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<title>kitakenのブログ</title>
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<description>タイを中心に、東南アジア周辺の時事情報などを発信しています。</description>
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<title>「ラオス新年ネットワーキング」開催のご案内</title>
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<![CDATA[ <p>2015年は日本とラオスの外交関係樹立60周年記念の年となっております。様々な事業・イベントが日本及びラオス国内で予定されておりますところ、当センタ―では在日ラオス大使館と共催でネットワーキングを開催いたします。</p><table align="left" class="table"><tbody><tr><td><p align="center" style="text-align: center;">名称</p></td><td><p>「ラオス新年ネットワーキング」</p></td></tr><tr><td><p align="center" style="text-align: center;">日時</p></td><td><p>2015年2月24日（火）16:30～18:30 　(受付開始　16:00)　</p></td></tr><tr><td><p align="center" style="text-align: center;">&nbsp;</p><p align="center" style="text-align: center;">会場</p></td><td><p>日本アセアンセンター・アセアンホール</p><p>105-0004　港区新橋6-17-19　新御成門ビル1階</p><p>アクセスは<a class="external-link" href="http://www.asean.or.jp/ja/ajc/about/access.html"><u>こちら</u></a></p></td></tr><tr><td><p align="center" style="text-align: center;">参加費</p></td><td><p>無料</p></td></tr><tr><td><p align="center" style="text-align: center;">タイムテーブル（予定）</p></td><td><p>16:00 &nbsp;–　受付</p><p>16:30 &nbsp;-　開会ご挨拶　日本アセアンセンター　事務総長　大西　克邦</p><p>16:33 &nbsp;– &nbsp;歓迎ご挨拶&nbsp;&nbsp;ケントン・ヌアンタシン　駐日特命全権大使閣下</p><p>17:03 &nbsp;– &nbsp;来賓ご挨拶&nbsp;&nbsp;川崎商工会議所　会頭　山田　長満　氏</p><p>17:10 &nbsp;– &nbsp;乾杯&nbsp;&nbsp;横田　順子　前駐ラオス特命全権大使閣下</p><p>17:15 &nbsp;–　ワーキング・ブッフェ （ラオス料理）</p><p>&nbsp;</p><p>※なお、来賓を含む参加者については急遽変更となる可能性があります。</p></td></tr><tr><td><p align="center" style="text-align: center;">参加申込書</p></td><td><p>お申込みは<a class="external-link" href="https://data.asean.or.jp/invest/seminar/app_seminar.aspx?id=68701261"><u>こちら</u></a>&nbsp; (定員200名)&nbsp;</p></td></tr><tr><td><p align="center" style="text-align: center;">問合せ先</p></td><td><p>日本アセアンセンター貿易投資部</p><p>担当：　春山・松浦</p><p>メール： <a href="mailto:info_tr@asean.or.jp">info_tr@asean.or.jp</a></p></td></tr></tbody></table><p><font size="1"><u>　新年ネットワーキングにお申し込みいただく前に、下記の点をご確認ください。</u></font><br><font size="1">１）定員に達しましたら受付を終了させていただきます。</font><br><font size="1">２）2月18日までに参加票を送付しますので、当日は印刷してご持参ください。登録フォーム入力および仮受付確認メールは、<br> 参加票ではありませんのでご注意ください。</font><br><font size="1">３）複数の同時お申し込みはできませんので、1名様ずつお申し込み下さい。</font> </p>
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<pubDate>Mon, 16 Feb 2015 14:00:40 +0900</pubDate>
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<title>ダウェーの初期開発権、雇用2.8万創出条件</title>
