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<title>AND AGAIN</title>
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<title>遊行寺にて</title>
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<![CDATA[ <p>昨日は藤沢の遊行寺へ。</p><p>遊行寺と言う名前は箱根駅伝のコースでも屈指の急坂で知られている。</p><p>だからそこにあるお寺をたいていの人は｢遊行寺｣と言う。がこれは通称であり、正式な名称は｢清浄光寺｣で</p><p>宗旨は時宗。鎌倉時代に一遍上人によって開かれた浄土教の一派だ。</p><p><br></p><p>その境内にある筆頭塔頭の真浄院が我が家の菩提寺であり、その本堂でお施餓鬼が執り行われた。</p><p><br></p><p>台風が西から接近中で、時折、開いた窓から強風が入ってきたため｢電車ストップしないかな｣｢雨降らなきゃいいな｣。</p><p>お施餓鬼が始まると不謹慎ながらそんなことを心配していた。</p><p>でも法話はちゃんと耳に入っていた。一つのことに集中していても周りの声も同時にキャッチ出来る特技？は仕事柄かも知れない。</p><p>法話の中でこれまで思い込んでいたことが間違いと知った。</p><p>｢お施餓鬼はお盆近くにやるもの、お盆とセットと思われているけれどそれは違います。いつやってもいいんです｣</p><p>今回で謎が解けた。</p><p><br></p><p>毎年｢お施餓鬼法要のご案内｣が届くたびに私を悩ます問題があった。</p><p>法話と法要で約2時間座りっぱなしだからかなりきつい。</p><p>普段の法要は少人数だから簡単な本堂用椅子が使われるが、檀家が一堂に会するお施餓鬼となると置ききれないからか座布団に座らなきゃならない。つまり正座である。</p><p>若い人でも痺れは辛いけれど歳を重ねるほど痺れに足腰の痛みが増してくるから本当にきつい。</p><p>いつだったか痺れにつれが同時にきて、立てずに転んだことがあるから</p><p>あの恥ずかしさは二度と経験したくない。</p><p>だから本堂の窓際にある唯一の長椅子をいち早くゲットするために開始時間の1時間前に行くようになったのである。</p><p>早い者勝ち、という浅ましさに我ながら呆れるが仕方ない。</p><p>おそらくこの長椅子は私よりずっとずっと歳上の高齢者や身体の不自由な人のために用意されているのだろう。だから見た目頑丈そうな私は居心地が悪い。座布団に移動するか、でもこのために早くきたのに。でも、でも…と葛藤。</p><p>結局は罪悪感を持ちながらも自分を優先してしまう。心の中で｢ごめんなさい｣を何度呟いたことか。</p><p>そんなわけだからお施餓鬼自体は行きたくても……なのだ。</p><p><br></p><p>今年もまたその時がやってきた。</p><p>本堂に入るやいつもの長椅子方面に向かう体勢に。</p><p>と、足が止まった。</p><p>長椅子の数が増えている。さらに堂内に新品の椅子がズラリと並べられていたのだ。しかも普通の本堂椅子じゃない。背もたれのあるしっかりしたスタッキングチェアだから驚きに拍車がかかったのは当然だった。</p><p>まだある。上り框に白木の三段階段が設けられていたのだ。</p><p>｢ひえ～っ｣と声は出さなかったと思うが驚いている私を見て｢これならご年配の方でも楽なはずです｣と住職の小熊さん。</p><p>檀家の高齢化を熟慮しての決行に感謝です。</p><p><br></p><p>墓参用水場もお寺の名入のみの手桶に統一、立派な合祀墓も完成した。</p><p>小熊さんは前住職からバトンを手渡されて２年近くになるが、すっかりトップが板に付いた感じだ。</p><p><br></p><p>小熊住職にはお施餓鬼に限らず助言してくれる世話人や仲間、家族などがたくさんいる。</p><p>早く来たことで数十人が手際よく動いているのを見た。それはまさに“ワンチーム”の姿だった。</p><p>政界でも企業でも代表者が交代するとカラーが変わる。</p><p>リセットすることは往々にしてプラスになる。</p><p>変えてはいけないこと、時代の流れと共に変えなければならないことの線引きは難しいけれど人の意見に耳を傾け前に進めば次にやるべきことが見えてくる。仲間は大事、仲間は宝だ。</p><p>それは小熊住職だけじゃない。私にも私と時を同じくして大切な人を失い、新しい生活を始めた前住職夫人と娘さんにも言えることだと思う。</p><p>お施餓鬼に来て一つ大切なことに気づかされた。ご利益かもね。</p><p>来年もお施餓鬼、必ず行きます！</p><p>またサプライズ、あるかな～？</p><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260603/15/km-3110/69/a4/j/o0868108015789108387.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260603/15/km-3110/69/a4/j/o0868108015789108387.jpg" alt="" width="868" height="1080"></a><div><br></div><p></p><p>写真は配布されたお札と散華(さんげ)。蓮の花は極楽を表している。</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/km-3110/entry-12968194788.html</link>
