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<title>非行 少年院 現在</title>
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<title>適当な少年院生活</title>
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<![CDATA[ 最近忙しく中々更新出来ずにいました(￣○￣;)<br><br>すみません(&gt;_&lt;)↓<br><br>前回の続きです<br><br><br>少年院の実習で俺は毎日違反をしていて真面目に生活していなかった<br><br>寮に帰れば上級生から嫌みや文句を言われる度に反発をしたり部屋の椅子を蹴っ飛ばしたり壁を殴ったりなどをして自分を落ち着かせていた<br><br>やる気のない生活をしていた俺は教官からも嫌われていた<br>少年院での生活も期間が経つに連れさらに適当な生活になっていった<br><br>トイレに行く時も 教官の許可を取らずに自分の行きたい時に勝手に行っていたり 部屋でシャーペンを使って刺青を彫ったり 上級生を睨み付け喧嘩をふっかけたりしていた<br><br>決まりを守らずにやりたい放題やっていた為 周りの奴らも段々と俺を避けるようになったがその半面上級生との喧嘩も多くなった<br><br><br>そんなある日 俺が教官の許可を取らずにトイレに行ってるのが誰かにチクられバレた<br><br>そして俺は生活不良と言うことで<br>元から延びていた少年院生活がさらに延びることになった<br><br>ふざけんじゃねえと思った俺は少年院の寮生だけでなく教官にも出かい態度を取るようになった<br><br>そして出院が延びた５日後に俺は又問題を起こしてしまった<br><br>それは週に２日ある入浴の時だ<br><br>入浴にも何十個の細かい決まりがあり それに従わなければならない<br><br>だが俺はこの日入浴の決まりを守らなかった<br><br>決まりを守らない俺を見ていた教官が 俺に決まりを守れと怒鳴ってきた<br><br>俺は 「教官だからって言いなりになんねぇぞ 出かい面してんじゃねえ」 と思い 教官にガンを飛ばして教官の言葉をシカトした<br><br>教官がそんな俺の態度にさらにキレ<br>「言われた事位やれ！さっさと風呂場から出ろ お前はこれから入浴禁止にする！」<br>と言われ入浴禁止になった<br><br>寮に戻り俺は教官と二時間程バトルをした<br><br>二時間程言い合いをし<br>反発しまくって謝りもしない俺に<br>「何でお前は自分が悪いのに謝らないんだ!」と言われた<br>俺は「僕は 人より下だと思われたり人に頭を下げたりするのが嫌いだから謝らないだけだ」と言ってやった<br><br>だがそれでも謝れと言ってきたので 俺はわざと嫌がらせで 鼓膜の破れるくらいの大声で <br>「すいませんしたー」<br>と怒鳴ってやった<br><br>その俺の態度に教官はさらにブチ切れた<br><br>話しても無駄だと思った教官は<br><br>今すぐ荷物をまとめろ。<br>頑張らない奴は寮の邪魔になるから独房にいけ!!<br>と言われ独房から迎えの教官が来た
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<pubDate>Fri, 13 Aug 2010 20:25:24 +0900</pubDate>
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<title>違反生活</title>
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<![CDATA[ 体育館に着きびっくりしたのは俺の同じ地元の知り合いが何人も居たと言う事だ<br>又半分以上の人が俺と同じ東京に住んでる人だった<br><br>びっくりしながらも 俺は教官にきおつけの仕方等怒鳴られながら叩き込まれた<br><br>違反をした訳じゃないのに声が少し小さいと文句を付けられ独房に無理矢理連れてかれた人もいた<br><br>俺も何度も怒鳴られたがその日の行動訓練は無事独房に行かず終わった<br><br>そして毎日行動訓練を練習し 三週間後、行動訓練のテストに合格する事が出来た<br><br>作文も合格を貰ったしこれで二級上になれると思ったのだが 俺の地元の後輩で共犯仲間でもある勇樹と違反をしていたのを誰かにチクられてしまった<br><br>俺と勇樹は違う寮にも関わらず違反をしまくってた 勇樹は教官に問いただされ違反をした事を認めた だが俺は教官にやっていないと言い通した結果<br><br>俺の頑固さに教官も諦めたのか<br>勇樹だけ独房に行き俺はそのまま寮内で生活する事になった<br><br>俺の勝ちだ これで進級出来ると思っていたのだが成績は見事に最悪の評価だった<br><br>違反をしたのにしてないと押し通したり 腰パンをしたり 