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<title>目指せ３６５冊！　２０歳大学生のブックマラソン！！</title>
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<description>読んだ本の感想を書いていきます！他にも毎日の出来事で感じたことなど、自分の考えを発信していきます！</description>
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<title>「心を動かすプレゼンテーション術」セミナー</title>
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<![CDATA[ 昨日は、アチーブメント主催のプレゼンをテーマとしたセミナーに行ってきました。<br><br>人生の中で、その内容や規模に差はあるけど<br>「プレゼン」って日常的に使われていると思います。<br>例えば、子供が親にどうしても欲しいものを買ってもらいたい時<br>「なぜそれが自分にとって必要か」が伝わらないと買ってもらえません。<br><br>女の子をデートに誘うときもそう。<br>就活だって自分自身のプレゼンのようなもの。<br><br>内容は詳しくは書けませんが<br>感じたことや心に残ったこと書いていきます。<br><br>・自分の行動には、自分が気づいていないときでも必ず全て目的がある。その行動にどう目的を持つかでその意味が変わってくる　<br><br>・同じことを言っても、気持ちが入っていなければ伝わらない<br><br>・社会で活躍する人の共通点<br>①働く「意味づけ」が出来ている<br>同じ営業の仕事をするのでも、「自分の売っているもので世の中を良くする」と考える人と、「営業なんてやってらんねー」と思って仕事をするのではその後の成長や満足度にかなりの差が出てくるはず。何の仕事をするかも大事だが、その仕事を通して「何をやりたいか」を意識するだけで意欲もやりがいも変わってくる。<br><br>②将来の「見通し」が持てている<br>ある仕事をこなすだけを考えていたら、それを達成した後に次がなくなる。今の行動が自分の未来にどうつながっているのかという見通しを持つことで成長し続けられる。<br><br>③成功する「Mind Skill Knowledge」を持っている<br>心だけでも、技術だけでも、知識だけでもだめ。３つを併せ持つことが必要。例えばペテン師は、技術も知識も長けているが、心が足りない。<br><br>・成長するためには、「〇〇になりたい」や「○○したい」といった願望をもつこと<br>目指す人を見つけるのが一番早いと思う。その人に追いついたと思ったら、また次の目指す人を考えればいい。まずは真似てみて、自分なりのものにアレンジしていく。<br><br>・「やろう！」と決めた瞬間に、不安や恐れなど様々な「負荷」が襲ってくる<br>その負荷をただ嫌なもの、苦痛なものと考えるのではなく、「心の成長痛」と考えて、自分が成長しようとしていることを実感する。肯定的に考える。<br><br>・プレゼンテーションとは「与える」こと。ベクトルが相手に向いている<br>いわばプレゼント。相手に喜んでもらうためには、相手の事を考えなくてはだめ。相手の立場に立って、自分なりの方法・物で与える。<br><br>・話せば話すほど、自分の考えが整理されてきて、自分でも気付いていないような考えに気付けたりもする。<br><br><br>最後に実際にプチプレゼンとして<br>自己ＰＲをフィードバックをもらいながら３回やったのですが、そこで大事だと思ったことは<br><br>「伝えたいことは、力を込めて話す」<br><br>そんなの分かっているという人もいるかもしれませんが、意識してもいざ人前で話すと難しかった。<br>３回目にやっと少しだけできたのですが、同じ内容でも印象が全然違うみたいです。<br><br>そんな感じで色々とためになりました。<br>ブログ見てくださってる人でもし何かオススメのセミナーとか本とかあったら教えて下さい(^^)
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<pubDate>Sat, 29 Oct 2011 00:40:59 +0900</pubDate>
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<title>3冊目　「内定の５力」　白潟敏朗</title>
