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<title>innovat*</title>
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<description>東大生、理系男子、草食系男子、一人暮らし。ごはんをたべて、学校に行って、アルバイトして、家に帰って、日々に思うアレやコレ。</description>
<language>ja</language>
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<title>寝食を供にする</title>
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<![CDATA[ 飲みニケーション♪なんてものより、<br>よっぽどか効果的だと思うんですよ。<br>飲より寝。<br><br>寝食を供にする。<br><br>ただ飲みに行ってムチャして仲良くなるかと言われると、<br>まぁ多少はあるかもしれないけど、タカが知れてる。<br><br>僕が大学2年の頃、進学振り分け(※東大で大学2年次に行う学部学科決め)後の新しい学科で同期との仲が深まったのは、<br>模型製作のために皆で泊まり込みをしたとき。<br><br>派遣のバイトでも、<br>初対面で新潟出張の3泊4日一緒にいた同僚は、<br>それでもう段違いに仲良くなった。<br><br>ほら、男女の仲が深まるのも、寝たときじゃないですか。<br><br>一気飲みもいいけれど、<br>その労力を使って一泊二日でもした方がよっぽど効果的なんじゃないかな。
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<pubDate>Sat, 28 Nov 2009 12:58:23 +0900</pubDate>
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<title>心理と工学</title>
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<![CDATA[ 今やってる研究は、<br>「ソーシャル･エンタープライズ設計の視座から見た、社会貢献性商品の購買動機と意思決定プロセス」<br>みたいなテーマなんですが、<br>工学部のくせに、消費者行動研究みたいなことをしているんです。<br><br>「くせに」っていう言葉を使ったのは、<br>消費者行動研究は行動を研究するものなわけですから、<br>もともと心理学に端を発するものなんです。<br><br>じゃあ、なんでわざわざ工学部にいてこんな研究を僕がしているかというと、<br>思うに、僕が知る範囲では、ですが、<br>心理学には実用の視点が欠けているからです。<br><br>分析と定式化には確かに心理学が営々と築き上げてきたものがあるのですが、<br>それを実際に活用するところまでなかなか手が回っていない。<br>そこで、理論を実用化することに重きをおいてきた工学部にいて、<br>こんなことをしているんです。<br><br>調査設計の段階で有る程度結論を見据えてないと、<br>有用な調査結果は得られないわけで、<br>同様に、理論を元から実用の手段と捉えて研究を行なわなければ、<br>有用な研究成果はなかなか生まれないわけです。<br><br>心理学がそういうところまでやるようになれば、<br>もっといいんじゃないかと思うんですが。<br>まぁ、デザインの無形化を考えれば、<br>人間工学がその分野なのかな。<br><br>あれ、やっぱり工学じゃん。<br>
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<link>https://ameblo.jp/kkei23/entry-10396162277.html</link>
<pubDate>Wed, 25 Nov 2009 00:58:40 +0900</pubDate>
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<title>類推</title>
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<![CDATA[ 僕の指導教官は、東大の学内と岩盤工学界ではそれなりに力を持っているらしいんですが、<br>大好きなものがあるんですよ。<br>類推です。<br><br>こないだふっと思いついたんですよ。<br>研究のために、Willey SicenceだのUT Article Searchだのいろんな論文サーチエンジンを使って、論文を探すのと、<br>クリスマスのために、ぐるなびだのホットペッパーだのいろんなウェブサイトを使って、レストランを探すのと、<br>やってることは同じじゃん！って。<br><br>テクニックは一緒でも、ネタを変えるだけで、<br>意外とぽろっと近いところに、面白い事業のタネがあったりして。<br>
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<link>https://ameblo.jp/kkei23/entry-10390925008.html</link>
<pubDate>Wed, 18 Nov 2009 00:13:20 +0900</pubDate>
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<title>ちっさい店</title>
