた。分かっていたんですよ。それでも泣きました。いやあ泣きました。周りからもすすり泣く音、一緒に行った二人もしっかり号泣。笑</div><div><br></div><div><br></div><div>一人取り残されるモマに声をかける宇宙飛行士達。本当に普通の会話をするんですよね。モマが最後のその一瞬まで寂しくないように。ガーシュウィンは最後までモマの事を助けに行こうとする、それはやっぱり自分のせいだと責任を感じてるからですかね。でも船長が止めるんです。そして「分かち合おう。」と。ガーシュウィンとモマは途中から一緒にいることが多く、仲よさげだったのでそれも辛かったですね。</div><div>モマはその間俯いて最後は「ありがと」と。そして大きな声で「行ってらっしゃい！！！」と叫ぶんです。大きく手を振りながら。地球の家族には「必ず帰る、待ってて。」なんて言うんですよ。どんだけ強いんだよって思いました。</div><div><br></div><div>それまでの船内では真面目で、空気を読んで、言葉を選んで、ちょっとポンコツでプロポーズ失敗したりして。笑なんだか矢崎さんを見てるような感覚もありつつ。笑笑ロシア人なのに日本人みたいだなあ！！！って思ったり。笑みんなから愛される、そんなモマはやっぱり最後もみんなの為に笑って、みんなの為に手を振れるんだなあって思いました。</div><div><br></div><div>一人残された、と思いきやマイクロスコープとテレスコープが残ってくれるんですよね。そこでも「なんで残ったんだよ！帰れないんだぞ！」って怒るんです。それを言葉にする事でやっとモマも今の状況を飲み込んで行くような感じがしました。</div><div><br></div><div>そこで現れるモマのお父さん。おじさんは、モマに「子供に会わせたかったなあ」って言うんです。でもそこでモマが「会えたよ。」って。その手にあったのはユーリ達が作っていたロケットの破片なのでした。</div><div><br></div><div><br></div><div>ユーリ達が作ったロケットは色んなものを乗っけて距離だけじゃなくて時間も飛び越えてモマのところにやって来たんじゃないかなあと思います。しかも、たった１つのパーツを見てモマはユーリのことを感じる。ああ、繋がってるなあと思いました。</div><div>あと。ユーリへメッセージを届けてくれたのはマイクロスコープとテレスコープじゃないかと思ってます。何ヶ月、何年後、きっと人類はもう一度火星にやってくるんじゃないかなあと。勿論モマはもういないですが、その手にあったボイスレコーダーはロボット達が大事に保存してくれて。それを地球に持って帰ったんじゃないかなあと思うんですよね。</div><div><br></div><div><br></div><div>ユーリが「この広い宇宙で僕達はひとりじゃない！」的なことを言うんですが、火星に一人残されたモマも大きな意味でいえば一緒にいるって事なんだなあって。それに、モマは奥さんの事やユーリの事、宇宙飛行士達のことを想うでしょうし、地球のみんなはモマのことを想う。それだけで繋がってるってことになるんじゃないかなあと思いました。</div><div><br></div><div><br></div><div>最後、モマとユーリが出会う時、モマは「初めまして。」とユーリに言うんです。そこでわああってなっちゃいました。なんですかね。悲しいとか嬉しいとかよかったねとかでももう会えないとか繋がってるねとか。色んな感情がぶわあああって入って来た感じでした。その時舞台上は星の海。二人が宇宙を飛んでるみたいで美しかったです。</div><div><br></div><div><br></div><div>途中は笑いどころも多くて！特に宇宙飛行士達のところは矢崎さんの顔面芸というかなんというか。笑笑しっかり笑いとりに行ってましたね！子供たちは本当に可愛い！おじさんの変な動きに笑ってましたけども。笑</div><div><br></div><div>社中さんの舞台って言葉が素敵だなあって思います。あと衣装と世界観、それからオープニング。笑</div><div>矢崎さんが真ん中立ってるのやっぱり嬉しかったです！！(モンペ感あるかな？笑)</div><div>生駒ちゃんほんっとに可愛かった〜〜！お目目キラキラ！お顔ちっちゃ！！！</div><div><br></div><div>あー素敵だった！素敵な夏の火星旅行だった！</div><div>最後に一言！！！</div><div><font color="#ff00ff" size="7">ムーンプリズムパワー！メイクアップ！</font>(めっちゃ笑ったとこ)</div>
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<pubDate>Fri, 11 Aug 2017 00:28:44 +0900</pubDate>
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<title>陰陽師</title>
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<![CDATA[ さてさて、行って参りました朗読劇陰陽師！<div><br></div><div>そういえば4月の魔王コント以来の矢崎さんだったので3ヶ月ぶり…？そして既婚、30代の矢崎さん初見でございました！！</div><div><br></div><div><br></div><div>お話としては不思議な枇杷の謎を解き明かすべく、安倍晴明御一行は音色を辿って行きます。その道中、今までの世にも奇妙なお話を思い返しては語ってくださる、というもの。</div><div><br></div><div><br></div><div>さてさて、ネタバレを含むというよりかはもう見てないとわからないよくらいのお話をして行きますので悪しからず！！！！</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>ぶっちゃけた話、あまりチラシとかのビジュアル好みではなくて(違うの、とてもとても美しいんだけどどうしても口紅が気になってしまうの！！)大丈夫かなあと思っておりました。</div><div><br></div><div>段々と暗くなって、登場してきた矢崎晴明、いえ、矢崎晴明様。</div><div>前髪ありの可愛いビジュアルのはずなのに落ち着いて見える。昨日まで上がってたモマのお写真では「可愛い！！ほんとに可愛い！！！」って言ってた人と同じ、なんならビジュアルも同じなのにしっかり前見て歩いてくる姿に「お美しや…矢崎晴明様…」ってなりました。堂々と前を見据えて歩く姿、でもなんだろ肩で風を切るような感じではなくて。しゃなりしゃなりじゃないですけど、歩く度に鈴がなりそうな、そんな感じです。(何も伝わらない)</div><div><br></div><div>今まで頭の中の消しゴムと、季節が僕たちを連れ去った後にを矢崎さんの朗読劇では見たんですけど、どちらもとても動いてるイメージがあって。本なんかいらないよ！なんなら持ってないよ！くらいの感じだったんです。でも、でもでもでも。今回は本をしっかり読んでて。しかも、大きなリアクションも無い。座り方、首の傾げ方、服の直し方、目の鋭さと柔らかさ、そして声色。だからこそそんな一つ一つの仕草が際立って、ゆるゆるとこの世のものかちょっと疑ってしまうくらい美しかったです。</div><div><br></div><div><br></div><div>源博雅役の石橋さんがとてもがっしりした方で、安倍晴明の矢崎さんと対比が素晴らしかったです。博雅の事を晴明は「良い男だ。」と何度か言うんですが、正義感が強く疑う事を知らない彼の事を晴明は自分に無いものを持っていると思い側に置いたのかなーと思いました。</div><div><br></div><div>ゆるゆると喋る晴明様とガツガツ喋る博雅。驚く時も博雅はビックリするだけなんですけど、晴明様は次の体制に入ろうとしているんですよね。そして、しっかりその元凶を睨んでいる、と。</div><div><br></div><div>何事にものらりくらりとかわしていつでも冷静に表情を出さない晴明様。でも博雅の危機と蜜虫が消える時は声を荒げてましたね。</div><div><br></div><div>蜜虫が消えてしまった時、大きな藤の花びらを一枚手に取り口付けをします。そしたら花吹雪になって消えゆく、と。いや、ほんとに、花舞うその中蜜虫を想う晴明様たるや。存在が危うかったです。美しすぎて。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><font color="#0000ff" size="5">世界中のみんな聞いて！！！彼やっぱりお美しいわ！！！</font></div><div><font color="#0000ff" size="5"><br></font></div><div><font color="#0000ff" size="5"><br></font></div><div>綺麗すぎて拝むところだった。綺麗すぎて。笑<font color="#0000ff" size="5"><br></font></div><div><br></div><div>しかもそれで終わりなんですよ。蜜虫とは。自分の帰りを待っててくれた藤の花に名をつけて呪で縛り側に置いていたその妖と。それで終わりなんです。涙を見せたりなんかしない。きっと何度も何度もそういう別れを体験しているからこそ、どこか他人と妖に対して線を引いている節がある気がします。