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<![CDATA[ <font size="3">今回ご紹介するのは<font color="#FF0000">『内定の５力』</font></font><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=17453754" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">内定の5力/白潟 敏朗<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41eMQf%252BEgAL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,050<br>Amazon.co.jp<br><br><font size="2">この本を知ったのは<br>僕が前期に受講していた「インターン概論」という<br>毎回色々な職種の方々が来てその業界について話をする講義に<br>この本の著者の白潟さんが来たことがきっかけです。<br>一言で言うと「めっちゃテンション高くて面白い人」っていう印象でした。笑<br>以下プロフィール抜粋です。<br><br>　トーマツ イノベーション株式会社代表取締役社長。イノベーションクラブ主宰者。<br>　1964年生まれ。埼玉大学経済学部経営学科卒業。<br>　監査法人トーマツグループにて製造・建設・サービス・流通・IT業の大手・中堅・中小企業約300社に対するコンサルティング実績を有する。攻め（売上アップ）と守り（コストダウン）と活性化、経営管理の四つがコンサルティング分野。<br>「エクセレントカンパニーの成功は、シンプルなしかけ三つによってもたらされているはずだ」という仮説を検証することがライフワークで、コンサルタント業のかたわら「シンプルしかけ」の探究に日夜いそしむ。主宰するイノベーションクラブですぐれた「しかけ」の紹介にあたり、現在、会員数は2300社、セミナー受講者数は17万人、セミナー満足率の平均は90％以上にのぼるなど、「おかげで会社が劇的に変わった」と賞賛する声が数多い。<br>　著書に、発売２カ月で11万部を記録したベストセラー『上司のすごいしかけ』をはじめ、『売上アップのすごいしかけ』『仕事の２力』『伸びるしかけ』（以上、中経出版）、『デキるトップのすぐ効く！ しかけ』（大和書房）などがある。<br><br><br>この本では、よくあるテクニックなどではなく、内定をとる人が必ず持っている基本的な「5つの力」<br>1考える力 2書く力 3話す力 4聴く力 5時間力<br>をカンタンに身につけられる「しかけ」を紹介しています。<br>1.【考える力】→就活のすべての場面で使える！<br>2.【書く力】 →人事がうなる文章が書ける！<br>3.【話す力】 →どんな面接でもスラスラ話せる！<br>4.【聴く力】 →聴き上手になり、面接を突破できる！<br>5.【時間力】 →成果の出る時間の使い方がわかる！<br></font><br><br><br><font color="#0000FF"><font size="3">本文の一部</font></font><br><font size="2">・考える力をつけるには、あらゆる行動などに「なぜ？」と理由づけをする癖をつけること。それにより成功した要因が分かり、次に繋がる<br><br>・「なぜ？」を掘り下げる。例えば、<br>自分の強みは目標に向かって努力すること→検定に合格できたから→毎日コツコツ勉強したから→計画を立てることで、合格できると思ったから→部活と両立していたから<br>このように、どんどん「なぜ？」を追求していくと、今までは思いもしなかった強みや考えに気付くこともある<br><br>・面接は受けて終わりでなく、質問と回答を分析して、次に活かす<br><br>・考える力向上の３ステップ<br>①理由付けをくせにする<br>②考えを紙に書く<br>③人に説明し、意見交換する<br><br>・具体的に話す、数字で語る、一言で話す、この３つで話が分かりやすくなる<br><br>・話している相手にへそを向けるようにすることにより、話を聞いているという印象を与えられる<br><br>・落ち着いて仕事ができる時間は「午前１０時」生産性の低い時間は「午後２時」<br></font><br><br><br><font size="3"><font color="#0000FF">役立つポイント</font><font color="#0000FF"></font></font><br>この本には、紹介したものの他にも、単なる就活のテクニックではなく、就職して社会に出てからも役に立つような、「人間力」を高められるたくさんのしかけが書いてあります。<br>僕も現在この本のしかけを使って、自己分析や業界研究、企業研究を進めていますが、とても役に立ちます。<br>出来ていて当然と思っていたるけど実は出来ていなかったり、意外と見落としがちな部分に気付かされるので、面白いです。<br>深く考えずに、「大手」や「ブランド」だけで志望企業を決めるのではなく、自分が本当に望むことや自分の強みが何で、どの分野で活かせるのか、そういったことから行きたい企業を絞っていくことで、いわゆる「ミスマッチ」も防げるのではないでしょうか。<br><br>自己分析や業界研究の仕方が分からない人だけでなく、すでにESや面接のことに目を向けている人も読んでみて損はない本だと思います！<br><br>残り362冊！
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<pubDate>Tue, 25 Oct 2011 23:32:56 +0900</pubDate>
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<title>今</title>