<pubDate>Wed, 03 Jun 2026 15:42:05 +0900</pubDate>
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<title>クレソンでごちそう</title>
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<![CDATA[ <p>20年前、私は糖尿病の夫との日々を料理を中心に綴った本を出版した。</p><p>血糖値コントロールに必要なのは食事と運動、そして本人の強い意志と家族の協力。それも無理せず楽しくが大事。苦しいと長続きしないから。</p><p>それを２年ほど実践しうまくいったのでこの経験を書いちゃおう、と世に出すことにした。</p><p>本の中で紹介した料理の一つが｢切り干し大根とクレソンの炒めもの｣。</p><p>スーパーでクレソンが大束でしかも安かったのでサラダにでも使おうか、と手にした時、そこに置かれていたレシピカードに目が止まった。</p><p>それが｢切り干し大根とクレソンの炒めもの｣だった。</p><p>クレソンは肉料理の添え物で、少々苦味があるから一度にそんなには食べないという私の常識が覆った。</p><p>作り終わって味見をしたら今ふうに言えば｢激ウマ！ヤバい｣(出来るだけ使いたくない言い方だけど…)の感想。夫にも大好評だった。</p><p>以来この料理を何回作ったことか。</p><p>｢切り干し大根とクレソンの炒めもの｣は野菜だけでなく豚肉も入るからビタミンB1やたんぱく質も摂れてコスパがいい。　</p><p><br></p><p>切り干し大根と言えば油揚げとの煮物が定番。作り置きが出来るから脇役ながらその存在は大きい。</p><p>数年前までは姉が農家でいただいた大量の大根を大きめの短冊切りにして自宅のベランダで干し、分けてくれていた。</p><p>そのたびに煮物を作ったが形が大きいから食べ応えがあり、おかずの立派な一品になったものだった。</p><p>煮物はしばらく作ってないが、このブログを書いていたら無性に食べたくなった。</p><p>が、今回はクレソンとのコラボ。</p><p>切り干し大根とクレソンのW主演、</p><p>脇役に赤ピーマンは必須。私は普通のピーマンもプラスするけれど入れなくても。豚肉とベーコンもあくまでも脇役だけど不可欠。</p><p>材料が揃えばあとは調味料を入れてちゃちゃっと炒めるだけだから超簡単(この言い方もね～)。</p><p>あ、切り干し大根はちゃんと水で戻すこと。戻し終わったらしっかり絞ることも忘れずに。</p><p>(力入れすぎて手に痛みが…。歳を感じる。トホホ)</p><p>切り干し大根の甘味で調味料は控えめ。最後に胡麻油をたらっと。これは味が引き立つから絶対ね。</p><p>白ご飯にもパンにも合う一品。</p><p>これからの季節、ビールにも合うと思うな～</p><p>明日用に少し残すか食べきるか。</p><p>悩みながら箸が進んだ。</p><p><br></p><p>⭐｢切り干し大根とクレソンの炒めもの｣材料</p><p>切り干し大根50gぐらい、クレソンは</p><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260601/14/km-3110/1a/b4/j/o1080081015788409212.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260601/14/km-3110/1a/b4/j/o1080081015788409212.jpg" alt="" width="1080" height="810"></a><div><br></div><p>量にもよるが２束ぐらい、豚肉、ベーコン適宜、赤ピーマン２個ぐらい、普通のピーマンをプラスしても。サラダ油、醤油各大さじ1ぐらい、酒少々、水はその倍量、塩少々、胡麻油はたらっ程度</p><p></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<pubDate>Mon, 01 Jun 2026 14:25:45 +0900</pubDate>
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<title>年に一度の…</title>
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<![CDATA[ <p>昨日はかつて勤めていたカルピス社の元同僚たちとのランチ会だった。</p><p>会社が当時、恵比寿にあったのでランチ会は決まって恵比寿駅近くにある魚翅海鮮酒家｢筑紫樓｣で開かれる。</p><p>｢筑紫樓｣はふかひれ料理をはじめ四川料理をベースに北京ダックや点心などが味わえるが、とくにふかひれ料理を堪能出来るお店として著名人の利用客も多い。</p><p>私がふかひれ料理を初めて食べたのは30年以上前のこと。横浜山手にあった奇珍(樓)というこぢんまりした中国料理店で、市役所職員に誘われて行った。</p><p>当時の横浜市長が常連のこのお店は中華街や元町通りから近かったが、それを感じさせない静かな通り沿いの“ポツンと一軒家”的な佇まいだった。