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<title>クマ虫の轍</title>
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<description>毎日代わり映えの無い日々。一日の流れは大差ないかも知れないが、日々感じている事は違うはず。その日に感じたことを書く。とは言ってもなんでもありで。</description>
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<title>スマフォデビュー</title>
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<![CDATA[ またもや、ブログの更新が滞ってしまった。<br><br>単純にちょっと忙しくて書く時間も無かったってのもあるが、スマートフォンとやらに機種変した事によりブログを書く事より『スマフォの勉強』お熱になっていた。<br><br>まだ慣れず使いづらい。<br><br>Amebaのアプリをインストールしないとブログも書けず四苦八苦していた次第だ。<br>別にpc操作など不得意な方では無いので、「余裕だろ」と高をくくっていたが、まるで違っていた。<br><br>超多忙なビジネスマン以外でスマフォを持っている人を冷ややかな目で見てた俺が、何故スマフォに機種変したかと言う理由。<br><br>特に無し。<br>ポリシーとかまるで無し。<br><br>上司がスマフォを持った時に散々馬鹿にしてやったので、ワーワー言われた。<br><br>ブログのテーマだけは溜まっているので、サクサク更新していこうと思っている。<br><br>29日から3日まで女房の実家行くし、年賀状も書いてねーし、忘年会もまだあるし、サクサクは無理かな？<br><br>うん。無理だな。<br>ゆっくり更新して行こう。<br><br>Android携帯からの投稿
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<link>https://ameblo.jp/kknnzz80/entry-11118370656.html</link>
<pubDate>Tue, 27 Dec 2011 08:49:00 +0900</pubDate>
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<title>フォトンベルト</title>
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<![CDATA[ まもなく2012年を迎える事になる。<br>2012年と言えば1999年以来、世界の危機を煽るネタが豊富な年。<br>一番有名なのは『マヤ文明の予言』だろうか？<br>太陽風や、ウィルス、地震などなど探せば幾らでも世界を滅亡させんとする情報がある。<br><br>また、これらの情報について回るのが陰謀説。<br>所謂、イルミナティーによるでっち上げ説。<br>イルミナティーとはもともと秘密結社などを指す言葉で、現在では主に『フリーメイソン』、『ユダヤ金融』などの組織､またはその代表格の『ロスチャイルド』や『ロックフェラー』などの個人を指すこともある様だ。<br>陰謀説はイルミナティーが営利の為に人工的に災害や破滅を起こすと言うのが、一般的。<br><br>と、まぁ色々ある訳だ。<br>こんな事を一般人の俺が考えた所で、分かるわけがない。<br><br>だが数ある2012年問題の中で<br>『フォトンベルト』<br>というものが、なかなか面白い。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111222/15/kknnzz80/99/b6/j/o0220047111686363015.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111222/15/kknnzz80/99/b6/j/t02200471_0220047111686363015.jpg" alt="クマ虫の轍-ファイル0036.jpg" width="220" height="471"></a><br><br>『フォトン』とは光子の事。<br>光子とは様々な長さの振動を持つ電磁波の事。細胞やら分子やらに当たるとこれまた様々な作用を起こさせる。人が明暗を確認出来るのも光子と感覚細胞の作用によるもの。<br>光子についてはこれ以上は理解不能な為、放っておく。<br><br>という事でフォトンベルトとはつまり、高エネルギーの『光子の帯』の事。<br>銀河を26,000年周期で廻っており2012年12月23日に地球がフォトンベルトに突入するという。<br>フォトンベルトに突入すると、馬鹿でかい為、2,000年は抜けない。<br>強力な電磁波によって、あらゆる電子機器が使用不能となり、火山活動の活発化や地震などが予想される・・・！<br>果ては地球が電子レンジ状態になる可能性すらあるのだー！