</div><div><br></div><div><br></div><div>あとは本を読んでる時、俯いてるそのお顔の美しさも忘れてはなりません！！長い睫毛としっかりめににひかれたアイライン。のらりくらり、ゆらゆらり、そんな感じで首を傾げつつ博雅と会話なされるその姿！！！3ヶ月ぶりなんて長いスパン空いてしまった私には刺激が強かったです。</div><div>それからそれから、敵を睨む、かなんかで３人ともが顔を上げて遠くを見つめるんですよね。</div><div><br></div><div><br></div><div><font color="#ff0000" size="7">んんんんかっこいい！！！！</font></div><div><font color="#ff0000" size="7"><br></font></div><div><font color="#ff0000" size="7"><br></font>あまりにも急だったのでなんか息飲んじゃいました。世界は美しいですね。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>お話的にはホラーなので首元を食いちぎってその桃色の肉が水面に浮かんでる、だの何か落ちてきてよく見たら腐った目玉だった、だのそういう表現が多くて。しかもセリフだけじゃなくてストーリーテラー的なナレーション的な人がいるので事細かに教えてくれるんですよね。だからこそ想像しやすくて話に入り込みやすくてゾワリ、とする夏らしいお話でした。小さなお話が3つほど、という構成だったのでそれも入りやすかったです！</div><div><br></div><div><br></div><div>あとあと、安倍晴明様が枇杷の名手でありながら人ならざるものとなり、愛した人に似た女に裏切られ、怒り狂う妖に対してなんとも優しい声で「あの枇杷の音は見事だった」(ニュアンス)って言うんですよね。その声が今まで禍々しい程の狂気まみれだった舞台がスーって綺麗になるような、そんな気分でした。声が優しすぎて左手その妖に噛まれてるなんて信じられないほど。</div><div>どんな感情か分からないですけど、涙が出ました。その妖を救ったのはその一言だったんだなあって思うとどうしても。でもその後に博雅に対して「知らないのか。優しい呪ほど強いものはない」(ニュアンス)みたいな事を言うんですよね。自分の本心じゃないですよーみたいな言い方をするんですよ。</div><div>なんかそんなところも含めてやっぱり優しいなあって思いました。優しい優しい晴明様は、分かりにくいなあ、と。</div><div><br></div><div><br></div><div>声色的には低くなく高くもなく。心地いい高さでしたね。話し方は私は風間篇のちー様みたいだなあって思いました。落ち着いてて、ゆっくり、静かに。最後の抑揚がちみっと上がっててゾクゾクって色気感じました。笑笑</div><div><br></div><div><br></div><div>お久しぶりの矢崎さん。ほんとにほんとにお美しかったです。体質改善！出来てましたね。笑笑</div><div><br></div><div>次はモマー！楽しみだなあ😊😊😊✨</div>
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<pubDate>Mon, 17 Jul 2017 17:42:42 +0900</pubDate>
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<title>おめでとう！！</title>
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<![CDATA[ 7月3日、会報まだかな〜なんて思いつつ今日届くよな〜流石にとツイッターで呟こうとしたとき、目に付いた「日付指定」の文字。<div>それから「ちょっとショックかも…」なんて呟きを見ちゃえば簡単に憶測できた。</div><div><br></div><div><br></div><div><font color="#ff0000" size="7">あれ、推しが結婚するかもしれへん！！！</font></div><div><font color="#ff0000" size="7"><br></font></div><div><font color="#ff0000" size="7"><br></font>と知ってしまったのが朝の電車の中。ただただ悶々としながらTLを漁る。そこで見てしまった「矢崎広結婚」の文字。</div><div><br></div><div>おーまいごっと！TLで知ってしまった！！！まあ察しはついてたけどさ！けどさ！！！</div><div><br></div><div>なんて思いつつお家に早く帰りたくて帰りたくて仕方なかった😊</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>急ぎ足でなんなら汗かいて家に帰ってポストをを勢いよく開けると見慣れた水色の大きな封筒。そこに貼り付けられた「指定日7月3日」の赤いシール。</div><div><br></div><div>あかん、これで担降りなんてしちゃったらどうしよう。陰陽師もモマもチケットとっちゃったんだけどどうしよう…</div><div><br></div><div>とためらいつつ封筒を開ければ、中には小さな白い封筒がもう一つ。</div><div><br></div><div><br></div><div>直筆のお手紙で「入籍しました」の文字。丁寧に書いたんでしょう？ちゃんと伝わるように、ゆっくり、真っ直ぐ、自分の字で。やっぱりいつも通り文字は可愛いけど、誠実さと真面目さが滲んで溢れてる文字。そんな漢字どこで覚えたの…なんて難しい文字もはさみつつ、自分の文字はめちゃめちゃ綺麗でなんか泣きそうだった。</div><div><br></div><div><br></div><div><font color="#ff0000" size="7">ひょーーー！！おめでとう矢崎さん！！おめでとうだよ！！</font></div><div><font color="#ff0000" size="7"><br></font></div><div><font color="#ff0000" size="7"><br></font>最初に叫んだのがこれ。やっぱりおめでとうだった。どうしても。</div><div><br></div><div>だって幸せになって欲しい人が幸せになります！って言ってんだもの。祝福するしかないよね。</div><div><br></div><div>気持ち的には近所のかっこいいお兄ちゃんが結婚しちゃう寂しさとでもでも年下の甥っ子が結婚する嬉しさと安堵が入り混じった感じ。</div><div><br></div><div><br></div><div>ごめんね、1番最初に思い浮かんだのが「猫以外とも暮らせるんだなあ。てか男の人だったんだなあ」とかで。</div><div><br></div><div><br></div><div>いやなんか「趣味はガンプラ、パワプロ」だし「最近はクックパッドで料理作るのが好き」とか言うからこの人大丈夫なのか…？彼女いるのか…？30歳で大丈夫か…？とか思っちゃってたので…</div><div><br></div><div><br></div><div>私は矢崎さんが夢を追っかけてるのをちょっと後ろから乗っかって色んな景色見せてもらってる様なものだし、きっと結婚した事によってまた色んな役だったり景色を見せてもらえるんだなあと思ったら嬉しくてたまらない！！！</div><div><br></div><div><br></div><div>と、他担の子と電話したら「すごいなあ」って言われた。「そうやって祝福できるのすごい」って。リア友にも推しが結婚したって言ったら大丈夫？って聞かれたんだけども。</div><div><br></div><div>まあたしかにジャニヲタ、アニヲタ、声優ヲタと色んなヲタクをやってきたけど好きど真ん中の時に結婚ってなるのは初めてで。</div><div>もっと、もやっともにょっとすると思ったけどぜーーーーんぜん！！！</div><div><br></div><div><br></div><div><font color="#ff0000" size="5">矢崎さん幸せですかーーーーー？？だったら私達も幸せでーーーーーす！！</font></div><div><br></div><div>と、大声で叫びたい気分。いや、なんならちょっと叫んだ。</div><div><br></div><div><br></div><div>4日の夜に矢崎さんがツイッターで報告してくれてやっと呟けるってなったのも嬉しかったし、色んな人からのおめでとうをこの目で見れるのは本当に幸せだった。</div><div><br></div><div>アニメ好きさんかなあとか。舞台好きさんかなあとか。あ、いつものぴろクラさんだあとか。</div><div>共演した方々からのおめでとうの嬉しさったるや！！！！！</div><div><br></div><div><font color="#0000ff" size="5">見て見て！！この人結婚したの！！私の推し！！！素敵でしょ？？？</font></div><div><font color="#0000ff" size="5"><br></font></div><div><font color="#0000ff" size="5"><br></font>って矢崎さん引っ張りつつ世界中も走り回りたかった。いや、心の中では走り回ってた。</div><div><br></div><div>匂わせカノバレなくすごいねえって他担さんに言われてそうでしょうそうでしょうと、私の推しは素敵な人なんですよとクソみたいなドヤ顔で踏ん反り返ってました。</div><div><br></div><div><br></div><div>ファンクラブに先に教えてくださったのもほんとにほんとに嬉しかった。やっぱり大事にしてもらってんだなあとか。ごめんなさい、ファンイベやらないんかい、って怒ってて。笑笑(いや、むしろ今やって欲しいけど？？？ずっと待ってるけど？？？)</div><div><br></div><div>手紙書いてる時とか、会報届く3日とか、報告ツイートする瞬間とか緊張したんだろうなあとか。</div><div><br></div><div><br></div><div><font color="#ff0000" size="7">おめでとうーーー！！矢崎さんおめでとうーーー！！！ありがとうーー！！</font></div><div><br></div><div><br></div><div>って感じです。ツイッターにもめちゃくちゃ書いたんですけど。どうしても書いてまとめとこって！あーほんとにおめでとうございます！！！</div>