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<![CDATA[ <font size="2">久しぶりの更新です。<br>このブログではただ自分がそのとき思ったことを残しておきたいって気持ちもあるので<br>よろしくお願いします。<br><br>ここ何日間かの間に４年生と戦う最後の大会があったり<br>両親と将来について真剣に話したりして<br>改めて自分が何をしたいのかについて考えることがあった。<br><br>最近の自分は、新たな世界に飛び込んでちょっと成長したつもりになっていて何かふわふわしてた。<br>自分が何のために大学に入って<font size="2"></font><br>将来どんなことをしようとしているのか、したいのか<br>再認識できた。<br><br>東京で出来ることはたくさんある。<br>地元じゃできないこともあるかもしれない。<br>でも、本当に自分が大切にしたいことは何なのか。<br>そのためにはどこで、何をすべきなのか。<br><br>葛藤はある。<br>何が正しいのかもわからない。<br>でも、少なくともその時真剣に自分が考え抜いてした決断なら<br>いつかは自分が望むような結果へとつながるはず。<br><br>全てのことは必然。<br>満足する人生も、悔いばかりの人生も自分次第。<br><br>自分の中の価値観・軸をブラさず<br>その価値観を通して自分に必要な行動、ものを求めていきたい。<br>自分の価値観で自分自身を定義したい。<br><br>「自分の葬式で、どういう人だったと言ってもらいたいかを考えれば、人生の目標が浮かびやすい。その目標から逆算して毎日の行動を決め、毎日を有意義なものにする」（７つの習慣）</font>
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<pubDate>Mon, 24 Oct 2011 22:50:49 +0900</pubDate>
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<title>きっかけ</title>
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<![CDATA[ 今日はあるファイナンシャルプランナーの社長さんとお会いしてきました。<br>この方は、２０才で大学を辞めてアメリカの大学に入学して、約１０年の海外生活の後に沖縄で５年間過ごし、今年から東京で活動し始めたという変わった経歴の方です。<br><br>その方はビジネスとは別に、ボランティアに積極的に取り組んでいる素晴らしい方です。<br>今年の夏にフィリピンでマングローブの植林活動したり、先週も連休を利用して、気仙沼で復興のお手伝いをしてきたそう。<br>そういった話や、その他色々なことを話したので、思ったこととか書きます。<br><br><br>まずはボランティア。その方のおっしゃっていたこと。<br>フィリピンに行き、植林活動をしたり、現地の子供と触れ合うことで、<br>「豊かさ」について考えさせられた。<br>自分の豊かさ、日本の豊かさ、そもそも豊かさとは何か。<br>現地の子供の笑顔を見て、今までの自分の不平や不満が些細なことに感じたと。<br><br>たしかに、自分たちの日常の不満とは贅沢だ。世界を見たら日本に生まれただけで裕福だと思う。<br>そう考えれば、周りのもの、ほんの小さなことにでも感謝できるはず。<br><br><br>他は会話の中で感じたこと。<br><br>・バランスが大切。一つのことにとらわれるより、様々なものをバランス良くすることで、心の満たされ方がまた変わるはず。<br>そのバランスの内容や比率は人それぞれだと思う。<br><br>・余裕はある時に作っておくべき。<br>自分に余裕があるうちに社会貢献や世界に目を向けたり、<font color="#FF0000">自分の幅</font>を広げることをしていけば、本当に辛い時でも、そこから這い上がるだけの余裕ができている。<br>厳しい状況で無理やり余裕を生み出すのは難しい。<br><br>・相手によって合わせる柔軟性が大切。<br>自分が飛び込んだ先の環境・文化・雰囲気に自分を合わせていく。自分の我を出しすぎては、その環境でやっていくことは難しい。これは留学して感じたそう。<br>人付き合いも同じで、まずは<font color="#FF0000">相手の立場</font>に立って関心を持たなければ、相手も関心を持ってはくれない。<br><br>・人間は誰でも認められたいもの。どんな人でも否定せず、まずは肯定する。<br>相手が自分とは異なる考え方だと思っても、自分はこう思うという、考え方を<font color="#FF0000">提供する</font>ように話す。<br>それを受け入れるかどうかはその人の価値観次第で、受け入れるにせよ受け入れないにせよ、その選択をしたことも受け入れるべき。<br><br>・<font color="#FF0000">８０対２０の法則</font>。<br>大事なことの８割は、上位の２割が担っている。<br>この法則は、何にでも当てはまる。