<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>シングルマザー・頑張る女性の応援団！</title>
<link>https://ameblo.jp/kizuki-akane/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/kizuki-akane/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>宮崎でシングルマザーであり、経営者でもある私のひとりごと。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>過去世よりも気になる未来世</title>
<description>
<![CDATA[ いつもいい人は辛いでしょう？<br>でも、 <br>いつも異端児でも辛いでしょう？<br>でも<br>いつも真ん中にいることも難しいでしょう？ <br><br>どの生き方を選んでも平等に試練はきます。<br><br>どの生き方を選んでも最終的には形は違えど試練はくるのです。<br><br>どの生き方を選んでもいい。それは自由だから。<br><br>こんな生き方が正解なんてない。<br><br>軌道修正も自由。<br>お好きなように。<br><br>変えたい人は変えればいい。<br>変えたくない人はそのままでいい。<br><br>ってことだろうな。。<br>と思う今日この頃。<br> <br>自分の選んだ人生を悩み苦しみ、笑い楽しみながら生きるのも悪くない。<br><br>私はこの世にもう一度生まれたいような生まれたくないような。。<br><br>やり残すことが多そうだから、きっともう一度生まれ変われるのだろうな。<br><br>そんなことを思う日々です。<br> <br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kizuki-akane/entry-12230999754.html</link>
<pubDate>Thu, 22 Dec 2016 19:56:53 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>このブログリニューアルしよう！</title>
<description>
<![CDATA[ <br><br>まだまだ未熟な私のアウトプットの場所みたいになってるこのブログ。<br><br>近いうち、リニューアルしたいと思ってます。<br><br>とあるコンサルタントさんに言われて作ったブログ。<br><br>未熟な状態で作るのはすごく抵抗があったけど、書きながら自分も成長するからと言われて、それも一理あると思い始めたブログ。<br><br><br>でもですね、<br>偉そうなことを書かないといけない。<br>そんなの身の丈に合わず、最初はずいぶん苦しみました。<br><br>たいした結果も出せていないのに<br>すごい人を演出するのって本当にきつい。<br><br>でもやらないとそのコンサルタントに言われる。<br><br>私に依頼したら今のあなたはこんなに変われます!!<br>とあなたをもっともっとアピールして下さい!!と。<br><br>実力も自信もない状態で、できるアピールをすること程辛いものはない。<br><br>この コンサルタントは自分の実績が欲しいだけなんだな。とつくづく感じ、絶望した過去。 <br><br>だって、無料コンサルやります！を無理矢理やらされ、あっという間に募集人数が集まったとき、その人のブログにこう書かれてた。<br><br>スゴイ！です！でもこれ、彼女の実力ではなく、私がコンサルしたからできたことなんです！<br><br>これ見て死ぬほどがっかりしたの。<br><br>なにこれ？私の頑張りは何一つ評価せず、自分のアピールですか？って。。<br><br>そしてよく言われたのが<br>私をブログで紹介して下さい！<br>私の名前はあなたより売れてるから私の名前を出すことであなたはもっと評価されます！<br><br>見張られてるので本当の気持ちは書けないじゃないですか？<br><br>だから、素晴らしい人です！私はこの人から学んでます！<br><br>と書かないといけないわけ。<br> なんとも複雑な気持ちで。<br><br>でね、きっと私のブログを見て、私ではなく、その人にコンサル依頼する人が出てきて。<br><br>そのコンサルタントがそれ狙いだということはわかってたけど、引っかかる人をその人のブログで見て、本当に申し訳なく思い。 <br><br>第二のわたし誕生。。<br>という感じ。<br><br>本意で作ったブログではないので、<br>やり直したいなと、思ってます。<br> <br>もちろん、途中で軌道修正してきましたが、でも本意ではないことも書かされているこのブログとは決別したいのです。<br><br>コンサルなんて今の流行りでしかありません。<br><br>本物は生き残るだろうし、ニセモノは淘汰されると思っております。<br><br><br>私がうっかり騙されたコンサルタントはきっといなくなると思ってます。<br><br>だって欲の塊のような人だったから。<br>ギラギラして、短気で、上から目線で、威張ってて、偉そうなことばかり言って、<br>限りなく嘘つきでした。<br><br>みんなは騙されないで素敵なコンサルタントと出会って欲しい★<br><br>本物の方と出会えたら本当に学べる！と思います。<br><br><br><br><br> <br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kizuki-akane/entry-12226882847.html</link>
