<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>音楽作品を仕上げる！</title>
<link>https://ameblo.jp/kkh-audio/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/kkh-audio/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>プロクオリティの作品制作のためのノウハウ。現役プロミュージシャンが選ぶ、今あなたに本当に必要な楽器、機材。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>Universal Audio 2-610 マイクプリアンプ</title>
<description>
<![CDATA[ 前回に引き続き今回もマイクプリの話。<br><br>世の中には「真空管を利用した○○」という物があふれています。<br>温かみがあるとか、音が太くなるとか、そういった売り文句でユーザーを獲得しています。<br>特にここ10年弱の間にそういった商品が非常に安価で手に入るようになりました。<br>もちろん私も数多くのトライアンドエラーを繰り返しました。<br><br>真空管と言うものはある意味で音を劣化させることでその特徴を出しています。<br>一般的にその音が偶数倍音を含むため人間の耳に心地よく聞こえるという考えもあります。<br>しかし、この劣化させるという部分でメリットを大きく超えるデメリットが見受けられる商品が多いのは事実。<br>例えば極端にダイナミックレンジが落ちるもの、音にコシが無くなるものはもちろん<br>ノイズが大幅に増えるという粗悪な物も世の中には多く出ております。<br>そして、常識的な範囲を超えたノイズを、真空管特有のものだとありがたがっている方もいらっしゃいました。<br><br>真空管を使用した機材は確かに独特の魅力があります。<br>私もチューブサチュレーションサウンドが欲しい時によく使います。<br>ただ粗悪な物を使用して、それが真空管の音だと思うのは残念なことです。<br>敢えてそういったサウンドを狙うのではない限り、しっかりとした物を使ってほしい。<br>本物の真空管のサウンドというのは元来ピュアな物です。<br>真空管によるきらきらした音の輪郭や澄み切った倍音を耳にしてください。<br>いつまでも聞いていたくなる感覚を是非体感してください。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110701/13/kkh-audio/15/b3/j/o0800060011323256786.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110701/13/kkh-audio/15/b3/j/t02200165_0800060011323256786.jpg" alt="$音楽作品を仕上げる！" border="0"></a><br><br>Universal Audio 2-610は真空管を使用した高音質な2chマイクプリです。<br>有名なオーシャンウェイスタジオで使用されているModel610が元になっています。<br><br>無駄な操作系を一切省いたわかりやすいインターフェイスが特徴です。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110701/13/kkh-audio/73/04/j/o0800060011323256787.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110701/13/kkh-audio/73/04/j/t02200165_0800060011323256787.jpg" alt="$音楽作品を仕上げる！" border="0"></a><br><br>5dBステップ入力ゲインコントロール<br>マイク・ライン・Hi-Zインプットセレクト<br>フェイズセレクト<br>ハイEQ<br>ローEQ<br>ブースト、カットつまみ<br>アウトップトレベル<br>と必要かつ十分なコントロール系統で感覚的に使っていただくことができます。<br>VUメーターは備えておりませんが、出音からゲインコントロールすることは難しくありません。<br>ピーク時に若干歪む位置にゲインを設定していただくだけです。<br><br>個人的にロックや、エレクトロ系のドラムの録音時に威力を発揮すると思います。<br>敢えてピークオーバーすることで得られるサチュレーションサウンドは<br>楽器間の隙間を自然に埋めてくれる上に、コンプレッサーとしても働きます。<br>リズムセクションで音の壁を作るのに非常に適していると思います。<br><br>また、アコースティックギターサウンドをワンランク上の物に変えることも簡単です。<br>スティール弦のジャリっとした成分をハリのある物にします。<br>これにより歌ものバックのストロークサウンドは、より躍動感のある物になります。<br>高音域のアタック音がきらびやかになることにより<br>ボーカルとぶつかりやすい中音域を前面に出す危険性を避け<br>リズムに必要な成分を残すことができます。<br>ギターの演奏がリズムセクションとばっちり合っていれば、即プロクオリティな音源になるでしょう。<br><br>そしてこの製品の最大の売りはHi-Z入力端子を備えていることといっても過言ではありません。<br>もしあなたがエレキギターやエレキベースを直接オーディオインターフェイスに接続しているのであれば<br>なおさらこの製品を実際に使用していただきたい。<br>プラグインエフェクトやアンプシミュレーターのノリが段違いに変わってきます。<br>現在流通している多くのアンプシミュレーターソフトは、使えるものが多いです。<br>もしあなたがお使いのソフトに不満があるとすれば、まず入力段階を見直すべきだと思います。<br>ぺらぺらの音が立体感を備えたハリのある音に劇的に変化する様は感動的ですらあります。