<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>小さなことからコツコツと</title>
<link>https://ameblo.jp/kksuke1/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/kksuke1/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ブログの説明を入力します。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>ほとぼりは冷めたかな　教頭編スタート＾＾</title>
<description>
<![CDATA[ とても遠いところにきて、もう二年目です。<br>皆さん、お久しぶりです。ｍｉｃ改め＾＾ｎｉｃです。あは＾＾<br>元に戻しました。　祝＾＾記念１００個目の　記事でーーす<br><br>ブログ教頭編・・始めようとしたら　すぐにストップがかかりました。<br><br>あらら　まずい　まだ見張られてた＾＾<br>立場が前とは違っていたんで、まったく動けなくなりました＞＜<br><br>それと僕自身もあまりの忙しさに、毎日忙殺されていたってのもあります。<br><br>ただ、僕はしつこい性格なので、去年の仕事は全てメモを取って、ＰＣに手順を保存しておきました。<br>メモを見ながら、仕事をすると、今年は、もうほんと楽になりました。<br>教頭の仕事なんて・・ただのルーティンワークですね。<br><br>Ｎ先生、今年からまた現場におりたので、忙しいだろうなー<br>もう、大丈夫だろう＾＾<br>ブログ教頭編　改めて　始めようと思います。<br><br>学校も夏休みに入りまして、先週は、一旦、地元に戻りました。うれしい限りです。<br><br>子供たちに久しぶりに、一日付き合いました。<br>奥さんに、もう父親と母親の両方やるの・・無理ーって言われました。<br>単身赴任だと、こうなるんでしょうね。<br><br>まあ奥さんは、以前は、僕が怒った後のフォロー役をやっていたので＾＾そうなるでしょうね。<br><br>あと八か月で、また地元に戻れます。<br>都会の教頭生活で、僕はまた、レベルアップしましたね。確実に・・・<br>特に精神的に＾＾<br><br>皆さん、お久しぶりです。<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kksuke1/entry-12513485652.html</link>
<pubDate>Thu, 27 Jul 2017 01:01:46 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>新年度が始まりました</title>
<description>
<![CDATA[ <span style="">　みなさん　お久しぶりです。いよいよ新年度が始まりました。</span><span lang="EN-US"></span><div class="MsoNormal"><span lang="EN-US">&nbsp;</span></div><p class="MsoNormal" style="text-indent:10.5pt;"><span style="">僕はとても遠いところにやってきました。家族と離れて一人で暮らして、もうすぐ３週間です。わかっていたこととはいえ、ダメですね。もうホームシックになっています。</span><span lang="EN-US"><br></span><span style="">　二年間という約束ではありますが、実は、地元を離れて遠いところにやってきました。とにかく、なんとかやっています。今は、家族と会えないのがとてもつらいです。</span><span lang="EN-US"></span></p><p class="MsoNormal" style="text-indent:10.5pt;"><span lang="EN-US"><br></span><span style="">　僕の指導法をみんなに・・・なんて　意気込んできましたが、現実はなかなか、厳しいです。</span><span lang="EN-US"></span></p><div class="MsoNormal" style="text-indent:10.5pt;"><span lang="EN-US">&nbsp;</span></div><div class="MsoNormal" style="text-indent:10.5pt;"><span style="">毎日、あまりの忙しさにもうへとへとです。年度初めの学校は忙しいものですが、この忙しさは、少し度を越しています。数々の調査などの事務仕事、会議。自分の時間なんて全くありません。う～ん、完全に弱音ですね。管理職の先生達はみんな通り過ぎた道なんでしょうね。</span><span lang="EN-US"></span></div><div class="MsoNormal" style="text-indent:10.5pt;"><span lang="EN-US">&nbsp;</span></div><div class="MsoNormal" style="text-indent:10.5pt;"><span style="">とりあえず、朝一番に出勤して、先生達が帰った後、見回りをして最後に帰る日々です。まあ、不規則な生活ですよね。でも、睡眠時間だけは確保するようにしています。</span><span lang="EN-US"></span></div><div class="MsoNormal" style="text-indent:10.5pt;"><span lang="EN-US">&nbsp;</span></div><div class="MsoNormal" style="text-indent:10.5pt;"><span style="">地元にいたときは、食べ物には人一倍気をつかっていました。毎日、少年団の練習があったので、そうしないと毎日野球の練習をこなすことができなかったのです。</span><span lang="EN-US"></span></div><div class="MsoNormal" style="text-indent:10.5pt;"><span style="">でも、この３週間、外食ばかり。炭水化物過多で、かなり体調が悪くなっています。</span><span lang="EN-US"></span></div><div class="MsoNormal"><span lang="EN-US">&nbsp;</span></div><div class="MsoNormal"><span style="">　校長がどんな人なのか・・・僕達にとってはかなり重要なことです。