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<title>育てマニア☆叶百里の歩む道</title>
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<description>旦那と子供と動物たちと…夫婦のパートナーシップや子育てのこと養育里親への挑戦のこと備忘録的つれづれ日記♪</description>
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<title>１年ぶりの</title>
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<![CDATA[ <p>久々のブログです。</p><p>って、１年以上たっているという<img alt="ポーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/040.png" width="24"><img alt="あせる" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p>養育里親になって２年が経過しました。</p><p>なかなか詳細が書けないので、だんだん足が遠のいていたのですが</p><p>その間も乳幼児の里子ちゃんたちをバンバン受託しておりました。</p><p>&nbsp;</p><p>短期で乳幼児を専門とさせてもらっているので、我が家は長くて数か月、一時保護のような場合だと数日だったり数週間だったりの受託となります。</p><p>&nbsp;</p><p>レスパイト先としても、数泊のお泊りでちょこちょこ、お預かりさせてもらってます。</p><p>&nbsp;</p><p>お陰ですっかり赤ちゃんグッズは揃い、いつ緊急に乳幼児がやってきても極力可能な状態になってます。</p><p>&nbsp;</p><p>この１年は激動の１年でした。</p><p>何が激動だったかって色々な変化がありすぎたので<img alt="あせる" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16"></p><p>そのへんのことはまたボッチラ綴っていこうと思ってます。</p><p>&nbsp;</p><p>とりあえず、私の変化は里子ちゃんの委託がないときは放課後デイサービスで働き始めたこと。</p><p>支援の必要な小１～高３までのお子さんと関わらせてもらっています。</p><p>里子ちゃんの委託があれば急なお休みに入ることで納得していただいてるので、その辺の理解のある職場でよかったとなぁと。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>どどど---と続いていた委託も落ち着いてきたようす。</p><p>そろそろ仕事に復帰しようかと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>そうそう、幼児の一時保護って初めて経験しましたが<img alt="ガーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/101.png" width="24"></p><p>あんなにも里子ちゃんの背景が曖昧なままの受託になるなんて<img alt="ガーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/020.png" width="24"></p><p>手探りもいいとこ<img alt="汗" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>だけど確実に鍛えられますね、里親も<img alt="おねがい" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/005.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Thu, 20 Sep 2018 20:46:18 +0900</pubDate>
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<title>生活の中の小さな豊かさ</title>
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<![CDATA[ 梅雨の中休みでしょうか☀<br>とても暑い✨☀✨<br><br>ここ数日のお日さまのお陰で、インゲン豆が大きくなってました🎵<br>植えっぱなしのお花も、今年もきれいな花を咲かせてくれてます。<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170702/12/kkm5310/db/d7/j/o2160384013973406886.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170702/12/kkm5310/db/d7/j/o2160384013973406886.jpg"></a><br><br>お花は玄関の彩りに✨<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170702/12/kkm5310/b6/48/j/o3840216013973407144.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170702/12/kkm5310/b6/48/j/o3840216013973407144.jpg"></a><br><br>インゲン豆はお弁当用に胡麻よごし。<br>すりごまじゃなくて、いりごまで。<br>切らしてたから😅<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170702/12/kkm5310/5b/52/j/o3840216013973407917.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170702/12/kkm5310/5b/52/j/o3840216013973407917.jpg"></a><br><br>スーパーに並ぶ野菜たちが、どんなふうに実をつけるのか…<br>どんな花をつけるのか…<br><br>豊かだね✨
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<pubDate>Sun, 02 Jul 2017 12:50:00 +0900</pubDate>
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<title>母なるもの④</title>
