<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>be happy</title>
<link>https://ameblo.jp/kkkkk64/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/kkkkk64/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>to live in peace</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>恋愛観２</title>
<description>
<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>すこし時間をおいてしまいましたが、前記事の続きです。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなこんなで、tinderともいろんな思い出があります。</p><p>初体験をしたイギリス人も、今までで一番仲良くなったと思えたスペイン人も、その他も・・・みんないい人だった。でも遠距離恋愛ができないっていうことは、体目当てだったか、ただ遊びたかっただけか。そういうことだったのでしょう。</p><p>私もほんとーーーーーにバカで、留学先のブルガリアで会ったスペイン男に会うために、留学が終わったあと、彼が帰国したその国に旅行してわざわざ会いに行って、最後別れるときに号泣したり。</p><p>イギリス・ブルガリアでの留学を終えたあと、ヨーロッパ周遊をしてそんなことをやっていました。</p><p>&nbsp;</p><p>そうそう、その周遊の道順というのが</p><p>ブルガリア→ローマ→バルセロナ→モロッコ→マドリード→スイス→ヴェネツィア→ウィーン→スロベニア→チェコ→ブルガリアに戻り、家族と合流・旅行→家族とフランス・イギリス→日本へ帰国</p><p>でした。</p><p>&nbsp;</p><p>この旅行記については長くなるので、また別の記事で綴ろうと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>で、惨めな話がひとつ。</p><p>この周遊を始める前に家族で再度イギリスに旅行することを考えていたそのときに、ロンドンに住むかの男が数か月ぶりに連絡を取って来て、イギリスに行くことを告げたら、向こうから、なんとスコットランドにロードトリップ（車で旅行すること）しようと持ち掛けてきました。実はこれは、前から二人で（というか主に私が）一緒にやりたいねと言っていたことで、やっと、奴が自ら私に提案してきたのだった。</p><p>そんなの舞い上がらないわけない…しかも車のことも、ホテルも自分がやるからと言ってくれました。</p><p>そりゃあ、遠距離恋愛は不可能なのでしょうけど、最後の良い思い出づくりにでも、いいかなと思ったんです。あんな奴を信頼した自分がアホだった。</p><p>&nbsp;</p><p>で、家族とのイギリス滞在期間は、私は別行動をするということで、私はもちろんホテルも取ってないし、イギリスでどう過ごすかも彼に任せた状態にしていました。しかも家族は４日ほどのイギリス滞在なのに、私はそいつと旅行するために１週間滞在するので、家族とは３日後の別便での飛行機を取りました。</p><p>&nbsp;</p><p>そして。家族と落ち合って、ブルガリアを楽しんでいたとき、奴から連絡があって、「スコットランドにロードトリップしてきたよ」と言ってきやがりました。私はもちろん「え？それって私と計画してたことだよね？もちろん私とも行ってくれるんだよね？」と言うと、なんだか濁したようなことを言ってそのあと、「たぶん今月はもうこれ以上休暇が取れないと思う」と言ってきやがったのです。</p><p>この言動からすると、初めから私と行く気がなかったとしか思えないし、恐らくその友達というのも新しいTinder girlなのでしょう。とだいたい想像がつきました。奴の魂胆は見え透いている。こんだけ仲良くもなれば、だいたい行動パターンも分かってきたわ。</p><p>むこうは、一応まだ雀の涙ほどは私に気があるのか、「土日なら会えるから、会おう」と一応言ってきた。</p><p>そんなんで行くかよ。このドアホ！！！おまえなんか一生幸せになれんわ！！！ということで、そのあと返事をせず、連絡に使っていたワッツアプもタイミングよく、古い携帯が壊れたことで使えなくなりました。（ログインには電話番号が必要で、でもその電話番号ももう使わなくなったので再ログインできなくなった。）</p><p>&nbsp;</p><p>心がズタボロになった私は、もちろん家族には内緒にしていました。でもそのヒトモメがあったブルガリアも、そのあとのフランスも、家族と心から楽しみました。イギリス滞在期間中のホテルは、都合のよいことにダブルベッドがふたつだった（家族は私以外に３人でした）ので、追加料金を払って同じ部屋に泊まることができたし、飛行機は、家族と同じ便が運よく取れて、席も隣を取ることができました。一万円ほど無駄にしたけど。だって惨めな気持ちでこれ以上一人でイギリスをぶらぶらするのももうなんだかそんな気分じゃないし…。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな中、もう本当に救いようのないバカな私は、そのフランス滞在中に、なんとなしに、別にもうこれ以上デートをする気もなかったけど、まーたTinderを覗いてみることにしました。フランスではどんな男たちが私をスーパーライクするのかな？みたいな気持ちで。(笑)しかしこれがその後の自分の人生を変えることになるとはまだ思いもせず。</p><p>そんなにイケメンではないし見た目もどストライクではないけど、ちょっと洗練された印象のプロフィール写真をあげているくるくる髪の毛の男性が、スーパーライクしてきました。その人はその一枚の写真以外にはなにも載せてなくて、文面も職業が書かれているだけ。Tinderに慣れていて自分のかっこいい角度を撮りまくってそこにあげているような、Tinderを使いこんでいる感じは全くないのに、私をスーパーライクしてくる人は珍しいな、と思い、メッセージのやりとりするくらいタダだし、家族とAirbnbに滞在している間の時間を使えば、と思って連絡を始めました。</p><p>聞けば、日本に来たことがあって、日本のことをよく知っている感じ。私の話を面白そうに聞いてくれるし、今までの経験からして(笑)、真面目そうだけどちょっと機知の富んだ感じだという印象を受けました。</p><p>会話がよく弾むし、純粋に楽しいな、会ってみたいな、と思い、なんとここでまた私はランデブーすることにしてしまいました。</p><p>家族には、友達と外出するからと言って、夕方から会うことに。