教官に注意されても返事もせずにシカトしていたと言う理由からだった<br><br>そして進級が見送りになりもう一度二級下をやり直す事になった<br><br>行動訓練は出来ていたのでとりあえずバレる違反はしない様にした<br>その結果成績ギリギリで二級上になれた<br><br>二級上になれば実家作業をやるのだが 俺の場合は二級上になっても二級下生と一緒に体育館で行動訓練をやらされていた<br><br>俺は１１月に少年院に入院して二級下になったのだが結局三週間を通りこして１月の中旬まで二級下をやらされる事になった<br><br>生活も落ち着いて来たからかとうとう実家作業に移る事になった 俺の所属は陶芸科になった<br><br>陶芸科では菊練りなどの粘土の練り方を勉強して出来る様にして<br>土練りが出来る様になったら花瓶などのインテリアを自由に作れる<br><br>そして作ったインテリアはオークションなどで少年院の外に売ってお金にする事になっている<br><br>陶芸科実習には 以前俺と違反をしていた勇樹が居た<br>勇樹も俺と同様反省していない様で 又俺と勇樹の実習場での違反生活が始まった<br><br>勇樹は俺だけでなく寮内でも集団違反のグループを作り毎日違反をしていると言っていた<br><br>辛い行動訓練も終わり 実習場でも違反が出来て楽しいし 少年院なんて案外楽勝だなと思った俺は 次第に寮内でも違反をする様になっていった
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<link>https://ameblo.jp/kizuking/entry-10605171629.html</link>
<pubDate>Fri, 30 Jul 2010 12:58:37 +0900</pubDate>
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<title>二級下の生活 行動訓練</title>
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<![CDATA[ 嫌味を言われながらも夕食が終わりその後日記を同じ寮生に配るのだが<br>寮生の名前を早く覚える為１人１人名前を読んで自己紹介しながら直接日記を渡す<br><br>それが終われば日記を書き軽い集会をやる<br><br>集会と言っても自分の今日駄目だった部分を１人ずつ発表し 後はその日の当直の教官が<br>更生する為には何が大事かと言う話しを延々するのである<br>少年院内では話しをする時は相手の顔を見ると言うのが基本だが 目線が少しずれてたりしただけでも怒鳴り散らされる<br><br>集会後は内田と明日の事について話した<br><br>二級下生は 二級上に進級するまでの三週間の間に体育館で礼や行進などを完璧に出来るようにしなければならない<br>もしこれが出来なければ何時まで経っても進級する事は出来ない<br><br>二級上に進級するには三週間以内に作文を４０枚ほど書いて合格を貰い 行動訓練のテストに合格し　更に成績でＣ評価以上を取ると言う事が絶対だ<br><br>その様な事を内田と話している内に２１時となり就寝準備となった<br><br>鑑別も留置も一緒だが 少年院でも部屋の電気を付けたまま寝なくてはならない<br><br>就寝後は社会に置いて来た子供の居る彼女の事を考えながら寝た<br><br>彼女は手紙で１年でも２年でも待っていると言ってくれたが<br>以前鑑別所から出所した時は彼女が俺の友達や先輩と浮気していた上 とてもチャラい女だった為待っているのか少し不安だったが 彼女の言葉を信じて<br>ここを出所したら彼女と結婚して幸せにしようと本気で思った<br><br>そして眠りについた<br><br>朝 チャイムがなると同時に起床と言う声がした<br><br>この起床と言う声が聞こえたら⑩秒でパジャマからスウェットに着替え廊下に整列して点呼をとらなくてはならない<br><br>なのでみんな寝起きだと言うのに死ぬもの狂いで洋服を着替え廊下に整列していた<br><br>俺も着替えをすまし廊下に出て左へならへをして隣の人と拳一個分の距離を置いた<br><br>上級生が番号！と言いみんなが番号を言う<br><br>番号をとったら上級生が先生の方を向き 一礼をし<br>第四学寮 総員２１名! 現在員２１名! と言うそして朝の挨拶をしその後は掃除となる<br><br>掃除終了後は集中豪雨の様な内田の嫌味と共に朝食を採った<br><br>その後体操着に着替えて二級下生が集まる体育館へと行った<br><br>体育館ではちょっとのミスも許されない<br>又 ミスをせずにちゃんとやっていても<br><br>てめえやる気あんのかこのやろうと罵声を浴びせられ<br>罰を受けたり返事が少しでも小さければ独房に強制収容される
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<pubDate>Wed, 28 Jul 2010 16:26:23 +0900</pubDate>