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<![CDATA[ <p>そんな風に、私は私の理想とする"お母さん像"を追いかけ、頑張った。<br><br>育児真只中の時は立ち止まることもなく、ただただ突っ走った。<br><br><br>だんだん子どもたちが大きくなり、親よりも友達との比率が高くなった頃。<br>もう、そろそろ手を抜いてもいいと思えた。<br>というか、フェイドアウトしていこうと思った。<br><br>誤解を恐れずに言うと、私は自分の子育てにあまり後悔がない。<br>それは完璧な子育てができたと思っているわけではなくて、私にできる精一杯の、私がしたかった子育てをやりきったと思っているから。<br><br>これ以上を求められても、これが私の精一杯。<br>愛情は惜しみ無く注いできたつもり。<br><br>なので、これ以上は無理という意味で悔いがない。<br><br>末っ子が高校入学して、息子に対してもかなりフェイドアウトしてきている。<br>ゆっくりめな成長の息子なので、上ふたりの娘たちほどにはまだ手は離せていないけれど、それでもかなり変化してきている。<br><br>娘二人にいたっては、それぞれ夢に向かって勉強中で、経済面での援助と応援という感じ。<br>上の娘は同じ道を目指す彼と東京に出ようかという話しも出ている。<br><br>私は止めない。<br>悔いのないよう、羽ばたいて欲しいと願っているので。<br>相談にはもちろん乗るし、困ったことがあれば全力で守るし、知恵も貸す。<br>だけど、必要以上には構わない。<br><br>子どもは親が思うほど弱くないのだ。<br>そして親よりも、ずっとずっと大人なのだ。<br>子どもの親を許す包容力はすごいと感じる。<br><br>心配するということは…<br>子どもの育つ力を信じられていないということじゃないかな。<br><br>もちろん、親だし心配はついて回るのだけど。<br>ただ、心配されすぎると子どもは弱くなる。<br><br><br>今現在の母と私の関係はというと…<br>ちょうどよい感じにようやくなってきたと思う。<br><br>完全に逆転親子だったので、私が母のお母さん役までしていた、今までは。<br><br>それをやめた。<br><br>そうしようと思えるまでには、かなりの時間がかかった。<br><br>つくづく思う。<br>子どもって、親の喜ぶ顔が見たいんだよね。<br>親の期待に応えたいと思うんだよね。<br><br>だけど、そんなことを続けていたら、体が何個あったって足りないよ。<br><br>つづく…<br><br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170701/23/kkm5310/d1/1c/j/o1334075013973084979.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170701/23/kkm5310/d1/1c/j/o1334075013973084979.jpg" width="400"></a><br>息子が下校中に撮ったと見せてくれた、ある日の夕空。<br><br><br><br><br>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sat, 01 Jul 2017 23:18:00 +0900</pubDate>
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<title>母なるもの③</title>
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<![CDATA[ 結婚し、すぐに妊娠。<br>20代で3人の母になることができた。<br><br>転勤族だった為、頼ることのできない環境は、むしろ私の中ではありがたい環境だった。<br><br>誰にも邪魔されず、思い通りの育児をするんだ。<br><br>育児書を読みあさり、未就園児の行ける遊び会にアンテナを張り参加した。<br>同じマンションにできたママ友たちと部屋を行き来し、ほぼ毎日公園へ通った。<br><br>寝る前は絵本の読み聞かせ。<br>手作りのおやつを作り、いつも一緒に過ごした。<br><br>私がしてほしかったこと、全部、子どもにはしてあげたかった。<br>小さい頃は私の手元で育てたい。<br>だから専業主婦を選んだ。<br><br>時々、ベランダに子どもを抱きながら外を眺めると、ある１件の家が見えていた。<br><br>そこに住む年配の女性の家にはしょっちゅう、嫁いだらしき娘さんが赤ちゃんを連れて遊びに来ていた。<br><br>その光景を見ると、ほんのちょっとの寂しさと同時に、腹立たしさを感じた。<br>イライラした。<br><br><br>私は親に頼る人が嫌いだった。<br>手厚く親に保護されているように見える人が、大嫌いだった。<br><br>それらは今なら分かる。<br>羨ましかっただけなのだと。<br><br>子どもがどんなに体調が悪くても、そのことで親を頼ることはなかった。<br>頼ったところで、私以上に心配し、面倒なことにしかならないと思っていたから。<br><br>「子どもを産んだら親の有り難みが分かるでしょ」<br><br>よく周りから言われた。<br><br>正直、分からなかった。<br><br>それどころか、なぜ、母はこんな風に私を育ててくれなかったのだろう。<br>なぜ、食が細かったのなら、食べないことを叱るのではなくて食べる工夫をしなかったのだろうと思った。<br><br>娘たちも食が細かった。<br>可愛いプレートに色とりどり、少量ずつ盛りつけ工夫した。<br>それを見た母は<br>「こんな風にすれば良かったんだね」<br>「こんな風に育てれば良かったんだね」<br>と、よく言った。<br><br>「服も可愛いのを選んでるね🎵髪もきれいに結ってあげて、ママはすごいね～🎶」<br><br>その頃、母はよく娘たちに言っていた。<br><br>少しずつ、分かってきた。<br>仕方がなかったのかもしれない。<br>母にはできなかったんだ…と。<br><br>誰にも口出しさせず、一生懸命育てた。<br>PTA役員もした、学校へ読み聞かせボランティアとして通った、雨の日も濡れて帰すことはほぼ、なかった。<br><br><br>つづく…<br><br>
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<pubDate>Fri, 30 Jun 2017 23:50:00 +0900</pubDate>
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<title>母なるもの②</title>
