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<title>KG のまとめ</title>
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<description>全盲者用のスクリーンリーダーと言われる画面の情報を読み上げるソフトを使ってパソコンやスマフォを操り、メールやネット閲覧、色々な機器を操作しています。</description>
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<title>スマートスピーカーを買ってみた</title>
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<![CDATA[ <p>ご無沙汰しています。昨今のICT環境の変化は想像以上ですね。まさかスマートスピーカーにはまるとは。<br>今回は今話題のamazon echoのレビューです。<br><br>購入したのは「amazon echo dot 第２世代」。<br>第３世代もありましたが、第２世代の方が小さいにも関わらず、性能としては「あまり大差はなさそうだったのでこちらにしました。大きさは大判焼きくらい。<br><br>試したこと：<br>①音楽の再生<br>amazonミュージックやその上位のアンリミテッドなどのサービスを再生することができます。amazonミュージックでも数百万曲が聴き放題だそうです。amazonのプライム会員なら月額400円程。amazonの配送料もほぼ無料になるので会員になっている人も多いはず。<br>「アレクサ 世界にひとつだけの花をかけて」「アレクサ 眠れるオルゴールをかけて」などと話しかけます。<br>アプリやブラウザからamazonミュージックにアクセスしてどんな曲やプレイリストがあるか確認できます。アプリやブラウザ、echo dotで再生することもできます。<br><br>②ラジオ再生<br>rajiko.jpと連携して民法とNHKのラジオを聴くことができます。<br>「アレクサ ラジコで 文化放送をかけて」と話しかけます。<br><br>③リマインド<br>内容と日時を指定して、スマートスピーカーがお知らせをしてくれます。帰宅したらやることなどをしゃべらせています。外出先からもリマインドを登録したり、スマフォから確認もできます。<br><br>④ 目覚まし<br>「明日６時に起こして」と話しかけるとその時間にアラームを鳴らしてくれます。<br><br>⑤天気・災害情報<br>「今日の天気は？」「日曜日の荻窪の天気は？」「地震情報を教えて」と話しかけると、天気や地震の情報をしゃべってくれます。<br><br>⑥JoySound（カラオケ）<br>曲数は少ないですが、カラオケができます。<br><br>⑦kindle（電子書籍）の読み上げ<br>一部の本ですが、本を読ませることができます。「吾輩は猫であるを読んで」などのように話しかけます。<br>残念ながら本のサンプルはecho dotでは再生できませんでした。<br><br>⑧電車運行情報（Yahoo路線）<br>Yahooの運行情報と連携し、電車の遅延情報などをお知らせしてくれます。<br>朝「おはよう」や「「いってきます」と話しかけるとしゃべってくれるようにも設定できます。<br><br>⑨ものまね・鳴きまね<br>「ドラえもんのまねをして」「豚の鳴き声」と話しかけるとアレクサがまねをしてくれます。<br><br>⑩なぞなぞ・なぞかけ・クイズダジャレなど<br>なぞなぞを出したり、ダジャレを言ってくれます。答えは結構難しいです。<br><br>⑪しりとり・ジャンケン<br>しりとりやジャンケンができます。<br><br>⑫計算<br>普通の計算は勿論、「１キロは何マイル？」「１ドルはいくら？」の答えを返してくれます。<br><br>⑬検索<br>「織田信長って誰？」「冬の七草って何？」「東京タワーの高さは？」「あやせはるかの年齢は？」など色々答えてくれます。<br><br>⑭メール送信<br>メモメールと連携し自分にメールを送ることができます。メモ代わりにしたり、自分以外の人から自分に帰宅したことをしらせたりできます。<br><br>まだ試してないものは部屋の照明を付けたり、エアコンやテレビを付けたりといった家電の操作、amazonでの注文、通話や音声メッセージなど。<br><br>ほぼ毎晩、「アレクサ 眠れるオルゴールをかけて」「１時間後」と布団の中から話しかけて寝るようになりました。（１時間後に音楽が停止します）<br><br>声だけで（体を動かさなくても）こんなに様々なことができるとは意外でした。ますますズボラになりそうです。<br><br>（注）echoシリーズの初期セットアップ時に画像認証がありました。<br>私は画像が見えないので困りました。携帯番号などに確認コードを送る手段も用意してほしい所です。<br><br>おまけ：<br>クロネコヤマトの荷物問い合わせとgoogleアシスタント（googleホーム）が連携しました。<br>話しかけるだけでその日に荷物があるかどうか教えてくれるだけでなく、配達日時の変更も可能です。<br>こんな会話です。私、googleアシスタントの声の順番です。<br>「クロネコヤマトを開いて」「今日届く荷物が１件あります そのまま配達してよろしいですか？」<br>「いいえ」「いつ届けますか？」<br>「今日」「わかりました ○月×日ですね 何時に届けますか？」<br>「19時」「わかりました 19時から21時の間に配達します ありがとうございました」<br><br>いちいちホームページを開いたり、電話する必要がなく楽ちんです。<br>早くamazonのスマートスピーカーにも対応してほしいです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kkawa0701/entry-12434971306.html</link>
<pubDate>Wed, 23 Jan 2019 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>らくらくホンがソフトウェア更新</title>