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<![CDATA[ <p class="resume">2015年2月13日<br><br>ハン・セイン副運輸相は議会で、南部タニンダーリ管区ダウェーの初期開発の合意文書を作成中だとした上で、２万8,000人の雇用創出目標を達成できなければ開発免許を取り消す条項を盛り込む方針を明らかにした。</p><p>地元紙ミッジマによると、開発予定地の30％を規定の期間中に開発できなかった場合にも免許を取り消すとする条項を盛り込む。</p><p>副運輸相によると、全体の開発予定地196平方キロのうち、第１期開発は31平方キロが対象。第１期予定地の65％を開発した段階で、第２期の14平方キロにも着手する。土地のリース料金は第１、２期は１平方メートル当たり2.5米ドル（約300円）、13平方キロの第３期は4.25米ドルになるという。</p><p>第１期開発をめぐっては、タイのゼネコン最大手イタリアンタイ・デベロップメントとロジャナ工業団地が３月にも契約を結ぶ見通しだとされている。</p><p>１月28～30日にはダウェーＳＥＺ開発を統括するミャンマー・タイ共同閣僚会議（ＪＨＣ）の第３回会合が開かれ、日本の参画にも改めて期待が示された。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kkitaken/entry-11990176092.html</link>
<pubDate>Sun, 15 Feb 2015 13:56:26 +0900</pubDate>
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<title>（インドネシア）シャープ、インバーター搭載商品を強化</title>
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<![CDATA[ <p class="resume">2015年2月12日<br><br>シャープはインドネシアで、インバーター機能を搭載したエアコンと冷蔵庫の販売を強化する。日本の技術を売りに「Ｊ―Ｔｅｃｈ（ジェイテック）インバーター」ブランドとして展開する。インバーター機の需要はまだ少ないものの、消費者の省エネ意識の向上や、従来の普及機との価格差縮小を背景に伸びしろが大きいと見込んでいる。</p><p></p><div style="text-align: left; float: right;"><img style="padding: 0px 0px 0px 10px; border: 0px currentColor; width: auto; border-image: none;" alt="" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fnews.nna.jp.edgesuite.net%2Fasia%2FI%2F20150212idr003B001.gif"><br><br></div><p>11日にはエアコンと冷蔵庫それぞれ６種の新製品を今月に投入すると発表した。インバーター機能付き冷蔵庫は、以前に超大型の輸入品を販売したことはあるが、商品群で展開するのは初めて。容量は360～670リットルで、販売価格は550万～1,000万ルピア（約５万～９万5,000円）。エアコンの価格は450万～800万ルピアに設定した。</p><p>月間の販売目標は、冷蔵庫を2,500台、エアコンを3,200台に設定した。インバーター機能商品の市場シェアは、冷蔵庫で10％を見込む。エアコンは30％で首位の維持を目指す。</p><p>インドネシアではまだ、インバーター家電の普及率は低く、エアコンで全体の６～８％、冷蔵庫では５％にとどまっている。冷蔵庫はワンドアタイプが市場の６割以上を占め、インバーター機能を搭載している２ドアタイプは３割ほどにすぎないためだ。</p><p>ただ、２ドアタイプに限定した場合、インバーター冷蔵庫の割合は2012年時点の１％から、13年に９％、昨年は29％と急速に拡大。シャープは、今年は35％に達すると予測している。</p><p>中間所得以上の消費者を中心に、省エネ意識は着実に向上していることに加え、普及機との価格差が縮小しつつあることも、インバーター機種の需要を後押ししている。現地法人シャープ・エレクトロニクス・インドネシア（ＳＥＩＤ）の若住隆哉取締役によると、普及機との価格差は２年ほど前には25～30％だったが、現在は10～15％ほどまで低下した。ＳＥＩＤは、インバーターエアコンのシェアを13年末の30％から昨年末には32％まで伸ばした。</p><p>昨年は景気減速で家電需要が低迷したものの、今年は回復を見込んでいる。普及機を含めたエアコンの需要は、前年比で最大３割増の約200万～250万台、冷蔵庫は１割増の425万台になる見通し。ＳＥＩＤの販売目標は、エアコンが40万～50万台（シェアは20％）、冷蔵庫が138万台（同33％）に設定した。</p><p>ＳＥＩＤの入江史浩社長は「今年の総売上高の成長率は、前年比10％以上を狙う」と語った。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kkitaken/entry-11990181722.html</link>
<pubDate>Sat, 14 Feb 2015 14:13:08 +0900</pubDate>
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<title>日清、トムヤムクンヌードルを全国で販売再開</title>