<pubDate>Thu, 08 Dec 2016 19:48:17 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>現実主義ＶＳスピリチュアル主義</title>
<description>
<![CDATA[ どうしたら成功に近づきますか？<br><br>と聞かれたら私はこう答えます。<br><br>私はできる。と信じて行動すること。<br>素直な気持ちでいること。<br>感謝できること。<br>スピリチュアルな世界も勉強すること。<br><br>目に見えないもの(スピリチュアル)もある。と信じれることは意外と大事なんです。<br><br>現実主義。見えるものしか信じない。<br>という男性は多いのかな？<br>しかし、目に見えないもの、にわかに信じられないものも深く探求していくと<br>一番大事なものだったりします。<br><br>過去、私は現実主義な人間でした。<br>目に見えないものは信じない人でした。<br><br>しかし、ビジネスを始めてから思考がとても変わりました。<br><br>大事なのは見えないものだった。<br><br>見えないものを大切にしたら廻り始めた。<br>それは<br><br>想い、愛、貢献、誠実、そして感謝。<br><br>そこに重きを置いて行動することで循環し始めたような気がします。<br><br>もちろん、<br>目標、目的、計画、実行、結果、分析。<br><br>これもビジネスにはかかせないもの。<br><br>目に見えるものだけ。<br>スピリチュアルだけに偏ってはダメ。<br><br>しかし、現実主義だけでもダメ。<br><br>二つのバランスを上手にとること。<br><br>二つのバランスを上手にとることができたら言うことなしですね。<br><br>どういう感じか？と言いますと、<br>教えてくれる人が知ってることを延々と話しても、決して<br>「それ知ってます」と言わない。<br>ずっと聞いてると、知らなかったことにたどり着き、学ぶことができる。<br><br>これは素直さになりますね。<br> <br>そして、<br>自分が失敗した。間違えたと思ったとき、誤魔化してその場しのぎをしない。<br>正直に自分から言う。<br>これは誠実になります。<br><br>目に見えるもの、目に見えないもののコラボですね。<br><br>嘘は言わないということ大事ね。<br>それこそ自分らしく生きてることになりますからね。<br> <br>嘘を言うと、それを守るために新たな嘘を言わないといけなくなるから(体験談)<br>それはかなり辛い行為です。<br><br>誠実に、愛と貢献、感謝があれば<br>嘘もつけなくなります。<br><br>嘘つくと自分が辛くなりますから。<br><br>まだね～たま～に年に２回くらい嘘つくんですよ、わたし。<br><br>その場しのぎに。。<br><br>後でめちゃくちゃ気持ち悪いです。<br>あ、嘘も方便的なものは悪くないと思います（笑）<br><br><br>後でバレたらヤバイものが嘘になります。<br>私の中で。<br><br>今年は２回嘘言いました！<br>来年は一回くらいにしたいと思います（笑）<br><br><br><br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kizuki-akane/entry-12226566220.html</link>
<pubDate>Wed, 07 Dec 2016 18:57:36 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>可愛いから厳しく言う。の意味、今すごくわかります</title>
<description>
<![CDATA[ 可愛いからこそ突き放す親の愛。<br>今すご～く理解できます。<br><br>離婚して、シングルマザーで生きていくと決めたのがまだ双子が３歳のとき。<br><br>子供の世話は基本的に協力しない。<br>御菜一品も半年に一回くらいしか持ってきてくれない。<br><br>そんな親ですが、これ本当にそうしてくれたことに感謝してます。<br><br>たくさん助けてくれて、子供を当たり前のように預かってくれていたら<br><br>今の私は絶対におりません。<br><br>振り返ると、真っ只中な時は<br>親の協力がないことを悲観しましたし、<br>若干恨みました。<br><br>シングルで、子供が双子で、まだ３歳なのに何で手伝ってくれんのかい！？<br>とね。<br><br>しかしですね、<br>自分で優先順位を決めざるおえない環境になり、すべてを自分で決断しないといけなくなり、ストレスやプレッシャーは大きかったけど、なんとかやってこれた。<br><br>これは私をとても成長させてくれたんですよ。<br><br>相談相手は誰だったと思いますか？<br><br>それは、<br><br><br><br><br>自分だったのです。<br><br><br><br>自分に自分が相談する毎日。<br>自分が自分に尋ね、答えを出す。<br><br>その繰り返しを延々とやってきました。<br><br>なので、できない理由しか言わない人をみると腹が立つのね。<br><br>関係ない人はスルーしますが、<br>頑張って欲しい人にはときにキツく言います。<br><br>それで怒って離れて行った人もいますし、<br>教えも変わらない人もいます。<br><br>そしてやれる人は教えなくてもやってるし、私が話すことを少しも聞き逃さない。<br>めちゃ集中して聞いてる。<br><br>できない人は、言い訳したり途中で怒り出したりする。<br><br>この差なんだな～。<br><br>結果を出す人と出せない人の差は。<br><br><br>他<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kizuki-akane/entry-12225973985.html</link>