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<title>いざ集団寮へ</title>
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<![CDATA[ 集団寮には下は１５歳から上は１８歳の人がいて 窃盗・傷害・暴走で入ってきた人がほとんどだった<br><br>又 全体の７割位の人は入れ墨や根性ヤキなどが入っており ５・６割の人が少年院二回目と言う人だった<br><br>少年院には階級と言うものがあり 少年院での生活態度などが毎月一回Ａ～Ｅに成績（通知表の様な物）評価されるのだが Ｃ評価以上だと階級が上がり それ以下の評価だと階級は変わらず出院する期間が伸びると言う仕組みになっている<br><br>ちなみに俺の入った少年院の階級は<br><br>二級下（三週間）<br>  ↓<br>二級上（四ヶ月）<br>  ↓<br>一級下（四ヶ月）<br>  ↓<br>一級上（三ヶ月）<br>  ↓<br>仮退院(保護観察)<br><br>と言う感じだ<br><br>俺の入った少年院では<br>会話(私語)絶対禁止・にやける事禁止など決まりが何⑩個もあり一度にやけただけでも期間が伸びてしまう<br><br>トイレや水を飲む時も<br>わざわざ先生の所に行き<br>「失礼します。トイレに行っても宜しいでしょうか？」と言い先生が良いよと言ったら「ありがとうございます。失礼しました」と言わなければならない<br><br>又規則を破ると独房に連れて行かれ最低１ヶ月長い人だと半年間は独房で反省する事になる<br><br><br>集団寮に行ってからは<br>上級生の内田と言う人が俺に色々教えてくれた<br><br>この内田と言う人は娑婆に居るときの俺を知ってるらしく<br>中学の時ブレザーじゃなくてﾎﾞﾝﾀﾝ履いてたよね？などと色々聞いてきた<br><br>そして集団寮の個室に荷物を置いて食事の時間になりみんなの前で挨拶をする事になった<br><br>今日から一緒に生活する江田(ｺｳﾀﾞ) 輝月(ｷﾂﾞｷ)ですと言った<br><br>その後食事を食べたが<br>みんなが俺の事を必要以上に見てくる<br><br>江田君！食器の音がうるさいです<br>江田君！食べ方が汚いです<br>江田君!姿勢が悪いです<br><br>など周りにもっと酷い食事の仕方をしている人が居るにも関わらず俺だけ凄い指摘された<br><br>食事後も集中豪雨の様に嫌みなどを言われた<br><br>内田だけではなく<br>俺より上級生の人はみんな<br>やる気あるんですか？<br>ガン飛ばさないでください！<br>腰パンしないで下さい！<br>何で出来ないんですか？一回で理解して下さい<br><br>と散々いわれ<br>他の人も江田君が…と内田や先生にチクリを入れまくっていた<br><br>これがいわゆる少年院のイジメの様な物だと思った<br><br>だが少年院の中に友達や知り合いが沢山いた為そう言った面では良かった<br>そしていきなり少年院でみんなに吊し上げられた状態で俺の集団生活が始まった。
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<pubDate>Tue, 27 Jul 2010 01:13:11 +0900</pubDate>
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<title>少年院送致</title>
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<![CDATA[ だがその抵抗も虚しく終わり俺は真っ昼間の駅前の繁華街で人が何十人も集まって見ている中で公開逮捕となった<br><br>そして窃盗二件で逮捕され取り調べとなったが<br>盗んだ物を売っていた為詐欺罪にもなった<br><br>取り調べが終わり留置場生活になったが<br>別件の窃盗・バイク窃盗が四件バレ再逮捕となった<br>そしてパトカーの逃走もバレた<br><br><br>取り調べが多かったからか１ヶ月程留置場に入れられ<br>その後鑑別所に移され１ヶ月審判となった<br><br>鑑別所に入る前から少年院送致が決まっていたので結果は言われなくても分かっていた<br><br>審判の結果 <br>窃盗六件・詐欺一件・逃走で<br>中等少年院送致 長期処遇 と言い渡された<br><br>この時の俺は１６歳だった<br><br>泣き出しそうな気持ちになったは最初の１０分位だけで<br>帰りの護送車の中では<br>もうどうでもいいと言う感じになっていた<br><br>次の日 護送車で何時間もかけて俺の行く少年院に向かった<br><br>少年院に着いてからは<br>新入生が入る独房へと連れて行かれた<br><br>この少年院は１寮から６寮まであり １寮２寮が独房で後の寮は集団寮である<br><br>まずは髪を坊主にされ風呂に入った<br>風呂は前回入った人のアカなどが大量に浮いていてとても入る気にならならず入らなかった<br><br>独房に戻っても集団寮に移るまでの一週間はひたすら作文を書いた<br>と言うより作文しかやることが無かった<br><br>俺は一週間で６０枚程作文を書かされた<br><br>俺がその間気になっていたのは母親の事だった<br><br>母親は俺が少年院に行く一年程前に末期癌が判明し 余命７ヶ月と言われていた<br>もう余命を過ぎていたのでいつ母親が死ぬかと気がかりだった<br><br>独房の一週間では少年院に来たことをあまり後悔せず<br>面倒くさいと思ったり<br>逆に少年院に来たことで娑婆に出たときハクがつくぜと思っていた<br><br>そして集団寮に移動する事となり俺は独房を出た<br><br>100人位の集団が番号を取り 号令と同時にみんなが良く言う まさに北朝鮮並みの行進で軍歌に合わせて移動していた<br><br>そして俺の集団寮への編入式が終わり<br>晴れて俺は集団寮へ移動する事になった<br><br>そして俺の集団寮生活が始まった<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100726/09/kizuking/e9/6d/j/o0192032010659037239.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100726/09/kizuking/e9/6d/j/t01920320_0192032010659037239.jpg" alt="非行 少年院 現在-100726_0951~010001.jpg"></a> <br><br>後少年院と言う事もあるのでせっかくなんで俺の年少リングの写メを載せときます(^_^;)
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<pubDate>Mon, 26 Jul 2010 08:19:57 +0900</pubDate>
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<title>出所後一日で再犯</title>
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<![CDATA[ 更生する気のないまま審判日を迎えた<br><br>俺は教官から このまま行くと６０％位の確率で一発で少年院送致になるかもと言われたので<br><br>審判の直前まで更生する気も無かったが審判が始まると同時に<br><br>社会にでて頑張りたいなど嘘で押し通した<br><br>社会に出ても再犯の可能性が高いから<br>地元には戻さない<br>戻りたいなら環境の整った場所で新しく生活しろと言われ<br><br>一回目と言うこともあり<br>出所後の帰住先を変えると言う条件で保護観察処分で出所した<br><br>そして俺は埼玉県川越市の親戚の所に帰る事になった<br><br>鑑別所を出所した家の帰り道<br><br>出所したと友達や彼女に連絡しながら家に帰っていた 家の帰り道に洋服屋があり<br>川越の親戚(引き取り人)と服屋にはいり<br>気に入った洋服上下とサングラスを持って試着室に入り親戚にバレないように洋服とサングラスをパクった<br><br>そう 俺は鑑別所を出たその日に再犯をしたのだ<br><br>そして鑑別所から家に帰ってからは<br>東京の彼女や友達を家に呼び遊び呆けた<br><br>そして俺は鑑別を出所した１週間後にまた家出をし<br><br>東京で毎日窃盗・詐欺生活をし<br>喧嘩を売ったり<br>働かずに盗んだ物を質屋で売って金を手にしてた<br><br>鑑別所を出て 保護司の所に一度も行かず 家出と再犯をしていた結果<br><br>保護観察所の審査会議により<br>愚罪として長期の少年院に送致すると言う結果が出た<br><br>どうせ少年院に行くならとそのまま家出と犯罪の生活を続けていた<br><br>警察に補導されても偽名を使っていたが<br><br>とうとう窃盗の現行犯で捕まり警察署に連行された<br><br>捕まって溜まるかと思い<br>警察署に連行されパトカーを降りた瞬間<br>死に物狂いで走って逃げた<br>そしてパトカーが入れない道や畑などを通り見事逃亡に成功した<br><br>偽名を使い少年院送致が決まったにも関わらずさらにやることがエスカレートしていく俺は<br><br>毎日警察に捜され<br><br>逆探知をされては逃げていた<br>そしと特別処置になり<br>俺一つの為にパトカー５台とヘリコプター一台が出動した<br><br>それでも逃げ切っていたが<br>ある日の昼いつもの様に詐欺で金を稼ごうと思い<br>金目の物を１０４品程盗んだ<br>これで当分生活出来ると浮かれていたその時<br><br>ヤン服を来て繁華街に居たからか急に警察に職務質問をされた<br><br>逃げようとしたが妊娠した彼女がいた為置いて見捨てて行くことが出来ず<br>勝手に鞄を開けられ<br>盗んだ物が大量に見つかり警察署に連行される事になった<br><br>だが俺は捕まる物かと最後の最後まで必死に抵抗した。
