<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>いんてぐらるの競馬ブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/kkuras61/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/kkuras61/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>競馬をやっている大学生のいんてぐらると申します。また、予想については参考程度でお願いします。私の予想が元で馬券による損害が出ても一切責任は負いませんのでご了承ください。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>初めて惚れて愛した牝馬カイザーバルちゃん</title>
<description>
<![CDATA[ 皆様ご無沙汰しております。<div><br></div><div>&nbsp;就活が終わるまでブログは自粛するつもりだったのですが私にとって大きな出来事がございましたのでブログを書かせていただきます。</div><div><br></div><div>&nbsp;社台レースホースからカイザーバルについてこの度このようなアナウンスがありました。</div><div><br></div><div><p style="font-stretch: normal; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;">『前走は最後のレースのつもりできっちりと仕上げましたので、当初の予定どおり前走を最後に本馬を引退・繁殖入りさせることにいたします。３歳時の秋華賞3着を含む通算5勝という戦績を残しました。皆様には長い間温かいご声援を賜り、まことにありがとうございました。』</span></p><p style="font-stretch: normal; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;"><br></span></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190220/00/kkuras61/77/0e/j/o0750044814359178517.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190220/00/kkuras61/77/0e/j/o0750044814359178517.jpg" border="0" width="400" height="238" alt=""></a></div><p style="font-stretch: normal; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><br></p><p style="font-stretch: normal; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;"><br></span></p><p style="font-stretch: normal; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;">&nbsp;カイザーバルといえばご存知の方も多いと思いますがエンパイアメーカーを父に持ち、なおかつお母さんは桜花賞とヴィクトリアマイルを制したダンスインザムードです。</span></p><p style="font-stretch: normal; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;"><br></span></p><p style="font-stretch: normal; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;">&nbsp;彼女を初めて見たのは2015年の9月21日の阪神5レースの2歳牝馬限定新馬戦でした。祖父が母のダンスインザムードのファンだったこともあり一緒に新馬戦を見ていました。祖父はこれは勝つぞ！と言ってましたが半信半疑で映像を見たところ、道中4番手から直線でデムーロ騎手が合図を出すとスルスルと楽な手応えですごい脚を使い、4馬身差(0.7秒差)の圧勝でした。その強烈な勝ち方とゴール後に映し出された強さとは裏腹なつぶらな瞳のギャップに馬ながら惚れてしまい以後この馬を追いかけようと決めました。</span></p><p style="font-stretch: normal; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;"><br></span></p><p style="font-stretch: normal; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;">&nbsp;以後は四位騎手に乗り代わり、春のクラシックには挑戦出来ませんでしたが夏のうちにメキメキと頭角を現し、ローズSでは4番手から34.0台の脚を使うというデビュー戦に似たような展開で六番人気ながら3着に。初めて重賞で戦えることを証明。さらに迎えた初GIとなった秋華賞では道中中段で競馬を進め、勝ったヴィブロスに1番差に迫る3着に流れ込みます。9番人気だったこともあり正直、メンバー的に掲示板に乗れば御の字だと思っていた中で最後3着まで粘った彼女の勝負根性と底力を見て改めて凄い馬だと実感するのと同時に今後への期待が膨らみました。家でテレビを見ていたのですが1人で頑張れ！と叫んでゴール後には、なにか込み上げるものがありました。</span></p><p style="font-stretch: normal; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;"><br></span></p><p style="font-stretch: normal; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;">&nbsp;その後は条件戦を戦うことになりますが勝ちきれない苦しい期間が続き、中にはゲート内で暴れて競走除外になったこともありました。でも、そんな時期が続いても一生懸命走る姿を見る度に元気をもらい、いつかまた大きなレースで走れる日が来る。と信じて馬券が買えるようになってからは必ず応援馬券も購入してきました。</span></p><p style="font-stretch: normal; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;">&nbsp;</span></p><p style="font-stretch: normal; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;">&nbsp;所属していた厩舎の調教師である角居先生の不祥事による転厩(中竹厩舎へ)も挟んだ後の</span><span style="font-size: 12pt;">5歳の秋。得意の京都で1400mの1000万下1600万下を連勝。ともに強い競馬を見せつけ、再び重賞で！という希望を与えてくれました。</span></p><p style="font-stretch: normal; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><br></p><p style="font-stretch: normal; line-height: normal; font-family: Helvetica;">&nbsp;そして、年末のターコイズステークスは道中中段に置かれる展開になるも久々の重賞からか明らかに力みが見られ伸びをかいて⑫着に大敗。基本的には6歳春までに引退することになっているクラブの方針から引退レースともくされて望んだ</p><p style="font-stretch: normal; line-height: normal; font-family: Helvetica;">京都牝馬ステークス。私も最後ということで結果よりも悔いのないレースをして欲しいと思っていました。今回はこのコースで不利と言われる大外18番に入ってしまい、道中も中断の外よりにつける展開。最後も外を回されて脚を使い、なおかつ前走同様力んでおり、前に同じコースを走った時のあがり三ハロンタイムの33.3秒から2秒以上も遅い35.3秒というタイムで⑬着という結果に終わってしまいました。