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<title>学歴コンプレックス</title>
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<description>内容が重めですが、すべて実話です。こんな人もいるんだという程度で大丈夫です。</description>
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<title>大学を出てから①</title>
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<![CDATA[ 久しぶりの投稿である。<br><br>以前、就職活動がうまくいかなかった旨を投稿したが、もう一度振り返りたい。<br><br>大学4年といえば、就職活動である。<br>就職活動一色で、大学からも友人からも何かといえばそのことを煽ってくる。<br><br>皆が同じスーツを着て、髪を整える。綺麗なカバン、綺麗な革靴、かっこいい腕時計、スマートフォンを睨みながら計画的に動き回る。<br><br>メモをし、顔を見て頷き、笑顔を演出する。<br>まるで機械にでもなったかのようだ。<br><br>「そうしなければならない」といった周囲の圧力、強制力がはたらき、息苦しさをかなり感じた。<br><br>皆が実際に、自分に自信があるかどうかは分からないが、「できる感」を前面に押し出している。<br><br>それがとても嫌だった。<br>当然、自分だけが嫌だと思っている訳ではないことぐらいは分かっている。<br><br>その嫌だという思いを閉じ込めながらも頑張っているのも承知だ。<br><br>しかし、なぜかそれを考えるだけで死にたくなるほど抵抗感があった。<br><br>明らかに皆の演出に圧倒され、ひれ伏している自分がいたに違いない。<br><br>それほどまでに自分は卑屈なのか。<br><br>続く<br>
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<pubDate>Fri, 28 Aug 2020 13:00:14 +0900</pubDate>
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<title>学歴コンプレックス⑫</title>
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<![CDATA[ 今は何をしているか、<br><br>大学を出てから6年、今もなお正社員にはなっていない<br><br>アルバイトの掛け持ちをしている<br><br>公文の先生、コンビニ、コンビニ派遣、模型の販売スタッフと4つの掛け持ちをしている<br><br>相変わらず、予定を詰め込んでいる<br><br>リスタートはいつ切れるのだろうか<br><br>学歴コンプレックスは怖い<br><br>(完結)
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<link>https://ameblo.jp/kkhi7/entry-12597976838.html</link>
<pubDate>Mon, 18 May 2020 23:39:03 +0900</pubDate>
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<title>学歴コンプレックス⑪</title>
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<![CDATA[ 結論は、すべて失敗に終わったのだ<br><br>笑うしかない<br><br>一年間頑張って受けた資格も、勉強に時間を割けずに不合格<br><br>教育実習も、資格は取得できたものの、希望と自信が完全になくなってしまった<br><br>結局、無難な日商簿記2級、誰でもとれるMOSと無意味な教員免許だけが手元に残っただけである<br><br>学生生活という自由な時間を無駄使いした後悔が襲ってきた<br><br>もっと遊べば良かった、もっとリア充したかった<br><br>みんなが遊んでいる時間、私はコツコツと勉強をして、手にしたものはありふれた資格と無駄な免許<br><br>結局、遊んでいる人を見下していた自分の方が、よほどバカだと気づいた<br><br>時間の無駄使いにも甚だしい<br><br>学歴コンプレックスはここまで私を苦しめるのか<br><br>就職活動までにも影響を与えた<br><br>まず、履歴書がまったく書けなかった<br><br>自己PR欄が本当に苦痛だった<br><br>何も長所がない、多大な学生生活の時間を使って手にしたものは、ごくごくありふれた資格だけ<br><br>何を書けば良いのか分からなかったのだ<br><br>最終面接に漕ぎ着けても、面接中の自己PRで詰まってしまう<br><br>情けなくて情けなくてとにかく一人の時は泣いた<br><br>(続く)
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<link>https://ameblo.jp/kkhi7/entry-12597975543.html</link>
<pubDate>Mon, 18 May 2020 23:19:40 +0900</pubDate>
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<title>学歴コンプレックス⑩</title>