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110701/13/kkh-audio/23/76/j/o0800060011323256788.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110701/13/kkh-audio/23/76/j/t02200165_0800060011323256788.jpg" alt="$音楽作品を仕上げる！" border="0"></a><br><br>この製品は積極的に音を変えていきたいという方のニーズも十分に満たします。<br>特にポップスやダンスミュージックなど、ヒットチャートで聞かれるような音楽を制作されるような方には<br>あまりにも簡単に目指す音色を手に入れることができますので、今までの悩みが払拭されることでしょう。<br><br>その時代、音楽の方向性やジャンルにあった音色というものは必ず存在します。<br>それを作り上げるためにお手持ちの機材で何とか頑張ってみるというのは素晴らしいことです。<br>しかし、もし時間を費やしても望む結果が得られない場合は新たな機材の導入も一つの手段です。<br>この製品があなたにとっての答えの一つになればと私は思うのです。<br><br>この製品は下記ページにてお取り扱いしております。<br><a href="http://page7.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/g102947107" target="_blank">http://page7.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/g102947107</a><br>ご希望の方はオークションページ、またはメールにてお気軽にお問い合わせください。<br>kkh.audio@gmail.com<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kkh-audio/entry-10940035518.html</link>
<pubDate>Fri, 01 Jul 2011 13:36:51 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>Focusrite RED1 マイクプリアンプ</title>
<description>
<![CDATA[ レコーディングの際に最も大切なことは、いかに良い音で録るかということ。<br>しかし、そもそも良い音とはどんな音なんでしょう？<br><br>この問いに関しては人によって多くの考えがあると思います。<br>「この○○は良い音で録れたよ」<br>過去に何度も耳にしたセリフです。<br>そして、それぞれの音源を聞くたびに、人それぞれ良い音の定義は違うんだなと<br>再認識するわけです。<br><br>しかし、長い年月をかけて音楽と向き合っていると<br>自分にとっての良い音というものがはっきりしてきます。<br>数多くの経験を通して耳が育っていくのです。<br><br>そうしてそういった音楽家達が集まって一つの機材を使用した場合<br>高品質なマイクプリだけは、満場一致で「良い音」を出すと認められます。<br>たとえそれぞれ全く異なるキャリアを持つ人だったとしても。<br><br>「良いものは良い」<br><br>これに尽きます。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110512/00/kkh-audio/3c/3b/j/o0800060011222565682.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110512/00/kkh-audio/3c/3b/j/t02200165_0800060011222565682.jpg" alt="$音楽作品を仕上げる！" width="220" height="165" border="0"></a><br><br><br>Focusrite Red1はその「良い音」を作り出すことのできる本物です。<br>余計な物が全くないシンプルなフロントパネルからは作り手の自信がひしひしと感じられます。<br><br>使用にあたっての注意事項は1点だけ。<br>「適切な入力ゲインで使うこと」<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110512/00/kkh-audio/5b/7c/j/o0394029511222565683.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110512/00/kkh-audio/5b/7c/j/t02200165_0394029511222565683.jpg" alt="$音楽作品を仕上げる！" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>視認性の良いメーターが各チャンネルについています。<br>おおよそ-5から+3の範囲に針が来るようにつまみを回し設定するだけです。<br><br>これを使って録った音には強烈な奥行と存在感がでます。<br>その為、特にアコースティックなフォーマットのレコーディング<br>たとえばシンガーとギターのデュオ。クラシックピアノソロ<br>4チャンネルを駆使したリズムセクションなどに最適です。<br><br>Red1は決して積極的に音を変化させるタイプではありません。<br>それなのに多重にトラックを重ねても、このプリアンプを通したトラックは<br>埋もれることのない存在感を保ち続けます。<br><br>芸術性の高い作品というものは、決して細部がおろそかになっていません。<br>Red1を使うということは、その細部をしっかり作り上げるということです。<br><br>この商品は<a href="http://page5.