<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111222/15/kknnzz80/c8/30/j/o0224015911686363024.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111222/15/kknnzz80/c8/30/j/t02200156_0224015911686363024.jpg" alt="クマ虫の轍-ファイル0037.jpg" width="220" height="156"></a><br><br>恐ろしい・・・！<br>後、一年しか無いというのに・・・。<br>何か対策は打てないのか？<br>政府は何をやっているっ！？<br><br><br>といってもまぁ、天文学、科学的な支持が無いのがオカルトの良いところ。<br><br>このフォトンベルトは宇宙好きの俺にとって、好きなオカルト。<br>このフォトンベルトには『アセンション』という、キリスト教絡みの話も付いて回る。<br>エヴァの『人類補完計画』みたいなもんだが、長いので省略。<br><br>あー。UFO観てみたい。<br>友人は俺んちの近所の『夢庵』の駐車場にて観たらしい。<br>怨めしい。
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<link>https://ameblo.jp/kknnzz80/entry-11113766635.html</link>
<pubDate>Thu, 22 Dec 2011 17:01:36 +0900</pubDate>
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<title>受け売り～AとB・青春の１頁～</title>
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<![CDATA[ 今さっき、電車で高校生と思わしき男子2名がデカイ声でペラペラと喋っていた。<br>（うるせぇガキ共だな）<br>と胸の中で毒づきながら動向を窺っていると、何やら少しづつ険悪なムードになって来ているではないか。<br>こうなって来るとデカイ声も気にならない。<br>俺の暇潰しの格好の的となった。<br>さぁオジサンを楽しませてくれっ・・・！<br><br>どうやら、A君、B君（以下敬称略）は中学からの付き合いの様で、友達らしいが、Aの方が若干えばりんぼな感じに見受けられる。ブタゴリラ（A）とトンガリ（B）位の間柄か。<br>Aが知識をひけらかし、Bがそれを受け、驚き、褒める。Bが何か言ってもAは余りのって来ない。<br>基本の流れはコレ。Aは今日もその流れで円満に終わる予定だったのだろう。<br>ところがどっこい。<br>Bが反旗を翻した。<br>「Aが言っている事って、いつも何かの受け売りだよね」<br>と。<br>AもいきなりのBの発言に<br>「は？ちげーしww」<br>としか言えない動揺ぶり。<br>Bが具体例を挙げ、Aを追撃。Aはしどろもどろ。多分、その後も大体その繰り返しだったのだろう。<br>もう、余り話を聞いていなかった。<br>彼らの友情の行く末も気になるが、もっと気になる事があった。<br><br>『受け売り』<br><br>という言葉。<br>他人の意見をそのまま自分の意見の様に言う事だ。<br>余り聞こえの良い言葉では無い。<br><br>しかし、何処からが『受け売り』に該当するのか？<br><br>例えば、『ことわざ、慣用句、成句』はどうだろう？<br>これは当然自分で考えたものでは無く、誰が言ったか知らないが、先人が言った『上手い言い回し』だ。<br>では、この『上手い言い回し』を使ったら『受け売り』になるか、と言ったらならないだろう。<br><br>では、仮にAが偉人の著書を読み感銘を受け、その一節と同様の発言をBにした場合。<br>これはどうだろうか？<br><br>ん？・・・これはどうなんだろう？<br><br>まぁ良く分からんが知識なんて自分で体験した事以外、全部受け売りみたいなもんじゃないのか？<br>歴史なんてその最たるものじゃないだろうか？<br><br>故に高校生男子AとBの言い合いに於いても、Aは<br>「受け売りだよ？何か？」<br>みたいな態度で良かったのであろう。<br>また、Bが言いたい事は『受け売り』云々ではなく<br>「前から思ってたけどお前ってちょっとウザいよね」<br>って事だったんじゃないだろうか？<br><br>う～ん。<br>色々考えてみたものの、嫌な奴が何か言っても文句を言いたくなるだけ。という結論。<br><br>これをもって他山の石としよう。
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<link>https://ameblo.jp/kknnzz80/entry-11108960422.html</link>
<pubDate>Wed, 21 Dec 2011 18:58:56 +0900</pubDate>