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<![CDATA[ そう、追い討ちをかけたのが<br><br>4年生のときの、就職活動＋教職課程＋資格口座のトリプルパンチだ<br><br>教員にあこがれていたので、ストレートに教職課程に進めば良かったのだが、大学では社会科目の教員免許を取る流れになっていた<br><br>社会は苦手だ、どうしよう<br><br>教員採用試験、本当に合格できるの？<br><br>不安がひたすらよぎった<br><br>これまでの資格勉強との同時平行をしてきたことが仇となった<br><br>普通の就職活動をしながら、憧れの教員免許取得の最後の関門、教育実習をする<br><br>かつ、日商簿記1級を取得しようとしていた自分は、その勉強もしなければならない<br><br>頭が爆発しかけた<br><br>教育実習は3週間ある上に、苦手な社会科目、さらに担当の先生との相性も悪く、精神的にも追いやられていた自分は<br><br>すべてが中途半端になり、精神も不安定で、実習中に涙が止まらくなった<br><br>資格講座は、内容も恐ろしく難しい<br><br>就職活動は、周りの学生や友達がリクルートスーツで説明会を受けている、そのプレッシャー<br><br>三者の精神攻撃に、結局どうなったのかというと、<br><br>(続く)<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kkhi7/entry-12597971880.html</link>
<pubDate>Mon, 18 May 2020 23:05:27 +0900</pubDate>
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<title>学歴コンプレックス⑨</title>
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<![CDATA[ 自分の中では、予定が埋まっているスケジュール帳を見ているときが、一番幸せだった<br><br>次はこれ、次はこれ、明日はあれとこれ、<br><br>授業は6コマある日もあった<br><br>大変だけど、生きている自覚が持てた<br><br>資格も、mosや日商簿記2級を取得し<br><br>これで、やっと報われたかと思ったのだが、<br><br>何分忙し過ぎたのである<br><br>精神がこの休みの隙間がないスケジュールに悲鳴をあげ、ストレスで全身に湿疹が出たり、イライラが止まらなくなったり<br><br>本当に鬱になりかけた…、いや、なったのかも<br><br>今だからこそ、冷静に客観的に見られるが、当時は本当にヤバかったと友達にも言われた<br><br>さらに追い討ちをかけたのが・・・<br><br>(続く)
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<pubDate>Mon, 18 May 2020 22:54:45 +0900</pubDate>
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<title>学歴コンプレックス⑧</title>
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<![CDATA[ 生きた心地がしない、何のために生きてるのか、何がしたいのか、何も分からない日々が続いた<br><br>サークルやクラブに入らなかった自分は、「とにかく何かしなければ…」という衝動にかられた<br><br>毎日毎日スケジュールを詰めまくった<br><br>授業はサボらずに頑張って出席をしながら、アルバイトや<br><br>やっとできた友達に誘われて始めた、資格取得のための講座、ゼミナール、<br><br>そして、実は夢であった教員免許をとるための教職課程<br><br>すべてを詰め込んだ<br><br>空いている、わずかな時間には友達と飲みに行ったり、旅行に行ったりと目まぐるしい日々が始まった<br><br>一人で何もしていないと、鬱的な思考が回転する<br><br>そうならないように、常に動き続けようと決めた<br><br>(続く)<br>
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<pubDate>Mon, 18 May 2020 22:46:07 +0900</pubDate>
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<title>学歴コンプレックス⑦</title>
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<![CDATA[ いざ、大阪経済大学へ<br><br>清々しい気分と新たな決意を胸に通学！！<br><br>しかしその光りも、そう長くは続かなかった<br><br>そう、学歴コンプレックスの始まりである<br><br>最初に襲ったのは、通学時の電車だ<br><br>阪急電車の京都線に乗るわけだが、途中まで関西大学の学生と同じ電車に乗ることに気づいてしまった<br><br>手前の淡路駅で、関西大学の学生は向かい側のホームに来る電車に乗り換えるため、一斉に降りていく<br><br>つまり、同じ電車に乗っているやつは残念なやつだというレッテルを貼られた気分に陥った<br><br>ワイワイと降りていく、自分から見たら完全なエリートを目の前に電車のドアが閉まる悲しさ<br><br>これは本当に涙が出るぐらい心を苦しめた<br><br>初めて人生に後悔をした瞬間であった<br><br>駅を降りて、大学まで歩いて15分<br><br>涙が出る日もあった<br><br>自分の頭の悪さ、何もしてこなかったことへの後悔<br><br>深い絶望を背負う4年間が始まった<br><br>(続く)