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな経緯で、今の彼氏と出会いました。その夜は初対面なのに、今までの男たちにないくらい本当に意気投合して、ノンストップで夜通ししゃべりました。彼の携帯からホットスポットを借りて両親に、「クラブで遊ぶから朝合流します、ごめん」と嘘を言って彼とホテルを探し（パリじゅうを歩いておしゃべりに夢中になりすぎて、そう決意したときすでに２３時だったので、本当に探すのに苦労しました(笑)。結局高級ホテルに泊まらざるをえませんでした。）、夜を明かしていろんなことを話しました。</p><p>&nbsp;</p><p>そのときには付き合うとかそんな話はまだしていなかったけど、でも彼の態度を見るに、遊ぶだけのつもりではないんだな、とは勘付きました。私が、そのフランス滞在のあとロンドンに行って、日本に帰ることを告げると、彼が突然、「僕もロンドンに行く！」と言い出し、いったんそのフランスで別れたあと、私たち家族のイギリス２日目になんと、仕事の休みを取って、２日分の私と彼のホテルを取って、追いかけてきてくれました。</p><p>ここまでしてくれる人が遊ぶだけのつもりじゃないんだというのは確信しました。今までと逆の立場(笑)。</p><p>&nbsp;</p><p>家族にはまた友達の家に泊まるとウソを言って、彼と２日間ロンドンを楽しみました。そこで、改めて、今後どうするかを話し、晴れてお付き合いすることになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>とはいえ、その２日間のあとは私は日本に帰ることになっていました。でも彼は今は遠距離でも構わないし、自分の仕事柄上探せば日本でもできる仕事だから、僕が日本に住むか、君がヨーロッパに来るか、いずれ考えよう。と言ってくれて、泣く泣く別れました。あのときの悲しさと言ったら…</p><p>&nbsp;</p><p>それは８月のことだったのですが、じつはそのときに、９月に彼が日本に来て、一緒に２週間ほど旅行することを約束していました。</p><p>&nbsp;</p><p>同年１２月には私がフランスで２週間滞在し、クリスマスと年明けを過ごし、その後公務員試験に浸る…という感じで今に至ります。</p><p>&nbsp;</p><p>言葉にすると長いけど、あっという間だった…</p><p>付き合い始めてから、ほぼ毎日電話しています。そんな遠距離恋愛です。</p><p>&nbsp;</p><p>会えることが分かっているから、そんなに苦しくないなと思います。</p><p>ちなみにこの４月から、一応彼が日本に来てくれることになっていて、状況に応じて数年後はヨーロッパに移住しようかと考えています。詳しくはあまり言えませんが、そんな感じです(笑)。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>愛すだけの側から、愛され愛する側に変わって、なんというか、ありきたりな言葉だけど、幸せだなぁと感じます。</p><p>互いの性格的なところがちょうど合うということもあるし、趣味はまったく違うけど、お互いに好きなことを尊重し合えるし、あ、でも旅行好きというのは一緒かな。それに、なんというか、話のペースとかテンポがすごくよく合うんですよね。彼はわりと有名な大学院も出ていて、仕事も順調で、アカデミックな意味だけでなく、生活力があるという意味での賢さも兼ね備えている。家族も大切にしているし、本当に素晴らしい人に出会えたなと思います。好きだという気持ちを変わらず言葉や態度に表し続けてくれています。</p><p>&nbsp;</p><p>今までのクズ男たちも（おっと失礼。）、そう考えれば今の彼を選ぶためのステップだったんだろうし、失敗があったからこその今かなとも思います。それにあのイギリス男のスコットランド旅行キャンセル事件がなければ、今の彼氏とああやってイギリスを楽しむこともなかったでしょうから。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>以上、こんな感じで恋愛については終わります。</p><p>彼氏については、学ばせてくれたことが本当にたくさんあるので、具体的なことについては、また。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kkkkk64/entry-12296821911.html</link>
<pubDate>Sat, 29 Jul 2017 10:47:52 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>恋愛観</title>
<description>
<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>今日は、ふと語りたくなった、私の恋愛観の変化についてつらつらと書きたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>私には、留学に行くまでの21年間一度も彼氏がいたことがありませんでした。</p><p>熱しやすく冷めやすいタイプで、しかも夢見がちちゃんで、中学生くらいのころから大学1年まで、好きな人ができては猪突猛進して振られる、を繰り返すこと約3回。</p><p>片思いって、胸に秘めるのは自由だけど、相手の想いを無視して行動に出すと、迷惑以外の何物でもないよなぁと今更ながら気づくのですが。ストーカーの第一歩やんか。こわ。</p><p>当時はそんなことに気づきもせず、ただ相手のことを好き！！！！！と思ったらもう止まりませんでした。</p><p>しかし、残念ながら私はわりと強め女子の部類に入る（？）ほうだと自負していて、</p><p>一人でなんでもできるし、人にはずけずけモノを言えるタイプだし、いわゆる女の子らしい服はあまり着ないし、行動も男らしい感じだったので、モテることは一切なかったです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そんなどうしようもない私に転機が訪れたのは、何を隠そうヨーロッパの同年代たちとの交流でした。</p><p>まぁ、まず、ヨーロッパで黒髪の日本人というだけで、ヨーロッパの一定の男たちが目を向けてくれるというのはまず間違いなかった。(笑)</p><p>そのちょっとちやほやされる感が、まず一つ目の私の落とし穴だった。(笑)</p><p>&nbsp;</p><p>しかも、一般的に欧米では、どちらかというとしっかりモノが言える人の方がモテるし、（というかモジモジするタイプの女子は、まずコミュニケーションがとれないやつだと判断されると思う）日本のように、言動が女の子らしくて守ってあげたくなるような女子という概念が、そもそも存在しないと思った。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなこともあって、私のずけずけコミュ力はここで力を発揮する運びとなった。