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<pubDate>Sun, 25 Jul 2010 12:10:21 +0900</pubDate>
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<title>鑑別所へ</title>
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<![CDATA[ 学校も辞めて<br>俺はずっと家出をしていた<br><br>食べ物も何から何までパクっていた<br><br>その時１つ年上の彼女がいて<br>共に行動をし<br>日払いの水商売で年齢を偽って働いていた<br><br>先輩の車や友達の家で寝ていたが<br>どうしても無理な時は<br><br>後払いのホテルに泊まり<br><br>後払いと言うのを利用し<br>飲み物や食べ物を散々食べ<br>睡眠をとっては<br><br>ホテルの二階から飛び降りて無銭飲食・無銭宿泊を繰り返していた<br><br>そして地元のブラックリストに載った俺は<br><br>顔が割れていた俺は いつもの様に二階から飛び降りた瞬間<br><br>警察などが予め待機しており<br><br>見事にパクられた<br><br>また警察かよ<br>うんわりいな<br><br>と思いながら<br><br>無銭宿泊・飲食・詐欺・余罪の窃盗の取り調べを１１時間受け<br>その後留置場にぶち込まれた<br><br>飯は３０秒もあれば完食出来る程量が少なく<br><br>おかずはシュウマイ一個<br>ソーセージ二本などの粗末なものだった<br><br>留置場では何もやることが無かったので<br><br>壁に１ｍ程の大きさで<br><br>「江田 輝月　只今参上」<br>「爆走天使！!」<br><br>と爪で寝ている時に彫った<br><br>壁一面に書いたのですぐに警察達や見回りの人にバレ<br><br>警察署に<br>オメェ器物破損で訴えるぞ！と言われ<br><br>さらに器物破損で取り調べを受け見事に書類送迎された<br><br>そして半月程留置場で拘留された末<br><br>八王子の地検に縄と手錠で連れて行かれ<br>以前の補導歴の多さもあり<br>鑑別所に送致された<br><br>護送車で鑑別所に送られ<br>鑑別所のドアを開け中に入った瞬間<br><br>こんにちは<br>と言われ<br>特に返事もせずシカトした<br><br>何だお前は！<br>挨拶したら返事しろよ！<br>鑑別所に来てまで腰パンしてんじゃねえ！<br><br>鑑別所の教官達から<br>一度に責められた<br><br>そして全裸になり<br>玉の裏から<br>穴と言う穴まで検査されこういわれた<br><br><br>お前が娑婆でどんだけだったが知らんが<br>ここでは一切通用しないからな!<br><br>俺は聞き流したら<br>返事をしろと言われ<br>返事をしても声が小さいと言われ10回近くやり直されて<br><br>鑑別所の単独部屋へと行った<br><br>部屋についてからは<br>疲れたので布団の上で<br>横になって寝ていた<br><br>何寝てんだよと教官にキレられ<br><br>たので<br><br>仕方ないから地面で寝ているとまたキレられた<br><br>鑑別所の教官は<br>収容者が注意された回数を記録し<br>審判の準備の為家庭裁判所に報告するらしい<br><br>俺はその日教官に９回注意され<br>教官との面接でも猫を被らず 適当に生活してると話し<br>１ヶ月後<br>更生する気のないまま審判を迎えた
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<pubDate>Sat, 24 Jul 2010 20:02:33 +0900</pubDate>
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<title>中学卒業 高校強制退学</title>
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<![CDATA[ 一気に更新してもあれなんで<br>１日一回更新にしてみようかなとおもいます(^^)v<br><br>どうぞ宜しくお願いします ★<br><br><br><br>前回の続きですが<br>警察署で改めて事情聴取を受ける事になりました<br><br>ですが俺は 警察の取り調べに対して<br>「俺は何もやってない、自販機荒らしはしてない」<br><br>といった<br><br>勿論こんな嘘突き通せる訳ないと思ったが<br><br>何と俺の話しを警察は全部信てくれ<br>俺は無罪で家に帰され<br><br>俺達を殴った相手が傷害事件，恐喝で逮捕されていた。