<br>例えば、会社の利益の８割は２割の社員によってもたらされる。<br><br>これは組織でも同じ。自分の考えを１０人に話しても、それを理解してくれる人はせいぜい２人。<br>その２人にフォーカスを当てて、その人を磨いていけば、８割はまかなえる。<br>そして、この２割の人のつながりを大切にすれば、またその中の２割が自分に共感してくれる。<br>これを繰り返せば、自分と似た考えを持ったり、必要と考える仲間はすぐ集まる。<br><br>そしてこの法則には面白いものも。<br>例えば、優秀な２割の社員を残して、残りの８割をクビにする。<br>すると、優秀な社員の８割はサボり始めるらしい。<br>こう考えたら、サボっている８割の人々も大切な存在だ。<br><br>組織でも、人間関係でも全てこういった<font color="#FF0000">法則</font>や、<font color="#FF0000">原理・原則</font>に基づいている。それが分かってくればストレスは無くなってくる。<br><br>・若いうちに何でも挑戦して、行動するべき。体験することで分かることがたくさんある。<br>自分の<font color="#FF0000">選択肢</font>をなるべく早いうちから増やしていく。<br><br>・強く思っていることは必ず叶う。それをどれだけ強く長く持っていられるか。<br>その想いによってする行動も、決断も変わってくる。それによって自分の願っていることは向こうからやってくる。<br><br>・そのとき起こった出来事や、選択したことの意味や理由はまだ分からないし、納得できないかもしれない。<br>でもその意味や、<font color="#FF0000">必然性</font>がいつの日か理解できる時が来る。<br><br><br>「未来に先回りして点と点を繋げて見ることはできない、君たちにできるのは過去を振り返って繋げることだけなんだ。だからこそバラバラの点であっても将来それが何らかのかたちで必ず繋がっていくと信じなくてはならない。」<br>byスティーブ・ジョブズ<br><br><br><br>このブログを始めたのは、そもそも自分の考えを誰かに知って欲しかったこともあります。<br>でも自分の体験したことから、思ったことを書いて、それを見た人も何かを考えるきっかけを作れたらいいなと思ったからです。<br>だから、自分の考えをコメントとかで返してくれた時は、ものすごく嬉しいです(^^)<br><br>違うと思ってもいい、共感してもいい。<br>そうして考えたことを自分に当てはめて、また新たなことを考える。<br>そうやって、自分も周りの人も巻き込んで成長していけたらと思います。
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<pubDate>Thu, 13 Oct 2011 22:26:33 +0900</pubDate>
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<title>僕せか</title>
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<![CDATA[ <font size="2"></font>「僕たちは世界を変えることができない」観ました！<br><br>映画の感想と言うより、観て感じたこ<br>とが３つほどあるので率直に書きます。<br><br>まず題名でもある<br>「僕たちは世界を変えることができない」<br>これはその通りかもしれない。<br>お金も地位もない今の自分がやれることはこの世界にとってはどうでもいいほど小さな事かもしれない。<br>それでも自分の些細な行為によって少しでも希望や夢を持てたり<br>前向きになることのきっかけになれるだけで充分素敵なことだと思う。<br><br>一人一人がそうやって小さな行為を積み重ねていけば、その力はとてつもなく大きくなるはず。<br><br><br><br>次にカンボジアで一度会った女性が、二度目に行った際には亡くなってしまっていたシーン。<br>祖母が亡くなった時のことを思い出した。<br><br>幼い頃から家が近かったこともあって、いつもお世話になってた。<br>自分は何の恩返しもしてあげれていなかった。<br>社会人になってから何か買ってあげようかななんて軽く考えてた。<br>遅かった。今では何もしてあげることができない。<br><br>近くにいる人ほどその大切さは忘れてしまいがちになる。<br>でも失ってからじゃ遅い。<br>いつかじゃなくて今やるべき。<br><br>今すぐにしなきゃいけないことではないが、やるべき重要なことはたくさんある。<br><br><br><br><br>最後に、自分一人では何もできないけど、色々な人の手を借りて、助けてもらってできることはたくさんあると思う。<br>人を動かせるのは、自分の強い想いのみ。<br>お金で動くこともあるかもしれないけど、その人達はお金が無くなったらどっか行っちゃうはず。<br>想いは自分が失わなければいつまでも持ち続けられる。<br><br>就活も同じだと思う。<br>いかにその会社に入りたいって気持ちを面接官にぶつけるか。<br>テクニックとかの前に、その想いが根本になければ通用しないんじゃないかな。