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<pubDate>Wed, 05 Jul 2017 08:01:28 +0900</pubDate>
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<title>ロミジュリ思い出し</title>
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<![CDATA[ ロミジュリが大千秋楽を迎え、今まで日本のどこかであのヴェローナの物語がある、という心の支えがなくなりこれがロスか…！と涙する日々でございます。<div>私が最後に行ったのは東京楽だったので中々に日が経ち、皆さんのレポを読んで分かる…！とかそんなことが…！とか思いながらちょっと強めにハートを押す、そんな日々ももう終わってしまうのですね…！</div><div><br></div><div><br></div><div>感想というか、まあもう日も経ってるので曖昧な部分もあるとは思いますが何卒ご容赦ください。</div><div><br></div><div>いつものと変わらず矢崎広さんに盲目です。悪しからず。ネタバレなんてもんじゃございません。なんなら皆さんが一度見た、という前提で書く節があります。ごめんなさい。</div><div><br></div><div><br></div><div>あとざっくりとした感想と考察？みたいな感じなので話してることがあっちゃこっちゃします。コトバ、ムズカシイ！！</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>いや、あの、モンタギューが大好きなんですよね、私。笑笑</div><div>確かにロミジュリだからロミオとジュリエットの話ですけど！これはヴェローナのお話で、ロミオとマーキューシオとベンヴォーリオのお話であるわけじゃないですか！！！ロミオのお話です。と言われたらそりゃそうだけど！ってなるんですけど。笑笑</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>ヴェローナに生まれたからには憎しみが血の中に流れてる〜なんて歌詞がありますけど。</div><div>1番染まってたのはロミオだったんだなあって。</div><div>勿論マーキューシオは表面的にも深いところにも憎しみというものがあって、ティボルトは憎しみが自分の中にあることを自分で把握している。</div><div>ロミオは自分は違うと言いつつ1番深いところに憎しみが流れたんだなあ、と感じました。あんなに争いはやめろ、と言ってたのに親友が殺されたのを見てティボルト殺しちゃうんですもん。勿論怒りとか悲しみとかごっちゃごちゃになっちゃうのは分かりますけど、殺すつもりはなかったとは言え身体にナイフを突き立てるのは色んなものが必要だと思うので…</div><div>ベンヴォーリオはきっと憎しみが深いところまで来てなかったから生き残ったんじゃないかなあと思います。だから成長できたし、自分の考えが変わる事にあまり抵抗がなかったのでは…？矢崎ベンヴォーリオしか見てないのでなんとも言えないですけども。</div><div>くっ！馬場ベンヴォーリオ見たかった！！けど！！お金が！！ないんですよね！！くっ！！</div><div><br></div><div><br></div><div>あとはTwitterでも言ったんですけども。</div><div>ベンヴォーリオはロミオの死を想っていつ泣くんだろう、と。</div><div>だって彼横たわる2人を見てぐっと堪える様な表情になるじゃないですか。その後は2人を離さない様にキャピュレットとモンタギューの仲を取り持って。2人の手を繋いであげて。大公には1番に挨拶をしに行って。キャピュレット夫妻に灯火を渡しに行って。「今、許し合おう」なんて。</div><div>今後のヴェローナをまとめて引っ張っていくのは確実に彼なわけで。</div><div>きっと一人きりになって、携帯の中の仲の良い３人の写真を見て、泣くんだろうなあと思うとなんかギュッてなります。笑</div><div><br></div><div><br></div><div>あとはあるイラストを拝見して、仲の良い３人の写真がベンヴォーリオの携帯の中にはたくさんあるんだろうなあ、あったらいいなあって思って。でもあの一件からモンタギューとキャピュレットのみんながごちゃ混ぜになった写真がどんどん増えて。その写真達を見ながら「昔はこんな事になるなんて誰も想像できなかったのに」なんて笑いながら泣いていそうです。</div><div><br></div><div>マーキューシオのナイフとか大事に持ってそうですよね彼は。マーキューシオがやってた様にヒュンヒュン振り回したりなんかして。自分の足りないところを補う様にマーキューシオの癖が無意識に出ちゃったり。</div><div>ロミオが行ってた森の奥に行って物思いにふけって見たり。「お前こんなとこで何考えてたんだよー！」とか叫んでみたり。</div><div><br></div><div><br></div><div>ああ！ベンヴォーリオに幸あれ！！！！</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>あとはあとは、ロミオが1幕で「何かの終わりがもう既に始まってる」みたいなことを歌うじゃないですか。</div><div>まあそれはロミオとジュリエットの死が始まってる事になるのかなあ、と思ってるんですが。</div><div>でもロミオとジュリエットが死ぬ、というのはどこから始まったのだろう、って考えちゃうんですよね。</div><div>ベンヴォーリオがロミオにジュリエットが死んだ、と自分で伝えたところから？</div><div>神父様がジュリエットに睡眠薬を渡したところから？</div><div>ロミオが携帯を取られたところから？</div><div>ロミオがティボルトを殺したところから？</div><div>マーキューシオがティボルトに殺されるところから？</div><div>ジュリエットとロミオの結婚が街に広まったところから？</div><div>ロミオとジュリエットが出会って恋をしたところから？</div><div>マーキューシオがロミオをキャピュレットのパーティーに誘ったところから？</div><div>それとも両家がヴェローナで争っていたところから？</div><div><br></div><div>なんて。なんか運命というか、宿命というか。なにかが欠けたら2人は死ななかったかもしれないけど、2人は死ななかったら2人じゃない気がするんですよねえ。なんだこれ。わけわかんないです。笑笑</div><div><br></div><div>ただ、世界の王を歌ってる楽しい時も、ロミオとジュリエットが結婚式あげてる幸せなときも、どうしたって死がじっと見つめてるんですよね。それが最初からずっと、ずっと恐ろしかったです。ああもうこれも全部結末の為の、二人の終わりのための時間なのかも…と思うと。こんなに楽しくて幸せなのに！！と。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>あとはティボルト！</div><div>「法律なんて気にしない！」なんて歌ってますが彼が1番規律に囚われてるんだよなあと思っちゃったりします。だってジュリエットの事を愛して、愛して、ずっと愛してるのに「従兄弟同士は結婚してはいけない」というキャピュレット家の掟に阻まれている訳ですし、「モンタギューは憎まなければならないもの」「自分が倒さねばならないもの」という意識があるからこそ正義の味方になりたかった自分が分からなくなっていくんですよね。</div><div>愛に生きたティボルト…！かっこよくて脆い彼が大好きです…</div><div><br></div><div><br></div><div>ジュリエットちゃんのことなんですけど。</div><div>いくジュリちゃんは「もうそろそろ反抗期！なんならもう片足突っ込んでるよ！」って感じがしますよね。笑</div><div>家への疑問や不信感がちらちら顔見せてる時にロミオに出会って恋をして反対されて爆発しちゃう。そんな感じがします。