<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>毒親サバイバー、ときどき徒然と。</title>
<link>https://ameblo.jp/kiyomio0515/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/kiyomio0515/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>私は、いわゆる毒親サバイバー。メンタルもお豆腐になりました。それでもなんだかんだとQOLの上がりそうなことを試行錯誤中。私のかつての（というより現在進行形）毒親育ちエピソードをお話ししたり、現在の生活などにも触れながら綴って行きたいと思っています。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>きょうだい児として</title>
<description>
<![CDATA[ <p>きょうだい児とは、<br>病気や障がいをもつ兄弟姉妹がいる子どものことを指します。&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>もう少し丁寧にいうと、<br>たとえば兄や妹に、身体的な障がいや発達障がい、慢性的な病気などがある場合、その家族の中で一緒に育つ子どもが「きょうだい児」と呼ばれます。<br><br><br>--</p><p><br></p><p>特徴や置かれやすい状況<br><br>きょうだい児は、家庭の中でこんな経験をすることがあります。<br><br>親の関心が病気や障がいのある子に向きやすい です。</p><p><br></p><p>&nbsp;「しっかりしなきゃ」と無意識に我慢します。</p><p><br></p><p>&nbsp;家の手伝いやサポート役になることが多いです<br><br>自分の気持ちを後回しにしてしまいます<br><br><br><br>---<br><br>心の中で起きやすいこと<br><br>人によって違いますが、寂しさや孤独感<br><br>我慢していることへのモヤモヤ<br><br>きょうだいへの愛情と同時に複雑な感情<br><br>「自分は後回しでも仕方ない」という思い込み<br><br><br><br>--んでしまいます。</p><p><br></p><p>大切にされている考え方<br><br>最近では</p><p><br></p><p>きょうだい児自身のケアやサポートも大切だと考えられています。&nbsp;</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>そう、まさに私はきょうだい児でした。</p><p>弟が幼稚園に入る前、ジャンプができない、ということがわかり、精密な検査の上、筋ジストロフィー、デュシャンヌ型と診断されました。</p><p><br></p><p>今でこそようやく治療薬がでましたが、薬価1億円というとてつもない金額になります。</p><p><br></p><p>しかし、当時はまだ研究もあまり進んでおらず、ただただ筋力が衰えていくのを見守るしかなかったのです。</p><p><br></p><p>私が小学校3年生のとき、弟が入学しました。</p><p>私の住んでいた地域は、バス通学が許可されている地域で、毎日毎日、バスのステップを昇れない弟を抱えあげ、無せて連れて行っていました。</p><p><br></p><p>転ばないように細心の注意を払って。</p><p><br></p><p>私が5年生になって母親が免許を取るまでバスの乗降ほじょは続きました。</p><p><br></p><p>ただ、母親は弟だけ車に乗せると、帰ってしまい、私はバスで帰ることになりました。</p><p><br></p><p>正直、悔しかったですね。</p><p><br></p><p><br></p><p>きょうだい児編、まだ続きます。</p><p>今回はひとまずここまでで。</p><p><br></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kiyomio0515/entry-12960939565.html</link>
<pubDate>Thu, 26 Mar 2026 09:53:44 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>葡萄色の卒園アルバム</title>
<description>
<![CDATA[ <p>あちこちで、卒業式の便りが届く季節になりましたね*⸜(* ॑꒳ ॑*&nbsp; )⸝*</p><p><br></p><p>毎年この時期になると、希望あふれる子供たちや若者の表情で、明るい気分と少しの痛みを覚えます。</p><p><br></p><p>というのも、卒業式といえば卒業アルバム配布しますよね。私がまともな表情で写れたのは、中学と大学のアルバムでした笑</p><p><br></p><p>とくに写りの悪かった高校の卒アル。</p><p>3年の時に部内でいじめを受けて人間不信になっていたそのタイミングでの撮影だったので、黒歴史にしてもいいくらいの写りようでした。(スクールカースト下位確定)</p><p><br></p><p>部活を早々に引退してから卒業式までにはピカピカの笑顔で出られるくらい元気に振る舞えるようになりましたが。</p><p><br></p><p>今でも忘れられない卒アルの記憶。</p><p>幼稚園の卒園式では、みんなで卒園アルバムの表紙に好きな絵を描いたのですが、みんな背景の色は赤やらオレンジやら、水色にピンク。</p><p>いかにも子供らしい色でした。</p><p><br></p><p>私が塗った背景を見て、母親と祖母が何か浮かない顔をしていました。</p><p><br></p><p>・・・そりゃそうですよね。</p><p>｢葡萄の色が好き｣</p><p>と、紫と黒の絵の具を混ぜ合わせて自分の色を作ってました。</p><p><br></p><p>なので、クラスみんなでアルバム手に写真に写ったときも、私の所だけ暗く落ち込んでいました。</p><p><br></p><p>今になって分析するに、紫や黒を選ぶ子供には、情緒不安定なところや、不安を抱いている場合が多いんです。</p><p><br></p><p>幼稚園に入るとすぐ、お姉ちゃんだからと、私は両親と一緒に眠ることを禁じられていて、弟だけが両親と眠ることを許されていました。</p><p><br></p><p>音もしない寂しい子供部屋で、私は泣きながら眠りに就いていました。あのときの寂しさ、1人の怖さ、両親に受け入れてもらえない悔しさをもう、何度と味わいました。</p><p><br></p><p>その不安などが溜まりに溜まって、幼稚園ではすごく泣き虫でした。だからあんな色を絵の背景色にしたのではないかと思い出されます。</p><p><br></p><p>私の人生において、最初の異変となることに、両親はまだ気付くよしもなかったでしょう。</p><p><br></p><p>今でも私の好きな色は紫ですが、あんな色を使ったのは、後にも先にもこの時だけです。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kiyomio0515/entry-12960029159.html</link>
