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<title>JiJiの遠距離恋愛、活動日記。</title>
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<description>27歳の春、始めて本当に好きな人と巡り会えた。この人とずっと一緒に居たい。結婚願望なんて無かった私が将来を考え始めた、そんな矢先。彼の転勤が決まった。飛行機で12時間以上。果たしてこの恋愛、どうなることやら。</description>
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<title>はじめての遠距離恋愛。</title>
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<![CDATA[ 27歳の春、始めて本当に好きな人と巡り会えた。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150504/08/kkjj1987/1c/30/j/o0800060013295713998.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150504/08/kkjj1987/1c/30/j/o0800060013295713998.jpg"></a><br>日本を出て約１年。<br>夢中で働く日々の中、誰かと出会う時間も気力もなかった。<br>疲れた時にはエッフェル塔に話しかけ、時々美術館で好きな絵に癒される、それだけで十分、やって来られた。<br><br>諦めていたわけでは無いけれど、恋愛なんて言葉は頭の隅っこの方で、すっかり埃をかぶっていたんだ。<br><br>そんな中、私を探し出してくれた彼。<br>こんな言葉は常用すべきじゃないの、分かっているけれど、ここでは使っても良いような気がする。きっと貴方は私の、運命の人。<br><br>出会ってすぐにそんな風に思うのは、おかしいって言われるかもしれない。<br>熱に浮かされてるだけだって、笑われるかもしれない。<br><br>でも、どうしようもないくらいビビッと来てしまったのだもの、仕方ない。<br><br>この人に出会えたことに、感謝して生きていこう。<br><br>そんな風に思っていた矢先、彼の帰任が決まった。<br><br>いずれは帰ること、分かっていたけれど。<br>こんなに早く離れることになるなんて。<br><br>落ち込んで母に電話をした。<br><br>私が本当に人を好きになることは極めて難しいことを知っている母。<br><br>「ぐだぐだ言っていないで、好きならしっかり追いかけなさい。」<br><br>そういえば彼女も父と長いこと遠距離恋愛をしていたんだった。<br><br>その言葉に励まされ、はじめての遠距離恋愛、がんばってみます！<br><br>果たしてこの恋愛、どうなることやら、、<br><br>
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<pubDate>Mon, 04 May 2015 08:32:20 +0900</pubDate>
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