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<title>kkkyouh8のブログ</title>
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<title>IDENTITY V STAGE Episode.3『Cry for the moon』を見て</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size:1.4em;">IDENTITY V STAGE Episode.3 『Cry for the moon』を立川まで見に行って来ました。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">以下ネタバレを含む個人的な感想になります。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">超久々に生の舞台が見られるととても楽しみに行きました。</span></p><p><span style="font-size:1em;">公演4日目、5日目にハンター編、サバイバー編を連続で見てきました。</span></p><p><span style="font-size:1em;">キャストさんのキャラの作り込みも、衣装や小道具の再現度も高く、物語世界にとても没入しやすい土壌のはずでした。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">なのに,主題が伝わりにくく、観劇後にひどくもやもやが残る舞台だったと感じました。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">一つに舞台の見え方の問題がありました。</span></p><p><span style="font-size:1em;">S席で観劇したのですが、2階席に当たれば、舞台を見下ろす形になるので、全体が見えて未だマシですが、奥行きのある造りだったので、細かい演技（例えば眉をしかめる等の）をされても伝わらず、ただの棒立ち演技に見えてしまいました。</span></p><p><span style="font-size:1em;">1階席だと、板上に設置されたオブジェクトに邪魔されて、役者が見えない事が多々有り、つまらない時間が結構ありました。一番酷かったのは、開幕時、占い師が歩いてきて舞台真ん中で赤い花ないしは花の中に埋もれていた薬草？を摘むシーンがあるのですが、舞台際でオブジェクトが近かったりすると、役者が全く見えず。ただ天井からのスポットライトで今役者がどの辺りにいるのか推測する時間がある。という状態。何か意図があってあのシーンを入れているはずなのに、それが伝わらない人が劇場内に居るのは致命的では無いでしょうか。</span></p><p>&nbsp;</p><p>チェイスマップを湖景村にした意味が「水に映る月」が必要だっただけ。という弱さ。</p><p>せっかくの湖景村。ゲームをプレーしたことのある人なら、「広いマップ」「船上もしくはアスレでチェイスを稼ぐ」の印象が強いと思いますが、その表現が全く無い。せっかく広い舞台なのだから、RQシートなど作らず、その分湖景村の「船」を再現した方が見る人の満足度は増したのではないかと愚考しました。せっかくサバイバーに祭司を入れたのだから、「湖景村」で「祭司」とくれば定番のワープゾーンがあったり、ゲームをプレーしている人の「あるある」感を刺激するポイントはもっと有ったはず。</p><p>舞台奥に二階建ての足場を組んで、手前に大きく穴の空いた壁を作る。階段駆け上って、甲板走って、手前に飛び降りるぐるチェ。階段の無い所でも下りられる祭司のワープ。穴まで行かずとも手前の壁を抜けられる祭司のワープ。船上に繋ぐロングワープ。</p><p>前半だけで4回もゲームをやるのに、あれではマップが「湖景村」と印象に残らない。手前の張り出した部分だけでせせこましく駆け引きをしていて、「軍需工場」や「レオの思い出」で良くない？と思ってしまった。</p><p>&nbsp;</p><p>後半に入って突然始まるディズニーな演出に面食らいましたが、ある意味『夢』感を出すのには最適だったのだろうとは思いますが。</p><p>わざわざ白グランドピアノを天井から下ろしてくるなら、16小節ほどの簡単なメロディーラインです。役者さんに練習してくるように頼むなり、弦を抜いて鍵盤を押しても音が出ないようにして適当に指を落としてもらうなりしても良かったのではないでしょうか。あの近さです。手が浮いていたら分かってしまうのです。正直興醒めでした。役者さんだってプロですから、「やってきて」と言われれば「出来ません」とは言わないでしょう。</p><p>舞踏会シーン。立ち位置・移動の徹底がされていないのか、ちょくちょくあぶれて一人で踊っているキャストが居ました。