<pubDate>Tue, 17 Mar 2026 16:19:17 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>そもそも、毒親サバイバーとは？</title>
<description>
<![CDATA[ <p><b style="font-weight:bold;">こんにちは。</b></p><p>&nbsp;</p><p>「毒親サバイバーとは何ぞや？」</p><p>と思われる方、または、「自分も毒親育ちだけど何が違うの？」</p><p>という方もいらっしゃると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>ここで毒親サバイバーの意味を解説します。</p><p>&nbsp;</p><p>「毒親サバイバー」とは、</p><p>一般的に“毒親”と呼ばれる、子どもに対して過度な支配・否定・暴言・無関心・過干渉などの心理的または身体的な</p><p>負担を与える親のもとで育ち、その影響に苦しみながらも生き抜いてきた人のことを指します。</p><p>&nbsp;</p><p>ここでいう「サバイバー」とは、単に被害を受けた人という意味ではなく、</p><p>困難な環境の中で自分なりに適応し、</p><p><span style="color:#ff0000;">心の傷や生きづらさを抱えながらも</span></p><p><span style="color:#ff0000;">日々を生き抜いてきた存在である</span>、</p><p>というニュアンスを含んでいます。</p><p>&nbsp;</p><p>毒親サバイバーの方は、自己肯定感の低さや人間関係の不安、生きづらさなどを感じることがありますが、それは本人の弱さではなく、育ってきた環境の影響によるものだと理解されています。</p><p>&nbsp;</p><p>そして近年では、<span style="color:#ff0000;">自分の過去を見つめ直し、心の回復や自立を目指す人</span>を表す</p><p>前向きな言葉としても使われています。</p><p>&nbsp;</p><p>このワードを耳にしたとき、</p><p>「まさに私の置かれている状況だ！」</p><p>と思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>自己肯定感が低い時期が長年あって、</p><p>ここ数年ではお薬を変えたせいか、</p><p>少しずつ上がって来てはいますが、</p><p>今でも心の傷が疼いたり、対人関係にしんどさを抱えていることがあります。</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">今は両親とも連絡を取ってないのでまだましな方ですね。</b></p><p>&nbsp;</p><p><mark style="background-color:#ffcc00;color:inherit;">毒親育ちが毒親サバイバーになるためには、</mark></p><p><mark style="background-color:#ffcc00;color:inherit;">まず物理的な距離を置くことが大事かと思います。</mark></p><p><mark style="background-color:#ffcc00;color:inherit;">実体験に勝るものはありません。</mark></p><p>&nbsp;</p><p>こうやって私が今までのことをここで綴ることによって</p><p>少しでも楽になれる方々が増えますように。</p><p>&nbsp;</p><p>今回はここまでです。</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">読んでいただき、ありがとうございます。</b></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kiyomio0515/entry-12958723780.html</link>
<pubDate>Thu, 05 Mar 2026 12:07:15 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>はじめに。</title>
<description>
<![CDATA[ <p><b style="font-weight:bold;">おはようございます。</b></p><p>&nbsp;</p><p>昨日からこのブログを設定していて、</p><p>ようやく記事投稿にこぎつけました。</p><p>&nbsp;</p><p><mark style="background-color:#ffcc00;color:inherit;">私のことは、「みったん」と呼んでください。</mark></p><p>&nbsp;</p><p>さて、このブログでは、<b style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">毒親サバイバーである</span></b></p><p><b style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">私の様々な経験を書いていこうと思います、</span></b></p><p>タイトルにある、「ときどき徒然」は、</p><p>毒親エピソードのほかにお気に入りのものなど、</p><p>気の向くままお伝えしたいことを書いていこうという意味です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>現在の私は、お金はないけど、穏やかな生活をしています。</p><p>あんなに脅威でしかなかった親から、そして親戚からの連絡もありません。</p><p>&nbsp;</p><p>そうなるまでに実に長い年月がかかりました。</p><p>そのエピソードが、他の毒親サバイバーの方々にも共有できたら、</p><p>と思い、キーボードに向かっています。</p><p>&nbsp;</p><p><mark style="background-color:#ffb973;color:inherit;">どうぞよろしくお付き合いくださいませ(*- -)(*_ _)ペコリ</mark></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kiyomio0515/entry-12958700737.html</link>
<pubDate>Thu, 05 Mar 2026 07:30:04 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
