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<title>目指せ教授婦人</title>
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<description>夫を教授にすべく、日々の奮闘と愚痴。</description>
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<title>キレた夫</title>
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<![CDATA[ 週末。土日どちらも、夫は仕事をした。<div>土曜日は朝から大学に行って仕事。</div><div>日曜日は午前中はスーパーにつきあってもらい、午後は家で仕事。</div><div>場所は違えど、休日が２日とも仕事に消える。</div><div><br></div><div>日曜日の夕方、夕飯の支度の時間に息子の相手をお願いした。</div><div>「なんで？」と言われた。</div><div>わからないらしい。</div><div>そして、「おれには仕事がある！」と大声でキレた。手元の本を投げた。</div><div><br></div><div>普段温厚な夫をここまで追い込む仕事とは…</div><div><br></div><div>夫には教授になってもらいたい。</div><div>だから、</div><div>休日が仕事に消えようとも、</div><div>ほんの数十分の息子の相手を頼めなくても、</div><div>忙しさに心が弱ってキレようとも、</div><div>わたしは受け入れる。</div><div><br></div><div>大学教授への道は遠く険しい。</div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Sun, 24 Jun 2018 19:40:41 +0900</pubDate>
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<title>例に漏れず…</title>
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<![CDATA[ GW後半は、少し遠出をした。<div>１つ前の記事でも書いたが、出発日の午前中も、例に漏れず大学へ行った。</div><div>旅行の準備はやはり、例に漏れずひとつもせず、自分のカバンにPCを入れただけ。</div><div><br></div><div>私の両親も同行だったこともあり、いつもよりは、旅行中に仕事をすることは少なかったが、</div><div>隙間時間にちょこちょことPC操作をすることは、やはり例に漏れずあった。</div><div><br></div><div>そして昨日夕方帰宅。</div><div>今朝は朝食を食べたあと、午前中大学へ。</div><div>やはりやはり、例に漏れず、旅行の荷物の後片付けは１つもしない。</div><div>ヤンチャ盛りの息子の相手をしながら、大量の洗濯を片付け、土産を仕分けた。</div><div><br></div><div>GW期間中、息子の習い事がお休みで、１週間べったりだったので、私もかなりヘトヘトで、いつもなら堪えている私であるが、さすがに文句を言いたくなった。</div><div>言わないけど。</div><div><br></div><div>ちなみに、大学には教授、准教授と教員数名が来ていたらしい。</div><div>もちろん、休日手当なんてでない。</div><div>みんな、感覚が麻痺している。</div>
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<pubDate>Sun, 06 May 2018 20:48:03 +0900</pubDate>
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<title>明日もか</title>
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<![CDATA[ 明日からGW後半。<div>後半は、少し遠出する予定が3か月前から立てられていた。</div><div>家を14時に出発する。</div><div><br></div><div>午前中、大学に行くと言い出した。</div><div>旅行の出発当日まで大学に仕事をしに行く夫…</div><div>今回だって、きっと準備も片付けもしないんだろうから、当日くらい家でゆっくりしろよ、とも思うが…決して言わない。それが私の決めたルール</div><div>もちろん、パソコン持ち込んで電車内で仕事をするらしい。</div>
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<pubDate>Wed, 02 May 2018 18:58:59 +0900</pubDate>
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<title>GW3日目&amp;『大学勤務』に対する夫の友人の考え</title>
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<![CDATA[ GW3日目の昨日は夫の高校時代の友人６人とその家族で集まってバーベキューをした。<div><br></div><div>友人たちもやはり、世間一般の考えと同じで、</div><div>夫に開業はしないかと問う。</div><div>私にも同じ質問をする。</div><div><br></div><div>そして、大学でどんな仕事をしているのかと夫に問う。</div><div>学生に講義をしていること、</div><div>実習に出ること、</div><div>一般診療のこと、</div><div>研究のこと、</div><div>留学のこと。</div><div><br></div><div>大学の仕事の話をしている夫はとても楽しそうで、やりがいがあるんだろうな、ということが伝わってくる。</div><div><br></div><div>夫のこんな姿を見ていると、やはり夫には大学で生きてほしいと思う。</div>
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<link>https://ameblo.jp/kjtuma/entry-12372587210.html</link>