</p><p>&nbsp;</p><p>まぁたしかに、私は国際恋愛に憧れてもいた。日本人の男性たちに気に入られることがないのなら、</p><p>ここで頑張るしかない！と、謎の競争心を燃やしていました。</p><p>&nbsp;</p><p>そこで、手を出してしまったのが、欧米でよく使われる出会い系アプリのTinder。。。</p><p>ロンドンに滞在していたときに、ロンドンで大学に通うあるお姉さまたちとひょんなことからクリスマスを共に過ごさせてもらうことなり、そこで未知なる世界へといざなわれたのです。(笑)</p><p>猪突猛進型のわりには恋愛の内実については無知で、もちろん肉体関係のことなどなんの情報もないウブな大学生でした。ハイ。そこで、お姉さま方がtinderを駆使して、いっろんな国の人たちとの、ワンナイトからコンスタントな交際まで様々な恋愛を楽しんでおられることを、それはもう生ナマしく知ることとなりました。</p><p>&nbsp;</p><p>そこで、お姉さま方からお聞きしたことをまとめると、</p><p>&nbsp;</p><p>①欧米では、付き合う→肉体関係　ではなく、あくまで肉体関係→付き合う　という順番だとのこと。</p><p>それは、欧米では付き合うのには男女双方とも肉体的な相性の良し悪しが必須であるという考え方があるから（男性だけでなく女性も、性生活を楽しんでいる印象）、付き合う前にそれを確認するのが重要だということ。それだけ「付き合う」に至るまでのプロセスは長く、しかも「付き合いましょう。ハイ。」という風にはスタートしないということである。</p><p>&nbsp;</p><p>②肉体関係があってはじめて相手の本性が見えてくることもある。</p><p>セックスというのはかなりセンシティブかつ超プライベートな空間であって、そこでは相手が自分を本当に好きなのか？それとも体だけが目当てなのか？本当はどんな性格なのか？ということが分かるからだそう。</p><p>&nbsp;</p><p>③付き合うということは、一日の中でその相手と電話なり会うなりメッセージをするなり、よくコミュニケーションをとるということであって、それはもちろん語学上達の超近道なのである。</p><p>&nbsp;</p><p>ということでした。</p><p>結論から言うと、本当にその通りでした。この話を聞いた時はもうもう衝撃が大きすぎて、</p><p>ていうかまず出会い系アプリとか危険すぎるだろ！そんなんで恋愛したくねーよ！</p><p>という古風な考えだった私にはとてつもないことだったので、この話も半信半疑っていう感じでした。</p><p>でも、日本でモテない私のその時の熱意が生んだ出来心で始めることになり、紆余曲折を経て、この論に納得することとなるのでした。</p><p>&nbsp;</p><p>たしかに、Tinderは危ない話もごくたまに聞きます。すべて自己責任ですが、十分に気を付けていればまず大丈夫だと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>私の場合は、まず最低でも一か月はメッセージのやり取りだけをします。それで相手を判断します。</p><p>端からセックスしようと言ってくる男はまず論外でしょう。むこうは責任をとるつもりがありませんから。自分自身がワンナイトをお求めならばよいですが。あとは突然ハニーとかかわいこちゃんみたいなこと言ってくるやつね。(笑)どこのホストだよ。</p><p>&nbsp;</p><p>まぁこのへんは当然のことですね。</p><p>&nbsp;</p><p>私は、もちろん留学していたので、現地に住む人ではなかったですから、付き合う前段階までたどり着いた人は多かったけど、どの人も皆、遠距離恋愛は絶対に無理だといっていました。</p><p>それも、肉体関係ありきの恋愛文化だからでしょう。</p><p>あるいは、私のことを遠距離恋愛するほどまで好きじゃなったというのもまた事実でしょう。</p><p>相手は働いている人もいれば学生もいましたが、相手が日本に来るか、私が相手のところに移住するかの2択なわけですから。そこまでの責任はとれないということだったのでしょう。。。</p><p>&nbsp;</p><p>私はここでもまたウブを発揮してしまいました。</p><p>そりゃ、可愛がられたことなんて今までになかったのだから、可愛い美しいと言われて</p><p>体を求められたら好きになってしまう…という茶番をやってしまいました。</p><p>遠距離恋愛はできないと言われたときの虚しさといったらもう。</p><p>&nbsp;</p><p>というわけで、私の悲しい恋愛歴がどんどん増え続けていくのでありました。</p><p>長くなるので次回に続きます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>つづく</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kkkkk64/entry-12293272437.html</link>
<pubDate>Mon, 17 Jul 2017 00:10:59 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>とりあえず書きなぐる</title>
<description>
<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>就活に一区切りついたために、ブログの存在を思い出して確認してみたら、なんとイギリス留学の話で終わっていた。</p><p>&nbsp;</p><p>いろいろあったな…その後。</p><p>惜しまれつつも（？）イギリス留学を2016年2月に終え、2週間ほどドイツ・ブリュッセルなどをぶらぶらして、3月にブルガリアへ入国。</p><p>ブルガリアは大学の交換留学でした。</p><p>まぁまぁ、イギリスに比べたら治安の悪いこと。</p><p>っていうか、きっと私が運悪すぎて怖い目にあったからかも。ブルガリア人自体が、アジア人に対する免疫がないからか、アジア人が街を歩いているともう注目集める集める。</p><p>初めはその違和感もあって、インフラの整備も西欧のようにはされてないしで、ショッキングな幕開けでした。大学の国際交流課の対応も最悪だったし…</p><p>共産主義の名残かな。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、仲良くなった学部の学生や、他国からくる留学生や日本語学科のブルガリア人学生たちにはほんとにお世話になったし、楽しく過ごせた。</p><p>英語で開講されてる法律科目も思ったより取れなかったけど、楽しかったからよし。</p><p>&nbsp;</p><p>まぁ、あとこれはイギリス滞在末期からのことだけど、ティンダー（欧米で人気の出会い系アプリ）ライフも楽しんだわ(笑)。