</span><span lang="EN-US"></span></div><div class="MsoNormal"><span style="">　う～ん、はずれでした。実力もないくせに俺様の校長でした。とにかく、職員ほぼ全員に嫌われている。話が長いので、子どもにも嫌われている。用事があるので、校長室に行こうとすると鍵がかかっている。どうやら、昼寝をしているらしい・・・</span><span lang="EN-US"></span></div><div class="MsoNormal"><span lang="EN-US">&nbsp;</span></div><div class="MsoNormal"><span style="">　職員が若い・・・びっくりするぐらい若い。ベテランが一斉に退職している時期にあたっているので、若い人が大量に採用されています。</span><span lang="EN-US"></span></div><div class="MsoNormal"><span lang="EN-US">&nbsp;</span></div><div class="MsoNormal"><span style="">　・・・・若い教員のレベルが低い・・・・</span><span lang="EN-US"></span></div><div class="MsoNormal"><span style="">ベテランが大量に退職しているので、教員採用試験の倍率が必然低くなります。そうなると一定レベルの知的レベルが保てなくなります。</span><span lang="EN-US"></span></div><div class="MsoNormal"><span lang="EN-US">&nbsp;</span></div><div class="MsoNormal"><span style="">　子どものレベルが低い・・・レベルの高い児童は、私立に行くので、うちの学校にいる児童は、知的レベルが低い、生活レベルが低い児童ばかりになります。</span><span lang="EN-US"></span></div><div class="MsoNormal"><span style="">さあーーって、弱音ばかり、吐きましたね。多分、みなさんに甘えて弱音を吐いてしまいました。すいません。</span><span lang="EN-US"></span></div><div class="MsoNormal"><span lang="EN-US">&nbsp;</span></div><div class="MsoNormal"><span style="">でも、これからです。この学校は、僕が変えるんです。</span><span lang="EN-US"></span></div><div class="MsoNormal"><span style="">なぜかというと、校長が職員、保護者、児童ほぼ全員に嫌われているから。</span><span lang="EN-US"></span></div><div class="MsoNormal"><span style="">もし僕が、職員に好かれないと学校は機能不全になってしまいます。</span><span lang="EN-US"></span></div><div class="MsoNormal"><span lang="EN-US">&nbsp;</span></div><div class="MsoNormal"><span style="">ほんとは　僕、不器用で、俺様で他人に気なんて　全く使わないんですが、無理して、いいおじさんになることにしました。</span><span lang="EN-US"></span></div><div class="MsoNormal"><span lang="EN-US">&nbsp;</span></div><div class="MsoNormal"><span style="">校長、怒ってばかりなんで。僕がみんなに好かれないとね。</span><span lang="EN-US"></span></div><div class="MsoNormal"><span lang="EN-US">&nbsp;</span></div><div class="MsoNormal"><span style="">みんな、　ただいまです。</span><span lang="EN-US"></span></div><!--[if gte mso 9]>   Normal  0        0  2    false  false  false    EN-US  JA  X-NONE                                                                                         --><!--[if gte mso 9]>                                                                                                                                                                                                                                                                                    --><!--[if gte mso 10]> /* Style Definitions */ table.MsoNormalTable{mso-style-name:標準の表;mso-tstyle-rowband-size:0;mso-tstyle-colband-size:0;mso-style-noshow:yes;mso-style-priority:99;mso-style-parent:"";mso-padding-alt:0mm 5.4pt 0mm 5.4pt;mso-para-margin:0mm;mso-para-margin-bottom:.0001pt;mso-pagination:widow-orphan;font-size:10.5pt;mso-bidi-font-size:11.0pt;font-family:"Century","serif";mso-ascii-font-family:Century;mso-ascii-theme-font:minor-latin;mso-hansi-font-family:Century;mso-hansi-theme-font:minor-latin;mso-font-kerning:1.0pt;}--><br>　<br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kksuke1/entry-12513485649.html</link>
