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<title>オタイチのレビューブログ</title>
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<description>気ままにツラツラと</description>
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<title>第一回　映画レビュー『ファイナルファンタジー　光のお父さん』</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>どうもご無沙汰しております。</p><p>&nbsp;</p><p>最近仕事に忙殺されているオタイチです。</p><p>転職活動も行っているのですがなかなか気分が晴れないですね、、(笑)</p><p>&nbsp;</p><p>そんな中で今回の映画を観ました！</p><p>『ファイナルファンタジー　光のお父さん　劇場版』</p><p>とあるブログ上での連載が評判となり、</p><p>書籍化、映像化された作品のようです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>金曜の晩、へとへとで帰宅し、何となくネットフリックスのおすすめに上がってきていたこの作品。</p><p>正直何の期待もせずに視聴開始。</p><p>。。。結果、涙腺崩壊してしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>自分と重なる部分が多くて、、</p><p>&nbsp;</p><p>ということで今回はこの作品を簡単にレビューしていきたいと思います！</p><p>&nbsp;</p><p>～簡単なあらすじ～</p><p>仕事一筋の父が、専務への昇進を目前に、突如会社を退職。</p><p>長年の単身赴任から実家に帰ってきた。</p><p>家族にも何も話さない父。</p><p>幼い頃から、父との間に心の距離を感じている主人公は</p><p>父の本心を探ろうと自身も熱中しているオンラインゲーム、</p><p>『ファイナルファンタジー14』　を退職祝いと称して父へ送る。</p><p>父をオンラインゲームの中に誘い込み、内緒で父に近寄りフレンドとなり</p><p>父の本心を聞いてしまおう！という</p><p>『光のお父さん計画』を始動させる、、</p><p>ゲームの中で初めて知る、父の素顔、思いとは、、</p><p>&nbsp;</p><p>と、このような内容のお話なのですが</p><p>これまで、ファイナルファンタジーをやったことのない人、</p><p>ましてやゲームをあまりやってこなかった人がこの作品を見ても</p><p>特に大きく心を揺さぶられることもないかと思いました。</p><p>（そもそもこの作品を観ようと思わないか、、）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>私の話になりますが、記憶に残っているの限りでは、</p><p>5歳のころに初めて自身のゲームライフをスタートさせたと思われます。</p><p>それ以前にも家にはスーパーファミコンなどがあり（父の）</p><p>比較的ゲームに寛容な家庭であったため、</p><p>それ以降新しいハード</p><p>64、GC、DS、Wii、PS2、PS3などは買ってもらっておりました。</p><p>当然のようにオタイチ少年はゲーマーとなり、</p><p>小学生から高校生の終わりまで膨大な時間を数々のゲームに捧げてきました。</p><p>特にRPGが好きで、ファイナルファンタジー、ドラゴンクエストは</p><p>例によって大好きなシリーズとなっております。</p><p>&nbsp;</p><p>父はというとドラゴンクエストシリーズにはあまり関心を示さなかったものの</p><p>ファイナルファンタジーシリーズ、ゼルダの伝説シリーズ、どうぶつの森+</p><p>にゲームライフを極振りしており、どうぶつの森+（GC版）は未だに時々思い出したかのようにやっており</p><p>完クリに向かってこつこつ努力しております(笑)</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今回この映画をみて自分と重なったところが大きくふたつほどあります。</p><p>&nbsp;</p><p>ひとつは自分の幼少期も父との間に大きな溝があったということです。</p><p>今思えば何故あそこまで、、と思うことなのですが、</p><p>我が父も私が小学校に入学すると同時に単身赴任生活がスタート。</p><p>高校二年生になるまで関西エリアを数年おきに転々としておりました。</p><p>週末にしか帰ってこず、帰ってきても寝ているのであまり父と時間を共有することもなく</p><p>距離感はいつまでたっても縮まりませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>ふたつめは</p><p>その父と唯一の共通の話題がゲームの話だったことです。</p><p>小さい頃は『ゼルダの伝説シリーズ』の謎解きも自分では出来ず、</p><p>父がプレイしているのを隣に座ってみているということが多かったのですが（一切会話なしで、、）</p><p>母親が自分がやりたいのに我慢していると勘違いするぐらいに隣で見ていました。</p><p>当時幼稚園には父の出勤時（当時は単身赴任はしてない）に合わせて送ってもらっていたのですが</p><p>当然、会話はゼロ。