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<![CDATA[ <p>らくらくホン７のソフトウェアが更新され、ようやくTLS通信に対応しました。<br>つまり、会員ログインが必要なサービスなど見られなくなったサービスが再び使えるようになるかもしれません。<br>実際使っている方によれば、Ｙａｈｏｏ、楽天などは再び買い物ができるようになったと喜んでいました。<br>ガラ携が駆逐される昨今、この対応はとてもＧＪだと思います。</p><p>これまで、らくらくホンではＳＳＬ通信への対応が遅れていました。<br>ＳＳＬ・ＴＬＳ通信は暗号化通信の１種で、会員ログインが必要なページで使われます。<br>URLがhttpsで始まるページがそれです。</p><p>さて、らくらくホン７のソフトウェア更新方法は以下の通りです。<br>その他の機種については基本的な操作手順は変わりませんが、以下URLに記載があります。</p><p>まわしものではありませんが、有楽町にあるドコモハーティプラザや<br>各ドコモショップでも対応してもらえます。<br>自分で作業するのが不安な方はぜひ利用してみてください。</p><p>らくらくホン７で手動でソフトウェア更新を行うには、待受中に以下の操作をします。<br>「メニュー」ボタンを押す。<br>「設定を行う」を選択するか、＊ボタンを押す。<br>「その他の設定を行う」を選択するか、＃ボタンを押す。<br>「ネットワークサービスを使う」を選択するか、２ボタンを押す。<br>「その他のサービスを使う」を選択するか、＊ボタンを押す。<br>「ソフトウェアを更新する」を選択するか、６ボタンを押す。<br>この先は画面の案内に従って操作を行う。（途中再起動を促されます）</p><p>注意１　らくらくホン７の状態によっては、この手順を２会行う必要があります。<br>注意２　自動で新しいソフトウェアを更新する設定にしている方は、更新の必要はありません。</p><p>らくらくホン７　ソフトウェア更新の内容および操作手順<br><a href="https://www.nttdocomo.co.jp/support/utilization/product_update/list/f09b/">https://www.nttdocomo.co.jp/support/utilization/product_update/list/f09b/</a></p><p>らくらくホン８　ソフトウェア更新の内容および操作手順<br><a href="https://www.nttdocomo.co.jp/support/utilization/product_update/list/f08f/index.html">https://www.nttdocomo.co.jp/support/utilization/product_update/list/f08f/index.html</a></p><p>らくらくホンベーシック３　ソフトウェア更新の内容および操作手順<br><a href="https://www.nttdocomo.co.jp/support/utilization/product_update/list/f08c/">https://www.nttdocomo.co.jp/support/utilization/product_update/list/f08c/</a></p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/kkawa0701/entry-12148664508.html</link>
<pubDate>Sun, 10 Apr 2016 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>iPod touchで使える音声ナビがないか試してみた</title>
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<![CDATA[ iPhoneで使ってみたい機能の１つに音声ガイドによるナビがある。<br>しかし、iPhoneは高くて買えない。<br>なら、iPod touchはどうだろうか。<br>iPod touchは、ナビには欠かせないGPSもなければ加速度センサーもないけれど、使えたらラッキーである。<br><br>今回試した環境とアプリは以下の通り。<br>基本的にVoiceOverで使えるアプリを列挙する。<br><br>○環境<br>iPod touchい第５世代<br>iOS9.0.1<br>通信はMVMOのLTE<br><br>○アプリ<br>Map（Apple純正）<br>Google Map<br>Yahooカーナビ<br>MapFan<br>Viaopta Nav<br>てくてくナビ<br>各アプリの説明は最後に追記する。<br><br>○徒歩ナビで音声ガイド<br>結論から書くと、徒歩ナビで音声ガイドが使えるのは１つもなかった。<br>google mapなどの順路が表示されるアプリにおいては、歩きながら更新されるので、その部分にフォーカスを置いておけば、変化した時にVoiceOverが読み上げる。<br><br>○カーナビで音声ガイド<br>カーナビとして音声ガイドが使えるのは、<br>Google Map<br>Yahooカーナビ<br>MapFan<br><br>あまり検証はしていないが、Wi-Fiだけでも（GPSなしでも）、<br>途中で現在位置を見失ったりするような現象もなく、ナビ精度には問題はなかった。<br><br>カーナビの場合、路地より大きな道が優先されたり、<br>曲がり角のかなり手前で音声ガイドがあるなど、徒歩ナビの音声ガイドとは異なる点に注意。<br><br>○外部GPSを使う<br>まず始めに、Android端末のGPSをiPod touchに送るアプリを使ってみたが、徒歩ナビやカーナビの音声ガイドに変化はなかった。<br>カーナビにおいても、ナビ精度に差が見られない。<br>ただ、本当にGPSがやりとりされているのか、確認する手段がない。<br><br>GPSレシーバーはDOCコネクタのものしか手元にないため、試せていない。<br>DOCコネクタ-ライトニング変換アダプタをかませてみたが、認識してくれなかった。<br>いずれ、ブルートゥースのレシーバーをゲットしたい。<br><br>第６世代のiPod touchは、加速度センサーやジャイロセンサーがあるらしい。<br>もしかしたら、これに外部GPSを使えばできるかもしれない。アプリが対応していないと意味ないのだが。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kkawa0701/entry-12077875755.html</link>
<pubDate>Sun, 27 Sep 2015 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>ドコモメールを半日使ってみた</title>