<pubDate>Mon, 18 Apr 2016 22:47:55 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>やさしい君へ（昔の僕へ）</title>
<description>
<![CDATA[ やさしい君へ<br><br>君はいい人　やさしい人　同僚が困るとすぐに助けてあげる<br>ＰＣが苦手なベテラン　女性教員　さっと　現れて　みんなを助けてあげる<br>ＰＣ得意だもんね＾＾<br>言われると　自分の仕事も　さておき　他の人を助ける<br><br>無理な役も引き受ける　校内の難しい仕事　組合のめんどくさい仕事<br><br>何もかも引き受けて　大丈夫？<br><br>いつも笑顔　保護者の対応も丁寧な言葉で<br><br>子ども達にも　いつも笑顔　わがままにも付き合う<br><br>大変な生活環境の子どもにも　まるで　自分のことのように　対応する<br><br>校長に言われると大変なクラスも引き受けてしまう<br>人事の希望も　書けないまま・・　先輩に言われるまま「一任」って書いてしまった<br><br>はっきりいうと　実はそんな余裕はない　今日もだめだった<br>どうしてうまくいかないのだろう<br><br>それは簡単な話<br><br>本当の自分じゃない自分でいるから　みんなに好かれたい　やさしい先生でいたい<br>やさしい先生・・って　何だろう・・<br><br>「最悪――２組の先生、うざっ　すぐ怒鳴るしさ」<br>「先生は違うよね　となりの先生とは」<br>「僕たちの気持ちをわかってくれるよね　先生は　やさしい先生＾＾」<br><br>いつの間にか　子ども達の機嫌を取っている<br><br>もしかして、誰からもよい人と言われたいのかな・・　段々、自分が自分じゃなくなってくる<br><br>いつのまにか　周りが騒がしくなってくる<br><br>最初はちょっとした　違和感<br>でも　すぐにわかる　ああ　子ども達になめられてる<br><br>全校集会・・うちのクラスが一番態度が悪い・・・<br>その後、教室で　指導しても　もう　どうにもならない<br><br>「ああ・・・やってしまった」<br>加速度的に授業態度が悪くなる・・<br>「うっせーな」<br>もう　誰も言うことを聞かない・・　<br>外に飛び出していく　いじめが多発する　暴力　ものが壊れる　不登校児が出る<br><br>どうして？　一体？　どうしたらいいのだろう・・<br><br>正直言うとね、この段階になると、あなた一人では何ともならない段階なんだよ<br><br>すぐに周りに助けを求めたほうがいい・・<br>じゃないと　体も心も壊してしまうよ<br><br>最悪、逃げてしまうのも一つの手。僕はなんとか耐えたけど・・<br><br>あなたのことを責めるつもりはないよ<br>あなたは本当に、この仕事に、誠心誠意向き合ってきたと思う<br><br>周りのせいにしてもいいよ　管理職の見通しが甘かったんだと思う<br><br>この後、管理職は自分の見通しの甘さをごまかすために<br>「授業の力が足りないんだよ」<br>「生徒指導についてもっと勉強しないと・・」<br><br>なんて　言って　全てをあなたのせいにするかもしれない<br>それに　ひるむ必要はないよ<br>実は今は、わかるんだ　単純に言うとね　確かにあなたには力が足りない　全くね＾＾<br>これからのことを考えると、多分・・・少し真剣に考えたほうがいいよ<br><br>でもね、それを見抜けなかった管理職が一番悪いんだよ<br>アマチュアレベルの実力しかないのに　メジャーにいきなり挑戦させるようなもんなんだろうね<br><br>学校全体対応で　やってもらおう　<br>一人で何とかしないとなんて　もがいても　なんともならないよ　体も心も壊してしまうよ<br><br>大丈夫・・何とか対応できるベテランがいるもんだよ　僕がまさにそのベテランだ<br>一緒に頑張ろう<br><br>やさしいあなたに　一番言いたいことは・・＾＾<br><br>・・・・・・いいかっこすんなーーー<br>同僚に好かれる？　子どもに好かれる？　親に好かれるー？<br><br>そんなん　全部は無理だーー<br>どれか一つ選びなよ・・まあ　子どもを選ぶよね<br>でもね・・好かれるために行動・・・これはだめなんだよ<br><br>僕達の目標はね　子供を成長させること<br>だったら、嫌われることをしっかり意識しないと<br>最初は嫌われるぐらいがい丁度いいんだよ　<br><br>多分、来年度は持ち上がらないでしょ　違う学年に行くよね<br>じゃ四月から新しい学年でやってみて、<br>好かれることを目標にしないで、子どもの力を伸ばすことを目標に<br><br>いいんだよ　めっちゃ　怒っても　嫌われても　好かれなくても<br><br>子どもの力が伸びていくとね・・・<br><br>いつの間にか、<br>子ども達は「先生って　やさしいねー」って言うんだ<br>親は「先生はいい先生です。これからもお願いしますって」言うんだ<br>同僚は「先生は　力があるねー」って言うんだ<br><br>子どもの力を伸ばすにはそのためのノウハウがあるから　<br>しっかり学んでいこう　そのために　ベテランがいるんだから・・・<br><br><br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kksuke1/entry-12513485647.html</link>
<pubDate>Sun, 25 Oct 2015 23:47:40 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>二か月の間に</title>
<description>
<![CDATA[ みなさん　こんばんは　お久しぶりです。<br>二か月ぶりでしょうか。この二か月、実はめっちゃ勉強していました。<br>Ｎ先生に　「ブログはやめてくれ。」と言われていました。僕のブログ、Ｎ先生には普通にばれていました＾＾<br><br>全て終わったので、久々に出てきました・・・・<br>Ｎ先生から、実は「二度とアクセスするなーー！！」と言われていました。<br>「お前　特定されたらかなりまずいことになるぞ。もう、そういう遊びはやめろー」<br>「あと、県を特定されるようなことを書くのはやめろ・・・」<br><br>実は「まずいなー＾＾Ｎ先生に迷惑かけたなー」と思って<br>ブログ自体を辞めるつもりでいました。<br><br>ただ、ここで知り合った皆さんに何の挨拶もないまま、辞めることが・・・<br>僕にはできなかったのです。<br>それで、今日久々に出てきました。Ｎ先生はもう僕が辞めたと思っているので＾＾<br>もう　大丈夫かな＾＾なんか、安心して見てないみたいだし＾＾<br><br>まずは、野球です。<br>残念ながら　優勝することはできませんでした。