ま、この話はながーくなるので、また改めて・・</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>就活の話をちらっとしたけど、公務員を受けています。</p><p>筆記試験と、本命の面接がとりあえず終了したのでちょっと一息なうです。</p><p>&nbsp;</p><p>昨今、国会や内閣の荒れっていうか、メディアのほくほく感というか、すごいね。</p><p>読売は、安倍内閣のわんちゃんなのかな？(笑)</p><p>&nbsp;</p><p>政治家が支持されるためには、悲しいけど好印象を保つことが優先事項になってしまう。</p><p>公での発言とか、行動とか。陰でどんなことを成し遂げたとか、国民のためにどんな風に力を発揮したかというのはあんまり注目されない。</p><p>オバマ大統領とか、あと私がすごく大好きなカナダのトルドー首相みたいな、ああいうリーダーに好印象を持てるのはなぜだろう。庶民目線だから？気さく？日本にああいう政治家ないしリーダーがいないのはなぜ？</p><p>&nbsp;</p><p>自民党は、特定秘密保護法に共謀罪に、国連（特別報告者だけど）から注意を受けてるのにひたすらそれに対して反対の意を貫いてる。ほんとにそれでいいのか？</p><p>&nbsp;</p><p>一番私が危機感をもつのは、そういうことに対して国民が危機感をもつのがすごく遅いないし全く興味を示さないこと。</p><p>&nbsp;</p><p>ドルチェ＆ガッバーナが、イヴァンカと仲良しだったり、性的少数者に対して否定的であることについてあるモデルがコレクションショーでD＆Gに抗議のメッセージを表したこと。その彼は「政治は、私たちの生活に直結するのに、それに抗議しないでいられるだろうか？」の旨をインタビューで答えた。</p><p>&nbsp;</p><p>イギリスの国会議事堂前で、政治家がまともに応じないであろうデモ活動をしているある人は、こう答えた。「政治家が取り合ってくれなくても、彼らの耳に少なくとも届いていればいい」</p><p>&nbsp;</p><p>私も、デモをしたり、一個人がSNSで政治的メッセージを発したりしたところで、何も変わらないだろうとは思う。それに対して、メディアの情報操作・政治家の印象操作は、大きく作用する。有名人や芸能人が発するメッセージも同様。</p><p>&nbsp;</p><p>そういう姿勢、日本人にはあるかな？日本の芸能界って、政治に対して何もしないのかな？</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kkkkk64/entry-12287864853.html</link>
<pubDate>Wed, 28 Jun 2017 22:58:32 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ファゴットをイギリスへ輸送したい！</title>
<description>
<![CDATA[ <br><p>ズバリタイトルにしちゃいましたが、そうその理由は、なんと</p><p>オックスフォードのあるアマオケから、11月の演奏会のファゴットが足りないから来てくれないかとのお誘いが！！！！！</p><p>いろんなアマオケのスタッフさん3、4人にメールしてなんの音沙汰もなかったのに、それぞれ3回くらいメールを送り続けたら（笑）、一人からようやく返信が。するとわたしが目当てにしていなかったオケとも掛け持ちしている方が、そのオケの方に来てくれないかと。</p><p>しかしまぁ7月の日本での演奏会を最後にほとんど楽器を触ってもないし、いまだ楽器は手元にさえないし、しかも演奏会まであと2か月って((+_+))笑 心配しかないけれど、管楽器奏者としては人数が足りないから出てほしいといわれることほど嬉しいことはないでしょ。だってやっぱり人数足りてるところに入らせてもらうのってちょっと遠慮しちゃうし。しかもその場合オーディションがあることが多いだろうし。歓迎されないことはないだろうけど、やっぱり心の持ちようが違う。</p><p>そんなわけで、火曜日の夜の練習(こちらではリハーサルという！)にとりあえず見学に行きます。英語はまだまだなので、ついていけるか不安…とりあえず小節番号と練習番号だけは聞き逃さないようにしなければ、おいて行かれる・・・・・・・・</p><br><p>問題になるのは、もちろんこちらに持ってこなかったわたしの愛するクリストファーことモースマンくん。</p><p>そもそも楽器が機内持ち込みのサイズオーバーだったし、バイオリンはまだ許される可能性が高いそうだけど、ファゴットはどうなんだ…空港で突然預け荷物にしろと言われたら不安すぎるわ…と思いしぶしぶあきらめたことを絶賛後悔中。</p><p>日本にはたくさん海外輸送を扱う運送会社があるけど、購入した楽器屋さんに連絡をとってみたところ、その楽器屋さんは、楽器の海外輸送にはEMSを使うそう。EMSは郵便局で扱ってるサービスで、追跡もできるし、保険も付けられる。梱包もしっかりすれば、投げられることはそうそうないそうだけど、万一投げられても大丈夫なようにすればOKとのこと。</p><p>しかし問題が浮上したのは、関税。母に郵便局へ問い合わせてもらったところ、楽器の海外輸送には高い関税をかけられる可能性があるとのこと。しかもそのことに関してはイギリスの税関に直接問い合わせなければ分からない、との一点張り。そこでわたしは、今回お世話になっている留学のエージェントさんのイギリスオフィスに連絡してみた。</p><p>税関と連絡をとってくださって(私の英語力ではそんな込み入った話を英語で税関とできる自信はなかったので)、事実が分かりましたので以下。インターネットで調べても全然情報がなかったので、これが誰かのお役に立てれば。ただし世界情勢などによって関税のあれこれってすぐ変わるので、常に最新の情報をゲットされることをオヌヌメします。</p><br><p><strong><font color="#ff0000">短期で滞在される方が、購入をされてから12ヶ月以上経つ個人の持ち物をこちらに送る場合は、関税を払わないで、こちら送ることができるようです。<br>添付いたしましたC3フォームに記入をしていただいて、楽器にそのフォームを付けてお送りいただくようです。また、別の紙にPacking Listと書いていただいて、送られているもののリストを書いていただき、一緒にお送り頂く必要があるようです。<br></font></strong><br><b><u>PACKING LIST</u></b><b><br></b><b><br></b><b>Case</b><b><br></b><b id="yui_3_2_0_1_14444681663382825">Bassoonn in 5 pieces</b><br></p><br><p>だめだ・・・C3フォームを載せようと思ったけどPDFだ…どうしたらいいんだ…</p><p>ご入用の方は直接ご連絡ください！（笑）</p><br><p>要するに、新品で、しかも誰のものになるかまだ未定の商品には関税がかけられるわけだが、脱税されても困るので、どんなものかややこしいものには全部関税をかけちゃおうということですね。それが中古で、個人から個人宛に送られるものは商品じゃなくて道具だからOKというわけ。それが分かるようにしないとダメってこと。</p><p>欧米ではそういうのは、チェックするその人の裁量次第なことは往々にしてありうるそう。前はOKだったのに今回はダメだったみたいなことはよくあるみたい。</p><br><p>そんなわけで、母にはただいま日本で準備をしてもらっています。経過報告またします。</p><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kkkkk64/entry-12082700184.html</link>