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<![CDATA[ らくらくスマートホンプレミアムにドコモメールを入れてしまいました。その半日使ってみて気付いた点を列挙する。<br><br>・メール一覧で表示されるプレビューも読み上げるのが地味に便利<br>・通知バーにも同様プレビューが表示されるので便利<br>・メール本文中のURLが開けた<br>・メール本文閲覧中に何らかのジェスチャをすると前後のメールに移るが、理解していないので今の所不便<br>・ショートメールアプリが消えた。playから何らかのアプリを入れる必要あり。<br>・らくスマPのホーム画面上部にある「メール」ボタンが起動不能<br>・つまりらくスマPのホーム画面からはドコモメールやショートメールが簡単には起動不可能<br>・らくスマPのホームには新着メール通知が表示されない。ショートメールは表示される。ロック画面も同様<br><br>今の所こんな感じである。<br>改善できるものは改善していきたい。<br>そろそろ真剣にホームアプリを検討するか。そしたら本当にらくらくスマホじゃなくなってしまう。<br><br>その他としては、imapの性質上、ドコモメール上にメールをたくさん置いておくと、同期しているメールソフトにもメールがたくさん溜まってしまい、トラフィックを増やすことになる。<br>SPモードメールでバックアップしたメールはドコモメールには取り込まない方が無難である。<br>もしくは古いメールは同期しないように設定しておく。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kkawa0701/entry-11976522894.html</link>
<pubDate>Tue, 13 Jan 2015 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>ドコモメールを設定してみた</title>
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<![CDATA[ らくらくスマートホンプレミアムにドコモメールを設定してみた。<br>※らくらくスマートホンプレミアムは、ドコモメールに正式に対応してはいない。これはドコモのサポート外です。ご自身の責任で実行してください。<br><br>ドコモメールにするメリットは、ずばりマルチデバイス対応になること。つまり、imapに対応しているメールソフトからもメールが閲覧・送信できる。<br>ドコモメールを読み上げでさっくり使ってみた感想は、一部のボタンが読み上げないものの、慣れれば使える。（最新版ではない）<br>メール編集時のIMEはらくらくスマートホンプレミアムのデフォルト。<br>上にも書いたように、マルチデバイスで使えるので、メールの閲覧・送信はドコモメールに拘らなくても良い。<br>筆者は、移動用にiPod touch、自宅用にサンダーバードに設定した。<br>らくらくスマートホンプレミアムも含めてすべて同期する。でもらくスマの同期がちょっと遅れるかな？<br>どこもメールの良い点は、ほぼリアルタイムに受信できること。<br>通常のｉｍａｐはリアルタイムには受信できない場合がある。<br><br>ことの発端は、ここの所、迷惑メールの量が酷くなってきたことにある。<br>ドコモでは、SPモードの場合、拒否設定はアドレスやドメインを指定するのだが、迷惑メールは次々とそれらを変え、すり抜けてくる、まさに迷惑なメールなのである。<br>URL付きメールやインターネット経由のメールを拒否できるが、それをしてしまうと、思わぬメールが受信できないかもしれない。（中にはこれで良い人もおあれることだろう）<br>これらの設定はいちいちマイドコモなどにログインしなければならないので面倒臭い。<br>しかも、拒否したものは二度と見られない。<br><br>もっと簡単なのはないか、拒否するのではなくいわゆる迷惑メールフォルダに放り込むものはないかと調べてみると、<br>ドコモ電話帳クラウド連携をすると実現できることが分かった。<br>これは、電話帳を解して、電話帳に登録されているものだけ受信するようにもできたりする。<br>電話帳はクラウドを解して自動的に更新される。<br>受信したいものをどんどん電話帳に登録すればいい。<br>ただ、これにはどうやらドコモメールが必須なのである。<br>また、安心ネットセキュリティという月額200円のオプションと、迷惑メールおまかせブロックの申し込み（こちらは無料）が必要である。<br><br>以下、ドコモメールの作業手順<br>①SPモードメールのバックアップをする<br>マイクロSDカードを準備して、「設定」→「ドコモサービス」→「バックアップ」で任意のデータをバックアップする。<br>勿論他の方法でバックアップしてもOK。<br>SPモードメールとドコモメールは同時に使えない。更にドコモメールにするとSPモードメールがアンインストールされてしまうため、必ずバックアップしておく。<br><br>②ドコモメールをインストールする<br>らくらくスマートホンプレミアムは、ドコモメールが配布されるgoogle playからはダウンロードできない。apkからインストールする。<br>apkはネット上を検索すれば見つかる。<br><br>③ドコモメールを開く<br>まず、利用規約に同意する。<br>するとSPモードメールがアンインストールされ、自動的にドコモメールに切り替わる。<br>この時認証が行われるため、普段WiFiで利用してる人は、ドコモメールを起動する前に、SPモード（モバイルネットワーク）に切り替えておく必要がある。<br><br>④マルチデバイスで利用するための設定をする<br>ドコモメールのメニューから、メール設定→設定サイト接続を選択。<br>「ドコモID利用設定」から「利用する」に変更。<br>ドコモIDを利用していない人はアカウントを作成する。このIDがimap接続時のユーザーIDになる。<br>ここまで進めばWiFiに切り替えてもOKだと思う。<br>後はimapに対応したメールソフトにもアカウントを作成する。設定情報はドコモのサイトにある。<br>ドコモメールブラウザ版も利用できるようになる。<br><br>尚、WiFi環境でドコモメールを利用する際はその設定が必要である。メニューから簡単にできる。<br><br>迷惑メールと判定されたものは、ドコモメールやメールソフトの迷惑メールフォルダに格納される。<br>迷惑メールフィルタの設定とこの連携を色々といじって試している所であるが、迷惑メールがぴたりとやんだ。<br>必要なメールもフィルタされていないとも限らないので、若干の調整は必要だと思っている。<br><br>最後に、今回で分かったことだが、ドコモのメール（SPモードメール）は、既にimapにはほぼ完全対応している。<br>それを利用するには利用者ごとにおまじないが必要なだけなのである。<br>ドコモのiPhoneを使っている人はドコモメールなのだから、上記④をすれば、他の端末やメールソフトでも閲覧・送信ができる。<br>iOSの操作で困っている人は試してみてはどうだろうか。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kkawa0701/entry-11976167612.html</link>