精神力の弱い監督のせいで＾＾<br>僕はエースの連投はしないことにしています。そうすると決勝は二番手の投手になってしまい、負けてしまいました。ちなみに他のチームはほぼ、エースが一人で投げています。全員ではありませんが、上の大会まで行くと、かなりの確率で、ひじを壊して、中学ではもうピッチャーをやれない子が出てきます。<br><br>子ども達は泣きながら・・<br>エース：「監督、僕はもう投げられなくなってもいいんです。どうして、どうして、投げさせてくれないんですか？」<br>僕「お前は将来有望な野球選手だよ。俺のチームで選手生命終わりなんて、できるわけないよ。」<br>　　「いいから、俺に見せてくれよ＾＾甲子園で。大学の舞台で。プロの舞台で。」<br>　　「負けたのは俺のせいにしておけ。監督がへぼだから負けたけど、お前らは・・すごい選手だよ。」<br>子ども達「・・・・」<br><br>実は、やっと隣の学校に野球の先生が赴任して、今年からコーチとして来てもらっていたこともあるのですが、<br>僕は監督を引退することになりました・・・・・悲しい・・・・<br>あとは、２６歳の若手監督が引き継いでくれます。安心して任せられる人です。<br><br>僕はおそらく、来年、学校を移ることになります。それも少しばかり遠くに行くことになりそうです。<br>後釜を探さないで、転勤するとほぼ、少年団は消滅してしまいます。信頼できる人が見つかって良かったです。<br><br>Ｂ先生の六年生は・・・・実は意外と良くなっています…<br>夏休み明けから、親たちがＢ先生の怪我を心配して交代で見に来るようになりました。<br>Ｂ先生大変だろうから、家庭科のお手伝いでもって、来てみたら子どもの授業態度にビックリしたみたいです。<br><br>子ども達は・・・親が来ると変わるものですね。熱心とまではいかないまでも、きちんと学習するようになりました。<br>Ｂ先生に「ほら、子どもを信じて待つといいことあるでしょ＾＾」って言われてしまいました。<br><br>さて・・・・実は話さなくちゃいけないことがあります。<br>僕は４月から、このことだけはみなさんに伝えていなかったのです。<br><br>僕が昨年、持っていた子達は４月から５年生になりました。<br>担任の先生は、去年まで、低学年を持っていた男性のベテランの先生と女性の先生、そして、他校から転勤してきた若い先生です。<br><br>結論から言いますと、若い先生のクラス以外の２クラスは大変なことになっています。<br>うちのＮＯ１・・Ａ・・・・男性の先生と余程合わなかったのか、三年生のときの状況に戻ってしまいました。<br>正直、学習はほとんどしていないような状況です。私が頼まれて行くとき以外は、もうきちんとできないようです。<br><br>うちのＮＯ３、ベテランの女性の先生に「くそばばあーー」と叫んで、まともに学習していない状態です。<br>若い先生のクラスには、大変な子は入れなかったので、今のところ落ち着いています。<br><br>僕は、おそらく来年度から管理職として別の学校に移ることになります。<br>これから３月まで、ケーススタディで考えた策をやってみようと思っています。<br><br>だって、うちの管理職、なーーーんにもしないものですから。<br>校長、ビジョンを示せよ＾＾<br>教頭、事務をやるのがあなたの仕事じゃないでしょ。<br><br>困っている職員助けなきゃ　いけないよね。<br><br>「僕先生お願いしますーー＾＾」って<br>言わないで、　俺の仕事じゃないし。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kksuke1/entry-12513485642.html</link>
<pubDate>Sun, 04 Oct 2015 01:24:58 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>能力差があって当たり前</title>
<description>
<![CDATA[ いやーーー夏休みです＾＾　毎日暑い日が続いておりますが・・<br>みなさん　お元気でお過ごしでしょうか。<br>しばらく、野球に全力集中だったのですが。<br>今年も、僕のチームは、県を出ることはできませんでした＞＜<br>県の頂点に立つって、なかなか難しいものです・・・・<br>実は今年は、時間的に余裕もあるし、選手もそろっていました。結構狙っていたのですが・・・・<br>またダメでした、僕・・・・すっかり　落ち込んでしまいました・・・・<br>まあ、　ここで日本海にでも行って、海を見つめるとそれらしくなるのかもしれませんが・・・<br>僕は昨日まで年休をとって四国まで行ってました。今年の全国大会、四国だったので。全国に出るチームを見ることと、休み中に練習試合をお願いしようと、現地まで行きました。おかげでいくつか練習試合を組むことができました。<br><br>野球はいよいよ　大詰め。明日から、甲子園も開幕ですね。<br>あの暑い夏がまたやってきます・・・・・・・・・<br><br>僕、高校のときのチームはめっちゃ弱いチームでした。<br>でも、三回戦までは、いったんです。そこでシード校にあたって、ぼっこぼこにされましたが＾＾。<br>そのとき思いました・・・僕らはみんな、平等ではない・・・・<br><br>持って生まれたスペックが違いすぎる。努力で超えられるレベルではない。<br>僕達は、みんな平等な能力ではない。<br>遠投、走力、打力、もちろん練習は必要なんですが、同じように練習してるのに身につく能力は違うわけです。<br>全員がレギュラーになることはない。全員が甲子園に出るレベルにはならない。全員がプロになるレベルには到達しない。<br><br>僕達、野球の世界では当たり前のことなんですが・・・・<br>いわゆる、義務教育の学校では違うみたいです。<br><br>普通に授業をしたら、できる子とできない子がいる・・・・それは普通です。<br>ただ、それが最近は認められません。できない子をできるようにしなさいと言われます。<br>・・・・・・・無理でしょ。<br><br>できない理由はいろいろあります。<br>持って生まれたスペックが低い・・・・・<br>もう、ほんとにやる気がない・・・・<br>家庭的に恵まれていない・・・・<br><br>学校にできる子とできない子がいる・・・・普通でしょ。<br>だから、できる子は、受験して私立に行く。<br><br>その成果によって、将来の進路に影響が出る・・・当たり前のことだと思います。<br>でも、保護者は、学校に行かせてるんだから、みんなある程度の学校にはいれるようにしてくださいと言います。<br><br>バカか＾＾<br>そなわけないじゃん。<br>僕は、甲子園行く連中と運動能力があまりに違うので、自分が得意な勉強の方に移ったんです。<br>日本はある程度、競争社会です。<br>どの分野でもいいですが、競争して勝ち抜いていかないと、この日本では生きていけないと思います。