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<![CDATA[ 僕は東京都北区に住んでるんですが、<br>高度経済成長期に団地がぼこぼこ建ったようなとこなんですよ。<br><br>で、そうすると何があるかというと、<br>シャッター街化した商店街と、駅前のスーパー。<br>それと、少しだけ生き残ってる小さい商店。<br><br>駅前のスーパーは酒類を取り扱っていないので、<br>その隣にある小さい酒屋が残ってるわけですが、<br>こういうのを見ると、やっぱシャッター街化の原因は駅前のスーパーにあるのかな、<br>なんて思っちゃう。<br><br>で、今日はじめて、その小さい酒屋に行ってみたんですが、<br>意外といいんですよ。<br>何がいいって言われると困るんだけど、よく言う人情味ってヤツが生きてる。<br><br>無農薬とか無添加とか食の信頼とかホスピタリティとか言うけれど、<br>つきつめていくと、店員への信頼ってので地元の個人商店にチャンスがあるんじゃないかなぁ。<br><br>価格と利便性vs質と信頼ってなかなかどうして相反するものだけど、<br>これから先、二極化していくかも。<br>
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<link>https://ameblo.jp/kkei23/entry-10389182807.html</link>
<pubDate>Sun, 15 Nov 2009 20:23:37 +0900</pubDate>
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<title>隙間</title>
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<![CDATA[ スキーマを測定して、言語をネットワーク化すれば、<br>コピーやなんかは自動で生成出きるようになりそうだけれど、<br>多分、人の認知の変化が早すぎて、<br>ライブラリの作成が時代に追いつかないだろうなぁ。<br><br>いやでもしかし、ひたすら辞書を読んでスキーマを作る仕事、<br>とかあってもいいのかもしれない。<br>2ヶ月に１回更新できれば、十分商売になると思うんだけれど。<br>
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<link>https://ameblo.jp/kkei23/entry-10382579402.html</link>
<pubDate>Sat, 07 Nov 2009 00:24:54 +0900</pubDate>
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<title>東京大学i.school 第2回ワークショップ開催</title>
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<![CDATA[ 東大に開校した「イノベーションの学校」こと東京大学i.school。<br>本日、第2回ワークショップが始まりました。<br><br>今回のテーマは「インドの未来を洞察する」。<br>未来洞察を実際に業務にしている、<br>博報堂イノベーションラボによるプログラムです。<br><br>前回ワークショップのIDEOも今回の博報堂も、<br>自社が持つノウハウを惜しげもなく公開出来るのは、<br>有能で適切な人材がいないと意味がないものだからなのかな。<br><br>がんばろ。
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<link>https://ameblo.jp/kkei23/entry-10371694784.html</link>
<pubDate>Fri, 23 Oct 2009 21:11:22 +0900</pubDate>
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<title>デザインの美学</title>
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<![CDATA[ 現代の「美学」っていう学問は、<br>何が美しいかを考えるものではなくて、<br>どちらかというと「美と藝術と感性を論ずる哲学」であって、<br>構造主義云々の話は省くけれど、<br>つまりは言葉の意味を考えるようなものらしいです。<br><br>デザインという言葉の意味は、時代の中で変化してきたそうです。<br>製品の見栄えを飾ることからから始まり、今もその傾向は根強くありますが、<br>現在では、システムデザインやインダストリアルデザイン（工場の設計）のように、<br>その根本的な使い方から考えて、<br>さらには、それを使う人の行動や知覚、価値観なども作り変えるものになっています。<br><br><br>少し前に、アートとデザインの違いについて、<br>現役のデザイナーの方からお話を伺う機会がありました。<br><br>曰く、<br>「アートは発信者中心に発想するもので、デザインは受信者中心のもの」<br>ということでした。<br><br>なるほど確かに、アートはアーティストが自己主張をするものであり、<br>デザインはデザイナーがウケを狙ってするものなのかなぁ、<br>などと思った次第です。<br><br>こんなことを考えても、<br>「デザインの意味なんて考えても、デザイナー以外には関係ない。<br>結局、デザイナーのひとりよがりじゃないか」<br>と思うかもしれません。<br>でも、誰かに何かを届けようとしている人なら誰しも、<br>デザイナー的な思考が求められるのであって、<br>つまりは、このように了解するのであれば、<br>我々はデザイナーから大いに学ばなければならない、と言えるでしょう。<br><br>そういえば、件のデザイナーの方から、<br>デザイン･シンキングについて面白いことを聞きました。<br>端的に言うと、<br>「デザイン･シンキングを分析して、そのプロセスを見つけようとしても、どうにもうまくいかない。<br>デザイン･シンキングとは、デザイナーが持つ思考のクセで、<br>発想が求められる場面のみでなく、様々な場に登場するものだ。」<br>ということでした。