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<title>副鼻腔炎</title>
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<![CDATA[ 5日ぶりの更新となってしまった。<br><br>先週の金曜日から<br>発熱→解熱→副鼻腔炎→発熱→解熱（副鼻腔炎継続中）<br>っていう様な流れを経てようやくブログを書く気になってきた。<br><br>発熱よりも何よりも<br>『副鼻腔炎』<br>という厄介な病へ発展した事がやる気をなくさせた原因。<br>副鼻腔炎とはいわゆる蓄膿症で結構メジャーな病気だが、ただの鼻づまりではない。<br>急性、慢性と2タイプあるが俺のは前者に当たる。<br>要は、両頬骨、眉間、デコ、の4箇所にある粘膜に覆われた空洞が炎症を起こし、膿が溜まるって寸法。<br>鼻づまりは勿論の事、頭痛、歯痛、頬、目の奥などの痛みがある。<br><br>この痛みが鬱陶しい事この上ない。<br>熱によるダルさもあるが、この痛みにより何もする気にならない。<br>頭痛や歯痛が顔にも広がった感じか？<br>絶え間ない鈍痛。<br><br>因みに俺は風邪をひくと、1/2の確率でコイツを引き当てる選ばれし骨格の持ち主。<br>もう蓄膿症とは勝手知ったる程の仲なのだ。<br><br>縁を切りたい。腐れ縁を切りたい。<br>切に願う。<br>が、そんな簡単に縁を切らせてくれるヤツではない。<br>根本的に蓄膿症にならない様にするには、手術で顔の骨格をイジるしかない。<br><br>そ、そこまではちょっと・・・。<br>とビビってしまう。<br><br>副鼻腔炎で失明する事もあるらしいが、稀にでしょ？<br>じゃあ大丈夫。大丈夫。<br>と、誤魔化してしまおう。<br><br><br>そういえば先日『匂い』について記事にしたが、アレには誤りがあった。<br><br>確かに今は全く匂いを感じない為、『臭い』と思うこともないので良い。<br>しかし今は何を口にしても何が何やら分からん。<br>味気なさ過ぎる・・・。<br><br>目隠しして<br>『ニンニクたっぷりとんこつラーメン』と『さっぱりタンメン』<br>のスープを飲んでも区別がつかないのではないだろうか？<br>いや、『塩水』と『醤油』の区別さえ怪しい。<br><br>鼻が良いって事はその分、料理を楽しめるという事だ。<br>素晴らしい事じゃあないか。<br><br>今週の土曜は女房の誕生日なので、評判のフレンチレストランをかなり前から予約していた。<br>まかり間違っても<br>「塩味だった」<br>「なんか甘かった」<br>という感想だけは避けたい。<br><br>何とか土曜日までに治さねばなるまい。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kknnzz80/entry-11112797136.html</link>
<pubDate>Wed, 21 Dec 2011 08:56:04 +0900</pubDate>
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<title>風邪っぴき</title>
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<![CDATA[ 朝起きたら喉が強烈に痛かった。<br><br>時間が経つにつれ身体もダルくなってきた。<br><br>手洗いうがいにマスク。<br>更には、寝る時は口が開いて乾燥しないように、専用のテープみたいのまで貼って寝てるのに・・・。<br><br>昨日の帰りの電車で乗り合わせたあの咳オヤジか・・・？<br><br>咳が止まらない位の症状ならマスクしろよっ！<br>五重にしろっ！！<br>もういっその事フルフェイス被れっ！！<br><br>俺には奴が咳をする度に見えないはずの敵が、体内に攻め込んで来るのが視える・・・！<br><br>戦慄を覚えつつも戦闘準備へ移行・・・。<br><br>俺のクマ虫防衛軍よっ！<br>敵の侵入を決して許すなっ・・・！！<br>死守するのだっ・・・！<br><br>・・・って、あっさり侵入されてんじゃねーよっ！<br>んもぅっ！<br>本丸でアツい闘いを繰り広げたら、身体の各所で炎症起こしちゃうじゃないかっ！<br><br><br>あー。<br>テンション高めに文章作ればテンション上がるかと思ったけど、全然上がんねーや。<br>だりぃー。<br>蓄膿に発展しませんように。<br><br><br>それにしても前線が強力な防衛軍が欲しい。
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<pubDate>Fri, 16 Dec 2011 18:25:31 +0900</pubDate>
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<title>どうでも良い謎</title>
