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<title>ｋｉｙｏｈｉｒｏのブログ</title>
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<title>ハンキー・ドリー</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151126/22/kiyohiro-we/ee/23/j/o0640048013495111775.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151126/22/kiyohiro-we/ee/23/j/t02200165_0640048013495111775.jpg" alt="CA3H01970001.jpg" width="220" height="165"></a><br><br>懐かしくなって聞いたさ。<br><br>デヴィッド・ボウイのアルバムで「ハンキー・ドリー」が一番好きだったって言うから、年もわかるって、もんだ。 <br><br>オープニングの「チェンジズ」のピアノのエコー、そして、ボウイの声の重ね方、曲のエンディングのサックス。  <br><br>そのあとはもう、だらだらって、まるごと、世界観が好きになってしまう。<br><br>それで「火星の生活」名曲だよね。このストリングスが、もうなんか！さぁ 人生感みたい。宿命を感じたわけ。ドラマチックでね。<br><br>そして、こういうの聞いた北国の中学生なんてのは、ボウイって、ミッシェル・ポルナレフと似てる！なんて思ってた。（その後の尖ってるボウイファンには悪いけどね。）<br><br>それでストーブのやかんで沸かしたお湯で、インスタントコーヒーを飲むわけさ。 <br><br>この雰囲気、わかる人がいたら、嬉しい。 <br><br>明日は雪なんて降らなければいい。
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<pubDate>Thu, 26 Nov 2015 23:12:30 +0900</pubDate>
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<title>ごはんできたよ</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151126/20/kiyohiro-we/05/a3/j/o0640048013494983763.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151126/20/kiyohiro-we/05/a3/j/t02200165_0640048013494983763.jpg" alt="CA3H01960001.jpg" width="220" height="165"></a><br><br>矢野顕子さんの「ごはんできたよ」<br><br>３５年間、そ～っと聞いてる自分。 <br><br>顕子さんの魅力は、いろいろありますが。 <br><br>俺みたい、どうしょうもない人間が。 <br><br>ちょっと、ほっこっと、ほんわかにして、 <br><br>もしかたら、どこかに自分を必要としてくれるような人がいてくれるかもしれないっていう幻想を与えてくれる「優しさ」<br>それが顕子さんの音楽の本質だと、やっとわかったりした夜。 <br><br>あ～冬の雷。
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<pubDate>Thu, 26 Nov 2015 21:28:17 +0900</pubDate>
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<title>第三者とは？</title>
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<![CDATA[ パリ同時多発テロで犠牲になった方々に哀悼を感じる。 <br><br>それでも、オランド大統領のやってきた空爆などには支持はしない。 <br><br>だから哀悼を感じて、フランス国旗を振るつもりはない。 <br><br>まして当事者じゃない我々、第三国の人間が冷静さを失ってしまえば、解決できるものもなくなる。 <br><br>もし日本でも同様なことが起きたらと言われるかもしれないが、その時、自分が冷静さを失ったら、憎悪を焚き付けたりする友人より、そっと何かを諭してくれる友人がほしいものだ。 <br>
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<pubDate>Thu, 19 Nov 2015 12:46:12 +0900</pubDate>
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<title>自国民だけでいいのだろうか？</title>
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<![CDATA[ 自分達にすれば、<br><br>Ｎｏ Ｍｏｒｅ Ｗａｒ！<br>と言うのは簡単なのだけど<br><br>もうシリアをはじめ、戦争状態の地域の人々は、たくさんいること。忘れちゃいけない。 <br><br>シリアを空爆するフランスやアメリカ、ロシア。そういう報道を見ておきながら、何にもしてこなかった。 <br><br>中東のいたるところで自爆テロが報道されても、どこかで遠いところの話しだった。 <br><br>ただテロにしろ、暴力にしろ、差別にしろ。 <br><br>第三者の無関心が原動力になっている。 <br><br>自由、平等、博愛 そういうのは、自国民だけじゃないはず、<br><br>フランスが空爆を強化している。
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<link>https://ameblo.jp/kiyohiro-we/entry-12096514623.html</link>
<pubDate>Tue, 17 Nov 2015 12:15:00 +0900</pubDate>
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<title>あの日</title>
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<![CDATA[ パリでのテロ。 <br><br>実に恐ろしいと思った。 <br>無差別に、命が奪われることが。 <br><br>それは自分がフランス国籍でもないし、日本国籍だからじゃなくて。 <br><br>ただの人間として、そう思う。 <br><br>暴力が憎しみの連鎖を生む。 <br><br>でも、実際、どうすればいいのか？思いつかない。 <br><br>ただ国家と言うものに、解決をすべて委ねてしまうことの、危険も感じてならない。<br><br>世界にはいろんな人々がいて、いろんな理念や現実がある。 <br><br>とりあえずは、自分は今、テロの被害も受けてはいない。 <br><br>だから、やはり、認めあうこと。<br><br>それを忘れないようにしたい。
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<link>https://ameblo.jp/kiyohiro-we/entry-12096128531.html</link>
<pubDate>Mon, 16 Nov 2015 11:08:13 +0900</pubDate>
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<title>いのちの樹</title>