</div><div>一方はるちゃんはまだまだ家のことを信頼していて、「右向けと言われたら右。」って感じで。それがしょうがないことだと受け入れてたのかなあとか。だからこそ恋だけは、結婚だけはどうしても譲れなかった。他のことは諦めても良いから。そう思っていた時にロミオに出会ってしまう、と。</div><div><br></div><div>二人とも可愛かったですね〜！可愛い。ほんとに。若いし。びっくりです。笑笑</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>んでもってベンヴォーリオ。</div><div>成長していくというのは彼だけの様な気がしますよね。矢崎さんがインタビューで「どうして彼が生き残ったのかを考える」みたいなことをおっしゃっていた気がするんですけど…(あれ、私だけ？？)矢崎さんはベンヴォーリオが生き残った意味をどう捉えたんだろうとか思ったりします。今後のヴェローナの唯一の光になるのかなあとか。この全ての悲劇をみんなに伝える語り部の役割になってくのかなあとか。</div><div>私はいろいろ考えますが矢崎さんはどう思ってるんでしょうね。</div><div>にしても素敵なベンヴォーリオでした。</div><div>お歌は東京楽には辛そうで頑張れ！って思いの方が強かったです…</div><div>でも大阪市の皆さんのレポを拝見してああ、戻せてよかったね、とか。皆さんに聞いていただけて良かったね、とか思ったり。笑笑(一体何目線なのだろうか)</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>ああ終わっちゃったんだなあという思いがまだまだあってロス激しめですが。</div><div>ほんとにこのミュージカル楽しかったし、出会えて良かったです。</div><div><br></div><div>魔王コントの次のお仕事なんでしょうかねー？</div><div>ぼっかり空いてる期間が怖すぎて頑張ってお金貯めます…いや、だって！最近映像の話とかやたら出してくるから！！でも確かに映像だったら「ハンドルそっち切るの！？」って思いますよね、笑笑</div><div><br></div><div>何はともあれ魔王コント楽しみ〜😊😊</div>
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<link>https://ameblo.jp/kiyodango/entry-12254153909.html</link>
<pubDate>Tue, 07 Mar 2017 12:16:05 +0900</pubDate>
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<title>ロミオ＆ジュリエット 10.20</title>
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<![CDATA[ 物凄いスパンでヴェローナへ旅立つ日々でございます…！<div>ほんとは今日で終わりにしようと思ってたんですが、あまりにも曲が大好きで、そんでもってベンヴォーリオが好きで千秋楽の立ち見券まで買うっていう暴挙に出ております…笑</div><div><br></div><div>いつもと変わらず矢崎広に偏った、矢崎広好きが書く、自己満感想でございます。レポでもなんでもありません。笑笑</div><div>あとは多大なるネタバレを含みます。そんでもって甘いです。甘々です。恋は盲目です。笑笑</div><div>どうしてもこれを吐き出したくて…！笑笑</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>キャスト</div><div>ロミオ 大野拓朗</div><div>ジュリエット 木下晴香</div><div>ベンヴォーリオ 矢崎広</div><div>マキューシオ 平間壮一</div><div>ティボルト 渡辺大輔</div><div><br></div><div><br></div><div>あらすじ…割愛。笑</div><div>wikiってくだされば…！笑笑</div><div><br></div><div><br></div><div>ロミオだけが変わりまして、大野ロミオ見て参りました！キラッキラでしたねえ…古川ロミオはなんだか不思議ちゃんでみんなに愛されてましたが、大野ロミオはキラッキラでみんなに愛されてました。笑笑</div><div>あとは恋に恋してる感が大野ロミオの方が強かったかもしれないです。</div><div>ロミオがいろんな女の子を流せた、ってエピソードがありますが、古川ロミオはふらっと付き合って振られるイメージ、大野ロミオは告白された時に断っちゃうイメージですね。笑笑</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>そうそう。ロミオがティボルトを殺してしまうシーン。その後ベンヴォーリオは抱きしめて大丈夫、大丈夫と笑うわけなんですが(このシーン本当に好き)</div><div>古川ロミオはわりかしベンヴォーリオのことを見るんですよね。んでどうしようって目で見る。それに対して大丈夫、ってベンヴォーリオは言うんですね。</div><div>大野ロミオとベンヴォーリオはあんまり目が合わない感じですね。放心状態のロミオを大丈夫、と包み込むんです。ただベンヴォーリオの腕を強く握ってたのは大野ロミオだったかなあ。(曖昧)</div><div><br></div><div>その後ベンヴォーリオは去って行くわけですが、一度立ち止まってロミオの方を見ます。</div><div>古川ロミオの時は絶望にくれるロミオを心配そうにロミオの背中を見つめ去っていきます。</div><div>大野ロミオはずっと目が合ってるんです。で、一度頷くんです、ベンヴォーリオ。そして去ってしまう。</div><div><br></div><div>ああ、こんなにも違うのかあって思いました。役者さんってすごいなあって。(何様)</div><div>細かいところばっかり見てて気持ち悪い手けども。笑笑</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>ベンヴォーリオはいつでも冷静でしたね。最後の最後、ロミオとジュリエットの亡骸を囲んで悲しんでるシーンがありますが、その亡骸を離そうとするんですよね。そこで母親2人が「2人は本当に愛し合っていたのよ！！」てな事を叫びます。みんなが固まるわけですが、ベンヴォーリオは1番に動き出し、ロミオとジュリエットの亡骸をその場に戻すようにモンタギュー、そしてキャピレットの両方に言います。</div><div>やっぱり1番に動き出すって難しいじゃないですか。勇気がいるし、みんなが付いてきてくれなかったら怖いし。</div><div>それでもすっとやってのけるベンヴォーリオは流石だと思いましたし、だからこそモンタギューのリーダーとして慕われていたんじゃないかなあと思います。</div><div><br></div><div><br></div><div>多分空気が読めるやつなんでしょーね。ロミオも、マキューシオも、モンタギューもみんな大好きで。喧嘩っ早いいかれたマキューシオと争いが嫌いなロミオの間でうまく取り持ってたんじゃないでしょうか。兄貴感はないですが、みんなの中心っていうのは分かりました。だからですかね、みんなが興奮してるときベンヴォーリオは止めるんですけど誰も止まらないんですよね。目の前のベンヴォーリオが見えていない。</div><div>きっとティボルトが言ったらキャピュレットは止まるでしょう。キャピュレットは絶対的リーダーって感じがあるんですよねえ…</div><div>モンタギューは仲間。中心にはあの3人がいますが、仲良しって感じですね。笑笑</div><div><br></div><div><br></div><div>ロミオとジュリエットの結婚がバレて、みんなで詰め寄るシーンがありまして。</div><div>その時はマキューシオは怒ってるんです「敵なんかと！なんで！」てな感じで。ベンヴォーリオは悲しんでる気がするんですよね。「俺たち仲間を捨てるのか…」てな具合で。主観なんですけども！</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>優しい優しいベンヴォーリオはこれを機にニート脱出してヴェローナの為に働いてる気がします。笑笑</div><div>優しいあんちゃんです。笑笑</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>アフトク！矢崎さん可愛かったです〜〜</div><div><br></div><div>しっかりした司会の方がいらっしゃったので脱線してりしなかったですけども。笑笑</div><div>一人一人にお話聞いてくださって良かったです。まだ矢崎さん喋ってなかったので。笑笑</div><div>マイク口元まで持って行くのにスって下に下げちゃうの見て「喋っていいのよ！？」ってなりました。</div><div><br></div><div>本公演の目標は？って聞かれて、ベンヴォーリオになれていないのでまだまだ頑張る、というのと(完全にニュアンスです)体調管理、と。笑笑(ざわつく会場)</div><div>「みなさんの健康も祈っております！」みたいな事を言った後地声で「よろしくお願いしまーす！」と。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><font color="#ff0000" size="7">可愛いかよて。