年齢的にも枠にも展開にも恵まれず不利が多かった中でしたが最後まで上を目指して走る姿を見せてくれた彼女には感謝していますし、最後ゴール板を駆け抜けた際には自然と『ありがとう。お疲れさん。』という言葉を呟いていました。</p><p style="font-stretch: normal; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><br></p><p style="font-stretch: normal; line-height: normal; font-family: Helvetica;">&nbsp; これまで、私はゴールドシップなど個性の強い馬を応援したことはありましたが基本的には一頭の馬を追いかけるレベルで応援したことはあまりなく、強い馬でもなかなかありませんでした。また、デビューから応援してきた馬というのも初めてでした。なかなか勝てずに見せ場すらない。という期間が長かったですがその分、勝ったものにも強さを見せ付けたものも多く、喜びも一塩でした。</p><p style="font-stretch: normal; line-height: normal; font-family: Helvetica;">&nbsp;馬主でも出資者でもありませんが一頭の馬に一喜一憂出来たというのは本当に競馬ファンを今後も続けていく上で大きな経験にもなりましたし、忘れることの無い思い出になると思います。</p><p style="font-stretch: normal; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><br></p><p style="font-stretch: normal; line-height: normal; font-family: Helvetica;">&nbsp;これから彼女には繁殖牝馬としての第2の馬生が待っています。彼女自身も良血ですので彼女に似て勝負根性があり、鋭い脚を使える子供を沢山送り出して欲しいと思います。繁殖入りなので今後姿を目にする機会はほとんどないとは思いますが子供たちが走る姿を見て思い出せたらいいなと思いますし、子供たちも追いかけていきたいと思います。(子供たちも多分社台レースホースなので出資はさすがに難しいと思っています。)最後になりますが彼女を産んでくれたダンスインザムードと生産者の社台ファーム、社台レースホースの皆様と角居、中竹両調教師と関係者の皆様に馬主でも出資者でもない1ファンの立場からですが、感謝申し上げます。本当にありがとうございました。</p><p style="font-stretch: normal; line-height: normal; font-family: Helvetica;">&nbsp;</p><p style="font-stretch: normal; line-height: normal; font-family: Helvetica;">&nbsp; 想いを語るとまだまだ、出てきますが彼女の成し遂げられなかった重賞制覇、G1制覇の夢は子供たちに叶えて欲しいと思います。</p><p style="font-stretch: normal; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><br></p><p style="font-stretch: normal; line-height: normal; font-family: Helvetica;">&nbsp;カイザーバル号。今まで喜びと感動を本当にありがとう。そしてお疲れ様でした！お母さんとしての第2の人生に幸あれ。そして、子供たちの活躍を心から祈っています。</p><p style="font-stretch: normal; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><br></p><p style="font-stretch: normal; line-height: normal; font-family: Helvetica;">平成31年2月20日&nbsp;</p></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kkuras61/entry-12441410672.html</link>
<pubDate>Tue, 19 Feb 2019 22:30:13 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>有馬記念の過去10年の傾向について（勝ち馬編）</title>
<description>
<![CDATA[ <p>　皆様、こんばんは。いんてぐらるです。</p><p>　２３日はついにグランプリ<span style="color:#ff0000;"><span style="font-size:2.74em;">「有馬記念」</span></span>です！</p><p>　私的にも気になったので過去10年の傾向を調べてみました。ほかのブロガーさんや記事のほうが参考になるのは間違いないので、参考がてら見てください。また、データベース化しておらず、全て調べたのでデータが間違ってたらすみません。</p><p>　では、行ってみましょう！（オジュウチョウサンのＧ１に関するデータは障害Ｇ１も含む）</p><p>　</p><p><span style="color:#0000ff;"><span style="font-size:1.4em;">①中山の重賞で優勝経験がある。（過去10年の勝ち馬のうち５頭が該当）</span></span></p><p>　代表例に皐月賞を制したゴールドシップなどがいますね。</p><p>　今回の該当馬→<span style="color:#ff0000;">①オジュウチョウサン（中山ＧＪ①など）、④マカヒキ（弥生賞①など）、</span>&nbsp;<span style="color: rgb(255, 0, 0);">⑥サトノダイヤモンド（有馬記念①など）、</span><span style="color: rgb(255, 0, 0);">&nbsp;⑨リッジマン（ステイヤーズステークス①）、</span><span style="color: rgb(255, 0, 0);">&nbsp;⑩ミッキースワロー（セントライト記念①など）、</span><span style="color: rgb(255, 0, 0);">⑫レイデオロ（オールカマー①など）</span></p><p><span style="color:#ff0000;">　　　　　　　　　　　&nbsp;</span></p><p><span style="color:#ff0000;">　　　　　</span></p><p><span style="color:#0000ff;"><span style="font-size:1.4em;">②Ｇ１勝ちの経験がある（2015年ゴールドアクター以外の９頭が該当）</span></span></p><p>　今回の該当馬→<span style="color:#ff0000;">①オジュウチョウサン（中山ＧＪなど）、③モズカッチャン（エリ女）、</span><span style="color: rgb(255, 0, 0);">&nbsp;④マカヒキ（ダービー)、</span><span style="color: rgb(255, 0, 0);">⑥サトノダイヤモンド（有馬記念など）、⑪ミッキーロケット（宝塚記念）、</span><span style="color: rgb(255, 0, 0);">⑫レイデオロ（ダービーなど）、</span><span style="color: rgb(255, 0, 0);">&nbsp;⑭キセキ（菊花賞）、⑮シュヴァルグラン（ＪＣ）</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#0000ff;"><span style="font-size:1.4em;">③サンデーサイレンスの後継種牡馬を父に持つ（２０１５年のゴールドアクター以外の９頭が該当）</span></span></p><p>　今回の該当馬→<span style="color:#ff0000;">①オジュウチョウサン（ステイゴールド）、④マカヒキ（ディープインパクト）、⑤パフォーマプロミス（ステイゴールド）、</span><span style="color: rgb(255, 0, 0);">&nbsp;⑥サトノダイヤモンド（ディープインパクト）、</span><span style="color: rgb(255, 0, 0);">⑦サウンズオブアース（ネオユニヴァース）、</span><span style="color: rgb(255, 0, 0);">⑬スマートレイアー（ディープインパクト）、</span><span style="color: rgb(255, 0, 0);">⑮シュヴァルグラン（ハーツクライ）</span></p><p>　父父がサンデー系→②クリンチャー（父ディープスカイ）、⑩ミッキースワロー（トーセンホマレボシ）</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#0000ff;">④前走がＧ１でかつ７着以内（２０１５年のゴールドアクター以外の９頭が該当。