<pubDate>Mon, 12 Jan 2015 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>海外でらくらくスマートフォンプレミアムを使ってみた</title>
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<![CDATA[ 前の記事でも書いたが、海外に行くチャンスがあったので、らくらくスマートフォンプレミアムを持って行った。<br>その際の状況と注意点を書き留めておく。<br><br>最近のスマートフォンはほぼ何もしなくても海外でそのまま使うことができる。<br>「WORLD WING」という契約が必要だが、契約料はかからないので通常は契約しているだろう。<br>つまり、日本にいても海外にいてもいつもの感覚で電話やメール、ネットが可能。<br>だが、逆にこれが心配な点でもある。<br>いつもの感覚で電話をかけたり、電話に出たりすると、とても高額な通話料が発生する。<br>しかも相手にも。<br>筆者は海外渡航中、１度だけ電話がかかってきて、うっかり取ってしまった。<br>ほんの数秒だったが、後で明細を見ると、140円程取られていた。<br><br>もう１つ注意すべきことがあった。<br>時差のある国に行った場合、自動的にその国の時刻に時計がセットされる。GPSで判定しているようだ。<br>その際、オフにしていたはずのモバイルデータ通信（いわゆる3GやLTE）が勝手にオンになった。勝手にパケット通信しているのだ。<br>（ドコモ海外利用アプリで変な設定がされてしまっているかもしれない）<br>何が原因なのかはよく分からない。国が変わると何らかがきっかけでモバイルデータ通信がオンになるのだ。<br>ドコモの場合、海外では通常は１日2980円までしか料金がかからないようにはなっているが、あわててオフにしたのは言う間でもない。<br>電源ボタンを長押しし、「機内モードオン」にするのが一番速い方法だろう。<br>明細を見ても、パケット代がいくらかはまだ書かれていなかった。<br>ドコモでは「海外1Dayプラン」という比較的安価な通信プランも用意されている。<br>Xiパケ放題の無料通信文があっても、海外での通信料は相殺されない。<br><br>海外で使ったアプリ：<br>・blind-droid Wallet<br>渡航前に教えてもらった紙幣認識アプリ。海外の紙幣もプラグインを入れることで認識が可能。<br>中国元を認識することができた。1元、２元、５元、10元、20元、50元、100元、そして0.5元がある。<br>0.5元以外はほぼすべて同じ大きさで見分けが付かない。0.5元は一回り小さい。<br><br>・写して翻訳・話して翻訳<br>ドコモ提供のアプリ。<br>写して翻訳はリアルタイムに翻訳するのだが、認識率がいまいち。<br>話して翻訳は、単純にしゃべった単語を別の言語でしゃべってくれるモード（画面には文字が出る）と会話モードがある。<br>後者は、例えば海外のお店で買い物する時に使用する。<br>ただ、スマフォの認識タイミングに合せてしゃべらなければならない（実際使ってないので分からないが）点が使いづらそうだなと思った。<br>日本語→中国語の認識率はまずまず。<br>私が中国語でしゃべったら全く翻訳してくれなかった。<br><br>海外で通信するなら、ホテルにフリーWiFiがある所が良いだろう。<br>通話なら、skypeなどを使うのが良い。国を跨いでもskype同士なら無料。固定電話や携帯にかけるのもそれほどは高くはならない。<br>050番号を発行すれば固定電話や携帯から受けられる。<br>050plusが使えるかは調べていない。<br>iOSならface timeという手段もある。<br><br>中国では、google、twitter、facebookが規制されている。<br>そんな訳でAndroid端末を持っている人は皆無である。iPhoneが流行る理由がここにある。<br><br>参考リンク<br>http://nttdocomo.support-menu.jp/guide/detail05_03.html
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<link>https://ameblo.jp/kkawa0701/entry-11957700516.html</link>
<pubDate>Thu, 27 Nov 2014 20:42:44 +0900</pubDate>
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<title>中国・陽朔（ヤンシュオ)にクライミングに行って来た</title>
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<![CDATA[ 視覚障碍者と共にクライミングを楽しむNPO法人モンキーマジック設立10年目を記念して、第１回海外クライミングツアーが企画されたので行って来た。<br><br>第１回目の場所は、中国内陸にある陽朔（ヤンシュオ)。<br>円錐形の岩山がいくつも連なり、その手前には静かな草原や湖、水墨画のような景色の中、クライミングができる。岩山はあたかも地面から巨人の指が突き出ているようだ。<br>岩場はアプローチもよく、エリアとしてもきちんと管理されている。<br>陽朔は観光地としてここ最近発展していて、きれいなホテルもどんどん建設されている。<br>話によれば、クライマーが集まるバーや宿も古くからあるらしい。<br>ここは日本からわりと近く、時差も１時間。<br>海外で始めてクライミングを経験するならおすすめである。<br><br>期間は、11月20日から24日。<br>初日と最終日は移動日に当て、中３日クライミングをする計画。<br><br>今回のメンバーはガイド１名、スタッフ２名、参加者３名の計６名。<br>ちなみに私のアイメイト（盲導犬）は日本に置いて来た。<br><br>○１日目　中国へ<br>陽朔へは羽田から北京へ飛び、国内線で桂林へ。更に車で移動。<br>羽田→北京は約３時間。北京→桂林も約３時間。桂林→陽朔は１時間。<br>今回のフライトはすべてChaina Air。かなりお安い座席が確保できた。それでもどの便も機内食付き。どれもなかなかおいしかった。<br><br>宿は中心部にある新しいホテル。アメニティやフリーWiFiがあるのには驚いた。さすがにアメニティはないだろうと。その分値段は高い。東横イン並みか。<br>ただ、トイレットペーパーが流せない。便器の横にあるごみ箱に丸めて捨てる。<br><br>ホテルの周囲は、数多くの店が立ち並ぶ。人も沢山。<br>やはり中華料理店が多い。