</font></div><div><font color="#ff0000" size="7"><br></font></div><div><font color="#ff0000" size="7"><br></font></div><div><font color="#ff0000" size="7"><br></font></div><div><font color="#ff0000" size="7"><br></font></div><div>あと、最初に出てきた時に何かヘラってずうっと笑っててティボルトの方にパシッて肩叩かれました。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><font color="#ff0000" size="7">もう一度言いましょう。可愛いかよて。</font></div><div><font color="#ff0000" size="7"><br></font></div><div><font color="#ff0000" size="7"><br></font></div><div>あとは、木下ちゃんのお話を聞く時におじさんズ(酷い)がみんな娘を見るような目をしてたの可愛かったです。笑笑</div><div><br></div><div>そんでもって、平間のそーちゃんが「はるる(木下ちゃん)が池田さん(演出家さん)にダメ出しされてオロオロしてるの好き！」みたいなのを言って木下ちゃんがオロオロしちゃうんですよねー！てな事をいうんですけど、矢崎が「大丈夫！俺もオロオロしちゃう！！」と。</div><div><br></div><div><br></div><div><font color="#0000ff" size="7">ちゃうやろ。そうちゃうやろ。</font></div><div><font color="#0000ff" size="7"><br></font></div><div><br></div><div>そこは先輩に任せなさい！でしょ！！と。そんでもってオロオロしてる演技をするんですね。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><font color="#ff0000" size="7">あーーー好き。(重症)</font></div><div><font color="#ff0000" size="7"><br></font></div><div>てな感じでした。笑笑(何も伝わらない)</div><div><br></div><div><br></div><div>また東京千秋楽終わってから書けたら良いな〜〜！笑笑</div><div><br></div><div>魔王コントも楽しみ😊😊</div>
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<pubDate>Fri, 20 Jan 2017 18:11:48 +0900</pubDate>
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<title>ロミオ＆ジュリエット</title>
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<![CDATA[ ロミジュリ行ってまいりました！&nbsp;<div>いつにも増して矢崎広さんに偏ったレポとなっております。盲目です。悪しからず。</div><div>それから、ネタバレを多大に含みますのでどうか自己責任でお願い致します…！！</div><div><br></div><div><br></div><div>あまりにも有名なのであらすじは割愛。(いつも全然書いてないけど。笑)</div><div><br></div><div>キャスト</div><div>ロミオ 古川雄大</div><div>ジュリエット 木下晴香</div><div>ベンヴォーリオ 矢崎広</div><div>マキューシオ 平間壮一</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div style="text-align: start;">いやあ、待ち遠しかったのです。キャスト発表から一年間。ステージから半年。そしてビジュアル。イケイケなやつや！と。これ、今回まさかのまさかめちゃめちゃかっこいいやつなのでは！？とドキドキ、わくわく、そわそわしながら見に行って参りました！！</div><div style="text-align: start;"><br></div><div style="text-align: start;">最初の登場シーン。モンタギューの旗を持ったベンヴォーリオとマキューシオ。敵対するキャピレットのティボルトを睨みつけます。<br></div><div>あかん、かっこいいやつや。メイクして目力ましましで、矢崎広、かっこいいやつや。と。</div><div>ガシガシ踊って、時には相手を挑発したりなんかして。とにかくカッコよかったんです。</div><div><br></div><div>でも、でもなんです。私が言いたいのはここからです。</div><div><br></div><div>モンタギュー、そしてキャピレット両夫人が「憎しみ」を歌い上げる時マキューシオくんがナイフを取り出すんですね。それをベンヴォーリオは取り上げる。でもまたマキューシオがナイフをとりだす。ベンヴォーリオが取り上げる。でも色んなところからマキューシオはナイフを取り出す。またぁ！？って顔してベンヴォーリオは取り上げる。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><font color="#0000ff" size="5">あ、これ、もしや、可愛いやつなんじゃ？？？？</font></div><div><font color="#0000ff" size="5"><br></font></div><div><font color="#0000ff" size="5"><br></font></div><div>びっくりでした。あのめちゃめちゃかっこいいビジュアルで。お茶目でした。ベンヴォーリオ。笑</div><div><br></div><div>ロミオを探すモンタギュー夫人にベンヴォーリオくんは「あっちに行っちゃったんで、今日の騒ぎには参加してませんでしたよ！」みたいなことを言うんですね。んで、「たまには貴方も役に立つわね！」みたいなことを夫人から言われます。ここであのへらっと目がもう見えなくなっちゃうように笑うんですよね。へらーーーって。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><font color="#ff0000" size="7">おおっと、まじか。やっぱりそっちか。そっちなのか矢崎広。</font></div><div><font color="#ff0000" size="7"><br></font></div><div>そんな感じで心の中では悶絶してました。たまらんです。</div><div><br></div><div>あとゆんロミオ様を探してめちゃめちゃ走るベンヴォーリオくん。見つけてへたへたと倒れこみます。ここでロミオ様がAEDを！と叫ぶんです。でもここにはない。ここでマキューシオ様の一言。</div><div><br></div><div>「ロミオ、ここはマウストゥーマウスじゃないか？」</div><div><br></div><div>そこでロミオ様は口付けしようとする…けれどうそぴょーーーんってベンヴォーリオは立ち上がります。</div><div>いや、お茶目かて。モンタギュー仲良しか、と。笑笑愛おしかったです。モンタギュー。笑笑</div><div><br></div><div><br></div><div>世界の王はほんとにカッコよかったし、可愛かったです…！ダンスしてるモンタギューの皆様素晴らしかった…！！矢崎さん真ん中で踊ってる時は頑張れ…！なんて思ってましたがしっかり踊れてました。笑笑</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>あとはキャピレットの仮面舞踏会に忍び込もう！ってモンタギュー三人で行くんですが、渋るロミオにマキューシオが「良い女捕まえようぜ？」みたいなことを言うんです。そしたら満面の笑みで手をあげるベンヴォーリオくん。「俺は行くぞ！！！！！(ニッコリ)」てな具合です。</div><div>バーンスタイン味を感じました。笑笑スリービーズ？あれ、みたいな。笑笑</div><div><br></div><div>あと、マキューシオが「仮面を付けてりゃ分からないさ！」と歌うところがあるんですけど、ロミオとベンヴォーリオが手で顔を覆ってて仮面作ってるの可愛かったです。笑笑</div><div><br></div><div>それから仮面舞踏会に乗り込んで女の人と踊るんですがまあそれはそれは色っぽい目で見つめるんですよねえ…んで、女の人が腰砕けちゃう。でもマキューシオくんと笑いながら捨てちゃいます。罪な人…笑</div><div>ロミオ様がジュリエットちゃんと出会ってる最中、ベンヴォーリオくんはしっかり女捕まえてお持ち帰りしておりました、、なんなら片手まであげて。笑笑</div><div><br></div><div>そりゃそんな色っぽい目で見たら堕ちるでしょうよ！！ベッドの上でモンタギューのベンヴォーリオだって気付くんでしょーよ！！</div><div>て、とこまで突っ込みました。