<br><br><br>何とも変な話しだが<br>警察もバカだなあとその当時は思った<br><br>髪を染めたり 額に鬼ぞりなどを入れて調子に乗っていたので<br><br>先生や生徒からら目をつけられたりしてばかりいた中学校生活を三年間送った<br><br>中学に入学してからの家族関係は<br>さらに悪くなり<br><br>家族と顔を会わせるのは<br>１日５分程度の時間で<br>家族との会話は全くなくなっていた<br><br><br><br>中学三年の俺の成績は<br>体育など一度も参加したことがなく<br>オール１だった<br><br>だがそんな俺でも<br>高校に入学する事が出来た<br><br><br>その高校は東京都の全日制で唯一入学試験のない少し特殊な学校だった<br><br><br>度々問題を起こしながらも<br><br>中学をいちお卒業し<br>詰まらなかった中学校生活が終了した<br><br><br><br>そしてすぐ退学になったが 俺の高校生活が始まった<br><br><br>高校生活は酷かった<br><br>入学式の次の日に<br>一年生の頭と喧嘩になり教室に乗り込まれいきなり机を蹴っ飛ばされたりした<br>髪を金髪にしていたため<br>学校に登校しても追い返されていた為<br><br>学校には２週に１回ペースで登校していた<br><br><br>学校にいかず<br>毎日朝から夜中や明け方まで<br>地元・他元の不良グループと溜まり<br><br>夜になったら<br>目が合った人に喧嘩を売ったり<br>ビビらせたり<br>唾を掛けたりし<br><br>昼などは仲間と<br>ブランド物の洋服・指輪・鞄・酒・タバコ<br>などお金で買うものは一切全てパクリ<br><br>無免許運転や放火をして遊んだりしていてとにかく適当な生活を送っていた<br><br><br>暴走族や他元の不良グループなど色々繋がりも広がっていき<br>顔を広くする事ばかり考えていた<br><br>不良をやっている分<br>恨みなどを持った人にヤキを入れられることも頻繁にあった<br><br>毎日金を集めてこいと言われ<br>嫌でバックレれば殴られたり火で燃やされたり<br>口の中に爆竹を入れられたりして顔が原形を留めていない…<br><br>そんな事ばかりだった<br><br><br>窃盗や傷害等で何度も警察に捕まり<br><br>学校もいっていなかった結果<br>学校も退学になった
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<link>https://ameblo.jp/kizuking/entry-10599013117.html</link>
<pubDate>Fri, 23 Jul 2010 20:43:09 +0900</pubDate>
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<title>いざ東京へ そして警察署へ</title>
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<![CDATA[ 卒業式も終わり<br>俺は電車で東京へと向かった<br><br>新しい俺の地元になる場所は<br>２３区ではないものの<br>ある程度有名な場所だと思う<br><br>数日経ちいざ<br>入学式へと向かった<br><br>学校への道乗りは家から徒歩４０分と長かった<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗" class="m"><br><br><br>入学式が終わり<br>俺の中学校生活が始まった<br><br><br>俺は埼玉から転入したため友達など誰一人も居なかった<br><br>だが入学式の次の日には俺には友達が出来ていた<br><br>だが俺は中学校に入ってからは悪いことをするようになった<br><br><br>小学校の頃に髪を金髪にしたりしていたからか<br><br>人より悪いことをして目立ちたいと思っていたし<br>昔イジメられていたことからか<br>人より下に見られたくないと思うようになっていました<br><br><br>中学校に入ってからは<br>タバコを吸ったり<br>禁止されている自転車通学をしたりしていた<br><br>又 学校帰りに空っぽのビールビンを民家に投げつけてビールビンを割ったり<br><br>道路の交差点にビールビンを置いて<br>車に踏ませてタイヤをパンクさせたりして面白がっていた<br><br><br>早い話が悪いことを面白がってやっていたと言う事だ<br><br><br>そんな俺は中学校に入学したわずか一ヶ月後に<br>初めて警察に連行される事になった<br><br>容疑は窃盗と器物破損と<br>別件で傷害事件の事情聴取をした<br><br><br>その日は中学の友達と<br>真っ昼間から遊んでいた<br><br>学校の近くの自動販売機から飲み物をかっぱらおうとしていた<br><br>指導販売機の前まで行き<br>見張りをしながら<br>自販機にてを突っ込んで無理矢理飲み物を取り出して<br>飲んでいた<br><br>そして自販機のある部分にスタンガンを当てるとお釣りが出てくるのをしっていたので<br><br>今度はお釣りを取ろうと話していたら<br><br>その