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<![CDATA[ <p>2015年2月11日<br><br>日清食品は９日、「カップヌードル　トムヤムクンヌードル」の販売を今月23日から日本全国で再開すると発表した。</p><p>同社の担当者が10日、ＮＮＡに説明したところによると、昨年４月に全国販売を開始したが、予想を上回る需要に供給が追いつかず、一時販売を休止していた。同年７月末から関東甲信越地方と静岡県で限定的に販売していたが、供給体制にめどがついたため、全国での販売を再開する。販売価格は、１食（内容量75グラム）当たり180円。</p><p>「カップヌードル　トムヤムクンヌードル」は日清食品の海外現地法人が協力して開発した。本場の食材にこだわり、魚介をベースにココナツミルクを利かせた濃厚な味わいのクリーミーなスープに、レモングラス、ライムリーフを加えたさわやかな風味の別添「トムヤムペースト」を仕上げに加えることで、エスニックファンにも受ける味を目指している。</p>
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<pubDate>Fri, 13 Feb 2015 14:18:09 +0900</pubDate>
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<title>（フィリピン）自動車生産、昨年は12％増の8.9万台に</title>
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<![CDATA[ <p class="resume">2015年2月10日<br><br>東南アジア諸国連合（ＡＳＥＡＮ）自動車連盟（ＡＡＦ）によると、昨年のフィリピンでの自動車生産台数は前年比12.2％増の８万8,845台だった。伸び率は2013年の５％から大幅に加速。ＡＳＥＡＮ主要生産５カ国では、ベトナムの23.9％に次ぐ伸びとなった。</p><p>ＡＳＥＡＮ５カ国（タイ・インドネシア・マレーシア・ベトナム・フィリピン）の生産台数をみると、10.2％減の398万4,877台だった。タイとマレーシアが前年割れ。ベトナムは昨年、すべての月でプラス成長を記録し、7.6％だった１月を除くほかの月は２桁増と好調に伸びた。フィリピンは９月、11月、12月を除くすべての月で前年同月から伸長した。</p><p>昨年のＡＳＥＡＮ７カ国（上記５カ国に加え、シンガポール、ブルネイ）の新車販売台数は、10.1％減の319万208台。タイが33.7％減と大幅に落ち込んだことが響いた。フィリピンの伸びは、シンガポール、ベトナムに次いで３番目だった。</p><p>フィリピンは日系主要メーカーが加盟するフィリピン自動車工業会（ＣＡＭＰＩ）が発表するデータで、自動車輸入・流通業者連合（ＡＶＩＤ）の統計は含まれない。</p><p></p><p>■二輪生産は3.5％の伸び</p><p>ＡＳＥＡＮ４カ国（インドネシア・マレーシア・フィリピン・タイ）の昨年の二輪車生産台数は、同2.8％減の1,096万3,903台だった。このうちフィリピンは3.5％増の75万5,184台で、４カ国中で最大の伸びを示した。</p><p>ＡＳＥＡＮ５カ国（上記４カ国に加え、シンガポール）の販売台数は2.1％減の1,085万1,615台だった。</p><p></p><div style="text-align: left; float: right;"><img style="padding: 0px 0px 0px 10px; border: 0px currentColor; width: auto; border-image: none;" alt="" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fnews.nna.jp.edgesuite.net%2Fasia%2FP%2F20150210php004B001.gif"><br><br></div><p></p><div style="text-align: left; float: right;"><img style="padding: 0px 0px 0px 10px; border: 0px currentColor; width: auto; border-image: none;" alt="" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fnews.nna.jp.edgesuite.net%2Fasia%2FP%2F20150210php004B002.gif"><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/kkitaken/entry-11990250356.html</link>
<pubDate>Thu, 12 Feb 2015 17:27:24 +0900</pubDate>
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<title>（インドネシア）三菱ふそうがシェア５割目標、４年連続上昇へ</title>