笑笑</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>さてさて後半戦。</div><div><br></div><div>キャピレット家とモンタギュー家の争いは激化。ロミオとベンヴォーリオだけはやめるようにみんなに言いますが、誰も聞かず。マキューシオがティボルトに殺されます。そこから復讐にロミオがティボルトを殺してしまう。</div><div><br></div><div>親友の死体を抱えながら親友が人を殺す所を見てしまうのです。人を殺してしまったことに嘆き悲しむロミオを抱きしめて、ベンヴォーリオは「大丈夫。」と何度も何度もロミオに伝えます。しっかり抱きしめて、手で顔を自分の方に向けながら。「大丈夫。大丈夫だから。」と笑うんです。それからロミオが縋るように手を差し伸べますが、しっかり握って強く抱きしめます。</div><div>優しいんだなあって思いました。それから1番冷静なのは彼なんだなあって。そう言うところがお兄さんなんだなあって思いました。</div><div><br></div><div>あとはソロ、「どうやって伝えよう。」手に持ってるスマホはやめてちゃんと自分の口から伝えようとするベンヴォーリオくん。カッコよかったです。ソロは高いキーじゃなかったのでどっしり、て言う感じですかね。ほんとに安心して聞いてました。どんどん上手くなって行きますよねえ…</div><div><br></div><div><br></div><div>そして「俺と君しかいない。」と歌っていたロミオが死に、ジュリエットが死に、ほんとに1人になってしまうんですよね。</div><div>もちろんモンタギューの仲間と新しいキャピレットの仲間たちがいますが…</div><div><br></div><div>ベンヴォーリオは最初はノリノリで相手を煽ったりイタズラしたりするのに、殺し合いとまで行くのは止めてるんです。マキューシオとティボルトが死んでみんなが興奮してる中、みんなが狂ってる！と嘆くんですよね。</div><div>きっと友達と一緒に集まってワイワイするのが好きだったんでしょうね。お調子者ですよね。笑</div><div>でも、その仲間たちがみーんないなくなっちゃったんです。これからどうなって行くのかなあ、なんて考えてました…</div><div><br></div><div><br></div><div>歌的には高音多かったですね〜〜！歌い方がロックっぽかったのでちょっと苦しそうなところがありましたが、ソロのところをしっかり歌い上げてて安心しました。</div><div><br></div><div><br></div><div>ソロ曲以外にも矢崎広パートのお歌が沢山あって、楽しそうに歌い上げてる姿が印象的でした😊😊</div><div><br></div><div>ゆんさんもそうちゃんもほんっとにお上手で！！ゆんさんのソロは高音も綺麗で素敵でしたし、そうちゃんのマキューシオ、頭いかれてました。笑笑(良い意味で！ですもちろん！笑笑)</div><div>モンタギューは仲良しそうで、別れが辛そうでしたね…</div><div><br></div><div><br></div><div>また言いたいことは沢山ありますが、20日にも行くのでそこでまたお話しできればと！！</div><div><br></div><div><br></div><div>中々沢山書いたな〜〜お付き合いありがとうございました！！</div><div><br></div><div>P.S. ブロマイドの矢崎広、めちゃめちゃかっこいいです。</div><div><br></div>
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<pubDate>Wed, 18 Jan 2017 22:24:14 +0900</pubDate>
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<title>季節が僕たちを連れ去ったあとに</title>
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<![CDATA[ 寒い寒いとニットを引っ張り出して、それから折り畳み傘も引っさげて、行って参りました！朗読劇「季節が僕たちを連れ去ったあとに」！！<div><br></div><div>スカーレットピンパーネルぶりの矢崎広さん！そんでもって朗読劇は消しゴムぶりでした😊</div><div><br></div><div>感想書こうと思いますが、いつも通り矢崎広さんに傾きに傾きまくったものとなっておりますので悪しからず。そんでもってネタバレをこれでもか！！とふんだんに盛り込みますのでご了承くださいませ！！</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>あらすじとしては早稲田大学で知り合った寺山修司さんと山田太一さん。仲が良かったお二人でしたが、寺山さんが病気になってしまう事で文通が始まります。恋のことから本のことから病態から。時には諍いなんかを起こしながら様々な事を2人は文通します。大人になっていく中で疎遠になりますが、寺山さんが亡くなる直前にまたふと距離が近づき2人で昔を懐かしむ。そんな2人のお話でした。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>さてさて。スカーレットピンパーネルを見てから自分の中で「矢崎広の歌が好き」と固定されており、朗読劇で満足できるか不安な部分もあったのですが。</div><div><br></div><div><font color="#ff0000" size="7">矢崎広、歌だけじゃないの忘れてた。</font></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>ほんとにね、素敵でした。それしか言えないのです。語彙力がなくて。ごめんなさい。察してください。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>難しい言葉の応酬に内容を全部理解する為の脳味噌が私には無いようで…100あるうちの多分16くらいしか分かってないとは思うんですけども…</div><div><br></div><div><br></div><div>2人が仲良くなったのはきっと偶然じゃなくて必然だったのかなあと。運命だったのだろうなあ、と。なんででしょうね。2人だけの空間がものすごすぎて他を寄せ付けないからですかね。</div><div><br></div><div><br></div><div>それから2人が大人になる中で寺山さん(山口翔悟さん)はスター街道まっしぐら、山田さん(矢崎広さん)は使いっ走りの下っ端、ってところがあるんですね。</div><div>そこで山田さんは「恥ずかしかった」と仰って。それは対等だと思っていたのに、自分の方が下だと思い知ってしまったからなんだと思うんですが。</div><div>なんか矢崎さんもそう思ったことあるのかなあなんて思っちゃいました。やっぱりああゆう芸能の世界ですし。矢崎さんは早咲きのタイプではなかったわけですし。</div><div>そんな時に彼は恥ずかしいと思ったんでしょうかね…ガツガツしてた時とか…というか今はどんな風に思ってるんでしょうね…</div><div><br></div><div>あ、それでも結局最後は山田さんと寺山さんのお2人、同じところに立ってお話ししてるんですよね。素敵な関係だなあって思いました。「若い時にあんな事もあったよね」って話す時、お二人共どれだけ幸せだったんでしょう。</div><div><br></div><div>寺山さんが亡くなり、山田さんが手紙を読み返した時、山田さんはどんな顔をしながらどんな想いで文字を追っていったのでしょう。笑ってたのかしら。泣いてたのかしら。</div><div><br></div><div><br></div><div>山田さんは弔辞で「身体に穴が空いたようだ」(ごめんなさいニュアンスです)と仰って。</div><div>そうなんだなあ、もう自分の一部だったんだよなあって思いました。</div><div><br></div><div>弔辞を読み終わった後、後ろで笑い声をあげる寺山さんの存在に気付いた時、ハッとではなくてゆっくり、ゆっくりその存在を確かめるように振り返るそれが堪らなかったです。そして2人で笑い合う。きっとその内容は私には理解できない事なのでしょう。2人だけの空間なんだろうなあ、と思います。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>あ、あとは、矢崎さんの方がお客さんを笑わすのは多かった気がしますね！！なんだろ、オーバーに言ってみたりもありましたけど、言葉だけじゃなくて表情や仕草で笑っちゃうところも。笑</div><div><br></div><div>このお二人のペアしか観れてないので他の組み合わせも見たかった〜〜😂😂</div><div><br></div><div>あと気持ち悪い話をすれば、私、矢崎さんのパチパチって音が出そうなオーバーなまばたきが好きです。笑笑</div><div>これ分かってくれる方いませんかね？？</div><div><br></div><div>寺山さんの言葉を聞いている時に、ちょっと眉をひそめたり、前のめりになって見たり、逆に背をもたれかけたり。</div><div>細かいところが流石だなあって思いました。</div><div><br></div><div><br></div><div>そんでもって拍手が止まらず三回も呼ばれ、なんならスタオベでして。驚いて山口の方見つめて困ったように笑いながら「ありがとうございます。」って頭下げたのが「あれ？？さっきまで山田太一だったのにもう矢崎広だね？？」ってビックリしました。笑笑</div><div>でもそんなところも大好きです。笑笑</div><div><br></div><div><br></div><div>250席程の小さなところで、しかもたった2回の公演で。地声で、近くて、なんでも見えて。</div><div>とても贅沢な時間でした。</div><div><br></div><div>ああ、次はアルマン公ですわ！！あの方が可愛い弟くんになるなんてまだ信じて無いです…</div><div><br></div><div>そんでもってブロッコリー刈ってほしいなあって思っちゃいました。笑笑</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/kiyodango/entry-12221005738.html</link>