現場を暴走族風の男に見られてしまった<br><br><br>その男は同じ中学校の卒業生だった<br><br>ヤバいと思った瞬間<br>卒業生は<br><br>かっぱらってんじゃねえと<br>行きなり顔面を殴り始めてきた<br><br>いわゆるヤキと言う奴だ<br><br><br>その後４０分ほど顔や上半身を殴られて<br><br>住所を調べられたあげく<br><br>今日中に１２０万払わないと警察に売ると言われた<br><br>最終的に金など手には入る訳なく警察ざたになった<br><br>警察の取り調べ中耳が聞こえなくなり俺は急遽病院に行くことになった<br><br>検査の結果<br>長時間殴られたショックで鼓膜が破けていた<br><br>しかも手術で直すことが出来ず<br>１８歳になった未だに鼓膜は破れて聞こえない状態だ<br><br>病院の検査後手術出来ないことが分かり再度警察署に連行され事情聴取となった
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<pubDate>Thu, 22 Jul 2010 21:39:34 +0900</pubDate>
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<title>変わっていく自分 母の再婚</title>
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<![CDATA[ 自分はどうせ忘れ物も直んないし<br>自分は周りの人よりも出来が悪いと思い<br><br>最初は怖かった担任の先生やイジメをする生徒も<br>段々と怖がる事はなくなり<br>当たり前の様に感じる様になりました<br><br><br>小学三年生はそんな<br>暗い一年間でした<br><br><br>小学四年生になってからも<br>担任からのイジメは続き<br><br>その頃の俺は<br>恥ずかしい話し女子からもからかわれていた<br><br><br>そしていつもの様に教室で四人のイジメっ子にからかわれている時<br><br>限界がきたのか<br>イジメっ子の一人を教室の外のベランダに投げ飛ばした<br><br>そしてベランダの窓を閉め鍵を閉め閉じ込めた<br><br>あの時はなんだかとても高揚感があった<br><br><br>それからはイジメられることも気付いたらあまり無くなっていた<br><br><br>それからは周りの人とは違うんだと思われたいからか<br><br>タバコを吸ってみたり<br>髪を金髪にしたりした<br><br>先生に髪の色を今日中に直せといわれた時も<br>髪を直す所かさらに派手な色に染めたりして<br><br>イジメられる所か 一目置かれたりする事も多くなった<br><br>だがそれと同時に<br>友達と喧嘩をしたり<br>金銭トラブルなども度々起こるようになった。。<br><br>そんな感じの生活をしていたが 一つ大きな出来事が起こった<br><br><br>それはとてつもなく突然の出来事だった<br><br><br>小学校六年生の事だった<br><br>ある日学校から家に帰ると<br>母と一緒に知らない金髪の男の人がいた<br><br>その人は母と付き合いをしてる人でした<br><br><br><br>みなさんなら<br>もし家に帰ってきたら<br>知らない人が居て<br><br>その知らない人と今日から一緒に住むことになったらどう思いますか<br><br><br>そのまさかです<br><br>その男の人は僕と初めて会ったその日から一緒の屋根の下で住むことになりました<br><br>しかも最終的に何も聞かされずに気付いたら再婚していました<br><br><br>その日から<br>母と弟と川の字で三人寝ることはなくなり<br><br>子供と親別々で寝ることになり<br><br>食事中も会話がなくなり<br>顔をワザと会わさないようにするようになりました。<br><br>いわゆる反抗期みたいな感じです(-_-;#)<br><br><br>その父は東京に住んでいたので<br>小学校を卒業と同時に<br>東京に引っ越す事になった<br><br>引っ越しが決まったと同時に俺は名前を改名する事になった<br><br>理由は カタカナの名前ではなく日本の名前が良いと言う理由からである<br><br><br>そして 新しい名前は母がつけてくれた<br><br>「輝月」<br><br>と言う名前だ<br><br><br>そして新しい場所で中学に行くという理由から<br>髪の毛の色も少し暗くし卒業式を迎えた
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<link>https://ameblo.jp/kizuking/entry-10598093196.html</link>
<pubDate>Thu, 22 Jul 2010 19:55:14 +0900</pubDate>
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