前走Ｇ２勝ち）</span></span></p><p>　やはり、有馬で勝ち切るにはある程度の地力が必要ということでしょうね。</p><p>　今回の該当馬→<span style="color:#ff0000;">③モズカッチャン（エリ女③）、④マカヒキ（秋天⑦）、</span><span style="color: rgb(255, 0, 0);">&nbsp; ⑥サトノダイヤモンド（ＪＣ⑥）、⑧ブラストワンピース（菊花賞③）、</span><span style="color: rgb(255, 0, 0);">⑩ミッキースワロー（ＪＣ⑤）、⑪ミッキーロケット（秋天⑤）、</span><span style="color: rgb(255, 0, 0);">&nbsp;⑫レイデオロ（秋天①）、⑭キセキ（ＪＣ②）、</span><span style="color: rgb(255, 0, 0);">⑮シュヴァルグラン（ＪＣ④）、⑯サクラアンプルール（秋天⑥）</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#0000ff;"><span style="font-size:1.4em;">⑤勝ち馬はすべて３歳～５歳（３歳・・・４頭、４歳・・・３頭、５歳・・・３頭）</span></span></p><p>　今回の該当馬→<span style="color:#ff0000;">②クリンチャー（牡４）、③モズカッチャン（牝４）、④マカヒキ（牡５）、</span><span style="color: rgb(255, 0, 0);">⑥サトノダイヤモンド（牡５）、</span><span style="color: rgb(255, 0, 0);">⑧ブラストワンピース（牡３）、⑨リッジマン（牡５）、</span><span style="color: rgb(255, 0, 0);">⑩ミッキースワロー（牡４）、⑪ミッキーロケット(牡5)、</span><span style="color: rgb(255, 0, 0);">⑫レイデオロ（牡４）、⑭キセキ（牡４）</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#0000ff;"><span style="font-size:1.4em;">⑥最後のＧ１勝ちが１年以内（Ｇ１勝ちのなかったゴールドアクター以外すべて該当）</span></span></p><p>　今回の該当馬→<span style="color:#ff0000;">①オジュウチョウサン（２０１８中山ＧＪ）、③モズカッチャン（２０１７エリ女）、 ⑪ミッキーロケット（２０１８宝塚記念）、</span><span style="color: rgb(255, 0, 0);">⑫レイデオロ（２０１８秋天）、⑭キセキ（２０１７菊花賞）、</span><span style="color: rgb(255, 0, 0);">⑮シュヴァルグラン（２０１７ＪＣ）　（）は最後のＧ勝ち　　</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#0000ff;"><span style="font-size:1.4em;">⑦栗東所属馬</span></span><span style="display: inline !important; float: none; background-color: rgb(255, 255, 255); color: rgb(0, 0, 255); font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ Pro W3&quot;,&quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;,&quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;,&quot;MS PGothic&quot;,sans-serif,&quot;メイリオ&quot;,Meiryo; font-size: 22.4px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; orphans: 2; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;">（２０１５年のゴールドアクター以外の９頭が該当）</span></p><p>　今回の該当馬→<span style="color:#ff0000;">②クリンチャー（宮本）、③モズカッチャン（鮫島）、④マカヒキ（友道）、</span></p><p><span style="color:#ff0000;">⑤パフォーマプロミス（藤原英）、</span><span style="color: rgb(255, 0, 0);">&nbsp;⑥サトノダイヤモンド（池江）、⑦サウンズオブアース（藤岡）、 &nbsp;</span><span style="color: rgb(255, 0, 0);">&nbsp;⑨リッジマン（庄野）、⑪ミッキーロケット（音無）、</span><span style="color: rgb(255, 0, 0);">⑬スマートレイアー（大久保）、⑭キセキ（中竹）、</span><span style="color: rgb(255, 0, 0);">&nbsp;⑮シュヴァルグラン（友道）</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#0000ff;">⑧社台系牧場の生産馬（過去１０年中７頭該当）</span></span></p><p>　今回の該当馬→<span style="color:#ff0000;">④マカヒキ（ノーザンファーム）、⑤パフォーマプロミス（ノーザンファーム）、 ⑥サトノダイヤモンド（ノーザンファーム)、</span><span style="color: rgb(255, 0, 0);">⑦サウンズオブアース（社台ファーム）、</span><span style="color: rgb(255, 0, 0);">&nbsp;⑧ブラストワンピース（ノーザンファーム）、</span><span style="color: rgb(255, 0, 0);">⑩ミッキースワロー（ノーザンファーム）、</span><span style="color: rgb(255, 0, 0);">⑪ミッキーロケット（ノーザンファーム）、⑫レイデオロ（ノーザンファーム）、⑮シュヴァルグラン（ノーザンファーム）</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#0000ff;"><span style="font-size:1.4em;">⑨関西所属騎手（過去１０年中７頭該当）※ＪＲＡ免許取得前のデムーロは外人扱い</span></span></p><p><span style="color:#0000ff;"><span style="font-size:1.4em;">　</span></span><span style="color:#000000;"><span style="font-size:1em;">今回の該当馬→</span></span><span style="color:#ff0000;"><span style="font-size:1em;">①オジュウチョウサン（武豊）、②クリンチャー（福永）、</span></span><span style="font-size: 1em; color: rgb(255, 0, 0);">③モズカッチャン（Ｍ.