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<![CDATA[ またもや昨日観たTVの話。<br><br>昨日『ザ ベストハウス123』という番組を観た。<br>動物セラピーという動物が人間及ぼす不思議な影響に関する内容だった。<br><br>脳腫瘍の切除によりハンデを抱えた幼児が乗馬をする事で奇跡的に回復へ向かって行く話や、生きる希望を失った老婆を日本の初のセラピー犬と2代目セラピー犬が癒していく話などだった。<br><br>「たまたまだろ？そんなケースばかりじゃないはず」<br><br>と、穿った見方をしてたが、結局の所、そんな穿った見方は吹き飛び、涙がちょちょ切れた。<br><br>TVが付いててもしっかり観る事など余り無かったから、TVもなかなか悪くないな。<br>と感心した。<br><br>んがしかし、謎が残った。<br>あの再現VTRや実際のVTRを流している時の小窓。<br>タレントの顔が映っているあの小窓。<br><br>アレ必要か・・・？<br><br>いくら好きなタレントが出てたとしても、そこ観るか？<br>いや、観るのかな？<br>よく分からないが・・・。<br><br>それ以前にVTRで構成された番組にあんな人数のタレントが必要なのか？<br>喋ってない人いたんじゃないかな？<br>別にVTRに出演してる訳でもない。<br>いわば、全く関係ない人達じゃない？<br><br>視聴率UP作戦か？<br>何か好きなタレントが出てるから見よう！<br>ってなるのかな？<br>ほとんど映らないのに。<br>ドラマならまだ分かるが。<br><br>それとも視聴者代表みたいな感じか？<br>同じもの観て月並みな感想言われてもねぇ・・・。<br>別にそれだったら要らないじゃんね？<br><br>はたまた、タレントの好感度UP作戦？<br>これは多少効果ありそう。<br>だが、VTRを観たタレントが泣いているのを観て、<br>「あっ。この人って優しいんだ！ファンになっちゃうっ！きゅんきゅきゅ～んっ！」<br>何て事がそんなに起こるものなのか？<br>少なくとも俺は微塵も思わないが。<br><br>TV局側とタレント事務所側との出演依頼だったり売り込みだったりがあるんだろうけど、いち視聴者からすれば謎であった。<br><br>まぁ別に俺の生活には全く関係ない事だから別にどうでも良いんだけども。<br><br>ただ、謎だっただけ。<br>
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<pubDate>Thu, 15 Dec 2011 13:28:39 +0900</pubDate>
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<title>優しい虐待～負の連鎖～</title>
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<![CDATA[ 昨日仕事から帰り、何気なくTVを付けるとNHKで<br><br>『優しい虐待～良い子の異変の陰で～』<br><br>というテーマの番組（クローズアップ現代）がやっていた。<br>聞き慣れないテーマだったので少し観てみた。<br><br>勉強が出来て、躾も行き届いた子供が急に不登校になり、ひきこもってしまう。<br><br>しかし親には原因が分からない。<br><br>研究者は『やさしい虐待』というものを共通の問題として挙げている。<br><br>一般的な児童虐待は、暴力や暴言などで直接子どもを傷つけるものだが、『優しい虐待』は子供にとって良いと思える教育や躾を押しつける事で、子供を束縛してしまう事。らしい。<br><br>そうする事で直接的な虐待と同様に子供の心を蝕んでいくという。<br>そんな親子関係の修復にはどうすれば良いのか。<br><br>とか、そんな内容だった。<br><br>この『優しい虐待』をしてしまっている親は、当然それが子供に悪影響を及ぼしているとは夢にも思っていない。<br>この辺りが厄介。<br>自覚が無いのだから自分自身では治しようがない。<br><br>「それは、子供にとっては大きなストレスになっている」<br><br>という話を何処かで見聞きしても、自分自身を省みる事の出来る人は少ないんじゃないだろうか。<br><br>省みる事の出来る人は多分、重度の『優しい虐待』には陥らない人だと思う。<br>反対に重度の『優しい虐待』をしてしまっている人はこの様な番組を観たとしても、<br>「ウチは大丈夫」<br>という考えに至りそう。<br><br>『優しい虐待』をしてしまう背景には、自分が子供の時に『優しい虐待』を親から受けているケースが多いらしい。<br><br>同様に、先日記事にした『アルコール依存症』は親がアル中のケースが多い。<br>また、『家庭内暴力（虐待）』や『猟奇殺人、大量殺人』などを犯してしまう人も親からの虐待を受けているケースが多い。<br><br>この様な加害者はもともとは被害者だったりする。<br>何処かで断ち切らなければならない負の連鎖だが、自分自身ではかなり難しいだろう。<br><br><br>被害者から加害者になってしまう心情経過を考えると同情を禁じ得ないが、全く関係ない他人が巻き込まれるケース（優しい虐待は余り含まれないかも）に於いてはそんな悠長な事は言ってられない。<br><br>ホント身内だけでやってくれ。<br>っという感じだ。<br><br>家庭環境が人格形成に及ぼす影響については結構前から研究されている。（と思う。）<br><br>未だこの負の連鎖を断ち切る対策は無いのだろうか？