</p><p>しかしながら極稀にゲームの話で2ラリーぐらいの会話が生まれることがありました。</p><p>今でもその時のことを覚えているぐらいですから相当印象に残っているのでしょう(笑)</p><p>&nbsp;</p><p>とまあこんな具合に自分とモロに被る部分があった映画だったのですが</p><p>物語の中で主人公は、様々な言葉を父と交わし</p><p>普段は表に全く出さない父の気持ちに触れていきます。。。</p><p>&nbsp;</p><p>気が付いたら涙が出ていました。</p><p>&nbsp;</p><p>現在私は実家から遠く離れた場所に住んでいて</p><p>今年は感染症の影響もあって、一度も実家には帰れていません。</p><p>成人したぐらいからは父とも萎縮せず会話はできるようになりましたが</p><p>積極的にコミュニケーションをとるほどでもありません。</p><p>そんな父をこの映画を観たことをきっかけにふと考え、</p><p>当時は父のことなんて全く分からなかったけど</p><p>今、自分もある程度の年齢になって考えると、</p><p>父も色々と思ってることもあったんだろうなーと思えるようになりました(笑)</p><p>&nbsp;</p><p>小さい頃は、友達のフレンドリーな父親を羨ましく思うこともありましたが</p><p>父は父だったんだなと。この父だから今の自分があることは</p><p>少なからず間違いではないと思われます。</p><p>まだまだ遠い未来ですが</p><p>自分が父親になった時は、どういう父親になるんだろうと、自分でも興味深いです(笑)</p><p>&nbsp;</p><p>来月、両親の結婚記念日なのですが、久しぶりに何か送ってみようかと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなことを思わせてくれた、</p><p>期待値ゼロからの感涙作品。</p><p>やっぱ評価が高い作品を見ていくのもいいけど、</p><p>適当に選んだ作品を良作だった時の喜びもありますから映画っていいですよね(笑)</p><p>皆さんの個人的なおすすめの映画もあれば教えてくださーい(^-^)</p><p>&nbsp;</p><p>ではまたー</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201122/15/kizamaro/67/83/j/o1200169614855133418.jpg"><img alt="" height="594" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201122/15/kizamaro/67/83/j/o1200169614855133418.jpg" width="420"></a></p>
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<link>https://ameblo.jp/kizamaro/entry-12639558507.html</link>
<pubDate>Sun, 22 Nov 2020 16:31:36 +0900</pubDate>
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<title>第二回　読書レビュー　『ハーモニー』　伊藤計劃</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>こんにちは。</p><p>オタイチです。</p><p>GWが終了し、今日から仕事再開！という方も多いのではなかったのでしょうか。</p><p>私も業務を再開したのですが、在宅勤務でした。</p><p>リモートワークという形ですので、自宅のパソコンから会社のパソコンを遠隔操作するのですが</p><p>なんせ動きがカクカクで仕事し辛いったらありゃしない(笑)</p><p>仕事上、容量の大きいソフト・ツールなどを使用することが多いため、生産性はとんでもなく低かったです(笑)</p><p>でも、安全な環境で仕事が出来て給料がもらえるだけで恵まれていることを感謝しなくてはいけませんね(^-^)</p><p>&nbsp;</p><p>それでは今回のレビューにいってみましょう！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今回、私が読んだのは伊藤計劃さんの『ハーモニー』です。</p><p>&nbsp;</p><p>この本は以前から評判は伺っていましたが、なかなか手を出せずにいました。</p><p>というのも、私自身あまりSF小説を好んで読むタイプではなく、</p><p>とっつきにくい言葉や設定などを何となく敬遠してしまっていました。</p><p>（藤子・F・不二雄先生のSF短編集は子供の頃、喜んで読んでいましたが(笑)）</p><p>そんな中で読み始めた本著について私の感想を書いていきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>21世紀後半、「大災禍」と呼ばれる世界的な混乱を経て</p><p>人類は大規模な福祉厚生社会を築きあげていた。</p><p>医療分子の発達で病気がほぼ放逐され、見せかけの優しさや倫理が横溢する「ユートピア」。</p><p>そんな社会に倦んだ3人の少女は餓死することを選択した。</p><p>それから13年。死ねなかった少女・霧慧トァンは世界を襲う混乱の陰にただひとり死んだはずの少女の影を見る。</p><p>&nbsp;</p><p>と、あらすじに書かれている通り</p><p>物語の舞台は21世紀後半、現在から100年いかないぐらいの割と近い未来なのですが</p><p>その世界は現在とは大きく異なります。