ワルツなのに揃わずてんでバラバラ。後夜祭の学生が踊るフォークダンスの方が未だ揃って見える気がします。</p><p>&nbsp;</p><p>後半クライマックスで、一番大事なシーン。</p><p>先ほども言いましたがTACHIKAWA STAGE GARDENはキャパ2000の比較的大きな劇場です。大きな劇場では大きな表現が必要になります。なのに、充分その広さを活かせず伝わらない。</p><p>おそらくですが、占い師と血の女王が(詳しくは描かれてないけど)心の距離を縮めていくはずのシーン。なのに、二人の立ち位置・距離の変化が無く、広い板を広く使わなければいけないと思っているのか。歌いながら歩くシーンで距離が縮まるどころか、むしろ開くしまつ。</p><p>「友達になろう」と言うのなら、手を差し伸べてエスコートぐらいしても良かったのでは？</p><p>マリー様が鏡を出した時点で一度手を離し、「いいのかい？」と問いかける。</p><p>マリー様が特別頷いたり微笑んだりする細かな表現は要らないから、今度はマリー様の方が占い師に手を差し伸べて「行きましょう」と促すぐらいの強い意志を見せても良かった。</p><p>でないと、ハンター編のエピローグで荘園に戻って来たマリー様の掌返しな態度があまりに唐突過ぎる。</p><p>だって、あれだとおそらく、こっちに戻って来た時マリー様はおそらく「一人で」立っていたのだろうし。(占い師はどこかで一人蹲って寝ていた訳だし。)「一人にしないで」とあれだけ劇中で訴えていたのに、戻って来たら「一人だった」と推察出来る状況で、マリー様の変化は不自然。</p><p>ハンター編大ラスでマリー様が少しだけ歌う場面。歌詞を変えても良かったのでは？</p><p>「私の側で笑う人々」</p><p>「私の『ために』笑う人々」</p><p>劇中で散々口ずさんできて、一種のマリー様の願望記号となっている。</p><p>だったら、最後は</p><p>「私の側で笑う人々」</p><p>「私と『共に』笑う人々」</p><p>と変えても良かったのでは？荘園に戻ってあの掌返しの態度をとった後にも拘わらず、相変わらずの歌詞を口ずさんで暗転したら。</p><p>結局、マリー様は何も変わってない。</p><p>って事になる。折角の余韻がハッピーエンドにならない。結局、占い師が女王の我が儘に巻き込まれて振り回されただけ。という実も蓋もない話。</p><p>&nbsp;</p><p>もう一つ伝わりづらくて友人とも議論の的になったのは、『白の世界』のシーン。</p><p>『白の世界』に居たサバイバーやハンターがあそこまで『現実から紛れ込んだ』イライくんやマリー様に働きかけ影響を与えるなら、そこに多少なりとも『現実のサバイバーやハンターの影』が無いと説得力が無い。あそこは言うなればマリー様とは関係無く、もともと存在していた『女王を敬い奉っている世界』。偶々マリー様にとって都合のいい世界だっただけ。マリー様が作った世界では無い。なら、衣装を通して『記憶』が流れこんで来るだけで、あそこまで『白の世界の住人』の『感情』が動くだろうか。名前を与えられて『役職』ではなく、『個』を強調されて戸惑っていた彼らが、マリー様やイライくんに肩入れするのは何故？</p><p>『仲間が心配している』という符号を強調するなら、具体的で無くていいから、現実に帰ってきた彼らに「お帰り。」と声をかけるだけでいい。観客はそこに勝手に意味を想像する。そのぐらいの演出をしてくれても良かった。</p><p>&nbsp;</p><p>伝えたい事が絞り切れて居ないのか、あれもこれも詰め込みすぎて、とっ散らかって、観劇後「で？」となってしまった。</p><p>&nbsp;</p><p>後もう一つ。</p><p>今回は稽古中にゲーム稽古をしていないのでしょうか。</p><p>マリー様が『歌えない』と表現するのが、すごくとってつけたようで気になってしまいました。</p><p>『歌えない』と表現するなら、ゲームシーンで、カウボーイを椅子に座らせてキャンプする場面がありますよね。あそこで、ゲームをしている人ならマリー様が「たっ♪たっ♪た～…けほっ、けほっ…」って聞こえるような気がしませんか？</p><p>ゲーム中にセリフでゲームあるあるを話すばかりでなく、そういう再現もして欲しかったかな。</p><p>折角、鏡像の表現が素晴らしかったのに。残念です。</p><p>&nbsp;</p><p>何か、ダメ出しばかりの感想になってしまいましたが、Idenntity V STAGEが好きだからこそ。もっと良くなって、もっと色んな人に感動を届けて欲しい。と思っています。もっと舞台好きの人が増えて欲しいと思っています。</p><p>キャストの皆さんのキャラの作り込み本当に素晴らしいんですよ。</p><p>衣装さん、ヘアメイクさん。小道具さんの再現の高さ、神懸かり的です。</p><p>劇場運営スタッフの皆さんも丁寧で気持ちがいいんです。</p><p>だから。