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/e110418068" target="_blank">こちら</a>からご覧になれます。<br><a href="http://page5.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/e110418068" target="_blank">http://page5.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/e110418068<br></a><br>余談ですが。。。<br><br>「私にはマイクプリの違いなんてきっと分からないと思います」<br>1年ほど前に私の教室でそう言われた生徒さんがいました。<br>私は彼の目の前でオーディオインターフェイスに付属されているマイクプリと<br>単独機を使いそれぞれ1回ずつソロギターピースを演奏しました。<br><br>結果、彼は翌週私の演奏していたダウンタウンのジャズクラブに買ったばかりの<br>Focusriteのマイクプリとオーディオインターフェイスを持って現れました。<br>（そして私に一杯のビールを買うとそのまま帰ってしまいました。。。）<br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kkh-audio/entry-10888981507.html</link>
<pubDate>Thu, 12 May 2011 00:21:51 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>Gibson ES-175 ギターで弾くジャズミュージック</title>
<description>
<![CDATA[ アメリカに音楽留学してしばらく経った頃の話。<br><br>そもそも留学した第一の目的が<b>ジャズ</b>だったわけですが<br>当初、私はフェンダーのストラトとマーチンのアコースティックギターだけを抱え<br>アメリカの地に降り立ったのです。<br><br>というのも、限られた時間と予算の中では、日本で納得のできるフルアコを見つけることができなかったからです。<br><br>結局渡米から2年ほどは各地の楽器店や個人売買で試奏を繰り返すことになるのですが<br>「せめてもう少し○○だったら・・・」の種類の落胆を数えきれないくらい体験しました。<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif" alt="しょぼん"><br><br>しかし、ある時偶然ボストンで活躍するプロギタリストがギターを売りたがっている<br>という情報を得たので、すぐにコンタクトを取って彼の家に行ってみました。<br><br>試奏の結果、ネックの左手へのフィット感、低音の粒、各弦の音量バランス、ルックス。<br>全ての要素を満たしたギターであると実感しました。<br><br>結果、その場で即購入することになりました。<br><br>それがこのGibson ES-175です。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110508/00/kkh-audio/90/a0/j/o0800106711214091894.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110508/00/kkh-audio/90/a0/j/t02200293_0800106711214091894.jpg" alt="$音楽作品を仕上げる！" border="0"></a><br><br><br>実は私のメインギターはフルアコではありません。<br>その為このギターを使用するときは共演者の要望があった場合か<br>編成としてフルアコが適していると私が判断した時のみでした。<br><br>前に一度メンフィスのギブソン工場へこのギターを持って立ち寄ったことがあります。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110508/00/kkh-audio/39/c8/j/o0800059911214107142.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110508/00/kkh-audio/39/c8/j/t02200165_0800059911214107142.jpg" alt="$音楽作品を仕上げる！" border="0"></a><br><br><br>もちろんギターを持って工場見学をすることは許可されませんでしたが（笑）<br>工場内ではギターの制作過程を順を追って見学していくことになります。<br>その非常に考えられ、そしてしっかり管理された動線と環境に、私は深い感銘を受けました。<br>そしてその中で制作されたこのギターが高品質なのも納得できました。<br><br>ギターは個体によって音質に差があるのはご存じのとおりです。<br>ですから本当の”当たり”に出会ったら、それをできるだけ逃さないようにしてくださいね。<br><br>動作確認を兼ねて自宅で動画を撮影してみました。<br><a href="http://youtu.be/xrarSE43BjA" target="_blank">YouTube動画</a><br><br>このギターはこちらのページでお取り扱いいたしております。<br><a href="http://page4.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/d118620581" target="_blank">http://page4.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/d118620581</a>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kkh-audio/entry-10884855086.html</link>