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<![CDATA[ <p>それまで従順だった(たぶん)私は彼ができたことで、水を得た魚のようになった。<br><br>"こんなに守られ、楽に生きれる場所があるんだ"<br><br>"こんなに大事にしてくれる人がいるんだ"<br><br>ある種の衝撃だった。<br><br>不思議なことに、あんな弱かった身体が丈夫になり始めたのもこの頃から。</p><p>喘息がひどく、中２の時は入院も。</p><p>夏休みは点滴通い…</p><p>そんな私だったのに。</p><p>&nbsp;</p><p>身体も心も本来の元気を取り戻したのだ。</p><p>これは‘愛’の力にほかならない。</p><p>&nbsp;</p><p>もう、家族のバランスなんてとらない。</p><p>怒鳴り声や無視といった負のエネルギーに飽き飽きしていた。</p><p><br>そして、彼の家に入り浸るようになった私。</p><p><br>それまで私に無関心だった母なのに、急に門限をつけたり行動を監視するようになった。<br><br>「高校生なのに一対一の付き合いなんて早い！」<br><br>そんな、わけの分からない母の言葉を聞くハズもなく…<br>そこから父母VS私の戦いのゴングは鳴った！<br><br><br>従順だった娘の反抗期。</p><p><br>父とは丸々２年、目を会わすことも口を聞くこともなくなった。<br>会話を交わせば大喧嘩になった。<br><br>居心地のいい彼との関係の中で、私は何をしたか。<br><br>"試し行動"をしたのだ。<br><br>ひどいことを言い、喧嘩をふっかけ、浮気をしてみたり、それでもこんな私を愛してくれるのか…<br><br><br>その頃は試し行動なんてわかっていたわけではなく、今思えば…そういうことだったのだと納得できる。<br><br>里子と同じだ。<br><br>どんなに暴言を吐こうと、さすがに互いに10代の若さ。<br>当然、喧嘩にはなる。</p><p>なるけれど、最後は私の思い通りにしてくれた。<br><br>反抗期の幼子をあやすように、無条件に受け止めてくれた。</p><p>器の大きな男だった。<br><br>この経験がなければ、きっと今の私はいない。<br><br>そしてこの頃から子どもを育てたいと思うようになった。<br>だからと言って、彼と結婚し子どもを産みたいとは思わなかった。<br>もし子どもができたとしたら、結婚し産んでいたと思うけれど。<br><br>19才頃だったか…</p><p>プロポーズしてくれた。</p><p>だけど断った。<br>なぜだか、今ではないと思った。<br>もっと遊びたいし、もっと自由でいたいと思った。<br><br>漠然とした"子どもを育てたい"<br>という気持ちは、ただ子どもが好きだから…ということではなくて、子どもをきちんと育てたいという思いからだった。<br><br>それはきっと…<br>母の子育てを私は間違ってると思ったから。<br>私はあんな風な子育てはしない、私はお母さんらしい母になれると思ったし、なりたかった。<br><br><br>雨の日に傘を届けてくれるような…<br><br>おやつを用意して家で「おかえり」を言ってくれるような…<br><br>話をちゃんと聞いてくれるような…<br><br>子どもに関心を持ってくれる、そんなお母さんになりたかった。<br><br>月日は流れ20代になった私は数年OLをしたのち、今の旦那さんと出会い結婚することを決める。<br><br>もちろん、試し行動をしたあとに…<br><br>つづく…<br><br><br><br>🌿🌿🌿<br><br>昨年、私の部屋を作りました🎵<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170628/13/kkm5310/0d/95/j/o3840216013970530496.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170628/13/kkm5310/0d/95/j/o3840216013970530496.jpg" width="400"></a><br><br>4畳半の小さな部屋に私の好きなものだけを置いて🎵</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170628/14/kkm5310/b9/e8/j/o0960054013970557526.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170628/14/kkm5310/b9/e8/j/o0960054013970557526.jpg" width="100%"></a></p><div>&nbsp;</div><p><br>この部屋にはテレビもベッドもなく、メイクしたり、ストレッチしたり、パソコンしたり。<br>ワンニャンは常に着いてきますけど😅<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170628/13/kkm5310/b0/c5/j/o3840216013970530819.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170628/13/kkm5310/b0/c5/j/o3840216013970530819.jpg" width="400"></a><br><br>一人の時間がぜったい必要な私の、わがままを聞いてくれた旦那さんに感謝🌿</p>
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<pubDate>Wed, 28 Jun 2017 14:13:00 +0900</pubDate>
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<title>母なるもの①</title>