</p><p>&nbsp;</p><p>観劇後の帰り道、</p><p>「モウロ可愛いよね。今度ランクマで見かけても「変えろ」って圧かけないで見守ってあげようかな。」</p><p>とか</p><p>「ハスター様かっこよかったな。今度使ってみようかな。」</p><p>「あ。私、納棺師使ってみたい。」</p><p>そんな声を聞きました。</p><p>観た人に影響を与えられるって凄いことです。かく言う私も、美智子さんのチェイスが格好良くて痺れたので、練習しようかな…と思いました。呪術師の板前スタンからの板当ても練習したいですけど…笑</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/kkkyouh8/entry-12625120430.html</link>
<pubDate>Tue, 15 Sep 2020 17:09:26 +0900</pubDate>
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<title>「Dr.コルチャックと子どもたち」見てきました</title>
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<![CDATA[ 先日3月23日(月)にＡチームの公演は見たのですが、27日(金)のＢチームの公演も見てみたいと思い、26日に東京都知事の週末外出自粛要請が発表された直後でしたが、中止覚悟で行きました。<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200328/11/kkkyouh8/13/85/j/o3024302414734982878.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200328/11/kkkyouh8/13/85/j/o3024302414734982878.jpg"></a><br>大変な情勢の中での公演。お疲れ様でした。<br>客席の埋まり具合は決して良くは無かったです。COVID-19の騒ぎが無ければ満席だっただろうと胸が痛みますが、それでも開幕してくれた事感謝します。<br><br>以下ネタバレを含む感想も書きますので、ネタバレしたくない方は、そっと閉じてお帰り下さい。<br><br><br><br><br><br>先ず感じたことは、舞台上のキャストさんの人数がＡチーム公演よりも少なかった気がします。<br>開幕直後の場面ではあまり感じなかったのですが、話が進むに従って、Ａチームの時に感じた数の演出が少し弱いなと思いました。<br>小さい子どもも登壇する舞台ですから、より厳密に体調管理等をした結果かな？と。<br>アダシ役の人も変更されていました。<br>Ａチームの時は男の子が演じていましたが、Ｂチームでは女性の方が演じられてました。『跳ねっ返りで元気な』というのは少し無理がある感じでしたが、子どもたちの誰よりも声が通って聞き取りやすく、Ａの時不鮮明だったセリフが分かって良かったです。<br>松田さんのコルチャック先生は、１幕ではあまりぴんと来なかったのですが(栗田さんのコルチャックを見ていたから余計に、かもしれませんが)、２幕でレジスタンスメンバーと話すシーンに来てようやく表現したいコルチャック先生像がカチリとハマった気がしました。<br>鈴村さんのアダムが、家中さんの演じたアダムとまた違う味を出していて、同じ役でも演じる人の違いであんな風に印象の違う人物になるのかと、演劇の醍醐味を味わいました。<br>同じ事が、ノヴェーデ大佐でもありました。<br>コルチャック先生との最後のやり取りで、横山さんの演じた大佐は、ナレーションがさらっとアナウンスした『ドイツ軍の敗北』に繋がる表現をされていて、すごくぐっと来ました。<br>全体的な印象として、Ｂチームは「若い」感じです。<br>サラも、マリーナも、Ａチームより恋愛色が濃い感じですし、フェラさんもアンナさんもより(ポーランド人のお手伝いさん・慈善活動家として)記号的にわかり易い表現がされていました。<br>Ａチームの時には唐突に感じた踊り子酒場のシーン。２回目の観劇でようやくそのメッセージに気が付きました。<br>レジスタンスの躍動シーン。さらっと女性の方が入っているのに、キレッキレで格好良かったです。<br>あ、最後の終幕直前のコルチャック先生との握手シーン。<br>Ａチームでは、皆ちゃんと役のまま握手をしに行っていたのに、Ｂチームは、松田さんの顔が良いからですかね？何人か顔も見ずに握手したり、逆に『役得♡』って滲み出ちゃってたり。本来、ぐっと来るシーンだと思うのですが、くすっと笑ってしまいました。<br><br><br>思い付くままにつらつら書きましたが、<br>是非多くの人に見てもらって、感じたり考えたりして貰いたい作品だと思いました。<br>『感動する』作品です。