<pubDate>Sat, 19 Nov 2016 18:53:41 +0900</pubDate>
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<title>スカーレットピンパーネル 10.23</title>
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<![CDATA[ スカーレットピンパーネルの10月23日ソワレに行って参りました！！<div>ここから先は盛大なネタバレを含みますので自己責任でお願いします。</div><div>そして私が矢崎広ファンなので、矢崎広さんに偏った贔屓目での自己満となります。悪しからず。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>さてさて、やって参りましたスカーレットピンパーネル！！</div><div>ツイッターでピンパーネル団の皆様方が報告してくださっていたおかげで(矢崎広の生存が時々写真付きで確認できるって本当に素晴らしい)満を辞して！感が凄かったですね…</div><div>初日からアルマンが可愛い、アルマンがヒロイン、という感想を度々目撃し、「おいおい、安蘭けいさんがいらっしゃってヒロインが矢崎広てどないやねん…笑」くらいに思っていましたが、まず一言言わせていただきます。</div><div><br></div><div><br></div><div><font size="5" color="#ff0000">この舞台はアルマンがヒロインです。</font></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>とりあえずあらすじはwikiを見ていただくとして。(言葉にするとこんがらがる)感想をば。</div><div><br></div><div><br></div><div>とりあえず御三方が素敵すぎる！！歌が上手いとはそりゃあ知っていましたよ。石丸さん、安蘭さん、石井さん。いやあ本当に圧巻の一言で。フランス革命の時期なのでとても力強い曲が多く、それを物凄い勢いで歌い上げてくださったのですぐに舞台に引っ張り込まれました。</div><div>もう安蘭けいさんが美しいのなんの！一階席後方からでも分かる見目麗しさが宝塚様々だなあと思いました。笑笑</div><div><br></div><div>ピンパーネル団のみんなは本当に可愛い！イギリス貴族の御坊ちゃま達がパーシーの一言で一念発起する。そんな坊っちゃま達から目が離せない！クリケットに誘う最初の貴族が消えてない感がたまらなかったですね。😊</div><div>後は後方のお席だったので、ピンパーネル団が出てくると周りで双眼鏡を装備するお姉様方を見るのも楽しかったです。私の場合右はちゃんとも、左はもっくんのファンの方だったんじゃないかな、と。笑笑</div><div>ピンパーネル団は市民役もしていたりするのでメイン様方の後ろにいるピンパネ団を探すのに忙しかった方もいらっしゃったんじゃないでしょうか…</div><div><br></div><div>ただ、ピンパーネル団のみんなの出番が極端に少ない！ソロもないし、もっと歌えるでしょ！？ってなってました。あそこにいる誰かの為に見に来た人は肩透かしを食らったんじゃないでしょうか…</div><div>もっとピンパーネル団の活躍とかあったでしょうに！！と。笑笑</div><div>あとは石丸さんとタメの役って聞いて、え…ってなりましたね。ピンパーネル団がどうしても上司と部下のように見えてしまったので…</div><div><br></div><div>ただ煌びやかな衣装きたり変装したまま飛び回ったり可愛くてカッコ良いピンパーネル団でした😊👍🏻✨</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>さてさて、アルマンくんなのですが。もう一度言いましょう。</div><div><br></div><div><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><font size="5" color="#0000ff">この舞台はアルマンがヒロインです。</font></span><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><font size="5" color="#0000ff"><br></font></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">とりあえず、可愛い。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">パーシーの事を尊敬し、好き好きオーラを放つアルマンくん(25)そして勿論お姉様の事も大切。そうじゃないとフランスからイギリスに飛んだりしないものね。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">勇気とやる気を引っさげてピンパーネル団としてフランスとイギリスを行ったり来たりするわけですが、お姉様に心配されるんですね。どこにいるの、と。側にいて、と。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">そこで歌う2人のデュエット！</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">本当に素晴らしかったです。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">前述した通り男性陣の歌は力強いものが多く、「ギロチンにかけろ〜〜！」とか、「絶対捕まえてやる〜〜！」とか、その中でしっとりと歌い上げるアルマンとマルグリット…素晴らしい…(2回目)</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">ジャージー、ロミジュリステージを経て矢崎広の高音がものすっごい綺麗でした。一瞬矢崎か疑う程。笑笑</span></div><div>ボブの時はミュージカルっぽい歌いじゃなかったし、高音辛そう、頑張れ！ってなる時もちみっとありましたが、もう全然。あ、この人ミュージカルに行くんだろうなあ、と。付いていこう。と思った瞬間でした。(重い)</div><div>そんな素敵な歌を一幕終わり側に投げつけ、さあ二幕へ、どんな活躍をアルマンくんはしてくれるのか！と、期待したところ…</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><font color="#ff0000" size="5"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">アルマンくん、しっかり</span>捕まってました。笑笑</font></div><div><font color="#ff0000" size="5"><br></font></div><div><br></div><div><font color="#ff0000" size="5"><br></font></div><div>そして家族を助ける為ならなんでもすると豪語するマルグリット姉様。娼婦だってやってのけます。</div><div>勿論ピンパーネル団のみなさんもアルマンくんを助けに命を懸けて戦う事を誓います。</div><div><br></div><div>この辺で一回思います。あれ、ヒロインってアルマンだっけ？と。&nbsp;</div><div><br></div><div>それから姉様も捕まってしまってアルマンくんと会うんですが、縛られてるアルマンくん可愛かったですごめんなさい。踏みつけられてるアルマンくんほんと可愛かったです。ごめんなさい。双眼鏡でガン見してました。笑笑</div><div><br></div><div>その後敵の策略にハマりワザと逃がされ味方のところまで誘導してしまうアルマンくん…そしてマルグリット姉様にパーシーがピンパーネル団の長だとウッカリ行ってしまうアルマンくん…</div><div><br></div><div>そして最後、なんとマルグリット姉様が二刀流で敵の兵士達と戦います！お美しい！カッコいい！姉様！その時のアルマンくんですか？逃げてます。剣さえ持ちません。笑笑</div><div>ただ姉様を守らねば、という想いが強いのでパーシーがギロチンにかけられる！