<pubDate>Sat, 10 Oct 2015 17:50:22 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>オックスフォードのバス</title>
<description>
<![CDATA[ <p>とあるアマオケのrecruit manegerという人に、ついにメールを送ってみました。</p><p>海外のアマオケでファゴットを吹くというわたしの夢への第一歩・・・となるか・・・</p><br><p>今日はこちらのバスシステムについて。</p><p>オックスフォードのふつうの路線バスは、私たちの想像を裏切ることなくほとんどが二階建てバスです。みんなもちろん二階の一番前という最高のロケーションを狙います（笑）。</p><p>そして、バスパスという乗り放題カードがあって、普通はこれを購入します。たしか1週間、2週間…の単位で買えます。4週間(一か月)で45£なので、月々およそ1万円。うーん、まぁそんなに高くはないか。一日乗り放題で800円、これはバスに乗るときに運転手から直接買います。回数券はありません。</p><p>欧米では当たり前のようですが、バスの中でバス停のアナウンスはないので寝ることはできません。また、バス停で待っていても、バスが通り過ぎることがあるので、必ず手をあげて乗りますアピールをしなければなりません！（笑）わたしはこれで一度乗りたいバスを逃しました！そしてなんといっても、周知のとおり、欧米のバスというものは時間きっちりなんてことはほとんどありません。時刻表なんてないに等しいです！（笑）</p><p>そしてオックスフォードには、2種類のバスがあります。stragecoachと、oxfordbus。どちらも、なんとフリーWi－Fiが使えます！素晴らしい！</p><br><p>あと、最近知った情報なのですが、語学学校ではもちろん寮かホームステイをあっせんしますが、自分でシェアハウスやアパートを探すほうが安いということも最近初めて知りました(泣)そんなの誰もオシエテクレナカッタヨ・・てっきり、自分で探すほうが高いんだと思ってました・・・。半額近く違うそう。みなさんはぜひそちらもご検討ください(泣)ま、でも、ホームステイじゃ身の回りの物を買いそろえる必要もないし、安全だし、テレビ見られるし、なにより家族との会話ができるということで、プライスレスだと考えます。うん！</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kkkkk64/entry-12076179711.html</link>
<pubDate>Wed, 23 Sep 2015 03:44:40 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ファゴットが吹きたい</title>
<description>
<![CDATA[ <p>先日、授業の中で音楽のジャンルについて学んだのですが、クラシック音楽の一例に挙げられたのがモーツァルトのファゴット協奏曲でした。（笑）なんでそのチョイスやねん（笑）感動しすぎて授業中に叫んだわ（笑）。しかも語学学校の先生が知ってた！すごい！これはいつか彼とオケ話をしなければならない！</p><br><p>そう。わたしはただファゴットが吹きたい。</p><p>なのでいま必死でオックスフォードのアマオケを探しているのですが、なかなかファゴットに空きのあるところがない。それはそれですごい（笑）。もし私がバイオリンをやっていたら…需要はあるし、楽器は軽いし、小さいから飛行機に持ち込めるし。いいことづくしじゃねぇかクソ。私は、相棒のクリストファー(ファゴット・モースマンの名前)を絶対こっちに連れてこようと思ってたのに、やはりでかすぎて飛行機に持ち込めないし、かといって受託荷物にするのは怖すぎるので、EMSで損害賠償付き(EMSなら、必要な分払えばいくらに相当するものであろうと補償してもらえる。120万の私のファゴットは、たしか3000円くらい送料に上乗せして払えばカバーできるそう)で送ってもらったほうが安全だろうということであきらめました。必要になったら送ってもらおうという算段です。やはり日常的に吹きたい。</p><br><p>というか、音楽留学とかふつうに海外の大学に入学したりしない限り、ただの留学でどっかのオケに入ったりするような人はたぶんあんまりいませんね。ネットで情報探しても同胞はほぼいない様子である。</p><br><p>さて、ファゴットから離れてこちらの話をします。</p><p>最近思うのは、こちらのごはんには野菜が少ない(それはカナダもそうだったので知ってたけど。)のと、何より味が濃い。めっちゃのどが渇く。浸透圧が上がっているのか(？)、普段通りに水を飲んでいても便秘になる！（笑）なのでわたしは朝起きたらまず大量の水を流し込んで便秘対策を行っています（笑）。</p><br><p>あとわたし、生理痛がひどすぎて、留学に行くのにこのまま生理痛に苦しめられ続けるのはいやだなと思い、思い切って低用量ピルをはじめました。もちろん避妊目的とかではありません（笑）。ニキビや生理痛はほぼなくなって、本当にいいことづくしなのですが、低用量ピルの一番のリスクといえば、高血圧、血栓症。ここで怖いのは、こっちではさっき言ったように塩分を取り過ぎる。だからこのダブルパンチが血栓症の可能性を高めそうで怖いなぁと…。こっちじゃ医療保険に入ってないので、医療費高すぎて病院なんて日常的にはかかれないし。</p><p>とまぁそんな感じです。</p><br><p>さて、宿題します。宿題っていう響き、すごい久しぶり！</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kkkkk64/entry-12074364591.html</link>
<pubDate>Fri, 18 Sep 2015 04:52:19 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>オックスフォード留学記</title>