<pubDate>Tue, 01 May 2018 10:51:30 +0900</pubDate>
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<title>GW前半２日目</title>
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<![CDATA[ GW前半1日目の昨日は、夫は大学に仕事に行き、『放置会』が開催されたた。<div>私は息子とスイミングに行き、夜は外食。</div><div><br></div><div>２日目の今日は県内の車で1時間程の大きい公園へ。</div><div>休日だし、天気もいいし、きっと混むだろうと開園時間を狙うべく、8時半に出発する予定だった。</div><div>仕度をしたり、弁当を作ったり、洗濯したり。</div><div>わりと時間には余裕があった。</div><div>出発の30分前、仕事のメールをしだした夫。</div><div>今やらなければならないことなのか！？</div><div>結局、出発したのは45分…</div><div><br></div><div>そして公園にもパソコンを持ち込む。</div><div>(車の中に置いていったけど)</div><div><br></div><div>逆の意味での公私混同…</div><div><br></div>
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<pubDate>Sun, 29 Apr 2018 13:27:18 +0900</pubDate>
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<title>『大学勤務』に対する、私の両親の考え方</title>
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<![CDATA[ 前の記事に書いたが、世間一般的には、<div>大学勤務をして開業しないのはもったいないと思うらしい。</div><div><br></div><div>そして、これも以前の記事に書いたが、</div><div>私の両親は、夫に教授になってもらいたいと、思っている。</div><div><br></div><div>私の父は、私や夫と職種は違えど医療系国家資格を有し、地元で開業している。</div><div>もともとは大学に残って研究をしたいと望んでいたが、色々あって開業し、今も現役だ。</div><div>いわゆる「人好き」な父には、開業して近所のジジババの健康を守る仕事は性に合っていると思う。</div><div>研究好きな父は、大学勤務の夫を理解し、応援している。</div><div><br></div><div>私の弟も、父と同じ医療系国家資格を有し、弟もまた、大学勤務(大学院生)である。</div><div>父の業を継ぐ気はない。</div><div>父も、弟に継いでもらいたいとは思っていない。</div><div>けれど、世間はみな、</div><div>「お父さんの所があるのに、継がないのはもったいない。お父さんの代で潰してしまうのはもったいない。」と言う。</div><div>父本人は無理に継いでもらいたいと思っていないのに、周りがうるさくもったいないと言う。</div><div>余計なお世話だ。</div><div><br></div><div>私の同期や後輩でも、実家が開業している人は何人かいて、</div><div>大学に残って研究を続けたいが、家業を継がなければいけないから…と、地元に帰った者も少なくない。</div><div><br></div><div>私は、自分の息子にそんな思いをしてほしくない。</div><div>同業に就いてもらいたいとも思わないが、もし同業の道を選んだときに、足枷にしたくない。</div><div>もし息子が将来開業したいと思ったのなら、彼の好きな土地で、彼の好きなようにやればいい。</div><div>わたしたちが息子に残すのはお金だけでいい。</div>
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<link>https://ameblo.jp/kjtuma/entry-12371876247.html</link>
<pubDate>Sat, 28 Apr 2018 14:38:53 +0900</pubDate>
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<title>『大学勤務』に対する世間一般の考え</title>
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<![CDATA[ よく、私と夫の職業を聞かれることがある。<div>どちらも医療系国家資格を有し、</div><div>夫は大学の教員、</div><div>私は週に1回のパート勤務</div><div>と話すと、皆、開業しないのかと言う。</div><div>そして、二人とも資格があるのに開業しないのはもったいないとも言う。</div><div>確かに、同業者のほとんどは開業しているし、</div><div>開業した方が収入も増え、勤務時間も今より短くなるかもしれない。</div><div><br></div><div>しかし、</div><div>同業者のほとんどが開業しているということは、逆に言えば大学の教員になる者は少なく、貴重な人材なのではなかろうか？</div><div>私にしてみれば、国立大学の教員になれるだけの素質を捨ててしまうことの方がよっぽどもったいないと思うのだ。</div><div>世の中カネは大事だけど、カネが全てではない。</div><div><br></div><div>もちろん、開業して、町のじいさんばあさんの健康を守るのも立派な仕事だが、</div><div>大学で最先端の研究をして医療の発展に貢献したり、未来の医療人を育てたりする今の仕事は、町で開業するよりもよっぽど多くの人のためになっているのではないかと、わたしは考える。</div><div><br></div><div>大学の医療系学科の主な役割は三大柱と言われる、臨床・研究・教育だ。</div><div>この３つをそれぞれに好きで、バリバリやっている夫が、</div><div>開業して臨床だけになってしまったら、ボケるんじゃないかとも思う。</div><div><br></div><div>夫にはこのまま大学で大いに能力を発揮してもらいたいと思うし、</div><div>大学にいる以上、その頂点である教授になってもらいたいと思う。</div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/kjtuma/entry-12371873479.html</link>