デムーロ）、④マカヒキ（岩田）、</span><span style="color: rgb(255, 0, 0);">⑦サウンズオブアース（藤岡佑）、⑧ブラストワンピース（池添）、</span><span style="color: rgb(255, 0, 0);">&nbsp;⑫レイデオロ（ルメール）、⑭キセキ（川田）</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#0000ff;">⑩優勝経験がある重賞の中で最も長い距離が２５００ｍ以上（過去１０年中７頭が該当）</span></span></p><p>　今回の該当馬→<span style="color:#ff0000;">①オジュウチョウサン（中山ＧＪなど）、</span><span style="color: rgb(255, 0, 0);">⑤パフォーマプロミス（アルゼンチン共和国杯）、</span><span style="color: rgb(255, 0, 0);">⑥サトノダイヤモンド（有馬記念など）、</span><span style="color: rgb(255, 0, 0);">⑨リッジマン（ステイヤーズステークス）、⑭キセキ（菊花賞）、</span><span style="color: rgb(255, 0, 0);">⑮シュヴァルグラン（アルゼンチン共和国杯）</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#0000ff;">⑪中山での複勝率が６７％（２/３）以上（ドリームジャーニー以外すべて該当）</span></span></p><p>　今回の該当馬→<span style="color:#ff0000;">①オジュウチョウサン、③モズカッチャン、④マカヒキ、</span><span style="color: rgb(255, 0, 0);">⑤パフォーマプロミス、⑥サトノダイヤモンド、⑩ミッキースワロー、</span><span style="color: rgb(255, 0, 0);">&nbsp;⑫レイデオロ、⑮シュヴァルグラン、⑯サクラアンプルール</span></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000025" size="5">展開を読む上での傾向としては</font></p><p><span style="color:#0000ff;"><span style="font-size:1.4em;">４コーナーを２番手以内で回ってこれる先行力か、メンバー３位以内の３Ｆタイムで走れるだけの脚がある。</span></span></p><p><span style="color:#0000ff;"><span style="font-size:1.4em;">（該当率１００％）</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">出走馬以上⑪項目該当ランキング　　　順位、馬番、馬名、該当項目の数</span><span style="font-size:1.4em;">の順</span></p><p><span style="font-size:1em;"><span style="background-color:#ffcc00;">1位❹マカヒキ⑨、１位❻サトノダイヤモンド⑨、</span><span style="background-color:#cc6600;">３位⓬レイデオロ⑧、</span></span></p><p><span style="font-size:1em;"><span style="background-color:#cc6600;">３位⓯シュヴァルグラン⑧、</span>５位❶オジュウチョウサン⑦</span></p><p><span style="font-size:1em;">5位❸モズカッチャン⑦、5位⓮キセキ⑦、8位⓫ミッキーロケット⑥、</span></p><p><span style="font-size:1em;">9位❺パフォーマプロミス⑤、9位➓ミッキースワロー⑤、</span></p><p><span style="font-size:1em;">11位❼サウンズオブアース④、11位❽ブラストワンピース④、11位❾リッジマン④、</span></p><p><span style="font-size:1em;">14位❷クリンチャー③、15位⓭スマートレイアー②、</span></p><p><span style="font-size:1em;">15位⓰サクラアンプルール②</span></p><p>&nbsp;</p><p>こんな感じです！これを見てもレイデオロはかなり信頼できるといえるのではないでしょうか。</p><p>本命を決める上で少しでも参考になれば幸いです！</p><p>&nbsp;</p><p>馬券圏内編は明日には投稿したいと思ってます！それでは、またお会いしましょう！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kkuras61/entry-12427517678.html</link>
<pubDate>Sat, 22 Dec 2018 03:08:30 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>チャンピオンズカップ予想</title>
<description>
<![CDATA[ 皆さんこんにちは。いんてぐらるです。<div>本日ではありますがチャンピオンズカップが行われます。今年は前年覇者のゴールドドリームが回避ということでルヴァンスレーヴ一強ムードですが果たして？個人的にも秋華賞から毎週連馬券が当たっており、前回ブログに掲載した、エリザベス女王杯では三連単とワイドを当てて6万円近いプラスを手に入れたのでこのまま調子を維持したいものです。</div><div><br></div><div>【私の印】</div><div>◎サンライズソア</div><div>前走JBCは途中から主張してきたテイエムジンソクに上手いことやられてペースを乱されたというのもありましたが勝負になっていなかったわけでもありませんでした。今回騎乗するモレイラさんですが逃げ馬の成績がすこぶる良くて(特に今回の短期免許)、今回の短期免許では逃げた時に複勝率89％という化け物みたいな成績を残しています。毎日王冠のアエロリットやキーンランドカップのナックビーナスなんかもそうですよね。このレースは毎年のように前の馬も絡んでいるので勝ち切る確率で言うとまぁまぁですが3着以内の可能性はルヴァンスレーヴと同じかそれ以上にあると思います。</div><div><br></div><div>〇ルヴァンスレーヴ</div><div>成績は申し分ありません。今回のレースも最大のライバルともくされていたゴールドドリームの回避で独壇場という声もありますが、中央左回りの実績もない所や内枠に入ってしまったところが不安です。本命と合わせてこの2頭が3着以内の可能性は高いと思いますが単勝は人気し過ぎな気もします。</div><div><br></div><div>▲ウェスタールンド</div><div>シリウスステークスではオメガパヒュームの強さが映るレースでしたが、個人的にはこの馬の方が強く映りました。15番手という後方から3ハロンの上がりタイムでは勝ったオメガパヒュームに1秒近く早いペースで上がってきてクビ差まで突っ込んできました。前走は( ;ﾟ∀ﾟ)ｱﾚﾏｯ</div><div>という感じでしたが1コーナーで不利を受けたことなどもあり、騎手もオドノヒューでしたので度外視しても問題ないようなきがします。</div><div>激走は今回も大いにあると思います。</div><div><br></div><div>△ケイティブレイブ</div><div>今年は６戦４勝とまさに充実期であり、前走も強い勝ち方で調教もバツグンでした。ただ、自分がサンライズソアとルヴァンスレーヴから考えた時にこれに加えてケイティブレイブも突っ込んでくる絵が想像できませんでした。本来は評価を上げていいところですが私は4番手とさせていただきます。</div><div><br></div><div>☆ノンコノユメ</div><div>確かに最後の脚は1級品で3歳時に2着の実績もあります。しかし、その時は展開が向いた上に内側ががら空きだったことも大きいように感じました。この馬は展開や仕掛けたところのタイミングでの馬の手応えしだいな所もあるので重い印を打つのは個人的には怖いです。飛んでくる可能性も否定出来ないので抑えておきたいと思います。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>まとめると</div><div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181202/12/kkuras61/66/2e/j/o0600057014313732763.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181202/12/kkuras61/66/2e/j/o0600057014313732763.jpg" border="0" width="400" height="380" alt=""></a></div><br><br></div><br>こんな感じです。ワイドか3連複にしたいと思います。買い目については後ほどTwitter</div><div>@inte_sunrise285<br></div><div>に掲載します。</div><div>皆さん健闘を祈ります！</div><div>アディオスヾ(･ω･`)</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kkuras61/entry-12423098362.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Dec 2018 12:20:05 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>エリザベス女王杯予想</title>