<br><br>それと・・・よほど特別な才能がないと、日本ではある程度学歴がものを言います。<br>それを　不平等だという人もいますが。<br><br>僕は日本ほど平等な国もないと思います。<br>人種差別がない。階級差別がない。<br><br>ほんと、本人の能力によって、勉強さえがんばれば、自分の将来を切り開いていける国だと思うんです。<br><br>でも、、子どもにやる気もない、家庭も子どもにそんなに力を入れてない。<br>そんなところの子どもが、そんなに能力がなくても普通でしょ・・・と思うのですが。<br><br>全国一斉の日本、低学力キャンペーンで、子どもの偏差値が低いのは学校のせいだーってなってます。<br><br>親も言います。うちの子、テストの点悪いんですよーー。先生もっと頑張ってもらわないと・・・・困りますよ。<br>はあ？<br><br>おい、勘違いするなよ。<br>お前の子の点数が悪いのは、多分、能力が低いと思うよ。あとは、お前のしつけが悪いからだろ。お前、どんだけ宿題とか、家庭学習見てやってるんだよ。あと、毎日忘れ物するんだが、そんなんで勉強できるわけないだろ。<br><br>俺は、全力で勉強は教えるよ。でも、クラスの中では、できる子とできない子は当然生まれる。<br>できない子を普通？いや、80点弱まではあげるよ・・・・・<br><br>それで・・・・・先生、うちの子、点数低いんです・・・・先生、もっと頑張ってくださいって・・・<br>どうしても、Ｉ高に入れたいんですって・・・・・<br><br>あのね、Ｉ校は、中学から一人か二人しか入らないトップ校だよ。<br>毎日の宿題や家庭学習も見てあげない。<br>忘れ物をしてるかどうかも分かっていない保護者の家庭から・・・<br>入るのは難しい・・ありえないよ＾＾笑っちゃう<br><br>日本の義務教育って、個人の能力差を一切無視してるなーって<br>野球の世界から見て、思うので、あえてタブーを書いてみました。<br><br>クラスにいる子ども・・・・４月の段階で、勉強の能力差、はっきり僕達には見えています。<br><br>一年後にもそんなに、変わらないです。<br><br>能力差があって当たり前です。僕・・・・・間違ってますか？<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kksuke1/entry-12513485641.html</link>
<pubDate>Wed, 05 Aug 2015 21:57:22 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>僕が管理職になる理由</title>
<description>
<![CDATA[ 　Ｂ先生は、今週から復帰しています。怪我の方は、思ったよりも悪くなかったようです。脱臼？っていうのかな。骨がはずれた？詳しくはわからないんですけど。手術はしないですんだらしいです。<br>　ただ、腕はつっているので、体育や理科の授業の準備は僕がやっています。<br><br>僕「Ｂ先生、今回のことを警察に・・・・」<br>Ｂ先生「必要ありません。そんなこと。子ども達はきっとわかるはずなんです。」<br><br>僕「じゃ、せめて、懇談会を開いて親に報告を・・・・」<br>Ｂ先生「必要ありません。子どものことを信頼して待ちましょう。」<br><br>校長「今回のことは、Ｂ先生が当事者です。、Ｂ先生の決定に従いたいとおもいます。」<br>僕「・・・・・・・・」<br>Ａ達のニヤリとした顔が頭に浮かんで、思わず言ってしまいました。<br>僕「こんなことばかりしていたら、いつまでたっても、学校が全体としてよくなりません。」<br>　「何をしても、不問。それをまわりの子ども達に見せただけじゃないですか。」<br>　「今後増々、他のクラスや学年も荒れていきますよ。」<br><br>Ｂ先生「いいえ、きっと子ども達は最後には、変わります。私たちはそのことをを信じなくてはいけないんです。」<br><br>これ、金八先生を見た世代の先生にたまに見られるんです。子どもを最後まで信じなくてはいけない・・・・<br>アホか。子どもなんて、保身のためには嘘もつくし、仲間も裏切るし、強いものになびくし・・・要は未熟なんです。<br>まあ、だから子どもなんです。子どもは残念ながらエンジェルではありません。<br><br>信じて待ってたら、子どもがいつの間にか良くなってる？宗教か？　　んなわけないじゃん。それなりに手立てを講じなければ、子ども集団は決してよくなりません。<br><br>きっと、子どもとの横の関係を重視する教育なんでしょう。都会時代、若手のときは僕もそうでした。それで、失敗もしました。　今、僕は縦の関係を重視する教育です。<br>実はどっちかが大切か？という話をするつもりはありません。多分両方必要なんです。<br>でも、最初は、しっかりと縦の関係でクラスの規律を作ってから、その後、子どもと横の関係を作っていかなければと思っています。<br><br>この学校の一代目崩壊クラスの子ども達は僕を、学校で一番おもしろい先生だと・・・・今は言います。<br>僕、授業で結構ふざけるので・・・・・・まあ、ユニバーサルデザインの仕掛けなんですが、わざと間違えたり＾＾<br>それで彼らとは、しっかりと横の関係を築けたかなとも思っています。<br>でも、この順番を逆にしたら、僕は去年、あのクラスを立て直すことはできなかったでしょう。<br><br>席替えを子どもの希望でやる？<br>筆箱の中身が自由？<br>ノートの使い方も自由？<br>発言は好き勝手？言いたいもの勝ち？<br><br>ふざけんななよ・・・・・・・・・あ、これＢ先生の6年生のクラスです。<br><br>縦の関係対横の関係。僕対Ｂ先生。ことはそんな単純なことではないんです。<br>Ｂ先生は、おそらくまだ熱心な方です。子どもに対する思いが素晴らしいです。技術は全くありませんが。<br><br>学校って、良くも悪くも、個人商店の集まりなんです。<br>僕みたいな縦の関係、恐怖政治のクラス。<br>お兄さん、お姉さん、友達関係の横の関係クラス。<br>無関心、勝手にやってればっていう、放任クラス。　　　問題外だけど<br><br>まあ、こんな色々なクラスが混在しているのが学校です。みんな色々な商店を開いているんです。<br>これをよしとするのが、今の学校だとすれば、これがおそらく問題なんだと思います。<br>僕の視点は、もはや管理職の全体的な視点になっています。<br>僕の学校は、僕の商店しか開きません。それ以外は倒産ということで＾＾<br><br>管理職のケーススタディ・・・・<br>（３）校長である僕の言うことは絶対に聞いてもらいます。あなた方と議論するつもりはありません。<br><br>・座席は担任の先生が決めてください。<br>・筆箱の中身は全校で統一します。<br>・ノートの使い方は、統一します。<br>・勝手発言は許しません。挙手、指名、発言の流れは絶対崩さない。<br>・国語の授業の進め方、算数の授業の進め方、全部統一します。