<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>kkawateのブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/kkawate/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/kkawate/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ブログの説明を入力します。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>いのち</title>
<description>
<![CDATA[ ネコのじー子が、先ほど息を引き取りました。<br>静かになりました。手も足も氷みたい。<br><br>体調が悪くなって、29日、動物病院に連れていったら、すぐに血液検査。<br>腎不全、貧血、肝炎との診断。点滴や抗生剤で治療をしたんだけれど、昨夜から急に歩けなくなって、それから急速に体調が悪化しました。<br><br>尿毒症で、手足がぴくぴくけいれんするようになって、日付が変わるころに、痛みで何度か「にゃーにゃー」と鳴いて。苦しそうだった。<br><br>だんだんに意識もなくなって、ときどき「はっ」って思い出したように息をした。<br><br>2008年の6月に警察署に保護されていたのを譲り受けて、誕生日は分からないけれど、たぶん3歳と4ヶ月くらい。今は、猫でも十何歳まで生きることも珍しくないから、短い短いいのちだったね。<br><br>それでも警察署でそのままだったら、動物愛護センターに送られて殺処分されていたから、少しでも生きられてよかったのかな。<br><br>29日の診断では、もって1週間。特効薬はありません。という獣医師の話だった。<br>できることは、効果があるかどうか分からないという皮下への点滴と、抗生剤。<br><br>29日、30日、31日ってトータル3回、点滴をしてもらったけれど、結局はだめだった。<br>最後の点滴はすごい怯えてて、先生に噛みつこうとした。<br>するんじゃなかった。ただの、人間のエゴでした。<br><br>回復の見込めない治療は、特に動物にはするべきじゃないんだね。<br>獣医師は、効果があってもなくても、動物にとって注射はいじめられているとしか思えないんだから、無理に治療をすると人間のエゴになりますよ、と言っていてくれたのに。<br><br>給料日のすぐ後で、たまたま財布にお金が入っていたから。<br><br>痛いのに、無理に注射してごめんね。そんな時間があるんだったら、いつものように日なたぼっこをさせてあげればよかったよ。<br><br>でも、いいこともあったよね。生のニジマスをくわえて持っていったこともあったし。<br><br>警察署から連れてきた晩は、俺のお腹の上で寝たもんね。<br>寒い日に限って、俺の顔にくっつくように寝にきたね。<br>ストーブの前では、目を細くして気持ちよさそうに寝ていたね。<br><br>あんなにあったかかったのに、今は氷のようだよ。<br>最後に何をみたのかな。何を思ってたのかな。<br>もしも天国があるのなら、どうかあったかくしてください。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kkawate/entry-11065138386.html</link>
<pubDate>Tue, 01 Nov 2011 02:51:41 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>富士登山のクオリティ</title>
<description>
<![CDATA[ 昨年の春のこと、富士山に登りたい、とつぶやいた友人のMさん。 <br>富士山とは、世界的に見ても珍しい山です。 <br><br>珍しいのは3776メートルと高い山なのに、ほとんど誰もが登れてしまうという点。 <br>というのは、点在する山小屋を利用して、そこそこお金を使いながら歩けば、知らないうちに頂上にたどり着く。 <br><br>みなさんがご存知のとおり、そういう稀有な山なのです。 <br>だから多くの人が「富士山に行ってきた」というとき、失礼ながら、それは多くが観光登山。 <br><br>だからより厳密な意味で、「富士山に行ってきた」と言えても、「富士山に登ってきた」とは言えないはずなのです。 <br><br>Mが富士山に登る前にしたのは、大菩薩嶺（2057m）、兜山（913m）、瑞がき山（2230）、乾徳山（2031m）、日向山（1660m）、日向山（2回目）、櫛形山（2052m）、天狗岳（2646m、北八ヶ岳）の8山。 <br>これに2年。（本当は甲斐駒ヶ岳くらいには登りたかったのだが） <br><br>もう、地図の読み方も一通り覚えた。 <br><br>そして、山への気持ちで心をいっぱいにしないといけないこともー。 <br>「登れるかな」ではなく、「登ってやる」という気持ちで心を満タンにしないと。 <br><br>Mは、体力がない。 <br><br>だが、コースタイムに対してどの程度遅れて移動できるかも、知っている。 <br>どういったコースが得意で、どういったコースが苦手かも、自覚している。 <br><br>単純な「山に登る」という行為。 <br>登山者は、自由で独立でないといけない。 <br>山ガールブームを見て、切にそう思う。 <br><br>そういったプロセスを経て、初めて人は山を登れるのだと思うのです。 <br>Mは、そういう意味で、富士山に登ったのです。 <br><br>よくがんばった。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kkawate/entry-11015201456.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Sep 2011 23:48:30 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>クライミング・レコード</title>
<description>
<![CDATA[ ○ピンク　「鶴ワルツ」　1○　2○ 3〇 <br>棒ピンク　「猫がこね」　1○　2○ 3〇 <br>×ピンク　「控え翼」　1○　2○ 3〇 <br>☆ピンク　「栗離陸」　1○　2〇　3× <br>十字ピンク　「至れり尽くせり」　1○　2〇　3× <br>勾玉ピンク　「絵の具の絵」　1○　2○ 3〇 <br>十字ピンク　「こたつタコ」　1○　2○ 3× 4〇 <br>モザイクピンク＆イエロー　「海老寝冷え」　1〇　2〇　3○ <br>ハートピンク＆イエロー　「クラゲ楽」　1×　2×　3× <br><br>今回の課題クリアはトータルで22。 <br>前回は14だったから、成長はしている。 <br>でも課題「クラゲ楽」の攻略はできず。<br><br>ピラニアというクライミングジムに通っているのです。<br>http://www.pirania.jp/
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kkawate/entry-11010848672.html</link>
<pubDate>Wed, 07 Sep 2011 20:13:33 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>チャイコ</title>
<description>
<![CDATA[ フスキーって素晴らしい。<br><br>最近のお気に入りは、バイオリン協奏曲。<br><br>主たる旋律が広大なロシアを彷彿とさせるよ。<br><br>カーステで爆音で聞いていると、信号待ちで隣に止まった運転手が振り向くw<br><br>そりゃそうだよね。俺だって振り向くよ。<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=16781565" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲/カーラー(イリヤ)<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51thZNEFtwL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥500<br>Amazon.co.jp<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kkawate/entry-11009312648.html</link>
<pubDate>Tue, 06 Sep 2011 06:48:57 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
