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<title>私と父と。</title>
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<description>自分の気持ちを整理する為に。</description>
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<title>看護師の姉</title>
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<![CDATA[ <p>私の姉は看護師です。</p><p>小さい頃から看護師になるのが夢で、それを叶える為に、学生の頃は勉強、実習、課題などとても頑張っていました。そんな姉が国家試験に受かり看護師になった時は、両親はとても喜び姉を誇らしく思っていたと思います。</p><p>私も姉の事を誇らしく思っているし、自慢の姉です。</p><p>今は外来で忙しく働いていますが、何年か前までは病棟にいました。</p><p>病棟で働いていると、やはり死に直面することがあります。</p><p>私や母よりは人の死に対して、向きあうことが多かった姉は、父の死に対しても私や母より冷静なんだろなぁ。と思ってました。</p><p>気になって後から聞いてみたら、</p><p>「やっぱり、身内の死は違う。つらいよ。」</p><p>と言ってました。</p><p>私はなんでバカな事を聞いたんだろう…。当たり前だよね。</p><p>父が息を引き取る数時間前、私が必死に話しかける横で、姉は乱れた入院着を丁寧に直し、脈を測り、何か呟いてました。素人の私から見ても父の状態はあまり良くはない事はわかりますが、看護師の姉はどんな気持ちで脈拍をみていたんだろう。と思ったらたまらない気持ちになりました。</p><p>病室から出てしばらくすると、</p><p>「今の状態は意識ないって事なんだよ。」</p><p>と、私にそっと教えてくれました。</p><p><br></p><p>お姉ちゃんもつらいのに、しんどいこと言わせてごめんね。でも、私はお姉ちゃんがいてくれて心強かったんだよ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kkyk-ucn1981/entry-12725816498.html</link>
<pubDate>Tue, 08 Feb 2022 21:50:54 +0900</pubDate>
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<title>送り主の名前</title>
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<![CDATA[ <p>今日、母から荷物が届きました。</p><p>中には子供達に沢山のお菓子と、私が大好きなお茶とその他食品が入ってました。</p><p><br></p><p><br></p><p>当たり前なんだけど、送り主の名前が父ではなく母の名前になっていて、なんとも言えない気持ちになりました。</p><p>母からの荷物は、母の気持ちが沢山詰まっているから嬉しいけど…母は自分の名前を書いた時、何て思ってたのかな。</p><p><br></p><p><br></p><p>私も荷物を送る時は母の名前を書くことになるけど、すんなり書ける日は来るのかな。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kkyk-ucn1981/entry-12725564340.html</link>
<pubDate>Mon, 07 Feb 2022 14:11:08 +0900</pubDate>
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<title>待ち合わせする時は</title>
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<![CDATA[ <p>父はとても時間に厳しい人でした。</p><p><br></p><p>営業マンだったからもあるのかもしれないけど、元々せっかちできっちりと物事をやりたい人だからなのかもしれない。</p><p><br></p><p>家族と出かけるとなれば、出発時間の20〜３０分位前から車で待っているし、誰かと待ち合わせとなれば、かなり前から待ち合わせ場所にいたと思います。</p><p><br></p><p>五分前行動しなさい。</p><p>自分は待っても、人は待たせるな。</p><p><br></p><p>父からよく言われていた言葉です。</p><p><br></p><p>若い頃は、わかってる！って言って父にうるさいなーって思ってたけど、子供を育ててると父と同じ思いを子供達にしてます。</p><p>素直に聞かなくてごめんね。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/kkyk-ucn1981/entry-12725178699.html</link>
<pubDate>Sat, 05 Feb 2022 12:42:44 +0900</pubDate>
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<title>実家のこと</title>
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<![CDATA[ <p>私の実家は関東にあり、都会すぎず田舎すぎずな所で育ちました。</p><p>父、母、姉、私の4人家族です。</p><p>父の生まれ故郷も関東ですが、ちょっと離れた所に一軒家を購入し、母と結婚して私達姉妹が産まれました。</p><p>小さな頃は姉と庭で遊んだり、家の前で家族でバドミントンしたり、自転車を乗る練習をしたりと、何不自由なく過ごしてました。</p><p><br></p><p>春になれば蝶々が飛んできて…</p><p>梅の木に花が咲き実がなれば家族で収穫し…</p><p>雪が積もれば小さなかまくらを作り…</p><p><br></p><p>子供の頃はそれが当たり前だと思っていたけど、今思い返せば、とても幸せな事だったんだと考えさせられます。<br></p><p><br></p><p><br></p><p>私が高校に上がる頃には、家が痛んできている部分が段々と目立ち始め、父は家を建て替える決心をしました。</p><p>父はとても真面目な人で、貯金も一所懸命していたのだと思います。</p><p>人生で2回も家を買うなんて、私には出来ない。</p><p>すごいお金持ちの人からしてみたら、たいしたことではないかもしれないけど、私は父は本当にすごいと思います。</p><p><br></p><p>建て替えた後も、メンテナンスをきちんとしてきたので、２５年経った家もまだまだキレイです。</p><p>お金のかかる事だけど、メンテナンスもきちんとしていて、そこがまた真面目な父らしいのです。</p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/kkyk-ucn1981/entry-12724973919.html</link>
<pubDate>Fri, 04 Feb 2022 10:05:43 +0900</pubDate>
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<title>気持ちを整理していくために</title>
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<![CDATA[ <p>父が去年の１２月に他界し、葬儀、四十九日も終わったけど、自分の気持ちがずっと落ち着かないので、気持ちを整理するために、ブログを書いていこうと思いました。<br><br>誰も見ることのないブログだと思うけど、自分の為に。前を向いていく為に。<br><br><br><br><br>ずっと言えなかった言葉。<br>今まで育ててくれて、いろんなことを気にかけてくれてありがとう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kkyk-ucn1981/entry-12724907440.html</link>
<pubDate>Thu, 03 Feb 2022 22:10:21 +0900</pubDate>
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