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<![CDATA[ <p>私が母になるまでの軌跡を綴りたくなった。</p><p>自分の中を整理するために。</p><p>自分のために。</p><p>&nbsp;</p><p>ご興味あるかたはどうぞ、お付き合いくださいませ<img alt="お月様" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/171.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>私の足に宿るインナーチャイルドに、ふいに出会ってしまった。<br><br>靴…<br><br>小学生の頃、私の足はとても小さかった。<br>中学入学で制服を作ったとき。<br>靴は21センチがブカブカ、身長は136センチだった。<br>なぜだかそれだけは、よく覚えている。<br>セーラー服の採寸に業者さんが来たのだけど…<br>とても嫌だった。<br><br>セーラー服＝女性になる<br><br>その頃の私は、ずっと子どもでいたかった。<br>家族の中で１番幼い子ども。<br>子どもだから何も分からないふりをしていて、私がそうすることで家族のバランスをとっていた。(つもりだった)<br><br>足だけでなく、背も低く前から1番とか2番とか。<br>食べることが本当に嫌いで、ごく標準体重で生れたにも関わらず1才で既に栄養状態が悪く"要指導"と母子手帳に書かれてあった。<br><br>産後1ヶ月で仕事復帰した母は、育児にあまり興味のない人だった。<br><br>指導も受けることなく、私は中学まで小さくて細いまま育った。<br>食べることは苦痛でしかなかった。<br><br><br>私の靴の記憶は"痛い"ものだった。<br><br>小さくて痛い…<br><br>時々それを母に伝えるのだけど、聞いているのかいないのか、あまり関心もないようだった。<br>よく分からないのだけど、とにかく痛いままの期間が続いた。<br><br>靴を買ってくれたと思ったら…今度は大きすぎてパカパカなる。<br>歩けやしない。<br>しかたないからティッシュを丸めて爪先に詰めた。<br>やっぱり爪先が痛いのだ。<br><br>柔らかい成長期の足にそれは過酷で、今でも私の左足の指は何本か曲がったままだ。<br><br>その左足の指に触れると、今でも鼻の奥がツーンってなる。<br><br><br>靴も買えないほど生活が困窮していたのか。<br><br>そうではない。<br>むしろ、お金には困っていないごく普通の家庭だった。<br><br>よく言えば放任主義。<br><br><br>私を育てることに関心がなかった。<br><br>こないだ息子のテニスラケットを買いに、スポーツ店へ。<br><br>足のバランスを計測してくれると言うので、ウォーキングシューズが欲しかった私は測ってもらった。<br><br>そしてピッタリの、とても歩きやすいシューズに出会えた。<br>少し高かったけれど、夫は「いいのが見つかって良かったね！」と言った。<br><br>帰ってさっそくワンコを連れて歩いてみた。<br>なんと歩きやすいことか！<br><br>それもあるけれど。<br>嬉しかったのは、私の足が日の当たる場所に出れたことだったのかもしれない。<br><br>私の足が、とても大切に扱われたこと。<br>そのことが、小さな頃の私が、喜んだ。<br><br>子どもの頃の傷は、ふとした瞬間に表に出ることがある。<br>私たち大人は、もういい大人なんだからって、昔のことだからって、悲しみをなかったことにしたり、やり過ごしがちだけど、そうではなくて子どもの頃の自分を大人になった自分がケアしてあげるといい。<br><br>なかったままにして、前には進めないのだから。</p><p><br>あの時、誰にも理解してもらえず辛かったね。<br>痛かったね。<br>我慢してたよね。<br>聞いてもらえなくて、悲しかったよね。<br><br>見てほしかったよね…<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170627/11/kkm5310/ba/dd/j/o2560144013969748509.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170627/11/kkm5310/ba/dd/j/o2560144013969748509.jpg" width="400"></a><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170627/11/kkm5310/7d/7b/j/o2560144013969748245.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170627/11/kkm5310/7d/7b/j/o2560144013969748245.jpg" width="400"></a><br><br><br>私は高校生になった頃から、ぐんぐん大きくなった。<br>彼氏ができて、その彼氏は私のお母さん役でもあった。<br>私の幸せが俺の幸せだ！と言うような、神様が私にプレゼントしてくれたんじゃないかと思うくらいの人だった。<br><br>何ものからも守ってくれた。<br>私を可愛がり<br>私を褒め<br>私を育ててくれた。<br><br>私は世界で１番幸せだと思った。<br><br>その彼とは結婚しなかったけれど、あの出会いがなければ、きっと今の私はいない。<br><br>あの時、へんな男にひっかかっていたら…<br>私の人生はどうなっていたかな、と思うことがある。<br><br>それくらい危うい時期があった。</p><p><br>そんな私にはターニングポイントが何度かあって、その度に偶然とは思えない力が私を救ってくれたように思えてならない。<br><br>私は高校生になり自分に自信をつけた頃…<br>子どもを育てたいと思い始めた。<br><br>つづく…</p>
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<pubDate>Tue, 27 Jun 2017 11:22:00 +0900</pubDate>
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<title>生きた食べもの</title>
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<![CDATA[ <p>梅雨らしい日々です。<br>ワンコは大好きな散歩にも行けず…<br><br>となると、楽しみは食べること🎵<br><br>とり肉とたっぷりの野菜、ひじきや高野豆腐も入れて…<br>ご飯の上に😊<br>食べ終わった後の満足そうな顔が見れる幸せ❤<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170626/12/kkm5310/39/66/j/o3840216013969063390.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170626/12/kkm5310/39/66/j/o3840216013969063390.jpg" width="400"></a><br><br>マメじゃないので、たくさん作って冷凍ストックします。<br>すぐなくなるけど 笑<br><br>ニャンコの手作り食は、私はワンコよりも難しく感じる。<br>カリカリに慣れていると移行はなかなか難しい。