</p><p>ふかひれデビューだから初めて味わうスープとの出会いに感動したことをよく憶えている。</p><p>だから最初に｢筑紫樓｣でふかひれスープが出ても｢横浜のあの味ほどでは｣とそれほど期待はしてなかった。</p><p>それが口に入れた途端覆ったのである。</p><p>涙までは出なかったが感動したのは事実。</p><p>以来忘れられない味になった。</p><p>ふかひれは美味しいだけでなく、美肌効果、老化防止、骨粗鬆症予防と魅力的な効果があるから一年に一回だけでも多少は…。それはないな。</p><p>今回はいつも動いてくれるかんちゃんをはじめ松山のゴンちゃんなど参加できない人が数人いたが総勢7名ながら賑やかなランチ会になった。</p><p>メンバーは昨年カルピス社を卒業した須雅子さん、子育てが一段落した亜希子さんと数江さん、幹事を引き受けてくれたモリモリ、私の元広報5人と現広報の公美ちゃん、転職して新天地で頑張っているわだちゃん。</p><p>共通の上司や同僚の名前が次々とあがり、みんなあの頃にタイムスリップしたかのように当時の面白エピソードで盛り上がった。</p><p>出された料理をゆっくり味わえないほど話に花が咲いたが、メインのふかひれスープが登場すると途端に静まり、誰もがそれを味わうことに集中した。</p><p>白ご飯にスープをかけるとこれがまたたまらない。最後の一滴まで堪能出来た。</p><p>やっぱり大勢で食べるって楽しい。美味しいものがより美味しくなる。</p><p>来年も恵比寿でふかひれランチ、楽しみです。</p><p><br></p><p>再見、大家(またね、皆さん)</p><p>再見、魚翅(またね、ふかひれ)</p><p><br></p><p></p><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260531/00/km-3110/72/9b/j/o1080081015787849808.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260531/00/km-3110/72/9b/j/o1080081015787849808.jpg" alt="" width="1080" height="810"></a><div><br></div><br><p></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/km-3110/entry-12967817922.html</link>
<pubDate>Sun, 31 May 2026 00:57:21 +0900</pubDate>
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<title>再会&amp;出会い</title>
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<![CDATA[ <p></p><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260531/01/km-3110/a2/fc/j/o1024102415787853784.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260531/01/km-3110/a2/fc/j/o1024102415787853784.jpg" alt="" width="1024" height="1024"></a><div><br></div>先日、同級生とのランチ会があった。<p></p><p>場所は小田原のかまぼこ通りにある伊仏創作料理｢KEITO｣。</p><p>9人が集まった。今年、ライフステージの変わり目を迎える女子ばかりである。</p><p>このメンバーはほとんどが毎年顔を合わせているが私は10年ぶりの再会。が小学校から高校までの12年間ずっと同じ時間を同じ教室で過ごした(1学年ひとクラス)だけに忘れられない顔ばかり。｢あなたはだあれ？｣はなかった。</p><p>いつも舵取りをしてくれる湯本の旅館の大女将T、心強い存在のMM、教師生活にピリオドを打っても先生のイメージが残るYM、いるだけで華やぐYと2人のRちゃん、伊豆の旅館で老舗旅館を守り続けているBちゃん、変わらないあどけなさが魅力のKちゃん…。</p><p>美味しい料理をいただきながら話しが弾んだ。</p><p>この間、それぞれ嬉しいことや悲しいことがあったけれどそれを経たから今がある。</p><p>同じ時間を共有した同級生だからわかり合えることが多々ある。</p><p>また会おうね、と再会を約束して別れた。</p><p>箱根にある母校はこの３月で小学校が閉校、中学、高校も段階的に閉校が決まっている。(涙)</p><p><br></p><p>同級生との再会の余韻に浸りながらの帰途、東海道線の車中で一つの素敵な出会いがあった。</p><p>車内はほとんど席が埋まっていたが優先席に私よりは明らかに高齢者の女性と私よりは明らかに若い男性の間に一人座れるスペースがあった。</p><p>座るのは躊躇したものの(座る条件満たしているのに、と言われそう)両手に重い荷物を持っていたのでやむなくそれをおくことにしたのだが荷物だけ置くなら座った方がいいかも、と思い座ると隣の女性が笑顔で｢うん、そうね｣と呟いた。</p><p>車窓から外を見たら怪しい空模様だったので｢雨大丈夫かなあ｣とつい声に出してしまったらそれが聞こえた女性が｢京都は快晴だったんですよ｣とニコニコしながら言ってきた。