最近ではフランス、イタリア、ウエスタン料理も充実。たいていの店が外、もしくは半外のような所にテーブルがある。<br>店の前で歌う人がいたり、食事中に花を売りに来たり、サックスを吹きに来たり。ついOKするとチップを要求されるので注意である。日本で言えば、昭和のながしのようなものか。<br>近くには、陽朔の竹下通りと呼んでいる人でごったがえすストリートがある。<br>そのストリートの途中にクライミング用品店がある。陽朔の岩壁のルートマップが掲載されているガイドブックを購入した。<br><br>驚いたのはその交通事情。車やバイク、自転車、通行人まで交通ルールを無視。<br>逆送する車がいれば、バイクに２人乗り、３人乗りは当たり前。<br>横断歩道なんてない。どこでも渡る。<br>インドやタイ等、アジアの国も同じとは聞くが、まさか間近で見ることになろうとは。<br><br>この日の夕食は、ホテルからすぐの中華料理店に入った。日本人に合う味でたらふく食べた。６人で5000円も行かなかった。<br>この日は旅の疲れを取るべく早めに寝ることに。<br><br>○２日目　ワインボトル<br>天気は晴れ。日中の気温は20℃前半。湿度も低め。朝は涼しいものの、登っている時はTシャツ１枚で十分。<br>事前情報で寒いかもと聞いていて、色々と準備していったのだが、杞憂に終わった。この時期が１年で最も快適に登れるそうだ。<br><br>朝食はホテルのバイキング。中華料理が中心。<br>とはいえ、目玉焼きやソーセージ、パン、なぜかスイカとトマト（おそらく中国では果物扱い）、コーヒー等の洋食もある。<br>中でもフォーのような麺と肉まんの記事のようなパンがおいしかった。みんなそればかり食べていた。<br>この日を入れて４会同じ朝食なのだが、全く飽きなかった。ガイド曰く、さすがに１ヶ月もいると飽きるらしい。<br><br>さて、いよいよ岩場へ。この日はワインボトルと名の付くエリア。岩山がそのような形状をしていることからこの名が付いたそうだ。<br>始めはスラブが続き、上部は水壁。<br>どの岩場でもそうだが、30メートル前後のルートがいくつもある。日本ではなかなかないスケール。<br>ここへはホテルから車で20分、歩いて10分程。アプローチも平坦というアクセスの良さ。どの岩場もこんな感じらしい。<br><br>10時前から4時過ぎまで、5.8、5.9、計４本登った。<br>上にも書いたが、ルートが長く完登できたのは5.8のみであった。<br>岩質は石灰岩。手に吸い付く岩質で掴みやすいのだが、吸い付きすぎて指に痛い。左手の中指と薬指にまめが出来てしまった。<br><br>夕食の前にまだ中国のビールを飲んでないということで、チンタオビールが置いてあるお店を探すべく、ホテル近くを散策。<br>適当なピザ屋に入り、ピザとチンタオビールという妙な組み合わせでカンパイ。<br><br>その後、ガイドおすすめの餃子がおいしいローカルなお店へ。<br>中国語しか通じないが、メニューを指さしてイとかリャンとか言えば通じる。<br>ちょっとビールを飲み過ぎた。みんなはマッサージに行ったが、私は止めておいた。私はくすぐったがりなのだということにしておく。<br><br>○３日目　ザ・エッグ<br>朝、ちょっとした事件が発生した。二日酔いである。ビールを飲み過ぎたというのは本当だった。気持ち悪い。起きられない。<br>朝食を抜いて１時間二度寝しシャワーを浴びて何とか復活。ここで休んではもったいない。<br><br>この岩場もホテルから車で20分、徒歩15分程。<br>巨大な卵が地中に少し埋まったような岩山。始めは水壁か少しかぶっている所もある。<br><br>午前は岩山の裏手へ回り、5.8、5.9を登る。<br>どうにもホールドが探せず、１発も完登できなかった。<br><br>他の客が増えてきたので、午後は岩山の表へ。ここは日光が当たるので、少し蒸し暑かった。<br>この日は惨敗だった。<br><br>この日の夕食はイタリアンへ。<br>普通においしかった。日本と同じくらいの値段。中華料理以外は高いようだ。<br><br>ここで明日最終日の行動予定を相談。<br>昨日は登りやすいエリア、今日は少し難しいエリアに行った。<br>そこで、明日は陽朔ならここ（ただし難しい）という方向（ムーンヒルかホワイトマウンテン）で行くか、<br>楽しめる方向で行くかあるいは他のエリアかで話し合った。<br>その結果、楽しめる方向で意見は一致。スイスチーズに行くことに決定した。<br><br>○４日目　スイスチーズ<br>この日は雨の予報だったが、結果的に降られずに済んだ。気温も上昇しTシャツ１枚で登った。<br>この岩場もホテルから車で15分、徒歩10分程と近い。アプローチも平坦という素晴らしさ。<br>その代わり来訪者が多く、この日もヨーロッパやアジア、地元中国から10人程が登っていた。<br><br>5.8と5.9を２本、5.10Aを１本、すべて完登できた。<br>特に5.10Aは面白かった。ルートの所々に大きな穴がある。そこに入って休むことができる。<br>遠くから見ると、このアナがまるでスイスチーズのように見えることからこの名が付いたそうだ。<br>そして、終了点手前は、このレベルに相応しい少し頑張らないと手が届かない絶妙なルート。<br>何度も手が届かず、その度にロープにぶら下がる。<br>ここで諦めたら、次はいつ来るんだという思いで何とか登り切ることができた。40分以上は張り付いてたかもしれない。<br>何とも言えないすがすがしい気分だった。<br>これで中国クライミングは終了した。<br><br>夕食はまた中華料理屋へ。どの料理もかなり辛かった。<br>早々に撤収し、マンゴー屋でお口直志。私はマンゴーヨーグルトをいただく。<br>店内に普通に犬がいた。お店の犬のようだ。中国では犬が店内にいても良いのだろうか？<br>その後、このツアーを現地でコーディネートしてくれた中国人の経営するバーへ行った。<br>その方も犬を連れていて、犬と共にお店に入ってきた。<br>陽朔の経済事情等を魚のつまみにお酒が進んだ。<br><br>○５日目　帰国<br>朝、いつものようにホテルの昼食で目玉焼きとソーセージを食べる。<br>現地に残るガイドとお別れし、行きとは逆の経路で帰国の途に就いた。<br><br>終わってみれば、あっという間の５日間であった。<br>中国は色々と大変だと聞いていたが、スムーズで何事もなく快適にクライミングができた。今回行った場所が良かったのかもしれない。<br>勿論、ツアーを企画してくれたモンキーマジックのスタッフやコーディネーターのおかげであることは言う間でもない。<br><br>＃上ったルートの名前や写真は後日追記<br><br>関連リンク<br>ツアーをまとめた動画↓<br><a href="http://vimeo.com/113247558">http://vimeo.com/113247558</a><br><br>https://ja-jp.facebook.com/AdventureSeekersRockClimbingSchool<br>https://ja-jp.facebook.com/npomonkeymagic<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kkawa0701/entry-11957311218.html</link>