</p><p>「大災禍」（世界的な核戦争のようなもの）を経た世界は、一部の紛争地帯を除き、</p><p>国家・政府に代わって「生府」によって治められる、健康至上主義社会が形成されています。</p><p>&nbsp;</p><p>この社会では成人した男女に「Watch Me」、という医療分子器具を体に埋め込み</p><p>常に体の健康状態を観察しており、体内に悪いウイルスなどがあると、すぐさま察知して投薬の指示などを出します。</p><p>そして「メディケア」とよばれる一家に一台は必ずある機械から、それに適した薬などが支給されます。</p><p>「メディケア」は普段の生活習慣：食事や運動のアドバイスもしてくれます。</p><p>結果、病気に陥る人間はいなくなり、その社会で暮らす人間の死因は、不慮の事故、老衰、または自殺と限られています。</p><p>&nbsp;</p><p>また、「オーグ」と呼ばれるコンタクトレンズを皆付けていて、</p><p>それは現在でもあるようなAR：拡張現実眼鏡を進化させたようなもので</p><p>街中の店舗の情報は勿論、１人１人に情報が張り付けられていて、</p><p>その人の名前、年齢、職業など個人情報を誰でも瞬時に確認することができます。</p><p>またそれらに加えて、社会的評価も数値化されて見ることできます。</p><p>この社会的評価値というものは、職業などもそうですが、体の健康も大きくその評価に関わってきます。</p><p>（このシステムもうすでに私たちいる現代でも何やら始まっているみたいですね、、、）</p><p>&nbsp;</p><p>そんな徹底して健康を管理する社会に絶望してしまった少女がひとり。</p><p>御冷ミャハ。</p><p>彼女は周囲とは全く違ったものの考え方をしており、</p><p>世界に絶望し、歯向かう意味で自殺することを友人と企てます。</p><p>その友人が　霧慧トァン、零下堂キアン。</p><p>物語の冒頭はその三人の学生時時代、自殺を企てる場面から始まります。</p><p>&nbsp;</p><p>時は流れて、霧慧トァンは</p><p>生府機関の螺旋観察団という組織に所属し、生府下にない紛争地帯を収めるために異国にいたところ</p><p>生府に禁止されている酒、タバコを嗜んでいるのがバレてしまい東京へ送還されます。</p><p>そこで旧友のキアンと再会しランチを食べに行くことに。</p><p>そこに御冷ミャハの姿はありません。</p><p>昔話をしながら食事をしていると、不意にキアンがテーブルの皿をジッと見つめボーっとしています。</p><p>トァンが声をかけようとすると、キアンが「うん、、ごめんね、、ミャハ」と呟いたかと思ったその時、</p><p>手に持ってたナイフを首に突き刺し、喉を掻っ切って死んでしまいます。</p><p>あっけにとられているトァンに螺旋観察団本部から連絡が入ります。</p><p>たった今、キアンがナイフで喉を掻っ切った同時刻、世界で6000人以上の人が同時に自殺したと。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>この本を読んでまず思ったのが、といいますか、</p><p>事あるごとに思わされたのが、圧倒的に作り込まれた世界観の凄さです。</p><p>健康至上主義という世界設定もそうですが物語に登場するモノの精緻な設定や</p><p>異国の情景描写などは作者の才能・知識に圧倒されました。</p><p>&nbsp;</p><p>特に物語の御冷ミャハの話す言葉・思考などはよくこんなこと思いつくな</p><p>と感心しっぱなしでした(笑)</p><p>&nbsp;</p><p>物語は進むにつれて加速度的に面白くなっていくのですが</p><p>私がこの本を読んで感じたことは、</p><p>この世界で描かれていることは、絶対起こらないことではない、ということでした。</p><p>今現在、人生100年時代とよく言われ、巷には健康食品、健康グッズ、フィットネスが溢れかえっていると思います。</p><p>健康で人生を長く楽しく過ごそう、これ自体は何も悪いことではないと思います。</p><p>しかしその極みに達していたこの本の世界では、世界に絶望する人間が何人もいます。</p><p>病気にはかからない、食べるべきもの、すべき運動、目にする情報、道行く人の素性、</p><p>など全てを管理されて</p><p>生きる上での害は全て取り除かれて生きていける完全平和な世界。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今この文章を書きながら考えているのですが、このような世界のどこが悪いのか、私にははっきりと言い表せません。</p><p>&nbsp;</p><p>皆さんはどうでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>誰だって死にたくない、長く生きたいはずなのに、このような世界はもろ手を挙げて歓迎できるでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>物語の終盤で人類は大きな選択をすることになります。</p><p>発展し過ぎた人類が行き着く場所はこうなのかな、、などと</p><p>色々考えさせてくれる作品でした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>この『ハーモニー』という作品は</p><p>著者の処女作『虐殺機関』と同様にとても高く評価され</p><p>「SFが読みたい！2010年版」で第1位。