<br><br><br><br>偽善者とか、かっこつけんなとか思う人もいるかもしれません。<br>たしかに１００％他人のためにってのは無理だと思う。<br>でも少しでも他人のことを思いやって、それでほんのちょっとでも相手を良い気持ちにできたとしたら<br>その思いや行動は認めてあげていいものだと思います。<br><br>どれだけお金があっても、心が貧しかったら充実した人生とは言えないと思うから。<br><br><br><br>byマザーテレサ<br><br>「人は不合理、非論理、利己的です。<br><br>気にすることなく、人を愛しなさい。<br><br><br>あなたが善を行うと、<br><br>利己的な目的でそれをしたと言われるでしょう。<br><br>気にすることなく、善を行いなさい。<br><br><br>目的を達しようとするとき、<br><br>邪魔立てする人に出会うでしょう。<br><br>気にすることなく、やり遂げなさい。<br><br><br>善い行いをしても、<br><br>おそらく次の日には忘れられるでしょう<br><br>気にすることなくし善を行い続けなさい。<br><br><br>あなたの正直さと誠実さとが、<br><br>あなたを傷つけるでしょう<br><br>気にすることなく正直で誠実であり続けないさい。<br><br><br>助けた相手から恩知らずの仕打ちを受けるでしょう。<br><br>気にすることなく助け続けなさい。<br><br><br>あなたの中の最良のものを世に与え続けなさい。<br><br>けり返されるかもしれません。<br><br>気にすることなく、最良のものを与え続けなさい。<br><br><br>気にすることなく、最良のものを与え続けなさい…。」<br><br><br>
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<pubDate>Mon, 10 Oct 2011 21:24:07 +0900</pubDate>
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<title>2冊目　『７つの習慣』　スティーブン・R・コビー</title>
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<![CDATA[ <font size="3"></font><font size="4">今回ご紹介するのは<font color="#FF0000">『７つの習慣』</font><font color="#FF0000"></font></font><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=17232635" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">7つの習慣―成功には原則があった!/スティーブン・R. コヴィー<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51JHD9GEK0L._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥2,039<br>Amazon.co.jp<br><br><font size="3"><font size="2"></font><br>38ヶ国語に翻訳、全世界2,000万部、日本でも累計130万部を売り上げるベストセラー。<br>全四部で構成されています。<br><br>第一部では、パラダイム（人が物を見る際のレンズのようなもの）と、「人が成長するためには、それぞれに時間がかかり、どの段階も飛ばすことのできない順序立ったプロセスを踏まなくてはならない」といった原則についてと、習慣の重要性について説明しています。<br>第二部では、私的成功すなわち自分に対してや、自分の行動の中で身に付けたい習慣として、第一・二・三の習慣について説明しています。<br>第三部では、公的成功すなわち他人との関わりあいの中で実践したい習慣として、第四・五・六の習慣について説明しています。<br>第四部では、再新再生すなわち人の持つ4つの資源(肉体、精神、知性、社会・情緒)を維持し、磨いていくための習慣として、第七の習慣について説明しています。</font><br><br><br><font color="#0000FF"><font size="4">本文の一部</font></font><br><font size="3"><strong>・人は皆、それぞれの頭の中に大きく分けて２つの地図（パラダイム）を持っている。現実を映しだす「物事のあるがままの姿」を描いた地図と、自分の価値観を写し出す「物事のあるべき姿」を描いた地図</strong><br><strong><br>・周りの人間と充実した人間関係を築くには、相手の言葉を聞くことから始める。それには精神的な強さが必要である<br><br>・思いの種をまき、行動を刈り取り、行動の種をまいて習慣を刈り取る。習慣の種をまき、人格を刈り取り、人格の種をまいて人生を刈り取る<br><br>・自分の価値観に基づいて生活すれば、他人の意見や人との比較によってではなく、自分の中から自分自身を定義できるようになる<br><br>・自分の身に起こる出来事によって傷つけられるのではない。