<pubDate>Sat, 28 Apr 2018 14:18:20 +0900</pubDate>
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<title>夫不在時の週末の過ごし方(宿泊を伴わない場合)</title>
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<![CDATA[ 夫は基本的にはカレンダー通りのお休みで、<div>土日祝が休みの完全週休二日。</div><div>規定の勤務時間は8時半～17時15分。</div><div>本当にこの書面通りの勤務なら、かなりの有料企業であるが、</div><div>そんなわけない。</div><div>休日出勤あたりまえ、時間外労働あたりまえ、休日手当、時間外手当て、残業代はつかない。</div><div>代休はあってないようなものだ。</div><div><br></div><div>土日のいずれか、もしくは両日とも、大学に残務処理に行くことはしょっちゅう。</div><div>体調が悪いとか、旅行などの予定が入っていなければ、基本的に大学へ行く。</div><div><br></div><div>世の中は明日からGWの前半が始まるらしいが、夫は明日も例に漏れず大学へ行くらしい。</div><div><br></div><div>もはや、いつものことなので別に何とも思わない。私はこの状況を『放置会』と呼んでいる。</div><div><br></div><div>土曜日の場合は、私は息子とベビースイミングに行き、平日と同じように過ごす。</div><div>平日と違って、夫が夕御飯を家で食べる分だけ、むしろ面倒といえば面倒。</div><div>日曜日の場合は、ほとんど家の中でやり過ごす。</div><div><br></div><div>最初は、休みの日くらい家にいて、子供と過ごせばいいのにと思っていたが、いつの頃からか思わなくなった。</div><div><br></div><div>息子が生まれて3～4ヶ月くらいの頃、頻繁に乳腺炎を起こしていた時期があった。</div><div>慣れない育児(しかもワンオペ)、頼れる肉親は近くにいない、痛む乳房、崩壊したホルモンバランスで、自覚はなかったが、私の表情は死んでいたのかもしれない。</div><div>心配した産院の先生に、母乳外来に毎日通うように言われた。</div><div>しかも、「しばらく分娩も立て込んでないしベッドも空いているから、辛いときは日帰り入院してってもいいよ。」とまで言ってくれた。</div><div>この頃の息子は、夫が仕事に行ってから起きて、帰宅前には寝ていたので、</div><div>もしかしたら、毎日起きているときに顔を見る産院の先生を父親と思っていたかもしれない。</div><div><br></div><div>夫の休日をあてにしなくなったのは、たぶんこの頃。</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/kjtuma/entry-12371696171.html</link>
<pubDate>Fri, 27 Apr 2018 19:36:31 +0900</pubDate>
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<title>accepted</title>
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<![CDATA[ 夫の論文がacceptされた。<div>ずっとrejectくらってたと聞いていたので、こちらも嬉しい。</div><div><br></div><div>教授からも、おめでとうとのLINEが私宛に届いた。</div><div>教授はなかなかヤクザな人だけど、人の心は持ち合わせているようだ。</div><div><br></div><div>こうやって、結果がでると、</div><div>私の日々の我慢も報われる。</div><div><br></div><div>一歩、いや、半歩？教授に近づいたかな？</div>
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<link>https://ameblo.jp/kjtuma/entry-12371157485.html</link>
<pubDate>Wed, 25 Apr 2018 19:13:30 +0900</pubDate>
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<title>夫の仕事への理解</title>
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<![CDATA[ 私は結婚前、夫と同じ研究室にいた。<div>大学院生だった。</div><div>私の大学院修了と博士号取得のタイミングで結婚し、結婚の数ヵ月後に夫の海外留学が決まり、これをきっかけに研究室を辞めた。</div><div><br></div><div>だから、いかに教室の仕事が忙しいかもわかるし、</div><div>教授とも知り合いで、教室の性格や自覚のない(悪気のない、もしくは悪気のありまくりな)パワハラ、アカハラっぷりも知っているし、</div><div>私が在籍していた当時の教室スタッフとも旧知の仲だ。</div><div>すでに辞めてから４年なので、新しいスタッフに関してはわからない人も多いが、同門会などでなんとなく顔見知りではある。</div><div><br></div><div>そうじゃなきゃ、夫の勤務体系に文句の１つや２つ、いや、100くらい言いたくもなるだろうし、</div><div>連絡もなしに帰宅が午前様になったり、土日も仕事に行く夫に浮気すら疑うかもしれない。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/kjtuma/entry-12370680213.html</link>
<pubDate>Mon, 23 Apr 2018 21:04:45 +0900</pubDate>
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