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<link>https://ameblo.jp/kknnzz80/entry-11107403740.html</link>
<pubDate>Thu, 15 Dec 2011 09:12:11 +0900</pubDate>
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<title>言葉の意味由来</title>
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<![CDATA[ 『銀ブラ』という俗語がある。<br>ずっと<br>『銀座をブラつく事』<br>だと思ってた。<br><br>今日初めてその言葉の真相を知った。<br><br>なんと・・・・・・・・<br><br><br><br><br>『銀座でブラジルコーヒーを飲む事』<br><br>それが正解。<br><br><br>マジかよ？<br>限定され過ぎじゃね？<br>何よりも用途少なくね？<br><br><br>銀座で一日中ぶらつきながら買い物して、喫茶店で一服し、夕飯も銀座で頂く。<br>それでもブラジルコーヒーを飲まなければ<br>『銀ブラ』<br>ではないのだ。<br><br>しかも由来はかなり古く大正時代。<br>更には、場所まで限定されている。<br>銀座のカフェバウリスタでブラジルコーヒーを飲まなければ<br>『銀ブラ』<br>では無いのだ。<br><br>100年の時を経て、その意味は『銀座でブラブラ』に変わったという事で良いんじゃないだろうか？<br><br>まぁホントどーでも良い話なんだけども。<br><br>因みに『ぶりっ娘』という言葉は山田邦子の造語。<br><br>ますますどうでも良い。<br><br>後、『地震、雷、火事、オヤジ』のオヤジは親父じゃなくて台風の事。<br><br>これは使えそう。<br><br><br>言葉の由来とかを調べるのはなかなか面白い。
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<pubDate>Wed, 14 Dec 2011 12:47:01 +0900</pubDate>
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<title>なういヘアスタイル</title>
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<![CDATA[ かなり髪が伸びてきた。<br>4ヶ月位は切っていないので当然なんだが・・・。<br><br>学生の頃は髪の色を白くしてみたり、アフロにしてみたり、様々な髪型にチャレンジしてきた。<br><br>今はもう、いい歳をして派手にする気もないが、如何せん近年<br>「髪型にやる気が感じられない」<br>と女房に言われたりする。<br><br>高校生位からナウなおしゃれ美容院に通っていたが、4～5年前から近所の床屋（理容院）に変えた。<br><br>床屋に変えたきっかけとしては、コストパフォーマンスが良いっていうのもあるが、まぁまぁ仲の良い同級生が修行を終え、床屋を経営する事になったのだ。<br>こりゃあ義理ってもんがあるから行かなきゃいかん。<br>という事で床屋通いが始まったのだが、コイツがなかなか微妙な腕前。<br><br>まぁ下手じゃないんだが、異常に慎重というか臆病なのだ。<br>ヘアスタイルカタログから写真を指定して<br><br>「これ位短くしちゃって」<br><br>と言えば<br><br>「任せろ」<br><br>と言うものの、結構長さを残してくる。<br>しかも、なんか全体的にナウくない。前髪を残そうとする。<br>結構短くしようとすると、角刈りか、スポ刈りみたいになるし、パーマは大体オバチャンみたいになる。<br><br>こういう時は同級生だと<br>「いやいや、なげーよ。写真と全然違うじゃん」<br>とか文句を言えるのが良い。<br><br>美容院だと担当美容師と結構仲良くなってもなかなか文句が言いづらい。気に入らずとも、美容師に<br><br>「いやー今回はかなり良い出来だと思いますよ？」<br><br>とか言われると<br><br>「・・・あ、うん。いいねー。気に入った。俺、気に入ったよッ！！」<br><br>と自己暗示をかける事になる。<br><br>そういう意味では気楽で良いし、コイツは肩もみが凄い上手いので結構気に入っている。