</p><p>日本SF作家クラブ主催による、「第30回日本SF大賞」</p><p>SFファンの投票による、「第40回星雲賞日本長編部門」を受賞しています。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、作者　伊藤計劃さんがこの輝かしい賞を直接受賞することはありませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>享年34歳。</p><p>長い闘病生活の末、亡くなられました。</p><p>この『ハーモニー』という作品も病床で書き上げられたそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ご本人は闘病中、母親に</p><p>足が無くなっても。腕が無くなってもいいから</p><p>命だけは残して欲しい。まだまだ書きたいことがある。</p><p>と仰られていたそうです。</p><p>『屍者の帝国』という連載途中の新作が遺作となりました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今回の『ハーモニー』という物語はひとことで言えば</p><p>「誰も病気で死なない世界」だと思います。</p><p>死が目前に横たわっていた作者だからこのような鬼気迫る作品を生み出せたのか、</p><p>私は違うと思います。</p><p>どのような物語であれ伊藤さんは後世に残る作品を生み出せていたはずです。</p><p>ただ伊藤さんが命を賭けて『ハーモニー』という物語が生みだし、</p><p>私たちに未来について考える機会を与えて下さったことに間違いは無いと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そんな作品です。ぜひ手に取ってみてください。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><div class="pickCreative_root" style="font-size:0"><article class="pickCreative_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="pickCreative pickLayout1" data-aid="NByANfgGVjEtfIxmfG7ji4" data-df-item-id="4150311668" data-img-size="small" data-img-url="https://m.media-amazon.com/images/I/41wrC-Mm1zL.jpg" data-item-id="AZ000001" data-layout-type="1" href="https://d.odsyms15.com/click?aid=NByANfgGVjEtfIxmfG7ji4" id="NByANfgGVjEtfIxmfG7ji4" style="background-color:#fff;border-radius:4px;box-sizing:border-box;display:block;max-width:100%;padding:8px;text-decoration:none;width:450px;font-family:ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, ＭＳ Ｐゴシック, Helvetica, Arial, sans-serif;line-height:1;font-weight:normal;font-style:normal;word-break:break-all" target="_blank"><div class="pickLayout1_inner" style="display:-webkit-box; display: flex"><div class="pickLayout1_imgWrapper pickLayout1_imgWrapper--small" style="position:relative;margin-right:16px;flex-shrink:0;width:96px;height:96px"><img alt="" class="pickLayout1_img pickLayout1_img--small" data-img="affiliate" height="96" src="https://m.media-amazon.com/images/I/41wrC-Mm1zL.jpg" style="width:auto;height:auto;margin:auto; margin: auto;position:absolute;top:0;left:0;right:0;bottom:0;max-width:100%;max-height:100%" width="96"></div><div class="pickLayout1_info" style="display:-webkit-box; display: flex;-webkit-box-flex:1;flex:1 1 0%;-webkit-box-orient:vertical;-webkit-box-direction:normal;flex-direction:column;-webkit-box-pack:center;justify-content:center"><div class="pickLayout1_title