<pubDate>Mon, 05 Dec 2016 20:13:54 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>わかって欲しい★なんて無理だから</title>
<description>
<![CDATA[ わかって欲しい★なんて無理だから<br><br>生きてる場所、生きてる環境、生きてる今。<br><br>それぞれ違うから、経験のない場所、環境、今を理解なんて出来ないのです。<br><br>しかし、明らかにその人より楽に生きてる人は、その人を大変だと感じることはできると思うのだが、感じられない人も多い。<br><br>なので、わかって欲しいという気持ちは捨ててしまおう。<br><br>前からそう思ってたけど、現実に感じるようになってきました。<br><br>わからない。<br><br>それが当たり前。<br><br>そう思うようになりました（笑）<br><br>わかってもらおう<br> <br>と思う時点で間違ってます。<br>それは相手に期待してるってことです。<br><br>自分の思いをわかって欲しい。理解して欲しい。<br><br>それはエゴであり、通じないもの。<br><br>自分が凛としておけばいいのです。<br>相手に求めず、ただそこに凛と立っていればいい。<br><br>自分の在り方で、ブレずに立っていればいいのです。<br><br>そしたら必ず本当に理解してくれる人が現れる。<br><br>私はそう思っております。<br><br>何を言い訳もせず、なんと言われようがなんと思われようが。<br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kizuki-akane/entry-12224422379.html</link>
<pubDate>Wed, 30 Nov 2016 20:05:54 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>子供がいない私の時間にワクワクしてます♡</title>
<description>
<![CDATA[ いつもいるのが当たり前だから、いない時間が嬉しい♥<br> <br>実はツインズの子供が修学旅行で、明日から2日いません。<br><br>何と言う開放感(^-^)<br>自由な時間が2日もある！<br><br>男の人って働いてお金入れたら後は自由みたいな傾向にある、まだまだ遅れてる日本の仕組み。<br><br>女性だけが苦労してそれが普通であり、当たり前な思考。<br> どうにかなりませんかね？<br><br>私はシングルマザーなので男性に根本的に頼らないで生活してますので、男性のお世話になることもなく、男性をお世話することもなく生きていますが、子供のお世話は私が全てやらないといけません。<br> <br>子供のことはやって当たり前だと思いますし、わたしが産んだ子供なので可愛いし。<br><br><br>でも、いつも可愛いわけではなく、<br>喧嘩したら歯がゆいし腹立つし。<br><br>中学生になってから喧嘩も多くなり、<br>たまには一人になりたい。。<br>そう思ってもいい！と思うのです。<br><br>今回、修学旅行で2日もいない！<br>自分の時間が持てることが嬉しくてしょうがない。ワクワクしてます。<br> <br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kizuki-akane/entry-12223182305.html</link>
<pubDate>Sat, 26 Nov 2016 20:47:53 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ありふれた誘い文句に乗らない</title>
<description>
<![CDATA[ あなたにもできる！<br><br>と言うありふれたセリフ、正直もう聞き飽きていませんか？<br><br>わたしね、あなたにもできる！と思うけど、誰でもできる！なんて思ってないわけ。<br><br>できる人は誰に頼らなくてもできるし、<br>少しの情報も見逃さない。<br>意識が違うのだと思うのです。<br><br>コンサル受けようが、セミナーに行こうができない人はできない。<br><br>できる人とできない人は何が違うのか？<br>といったら、意識の違いだと思うのです。<br><br>本気か、そうでないか。<br><br>それだけだと思います。<br><br>たったそれだけの意識の差ですが、<br>結果はすごく変わります。<br><br>自分に優しい、自分に甘い人は<br>言い訳が多い。<br>できない理由を探す。<br><br>そんな人の生き様を聞くと<br>経営者にはなれないな。と思います。<br><br>雇用されているほうがいいかと思うのです。<br><br>経営者になりたいと想うのならば、言い訳なしでやり抜く覚悟は必要です。<br><br>何故なら自分で全ての責任をとらなければならないから。<br><br>誰も代わりになってくれる人はいないから。です。<br><br>言い訳ばかり、できない理由ばかり言う人は責任をとれる器量なんてないのです。<br><br>逃げですから。<br><br>経営は我慢も必要です。<br>逃げからは何も生まれません。<br>責任を取ることも、言い訳を言わないこともそこから逃げてないことになります。<br><br>なので、あなたにもできる！誰にもできる！<br><br>という前に本当のこと教えたほうがいい。<br><br>きついよ～、苦しいよ～、泣くよ～(笑)<br>それを乗り越えられるのなら、<br><br>あなたにもできる！