<br>・教室に入るときは、あいさつをします。<br>・指名されたら、返事をします・・・<br><br>すいません。あまりにたくさんあふれてきてしまいます。終わりそうにないのでここでやめておきます。<br><br>おそらく、僕がクラスでやっている指導方法を、全員の担任の先生にやってもらうことになりそうです。<br>これが、僕が管理職になる理由・・・・やっとはっきりとわかりました。<br><br>僕が一人でやっていたなら、僕のクラスだけが毎日楽しく過ごす。<br><br>でも、僕が校長になったなら、全クラスが楽しく過ごせるかもしれない。ああ、そういうことか＾＾<br><br>やっと、Ｎ先生が言っていた意味が分かりました。<br>ならば・・・やってみるか。教頭職、つらい仕事みたいだけど、Ｎ先生と一緒なら、何とかやれそうだし。<br>荒れた学校を立て直すのも楽しそうです。<br><br>管理職やっと、僕の中に入ってきた感じです。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kksuke1/entry-12513485640.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Jul 2015 23:36:14 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>怒り心頭</title>
<description>
<![CDATA[ 今週に入ってから・・・・実は、また、Ｂ先生の６年生のクラスに補欠に入っています。<br>月曜日の午後から今日で四日目です。Ｂ先生、骨折してお休みしてます。<br><br>今、怒りで頭が沸騰しそうです・・・・、子ども相手に、ここまで腹が立ったのは初めてかもしれません。<br>実は昨日もあまり眠ることができませんでした。悩みではありません。怒りの感情があまりにひどくて。<br>こいつら、人間のくずだな・・・・<br><br>僕は、子どもが震え上がるほど怒ることができます。なぜかというと・・・・・・・・・簡単です。演技だからです。<br>僕が、本当に怒ったときは、学校ではそこまで怒りません。<br>というか、怒ることはできません。野球の僕が、地の僕が出てしまうと、かなりまずいので。少し離れて冷静になってから接するようにしています。まあ、野球部の連中は、わかっているので、僕のことを絶対怒らせないようにしています。その地の僕が出てしまいそうです。まだ、学校ではほとんど出したことはありません。今の六年生、この学校には、野球部いないんですけどね。<br><br>今週の月曜日、朝からプール祭りです。1時間目から4時間目までずっとプール補助という・・・＾＾<br>濡れた水着着るの、結構気持ち悪いんです。塩素濃度、計って、塩素いれて、ごみ取って、ポンプ入れて、鍵かけてプール終わりです。ふう、さあって、午後からは職員室で事務仕事やろうかな・・・<br><br>僕は、給食、職員室で食べます。ぼく、でかいからなのか、いつも山盛りです。お休みした先生がいたときは、更にいつも二人分、食べさせられています。今日も二人分、ごちそうさまです。<br><br>突然、職員室に子どもが飛び込んできました。<br>子ども：「Ｂ先生の腕、転んで・・・・・・なんか変なんです。僕先生来てください。」<br>なんで、俺なんだよ～＾＾と思いながらも、みんなで三階まで走りました。<br><br>Ｂ先生の肘・・・・・・・・・・逆に曲がってます・・ええーーーーーーーーー＾＾<br>Ｂ先生「僕先生、これは・・これは・・・私が悪いんです。子ども達を怒らないでください・・・」<br>Ｂ先生、あまりの痛さにだと思うのですが、この後、意識をなくしました。<br>Ｂ先生、救急車で搬送されました。<br><br>僕「どういうことか・・・説明してください・・・」<br>子ども達は、黙りこくって何も言いません。これは、何かあるな。<br><br>子どもＡ「Ｑが蹴ったんだよ。Ｂ先生を。そしたらＢ先生、転んで手ついたら、逆に曲がった。Ｑのせいだ・・・」<br>こいつは、このクラスのＮＯ１です。しかも、サッカープロのジュニアチームに入っていて、県代表？<br>西日本Ｕ１２？ふざけんな　辞退だ、ぶっ壊してやるよ。<br><br>なんかおかしいと思いました。少し前までいじめられてたＱがＢ先生に暴力？<br>これは・・・組織的だな。すぐ事情聴取しないとまずいな。<br><br>僕と教頭、校長の３グループに分かれて子ども達全員に事情聴取しました。<br>聞き取りの結果　、今回の顛末がわかりました。この、くそがーーーー<br><br>このクラスは、Ａを中心とする1軍、2軍　いじめられてるＱが所属する３軍に別れてるそうです。<br>メンバー構成は、1軍の連中が決めるそうです。命令を聞くかどうか・・・<br><br>Ａ達がＱに「お前、1軍に入りたいなら、Ｂのこと殴ってみろよ＾＾あはははーって。」<br>言ったそうです。で、Ｑは場の空気とか読めないので、そのままやってしまった。ただ、これで今までの不可解な事件も全部わかりました。1軍が2軍や3軍に命令して、常におかしなことをやらせていたのがわかったのです。<br><br>ちなみに、四月に学級写真のお金が入った封筒が無くなったのも、1軍が命令していたみたいです。<br>僕・・・・・実は車の助手席側のドア、気づかなかったのですが、少しへこんでいました。<br>それも、1軍が命令して、つぶしていたそうです。3軍の子にごめんなさいと言われました・・・・<br><br>僕「今回は、はっきりさせましょう。どうして、こうなったのか。」<br>Ａ達「また、俺達のこと疑うのかよ。しらねーーよ。こんな、俺たちのこと疑うようなことしたら、親に文句言われるぜ。」<br><br>僕「はあ？お前たち、勘違いしてるんじゃないか。校長にも確認済みだから、言うよ。今回はＢ先生怪我してるからね。はっきりさせるのは俺じゃないよ。おそらく、暴行か、傷害だろ。命令したやつも犯罪だよ。」<br>「今回は警察、入るよ。俺が警察に通報した。お前たち、一人ひとり、警察に話聞かれるよ。多分な」<br>「全部がわかるよ。嘘ついた時点で、偽証罪って犯罪だからな。」<br>「それで、今回のことは全て親に報告するよ。わかったこと全て。」<br><br>子ども達「なんで、そんなこと？」<br>僕「ああん？このクラスの悪を全部、ぶっ潰すためだ。」<br><br>まあ、警察が入るかどうかはわからないのですが、本気でたたきなおすとしたら、公権力を使うしかないところまで来てる小学校は、まずいな・・・・・<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kksuke1/entry-12513485635.html</link>
<pubDate>Fri, 10 Jul 2015 00:46:26 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>校長になるとしたらの第一歩</title>