<br><br>が、次は内緒で久しぶりに美容院に行こうと思っている。<br><br>昭和の文豪みたいな髪型にしたいが、結構なカリアゲっぷりなので勇気がない。<br><br>昭和初期は<br>『復興刈り』（震災刈り）や<br>『東京御慶時刈り』などと言う髪型が流行っていたらしい。<br>名前が面白い。<br>この復興刈りなんてのは今で言うアシンメトリー。七三で片方刈り込んでもう片方は長めでなでつける感じのヤツ。<br>オダギリジョーがやってそうな髪型。<br><br>流行りは繰り返すのだな。<br><br>何かオッサンにも合うしゃれおつでなういヘアスタイルは無いものだろうか？<br><br>現在模索中。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111214/11/kknnzz80/38/9e/j/o0224016711670906316.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111214/11/kknnzz80/38/9e/j/t02200164_0224016711670906316.jpg" alt="クマ虫の轍-ファイル0027.jpg" width="220" height="164"></a><br><br><br>ナウ過ぎる・・・。
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<pubDate>Wed, 14 Dec 2011 09:25:40 +0900</pubDate>
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<title>アル中と生活保護</title>
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<![CDATA[ 先週末、看護士の友人と酒を飲んだ。<br>小学校の頃からの友人で、良く飲みに行くが、彼は職業柄余り仕事の話はしない。<br>基本的にロクデナシだが仕事に関しては真面目な奴。<br><br>そんな彼が勤める病院は所謂<br>、精神病院｡<br>多種類の精神疾患を抱える患者達の看護をしている。<br>この日は酔ったのか、ストレスからなのかは知らないが、（守秘義務を飛び越えない程度に）珍しく仕事の話（愚痴）をしていた。<br><br>そんな病院で彼が今担当しているのは<br>『アルコール依存症』の患者。<br>もう10年位勤務している為、その他の病棟（統合失調や痴呆、薬物と様々）での勤務もしてきたらしいが、このアルコール依存症って言うのが、かなりタチが悪いらしい。<br><br>他の症状の患者に比べ意識もはっきりしているし、やたらアルコール依存に対する知識を付けていたりして、文句は一人前なので非常にやりにくい。<br><br>更には頑張って、医者からの外泊（外出）許可が降りても、ほとんどが酔っ払って病院に帰ってくる。<br>アルコール依存症は一滴でもアルコールを摂取すれば、ふりだしに戻るので、これまでの苦労は水の泡。<br>しかも殆んどが生活保護を受けている様な人ばかり。<br><br>看護をして税金払って、その税金から得た金で患者が酒を買う。<br>看護士からすれば何ともやるせない流れだ。<br><br>こんな話をされ、良く分からんが<br>「そんなクズ共は助けるに及ばん」<br>と発言をしてみた。<br><br>すると彼は<br>「立場上、そういう風には言えないけど、まぁ思っちゃうよねぇ。<br>でもアルコールの患者は結構産まれ育った環境も凄まじかったりする人が多いから可哀想ではある」<br>と言っていた。<br>また、しっかり治そうと頑張っている患者は、かなり治って来た時に、そこそこの確率で自殺してしまうのだそうだ。<br><br>脳は萎縮してしまっているが、これまでの事を顧みて悔恨の念に押し潰されてしまうのだろうか。<br><br>上記の様なタイプでは無く、ただの堕落でアルコール依存症になり、反省もしない患者も沢山いる。勿論ほぼ生活保護。<br>この様なクズについての話を聞いて、2007年にあった<br><br>『京都認知症母殺害心中未遂事件』<br><br>を思い出す。<br>悲しい事件だった。<br>弱者を守る生活保護制度だが、基準を見直すべきだと思った。<br>詳しい事は分からんが。<br><br>因みにこの友人は看護士になってから毎晩必ず酒を飲むらしい。量は少量らしいが。 <br>依存症だよね。コイツも。<br><br>かくいう俺も今日は二日酔い。<br><br>あーぁ。まとまらねぇ～。
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<link>https://ameblo.jp/kknnzz80/entry-11102440473.html</link>
<pubDate>Tue, 13 Dec 2011 15:24:27 +0900</pubDate>
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