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<link>https://ameblo.jp/kkkyouh8/entry-12585363660.html</link>
<pubDate>Sat, 28 Mar 2020 13:09:00 +0900</pubDate>
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<title>DARKNESS HEELS 見てきました ② (内容編)</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190919/19/kkkyouh8/0f/30/j/o2779273014593052434.jpg@@2779@2730">https://stat.ameba.jp/user_images/20190919/19/kkkyouh8/0f/30/j/o2779273014593052434.jpg@@2779@2730</a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ネタバレを避ける為にあまり詳しくは言えませんが、絶対続きが有りますよね？</p><p>アレで終わりじゃ無いですよね？</p><p>&nbsp;</p><p>多分今回明言され無かったキャラクター情報も有りそうだったし。</p><p>惑星テリオの方々が、とてもNieR感あって自分的には物語の先が気になります(笑)</p><p>&nbsp;</p><p>5人の「悪と言われた」ヒーロー達が、実は… &nbsp;って展開は型通りですよね。</p><p>「だけ」じゃ無いですよね？</p><p>是非続きを期待します。</p><p>&nbsp;</p><p>だって、ジャグラス ジャグラーに至っては最後の最後で無茶苦茶意味深なセリフですよ？</p><p>ベリアルも「え、本気?」って所で終わってますし。</p><p>イーヴィルティガに至っては、ずっと温存してましたよね?</p><p>ザギはワンコ全開でどっか行っちゃったし。</p><p>ルークは? レジーナ・ロッテとクレスト・ハーロイがああなってお終い！って実は彼らメインのラブロマンスやん！ってツッコミ入りますよ!?</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そんな訳で非常に興味深い舞台でした。</p><p>次作有ったら、また行きたいです。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/kkkyouh8/entry-12527683466.html</link>
<pubDate>Fri, 20 Sep 2019 16:03:16 +0900</pubDate>
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<title>DARKNESS HEELS 見てきました ①</title>
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<![CDATA[ <p>シアター1010で公演中のウルトラマンのスピンオフ作品になるのかな？</p><p>DARKNESS HEELS -THE LIVE-</p><p>9月19日昼公演に行ってきました！</p><p>&nbsp;</p><p>やぁ。ウルトラマンのファンと言うよりは、俳優さんの追っかけで見に行った訳ですが。</p><p>非常に興味深く拝見しました。</p><p>&nbsp;</p><p>以下個人的な感想です。</p><p>&nbsp;</p><p>まず、普段見ている舞台とリズム感?が違う気がしました。物語序盤、とても情報量の多いタイミングで、登場キャラクターに少しづつギャグを織り交ぜてくるんですよね。多分親しみを持たせたかったのかも知れませんが、未だキャラクターを把握してない段階で入って来るので、初見には辛かったです(苦笑)</p><p>今までそこそこ色んな舞台見てきてるんですけど、今回ほど壮大な話(宇宙が舞台)なのに舞台がコンパクトなのも珍しい感じがしました。</p><p>最近は客席通路を利用して、見に来てるお客さんも強制的にその世界に巻き込んで展開する。あるいは劇場全体を使って行く手法が多い中で、終始舞台上で完結してるんですよね。TVの画面を見ているような感じでしょうか。</p><p>目の前に集中できるので、目が足りない！なんて事は無かったです。</p><p>演出手法もTVぽかったですね。殺陣を緩急つけて見せてる奥で、キャラのモノローグが背後に文字で映されてて。あ、嘘。ここは目が足りなかった！だって殺陣面白い事やってるのに、文字読む為に目を離さなくちゃいけなかったから……</p><p>あと、さすが特撮作品と言うべきか、バトルシーンが無茶苦茶多かったですね。出てきては必ずと言って良いほど暴れる(笑)アンサンブルの人たち大忙しでしたね。