<description>
<![CDATA[ Ｎ先生から誘われた管理職の話ですが、家族に話すと、全員に反対されました・・・・・<br><br>嫁「去年、体を壊して、どれだけみんなに迷惑をかけたか、わかっていないでしょ。」<br>　　「僕さんが、適当にやれる人なら、そんな反対するつもりはないんだけど、あなたには無理だと思う。」<br>　　「やめたほうがいいよ。僕さんが親対応や事務や調査ばっかりやるのは似合わない。」<br><br>父「・・・・やめておけ・・・・」<br><br>嫁はともかく、父はバリバリの組合員だったので、管理職が嫌いなんです。<br>昔、卒業式のとき、日の丸をおろしたこともあるらしい・・・・・・・・<br><br>だからと言って、Ｎ先生の顔をつぶすわけにもいかず、研究会には顔を出していました。<br>○○研究会・・・まあ、僕の大学のＯＢのこの県内の管理職の会です。<br>僕の出身大学からこの県内の管理職を増やすための会です。<br><br>Ｎ先生「管理職の世界は、本音と建前の世界だ。試験のときはひたすら、建前。」<br>　　　　「地味で優等生的なことを話さないといけない。」<br><br>　　　　「でも、学校を立て直すのは本音の世界だ。お前が今まで培ってきた荒れたクラス、学校、対応の経験を　　　　　活かして、本当に立て直す方策を実行しないといけない。」<br><br>建前の方では、論文で出るであろう問題で、書く内容をひたすら教えられました。<br>あとは、面接です。安心感を与える学校経営、様々なケーススタディの内容・・・<br>まあ、虎の巻的なものを覚えなさいと・・・<br>試験まで、反射的に出るまで、練習させられるらしい・・・・・<br><br>で、宿題を出されました。<br>Ｎ先生「こっからは、本音な。お前が校長になって、どんなことをするか。毎回、書いて来い。」<br>僕「僕が校長？」<br>Ｎ先生「そうだ。う～ん、じゃ、荒れた学校を立て直す方法を毎回、考えてこい。」<br>　　　　「こういう、ケーススタディは絶対必要だ。俺たちが多分行くところは、荒れてるよ～。」<br><br>僕が校長か～＾＾ちと、嬉しい感じ。いきなり校長になれたらいいんだけどな。<br>でも、本当は教頭という、つらい修業があるんだよな～。<br>まあ、いいや、校長になって考えてみよう・・・・<br><br>真っ先に浮かんだのは、今まで持たされた、とてつもなく大変なクラスのことです。<br>校長「僕先生、〇年生でお願いします。」<br>3月になると、今までの校長は、いつも僕にとんでもないクラスを持たせていました。まあ、前の年にめちゃめちゃになったクラスです。僕は、ほぼそのまま受けていました。<br>でも・・・・これ、本当に大変でした。<br><br>子どもにも相性って、あると思うんです。でも、前の年に、さんざんいじめだなんだともめた子達が、そのまま同じクラスに残っているんです。これ、いつも分けたらいいのになーーって思っていました。<br><br>僕は、前の年に壊れた偶数学年を持つことが割とあるので、いつも思うのです・・・・一年で良かったって＾＾。<br>だって、もし、奇数学年だとしたら、二年持たなきゃ行けないって思ってしまうでしょ。気持ちが重くなってしまうでしょ。<br><br>よし・・・決まった。僕の校長の第一歩。<br><br>（１）持ち上がりは一切しない。<br>担任は一年勝負です。毎年、クラス、学年は変えます。絶対にそのまま二年持ちあがらせない。<br><br>（２）クラスは毎年、クラス替えをする。<br>1年生から、データを集めて、最適な組み合わせを６回も考えたら、最高学年では、きっと落ち着いたクラスになるのではないかな・・・・<br><br>ようし、これで行ってみよう・・・Ｎ先生に怒られるかな＾＾<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kksuke1/entry-12513485634.html</link>
<pubDate>Sat, 04 Jul 2015 23:20:50 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>僕　新しいステージかな</title>
<description>
<![CDATA[ 　僕は今、毎日体力テストの仕事ばっか　やっています。もしかしたら、よくわからない話かもしれませんね。<br>　６年生は全国学力テストに参加するようになったのですが、５年生は全国、体力テストに参加することになっています。それに付随して、他の学年も体力テストに取り組んでいます。まあ、全校で体力テストに取り組んでいます。<br><br>「僕先生、４時間目　ボール投げお願いします。」　　　<br>「明日の１時間目、長座体前屈やります。」　　　　　　　<br>「シャトルラン、ＣＤ用意しておいてください。」<br>「握力測りまーーす。」<br><br>立ち幅跳び用マット、買うとなんと　６万もするので、びっくりしました。<br>事務「これ、買った方が、いいですか？」<br>僕「いいえ、僕が古いマットで作っておきます。数字書いておけばいいだけなら、ただですよ＾＾」<br><br>　まあ、運動系は好きなので、毎日嬉々として取り組んでいます。５年生の結果は、７月中に、文科省に報告しないといけないので、計画的に取り組んでいます。<br><br>　学校は、夏休みを前にして、少しずつ落ち着きを取り戻しつつあります。良かった＾＾<br><br>　実は、この間、県内の大学の同窓会がありまして・・・参加してきました。<br>僕の大学は、この県では・・・・・・・極端に少数派です。地元に総合大学の教育学部があるので、しょうがないのですが。<br><br>手ぐすね引いて、Ｎ先生が待っていました。Ｎ先生は、僕を都会時代から支えてくれている大学の先輩です。<br>Ｎ先生「おーーい、僕、教務なんだって＾＾似合わないなーー。どうしたんだよ。」<br>僕「教務は、前任校から二回目ですよ。」<br>Ｎ先生「そかーー。お前も年取った証拠だな。もう、あんちゃんじゃないな。」<br>僕「はい。Ｎ先生も　そうでしょ。」<br>Ｎ先生「だな。」<br><br>Ｎ先生「教務はどうだ？」<br>僕「・・・・・相変わらず、つまんないです。どうして・・・僕に担任を持たせてくれないんですかね・・」<br>Ｎ先生「お前に持たせると、そろそろ、周りがついていけないんじゃないのかな。」<br><br>Ｎ先生に初めて褒められたような気がして嬉しかったです。<br>僕「本当に？」<br><br>Ｎ先生「ばーか、そろそろ気づけよ。担任して、一人だけ、最高のクラス作って、悦に入って満足してるベテランなんて、学校にはいらないんだよ。一緒に組んでるやつからしたら迷惑だよ」<br>「よくな、一生現役とか言うだろ。あれは、力のないやつがそう言ってるだけだ。」<br>「お前の力をな、出されるとそろそろ迷惑なんだよ・・・・・・・・・周りの教員からしたらな。