<br><br>ということを。<br><br>とにかく、楽して簡単に、すぐに結果なんて出せないわけで、<br>起業すれば毎日ワクワクなはずなどないわけで。<br><br>みんな悩んだり、苦しんだり、泣いたり<br>荒れたり（笑）しながら自分と戦っているわけです。<br><br><br>どんな人も。です。<br><br>ワクワクだけの人生はありませんし、こんな人生はつまらない。<br>何も学べないではないか。<br>ワクワクだけで生きてる人がいるなら<br>会ってみたいわ。<br><br>そんな人はいないだろうけど、もしいたら、きっと浮世離れした変わり者だと思います（笑）<br><br>いたら。。の話です。<br><br>ビジネスの規模が大きくなればなるほど<br>お試しも大きくなる。<br><br>これ、比例します。<br><br>それに打ち勝ってきた人が成功者なのですよ。<br><br>マインドが非常に大事です。<br>大きくなればなるほど自分の意志が大切なのです。<br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kizuki-akane/entry-12221014980.html</link>
<pubDate>Sat, 19 Nov 2016 19:48:38 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>視野を広く持とう</title>
<description>
<![CDATA[ <p>自分の気持との葛藤はいつもいつもあります。</p><p>&nbsp;</p><p>軸はあるつもりですが、この軸も葛藤と主にグラグラ揺れる時もあります。</p><p>そんなときこそ自分の本心と話し合うのです。</p><p>&nbsp;</p><p>私の軌跡の中で何度か大きな葛藤と決断がありました。</p><p>自分で決めておきながら怯えたりしたことも多々あります。</p><p>&nbsp;</p><p>最初の決断はもちろんサロンの経営者になることでした。</p><p>軌道に乗ってくるとスタッフが必要になりました。</p><p>これは頭のなかでは重々理解しておりましたが、人件費を払うことへの恐怖がありました。</p><p>&nbsp;</p><p>なぜなら、自営は猫の手も借りたいくらい忙しい日もありますが、</p><p>暇～な日もあります。日々の売上は安定しないものです。</p><p>&nbsp;</p><p>暇な時は人件費で持って行かれて私の収入はゼロになってしまう、いえ、光熱費・材料費を除くと赤字になってしまう日も出てきます。</p><p>&nbsp;</p><p>これが怖くてですね～（笑）</p><p>なかなか勇気が出ないわけです</p><p>人を雇うということはどんな状況でも人件費が発生するわけです。</p><p>&nbsp;</p><p>最初は怖くて怖くて。。</p><p>本当に払っていけるのだろうか？</p><p>払うのが惜しく感じるのではないだろうか？</p><p>本当に自分との葛藤です。</p><p>&nbsp;</p><p>自分一人で頑張れる範囲でいいのではないか？</p><p>そう思う日もありますし、</p><p>いや、お断りすることのほうが売上にひびくのではなかろうか？</p><p>&nbsp;</p><p>そんな葛藤を日々する私。</p><p>でも、一人だと毎日ヘトヘトになり体も限界の日々。</p><p>&nbsp;</p><p>「思い切ってスタッフを入れてみよう！！腹をくくろう！スタッフがいたら今の仕事を分散できる。ということは私に余裕が生まれる。この余裕の時間で次の戦略を練ることができる！」</p><p>そう思うことにしました。</p><p>&nbsp;</p><p>そう、余裕が無いと次のことを考えられないのです。時間に追われ疲れ果て何も考えたくない。。そんな気持ちになるのです。</p><p>&nbsp;</p><p>一人で頑張ると入ってくるお金はすべてわたしのもの。</p><p>でも、この状態でいつまで体が持つの？という思い。</p><p>まだまだこれから大きくなる子どもたちを育てないといけないのに私が倒れたら一貫の終わり。</p><p>&nbsp;</p><p>入院でもすることになったらシングルマザーのわたしには子供をどこに預けられる？</p><p>そんなことを思ったり。</p><p>&nbsp;</p><p>結局その時の私はお金を誰にも渡したくない。すべて自分のものにしたい。</p><p>そんな狭い心でいたんですよね。</p><p>人件費を払うくらいなら自分ですべてやったほうがいい。。という守りの姿勢であり、視野の狭い考え。（今思うと）</p><p>&nbsp;</p><p>その貧乏根性をどうにか打破したくてスタッフを入れる決意をしたのです。</p><p>一人目のスタッフはびっくりするほどあっさり決まりました。</p><p>&nbsp;</p><p>そこからも私の貧乏臭さが発揮され、暇だとドキドキする。</p><p>赤字になる日は気持ちが穏やかでいられない。</p><p>本当に笑っちゃうほど心の狭いわたしがいました。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、一ヶ月の売上を見ると確実に上がっていたんです！！</p><p>一人でヘトヘトになるほど働いて何も考えられない日々を選んでいたら売り上げられなかった金額が目の前にありました。</p><p>&nbsp;</p><p>やはり一人でやれる限界ってあるのですね。</p><p>売上は毎月どんどん右肩上がりで上がっていくのです。</p><p>なぜなら私に余裕ができ、考えられるすべてのサービスやお客様とゆっくり話せる時間ができ、より信頼関係を築け、再来も多くなり。</p><p>今の売上、今の人件費だけに気をもんでいたわたしは、この現実に驚かされました。