<br><div id="popInMenu0.8786145087423858" style="border: 0px none ; margin: 0px; padding: 0px; background: transparent none repeat scroll 0% 0%; line-height: 1; -moz-box-sizing: content-box; position: absolute; float: none; -moz-background-clip: -moz-initial; -moz-background-origin: -moz-initial; -moz-background-inline-policy: -moz-initial; top: 295px; left: 131px; z-index: 2147483647;"><div style="border: 0px none ; margin: 0px; padding: 0px; background: transparent url(http://static.popin.cc/images/130/color_blue/images.png) no-repeat scroll 0pt -395px; line-height: 1px; -moz-box-sizing: content-box; position: static; float: none; -moz-background-clip: -moz-initial; -moz-background-origin: -moz-initial; -moz-background-inline-policy: -moz-initial; width: 18px; height: 12px; font-size: 1px; display: none;"><br></div></div>
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<pubDate>Wed, 21 Oct 2009 23:42:18 +0900</pubDate>
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<title>卒業研究のはなし</title>
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<![CDATA[ ブログの更新をサボって何をしていたのかというと、<br>卒業研究の中間発表をしていました。<br>1週間毎日朝から夜中まで研究室に篭って、或いは自宅で、研究づけ。<br><br>東大工学部の卒業研究は、意外とヘヴィです。<br>「なぜそれを研究するのか」がすっごい重視されます。<br>「なぜ」っていうのはつまり、「何のために」ということで、<br>要は、「それを研究して何の役に立つの？」ということ。<br><br>役に立つ研究をしなければらならないんです。<br>もちろん、「それはもうやられたことじゃないの？」ということも、聞かれます。<br><br>なんでなんだろう、と考えてみたんですが、<br>要は多分↓みたいなことなんじゃないかと思います。<br><br>・工学を学ぶ<br>　「理工」と並べられる理学部と比較してみると、<br>　真理の探究に重きをおき、それ自体で完結する学問である理学に対して、<br>　その来歴からして学問の外にある実用を重んじてきた工学は、<br>　現代においても、その研究は実用に向けたものでなければならない。<br><br>・国費で学ぶ<br>　うちの大学は国民が納めた税金で運営されるものであるのだから、<br>　国費で学び、国費で研究する者として、<br>　他者の役に立つ研究をしなければならない。<br>　とりわけ、僕の学科は土木工学科なのだから、<br>　なおさら公共の役に立つものでなければならない。<br><br><br>まぁ、工学部に居ながら、今は消費者行動の研究をしているんですが。<br>世のため人のため自分の卒業のため、まじめにがんばります。<br>
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<pubDate>Tue, 06 Oct 2009 01:27:58 +0900</pubDate>
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<title>丸の内パークビル</title>
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<![CDATA[ 自転車があれば都内ならどこでもいける！<br>ってなもんで、大学まで行ったついでに、<br>今月3日にオープンしたばかりの丸の内パークビルに行ってきました。<br>これ、てっきりこの連休にオープンしたものだと思っていたら、<br>3日にはオープンしてたんですね。<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090923/22/kkei23/9f/fa/j/o0240032010260037246.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090923/22/kkei23/9f/fa/j/t02200293_0240032010260037246.jpg" alt="innovat*-Image304.jpg"></a><br><br><br>文明開化のにおいのする、建設当時の面影を残したレンガ作りの壁面や、<br>内装のディテールがなんともいえず、<br>どこをとっても非日常感がして、テーマパーク的な楽しさのある空間でした。<br>周りを全部非日常で囲むってのは、うまいと思うし好きだなぁ。<br>天井が低かったのも、多少圧迫感はあるけれど演出だと思えば◎。<br><br>時間の都合で店はゆっくり見られなかったんだけど、<br>Joel RobuchonとCath Kidsonはまたゆっくり見てみたいなぁ。