<description>
<![CDATA[ 皆様こんにちは、お久しぶりです。<div>いんてぐらるです。</div><div><br></div><div>私が国家試験などがありました関係でしばらくお休みさせて頂いておりましたが今週からまた更新していきます。</div><div><br></div><div>&nbsp;さて、今日は京都競馬場で</div><div>世代を超えた熱き女傑の頂上決戦</div><div><font size="5" color="#ff0000">エリザベス女王杯</font></div><div>が開催されます！このレースは一番人気がなかなか来ないレースとしても有名で過去2009年には<br></div><div>人気薄のクイーンスプマンテとテイエムプリキュアが当時の王者のブエナビスタ逃げ切ってワン・ツーという波乱もありますが、基本的には固く収まるレースです。</div><div><br></div><div>&nbsp;早速ですが予想参りましょう。</div><div><br></div><div><font size="5" color="#ff0000">◎リスグラシュー</font></div><div>&nbsp;昨年は8着に甘んじていますが通過順位の14-12-14-14が響いたと思われ、上がり3ハロンのタイムはメンバー1位タイでした。やはり、距離のことを心配される方も多いとは思いますがこの馬はオークス、秋華賞とエリザベス女王杯しか2000メートル以上の経験がなく、エリザベス女王杯は先程の要因も絡んでの負けなので度外視でいいと思いますし、秋華賞は重馬場の中でディアドラに次ぐ36.2の上がりタイムを残しています。私は血統を見ても距離が合わないという訳では無いような気もします。</div><div>&nbsp;今回はモレイラ騎手が鞍上になり、最後の足を使って3着以内にはくい込んでこれる好位に付けて運んでくれると思いますので本命にしました。</div><div><br></div><div><font color="#0000ff" size="5">〇カンタービレ</font></div><div>この夏の上がり馬と言えばこの馬というイメージ。オークスは13着に敗れましたがローズS優勝、秋華賞3着と着実に世代上位の実力に上り詰めました。このレースはディープインパクト産駒が複勝率で言うと群を抜いてトップであり、直近3年では40パーセントを超えています。秋華賞を見ても切れ味勝負になりやすいこのコースにも合いそうな気がするし、既に古馬とも戦えるポテンシャルは感じました。テン乗りがどう出るかですが、斤量を考えても決め手があるので可能性はあると思います。</div><div><br></div><div><font size="5" color="#80ff00">▲レッドジェノヴァ</font></div><div>&nbsp;正直、京都大賞典までは注目もしていなかった馬です。前走、サトノダイヤモンド、スマートレイアー、シュヴァルグランと1線級の馬たちと戦いながらもサトノダイヤモンドに34.3という脚を使って1/2馬身まで迫る2着と好走したことはこのレースにおいて重要でしょう。本来は本命にしたいところですが、池添謙一騎手がこのコースではメンバー上位ではないということ、前走2400以上の馬が(0-0-0-13)ということを踏まえて3番手までとしました。</div><div><br></div><div><font size="5" color="#ff00ff">△クロコスミア</font></div><div>昨年2着ですがそれ以来好走は出来ていないイメージです。ただ、府中牝馬ステークスも内容は悪くなく、1000メートル58.2というペースの中で2番手を追走して33.8という脚も使えていました。京都も重馬場で度外視してもいい京都記念以外では着実に人気以上の着順で京都も少なからず苦手ではないと思います。展開を考えても前の馬が1頭は残ってもおかしくないと思うのでチャンスはあると思います。過去、府中牝馬ステークス組は複勝圏内でなくても8着以降でなければ本番で好走する馬も過去にいますので心配いらないと思います。この馬得意のペースに持って行ければ！という感じでしょうか。</div><div><br></div><div><font color="#ff7f00" size="5">☆ノームコア</font></div><div>ここでやっとでてきたノームコアです。</div><div>紫苑ステークスで勝ったもののマウレタニアを除いては世代でも上位ではない馬が相手でした。</div><div>鋭い決め脚があり、なおかつ今や無双しているルメール騎手なので軽視は出来ませんがフローラSを見てると鋭い脚はあるけど長くは使えない印象があるので叩きあいになった時にどう出るか。また展開次第でもあるので向かなかった時がどう出るか。という点で少し怖い気もします。正直ルメールということもあるのでしょうが人気し過ぎな気もします。</div><div><br></div><div>あれ？モズカッチャンは？</div><div><br></div><div><font size="5">抑え モズカッチャン</font></div><div>昨年の勝ちはまさにデムーロがノリに乗っていたこともありましたし、古馬になってからいい感じで伸びていても足が止まったり、かと思えば持続性のある長い脚で切れ味はない。みたいなレースが続いており、かなり危ない匂いがしており抑え程度が妥当な気がします。</div><div><br></div><div>穴は予想だけ</div><div>穴1 アドマイヤリード→いや、なんでこんなに人気してないの？飛んでくる可能性あると思うよ？</div><div>穴2コルコバード→浜中が相性いい。厩舎も好感触な様子。</div><div><br></div><div>その他の馬について買えない要素</div><div>①ミスパンテール</div><div>このレースは父が2400m以上のレースを勝っている事が大きく、ディープインパクト、ハービンジャー、キングマンボ、ジャンポケなどが殆どである。この馬は主に短距離の父ダイワメジャーで自身も非根幹距離勝ちがほとんど。</div><div><br></div><div>②スマートレイアー</div><div>実績は申し分ないけどこのレースは4歳対3歳でたまに5歳馬が絡むのが構図であり、年齢的に厳しいのが1つ。キャリア6勝以上の馬もスノーフェアリーの連覇を除いた過去10年ではいない。さらに、前走は先程も来る可能性が低いと挙げた2400mの京都大賞典と、馬の実力と実績はあるが</div><div>このレースにおいては消せる要素が多すぎる。</div><div>という感じです。</div><div><br></div><div>予想は以下になります。</div><div><br></div><div><br></div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181111/14/kkuras61/0c/96/j/o0600057014301114426.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181111/14/kkuras61/0c/96/j/o0600057014301114426.jpg" border="0" width="400" height="380" alt=""></a></div><br><br></div><div>買い目は決めてません。リスグラシューかレッドから流すことになると思います。</div><div><br></div><div><br></div><div>それでは皆さん！ご検討御お祈りします！</div><div><br></div><div>結局外人よ。</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kkuras61/entry-12418292773.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Nov 2018 11:42:20 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>キーンランドカップ予想</title>