</p><p>&nbsp;</p><p>自分で決断し、決断したあともウジウジすることもあり、暇な日が続いて恐怖に思えることもあり、人を雇うことの気苦労も知り、いてくれることのありがたさも知り。。</p><p>&nbsp;</p><p>本当に毎日が勉強でした。</p><p>&nbsp;</p><p>そのうちスタッフ一人では足りなくなるほど忙しくなってきました。</p><p>一回経験してるのですんなりスタッフを入れようと思いましたが、</p><p>ここに来てもなお、私の貧乏臭さが発揮され、</p><p>自分でもびっくりしましたが、やはり怖いのです。</p><p>&nbsp;</p><p>二人の人件費を払っていけるだろうか・・・・？って思うのです</p><p>二人へお給料を支払って残りで支払いを済ませ私のお給料が確定するのです。</p><p>本当に怖く感じます。</p><p>しかし、</p><p>私はもっと時間の余裕がほしい。</p><p>もっと子供との時間がほしい。</p><p>勉強する時間がほしい。</p><p>次の戦略を考える時間がほしい。</p><p>&nbsp;</p><p>これを叶えるにはもうひとりスタッフがいてくれないと叶いません。</p><p>肚を決めました。</p><p>&nbsp;</p><p>それから３年。やっとスタッフが舞い降りてきてくれました。</p><p>きっと３年かかったのはわたしの肚が本当の本当に決めてなかったのかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>今から３人で頑張るのですが、私の時間は思った通りになりそうです。</p><p>これからも恐怖と戦うこともあるでしょう。</p><p>今度からは二人分の人件費が日々かかってきます。</p><p>それでも大丈夫！！と思えます。</p><p>&nbsp;</p><p>視野を大きく見ていきます。</p><p>そして</p><p>「私はできる」という私が私を信じる気持ちを常に持ち続け、スタッフも３人、４人と増える方向で人生を考えます。</p><p>&nbsp;</p><p>守りに入らない。</p><p>視野を広く持ち、ますます行きたい方向にいけるように日々自分と向き合う。</p><p>そんな毎日です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kizuki-akane/entry-12220098457.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Nov 2016 20:17:58 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>結果はあとからやってくる。知ってるけどできない人もいる</title>
<description>
<![CDATA[ <p>やったことの結果は遅れてやってくる</p><p>&nbsp;</p><p>これって本当に当たり前ですし、わかってる人も多いと思います。</p><p>が、</p><p>わかっててもできない人も多いものでもあります。</p><p>&nbsp;</p><p>例えば貯金はいつかできる。</p><p>貯金なんてしなくてもなんとかなる。</p><p>究極は使えば使うほどお金は入ってくる。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな人もいるでしょう。</p><p>でもね、普通の人が普通に考えることが一番正しかったりするのです。</p><p>貯金はしてください。</p><p>絶対してください。</p><p>&nbsp;</p><p>何故か？といったら、いざという時に大きなお金がない人は何事にもチャレンジできないから。</p><p>いついかなるときも貯金があったら慌てることがないから。</p><p>&nbsp;</p><p>これね、本当に大切なことですよ。</p><p>貯金のない人は余裕もない。</p><p>いざという時にあわてる。</p><p>お金が準備できないばかりに諦めないといけないことが出てくる。</p><p>&nbsp;</p><p>チャンスを逃しますし、思うように動けない。そんなことになりかねません。</p><p>なので、毎月必ず決めた金額を貯金することをオススメいたします。</p><p>&nbsp;</p><p>今してることはあとになって明らかになります。</p><p>やったことの結果は必ずあとからあなたのところにやってきます。</p><p>&nbsp;</p><p>どんな結果であろうと自分が決めたことの結果なのです。</p><p>良くても悪くても。</p><p>&nbsp;</p><p>貯金はコツコツの基本です。ビジネスだってなんだってコツコツ亀さんに叶うものはないのです。</p><p>&nbsp;</p><p>コツコツお金を貯められる人こそビジネスに反映できるし信頼もしてもらえるものなのです。</p><p>コツコツお金を貯められない人・無駄にお金を使う人はビジネス向きではありませんし、</p><p>一発屋で終わりますね。</p><p>&nbsp;</p><p>いつも今の連続です。</p><p>今を一生懸命生きることがあとにつながります。</p><p>きつい時もあります。</p><p>放棄したい時もあります</p><p>好きな仕事であってもビジネスであれば責任があります。</p><p>&nbsp;</p><p>だれしも本当に好きでやってるだけで儲かるわけではないのです。</p><p>いろんな。。本当にいろんな側面にぶつかりながら前に進んでいるのです。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、それでもコツコツ前進する。</p><p>この努力があとから結果となって舞い降りてくる。</p><p>&nbsp;</p><p>わたしはそう思って日々生きております。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kizuki-akane/entry-12219801980.html</link>