<br><br><br><br>でで、時間がなかった原因っていうのが…<br>たまたま、彼女が同じ日の同じ時間帯に来ていて、<br>ばったり会ってしまったからなのです。<br>しかも、お母さんとお姉さんも一緒に……<br><br>ということで、4人でお茶してきました。<br>初対面じゃあなかったんだけど、やっぱり緊張する！<br>長い長いおつきあいをさせていただけるといいなぁ。<br><br>お茶してきたのは三菱一号館美術館内の、cafe1894。<br>週替りのデザートプレートを頂いたんですが、ものっそいおいしかった。<br>状況的に写真を撮れなかったのが残念。<br>また行きたいなぁ。<br><br>クリスマスもキレイそうだなー。。。<br><br>東大土木の先生曰く、東京駅周辺は、この先八重洲口が発展するらしいけど、<br>丸の内側もまだまだ楽しめますね。<br><div style="border: 0px none ; margin: 0px; padding: 0px; background: transparent none repeat scroll 0% 0%; line-height: 1; -moz-box-sizing: content-box; position: absolute; float: none; -moz-background-clip: -moz-initial; -moz-background-origin: -moz-initial; -moz-background-inline-policy: -moz-initial; top: 819px; left: 167px; z-index: 2147483647;" id="popInMenu0.021806036434354747"><div style="border: 0px none ; margin: 0px; padding: 0px; background: transparent url(http://static.popin.cc/images/130/color_blue/images.png) no-repeat scroll 0pt -395px; line-height: 1px; -moz-box-sizing: content-box; position: static; float: none; -moz-background-clip: -moz-initial; -moz-background-origin: -moz-initial; -moz-background-inline-policy: -moz-initial; width: 18px; height: 12px; font-size: 1px; display: none;"><br></div></div>
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<pubDate>Wed, 23 Sep 2009 02:57:29 +0900</pubDate>
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<title>クロスバイク RITEWAY SHEPHERD</title>
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<![CDATA[ 前の子と別れてから5ヶ月、<br>ようやく次の子に気持ちを切り替えることができました。<br>前の子には幾分見劣りするけれど、<br>やっぱりそばに居てくれるのはうれしいなぁ、と思います。<br>昨日から同棲しはじめて、とっても幸せです。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090922/12/kkei23/18/49/j/o0240032010258785011.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090922/12/kkei23/18/49/j/t02200293_0240032010258785011.jpg" alt="innovat*-Image301.jpg"></a><br><br><br>ということで、新しい自転車が我が家にやってきました。<br>今回はお金がないのでなるべく安く、ということで、<br>4万円以下でクロスバイクを探して、RITEWAYのSHEPHERDにしました。<br>おそらく<a href="http://store.shopping.yahoo.co.jp/ad-cycle/rw004.html">こちらの通販</a>が最安で、送料込みで\32,000程でした。<br><br>他の候補としては、<br>・サイクルベースあさひ プレシジョンスポーツA<br>・Kurotz CREATE<br>などがあったんですが、<br>今回は通学路に上り坂が多いということで、<br>ギア比の軽いものを選択しました。<br><br>最初についてきた装備はベル、スタンド、前後リフレクターだったので、<br>前後をライトに付け替えました。<br>フロントは近所のスポーツ用品店で何故か安売りされていたGIANT RECON0.3、<br>リアはANTAREX ANT-R2A-Gです。<br>リアのグリーンのライトがなかなかいい感じ。<br><br>鍵はGIANTのものごっついヤツと、長いワイヤー錠の二本立てです。<br><br>今日はこれから、皇居周辺をサイクリングしてから学校行ってきます！<br>目指すは赤坂Bizタワー。<br>でぃわ。<br>
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<link>https://ameblo.jp/kkei23/entry-10348037332.html</link>
<pubDate>Tue, 22 Sep 2009 12:15:52 +0900</pubDate>
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