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<link>https://ameblo.jp/kkhi7/entry-12597964585.html</link>
<pubDate>Mon, 18 May 2020 22:36:53 +0900</pubDate>
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<title>学歴コンプレックス⑥</title>
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<![CDATA[ 大学受験！！<br><br>私は何も考えず、何の計画もせず、最後まで塾にも行かず、勉強もせず、望んだ<br><br>成績だけは良かったので、まずは推薦入試で兵庫県立大学を受験！！<br><br>受かるわけないだろっ<br><br>次に、一般入試前期でチラッと小耳に挟んだ大阪経済大学と、行けたらいいな近畿大学を受験<br><br>大阪経済大学に合格した<br><br>友達も受けてはいたが、みんな落ちてしまった<br><br>一人で行くことになった<br><br>合格して一安心、一安心<br><br>しかし、この無計画さがこれからの私を蝕んでいくことになるとは思ってもいなかった<br><br>いよいよ、ここからがタイトルでもある、学歴コンプレックスの始まりだ<br><br>(続く)<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kkhi7/entry-12597962452.html</link>
<pubDate>Mon, 18 May 2020 22:29:41 +0900</pubDate>
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<title>学歴コンプレックス⑤</title>
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<![CDATA[ 高校時代、<br><br>公立高校に何とか入ることができた<br><br>塾にもいかず、あの成績と頭の悪さでよく行けたなと今でも感心している<br><br>友達はさらに少数で、ほぼ同じやつと一緒に弁当を食べ、遊びに行った<br><br>意外にも成績はクラストップをとったり、教科によっても学年一位をとったりと優秀な方だった<br><br>中学時代は、授業中にも折り紙でくす玉を作ったり、消しゴムを切って遊んだりと真面目にうけたことはなかった<br><br>それと比べて、高校時代はすごく真面目にノートをとりながら、真剣に授業を聞いていた<br><br>相変わらず家で勉強はまったくしてなかったが…<br><br>中学校の時と比べても、学校自体の学力レベルが下がったのが一番の原因かと思う<br><br>さらにテストも勉強をしなくても、基本的なものしか出てこない<br><br>クラブには入っていない<br><br>これらが成績成り上がりの理由であり、決して自分が頭が良くなった訳ではないのだろうと今思う<br><br>塾には行っていない、勉強もしていない<br><br>受験どうするの？<br><br>(続く)
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<link>https://ameblo.jp/kkhi7/entry-12597960842.html</link>
<pubDate>Mon, 18 May 2020 22:18:26 +0900</pubDate>
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<title>学歴コンプレックス④</title>
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<![CDATA[ 中学生時代は、クラブ活動が大変だった<br><br>軟式テニス部に入り、早朝や雨の日も、練習試合も頑張って行った<br><br>性格はいたって真面目なので、ずる休みやサボって行かないようなことはなかった<br><br>しかし下手くそで、番手も常に一番下だった<br><br>練習自体はフラフラとしていて、愛好会のノリだったので、上達するはずもない<br><br>さらに、勉強もできるという見え透いたウソもついていた<br><br>本当はできなかったのに、今思うと本当に愚かで笑える<br><br>いわゆる、何もできないダメな典型的なやつ、存在価値がないやつだった<br><br>友達は少数で深く付き合っていくスタイルが確立され、今もこのやり方は継承している<br><br>次は、高校時代である<br><br>(以上)
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<link>https://ameblo.jp/kkhi7/entry-12597958081.html</link>
<pubDate>Mon, 18 May 2020 22:11:19 +0900</pubDate>
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