<pubDate>Sun, 08 May 2011 00:45:52 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>DIY防音室</title>
<description>
<![CDATA[ 日本に帰ってきてかれこれ２ヶ月ほど。<br>今回はしばらくこちらにいる事になりそうなので<br>自宅で使われていないガレージをスタジオに改装する事にしました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110504/20/kkh-audio/6f/22/j/o0800060011206263634.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110504/20/kkh-audio/6f/22/j/t02200165_0800060011206263634.jpg" alt="$音楽作品を仕上げる！" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>床張り、壁作り。。。材料の選択まで。<br>全行程を勉強の一環としてDIYでやっていきます。<br>（最初の行程は夢中だったため写真を取り忘れてしまった。）<br><br>ゴールは室内である程度の音量を上げてミックスしても<br>近所に迷惑がかからないレベルの遮音の実現です。<br><br>外壁から内装までの順番で<br>サイディング、その下に石工ボード、グラスウール石工ボード、遮音シート、壁紙。<br>必要最低限の材料を使用しました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110504/20/kkh-audio/d3/49/j/o0800106711206263636.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110504/20/kkh-audio/d3/49/j/t02200293_0800106711206263636.jpg" alt="$音楽作品を仕上げる！" width="165" height="220" border="0"></a><br><br>仕事の合間に作業をしますのでなかなか進みませんが<br>５月中旬の完成を目標に頑張ります。<br><br><br>それでは。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kkh-audio/entry-10881377688.html</link>
<pubDate>Wed, 04 May 2011 20:10:21 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>自己紹介</title>
<description>
<![CDATA[ hiro<br><br>流行りのハイブリッドウォーカー<br>ギタリスト、作曲、編曲、講師、音楽機材販売<br><br>静岡県生まれ。<br>3歳よりピアノを始める。<br>99年、音楽専門学校在学中にプロ活動をスタート。<br>2006年渡米、音楽大学卒業後、全米各地で活動を始める。<br><br>2010年から機材収集癖が高じた音楽機材販売を始める。<br>アメリカで培ったコネクションと音楽家のつながりで<br>独自の仕入れルートを持つ。<br>”プロユースに耐える機材を丁寧かつローコストで販売”<br>を信条にしている。<br><br>影響を受けた音楽家<br>Nelson Veras, Romero Lubambo, Sharon Isvin, Tim Miller, Mick Goodrich, Pat Metheny, Jim Hall, Adam Rogers, Sylvain Luc, Allan Holdsworth, Jesse Van Ruller, Charlie Byrd, Charlie Parker, Charlie Hunter, Jimi Hendrix, Wes Montgomery, Paco de Lucia, Vicente Amigo, Andres Segovia, Ludwig van Beethoven, John Coltrane, Lester Young, Sonny Rollins, Joe Henderson, Dexter Gordon, Joshua Redman, Clifford Brown, Kurt Rosenwinkel, Sarah Vaughan, Diana Krall, Bill Evans, Brad Mehldau, Ed Bickert, Scott Henderson, Pat Martino, Guthrie Govan, Joe Satriani, Scott Tenant, Andrew York, Earth Wind and Fire, Jamiroquai, Mike Stern, MR. BIG, Aero Smith, Eric Clapton, 春畑道哉、久石譲、小松原俊、武満徹、タイガー大越、hide 他多数。<br><br>よく読み返す愛読書<br>7つの習慣：スティーブンコヴィー、自助論：サミュエルスマイルズ、行人：夏目漱石<br><br>時々見たくなる映画<br>ターミネーター２、エリザベスタウン、宇宙戦争、ウェストサイドストーリー、俺たちに明日はない、偉大なるギャツビー、ヘドウィグアンドザアングリーインチ、探偵物語<br><br>好きなマンガ<br>Jojoの奇妙な冒険、デスノート、代紋Take2、<br><br>音楽以外の趣味<br>山歩き、ドライブ、料理、ジョギング<br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kkh-audio/entry-10872655735.html</link>
<pubDate>Tue, 26 Apr 2011 01:44:18 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