<pubDate>Wed, 26 Nov 2014 20:04:27 +0900</pubDate>
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<title>らくらくスマートホンプレミアム・サードインプレッション</title>
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<![CDATA[ らくらくスマートフォンプレミアム（以下RSP）を購入し、半年が過ぎた。これまで使ってきたアプリ（google playからダウンロードするアプリ）の音声読み上げでの感触や使い勝手などを書き留めておく。<br>…ここまで来ると、もはやRSPのレビューではなく、単なるアプリレビューだ。Androidをtalkbackで使っているユーザーにも参考になれば幸い。<br>尚、前回セカンドインプレッションで書き留めたアプリは記載しない。大きく変更があれば記載する。また、アプリのバージョンアップにより、状況が変わる可能性が十分にある。<br><br>前回同様、RSPの読み上げの特性を以下に大別する。<br>　レベルA＝問題なく使える　ラベルやボタンが読み上げられる。フリックでフォーカスを移動できる。ラベルやボタンが関連した順序で配置されている<br>　レベルB＝頑張れば使える　一部のラベルやボタンが読み上げない。フリック移動が効かない。ラベルやボタンの順序に関連性がない<br>　レベルC＝使えない　画面に触れても読み上げない。あるいは「画像」としか読み上げない<br><br>１．電話系<br>・楽天電話　B<br>格安料金が売りの通話アプリ。相手にスマフォと同じ番号が通知されるのが特長。<br>このアプリではグループ表示がどうしてもできない。なので、電話帳アプリからプレフィックス発信して楽天電話をかけている。<br><br>２．日本語入力系<br>・google日本語入力　B<br>talkbackに対応したとありRSPでも試した。キーは読み上げるものの、入力となるとうまく読み上げない。例えば、「あ行」とは読み上げるが、「い」「う」をうまく入力できない。また変換候補は読み上げるが、詳細読みはしない。<br><br>３．動画系<br>・Youtube　A<br>RSPにプリインストールされているため、「エンタテイメント」カテゴリに属す。再生は問題なくできるが、停止させる手段がよく分からない。そのため、筆者は音量を下げて対処している。<br><br>４．呼び出し系<br>・しゃべってかんたん操作　A<br>音声でアプリを呼び出したり、電話をかけたり、目覚ましをセットしたりできるドコモ提供のアプリ。アプリや電話帳の数が多くなると探すより早く呼び出せるので何かと重宝している。<br>しゃべってコンシェルでもできるのだろうが、うまく音声認識されないと検索をしてしまうが、しゃべってかんたん操作はもう一度音声入力状態になるのが良い。<br>このアプリは、google playではなく、Dマーケット、もしくはお客様サポートからダウンロードする。<br><br>５．電子マネー系<br>・ナナコ　A<br>セブンイレブンで使える電子マネーアプリ。履歴や残高確認、チャージが問題なくできる。<br><br>・モバイルSuica　B<br>JR東日本の電子マネーアプリ。一部のメニューが画像であるが、履歴や残高確認、チャージができる。<br>特急券や定期券の購入は試していないが、おそらく購入できるのではないだろうか。<br><br>６．路線検索系<br>・Yahoo乗換案内　B<br>ウェブでもお馴染みのアプリ版。最初は読み上げのノリが悪かったが、徐々に改善されてきている。<br>ややくせはあるが、時刻表閲覧が便利。近くの駅の時刻表がすぐに見られる。<br><br>・駅探　C<br>駅探のアプリ版。読み上げない箇所が多数。<br><br>７．ショッピング系<br>・楽天ポイントクラブ　B<br>楽天のポイントを確認したり、キャンペーンに応募できるアプリ。<br>前者は簡単に確認できるが（アプリを立ち上げた画面にあるため）、後者は同じような画面をぐるぐる回される感じ（読み上げユーザーなら分かってくれるはず）。<br><br>･楽天市場　B<br>楽天の買い物ができるアプリ。PC版に比べれば、PCの画面にあるような補助メニューがない分、使いやすい。それでも画面内の情報量は少なくないのだが。<br>PC版と同じアカウントで使えば、買い物かごを共通で使える。<br><br>・楽天トラベル　B<br>楽天経由で宿泊予約ができるアプリ。楽天市場とだいたい同じ。<br><br>・イオン　C<br>イオンのネットｽｰﾊﾟｰアプリ。画像だらけで使えない。<br><br>８．書籍系<br>・kindle　B<br>電子書籍アプリ。iOS版に続き、一部の本が読めるようになった。<br>ただ、RSPでは自動で読み上げられない。画面の真ん中を触らないと読み上げられない。これをページをめくるごとに行わないといけないので面倒。素直にiOS端末を使うか、他のAndroid端末でtalkbackを使った方が良い。<br><br>・Book Walker　B<br>角川の電子書籍アプリ。筆者はまだ試していないが、RSPでも読めるようだ。<br><br>９．バッテリー系<br>・BatteryMix　A<br>バッテリー節約アプリ。筆者は、指定の残量になると通知できる機能のためだけに使っている。充電時、そうでない時それぞれ通知できる。<br><br>・Yスマフォ最適化ツール　B<br>Yahooのバッテリー節約アプリ。現在はこちらを使用中。１タップで設定してくれる。<br><br>・６倍長持ちバッテリー節約　C<br>名前の通り、これを使うとバッテリーが長持ちするというアプリ。ほとんど画像で読み上げない。<br><br>１０．クーポン系<br>・らくらくスマホプレミアム向けマクドナルド公式アプリ　A<br>RSP用にカスタマイズされてるようで、問題なく使える。ただ、クーポンを選択するのに操作が多く、お見せに行く前に選んでおくことをおすすめする。<br>おさいふケータイ内にあるが、おさいふケータイで支払うのではない。<br><br>・ぐるなび　B<br>言わずと知れたレストラン検索＆クーポンアプリ。PC版とアカウントを共通で使える。<br>ぐるなびタッチはまだ使っていない。<br><br>１１．