pickLayout1_title--small" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;font-weight:bold;-webkit-line-clamp:2;overflow:hidden;color:#333;text-align:left;font-size:14px;margin-bottom:16px;line-height:1.5;height:42px">ハーモニー〔新版〕 (ハヤカワ文庫JA)</div><div class="pickLayout1_advertiser pickLayout1_advertiser--small" style="font-size:10px;color:#757575;margin-bottom:8px;text-align:left">Amazon（アマゾン）</div><div class="pickLayout1_price pickLayout1_price--small" style="color:#333;text-align:left;font-size:14px">199〜3,761円</div></div></div></a></article></div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/kizamaro/entry-12595374342.html</link>
<pubDate>Thu, 07 May 2020 20:01:38 +0900</pubDate>
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<title>第一回　読書レビュー　『LOVE理論』　水野愛也</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><div class="pickCreative_root" style="font-size:0"><article class="pickCreative_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="pickCreative pickLayout1" data-aid="o0Ia9CI7tbjnvEnnJHDyU1" data-df-item-id="4905073057" data-img-size="small" data-img-url="https://m.media-amazon.com/images/I/41Jr25xSFIL.jpg" data-item-id="AZ000001" data-layout-type="1" href="https://d.odsyms15.com/click?aid=o0Ia9CI7tbjnvEnnJHDyU1" id="o0Ia9CI7tbjnvEnnJHDyU1" style="background-color:#fff;border-radius:4px;box-sizing:border-box;display:block;max-width:100%;padding:8px;text-decoration:none;width:450px;font-family:ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, ＭＳ Ｐゴシック, Helvetica, Arial, sans-serif;line-height:1;font-weight:normal;font-style:normal;word-break:break-all" target="_blank"><div class="pickLayout1_inner" style="display:-webkit-box; display: flex"><div class="pickLayout1_imgWrapper pickLayout1_imgWrapper--small" style="position:relative;margin-right:16px;flex-shrink:0;width:96px;height:96px"><img alt="" class="pickLayout1_img pickLayout1_img--small" data-img="affiliate" height="96" src="https://m.media-amazon.com/images/I/41Jr25xSFIL.jpg" style="width:auto;height:auto;margin:auto; margin: auto;position:absolute;top:0;left:0;right:0;bottom:0;max-width:100%;max-height:100%" width="96"></div><div class="pickLayout1_info" style="display:-webkit-box; display: flex;-webkit-box-flex:1;flex:1 1 0%;-webkit-box-orient:vertical;-webkit-box-direction:normal;flex-direction:column;-webkit-box-pack:center;justify-content:center"><div class="pickLayout1_title