<pubDate>Tue, 15 Nov 2016 21:19:38 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>自分をどれだけ信じるのか</title>
<description>
<![CDATA[ <p><font size="2">目の前の壁を自分で乗り越えるしかないのです。</font></p><p><font size="2">乗り越えられなかったらそこに留まる覚悟でいないといけません。</font></p><p><font size="2">そこに留まるとは、同じことの繰り返しを延々と続けるということです。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">実は私の経営するサロンにやっと念願のスタッフが舞い降りてきました。</font></p><p><font size="2">がしかし、</font></p><p><font size="2">たった１０日で</font></p><p><font size="2">「辞めさせてほしい」と言ってきました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">たった１０日で・・・。</font></p><p><font size="2">理由を聞いたら</font></p><p><font size="2">うちのサロンのクオリティーが高すぎてついていけない・・と。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">正直ショックでした。</font></p><p><font size="2">クオリティーが高かったらそこを目標になぜしないのか・・？と思いました。</font></p><p><font size="2">もっともっと上に行こうと何故思わないのか？と。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">でも、彼女は本気の私に怖気づいてしまい、</font></p><p><font size="2">「私にはできません・・・涙」</font></p><p><font size="2">「申し訳ありません涙」</font></p><p><font size="2">「オーナーって本気の本気じゃないですか・・・。私には無理です涙」</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">私が</font></p><p><font size="2">「辞めること後悔しない？答えを出すのが早いのではない？今ある壁を乗り越えようとは思わない？」という質問をしても</font></p><p><font size="2">それを繰り返すだけ。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">私の本気に怖気づく人に初めて会いました。</font></p><p><font size="2">これはある意味いい傾向なんです。</font></p><p><font size="2">私の本気を理解したからこそ（たった１０日で）私の期待に答えられないと思った。ということなんですね。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">私は彼女に対して怒ることはしません。</font></p><p><font size="2">ある意味私を理解した最初のスタッフなのかもしれません。</font></p><p><font size="2">そして、長年勤めてくれているスタッフのことを</font></p><p><font size="2">「まだまだ。もっともっとクオリティーを上げてほしい」と思っていた私に新たな気づきがありました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">それは、</font></p><p><font size="2">「クオリティーが高すぎる」と言った彼女の言葉でわかりました。</font></p><p><font size="2">私だけを言ったのではなく、スタッフも含めそう思ったのだという気づき。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">ずっと働いてくれているスタッフにまだまだだと思っていたけれど、</font></p><p><font size="2">他からみたらすごいスタッフに写ったみたいで。。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">わたしについて来てくれているスタッフに心から感謝する気持ちになりました。</font></p><p><font size="2">すごいことをしてくれてるんだな～と。</font></p><p><font size="2">そう思ったわけです。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">できて当たり前だと思っていたけど、そうではないのだな～と。</font></p><p><font size="2">スタッフは「凄い」と思われるくらいお仕事ができていたんだな～と。