<description>
<![CDATA[ &nbsp;おひさしぶりです。いんてぐらるです。<div>本日は札幌競馬場にてキーンランドカップが行われます。スプリンターズSに向けた前哨戦とも言えるレースで2着以内の馬にスプリンターズSの優先出走権が与えられます。</div><div>1番人気が6連敗中ということで予想が難しいという方も多いのではないでしょうか。</div><div>&nbsp;私の本命はズバリ…</div><div><br></div><div><br></div><div><font size="5" color="#ff0000"><u>◎⑪ナックビーナス</u></font></div><div>です！</div><div><br></div><div>根拠(データは2013年から2017年のもの)</div><div>①札幌1200メートルのコースは直線が約270ｍと短く。過去の成績を見ても逃げ馬と先行馬が圧倒的有利と言われています。この馬は先行馬であり、モレイラ騎手もコースの特徴で主導権争いが重要なこと、この馬は先行逃げ切りの力がある。ということを踏まえて先行でも前、場合によっては逃げの集団に加わる可能性もあるのではないかと思います。スタートも苦手な感じもしません。</div><div><br></div><div>②この札幌1200mは血統で見ると複勝率はこの馬の父・ダイワメジャーの産駒が圧倒的で複勝回収値は150を超えています。勝率は高くないのですがこの馬の実力なら可能性は十分勝機はあると思います。</div><div><br></div><div>③今回の鞍上はモレイラ騎手です。が、この札幌1200メートルコースでは鞍上数が少ないものの複勝率は52.9%(2位は48.1%の福永騎手)勝率29.4%(2位はこちらも福永騎手で21.2%)で共にトップです。今年も北海道(札幌、函館)では安定した成績を残しており、期待出来るのではないでしょうか。</div><div>馬場は稍重が見込まれていますがこの馬なら問題ないかと思います。</div><div><br></div><div><br></div><div>私は、今回は1着固定で行きます。</div><div>相手として私が個人的に入れておきたい馬も簡単ですが根拠を挙げつつ載せます。</div><div><br></div><div>〇⑥レッツゴードンキ</div><div>スプリントは国内で限ると0-3-2-2という成績で複勝率は70%を超えている。スプリントG1でも3度2着ということでメンバー的にも実力はかなり上位。ただ、直線が短いこのコースだと1着はなぁ...ということで対抗。</div><div><br></div><div>▲⑤ムーンクエイク</div><div>今年の札幌でのルメールは調子がいい。</div><div>このコースでは単複率共に2位のアドマイムーン産駒。</div><div><br></div><div>△⑤ダノンスマッシュ</div><div>父がロードカナロアという血統的背景と前走。</div><div>前走函館では先行しつつもゴール前しっかり粘って1馬身半差の完勝。状態も落ちてなさそう。</div><div><br></div><div>❌③ヒルノデイバロー</div><div>とにかく馬場が荒れると人気以上に来る馬。</div><div>実力はメンバーでは見劣りするが内枠の成績もいい馬。1着は厳しいが3着や2着ならワンチャンあるのでは。鞍上もこのコースが得意な四位騎手。</div><div><br></div><div><br></div><div>その他入れたい相手</div><div>12 トゥラべスーラ</div><div>鞍上が先程あげたこのコースに強い福永騎手</div><div>葵ステークスも2着とスプリントの実力はある。複勝圏内なら充分ありえる馬。稍重でなければ▲くらいつけれたが...</div><div>どうせなら重馬場の方が勝機はあった。</div><div><br></div><div>4 ペイシャフェリシタ</div><div>スプリントなら実力を出せる馬。田辺騎手も小回りコースは得意なイメージ。</div><div>8 テアレガーロ</div><div>鋭い切れ味がある馬。後ろから奇襲できると来たらこの馬。ただ、このコースを考えるとこれても二三着か。ただ消すのは怖い。</div><div><br></div><div>13キャンベルジュニア</div><div>先行力もある馬で粘りもある。デムーロという点を考えても容易に消すのは怖い。</div><div>私は</div><div><font color="#ff0000" size="5"><b>⑪⇒③、④、⑤、⑥、⑦、⑧、⑫、⑬</b></font></div><div><font color="#ff0000" size="5"><b>3連単軸1等1着固定と⑥⇒⑪のワイド</b></font></div><div>で勝負します！</div><div><br></div><div>という感じです(｀・ω・´)ゝ</div><div>皆さん検討を祈ります！</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kkuras61/entry-12400515756.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Aug 2018 13:57:02 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ラジオNIKKEI賞 CBC賞 予想</title>
<description>
<![CDATA[ &nbsp;皆さんこんにちは。いんてぐらるです。<div>本日はラジオNIKKEI賞とCBC賞が行われます。</div><div>今回は本命馬のみ解説を載せます。</div><div><br></div><div>ラジオNIKKEI賞予想</div><div>◎③キューグレーダー</div><div>〇②メイショウテッコン</div><div>▲⑤ケイティクレバー</div><div>△④マイハートビート</div><div>✕⑥ フィエールマン</div><div><br></div><div>③キューグレーダー</div><div>&nbsp;ダノンシャンティ産駒。前走は条件戦だったが中団好位につけ、メンバー第2位の3Fタイムで2位馬を頭差振り切った。ゲートにやや不安があるがこれまで連対を1度も外していない。3番ということ周りの馬が前に行く馬が多いこともあり前回同様に折り合いをつけつつ同様中団好位をつけられそうである。</div><div>内枠に強い田辺騎手でもあり斤量も53キロである。これは期待していいのではないだろうか。</div><div>あとは出遅れないか。</div><div><br></div><div><br></div><div>CBC賞予想</div><div>◎⑧アレスバローズ</div><div>〇⑥アクティブミノル</div><div>▲⑱アサクサゲンキ</div><div>△12ダイメイフジ</div><div>✕⑨セカンドテーブル</div><div><br></div><div>⑧アレスバローズ</div><div>&nbsp;前走は5着なものの切れ味はメンバー最速であった。今回は川田くんに乗り替わりであり好位につけられればその切れ味を活かして届く可能性は十分にある。馬体重に大きな増減もない。</div><div>中京は直線も長くなく、上りがあるため位置取りが大切になる。川田くんがどんな競馬をするのか。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kkuras61/entry-12387690816.html</link>
<pubDate>Sun, 01 Jul 2018 14:36:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>帝王賞予想</title>
<description>