pickLayout1_title--small" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;font-weight:bold;-webkit-line-clamp:2;overflow:hidden;color:#333;text-align:left;font-size:14px;margin-bottom:16px;line-height:1.5;height:42px">LOVE理論</div><div class="pickLayout1_advertiser pickLayout1_advertiser--small" style="font-size:10px;color:#757575;margin-bottom:8px;text-align:left">Amazon（アマゾン）</div><div class="pickLayout1_price pickLayout1_price--small" style="color:#333;text-align:left;font-size:14px">932〜6,125円</div></div></div></a></article></div><p>&nbsp;</p><div>&nbsp;</div><p>&nbsp;</p><p>こんにちは。</p><p>GWも最終日となりました。</p><p>皆さんはいかがお過ごしになったでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>私はというとコロナウイルスの影響で地元にも帰省することが出来ず、</p><p>家にこもりがちなGWになってしまいましたが、</p><p>流行りのオンライン飲み会を初めてやってみて</p><p>地元、勤務地が離れていて普段なかなか話すことができない旧友とも久しぶりにコンタクトを取ることができました(^-^)</p><p>また時間があるからこそ普段できないこともできましたね♪</p><p>&nbsp;</p><p>そんなGWの間に、映画や本なども楽しむことができましたので</p><p>紹介していきたいと思います(^^♪</p><p>&nbsp;</p><p>今回、ブログとしても記念すべき第一回となります（遅すぎｗ）</p><p>読書レビューに私が選んだ本は、</p><p>『夢をかなえるゾウ』で一躍有名となった水野敬也さんの別の顔、</p><p>恋愛体育教師：水野愛也としての処女作『LOVE 理論』です。</p><p>&nbsp;</p><p>私が何故この本を選んだかというと、今日読み終わったから、ということにつきますね(笑)</p><p>ただすごく面白かったので紹介させて頂きます。</p><p>&nbsp;</p><p>本書は、それまでの非モテ人生から脱却すべく、</p><p>大学進学を機にそれまでの人間関係をすべて切り捨て、</p><p>大学時代も女性にモテることだけを考え、勉強し、実行し、分析し、実行し、分析し、また実行してきた作者。</p><p>これまで恋愛マニュアル本を200冊以上読破してきたなどの豊富な経験・知識・実績をもとに</p><p>全6講に渡って、「打倒！トム・クルーズ」をスローガンに掲げ、</p><p>作者の恋愛テクニックを余すことなく詰め込んだ、全非モテ男性に捧げる指南書となります！</p><p>&nbsp;</p><p>まずこの本を読み進めていくうちに私が感じたこと、それは「面白い」です。</p><p>なんだそりゃ！と思われるかもしれませんが</p><p>文字通り面白いのです！</p><p>恋愛指南の内容はさておき、まず文章が面白い！</p><p>いつぶりでしょうか、活字を読みながら声を出して爆笑したのは、、、</p><p>それぐらい、水野さんの書く文章自体が面白く、引き込まれていく内にどんどんページをめくる速度が上がっていきます(笑)</p><p>&nbsp;</p><p>では肝心の指南の内容はどうなのかというと、</p><p>さすが人生を賭けて</p><p>モテようとしている人間の著書だけに</p><p>興味深い内容が盛り沢山でした！</p><p>講義の6講は</p><p>1.恋愛五大陸理論</p><p>2.デビュー理論</p><p>3.出会いの鉄則、デートの鉄則</p><p>4.愛也のコペルニクス的回転</p><p>5.セックスへの道</p><p>6.ひとつ上の恋愛</p><p>以上の項目に分かれています。</p><p>&nbsp;</p><p>その中でも今回はモテる男になる為の根本原理と位置づけられる</p><p>1.恋愛五大陸理論の中の１つ</p><p>「うわっつらKINDNESS理論」</p><p>を簡単にですが</p><p>紹介させて頂きたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>「うわっつらKINDNESS理論」とは</p><p>何かというと、</p><p>女性には「表面上の優しさ」で</p><p>接するべきという理論です。</p><p>某誌アンケート結果によると、</p><p>「女性にどんな男性がタイプですか？」</p><p>という質問に対して</p><p>頭がいい人、面白い人、かっこいい人を</p><p>抑えて圧倒的票数を獲得したのは</p><p>「優しい人」でした。</p><p>この結果をみても、</p><p>何となく理解できる方は多いと思います。</p><p>、、が作者はここで読者に対して</p><p>問を投げかけます。</p><p>「お前たちは女の言う『優しい』の</p><p>本当の意味を理解しているのか」と。</p><p>作者はその『優しい』を</p><p>『表面上の優しさ』と述べ、</p><p>それを『うわっつらKINDNESS』と</p><p>表現します。</p><p>よく男性が、</p><p>「あいつ、めちゃくちゃイイやつなのに</p><p>何でモテないんだろう？」と疑問に思う</p><p>男性がいたりすると思います。