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<title>kkamagiさんのﾌﾞﾛｸﾞ</title>
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<title>喘息が…</title>
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<![CDATA[ あまりに咳が続き、治まらないので病院を転々としていたのですが、結論として喘息だと診断されてしまいました…。<br>薬が替わり、やっと治まってはきているのですが…。<br>咳がひと月続くと、さすがに疲労困憊です。仕事は休めないし…。<br><br>咳喘息だとは思いますが、根気よく、治療します。<br>皆様もお気をつけ下さいませ。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100201/22/kkamagi/b5/c3/j/o0800060010397459157.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100201/22/kkamagi/b5/c3/j/t02200165_0800060010397459157.jpg" alt="kkamagiさんのﾌﾞﾛｸﾞ-CA3C0029.jpg"></a><br><br>和菓子細工。<br>職人さんって凄いな～と思います。
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<pubDate>Mon, 01 Feb 2010 21:54:10 +0900</pubDate>
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<title>雪国…</title>
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<![CDATA[ すごい積もってます。<br>九州なのに。<br>うわ～、何年ぶりだろう。<br>凄い。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100113/16/kkamagi/c1/14/j/o0800060010374626465.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100113/16/kkamagi/c1/14/j/t02200165_0800060010374626465.jpg" alt="kkamagiさんのﾌﾞﾛｸﾞ-CA3C0117.jpg"></a>
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<pubDate>Wed, 13 Jan 2010 16:12:37 +0900</pubDate>
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<title>月を抱いた（ラヴァーズ文庫／夜光花）</title>
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<![CDATA[ <p>BL小説ではかなり好きな作家さんの一人です。</p><p>ストーリーがしっかりとした、わりと重めというか、執着心をテーマにした</p><p>お話をかかれることが多いかな。</p><br><p>このお話は、過去の罪をテーマにしたお話。</p><p>過去に犯した罪の重さに耐えかねて、恋人、了の下から去った主人公、直樹。</p><p>癒えない傷を抱えたまま行方をくらまして4年。</p><p>偶然、了と再会してしまったところから話が始まります。</p><br><p>4年たってもずっと直樹を愛し続けてきた了の強い思いに流され、再び関係を</p><p>持ってしまったものの、過去の罪の重さに耐えかね、再び了の元を去ろうと</p><p>する直樹。</p><p>けれど今度は、了もそれを許さずに追いかけてきて。。</p><br><p>「誰にも渡さないって言っただろう。それでも俺から逃げたいなら、</p><p>縛ってでも家に閉じこめる。本気だ」</p><br><p>徐々に明かされる直樹の過去の罪と、了の想い。</p><p>せつなくて、でも、ラストではハッピーエンドで凄く素敵でした。</p><br><p>全体を通して、イメージは「月」ですね。</p><p>イラストもそんな感じです。</p><p>ぜひ、ご一読ください。</p><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Tue, 12 Jan 2010 02:18:50 +0900</pubDate>
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<title>風邪が…</title>
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<![CDATA[ 年末に風邪をひき、そのまま新年に突入。扁桃腺が晴れて痛いし、咳で腹筋は筋肉痛だし、散々な新年でした…。<br>４日にやっと病院へ行き、抗生剤をもらって少し落ち着いてきましたが。<br>まだ、咳が止まりません。<br><br>以前、友達に、咳で腹筋が割れたと言われて笑ってたけど、笑い事じゃないですね～(^_^;)<br><br>皆様もお気をつけて。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kkamagi/entry-10428294144.html</link>
<pubDate>Wed, 06 Jan 2010 20:52:00 +0900</pubDate>
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<title>明けましておめでとうございます</title>