</p><p>&nbsp;</p><p>舞台建て込みは比較的シンプルでしたが、分かりやすくどのシーンにもマッチしてたので、良かったです。</p><p>&nbsp;</p><p>ウルトラマン特有の光線！出てました！ 最初分かり辛かったのですが、1度「あ、このポーズの時は光線撃ってるんだ。」と分かると。どのキャラクターもちゃんと一定のポーズを取るので光線を撃ってる事が分かるし、照明効果も付いてたんだ！と発見しました(失礼)</p><p>&nbsp;</p><p>俳優さんは</p><p>谷さん。上手いな~。殺陣で長モノ使うんですけど。速くて、カッコイイ！</p><p>飄々としてるのに凄く切れ者なんだろうな。と思わせる演技。でも、「け、惚気は勝手にやってくれ?」的な不貞腐れた態度もちゃんと入ってて。普通に目を奪われました。</p><p>友常さん。和製ジョニー〇ップ?(笑) 昔のジャックスパロウを彷彿とさせる演技凄いな~。多分、友常さんの事だから千秋楽にはもっと磨きがかかって来るんだろうなァ。</p><p>校條さん。相変わらず何処か可愛らしいキャラクターになるんですね。校條さんも千秋楽まで演技が上がっていく人だから、あそこのシーンもっと味が出てくるんだろうなぁ。</p><p>杉江さん。頑張ってもトップに今一歩届かない役。上手いですよねぇ。殺陣もあの衣装と長モノでやるの大変だと思いますが、安定感有りました。</p><p><br>以降は、初見の俳優さんなので、役名で失礼します。</p><p>&nbsp;</p><p>個人的には女性キャラの中でパルビナ・ルイをされた宮崎理奈さん好きでした。緩急の付いた演技と、肉弾戦の殺陣も凄く上手で。泣きの演技、鬱演技も好きでした。</p><p>(続きます)</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/kkkyouh8/entry-12527426426.html</link>
<pubDate>Thu, 19 Sep 2019 20:15:26 +0900</pubDate>
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<title>”ツキステ6幕「紅縁」リリイベ行ってきました(【注】ネタバレ含む)”　補足</title>
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<![CDATA[ <p>思い出した書き忘れを</p><p>&nbsp;</p><p>TAKAさんが常に楽しそうに笑って居たんですけど。</p><p>何故か、マイクを持っていない左手を脇に下げているとき、指先まで綺麗に伸びているのに！小指が立ってる!!</p><p>本人多分無意識だと思います。左手をマイクに添えたり、左手でマイクを持ったりしてる時は全然小指離脱してないです。</p><p>ホントに左脇に手が降りてる時だけ。左の小指が立ってました。すごく可愛かった。</p><p>&nbsp;</p><p>松田岳さん。</p><p>友咲さんが、「涙は6幕でも刀を抜いたものの、一人も切らずに躱してばかり。だったにも関わらず、劇中テーマ曲の最後でやたらカッコ良く刀振って鞘に収めるんだよね。あれがね…」と言った時に。</p><p>「あれ、俺的には格好いいと思ったよ。刀は抜くけど、涙の心情として人は傷つけたくなくて、それを貫いて。最後、「戦いはこれで終わり。」って意味で血振り(鞘に戻す前に刀を振って血を振り払う動作)して仕舞う。格好いいじゃん。」</p><p>さらっとそういう解説が出てくる所、松田さんも相当格好いいと思いますが。</p><p>MCの修斗さんが舞台左側で他のキャストと話してる時、松田さん、「誰か俺と目が合う人居ないかな～」ってすごく目を見開いて一人一人捜してて、目が合うと「あ。いたいた♪」とばかりにニッコリ。しばしその目が合った人と目で会話を試みる感じでしょうか。しきりと顔ジェスチャーのようなことをして、そしてまた次の目が合う人を探して見回していくんですよね。その様子に気付いたら、もう、気になって目が離せなくなりました。</p><p>上仁さんもおっしゃってましたけど、松田さんは視線を集める人ですね。(笑)</p><p>&nbsp;</p><p>今週末、またお会いできるのを楽しみにしてます。<br><iframe class="reblogCard" data-ameba-id="kkkyouh8" data-entry-id="12464131391" frameborder="0" height="234px" sandbox="allow-same-origin allow-scripts allow-top-navigation" scrolling="no" src="https://ameblo.jp/s/embed/reblog-card/kkkyouh8/entry-12464131391.html?reblogAmebaId=kkkyouh8" width="100%"></iframe></p>
