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<title>kkido1990のブログ</title>
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<title>ここ最近の事</title>
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<![CDATA[ <p>コロナで道場の練習が断続的になり今年に入ってからは急速な感染拡大で長期に渡り練習をしていません。このまま柔道着に袖を通さずに終わるのはしのびないので子ども達にもう少し伝えてから締めくくりたいと願っています。我が子が大学生となり、全国大会出場を決めました。来月早々応援に行くつもりです。もうかつての指導者としてではなく、多くの人に学び成長した姿を親として応援して来ます。</p>
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<pubDate>Fri, 23 Sep 2022 06:02:27 +0900</pubDate>
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<title>柔道の試合に出る時の心の準備</title>
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<![CDATA[ 私は一般の方に比べて比較的最近まで試合に出る機会を頂いてきました。若いときを振り返れば闘志をどのように高めるかに重点を置き、半ば相手に対する怒りや殺気を奮い立たせるように気持ちを作っていたようです。ただ相手に特に恨みもないので試合を離れればいい同志ではあったような気がします。近年は自分の中をむしろ水面に波紋を立てないような落ち着きを重視しています。そうでなければ闘志と冷静さを自分の中に同居させられないと考える洋になりました。みなさんも試合前に聞く音楽でもルーティーンでもいいので試合の前の心の準備をするスィッチを状況や年齢の変化に応じて見つけ、それを大事にして下さればと思います。
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<pubDate>Wed, 27 Jan 2021 09:27:17 +0900</pubDate>
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<title>全日本選手権</title>
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<![CDATA[ 令和最初の全日本選手権、女子柔道選手権。見て久しぶりに戦いにシビれた。最重量級に挑む軽い選手の活躍で胸踊る戦いが数多く見れた大会だった。ただオリンピック内定選手はほとんど回避した大会だっただけに「主役不在」も否めず、そこは物足りなさが拭えない所である。かつて全日本を制した山下泰裕をはじめとする時の覇者達はオリンピックで結果を残し、全日本こそ世界最高峰の大会だと証明してくれていた。重量級の盟主が誕生しないのは「正道」を歩まなくなったからではないのか。影浦はリネールに勝てたが全日本を取れていない。原沢はリネールに惜敗したが全日本を制した。そうなればオリンピックは原沢でなければ腑に落ちない。なぜなら日本一の選手だから。全日本選手権はそういう大会だと感じる。
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<link>https://ameblo.jp/kkido1990/entry-12647329052.html</link>
<pubDate>Thu, 31 Dec 2020 16:52:07 +0900</pubDate>
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<title>阿部対丸山</title>
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<![CDATA[ 昨日の試合ですべて決着が着きました。勝った阿部も負けた丸山もすべて出し切った戦いでした。時期が日付が、時間が変わればまた勝敗も変わるかも知れないと思えるほどレベルの高い実力の拮抗した試合でした。素晴らしい感動与えてくれた２人に心から感謝しています。
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<link>https://ameblo.jp/kkido1990/entry-12644009267.html</link>
<pubDate>Mon, 14 Dec 2020 18:09:16 +0900</pubDate>
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<title>ついに来た</title>
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<![CDATA[ あと1時間程で今週の仕事も終わります。やっと待ちに待った週末。会社員なら誰もが待ちわびてホッとする週末の夕方の時間です。楽しみがあればことさらに待ち遠しいですよね。-66kg級の決戦もその一つ。さあどちらが勝つか目が離せません。
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<pubDate>Fri, 11 Dec 2020 16:34:55 +0900</pubDate>
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<title>空気</title>
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<![CDATA[ 私の住んでいる町は例年と違ってとても暖かい。もう12月だというのに上着を脱いでしまうほどで<br>ある。極寒の地域の方には申し訳ないが寒くなさすぎるのも季節感が鈍りあまり心地よい感じがしない。寒さが好きな訳ではないが、秋から入れ替わる「冬の空気」をこの季節は一年の締めくくりとして適度な緊張を持って受け入れたい気がする。
