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<title>のじゃcomottiのブログ</title>
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<title>原田マハ『キネマの神様』の余韻に浸る</title>
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<![CDATA[ <p>アート・芸術に関する知識が豊富な作家、原田マハさんがどんな世界観を描くのか。</p><p>日曜美術館で拝見してから、ずっと気になっていました。</p><br><p>そしてついに、一冊読み終えました。タイトルは「キネマの神様」。</p><p>読み始めて２日目、たどり着いたエンディングに思わず涙しました。</p><br><br><p>あったかくて、じーんとくるお話<img alt="お茶" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/067.gif" width="16" height="16"></p><br><br><p>読んだ人は、かならず映画館へ映画を観に行きたくなるはず。それもシネコンではなく、名画座というところに。</p><p>でも名画座って・・・そんな施設がまだ存在しているの？</p><br><p>あまりに馴染みがない言葉だったので、とりあえず文中に登場した「ニューシネマパラダイス」を借りてきました。家で見るのでは、いまいち雰囲気が出ないんだけれど。</p><br><br><p>映画は、私たちを全く別の世界に連れて行ってくれる。</p><p>まだ見ぬ世界へ、それも一瞬のうちに。</p><br><br><br><p>実家の近くに映画館通りがある。</p><p>セピア色が似合いそうな、ちょっと古風でなかなか素敵な商店街。</p><p>けれど、駅近にシネコンが出来てからめっきり寂れてしまった。</p><br><p>そういう私も・・・足が遠のいている。</p><br><br><p>ひさびさに、のぞいてみようかな。</p><p>急がないと、耐震とかなんとか言って取り壊してしまうかもしれないし！</p><br><p>リアルな3D映像だけが、心に明かりをともしてくれるわけじゃない。</p><p>むしろ、何もかも鮮明に見えてしまうと自分で想像する力が衰えてしまうのかも。</p><br><br><p>部屋の整理をしていたら、失くしたことにも気付いていなかったアンティークの時計を掘り出したような、そんな感覚。</p><br><p>しばらく次の本を読まずに、余韻にひたりたい気持ちです。</p><p>あーよかったな<img alt="チューリップ赤" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/061.gif" width="16" height="16"></p><br><br><br>
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<pubDate>Tue, 01 Oct 2013 16:43:12 +0900</pubDate>
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<title>テレビでドイツ語ロス症候群</title>
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<![CDATA[ 世間では、“あまちゃんロス症候群”なんて言葉が流布していますけれど、私が今直面しているのは・・・断然TDロス症候群のほう<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" alt="ショック！"><br><br>テレビでドイツ語ロス症候群、略してTDロス症、候、群－－－－－－－<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/036.gif" alt="爆弾"><br><br>今年の４月から半年間、毎週火曜日の夜を心から楽しみにしていました。<br>高橋光臣さんと一緒にドイツ語を学べることを。<br><br>大学時代、ドイツ語の単位を落として留年するんじゃないかとドキマギしていたあの頃。<br>第二外国語にドイツ語を選んでしまったことを心底後悔していた私が、社会人６年目にして自発的にドイツ語を学ぶ気になったんですから。<br><br>テレビでドイツ語の力は絶大です。<br><br><br>あぁ、新シリーズも続けて観るつもりですが、しばらく光臣さんが懐かしいんだろうなぁ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif" alt="しょぼん"><br><br>おかげで　“Lecker!”　（美味しいっ）は完璧に覚えましたよ！<br>ありがとうっ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" alt="ラブラブ"><br>
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<link>https://ameblo.jp/klassisch/entry-11621002539.html</link>
<pubDate>Tue, 24 Sep 2013 23:03:28 +0900</pubDate>
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<title>イジー・ボトルバの黄色い世界</title>
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<![CDATA[ チェコ人作家、イジー・ボドルバさんをご存じですか？？<br><br><a href="http://www.art-liaison.com/artists/artliaison/JVotruba/JVotruba.htm" target="_blank">イジー・ボドルバHP</a><br><br><br>不思議な画。<br>しっかりオジさんなのに、愛おしくなってしまう。<br><br><br>日本の少女漫画のヒロインの瞳の中で<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/112.gif" alt="星">がキラッキラしているように、<br>ボトルバが描くベートーヴェンの頭の上には<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜">がるんるんはためいています。<br><br>彼の手にかかれば、気難しいベートーヴェンも、スキップし始めてしまうというわけなんですね。<br><br><br>きっと、鬱陶しい灰色の空も、幸せいっぱいの黄色で描いてしまうんだろうなぁ！<br>ボドルバフィルターで世界を見たら、きっと幸せになれる。<br><br><br><br>みなとみらいホールで、イジー・ボトルバさんのイラストポストカードを買うことができるようです。<br>１１月に公演をひかえた、ベートーヴェンの生涯唯一のオペラ“フィデリオ”を描いた意欲作もあり。<br>オペラという、一見敷居の高い芸術を、ホッとする画で表現してくれました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/067.gif" alt="お茶"><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/klassisch/entry-11616089379.html</link>
<pubDate>Tue, 17 Sep 2013 23:58:59 +0900</pubDate>
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<title>お茶目なクラシック界の巨匠たち</title>
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<![CDATA[ <br>部屋でゆっくりしていたら、ゴンッッ！！というすさまじい音・・・窓に突風がぶつかったようです。<br>一瞬、ビクーーーーーッッ！<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/178.gif" alt="DASH!">としてしまいました。<br><br>ヘルメットも持ってないし、怖くってとても外に出られません。<br>こんなこともあろうかと、昨日食料を買い込んでおいたので、ひとまず籠ります。<br>本日出勤の方、本当に、本当にお疲れさまです。<br><br>昨日は、リニューアルオープンしたてのMAISON DE  REEFUR　を覗いてきました。<br>お洒落な友人宅にお邪魔しているような気分。るんるんっ♫<br>こんな生活したいな～という空想（妄想？！）が広がる空間です。<br><br>そして見つけてしまいました！いま買おうかどうしようか迷い中・・・。<br>クラシックの巨匠たちのお茶目な姿がたまりませんっ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif" alt="目"><br>↓<br><br><a href="http://www.ekore-tokyo.com/Products.html" target="_blank">ekoreの新商品</a><br><br>このスウェット着て、第９の演奏会に行ったらシュールかなぁ、なんて想像しちゃいます。。<br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/klassisch/entry-11614939717.html</link>
<pubDate>Mon, 16 Sep 2013 12:45:32 +0900</pubDate>
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