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<![CDATA[ お正月ですね～。<br>しかし、今日も仕事です。気がつくと、お正月当番で三が日とも出勤になっていました(^_^;)<br>おまけに風邪もひき、マスクしての初出勤です。<br>わーん。<br>今年がいい年になりますように…。<br>
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<pubDate>Fri, 01 Jan 2010 07:45:16 +0900</pubDate>
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<title>エリザベート 観劇感想</title>
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<![CDATA[ 昨年の舞台ですが、本当に素晴らしかったです。これは是非とも観て欲しい。<br>観た回はエリザベート役が涼風さん、トート閣下は山口さんでした。<br>涼風さんの凛とした美しさ。トート閣下はまさに死の帝王で、妖しいまでの美しさと威厳があり、引き込まれます。<br>高嶋さんや井上さん、とにかく一人一人の役者さんのレベルが高く、ストーリーもテンポが良くて、最後までグイグイ引っ張っていかれる感じです。<br>CDでも繰り返し聴いていますが、やはり山口さんは誘惑者が似合いますね。<br><br>残念ながら観ていないのですが、宝塚版はエリザベートではなく、トート閣下が主役なのだとか。<br>宝塚版を山口さんで観たいっ、と思ってしまいました。<br>まもなく年の瀬ですが、除夜の鐘ではこの煩悩は消せそうにないですね(^_^;)
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<link>https://ameblo.jp/kkamagi/entry-10421031343.html</link>
<pubDate>Sun, 27 Dec 2009 23:09:24 +0900</pubDate>
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<title>FLESH &amp; BLOOD（ｷｬﾗ文庫／松岡 なつき）</title>
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<![CDATA[ こちらもＢＬ小説、海賊モノです。<br>ひょんなことから16世紀のイギリスににタイムスリップした海斗。稀代の占い師としてキャプテンドレイクに信頼され、ドレイクの信任厚い私掠船の船長、ジェフリーに保護されることに。<br>敵国スペインのスパイと疑われて投獄されたり、スペインにさらわれて奪回され、と波瀾万丈な中、さらに病魔に犯され…今後の展開が気になります。<br>海斗を取り巻くメンバーが個性的でそれぞれに魅力的です。<br>恋人、ジェフリー。荒々しい海賊ながら、豪奢な金髪で華やかな容姿。独占欲が強く、海斗を激愛。<br>海斗へ思いを寄せる、クールだけど激情を秘めたジェフリーの親友ナイジェルや同じく海斗至上主義の敵国スペインのヴィンセント。<br>個人的にはナイジェルに幸せになって欲しいなあ…。<br>海斗にもしものことがあったら、ジェフリーよりナイジェルが壊れてしまう気がします。<br>
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<pubDate>Sat, 26 Dec 2009 21:29:06 +0900</pubDate>
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<title>コルセーア（リンクスロマンス／水壬 楓子）</title>
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<![CDATA[ 久しぶりに、好きな本について語ってみます。<br>まずはＢＬ小説から。ＢＬ、海賊モノ、かな？<br>元暗殺集団の性奴であり、有能な暗殺者でもあった盲目の美人カナーレと、悪魔殺しの別名を持つ最強の海賊アヤースのお話です。<br>過去を捨て、海賊国家の長に拾われたカナーレですが、暗殺集団から裏切り者として命を狙われたり、国家の陰謀に巻き込まれたり、記憶を失ってみたりと波瀾万丈。<br>強く、無口でクールなはずのアヤースなのですが、カナーレに対してだけは独占欲丸出しで、過保護なのがツボなのです。<br>過去にカナーレを抱いた男は皆殺しにしたいと思い、実際に実行してしまうし(^_^;)<br><br>一見クールだけど独占欲の強い攻めが好きな方にお勧めです。
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<pubDate>Sat, 26 Dec 2009 07:46:09 +0900</pubDate>
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<title>パイレートクイーン観劇 その３</title>
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<![CDATA[ グレイスの父、族長ドゥブダラは今井さん。<br>はまり役です。<br>さすがの貫禄と、威厳。深みのある声にうっとり…。<br>山口さんと今井さんが並んで舞台にいるなんて、とんでもなく豪華な２ショットです。<br>今井さんはちょっとでしたが、アイリッシュダンスも披露。<br>足元がちょっと怪しかったけど、楽しかったですよ～！<br><br>エリザベスは涼風さん。さすがに上手いなと思いつつ。うーん。グレイスとの差異を出すためか、今回、通して高い声域での歌ばかりで、時々、ちょっと辛そうな印象。即位したばかりのエリザベスなので、役柄的には女王というより、王女という感じでした。<br>個人的にはエリザベートでの威厳ある姿の方が好きなのですが、これはこれで良いかな。<br>できれば、エリザベスとティアナンのシーンが欲しかったな。<br>ティアナンと話してグレイスへのティアナンの想いを知り、グレイスへの羨望を抱く、みたいな。