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<![CDATA[ いのちの樹<br><br>内藤順司写真<br><br>主婦の友社<br><br>内戦で荒廃したカンボジアの伝統織物を復興するために、京都の友禅職人が、現地に住み、人々と村を作り、営みを再生していく。 <br><br>書店でタイトルみた時、また、まるでオカルトまがいのナチュラルリストの話しだと思ったけど、全く、そうじゃなかった。 <br><br>本当に見失いかけてるものを、どうすればもとに戻せるのか。 <br><br>とても、とても考えさせられた。 <br><br>人間を見れないから、風光明媚な自然に逃げ込むのじゃなくて、本来、人間とは、自然と、ともに歩んできた。 <br><br>でも、実は人間と向き合わないと、それは見えてこない。 <br><br>だって、この弱い自分も人間なのだから。<br><br>とても、考えさせらた。
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<link>https://ameblo.jp/kiyohiro-we/entry-12094674855.html</link>
<pubDate>Thu, 12 Nov 2015 11:14:59 +0900</pubDate>
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<title>手帖</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151005/12/kiyohiro-we/50/d6/j/o0640048013444905557.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151005/12/kiyohiro-we/50/d6/j/t02200165_0640048013444905557.jpg" alt="CA3H167200020001.jpg" width="220" height="165"></a><br><br>サン・テグジュペリの「手帖」を手に入れた。 <br><br>意外と小難しいことを考え続けた人だと知った。 <br>人間は、言葉で物事を考える。 <br><br>アメリカが、アフガニスタンで国境なき医師団の施設を空爆。<br><br>ロシアはシリアを空爆。<br>結局、戦争やこういう紛争も「言葉」が生み出したものなんだろうか。 <br><br>とりあえず、「手帖」を読み進めている。
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<link>https://ameblo.jp/kiyohiro-we/entry-12080768920.html</link>
<pubDate>Mon, 05 Oct 2015 12:44:02 +0900</pubDate>
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<title>バード達</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150924/17/kiyohiro-we/cc/2f/j/o0640048013434450046.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150924/17/kiyohiro-we/cc/2f/j/t02200165_0640048013434450046.jpg" alt="CA3H16150001.jpg" width="220" height="165"></a><br><br>先日、金沢のＪａｚｚ Ｓｔｒｅｅｔ<br><br>テーマが流れて、やがてソロ奏者が立ち上がって、アドリブ～即興。 <br><br>どれだけ、曲から飛翔できるか？それがソロだと思う。若い学生のみんなのプレイを見ながら、自分の失って、探してるものが、ここにある気がした。 <br><br>プロ、社会人、いろいろあったけど、この学生の時期しか、だせないオーラってものがある。 <br> <br>昔、携わったジャズオーケストラ。母校の出演はなかった。 <br><br>でも、３０年前から、よく聞いていたバンドの名前。みんな、そのまんまで嬉しかった。 <br><br>バード達よ、跳び続けてくれよ！
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<link>https://ameblo.jp/kiyohiro-we/entry-12076754457.html</link>
<pubDate>Thu, 24 Sep 2015 17:39:06 +0900</pubDate>
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<title>誰かさんへ</title>
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<![CDATA[ 新国立競技場を本当に白紙撤回したのは民意の力であって、それを安保関連法案の強行通過の翌日、それもよりによって志賀原発の特別調査団の調査書案が発表する日に、あたかも、大英断をしたかのように語る安倍。 <br><br>正直、してやられた気持ちです。 <br><br>おかげで、安保も志賀原発も霞んでしまった。<br>おそらく森も共犯者だと思う。そしてそれを舛添はかっこよく批判してみせる。舛添なんて選挙の時、史上最高のオリンピックを東京でやるなんて言ってたはずなのに、何、言ってるんだか。<br>よ～く考えると誰も責任なんぞ負わずいい思いしてる。<br><br>こうして権力のある人らは、いい顔を保つだけじゃなく選べることに、無性に腹が立つのです。<br><br><br>国立新競技場は白紙撤回されたことは喜ばしいけれど、こういうデタラメなやり方がまかり通っていく社会が、本当に薄ら寒い気もします。 <br><br>誰も過ちを過ちと言わなくてもいい権力構造と社会。<br><br>だから我々がさっさとオリンピックも、原発も、安保関連法案も、過ちだったと表明しなくてはならないのではと思うのです。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kiyohiro-we/entry-12051829166.html</link>
<pubDate>Sat, 18 Jul 2015 14:18:57 +0900</pubDate>
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<title>沖縄に想う。</title>
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<![CDATA[ 「我が子を戦争させたくない」と漠然な不安から安保法案の反対集会に参加する母親の姿をニュースでみた。 <br><br>でも、これまでアメリカに基地を差し出して、変わりにアメリカに戦争を させていたのも、我々日本人ひとりひとりだと言うことは、忘れてはいけない。 <br><br>自らの負担を沖縄に押しつけて、アメリカの戦争を協力して、戦争をさせていたのは、実は我々、日本人ひとりひとりだと思うと情けなくなった。<br><br>そもそも憲法第９条を盾に、アメリカからの戦争要請を拒否し、エコノミックアニマルになった日本。 <br><br>今、にっちもさっちもいかなくなり、直接、アメリカの軍事力の肩変わりをしていこうと言うことに他ならない。 <br><br>基地も差し出して、おまけに、戦争も一緒にやることは平和貢献なのだろうか。<br><br>辺野古で頑張っている沖縄のみなさん。 <br><br>いろんな葛藤、ジレンマもあると思います。 <br><br>でも、今のこのアベ政治が、本土の我々に物事の本質を少しは見せてくれたのかもしれません。 <br><br>あなたがたから学ぶことは多いです。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kiyohiro-we/entry-12050682779.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Jul 2015 12:14:35 +0900</pubDate>
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