</p><p>それこそ男性と女性の『優しさ』という</p><p>ものの解釈の違いなのです。</p><p>女性が好む優しさとは例を挙げると</p><p>・レストランで座るとき椅子を引いてあげる</p><p>・道路の車道側を歩く</p><p>・食べる速度を合わせる</p><p>などです。</p><p>どうでしょうか？(笑)</p><p>これを聞いて男性は</p><p>「なんだ結局女は外面だけで</p><p>中身は見ていないのか！」と</p><p>ガックリする方もいるんじゃないかと思います(笑)</p><p>ただ作者はここで、これはむしろ</p><p>チャンスなんだと読者に訴えかけます。</p><p>恋愛という、相手の趣向や</p><p>その場の気分などの、つかみどころのないものに支配されるジャンルにおいて、</p><p>『うわっつらKINDNESS』という点においては、具体的で明確な回答が存在するのであると。</p><p>そこで作者は全55個の<span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">『うわっつらKINDNESS』的</span>行動を列挙します。</p><p>その55個が女性を喜ばせる『優しさ』の全て、これ以外には無いと断言しています(笑)</p><p>ひとつひとつはシンプルで、先ほど挙げた3つの例のように、すぐ実践できる内容となっております。</p><p>但し、１つ注意事項として挙げているのが</p><p>女性には問題ないが、男性が目撃すると「サブッ」となるので注意が必要だと(笑)</p><p>&nbsp;</p><p>どうでしょうか？</p><p>本書ではこのような作者独自の観点や経験から生み出された恋愛テクニックが綴られています。</p><p>今回、例として紹介させて頂いた内容は大前提の理論となりますが、</p><p>講義が進むにつれて、より実践的な内容となっていきます。</p><p>&nbsp;</p><p>最初に述べた通り、</p><p>文章自体が面白く、時々すごい極端な指南があったりと</p><p>ゲラゲラ笑いながら読み進むことができる本書ですが、</p><p>最終章の残り数ページ程で、作者の人生のある場面に触れるのですが、</p><p>そこで私はグッと胸を打たれました。</p><p>私も決して容姿に恵まれている</p><p>方ではありませんが、そのような人間に</p><p>希望と勇気を与えてくれるような</p><p>そんな気持ちになりました。</p><p>作者が一番伝えたいことは</p><p>これだったんだなと私は感じました。</p><p>&nbsp;</p><p>今恋愛に苦戦している方、恋人がいて幸せな方にも</p><p>読んで損はしない、笑って為になるいい本だと思います！</p><p>ぜひ手に取ってみてください(^-^)</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><div>&nbsp;</div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/kizamaro/entry-12595143701.html</link>
<pubDate>Wed, 06 May 2020 20:24:35 +0900</pubDate>
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<title>祝！レビューブログ開設！！</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>初めまして。</p><p>と言いましても誰に向けてというわけでもなく、</p><p>今日から自分が読んだ本、観た映画などをブログという形で記録していこうと思い</p><p>人生初のブログを開設してみました！</p><p>やっていくなかで色々と学んでいければとは思います。</p><p>拙いところも多いと思いますが、</p><p>もしご覧になってくださる方がいらっしゃれば温かい目で見守ってください(＾◇＾)</p><p>宜しくお願い致します。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、今回なぜレビューブログを始めようかと思ったかと言いますと、</p><p>以前から、読んだ本、観た映画などに関してはノートに自分ように記録しておりました。</p><p>自分しか見ることはないので、好き勝手に書いていたのですが、</p><p>どうせだったら誰かに見てもらえる可能性があったほうが、書き甲斐があるのではないかと思いまして</p><p>今回のブログ解説に踏切ました。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ自分は文章に自信があるといったことはなく、完全に自己満足にはなるのですが</p><p>のんびりとやっていければいいかなと思っております。</p><p>今後気が向けば、普段の日常のことなどもつづっていければ楽しいかなと考えております(^^♪</p><p>&nbsp;</p><p>それでは第一回はこのぐらいにしておきたいと思います。</p><p>よろしくお願い致します。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/kizamaro/entry-12592031139.html</link>
<pubDate>Fri, 24 Apr 2020 13:50:07 +0900</pubDate>
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