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<![CDATA[ <p class="resume">2015年2月10日<br>三菱ふそうトラック・バスは、インドネシアの商用車（ピックアップトラックは含まない）市場における今年のシェアを前年から３ポイント上昇の５割に引き上げる目標を掲げている。ラインアップやサービス網の拡充により販売台数を増やし、４年連続のシェア拡大を目指す。</p><p></p><div style="text-align: left; float: right;"><img style="padding: 0px 0px 0px 10px; border: 0px currentColor; width: auto; border-image: none;" alt="" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fnews.nna.jp.edgesuite.net%2Fasia%2FI%2F20150210idr003B001.gif"><br><br></div><p>昨年のシェアは前年から２ポイント増の47％で、今年はさらに引き上げることが可能とみている。今年の目標販売台数（小売りベース）は前年比７％増の６万台に設定した。</p><p>総販売代理店クラマ・ユダ・ブルリアン・モーターズ（ＫＴＢ）のリスワン・アラムシャ・エグゼクティブ・マーケティングディレクターは「販売台数は最大で前年比10％増になる」と語った。昨年に鉱業の不振や政権交代に伴う投資意欲の減退などでトラック市場が低迷し、今年も不安定な状態が続いているが、大幅なサービス拡充でリードを広げたい考えを明らかにした。</p><p>商用車のバリエーションは、12種類増やして計40種類とする。小型が３種類増の17種類、中型が６種類増の19種類、大型が３種類増の４種類。昨年のシェアは小型商用車「コルト・ディーゼル（日本名キャンター）」シリーズが54％、中大型車「ＦＵＳＯ」シリーズが22％だったが、中大型も拡充することで全体のシェアを引き上げる考えだ。</p><p>販売・サービス網では、店舗数を前年末時点の225カ所から250カ所に引き上げる。年中無休、24時間営業のサービス拠点「トラックセンター」は８カ所から14カ所に増やし、インドネシア全土の事業者の利便性を向上させる。</p><p>昨年の商用車市場は前年比17％減の12万305台で、ＫＴＢの販売台数は５万6,270台。コルト・ディーゼルが５万1,996台、ＦＵＳＯが4,628台だった。</p>
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<pubDate>Thu, 12 Feb 2015 17:24:12 +0900</pubDate>
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<title>三菱自、トライトンの輸出を開始</title>
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<![CDATA[ <p class="resume">2015年2月10日<br><br>三菱自動車は９日、タイの生産・販売会社ミツビシ・モーターズ・タイランド（ＭＭＴｈ）がピックアップトラックの新型「トライトン」の輸出を開始したと発表した。フィリピンを皮切りに、来月末までに他の東南アジア諸国連合（ＡＳＥＡＮ）やオセアニア、中東、南アフリカに順次投入する。４～６月には欧州、メキシコなどへの輸出を開始し、将来的に約150カ国に輸出する計画だ。</p><p>同日には、三菱自動車の相川哲郎社長兼最高執行責任者（ＣＯＯ）らが出席し、東部チョンブリ県のレムチャバン港で記念式典を行った。相川社長は、ＭＭＴｈが1991年にピックアップトラックの輸出を開始し、これまでに160万台超を輸出したと説明した上で、「タイをピックアップトラックの生産・輸出拠点として位置づけ、成長、発展できたのは長期にわたるタイ政府の一貫した自動車産業育成政策のおかげ」とあいさつした。</p><p>新型トライトンは、チョンブリ県のタイ第２工場で生産。タイでは昨年11月に販売を開始した。三菱自動車の広報部担当者によると、地域別の販売台数でＡＳＥＡＮ地域が全体の42％を占めると見込んでいる。</p><div style="text-align: left; float: right;"><img style="padding: 0px 0px 0px 10px; border: 0px currentColor; width: auto; border-image: none;" alt="" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fnews.nna.jp.edgesuite.net%2Fasia%2FT%2F20150210thb007B001.gif"><br></div>
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<pubDate>Thu, 12 Feb 2015 17:21:27 +0900</pubDate>
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<title>王子、ティラワに第２工場：２拠点体制で包装事業注力へ</title>