って時も姉様の上に覆いかぶさって守ろうとしますし、姉様がパーシーとショーヴランとの戦いに参戦しようとギロチン台へ行く時、ハシゴを登っている姉様の邪魔をさせないよう下で必死に守ろうとしています。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><font size="7">いかんせん可愛いです。(重症)</font></div><div><font size="7"><br></font></div><div>何はともあれパーシーとマルグリットは結ばれてハッピーエンド！良かったね！と！笑笑</div><div><br></div><div>自分的にはマルグリット姉様の過去がどんなものか知らないのでそんなに知られたくないものか、とも思いました。笑笑(予備知識なしは駄目ですね)</div><div><br></div><div><br></div><div>矢崎広さんが良い役貰えてて良かったですね…出番はあんまりないですが若手の中では唯一デュエットあるし。(ロベスピエールは別として。笑)</div><div><br></div><div>あと宝塚のアルマンがあんな可愛い役じゃなかったと聞いて戦慄してます。</div><div>ボブといいアルマンといい、ああいう可愛い役に引っ張って行くんだなあ、と。どちらももっと違うキャラでも良かったのに可愛かったので。笑笑</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>何はともあれ素敵な舞台でした！</div><div>アルマンくんのことしかほぼお話してないですが。笑笑</div><div>アフトクの話は長くなりそうなのでまた次に！</div><div>次行けるのは凱旋か〜〜また上手くなってたらどうしよう(もう、ちょっと恐ろしい域。笑笑)</div><div><br></div><div>余談ですが、アクキー買うか迷って買ってないんですが皆さん買ってるんですかね？？？？</div>
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<link>https://ameblo.jp/kiyodango/entry-12213452393.html</link>
<pubDate>Wed, 26 Oct 2016 09:35:07 +0900</pubDate>
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<title>宮本武蔵(完全版)</title>
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<![CDATA[ お久しぶりでございます！<div>今回は宮本武蔵(完全版)を見てまいりました！</div><div>いつも通り矢崎広に偏ったネタバレが多数含まれると思いますので把握お願いいたします！</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>さて。</div><div>私宮本武蔵に対してそんなに詳しくもなく、「ものすごく強くてなんかすごい剣豪」くらいのイメージしか持っておりませんでした。だからかな。今回の宮本武蔵に対して「こんなの宮本武蔵じゃない！」なんて感情は全く思いませんでした。</div><div><br></div><div>ああでも、人間臭すぎてと言いますか、なんというか人間の底の底を走っていくような宮本武蔵は受け入れられないと言う人もいるんじゃないかなあとは思います。笑(一緒に行った母がそうだったので！)</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>全体としてはBGMも無く、最初のオープニングと幕間1幕終わりにしか音楽はなかったです。でもそれが映像と相まって素晴らしくて、大好きでした。</div><div><br></div><div>あとはジャージーボーイズ終わりでミュージカルばかり見ていたのですが、今回ストレート、会話劇というわけで生々しくて面白かったです。</div><div>会話の間だったり、沈黙もあって「あっ、」とか「ちょっ、」とかも多くて。笑</div><div>ただ長い沈黙が多いと私はこうもんもんしてしまうというか。テンポが早いのが好みなので身体前のめりになっちゃう部分はありました。笑(これ伝わりますかね？笑)</div><div><br></div><div><br></div><div>兎にも角にも宮本武蔵が怖すぎる！！！スンッて人を殺しちゃうんです。自分が死なない為に。しかもとても卑怯な方法で。</div><div>1番怖かったのはその人を殺す石をその人に決めさせるってとこ。</div><div>何気無く石を２つ持って「どっちがいい？」って聞くんですよ。ほんとに何気なく。んで、「じゃあ分かんないけどこっちで。」みたいにおずおずと亀一郎が選ぶ。そしたら「ふーん」みたいな感じでペチペチその石を叩く。それまでそたら宮本武蔵が変な奴、というので終わるんですが夜中にそれで殺しちゃうんです。亀一郎を。「後々この人俺のこと殺しに来たらどうすんの！」精神で殺しちゃうんです。しかも亀一郎と千代がその前に自分を殺さないと話しているのを聞いていながら！</div><div>しかもそれがさも当然かのように。人を殺しちゃうんです。</div><div>やっぱり人を沢山殺してきた人はちょっとおかしくなっちゃうのかなって。そんな感じがしました。</div><div><br></div><div><br></div><div>小次郎も決闘では無く毒で殺し、亀一郎の仇討ちに来た千代まで殺してしまう。</div><div>想い人のツルの為に生きてきたのに何をやっても空回りで嫌われ隣には友人だが少し嫌悪感のある伊織だけが残る。</div><div>ツルに拒絶され、そのツルを殺そうとする宮本武蔵の前に立ちはだかるのは伊織。でも武蔵は伊織を殺せない。そこで伊織は言う。「大丈夫。君は僕を殺さない。だから行こう。」(ニュアンス)そこでいう宮本武蔵。「どこへ？」と。</div><div><br></div><div>うわあってなりました。もう目的地さえないんだなあって。友人は伊織しかいない。他の人は殺してしまった。その殺した人の仇討ちに来る輩もいる。愛しいツルにはもう二度と来るなと言われてしまう。宮本武蔵には何もないんだなあと。伊織がいるじゃん、とも思うかもしれないけれど、伊織は宮本武蔵のこと大好きで盲信なので。なんか宮本武蔵の目には入っていなと思います。その辺に生えてる草みたいな。あってもなくてもいいみたいな。まあちょっと邪魔だな、みたいな。そんな感じ。だって彼のことはいつでも殺せるので。はは。宮本武蔵怖いです。笑</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>さてさて小次郎君はと言いますと。</div><div>なにせ！ピンクの！ふんどし！もう！やめて！</div><div>風呂の入浴シーン。男３人がふんどしで手ぬぐいを持って出てくるのですが、小次郎だけふんどしピンク。そんでもって短い手ぬぐいでふんどしをギリギリ隠すんです。座ってからも裾ぐいぐい引っ張ったりして。女子？女子なの？小次郎くん。</div><div>すらっと長い御御足と、相も変わらず腕と胸についた素晴らしい筋肉。2列目という素晴らしいお席から拝見させていただいて、、、もう。ありがとうございます。笑</div><div><br></div><div><br></div><div>なんか小次郎くんは小学生女子みたいでしたね。笑</div><div>隣にツンツン亀一郎にして４人いるのに２人だけの世界に入っちゃったり。笑</div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">そういう笑いのシーンが多かった、っていうのも勿論ですけども！</span><br></div><div>ふざける宮本武蔵にガチギレしたり。笑</div><div><br></div><div>そんでもってずる賢くて自分の為にお金の為に行動を起こす人でした。</div><div><br></div><div>小次郎さんのシーンは笑えるのが多くで楽しかったですね。表情や間の取り方が素晴らしくて笑っちゃいました。</div><div>あ、笑い皺も完璧に見えちゃいました。</div><div>こうヘラッと笑うんですよね、彼。そんでスッと戻る。あー上辺だなぁーって分かるのが最高でした。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>なんだか演技が演技に見えないくらい。ほんとにありのままでそのまんまで生々しくて。こんなの初めてって感じです。笑</div><div>全体を通して面白くてでもドッカンドッカン笑うんじゃなくてクスクスっとずっと笑ってる感じでしたね。</div><div>それでもやっぱり最後は宮本武蔵が怖くてたまりませんでした。。。ひぃ。</div><div><br></div><div>あ、最後に。矢崎広さんの！足の裏が見えるって！凄いことだと思います！(気持ち悪い)</div>
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<link>https://ameblo.jp/kiyodango/entry-12193978482.html</link>
<pubDate>Fri, 26 Aug 2016 20:15:53 +0900</pubDate>
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