<description>
<![CDATA[ <p>バスの乗り方を教えてもらわないまま家を出て、近所に住んでる、同じ語学学校に通ってる韓国人のお姉さまにただついて行って帰り方がわからんくて大変やった初日からの一週間が終わりました。（笑）</p><br><p>イギリスは物価がゲロ高なので、寮ではなくホームステイしています。多少不便があっても英語力向上にはいいかなって。朝晩ごはんついてて、たしか一か月に15万くらい払ってます。日本にいて一人暮らしの学生が十分ゆったり過ごせるお金ですが、こっちでは結構安いほうみたいで、ホストファミリーからは毎日洗濯したり家族の飲み物を飲んだりしないように言われました((+_+))まぁそりゃそうだ。なんてったって寮に比べたらゲロ安なのだから。</p><br><p>しかしホストファミリーはとってもいい人。優しい。インド人で、お母さんは専業主婦。小学生と中学生の男の子がいるからやかましいけど楽しい！（笑）ごはんも、カナダにステイしてたときよりいい（笑）ちょっとやけど野菜あるし（笑）</p><br><p>語学学校の方は、まぁイタリア人の多いこと！日本人はほとんどいなくて、私が会いたかったドイツ人オーストリア人フランス人はほとんどいない(T_T)あの国の人たちは英語しゃべれるからかな？アジア人とヨーロッパ人は半々ぐらい。そして私は日本人にまだ一人しか会っていない（笑）</p><br><p>ヨーロッパ人の話す英語は早くて、相槌の打ち方とか間の取り方、発音とかがアジアとは違うからはじめ全然ついていけんかった…やっぱり中国人韓国人との英会話はしやすいことがわかった。文化似てるから。休み時間の過ごし方も違う！そういう些細なことでも、文化や慣習の違いがあって、ついアジア人とヨーロッパ人でセパレートしてしまう気持ちもわかる。しかしわたしは頑張る！なぜなら世界中に宿をつくりたいから！（笑）</p><p>でもまぁちょっと慣れて聞けるようになってくれば、彼らも大した英語を話せていないということがわかった。（笑）</p><br><p>しかし、はじめおろおろしまくってた私を、イギリスから来た29歳の弁護士のお姉さまクラスメイトが、手とり足とり私を助けてくれたのには超感謝。めっちゃ優しくて、ヨーロッパ人ばっかで固まってるところに私を入れてくれたりいろいろ誘ってくれた(T_T)しかし彼女はもう明日の朝帰ってしまうそうだ(T_T)辛すぎ(T_T)</p><br><p>時間が経てばもっと友達できるのかな…oh…</p><br><p>…っていうかオーケストラがやりたい！！そしたら絶対友達できるのに！！</p><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kkkkk64/entry-12072729350.html</link>
<pubDate>Sun, 13 Sep 2015 18:13:02 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>留学のはなし。</title>
<description>
<![CDATA[ <br><p>わたくし、今回一年間留学に行くことと相成りました。イギリス半年、ブルガリア半年の計一年。ヨーロッパ日本間は片道10万以上の旅費がいるので、日本には帰国しない予定。イギリスからそのままブルガリアへ行きます。</p><br><p>さて、まず、なぜこの二か国を選んだか。自分が今後目標を見失わないためにも、備忘録的に記しておこうと思います。</p><p>わたしはオーケストラをやっているし、絵画や建物など芸術文化が好きです。芸術といえばやっぱりヨーロッパかな。あと小国が集まっているので簡単に外国へ旅行ができる。以前、カナダに三週間短期留学に行きましたが、やはりカナダやアメリカ、オーストラリアなんかは領土が広いから、外国への旅行は簡単ではないし、田舎は本当に交通の便が悪い。遊べるのは本当に限られた都会だけ。社会人オケに入りたくてもまず田舎にはオケがない！(笑)</p><br><p>というわけでまずヨーロッパに絞りました。そして、私は大学での第二外国語は中国語だし、英語以外のヨーロッパ言語なんてまったくしらない！現地語が英語じゃないと厳しいな、あと社会人オケとか、どっかの学生オケに入らせてもらえることになったとしたら、知らない言語ではちょっとな…ということで、ヨーロッパで英語が使えるといえば、マルタ・アイルランド・イギリスの3つほど。まぁ…高いけどイギリスやろ。(笑)ということでまずイギリス！</p><br><p>というか、わたしがそもそも留学に行きたいと思ったのは言語能力うんぬんということもありますが、それより、全然自分の知らない世界に飛び込んで、そこで勉強したりごはん食べたりしたい！と思ったから。別に外国に憧れてるぅ❤とかではないのよね。</p><br><p>でも、さすがに一年間私費留学ってのは、お金がかかると思いました。なので、あとの半年はせっかくだし大学の交換留学にしよってなりました。うちの大学は、英語圏の協定校はカナダとアメリカしかなくてそれは別に興味なかったけど、あとでちゃんと調べてみたら、非英語圏の協定校でも、大学の授業が英語で行われる大学があるってことを知りました。しかしすでに大学の募集は終了している！ダメ元で国際課に聞いてみると、ブルガリアと、あといくつかの東欧でした。ブルガリア以外の候補は、全部田舎で、交通の便が悪いってことで、ブルガリアはソフィア大学(首都にある大学)だったので、そこに決めました。留学生の受け入れ数が多いんだって。交換留学なら、うちの大学のシステムは、授業料はいらないし、奨学金も結構簡単にもらえるので、私費留学＋交換留学で、足して2で割ればまぁ…許容範囲か…ということで。</p><br><p>ちなみに気になるお値段ですが、イギリスの私費留学は、半年で150～200万ほどかかります！！！！！(ばばーん)授業の数や、寮かホームステイにするかで変わってきますけどね。私はホームステイで午前中だけの授業にして160万ほどでした。私費留学で、しかも語学留学となるとなかなか奨学金はありませんでした。交換留学は奨学金いろんな種類や法人のものがあります。</p><br><p>しかもさらに海外留学保険で15万、航空券片道で10万、大学のために住んでいるアパートを出払うため実家に家具や荷物を運ぶので6万、そのほか留学のために買いそろえたりするので数万円…</p><br><p>お か ね が (。´･ω･)</p><br><p>うちは親も片働きだしお金持ちではないですが、両親が留学に行くことを応援してくれているので、幸い出資してくれます…ありがたいです。</p><br><p>はぁ…お金の話をすると心が折れてきたので今日はここまで。</p><p>またいろいろ書いていきまーす。</p><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kkkkk64/entry-12066549055.html</link>