<![CDATA[ 皆さんこんにちは。いんてぐらるです。<div>本日は大井競馬場で帝王賞が開催されます。</div><div>混戦模様で、予想も難しいですが私の予想を載せたいと思います。上位三頭は詳細あり。</div><div><br></div><div>◎⑨アポロケンタッキー</div><div>〇③ケイティブレイブ</div><div>△④ゴールドドリーム</div><div>▲⑦アウォーディー</div><div>▪️⑥リッカルド</div><div>注⑧ヒガシウィルウィン</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>◎⑨ アポロケンタッキー</div><div>年末から状態は上向いていることは間違いない。予想されるペース、この馬の脚質を考えても中すぎず外すぎずのいい枠とも言える。</div><div>最終コーナーあたりで後ろから行く馬の主導権争いがあるであろう中でいいタイミングで仕掛けられるか。内田さんの腕にも期待がかかる。</div><div><br></div><div>◯ケイティブレイブ</div><div>今回は極端なハイペースになることが考えにくくこの馬にとっては最適なペースになるであろう。</div><div>テイエムジンソクの近くを走ることにはなると思うが大井はこの馬の持続性や福永くんのこの馬での乗り方の傾向を見ても適しているコースでは無いだろうか。好位は取れそうな気もするし出遅れさえしなければ…</div><div><br></div><div>△ゴールドドリーム</div><div>間違いなく実力はメンバー屈指であるが</div><div>どうも左回りと右回りで成績の差が出すぎであり、ゲートも度々出遅れては圧倒的人気で吹っ飛ぶこともある。今回は枠、コース的にも出遅れた場合は取り返しのつかない可能性が高く、個人的に本命にするのはかなり怖い。</div><div>とは言っても切れ味は抜群の物があり、チャンピオンズカップ同様にこのレースに照準を合わせて調整やレースをこなしているのは間違いなく、恐らく出遅れやかかりなどが無い限りは掲示板やあわよくば馬券には間違いなく絡んでくるであろう。</div><div><br></div><div>今年はかなり予想が難しいです。</div><div>上位馬は正直どの馬が1着でもおかしく無いと思います。</div><div>買い目</div><div>3連単軸一頭マルチ</div><div>9⇆2,4,6,7,8</div><div><br></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kkuras61/entry-12386738100.html</link>
<pubDate>Wed, 27 Jun 2018 13:41:26 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>宝塚記念の傾向について</title>
<description>
<![CDATA[ <p>　皆さんこんにちは、いんてぐらるです。今回は少し早いですが来週25日（日）に開催される第59回宝塚記念についてコラムを書かせていただきます。皆さんご存知のように宝塚記念は<span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#ff0000;">阪神競馬場内回り芝2,200ｍ</span></span>で開催されるＧ１競走であり上半期を締めくくるグランプリでもあります。毎年一線級の各馬が出走し、上半期を賑わせた各馬のオールスター的存在です。これが終われば秋のＧ１シリーズまでＧ１は3か月ほどの休みに入るためファンの気合も入るレースです。</p><p>&nbsp;</p><p>　</p><p>　<span style="color:#ff0000;"><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="text-decoration:underline;">あらかじめお断り：予想や分析については参考程度でお願いします。<br>私の予想が元で馬券による損害が出ても一切責任は負いませんのでご了承ください。</span></span></span></span></p><p><br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#d9ffa2;"><span style="font-size:1.96em;">１．コースについて</span></span></p><p style="text-align: left;">　阪神競馬場芝内回り２，２００ｍはスタートから第１コーナーまで直線と登りが続きます。このことから枠関係なくいい位置をとれることが重要になります。したがって出遅れはかなり致命的となります。それ以降は一般的なコースです第３コーナーからなだらかな下り坂となっており、その後ゴール前の坂へと続くコースになっております。このコースの坂は高低差こそ中山２．２ｍにくらべて穏やかな１．８ｍなものの傾斜は中山の２．０３％に対し１．５％と遜色ないものとなっています。中山同様、先行馬はこのゴール前の最後の難関を耐えうるだけの余力を残せるかが重要になってきます。コースの詳細は以下の２つのサイトをご覧ください。</p><p style="text-align: left;"><a href="https://jra-van.jp/fun/tokusyu/g1/takaraduka/2010/course.html">https://jra-van.jp/fun/tokusyu/g1/takaraduka/2010/course.html</a></p><p style="text-align: left;"><a href="http://www.jra.go.jp/facilities/race/hanshin/course/index.html">http://www.jra.go.jp/facilities/race/hanshin/course/index.html</a></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><span style="color:#d9ffa2;"><span style="font-size:1.96em;">２.近年の傾向　</span></span></p><p style="text-align: left;"><span style="color:#0000ff;"><span style="font-size:1em;">　</span><span style="font-size:1.4em;">①前年の有馬記念好走馬を狙え！</span></span></p><p style="text-align: left;"><span style="font-size:1.4em;">&nbsp;</span><span style="font-size:1em;">　前年暮れの有馬記念に好走した馬が好走する傾向にあるのです。２００８年～２０１７年の１０年間で優勝した馬のうちのべ１０頭のうちのべ５頭が前走有馬記念を走っていますがそのうちすべてが有馬記念では４着以内に入っています。その他、昨年2着のゴールドアクターは前年の有馬記念2着、その前年の有馬記念を制しています。また、ブエナビスタは有馬記念、宝塚記念で両方2年連続2着など有馬記念で好走する馬は宝塚記念でも好走する傾向があります。今年は一昨年の有馬記念の覇者のサトノダイヤモンドが参戦します。</span></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><span style="color:#0000ff;"><span style="font-size:1.4em;">②サンデーサイレンス系を父に持つ馬が強い！（特にステイゴールド産駒）</span></span></p><p style="text-align: left;"><span style="font-size:1em;">　過去10年サンデーサイレンス系の種牡馬を父に持つ馬の成績を馬券圏内に限って見ると</span></p><p style="text-align: left;"><span style="font-size:1em;">６－６－６です。さらに過去五年に絞ると</span></p><p style="text-align: left;"><span style="font-size:1em;">３－４－５となっています。ステイゴールド産駒に限ってみると半分の計5回も優勝しています。また、この間馬券圏内に一度もサンデーサイレンス系の種牡馬の産駒が入らなかったことがなく毎年、一頭は馬券に絡んでいます。今年も多数のディープ産駒、ステイゴールド産駒などのサンデーサイレンスの血を引き継ぐ馬が参戦します。