自分がその状況を容認するという選択によって、傷を受ける。自分の身に何が起こるかではなく、それにどう反応するかが重要。<br><br>・「～を持ってれば」ではく、「～になる」と考えるようにする。「何を持つか」よりも「自らのあり方」に集中する<br><br>・自分の葬式で、どういう人だったと言ってもらいたいかを考えれば、人生の目標が浮かびやすい。その目標から逆算して毎日の行動を決め、毎日を有意義なものにする<br><br>・緊急ではないが、重要なことに集中する<br><br>・人に何かをやってもらう場合は、１．望む結果２．守らなければならないルール、絶対に失敗する方法３．使える資源４．責任に対する報告、評価の方法５．履行・不履行の結果の５つの要素を１番最初に明確に伝える<br><br>・自分も勝ち、相手も勝つ。それぞれの当事者が欲しい結果を得る「Win―Win」の考え方<br><br>・自分を理解してもらう前に、相手を理解するように努力しなさい<br><br>・自分が相手を、「評価しよう」、「探ろう」、「助言しよう」、「解釈しよう」として話を聞くことをやめ、それを自覚したら、誠実に謝る</strong></font><br><br><strong><font size="3">・７つの習慣<br>第一の習慣・主体性を発揮する<br>第二の習慣・目的を持って始める<br>第三の習慣・重要事項を優先する<br>第四の習慣・Win-Winを考える<br>第五の習慣・理解してから理解される<br>第六の習慣・相乗効果を発揮する<br>第七の習慣・刃を研ぐ<strong></strong></font></strong><br><br><br><font color="#0000FF"><font size="4">役立つポイント</font></font><br><font size="3">「継続は力なり」という言葉もあるように、習慣にすることの大切さに気付かされます。<br>また、この本の中で言及されている習慣は、人生を成功させるために身に付けたいものです。<br>真剣にその習慣化に取り組めば、自分を変えていきよりよい人生を送ることができると思います。<br>例えば、第一の習慣の主体性を発揮するということは、自分の人生に責任を持つということ。それには自分の価値観・軸を確立し、どんなことに対しても自分の価値観というレンズを通してから判断する。すると、他人の批判などに臆せず自分が本当に望むものに取り組める。そしてその価値観をより良いものにするために、肉体、精神、知性、社会・情緒を磨き続ける。<br>周りに流されるような他人任せの人生を、自分の思うように生きれれば、その充実感は全く変わってくるのではないでしょうか。<br><br>自分でも気付いていないような改善したい点や、こうなりたいと思っていたことなどに気付けるかもしれません。<br>人間力を高めたい方必見です！！</font><br><br><br>残り３６３冊！
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<pubDate>Sat, 08 Oct 2011 22:34:18 +0900</pubDate>
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<title>１冊目　『レバレッジ・リーディング』　本田直之</title>
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<![CDATA[ <font size="3"><font size="3"><font size="3"><font size="2"></font></font></font></font><font size="3">今回ご紹介するのは<font color="#FF0000">『レバレッジ・リーディング』</font></font><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=17211668" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">レバレッジ・リーディング/本田 直之<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51BE1142H2L._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,523<br>Amazon.co.jp<br><br><font size="2">本田直之さんという方が書かれた本。<br>この方は明治大学の商学部出身で、サンダーバード国際経営大学院経営学修士（MBA）の後、レバレッジコンサルティング株式会社を設立。<br>ワインアドバイザーの資格や、世界遺産アカデミー正会員、トライアスロンチームalapa(アラパ)主宰など趣味も様々で、一年の半分をハワイで過ごすという誰もが羨む生活を送ってます！