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<title>母の死を受けて</title>
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<description>母の死を受けて思った事、感じた事とりとめもなく書きつづったものです。</description>
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<title>やっぱり、寂しい、逢いたい</title>
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<![CDATA[ <p>　母を亡くし三週間経ちました。本当に毎日、いつ何時でもあなたの事を考えてしまい、心臓を掴まれるような思いをしてます。一時は少し前向きになれそうな気持ちになったのですが、本音を言えば幽霊でもいいから逢いたいし、私の全存在をかけて、無くなっても構わないから一言名前を呼んで欲しい。あの全世界で最も価値のある、優しい、時に諌めるような、とにかく愛しいあの声で。本当にたった一言、私の名前を。でもそれも叶いません。　</p><p>　あなたへの思いをずっといだきつつ私も生きていかねばなりません。どうせなら少しでも前向きに。１ミリでもいいから前向きに。でも無理はせずに。</p><p>　あなたの事は死ぬまで忘れません。だから、あなたも私に寄り添って下さい。お母さん、あなたをずっと感じていたいのてす。死んでからもなにかとお願いすることばかりでごめんなさいね。でもまだまだ、まだまだあなたに甘えたいのてす。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kkab1816/entry-12840969903.html</link>
<pubDate>Sat, 17 Feb 2024 15:20:28 +0900</pubDate>
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<title>新たな誕生日　　　　　　　　　</title>
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<![CDATA[ <p>母が死んでから二週間経ちました。母への思いはずっと変わらず非常に寂しいです。しかし変化もあります。最近意識した事ですが、死後の私生活のやる事なす事がまるで初めて経験するかのような気持ちになるのです。いや、正確には初めて経験する事のように意識してるといえばいいのでしょうか。そう考えると二週間前に新たな自分が誕生したのかなとも思えます。人生にもう一度チャンスを与えられた気分に近いです。といいますのも、今までの私の人生は後悔が圧倒的に多いので、それを好転させられる予感がしてるからです。現実にこの二週間でいい事、改善した事が多くあります。上手く言えませんが哀しみの数だけいい事もあるという感覚です。月並みな表現になりますが、これも母が導いてくれてるのかなと思います。母の死に意味を持たせるとしたら、私が今後幸せになる事だと思います。そして、いつしかブログの内容もしんみりしたものから楽しいものに変わっていけばいいと思います。</p>
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<pubDate>Sat, 10 Feb 2024 10:28:15 +0900</pubDate>
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<title>最愛の母の死に際し、思うところ</title>
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<![CDATA[ <p>皆様初めまして!私は埼玉在住、50の独身男です。これが初投稿、というか初のSNS発信になります。自分がブログを書くなんて昨日まで夢にも思っていませんでした。人生何があるか本当にわからないものですね。私は文章や日記を書くことなど無縁の生活を送ってきた者ですので、拙い、つまらない、意味不明な文章のオンパレードになると思いますが、ご容赦のほどを！さて、私がブログを始めようと思ったきっかけは最愛の母の死です。死んでまだ10日と経っておりません。当然、喪失感なんて言葉では到底足りない気持ちを感じております。これから立ち直る事が出来るのか、本当に不安です。何かやってないと気を紛らわす事が出来ないので数日前からアプリで日記を書き始めました。そして今日も書いてる時にふと、この気持ちを誰かと共有してみたいなと思いました。結論はブログくらいしか思いつかず、とにかくやってみようとして今書いてる次第です。母の死を惜しむ50の独身男なんていくらでもいると思います。私と同じ境遇の方もそうじゃない方も誰でもいいので読んでいただけるとこれ程嬉しい事はないと思います。いろいろ書こうと思いましたが、いざ書いてみると意外と出てこないものですね。明日になればまた思いも湧いてくると思いますので初回はこれぐらいにしておこうと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kkab1816/entry-12839269709.html</link>
<pubDate>Sun, 04 Feb 2024 14:39:27 +0900</pubDate>
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