ラジオ系<br>・NHKラジル　B<br>NHKラジオ第１、第２、FMを聴くためのアプリ。選局ボタンが読み上げないが、番組名が並んでいるので推測できる。<br>ホーム画面では「ネットラジオ」となっているので分かりにくい。<br><br>１２．バーコード系<br>・バーコードリーダー【アイコニット】　A<br>感度の良いバーコード読み取りアプリ。物体とスマフォのカメラの距離を若干離しぎみで、スマフォを傾けて撮るのがコツか。<br>読み取ったバーコード（数字）をgoogleかamazonで検索できる。<br><br>１３．画像認識系<br>・CamFind A<br>物体認識アプリ。taptapSeeとほぼ同じだがCamFindは結果がネイティブ英語でフィードバックされる。今の所無料。<br><br>１４．メモ系<br>・keep　A<br>googleのメモアプリ。文字での入力は勿論、音声での入力も可能。しかも音声認識もしてくれる。同じアカウントでPC版から閲覧・編集もできる。ちょっとしたことを音声でメモり、後で確認が簡単にできる。<br>ホーム画面にウィジェットを貼れば、メモ作成・閲覧が簡単にできる。<br><br>・かんたんボイスレコーダー　A<br>録音アプリ。問題なく使える。<br><br>１５．共有系<br>・dropbox　A<br>ファイル共有アプリ。スマフォではダウンロードはせずに一覧が見られるようだ。共同自炊型図書館のテキストを見るのに重宝している。<br><br>１６．銀行系<br>・三井住友バンキング　C<br>三井住友銀行のアプリ。ログインし残高などは確認できるが、ほとんど画像ばかりで使えない。<br><br>１７．その他<br>・The Voice for Android　A<br>明るさを音程で知らせる。light detectorと違うのは、音がステレオであること。つまり、左が明るい、右が暗いとかが分かる。<br>もう１つは、方角を音声で知らせる。<br><br>・日立リモコンコントロール　B<br>日立のエアコンを操作するアプリ。対象のエアコンを持っていない状態で試した限りでは、温度や風量を読み上げているので使えそうではある。<br><br>・全国タクシー配車　B<br>近くのタクシー会社を検索し呼び出せるアプリ。読み上げはほぼ問題ないのだが…知らない所にかけるのがこわいので使っていない。<br><br><br>・Jリーグオンデマンド　A<br>スカパー提供のJリーグアプリ。試合日程や結果が閲覧できる。動画やライブ中継が見られるかは試していない。<br><br>・NHK ソチオリンピック全力応援！　A <br>ソチオリンピック・パラリンピック開催時に活躍したアプリ。試合情報や結果などが閲覧できる。<br><br>・診断ツール　A<br>スマフォがおかしいなという時に診断するためのドコモ提供のアプリ。なぜかウィジェットでないと起動しない。<br><br>以下読み上げるが、使い方がよく分からないアプリ<br>・dropbox Media　dropbox上のメディアを再生できるらしいのだが…<br>・MP4 VideoPlayer for Android　動画再生<br>・flv HD mp4 player　動画再生<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kkawa0701/entry-11842222717.html</link>
<pubDate>Mon, 05 May 2014 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>MVMOを使ってみた</title>
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<![CDATA[ らくらくスマートフォンプレミアム（以下RSP）を購入し、半年が過ぎた。<br>最大の懸念事項である画面をなぞっての文字入力にもすっかり慣れ・・・とはいかないが、個人的には、十分スマートフォンライブを楽しんでいる。<br>購入して数ヶ月が経つと、もっと色々なことに目が行くもので、その１つに「料金」がある。<br>当初は、端末割賦代を含め、7000円以上（１ヶ月あたり）。これは、ガラ携時代とあまり大差ない。<br>これをどうにかできないかと思っていた所、タイミングよく、イーモバイルを解約したこと、格安モバイル通信（MVMO）が充実してきたことで、SPモードからMVMOに切り替えできないかと画策。<br>MVMOは低速通信ではあるが、その料金の安さが魅力。<br>ドコモのSPモード（3G/LTE）をオフにし、MVMOで通信すれば計算上は、料金を数千円安くできる。<br>RSP自体にSIMカードを入れる案もあるが、SIMカードが変わると、電話ができなくなること、ドコモにひも付くサービス（キャリアメールやおさいふケータイなど）が使えなくなる懸念があり、まずはこの形で運用することにした。<br><br>結論から書くと、料金は安くなった。その差は、パケホーダイからパケホーダイW＋MVMO分。<br>ドコモのスマフォを使い続ける（契約し続ける）には、何らかのパケット通信料金に入らなければならないので、パケホーダイWに入ることになる。<br>新たら懸念は、どこもにひも付くサービスがSPモードでしばらく使っていないと、解除されてしまう。<br>解除されると、メールの送受信やおさいふケータイが使えなくなる。<br>数ヶ月に一度、SPモードに切り替え、認証してあげなければならない。<br>ここで気になるのが、パケホーダイWの通信料。５MBまでは無料で、それ以上になると一気に上限額に達してしまう。<br>今の所、解除される頻度は文字通り数ヶ月に一度、認証時の通信量も数百キロバイトなので、５MBに達することはなさそうである。<br><br>最初に試したMVMOは、IIJ MIOの「ミニマムスタートプラン」。<br>・IIJ MIO ミニマムスタートプラン<br>書記費用3000円、月額900円、通信速度２００kbps、LTE500MB/月<br><br>IIJ MIOの特長は、LTEを自在にオンオフできること。<br>動画を見たい時はLTEに、メールや調べものをする時は低速通信で運用するという使い方が一般的。<br><br>数日使ってみて分かったのだが、筆者のネット環境は、モバイル通信がすべてである。自宅にネット環境はない。<br>なので、パソコンを使おうものなら結構な通信量が発生し、３日間で360MB制限に引っかかり、数十kbpsという最悪な通信状態に何度も遭遇。<br>IIJ MIOは諦め、制限のないNTTコミュニケーションズの「OCNモバイルワン」に変更。<br><br>・NTTコミュニケーションズ OCNモバイルワン<br>①書記費用3000円、月額900円、通信速度２００kbps、LTE50MB/日<br>②書記費用3000円、月額1380円、通信速度２００kbps、LTE80MB/日<br><br>IIJ MIOはLTEが月単位でリセットされるのに対し、OCNモバイルワンは日単位である。<br>しかも、一定以上使うと制限がかかるという記述がない。<br>日付が変わる０時になると自動的にLTEに切り替わる。<br>私のようなネット環境の人には、うってつけである。<br><br>IIJ MIOもOCNモバイルワンも家電店やネットで購入できる。<br>それぞれのウェブサイトで手続きを済ませ、SIMカードを端末やスマフォにセットすれば、すぐに通信できるようになる。<br>その最、SIMカードと一緒に入っている登録番号が必要。<br><br>ここ最近は、次々と様々なMVMOが出て来ている。<br>自分がどれくらいネットを使うのかよく考えて、自分に合ったサービスを探したい。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kkawa0701/entry-11839085268.html</link>