</font><br><br><br><font color="#0000FF"><font size="4">本文の内容</font></font><br><font size="3">・「問題解決のヒントを探す」というはっきりした目的意識を持って余計なところは省いて読む<br></font><br><font size="3">・本の中のノウハウを自分なりに当てはめて試す。だめならさっさと次のやり方に切り替える<br><br>・本に印を付けたり、線を引いたり、書き込みしたりする<br><br>・印を付けた部分をメモをすることで記録に残し、実際に使う。メモの内容を自分の中に刷り込んでいき、習慣化することで正しいやり方を身に付けたり、実際にメモしたことが使えるかどうかもわかる。そうした反復の中で、自分に合うようにアレンジする<br><br>・お金を使うにあたっては、本ほど素晴らしい投資対象はない<br><br>・本当は本を読めば読むほど、時間が生まれる。本を読まないから、時間がない<br><br>・本を読む前に、一冊の本ごとに、その本を読む「目的」を明確にしておく<br><br>・すでに生活の習慣となっているものと、読書とを組み合わせる<br><br>・著者が本当に主張したい事は、二割を読むだけで分かる→８０対２０の法則<br><br>・読みながら実際に自分に置き換えて、真剣にシミュレートする。それでアイデアが浮かんだら、どんどん本に書きこむ<br><br>・本を読むのは、余っている時間ではなく、時間を作る<br><br>・重要なものを１００見つけるより、実践できる１つを見つける方がよい<br><br>・本から学んだことを条件反射的に自然と実行できるようにする<br><br>・たくさん読むよりも、たくさん実行することの方が大事<br></font><br><br><font size="4"><font color="#0000FF">役立つポイント</font></font><font size="2"><br>この本は僕に読書の面白さを気づかせてくれました。<br>なぜなら、どうすれば本が自分にとって本当に役に立つかを教えてくれたから。<br>読書をしたいと思ってるけど、なかなか習慣にならないという人はたくさんいると思います。<br>それは読んだ時だけ成長した気分になり、モチベーションも上がるがそれが持続しないから。<br>そんな人にぴったりの内容だと思います！</font><br><br><br>残り３６４冊！
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<pubDate>Fri, 07 Oct 2011 11:05:40 +0900</pubDate>
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<title>ティータイム</title>
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<![CDATA[ 人材育成などを行なっている秀實社（http://syujitsusya.co.jp/）さん主催のティータイムに参加してきました。<br>これは、高橋社長と社員の方に加えて最大１０名の人たちでお茶を飲みながら話し合うというもの。<br>参加者は僕を含めて６人で、僕以外は全員社長さんや経営者の方でした。<br>その中で思ったことや聞いたことなど。<br><br><br>・昨日も書いた「自分ブランド」について。僕は何か一つのものを極めることにとらわれていた。でも何個極めたっていい。自分に線引きをして、ふたをしてはもったいない。一つを集中して極めて、次へ。それを極めたら次へ。自分次第でいくらでも上を目指せる。<br><br>・たくさん読書をしてる、たくさんの大人と話している。これで満足する人もいる。けど同い年を見ただけでも、上を見れば物凄い人は山ほどいる。自分の目標をどこに設定するかで、時間の使い方や自己投資にかける割合は変わってくる。<br><br>・ビジネスにおいても、根本にあるものは「<font color="#FF0000">その人</font>を信頼できるか」。信頼されるにはまず約束を守ること。<br>これについては最近読んだ『憂鬱でなければ仕事じゃない』で幻冬舎の見城徹さんも言ってた。「僕は、誰かを飯に誘うと、そのことを手帳に書き留める。そして、時を置かず連絡し、たとえ何ヶ月のちになっても、必ず実行する。<font color="#FF0000">一度口にしたことは、必ず実行しなければならない</font>。」<br><br>・高橋社長の話。「去年までは周りの人間が言い訳をしていた。それは自分が言い訳をしていたから。今年は自分が言い訳をしなくなったから、周りにもそういう人が集まってきた。」<br>自分が変われば環境は変わる。環境のせいにする前に、<font color="#FF0000">自分</font>を変えてみる。<br><br>・地方ではやれることや機会が狭まるのは今のところ事実。例えば、大学生が経営者の方々と対等に話せる場なんて地元じゃあんまりないんじゃないかと思う。自分がその架け橋になるっていうのもいいなと思った。<br><br>・思いは行動によって伝わる。口ではどれだけいいことを言ってても、<font color="#FF0000">行動</font>して<font color="#FF0000">実績</font>を作らなければ信用は得られない。