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<![CDATA[ <p class="resume">2015年2月9日<br><br>王子ホールディングスは６日、ミャンマー最大の都市ヤンゴン近郊のティラワ経済特区（ＳＥＺ）内に、段ボール加工を含む総合パッケージング事業を手掛ける現地法人と新工場を開設すると発表した。総投資額は800万米ドル（約９億円）。王子はヤンゴン北部のミンガラドン工業団地にも段ボール工場を建設中。２拠点体制でパッケージング事業に注力する。</p><p>王子ホールディングスはこれまで培ってきた技術・事業ノウハウ・人材を投入し、国際水準の包装材のワンストップセンターをミャンマーに設立する。同国ではインフラの整備や裾野産業の成長が課題で、包装材分野でも近代的な加工設備を持つサプライヤーは限定的。特に高級品、輸出向けの包装需要に対応できる現地企業が大幅に不足していることから、ミャンマー初のＳＥＺであるティラワＳＥＺ内に、新工場を設けることにした。</p><p>現地法人「王子ミャンマー・パッケージング」は、２月にティラワＳＥＺ内に設立する予定。資本金は800万米ドルで、マレーシア子会社の王子アジア・パッケージングと王子アジア・マネジメントがそれぞれ90％、10％を出資する。</p><p>王子ミャンマー・パッケージングは段ボール箱の製造・販売と紙パルプ、フィルム、その他包装資材の輸入加工販売を手掛ける。ティラワ工場の敷地面積は４万81平方メートル。11月をめどに着工し、来年４月の営業開始を目指す。</p><p>ヤンゴン北部ミンガラドン工業団地でも、王子ＧＳパッケージング（ヤンゴン）の段ボール工場が５月に稼働する見込みとなっている。</p><p>王子ホールディングスは事業構造転換戦略の一環として、東南アジアとインドでパッケージング事業を積極展開。東南アジアにはパッケージング事業で20カ所の拠点があり、建設中のベトナム工場とミャンマーの２拠点を加えると、計23拠点となる見通し。</p>
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<pubDate>Wed, 11 Feb 2015 17:42:27 +0900</pubDate>
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<title>バイク登録台数4300万台、抑制どころか増加</title>
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<![CDATA[ <p class="resume">2015年2月9日<br><br>全国のバイク登録台数は昨年末時点で4,300万台となり、政府が掲げる2020年の抑制目標を700万台も上回っている。ベトナム二輪車協会（ＶＡＭＭ）の発表として、６日付サイゴンタイムズが報じた。</p><p>政府は2013年２月、20年までにバイク登録台数を3,600万台に抑制する目標を打ち出した。渋滞や交通事故などの対策で、公共交通が十分整備されていない郊外を中心にバイクが使用される方向にしたいとしている。</p><p>ただ抑制目標とは裏腹に、登録台数は増加している。これまでの報道によれば、昨年４月時点の登録台数は3,900万台。統計の正確性の問題も指摘されるが、データ上は増加の一途をたどっている。</p>
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<pubDate>Wed, 11 Feb 2015 17:39:43 +0900</pubDate>
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<title>タイ・ヤマハ、スポーツバイクに注力</title>
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<![CDATA[ <p class="resume">2015年2月9日<br><br>ヤマハ発動機の現地法人タイ・ヤマハ・モーターは７日、スポーツバイクに力を入れる今年の方針を明らかにするとともに、「Ｒシリーズ」の「ＹＺＦ―Ｒ３」（排気量300ｃｃ）と「エキサイター150」（150ｃｃ）の２モデルを発表した。</p><p>今年はほかに、７モデルを投入する計画で、うち３モデルは大型バイクの新モデル。昨年のヤマハの大型バイクの販売台数は1,153台。今年は1,800台に増やす目標だ。</p><p>プロモーションとしては、今年もモータースポーツ、サッカーのスポンサーを務める。大型バイクを販売する「ヤマハ・ライダーズ・クラブ」は全国６店体制に拡大する。</p><p>今年の業界全体のバイク販売台数は175万台と予測。うちヤマハは27万台でシェア15％を獲得する目標だ。</p><p>「ＹＺＦ―Ｒ３」と「エキサイター150」は３月に発売する。販売価格は、それぞれ18万5,000バーツ（約67万円）、６万2,000バーツ。</p><div style="text-align: left; float: right;"><img style="padding: 0px 0px 0px 10px; border: 0px currentColor; width: auto; border-image: none;" alt="" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fnews.nna.jp.edgesuite.net%2Fasia%2FT%2F20150209thb007B001.gif"><br><br></div><p>タイ・ヤマハ・モーターによると、昨年は景気鈍化、農産物価格低下などを受け、業界全体のバイク登録台数は前年比15％減少した。ヤマハは22万549台で、シェアは13％だった。</p><div style="text-align: right; clear: both; margin-bottom: 5px; margin-left: 10px;"><p style="margin: 1px; float: right;"></p></div>
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<pubDate>Wed, 11 Feb 2015 17:36:17 +0900</pubDate>
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