<br>赤ちゃんの離乳食みたいに１品ずつ少量加えて様子を見る…その過程がワンコよりもかなりスローなイメージ。<br><br>カリカリと缶詰に、旬の魚をトッピングくらいかな…<br>それが今の精一杯。<br>少しずつ勉強するよ😊<br><br>今日はきびなご<img alt="うお座" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/195.png" width="24"><br>待ちきれない末っ子(ФωФ)<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170626/12/kkm5310/7d/82/j/o3840216013969065618.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170626/12/kkm5310/7d/82/j/o3840216013969065618.jpg" width="400"></a><br><br>余裕の表情の姉(ФωФ)<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170626/12/kkm5310/6b/80/j/o3840216013969065804.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170626/12/kkm5310/6b/80/j/o3840216013969065804.jpg" width="400"></a><br><br>我が家のミニ家庭菜園も少しずつ実り始めました🎶<br><br>きゅうりや茄子のトゲが新鮮さをかもしだす✨<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170626/12/kkm5310/4e/4a/j/o1080192013969066624.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170626/12/kkm5310/4e/4a/j/o1080192013969066624.jpg" width="400"></a><br><br><br>生きることは食べること。<br>毛深い子どもたちも同じだね(*´∇｀*)</p>
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<pubDate>Mon, 26 Jun 2017 12:58:00 +0900</pubDate>
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<title>ご報告</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Wed, 21 Jun 2017 13:07:05 +0900</pubDate>
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<title>私にやさしく</title>
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<![CDATA[ <p>数日前から下腹が痛かった。<br><br>そろそろ来るぞ…<br><br>来ました、生理が😊<br><br><br>ここ１年でずいぶん体の声を聞けるようになりました。<br>お気に入りの温めグッズでコリやすい肩や首すじ、下腹や腰をこれでポカポカに🎶<br><br>寝るときはほぼ毎日。</p><p>冬場は足湯も。<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170621/12/kkm5310/d0/6c/j/o3840216013965564652.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170621/12/kkm5310/d0/6c/j/o3840216013965564652.jpg" width="400"></a><br><br>末っ子が乱入してますね😁<br><br>数年前までは、生理なんて早くなくなればいいって思ってました。<br>煩わしい以外の何ものでもないって思ってました。<br><br>今はデトックスできている感覚もあるし、体をリセットできる感覚もあるしで、楽しみですらあります😊<br><br>布ナプも毎回ではないけれど、取り入れるようになりました。<br>ストイックは苦手なので、できる範囲でね。私は。<br><br>生理の日はとにかく自分を甘やかし、外出もほぼしません。<br><br>アニマルたちに囲まれつつ、ぬくぬくゴロゴロ過ごすのだよ～☕<br>大量に図書館で借りた本を好きなだけ読むのだよ、今日は😊<br><br><br>そんな風に過ごし始めて、本当に生理痛がなくなり。<br>その感動を今日はブログにしました(笑)<br><br><br>お付き合いいただき、ありがとう😉👍🎶<br><br><br><br>&nbsp;</p>
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<pubDate>Wed, 21 Jun 2017 12:24:00 +0900</pubDate>
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<title>毛深い家族との暮らし♪</title>
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<![CDATA[ <p>いよいよ梅雨入りしたのでしょうか<img alt="雨" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/021.gif" width="16"></p><p>久しぶりの雨に、植物たちが喜んでます。</p><p>ミニ家庭菜園の野菜たちもなんだか嬉しそう<img alt="おねがい" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/005.png" width="24"></p><p>きゅうり、なす、ゴーヤ、ししとう、えんどう豆…</p><p>みんな育て育て～～～～♪</p><p>&nbsp;</p><p>雨だと息子の部活が休みになるんだけど、外も見ず起こしたら…</p><p>「今日、休み～」</p><p>おいおい…</p><p>早く言いなさいよ<img alt="笑い泣き" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/050.png" width="24"></p><p>無駄に早起きしちゃったじゃないの<img alt="汗" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p>せっかくなので</p><p>朝のルーチンワーク、とっとと済ませちゃいました<img alt="照れ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/007.