そして、行動して体験してみて初めて分かることもたくさんある。<br><br>・自分が何を基準にして決断するか。周りの人のことを考えて決めるのか、自分のことを考えて決めるのか。同じ結果になったとしても、意味が全く異なる。<br><br>・日本の学校教育は、社会であまり役に立たないってことを学ぶために学校の勉強がある。これは面白い考え方だと思った。<br><br>・共に働いたり、過ごしたりする「パートナー」がものすごく重要。どんな人をパートナーに選ぶかで変わってくる。<br><br>・限界を突破した人間にしかわからないものがある。<br><br>・自分の好きなことが一番大切。それを自分が魅力に思うからこそ、他人にもその魅力が伝わる。<br><br><br><br>まとまってませんが、色々思うことがありました。<br>こういう場に行くことは本当にいい経験だと思う。これも自分から行動して、積極的に動いてきたから。<br>最近つくづく行動することの大切さを感じます。大学生なんて能力よりも行動力の方が何倍も大切だし、評価されると思う。<br>考えも能力もまだまだだけど、行動の速さだけは他の人に負けないぐらいの意識で過ごしていきたい。<br><br><br><br>ジョブス氏が亡くなって、全米のアップルストアで追悼されてたみたい。ビジネスだけでなく、いかに人間的にも魅力的だったかがわかります。ご冥福をお祈りします。<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111006/17/kmakyade0128/45/b5/j/o0450029911529594871.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111006/17/kmakyade0128/45/b5/j/t02200146_0450029911529594871.jpg" alt="shun no blog" border="0"></a><br>
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<pubDate>Thu, 06 Oct 2011 16:48:30 +0900</pubDate>
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<title>ブランド</title>
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<![CDATA[ 個人的な意見として思ったことがあるんで書きます。<br><br>今日何気なく聞いていた歌の歌詞に、<br>「汗水たらし手にした金を昨日派手にばら撒いたとたん　お姉ちゃんだけじゃなく老若男女に囲まれる人気者　しかし今日その金がただの紙くずになってからというもの　もう誰も寄ってこない　どうやらお目当ては俺じゃなかったようだ」<br>ってものがあった。<br><br>思うことが2つある。１つは、言い方悪いけど、お金があればある程度思い通りになるってこと。2つ目は、自分が何で勝負するか、売りにできるものがあるかが大事ってこと。この２つ目のことについて。<br><br>今の時代、昔のようにみんなと同じように勉強して、良い成績をとって、いい会社に就職すれば一生安泰で幸せなんてことは成立しない世の中になってきていると思う。少子化や経済停滞などのせいで、終身雇用や年功序列なども崩壊しているし。<br>むしろ専門性が必要とされて、何か１つのことに精通している人の方が、そつなくこなせる人よりも強い。<br>それは、「自分ブランド」が確立されているから。<br><br>「ブランド」と言えば、バッグや洋服などから様々なものに存在する。そしてそれには価値がある。<br>人間でも同じ。「あれと言えば、あいつしかいない」と言われるほどのものを自分のなかに見つけて、それを周りに売り込んでいく。それを買ってくれる人が多ければ多いほど、自分の価値は上がる。それがお金に結びつく。<br>例えばスポーツ選手。「サイドバックと言えば長友」って思う人がたくさんいるから、それだけ評価される。<br><br><br>要は、どこまで売り込めるような「自分の強み＝ブランド」を持てるかどうか。そしてそれを必要としてくれる人がどれだけいるか。それがある会社で評価されれば内定に結びつくし、世界に認められれば、世界で活躍できる。<br>人生なんて自分のブランド作りのようなものじゃないかな。<br>自分が死ぬ間際に人生振り返ったとき、「これだけはやりきった」って言えるものがあったら充実してたって思えそうだし。<br>まだ自分には見つかってないし、いつ見つかるかも分かんないけど少しでもそういう意識を持って生活してれば何か見えてくるものがあるんじゃないかと。
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<link>https://ameblo.jp/kmakyade0128/entry-11039391642.html</link>
<pubDate>Thu, 06 Oct 2011 00:27:00 +0900</pubDate>
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