だから・・・」<br>「お前が、お前のやり方を指導すれば、もっと、力のある教員が増えるだろ。」<br>「お前、　そろそろ　あがれ。」<br><br>僕「はい？・・・・・・」<br><br>Ｎ先生「論文の書き方とか、面接とかは俺たちが何とか指導するよ。」<br>「お前、　管理職になれ。」<br><br>僕「はいーー？」<br><br>Ｎ先生「俺な・・・」<br>「最後の二年は、行政から、現場におりて終わろうと思っているんだ。」<br>「なあー、そのときの教頭、二年間やってくれないか？」<br><br>僕「えーーーーー。」<br><br>Ｎ先生「なあ、俺の最後、飾ってくれよ。そして、校長として、すぐに頑張ってほしい。」<br><br>僕「はい・・・・・？意味が分かりません。」<br><br>Ｎ先生「普通は、教頭、二校だけどな。でもな」<br>　　　　「すぐに、俺の後を受けて、校長にするから、受けてくれよ。あの学校で・・・。」<br>　　　　「これをコネというなら、まあコネだ。公平ではないかもしれない。でも、俺にはそれぐらいの力がある。」<br>　　　　「お前にさ、やらせてみたいんだよ。」<br>　　　　「また、４０代の校長って、俺みたいに新聞に載るか＾＾」<br><br>僕「あの学校って・・もしかして・・」<br><br>Ｎ先生「そう、あの学校だ。お前がこの県で最初に来た学校。俺は多分あそこに最後の二年間戻ることになる。」<br>　　　　「俺と一緒に、あの学校を立て直そう。今は最悪だ。あの学校はな、歴史のある学校。お前だって思い入れ　　　　があるだろ。この県では、名門校の一つなんだぜ。」<br>僕「僕が、Ｎ先生の後を受けて、校長先生？」<br>　　「無理です。試験に受かる自信がありません＞＜」<br><br>Ｎ先生「まあ、大丈夫だよ。俺が、主幹の俺が大丈夫だと言ってるんだ。受からないわけないだろ。」<br>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp; ｢俺が管理職試験やってるんだから。」<br>僕「えーーー。」<br>　　「あのーー家族と相談する時間とかは？」<br>Ｎ先生「ないな。そんなのいいから、　受けろよ。」<br><br>僕「えーーーーーーーーーーーーーーーーー。」<br><br>僕は、もう担任を持てないのかもしれません。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kksuke1/entry-12513485633.html</link>
<pubDate>Wed, 01 Jul 2015 00:42:51 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>Ｂ先生　復活</title>
<description>
<![CDATA[ 週明け　担任のＢ先生が登校してきました。<br><br>僕が　６年生のヘルプに入るようになってから　もうすぐ二か月。最初は午後だけとか・・・週明けだけとかだったのですが段々休みが増えていきました。<br><br>数々の問題を抱えているクラスであり、学年です。退職最後の年に自ら、手を挙げて担任をされた決断に、みんながすごいなーとおもっていました。まさに英断。<br><br>でも、数々の問題がやっぱりあって、体調を少しずつ崩されていきました。<br>僕も、よし　やるかと考え始めていました。<br><br>Ｂ先生は誰からも愛されるキャラの先生です。とにかくポジティブで面白い。保護者・子ども達、どちらからも大人気の先生です。子ども達に、よく「Ｂ先生　かわいい＾＾」って言われていました。<br><br>まあ、僕とは逆ですね。僕が歩くと、休み時間でたくさんの子ども達がいる廊下の真ん中に道が開けます。みんな、さーっと両端によるという。僕は、モーゼか＾＾<br><br>Ｂ先生「僕先生、本当にご迷惑をおかけしました。もう、大丈夫です。」<br>「私はもともと持病があるので、このようなことになったのですが、休んでいる間にしっかり治療しましたので。」<br>「もう、休みません。」<br><br>僕「Ｂ先生、あまり無理をなさらずに。いつでも、授業に入りますので言ってください。」<br><br>Ｂ先生「・・・・。あの・・・私の楽しみをとらないでください。校長先生から、言われました。僕先生に代わった方がいいんじゃないかと。」<br>「私は、僕先生みたいにはできないかもしれません。でも、こつこつ、ゆっくりでもあの子達を変えていきたい。」<br>「３月には、笑って卒業させてあげたい。私の最後の楽しみをとらないでください。」<br><br>僕「・・・・・。」<br><br>Ｂ先生「私が、このクラスの担任に手を挙げたのは、僕先生のせいです。」<br><br>僕「え・・・・・」<br><br>Ｂ先生「僕先生は、去年、変えたじゃないですか。あの子達を。私は感動しました。」<br>「でも・・・実は私は、あの子達の担任を二年連続で断ってしまった。」<br>「一度目はＮ先生が赴任されるとき、二度目は僕先生が赴任されたとき。怖かったのです。」<br>「低学年のときも、あの子達はむちゃくちゃでした。親からの攻撃も激しい学年でした。」<br>「でも、転勤してくる先生に、こういうクラスを持たせてはいけない・・いつも思っていました。」<br>「でも、僕先生を見たとき、なんだこの先生は、って・・驚きでした。」<br>「辞めること、親から責められること、子どもとうまくいかないこと・・この人は怖がっていないなって。」<br><br>僕「ああ＾＾僕、前任校で徹底的にやられましてね。首にならないってわかったんですよ。どんなふうになっても。」<br><br>Ｂ先生「私は、最後の年です。同じような気持ちなんです。どんなにやられても、一年で終わりです。何年も続く　　　　　なら、無理ですが。教師魂に火が付きました。あははは＾＾」<br>「私も、難しいクラスに挑戦したくなったんです。おかしいですか？」<br><br>僕「いいえ。すごいです。６０で、僕が同じことができるかどうか・・・自信がありません。」<br><br>Ｂ先生、にこにこして教室に向かいました。僕もついていきました。<br><br>子ども達「Ｂ先生、おかえりなさ～い。」<br><br>Ｂ先生「・・・ただいま・・・涙・・・」<br><br>子ども達「もう、休まないでください。僕達も、ちゃんとできるように頑張ります。」<br>　　　　　　「じゃないと、僕先生が来るんだもん・・・」<br><br>Ｂ先生「うん、わかったよ。あははーー」<br><br>Ｂ先生、おかえりなさい＾＾<br><br><br><br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kksuke1/entry-12513485632.html</link>
<pubDate>Thu, 18 Jun 2015 23:32:30 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