だからティアナンを殺さず投獄した、という感じだとより好みでした。<br>投獄の間にエリザベスがティアナンに報われない恋心を抱いたりすると、ドラマチックなのにな。<br>…すみません、山口さんファンなので、つい、ティアナンを持ち上げたくなるのです(^_^;)<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091219/14/kkamagi/9a/41/j/o0800060010345945853.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091219/14/kkamagi/9a/41/j/t02200165_0800060010345945853.jpg" alt="kkamagiさんのﾌﾞﾛｸﾞ-CA3C0092.jpg"></a><br><br>グレイスとエリザベス。どちらも綺麗(^O^)
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<link>https://ameblo.jp/kkamagi/entry-10413790868.html</link>
<pubDate>Fri, 18 Dec 2009 08:19:10 +0900</pubDate>
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<title>パイレートクイーン観劇 その２</title>
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<![CDATA[ <p>山口祐一郎さんの役は、主人公グレイスの恋人ティアナン。<br>結婚の約束をしたのに政略結婚でグレイスを失い、それでもグレイスのために傍らで守り抜いていく道を選んだ人。さらにグレイスとその子供のために身代わりに命を投げ出そうとする、健気な若者です。<br></p><p>グレースの結婚式の夜の、苦悩と葛藤を語った歌が切なくて素敵でした(-^□^-)</p><p>グレイスの夫を見詰める瞳、表情。舞台の片隅やライトの外にいる時さえ、抑えた憤りとやるせない感情が込められているのがわかりました。</p><br><p>たとえスポット外であっても、グレースやドーナルよりもティアナンを視線が追いかけてしまう・・・。</p><p>山口さん、かっこいい・・・！<br><br>ただ。うむむ。正直なところ、最初、微妙に言動に違和感を感じました。<br>年若い娘であるグレイスの幼なじみ。つまり、若者なのですね。</p><p>セリフや動作は若いのに、若々しさが足りないというか。貫禄があるというか。</p><p>山口さんだけダンスシーンがないのはいつもどおりなので、特に良いのですが（;´▽｀A``</p><br><p>グレイスの結婚後、年齢が上がってからは違和感は無くなりましたが、<br>やはり、トート閣下とかクロロック伯爵みたいなちょっと威圧感のある役が、</p><p>山口さんにはあっているかなあ、という気がします。</p><br><p>ティアナンに関しては、若手の方が本来、向いているのでしょうね。</p><p>まあ、それでも、山口さんファンの私にとっては、全然OKなのですが（笑）。</p><br><p>カーテンコールでは、山口さんが暴走（笑）</p><p>全身を使って手を振ったり、全身でありがとう！　をアピール。</p><p>みんなが引っ込んでも最後までカーテンから体を半分出して、満面の笑みで</p><p>ぶんぶんと手を振りっぱなし。</p><br><p>まるで宴会の司会のように全身で拍手を求め、苦笑した宮川さんに腕を叩か</p><p>れて制止されるシーンも。。</p><br><p>3度目のカーテンコールでは、山口さん・今井さん・石川さんの3名で腕を組み、</p><p>ラインダンス（？）を踊りながら登場。</p><p>本番の舞台でも見せないダンスに、場内は大うけでした。</p><br><p>山口さんサイコー！</p><p>可愛すぎます！！！<br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091217/22/kkamagi/78/f1/j/o0800060010344320368.jpg"><img alt="kkamagiさんのﾌﾞﾛｸﾞ-CA3C0086.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091217/22/kkamagi/78/f1/j/t02200165_0800060010344320368.jpg"></a> </div><p><br></p><p>写真はグレイスとティアナンの2ショット。</p><br><p>保坂さんのグレイスも素敵でした！</p><p>若干、ストーリーが詰め込み気味で、グレイスの強さとか、苦悩という部分が</p><p>あっさりとなってしまったのがちょっと残念かな。</p><br><p>ドーナルとの結婚でティアナンと別れるシーンとか、もっと描いて欲しかった。</p><p>あと、最後、自分を開放するためにティアナンが身代わりになったのを知っていて、</p><p>それでも国のために、再びエリザベスの元に出向くシーンとか。</p><br><p>命がけのティアナンの思いを無にするしてしまうかもしれないが、国民のために、</p><p>という悲壮感がもっと欲しかったです。</p><p>国民のためというだけではなく、ティアナンを救うというのも目的だったと思うの</p><p>ですが、もう少し強調して欲しかったかな？</p><br><p>ただ、演技も歌もすばらしく、見ごたえがありました。</p><p>特に父と娘のシーンは、どこも良かったです！</p>
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<link>https://ameblo.jp/kkamagi/entry-10413541751.html</link>
<pubDate>Thu, 17 Dec 2009 22:35:21 +0900</pubDate>
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