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<link>https://ameblo.jp/kkido1990/entry-12642731448.html</link>
<pubDate>Tue, 08 Dec 2020 08:53:47 +0900</pubDate>
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<title>今日の稽古</title>
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<![CDATA[ 小さく入ったりしている子達が多い。回転系の技は大きく崩して早く回るのが基本だがどちらか一方出来るならアドバイスでよくなる。どちらも出来てないのは指導者の力不足。説明の仕方を変えてみましょう。
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<link>https://ameblo.jp/kkido1990/entry-12641882294.html</link>
<pubDate>Thu, 03 Dec 2020 23:18:55 +0900</pubDate>
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<title>跳ねる技</title>
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<![CDATA[ 指導の経験をまとめる為にこのブログ書く等と思い立った割には目的を果たしてない事に気がつき今日はそこを書いてみます。まず初めに「跳ねる技」の事を書いてみます。跳腰や高内股、払い腰を得意とする選手の多くは自分の感覚で踏み込む場所と次の軸足となる継ぎ足の場所を覚えているもので、重ねてそれを教えるのが一般的な指導だと思います。ただ稀に基本を外れて掛ける子で独特の引き出しや抜群の速さ、力強さを持って相手を倒す子がいます。こういった選手のフォームを正すべきでしょうか？とかく指導者の多くは基本をしっかり習得した上で最後はオリジナルもありきとするのが一般的です。私も迷いながら辿り着いた結論は否定せずに肉付けをしていく事です。打込みは基本の形を指導し、実践は両方の入り方を肯定して指導してきました。全ての技の指導の総論を書いたような答えですが、経験から跳ねる技を得意とする子は特に独創的な入り方の子が多く、その事によって考えるきっかけとなった事に起因します。独創的な入り方の大野将平に内股を教えた先生や基本の先にあるような綺麗な技のお手本のような技を持つ井上康生に内股を教えた先生に是非ご意見を聞いてみたいものです。
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<link>https://ameblo.jp/kkido1990/entry-12641670299.html</link>
<pubDate>Wed, 02 Dec 2020 21:34:28 +0900</pubDate>
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<title>全日本柔道選手権大会</title>
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<![CDATA[ 延期になっていた全日本選手権が行われる事となりました。今年はコロナで仕上がりに差が出て来て当然です。予想は敢えて優勝は小川雄勢だと思います。近い将来かつての日本が誇る強い重量級の復活を強く望みます。しかし私がもっとも注目しているのは今年も加藤博剛選手。寝技系の柔道家はビリビリきますね！
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<link>https://ameblo.jp/kkido1990/entry-12641475958.html</link>
<pubDate>Tue, 01 Dec 2020 22:35:13 +0900</pubDate>
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<title>阿部VS丸山</title>
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<![CDATA[ 柔道オリンピック-66kg級日本代表決定戦が12月13日に行われます。この対決は柔道ファンならずとも気になる一戦でしょう。どちらの選手も世界チャンピオンであり、金メダル間違いなしと評される２人の事ですから予想も難しいところです。タイプの違う２人の選手ですがあえて私は実力以外のところで予想してみたいと思います。私の予想は丸山選手です。実力が拮抗した両選手だけにゴールデンスコアは必至とみます。新ルール改正以降審判指導で勝負をつけないとしながらも審判は早めの指導をとる傾向にありますが、長期戦ならわずかにスキがでるのは阿部選手のほうかと考えます。ただあくまでも長期戦との見解で短期決戦となれば阿部選手の方が集中攻撃に徹すればチャンスがあるとも言えます。自分で予想と言いながらも、自分の意見にそう反する気持ちも禁じ得ないところです。あまり不謹慎な意見かも知れませんが人情的に丸山選手の方が年齢が上なので新たな４年後を迎えた時にパフォーマンスの維持出来るかと思えば丸山、阿部と出場し、２人とも金メダルをとって欲しいとも考えます。この戦いは新型コロナの影響で前例のない一試合のみの代表決定戦というステージになります。柔道界の至宝と言える２人ですので素晴らしい一戦となるはずです。皆さんとわくわくしながら歴史に残るであろうこの世紀の一戦を見届けたいと思います。
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<link>https://ameblo.jp/kkido1990/entry-12640551938.html</link>
<pubDate>Fri, 27 Nov 2020 14:57:00 +0900</pubDate>
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