<pubDate>Thu, 27 Aug 2015 22:09:33 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>立山登山</title>
<description>
<![CDATA[ <br><p><font size="2">夏休みを利用して、両親と立山へ行ってきました(｀・ω・´)ゞ両親は登山とか山スキーなんかが趣味で、二人もそれで出会ったようなもの。小さい時からあちこち連れられたりしたせいか、私も結構トレッキングが好きで、数年前に富士山へ登頂してからというもの、ちょこちょこ山を楽しんでます。今回</font><font size="2">他の姉妹は用事やらで来れなかったので、一人っ子気分。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">まず、家から立山駅まで車で揺られ、そこからケーブルカーとバスを乗り継ぎ、室堂高原まで。観光地なので半分くらい中国人で、あとは軽装の日本人（笑）。この時点で景色は素晴らしい！バスから野生の猿を見ました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">室堂高原周辺にはヒュッテやホテルがあり、そこから一時間ほど歩いて下った山あい？盆地？みたいなところにキャンプ場があります。お盆過ぎの夏だというのに気温は10度近い。寒い。</font></p><p><font size="2">キャンプ場なんてどうせ水場もないしトイレもあったとしてもボットンだろうと思っていたら大違い。水場はきちんと整備されているから水に困らないし、トイレなんて水洗で紙もある！！若干サバイバル感がなくてガッカリしたけど、有難かったことも否めない。お風呂入れんこと覚悟してたけど温泉とか普通に入れるやーん。</font>あと近くに硫黄の噴出してるところがあって、硫黄めっちゃ臭い。でもだんだん慣れるといいにおいに思えてくる（？）。</p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">初日はテントを張り、近くのヒュッテの温泉に入りご飯を食べて早めに寝る。次の日の山行に備える。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">次の日は朝4時半に起き、六時ごろ出発。一の越→雄山→大汝→真砂→別山→別山の越と行って、休憩含め9時間。天気は下り坂で、晴れ間もあったけど全体的に曇り。大汝あたりで風が強かった。前日に急いで大手スポーツショップに駆け込み購入した登山ウェアがよろしくなく、汗かいてそれが低い気温で冷えて、めちゃくちゃしんどかった。雨も降られたりしてきつかった。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">でも晴れたときやガスが少ないときの景色は最高。ちょこちょこ食べた行動食のおやつも最高。すれ違う登山客とお話したりするのも楽しかった。韓国人のアジョッシ（おじさん）と、韓国語と英語を混ぜて話せたのもなかなかいい経験になった。しかし留学前のわたしがこのタイミングで少なからず言葉の壁を感じたのは先行きが暗め</font><font size="2">・・・（笑）</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">でもやっぱり、何より、登り終えた達成感と、そのあとに入る温泉の気持ちよさと、自分が一回り強くなったような気分は、何モノにも変えがたい。スポーツはこれだから楽しい。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">嬉しかったエピソードがあって、山行を終えて温泉に入ってテント場に戻る途中、山の上のホテルから、従業員さんらしき人が、オカリナかリコーダーか、そんな管楽器で、コンドルは飛んでいく・</font><font size="2">君をのせて・ナウシカのテーマ？の3曲ほどを吹いてくれて、山の上からキャンプ場に向かって吹いてくれるものだから遠かったけどよく聞こえた。ムーディですごくよかった～。めっちゃよかった。あれ毎日やってくれたらいいのに。</font></p><p><font size="2">あとやっぱり残念だったのは、晴れなかったので青空の下の稜線と満天の星空が見られなかったこと・・・富士登山のときは、めっちゃ晴れて、テント泊した五合目からよーく星空が見れたのにな・・・。結局このあとの全行程で、雲ひとつない空を見ることはできませんでした。トホホ。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">そして三日目、早朝に下山。山行のあとは、毎年お世話になっている、岐阜県白鳥町の山奥の山小屋へＧＯ！・・・</font><font size="2">と、その前に、疲れた父を無理やり説得して白川郷に。ごめんねパパ。昼ごはんを食べ、ちょっと観光！合掌造りステキ。消防法にひっかからんようにするのが大変やろうけど、あんな木造の家に住みたいっ。</font></p><p><font size="2">岐阜の山小屋というのも、父が大学のワンゲル部時代にサークル名義で建てた小屋で、周りにスキー場やよい山場があって、そこを拠点にいつも遊びに来ているのであります。サークルＯＢさんや現役生さんたちと宿泊がかぶったりすることもありまして、今回はＯＢの方とそのお仲間さんたち男性4人がいらしてました。あんまりおしゃべりできなかった。ここでコミュ障発揮してどないすんねんわたし！！</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">立山から家への道中だったので、そこに寄り３泊して、遊んだりゆっくりしたりして、さきほど帰宅しました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">今回一番思ったこと。</font></p><p><font size="2">初対面の人にもっと勇気をもっていっぱい話しかけたい！</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">以上！笑</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kkkkk64/entry-12065343065.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Aug 2015 17:54:07 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>大学生活って</title>
<description>