</p><p>見ると彼女の足元に小さなスーツケースがあった。</p><p>これがきっかけとなり、それから15分ほど2人の間で会話が続いた。</p><p>ご主人を亡くされてから一人旅を始めたこと、すでに北海道、東北は制覇、今回は京都から山陰本線で下関、帰りは山陽本線で京都に戻るコースを楽しんできた、と。</p><p>｢友達と行くのも楽しいけれど</p><p>一人旅は何もかも自由だから。自分で計画を立ててやり遂げると自信がつくし、生きる力になるの。次は四国。秋にね｣</p><p>ガツンときた。</p><p>今年80歳になるというこの女性の行動力、生き方は｢一人旅なんて無理｣と決めつけていた私にいい意味でショックを与えた。</p><p>秋には紅葉を見に旅してみようか。途中下車して静岡に住んでいるRINDAに会うのもいいかも。</p><p>帰り道、自転車に乗りながらそう思った。</p><p>この日は再会、出会いと嬉しいことが続いた。皆さんからたくさんの元気をもらって得した気分だ。</p><p>かなり前に進んだかな。</p><p><br></p><p>★写真は同級生とのランチ会。</p><p>AI加工だからシワなし。(笑)</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/km-3110/entry-12967649218.html</link>
<pubDate>Fri, 29 May 2026 11:19:59 +0900</pubDate>
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<title>こんな日は…</title>
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<![CDATA[ <p></p><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260527/22/km-3110/48/f6/j/o0971108015786813430.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260527/22/km-3110/48/f6/j/o0971108015786813430.jpg" alt="" width="971" height="1080"></a><div><br></div>冷凍庫にごはんあり。<p></p><p>ちゃちゃっとチャーハンにしちゃおうかな、と一瞬思ったけれど、昨日が手抜きピラフだったからなあ。</p><p>食品ストッカーを覗いたら先日、姉からもらった真空パックうどんを発見、しかも賞味期限ギリギリ。</p><p>一昨日買ったブロッコリースプラウトがあるし、冷蔵庫の野菜室でくたびれかけた大葉と茗荷、きゅうりとトマト、ひき割り納豆があるから｢アレだな｣と具だくさん冷やしうどんに決定した。</p><p>どちらかと言うと温かい麺派だけれど今日はさっぱり気分だったからバッチリ。美味しくいただきました。</p><p><br></p><p>夕方、隣町に住む友人Yさんが訪ねてきた。｢おうちカフェ｣が出来て3人目の来客だ。</p><p>Yさんとはコーヒーがご縁で出会ったが親しくなったのは1年前。偶然、ご近所に住んでいるとわかり、以来、浅煎り焙煎店に行ったりコーヒー関連のセミナーに誘っていただいたり仲良くさせていただいている。</p><p>2種類のコーヒーを味わいながらおしゃべりしていたらあっという間に2時間が経ち、｢主人が待っているから｣と暗くなりかけた道を愛車(ママチャリ)で帰って行った。</p><p>夕食は炊き込みご飯と野菜炒めの予定だったが時間が遅いから出来るだけ簡単にしたかった。</p><p>冷やしうどんにして正解。</p><p>簡単だけど栄養バランスもまあまあだしね。</p><p><br></p><p>またコーヒーが飲みたくなった。</p><p>朝から5杯は飲んでいるけれど</p><p>飲みたい。　</p><p>そうだ、サーバーに少し残ったコーヒーに牛乳を入れてカフェ・オレにしよう。</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/km-3110/entry-12967502545.html</link>
<pubDate>Wed, 27 May 2026 22:13:53 +0900</pubDate>
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<title>今日はナポリタン</title>
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<![CDATA[ <p></p><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260526/21/km-3110/59/1b/j/o1080086015786460985.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260526/21/km-3110/59/1b/j/o1080086015786460985.jpg" alt="" width="1080" height="860"></a><div><br></div>家で何度作ってもイマイチだったナポリタン。簡単なはずなのになんか物足りないのでナポリタンはカフェやレストランで食べることがほとんどだった。