注目したいですね。</span></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><span style="color:#0000ff;"><span style="font-size:1em;"><span style="font-size:1.4em;">③一番人気は3連単軸にするならマルチのほうがいいかも？</span></span></span></p><p style="text-align: left;"><span style="font-size:1em;">　このレースにおいて一番人気は強さを発揮しています。過去１０年で</span></p><p style="text-align: left;"><span style="font-size:1em;">２－４－２と８０％の確率で馬券に絡んでいます。外したのはゴールドシップがゲートで立ち上がった15年と昨年のキタサンブラックなのでいかに一番人気が強いか分かります。しかし、見てもらうとわかる通り一番人気は２回しか勝っていないのです（１２年のオルフェーヴル、14年のゴールドシップ）。一番人気は軸には最適ですが一着固定にしてしまうと危険かもしれません。今年は圧倒的王者不在で混戦が予想されるので一番人気を軸にするならマルチが無難かもしれません。宝塚記念は荒れることも多いのでマルチでも勝つ可能性は大いにあると思います。</span></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><span style="color:#0000ff;"><span style="font-size:1.4em;">④過去3走以内に重賞で馬券内に絡んでいることが原則</span></span></p><p style="text-align: left;">　　過去10年の三着以内の馬を見ているとそれまでの過去３走以内に3着以内に入っているか調べた結果（３走以内に前年があった場合は度外）宝塚記念の着順で見ると</p><p style="text-align: left;">８－８－８であり、８０％でした。そのうち6年が３頭すべてこの条件に当てはまります。やはり、一線級の馬が集うだけあり、重賞できちんと勝っていることが大切なのです。一頭でもこの条件がない馬がきた年の4年のうち3年は1頭のみが3着以内で2頭入った年は重馬場で荒れたことを考えると基本的には３走以内に重賞で好走していることが前提といえるのかもしれません。また、その年にドバイのレースで３着以内に入っている馬も宝塚では好走しやすい傾向にあります．</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><span style="color:#0000ff;"><span style="font-size:1.4em;">⑤先行有利なの？</span></span></p><p style="text-align: left;">　下の図をご覧ください。歴代１０年の勝ち馬のうち上り３Ｆのタイムが最速だった馬が６頭、２位、３位だった馬がそれぞれ１頭ずついます。３４秒台で他を圧倒する上がり３Ｆタイムだったドリームジャーニー、オルフェーヴル以外は上りタイムが最速でも４コーナーでは中盤から前位にいることが分かります。上りのタイムが重要なことから調教タイムの分析や４コーナーで本命の馬が好位につけられる展開になりそうかどうかも予想する上でも大切になるのではないでしょうか。また、前半１０００ｍのタイムが６０秒を超えるスローだと前６頭以内の馬が勝っている点も考慮したいところです。さらに、この１０年では計６回、ここ５年連続で８枠の馬が勝っていることから展開、上りのタイム次第ではコース特性もあり、枠も大きく影響がないということもお分かりいただけると思います。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180617/19/kkuras61/62/c3/p/o0907021314212864910.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="216" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180617/19/kkuras61/62/c3/p/o0907021314212864910.png" width="920"></a></p><p style="text-align: left;">画像：（自作　無断転載と許可のない利用を禁じます。）</p><p style="text-align: left;">勝ち馬の〇数字は何番人気であったか。　３Ｆタイムの横の〇数字はメンバー中何位であったかをそれぞれ示しています。</p><p style="text-align: left;">位置取りは（１コーナー時）-（２コーナー時）-（３コーナー時）-（４コーナー時）を表しています。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">いかがでしたか？今回は傾向について紹介しました。最終追切りのタイムなどがまた出た後にまた注目馬について紹介していきたいと思います！上半期最後のオールスター！しっかり分析して笑顔で締めくくりたいですね！</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">ではまた次のブログでお会いいたしましょう。アディオス！(@^^)/~~~</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kkuras61/entry-12384249684.html</link>
<pubDate>Sun, 17 Jun 2018 20:12:34 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>競馬コラム始めます。</title>
<description>
<![CDATA[ 競馬をやっている大学生のいんてぐらると申します。<div>好きな馬は、フェイトフルウォー、ゴールドシップ、レインボーライン、アエロリットなど。</div><div>騎手はミルコデムーロ、岩田さん、戸崎君などです。<br><div>私は現在２０歳なので馬券を買い始めたのは今年に入ってからですが予想は昔から続けております。また、学生ですので基本的にはG1シーズンはG1のみ、夏は主な重賞のみかけております。</div><div>馬券の買い方は三連単が中心でBOXや軸マルチ流しが主です。また、競馬を私に教えてくれた祖父のポリシーでもある「手堅くても勝ちにいけ」というポリシーの元、手堅くても回収率を重視した予想が主ですので似たような考えの方に主にご覧いただければと思います。</div><div>昨年はG1の全レースのうち本命が8頭が的中。</div><div>（フェブラリーステークス、宝塚記念、菊花賞、天皇賞・秋、JC、チャンピオンズカップ、朝日杯FS、有馬記念）</div><div>8割のレースで本命が馬券圏内に入っており、</div><div>今年度も馬券が全て外れたのはNHKマイルのみで回収率は120パーセントを超えております。</div><div>自信があるわけではありませんがこの場に掲載する事で自分の予想の腕も上げていきたいという思いで今回始めさせていただきます。</div><div>&nbsp;主に、調教、コース適性、血統、馬場適性などを参考にしています。調教予想につきましては新聞やJRAのHPもそうですが調教ハンターことタレントの天童なこさんのブログ（<a href="https://ameblo.jp/nakochinmania/">https://ameblo.jp/nakochinmania/</a>）を参考にさせていただき、その他のデータを踏まえて自分の予想をさせていただいています。</div></div><div>また、予想については参考程度でお願いします。</div><div>私の予想が元で馬券による損害が出ても一切責任は負いませんのでご了承ください。</div><div><br></div><div>これからどんどん更新していきますのでどうぞよろしくお願いします🤲</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kkuras61/entry-12384003140.html</link>
<pubDate>Fri, 15 Jun 2018 22:30:19 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