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<pubDate>Fri, 31 May 2019 11:11:12 +0900</pubDate>
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<title>ツキステ6幕「紅縁」リリイベ行ってきました(【注】ネタバレ含む)</title>
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<![CDATA[ <p>日経ホール、とってもオフィスな感じのホールでした♪</p><p>普段、観劇とかで足を踏み入れるホールよりももっと、会議とかコンベンション学術発表とかに向いてるちょっとお堅い感じのホールでした。(前席の椅子の背に、机が収納されてる辺り、あー学術会議とかね。と連想しました(笑))</p><p>&nbsp;</p><p>2部の方にお邪魔したのですが、</p><p>開始前にずっと円盤CMを前方スクリーンで流してて。それが解像度のイイ大画面に映ってるワケですよ。顔のイイ男がネ！次々と!大写しで!!</p><p>4Kの大画面TVが欲しくなりましたよね(笑)</p><p>&nbsp;</p><p>開始と同時に修斗さんがバラシブラザーズの格好で、客席後方から降りて来て、暫く客席内をウロウロ(笑)</p><p>お、コレは早速タレコミをしてくれるのか!? と思いきやそんな事は無く(残念(笑))ただのネタ衣装だった様です。</p><p>その後登壇した杉江さんの格好の奇抜さに、修斗くんのMCショーンばりの派手な格好も意識から吹っ飛んでしまいました(笑)</p><p>短パンの裾を更に折り上げて、ポケット地が下から見える長さにして、靴下で、靴は手に持って、腰にシャツを結んで、折り畳み傘まで挿しながら、登壇されたんですよ！杉江さん（笑）ご本人はTAKAさんにプロデュースされたーって仰ってましたけどwww寄って集ってが正しいみたいでした(笑)</p><p>&nbsp;</p><p>おしゃべりの内容は、自信が無いので飛ばしますが、(多分他の方で、もっとちゃんと覚えていらっしゃる方が居ると思うので、そちらをどうぞ!)終始、岳くんのマイクの持ち方が独特で気になったのと、TAKAさんのマイクを持ってない左小指がずっと立ってるのが気になった！!って事をご報告しときます(笑)</p><p>&nbsp;</p><p>後ですね、「名場面振り返りコーナー」で映像を流してくれて、キャストさん達も一緒に見てから喋り始める訳ですが、映像が流れ始めると、画面からセリフが流れてる間を縫って、岳くんと樹くんが「これ〇〇だったよね。」「ここ〇〇がかっこよかったよね。」「これ〇〇くんが〇〇しててさ」とボソボソ解説してて、でもボソボソだからイマイチ聞き取れなくてモダりました(笑)</p><p>&nbsp;</p><p>1部でもう話しちゃってるから、なのかちょっと話題が続かない、というかぶちぶち切れる感じは有ったんですが、塩川さん、栗田さん、杉江さんの真面目な演劇話とか、岳くんの楽しそうなマイペースなはしゃぎっぷりとか、(他の人が話してる間も、客席で目が合う人居ないかな～ってずっと探してて、いざ目が合ったらｳﾝｳﾝて頷いたり、ジェスチャーで遊んでましたよね(笑))終始笑いが絶えなかったですね。</p><p>(気づくと口半開きにして見入ってて、我に返るとキャストさんたちからこのみっともない顔が見えてるんだな、と慌てて表情筋を締めるんですけど、暫くするとまた、口半開き!っていうね(笑))</p><p>&nbsp;</p><p>友咲くんが大人しかったですね。</p><p>あと、立くんが居ないからか、瑠尉先生も大人しかったです。名指しされるまで喋りませんでしたものね？</p><p>&nbsp;</p><p>秋葉くんのビデオメッセージについて、樹くんが何か言ったんですよね。ソレに対して修斗さんが「止めなさい。彼いま自転車乗ってるんだから。」って他所で出演してる舞台の事も把握してるのがまたちゃんと気を使ってるんだな、と。</p><p>&nbsp;</p><p>最後の挨拶で、</p><p>「来週、今度はサバダイのリリイベで会いましょう！」って言われて( ´°∀°` )ﾌｧ!?ってなったけど、実際そうなんですよね(笑)</p><p>来週だ(笑)</p>
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<link>https://ameblo.jp/kkkyouh8/entry-12464131391.html</link>
<pubDate>Sun, 26 May 2019 22:50:00 +0900</pubDate>
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