<![CDATA[ <br><p>書きたいこと思いついて突発的に。</p><br><p>大学に入学してくる一年生を見ていると、入学したころの自分のように日々の生活について分からないことだらけでいろいろ迷ってるんだろうなぁ・・・と思ったりする。とくに親元を離れた人なんかはね。なにかひとつ選ぶにしても、やっぱり友達や先輩からの情報もかなり決め手になるけど、なんだかなぁ…というときがあるもんです。</p><br><p>そんなとき私はいつもひたすらググってきた！</p><p>中にはなかなか探せないネタなんかもあったりして、そんなときだいたいブログとかが役に立つんですよね。</p><p>それを思い出して、自分もそういうネタをブログに書き残せばいいんじゃないかと。</p><p>かなり突発的に思いまして、いろいろ大学で体験したこととか書いていこうとおもいます。</p><p>誰かのお役に立てばいいなぁと思ったりしてます。そんなときはどうぞお気軽にコメントを。</p><br><br><br><br><p>まずね、最近すごーーーーく後悔したことがありまして。</p><br><p>それが、メニコンの定額制コンタクト、メルスプラン。</p><p>これに登録して、店員さんの言葉にまんまとひっかかり毎月定額の引き落としにしてたんですよ。</p><p>で、一回お店でだいたい何か月か分を受け取って、次にまたなくなったらもらいに行くと。</p><p>プロアクティブみたいに定期的に配送してくれるシステムではないからね。診察も必要だし。</p><p>なのに毎月定額引き落としということは、どういうことか。</p><p><strong><font color="#ff0000" size="4"><br></font></strong></p><p><strong><font color="#ff0000" size="4">しっかり一枚を2週間で使い切り、</font></strong></p><p><strong><font color="#ff0000" size="4">こまめにコンタクトを受け取りにいかないと損になる</font></strong></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">という制度なわけですよ。</font></p><p><font size="2">わたしは、この制度の趣旨をまぁ勘違いしていて、メニコンの店舗の営業時間があまりに短いのでしかたなく他店で購入してたりしたんですよ。だって旅行前日になって「やべぇ！コンタクトがない！」ってこともあるじゃないですか。なのに営業時間が16：00までだと！？ふざけるのもたいがいにしろ</font></p><p><font size="2">…ってことで。</font></p><p><font size="2">そ・し・た・ら</font></p><p><font size="2">もう営業時間短すぎて、そんな平日16:00までに店舗へのこのこ出向けるほど暇じゃないわたしは、とうとう退会手続きをしようとのこのこ店舗へ行ったわけです(笑)。それもネットで退会手続きもできないんですよ今時めんどくさい。</font></p><p><font size="2">すると、今まで受け取ってこなかったけど引き落としになってきたお金は返金されないらしいんです。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><br><p><font size="6">・・・は？</font></p><p><font size="6"><br></font></p><p><font size="2">それって詐欺ではありませんかねぇねぇねぇねぇ</font></p><p><font size="2">しかし契約書みたいなのに書いてあったらしいんですね。ちゃんと読まなかった自分が悪い。</font></p><p><font size="2">でもそんな大事なこと口頭で説明しなかった店員も悪い。</font></p><p><font size="2">というわけでもう後の祭り。こりゃだめだ。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">だいたい半年受け取らなかったので、3000円×6か月・・・・・・・・・・・・・・・</font></p><p><font size="2">めちゃくちゃ腹が立ちました。</font></p><p><font size="2">もうメニコンでコンタクトなんか買わない。(たぶん)</font></p><p><font size="2">メニコンって割高なんだってこともあとで知りました。自分のばか。</font></p><p><font size="2">まぁその分保証はちゃんとしてるんだろうし、目の健康を考えればそっちの方がいいんでしょうけど。</font></p><p><font size="2">学生に金があると思うなよ。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">コンタクトがこれからの人にいう。</font></p><p><font size="2">正直、コンタクトは値段高い方がいいってもんでもないよ。診察も一年に一回で十分やと思うし。買うのはそのへんの薄暗いコンタクト屋さんで問題なし。わたしみたいにとにかく高級感のあるコンタクトやさん！！とか探さなくても全然大丈夫。</font></p><p><font size="2">そんなすぐに人間は目の病気になったりしません(笑)。</font></p><p><font size="2">ちゃんと夜ははずして液で洗えば大丈夫です。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p>・°・(ノД｀)・°・</p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150429/12/kkkkk64/a2/b9/j/o0800060013290532420.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150429/12/kkkkk64/a2/b9/j/t02200165_0800060013290532420.jpg" width="220" height="165"></a><br></p><br><p>おいしそうな写真で元気をだそう。</p><p>キルフェボンのタルト。<br></p><p><font size="2"><br></font></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kkkkk64/entry-12020285388.html</link>
<pubDate>Wed, 29 Apr 2015 11:43:30 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