<p></p><p>それが覆ったのはあるテレビドラマでナポリタンを作る場面を見たからだ。</p><p>ドラマは数年前に放映されて話題になった｢きのう何食べた？｣である。</p><p>リアルタイムでは見なかったがネットフリックスで見つけ、一話だけで魅了された。</p><p>このドラマの主人公は同居するゲイのカップル。食生活をメインに展開しながらゲイが抱える諸問題とどう向き合うかを描いている。</p><p>二人のキャラがしっかり創られているからこそそこから飛び出すセルフが面白く、その掛け合いに引き込まれるが、料理に対するこだわりや手抜きをよし、としている潔さがたまらない。</p><p>ドラマで紹介されたレシピが本にまとめられたからすぐに購入した。</p><p>その中に収められた写真がまた凄い。</p><p>本の中から今にも飛び出してきそうな迫力、美味しさや温かさ、匂いまで漂ってくるような撮り方はカメラ好きの私をうならせた。</p><p>その日、ナポリタンを作る場面を見たら無性に作りたくなった。</p><p>レシピをベースにしたものの足りない材料があったので他のもので代用したためドラマのナポリタンとちょっと違うが出来上がってひと口食べて｢美味しい…｣と絶句。</p><p>前から料理することは好きだったが一人暮らしになってからは少しずつ作るようにはなったものの｢美味しい｣と感想を言ってくれる相手がいないから作っても全く美味しさを感じなかった。</p><p>一人になって自分が作ったものを心の底から美味しい、と感じたのは</p><p>この時が初めてだった。</p><p>市販のめんつゆを入れたのがよかったのかもしれない。</p><p>夫のカロリー制限で市販のめんつゆもみりんも砂糖もケチャップもタブーだったけれど今は使っていいんだもの。</p><p>私の中で料理への思いがはじけた。</p><p><br></p><p>⭐ナポリタン材料</p><p>基本の材料はパスタ、玉ねぎ、ベーコン、ニンニク、ケチャップ、ウスターソース、めんつゆ、オリーブオイル、コショウ。ケチャップは適量、調味料は全て少々とアバウト。</p><p>本にはニンニク、とあるが買い忘れたので入れなかったが、入れなくても美味しい。入れたらさらに美味しいかも～。お試しあれ！</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/km-3110/entry-12967395698.html</link>
<pubDate>Tue, 26 May 2026 21:07:33 +0900</pubDate>
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<title>おうちカフェ</title>
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<![CDATA[ <p>私は銘柄とか味にさほどこだわりがあるコーヒー通ではないけれど日に３～4杯は飲む。</p><p>仕事をしながらのこともあれば好きな音楽を聴きながらのこともある。</p><p>時にはカフェに行くこともあるが、転居した今の家周辺にはカフェがない。駅前まで行けばチェーン店のカフェがあるけれどわざわざ行くのもなあ、と思ってしまう。</p><p>ある日、突然閃いた。</p><p>そうだ、カフェがないならカフェスペースを作ればいいんだ！</p><p>思い立ったら即、実行。</p><p>翌日からコーヒー器具を買い揃えた。それまで飲んでいたワンドリップコーヒーは手軽に飲めるから続行するけれどメインはハンドドリップなので、サーバーからコーヒーケトル、カップウォーマー、ハンドミルに至るまで一通り集めた。</p><p>始めるからにはそれなりの知識が必要と思い、コーヒー関連の本を数冊購入して読んだ。</p><p>考えれば私にはコーヒー関係者の知人が多い。</p><p>と言うのも著述家の夫が研究していた明の英雄鄭成功の末裔鄭永慶が日本で初めて喫茶店｢可否茶館｣を始めたことから毎年、コーヒー関係者が集まる会に夫と参加していたからである。10年ほど前には</p><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260525/22/km-3110/92/ea/j/o1080086015786149047.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260525/22/km-3110/92/ea/j/o1080086015786149047.jpg" alt="" width="1080" height="860"></a><div><br></div>そのメンバーと鄭永慶の終焉の地シアトルまで行った。<p></p><p>その鄭永慶は現在、NHK で放映中の｢風、薫る｣に登場しているシマケンのモデルである。</p><p>シアトルを思い出しながら今夜も一人、ハンドドリップでコーヒーを楽しんでいる。</p>
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<link>https://ameblo.jp/km-3110/entry-12967301138.html</link>
<pubDate>Mon, 25 May 2026 22:02:36 +0900</pubDate>
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