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>猫がいると、とにかく抜け毛がすごい。</p><p>私、アレルギーあるので掃除は念入りに<img alt="ゲホゲホ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/078.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>掃除機なんてかけた日にゃ～毛が舞い上がる。</p><p>なのでうちではクイックルワイパーが大活躍。</p><p>夜はケージで寝てもらうので、朝、フリーにする前に掃除。</p><p>そして朝ごはんタイム<img alt="ニコ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/051.png" width="24"></p><p>カリカリフードに猫缶をトッピング。</p><p>ワンは手作りご飯をまとめて作っているのでチンして。</p><p>お水とトイレを綺麗にする。</p><p>フリーにする前にブラッシング。</p><p>ファーミネーターで念入りに<img alt="！！" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16"></p><p>これがまた、ゴッソリ取れるの～<img alt="合格" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/304.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p>うろつかれる前に、毛の生産者さんから根こそぎ梳かし取るのが１番<img alt="ニコニコ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p>拭き掃除は毎日は無理だけど、なるべく頻繁に<img alt="ビックリマーク" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p>我が家はワン子もいるのでね。</p><p>ワンはトイプーなので、抜け毛はほぼありません。</p><p>その代わり、毎月のカットは必須だけどね<img alt="ニコニコ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/024.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そしてそして。</p><p>猫と暮らしていくには、爪切りもかかせません。</p><p>旦那さんに抱っこしてもらってる間に、パッチンパッチン切っていきますよ<img alt="音譜" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16"></p><p>動物病院でやってもらったら、１回1000円だって<img alt="あせる" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16"></p><p>子猫の時から慣らしておけば、爪きりもブラッシングも大丈夫<img alt="グッド！" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/187.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p>終わったらおやつのご褒美も忘れずに<img alt="合格" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/304.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p>こないだお友達に</p><p>「猫飼ってるって感じしないよね～。毛とかついてないし。」</p><p>って言われたの。</p><p>&nbsp;</p><p>エッヘン<img alt="ビックリマーク" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p>猫も犬も大好きだけど、だからと言って部屋がにおったり清潔じゃないのは嫌なのです。</p><p>&nbsp;</p><p>だから、ちょっと嬉しかった<img alt="ラブラブ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p>猫はとっても綺麗好き。</p><p>ブラッシングをまめにすると、毛玉を吐くこともありません。</p><p>&nbsp;</p><p>トイレの失敗もありません。</p><p>&nbsp;</p><p>きちんとそれぞれのトイレにします。</p><p>ケージの中に一つずつしか用意してないけれど大丈夫。</p><p>その代わりウンチした時は鳴いて教えるので、家にいる限りすぐ綺麗にします<img alt="ニコニコ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16"></p><p>とにかく清潔に保つ<img alt="メラメラ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/037.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p>爪とぎも、数個用意していれば家具にガリガリもしませんし。</p><p>&nbsp;</p><p>猫の行動に困ってらっしゃる方は、猫目線になって工夫すると良いかもですね<img alt="ラブラブ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p>ペットライフ、お互い気持ちよく暮らしたいものです<img alt="おねがい" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/005.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/kkm5310/entry-12282672733.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Jun 2017 08:00:43 +0900</pubDate>
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