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">たしかにたった１０日で辞めると言われたときは落ち込みましたし、</font></p><p><font size="2">１２月（一番忙しい）に向けて新しいスタッフがいてくれることに喜びを感じていました。</font></p><p><font size="2">なのに、１１月いっぱいで辞めます。と言われ、</font></p><p><font size="2">「いやいや、１２月こそいてほしいのですよ！」と思い腹立たしく感じました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">が、彼女の意思は固く、変わりませんでした。</font></p><p><font size="2">辞めたい人を引き止めても仕方がないので</font></p><p><font size="2">「じゃあ１１月いっぱい頑張ってね。もし、新しいスタッフがその間に入ったらすぐ辞めれるようにするから」と言いました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">いつもいつも思うようになるわけではない。</font></p><p><font size="2">今回は待ちに待ったスタッフであり、私もやっと余裕のある時間ができるな～と</font></p><p><font size="2">少なからず期待していましたが</font></p><p><font size="2">たった１０日で儚くも消え去ってしまい本当に落ち込みました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">まだその時ではない。という天の采配なのか・・・・・？と</font></p><p><font size="2">もっと時間給で働けということなのか・・・・？と。</font></p><p><font size="2">次に行くのはまだ早すぎるのか・・・？と。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">すべての計画がスタートに戻りました。</font></p><p><font size="2">ものすごいスピードで次のやるべきことを進めていた私は</font></p><p><font size="2">ビッグバーンのように突き進んでいましたので</font></p><p><font size="2">いきなりシューンと元に帰るのが本当に残念な気持ちでした。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">そこには期待しすぎたわたしがいたし、</font></p><p><font size="2">やっとやっとしたいことに集中できると浮足立っていた私がいました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">ずっといてくれるスタッフに改めて感謝することができ、</font></p><p><font size="2">人生甘くない・・。</font></p><p><font size="2">という新たな学びを与えられ、</font></p><p><font size="2">この天からのお試しを受け入れることしかできなくて。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">「よし！！その時が今じゃないのならその時が来るまでまたコツコツ頑張ろうじゃないか！！</font></p><p><font size="2">いつか必ずその時が来る！！そのための試練なんだ！！」と思いました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">そしたらですね、次の日辞めると言って泣いた彼女が</font></p><p><font size="2">「オーナー、わたしオーナーから言われた言葉がありがたくて。こんな勝手なことを言った私に</font></p><p><font size="2">諦めないで！できるよ。その壁を乗り越えようよって言ってくれましたよね？私、そんなこと言われたことなくて、後から後からその言葉が蘇ってきて。。。本当に勝手なんですけど、頑張らせてください」</font></p><p><font size="2">と言ってきたんですよ！！</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">私のサロンのクオリティーの高さに怖気づき、そしてその壁を乗り越えようと思った彼女は</font></p><p><font size="2">きっと頑張れると思います。</font></p><p><font size="2">自分の価値を舐めていたんですよ、彼女は。</font></p><p><font size="2">もっとできる！！と思えなくなったんですね。きっと。</font></p><p><font size="2">でも、できる！！と思えば出来るようになる。</font></p><p><font size="2">できない・・・と思ったら、思った通りできません。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">思いなんですよね。自分を信じるか、信じないか。。なのかな～と思います。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kizuki-akane/entry-12218827356.html</link>
<pubDate>Sat, 12 Nov 2016 20:14:37 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