<pubDate>Fri, 02 May 2014 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>Scansnapで文字認識</title>
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<![CDATA[ 富士通のスキャナ”ScanSnap”（スキャンスナップ）を買った。手紙やチラシ、レジュメや名刺をスキャンして文字認識させるのだ。このScansnapが期待以上に使いやすかったので、簡単にレビューしてみる。<br>以前は、キャノンの”キャノスキャン”のA4サイズの薄型スキャナを使っていた。このスキャナは、ノートパソコンより１回り大きくした形状でありながら、USBで電源が取れる仕様。長いこと使ったせいでヘッドが動かなくなり、しばらくスキャナは使っていなかったが、消費税も上がるこの時期に意を決して購入。<br>今回購入したスキャナは、S1100という原稿を巻き取るタイプの小型スキャナ。１本のカステラを１周り小さくしたような横長の形状。これもUSBで電源を取るタイプで、ハードボタンは「スタート・ストップ」ボタンの１つだけ。このシンプルさに惚れた。開閉部分は２か所。小さい方が投入口、大きい方が排出口。<br>予断だが、昨今は自炊（書籍を裁断し電子化する）ブームに乗って、色々なタイプのスキャナが出ていて、スキャナの選択肢も広がっている。値段も下がっているように思う。裁断した本の紙を複数枚セットし、１枚ずつ自動で読み取るタイプがあれば、本を上から撮影するタイプと様々。後者は本を裁断する必要がないのが特長。しかしながら、位置や焦点を合わせるのが少々難しいだろう。<br>S1100は、A４より大きい紙や本をそのまま読み取ることはできない。また、１枚ずつしか読み取れないが、その分価格は安い。<br><br>さて、肝心の使い勝手を作業手順で書いてみる。<br>１．Scansnapとパソコンを接続<br>&nbsp;Scansnapの電源が入り、ウイーンと紙を吸い込む動作をする<br>２．Scansnapの投入口に紙を差し込む<br>&nbsp;投入口に紙を近づけると、Scansnapがそれを少しだけ巻き取る<br>３．Scansnapのスタート・ストップボタンを押す<br>&nbsp;投入口に紙が吸い込まれる<br>&nbsp;この時、パソコン側ではスキャン用ソフトが立ち上がる<br>４．吸い込まれた紙がScansnapの向こう側から出てくる<br>５．他の紙をスキャンする場合は、続けて投入口に差し込む<br>&nbsp;紙を差し込むと自動で吸い込みが開始される<br>&nbsp;スキャン用ソフトは何もいじっていない<br>６．スキャンが終わったら、スキャナ用ソフトの「読み取り終了」ボタンを押す<br>&nbsp;「読み取り終了」ボタンにフォーカスがあるのでEnterを押すだけ。「スタート・ストップ」ボタンでも良い<br>７．テキスト入りPDFを作成する画面が現れ、pdfが作成される<br>８．作成が終わると結果が表示される<br>&nbsp;白紙を除外したか、補正をしたかが表示される。「OK」ボタンを押す<br>&nbsp;複数枚スキャンした場合は複数ページが１つのpdfファイルになる<br>９．作成されたpdfをacrobat readerで開くと中身が読める<br><br>※予め、パソコンにScansnapを動かすソフトやドライバ（Scansnap Manager）を入れておく。このソフトは、スクリーンリーダーですべてのボタンを読み上げる訳ではないが、肝心のボタンは読み上げる。<br>※pdf作成後のScansnapの画面で読み上げない部分があるが、使わなくても問題なさそうだ。<br>※デフォルトでは、テキスト入りのpdfは作成されないので、設定を変更する必要があるが、自分で変更できる。<br><br>肝心のテキストの精度は、なかなかのもの。手紙類は勿論、レシートや名刺もなかなか読めている。１００％とは行かないが、内容は十分にわかる。<br>コンビにのレシートはほぼ完璧。edyで支払ったことやその残額までわかったのは感動。<br>スキャナの設定類は何もいじっていない。この状態でこれほど読めればいいのではなかろうか。<br>紙を読み取るだけ読み取らせ、一気にpdf化という流れがあっという間でストレスがない。<br><br>実は、このテキスト入りpdfを作成する機能があるとは知らなかったので、文字認識で定評のe.typistを購入していたのだが、出番が減りそうである。あまり読めなかった時にe.typistにpdfを読み込ませようと思う。<br>※ScansnapはTwain規格に対応してないのか、e.typistのスキャナ一覧に表示されないが、pdfを読み込ませればいいので問題ない<br><br>最近のスキャナは、テキスト入りpdfを作成する機能はどのメーカーでもあるようだ。何を主に読み取りたいかによってスキャナを選ぶと良いだろう<br>※この記事を執筆した際は、厚紙は読み取れないと書いたが、よくマニュアルを見ると、使い方が間違っていたようだ。排出側の蓋は閉じたままでOK。厚紙はもちろん、エンボス付きのプラスチックカードも読み取れるとある。試しにヨドバシカメラのカードをスキャンし、テキスト入りPDFを開いた所、「ヨドバシゴールドポイントカード」と読み上げられた。<br>
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<link>https://ameblo.jp/kkawa0701/entry-11836658517.html</link>
<pubDate>Tue, 29 Apr 2014 00:00:00 +0900</pubDate>
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