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<title>いつもの場所</title>
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<title>移転のお知らせ</title>
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<![CDATA[ <br>http://blog.crooz.jp/tamu6666<br><br>こっちに移転しました＊<br><br>良ければまた<br>見にきて下さい(^O^)／<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kmjmnk/entry-10510412984.html</link>
<pubDate>Sat, 17 Apr 2010 02:28:24 +0900</pubDate>
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<title>城</title>
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<![CDATA[ <p>さぁて、久しぶりに書きます</p><p> </p><p>今回はナポリにあるいくつかの城について。</p><p> </p><p>海外に行ったことのない私はもちろんナポリにも行った経験はない。海外に行ってみたい、世界の建築をみたい。今は金銭面のことも考えてまだ無理だけど、いつかは建築めぐりをしてみたいと思う。</p><p> </p><p>まず紹介するのは卵城。</p><p>卵城という名前の由来は、ノルマン人が城を建築するさいに基礎部分の中に卵を埋め込み、｢卵が割れるとき、この城だけではすまずナポリにまで危機が迫るだろう｣という呪文をかけたということが名前の由来。こういった話、本当におもしろいと思う。呪文の内容は一概に決して良いものとは言えないが、私個人の思いでは、基礎部分に卵など入っていないのでは…と思ってしまった。決して割れることのない卵。それならナポリの人たちは半永久的に安全を保障されたようなものなのだ。アンジュー家統治時代には、城を税を納めるための倉庫として使用され、卵城の屋上からはナポリの街並みやサンタルチア港・ヴィスヴィオ火山という遠くまでが見渡せるのだ。</p><p> </p><p>次に紹介するのはサンテルモ城。</p><p>ナポリの街並みを見降ろすことのできる丘の上に建つこちらの城。アンジュー家により初期の城郭・拡張がされた。１６世紀にはスペイン人がナポリを支配することになり、星型の近代城郭へと改修されたのだ。星型へ変えてしまうところがまたスペイン人らしいなーっと思ったり。</p><p> </p><p>最後に紹介するのはヌオヴォ城。</p><p>ヌオヴォ城は、｢新しい(Nuovo)城｣を意味し卵城と区別するために命名されたと言われている。別名、アンジュー砦とも言われている。１３世紀にアンジュー家出身のナポリ王カルロ１世が、フランスのアンジュ城をモデルに建築したといわれている。アンジュー家支配末期に度重なる戦闘の舞台となり大きく破損するものの、１５世紀～１８世紀にかけて改築され、現在に残るのだが長い年月をかけてでもかつて戦場とした場所を元に戻そうとするところが人間らしいと感じずにはいられない。</p><p> </p><p>今回はナポリにある３つの城についてまとめてみた。日本の城と海外の城は大きく違う。外観も異なることながら、構造から違うのだ。海外の城から学ぶ構造はおもしろい。そう、構造で思い出したけど最近はよく基礎構造について調べているんだ。ラーメン構造はとにかく素晴らしい。ラーメン構造があるからこその他の構造だったりするし構造体っておもしろいのだ。</p><p> </p><p>今月末に、先輩が建築旅行を考えてくれた。参加したいと思う！自分の無知さを痛感することになるだろうし、自分の不器用さを痛すぎるほどに痛感するだろう。先輩たちについていけるかも心配だし他の同学年の友達とのレベルさも感じさせられるメンタル的にまずやられる合宿になることだろう。それでも行こうと思う、得るものは大きいと思う。いくら傷ついてもメンタルやられても(笑)建築を好きな気持ち譲れないんだ。だからいってきます！</p><p> </p>
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<link>https://ameblo.jp/kmjmnk/entry-10509318545.html</link>
<pubDate>Thu, 15 Apr 2010 20:53:19 +0900</pubDate>
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<title>すべて真実</title>
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<![CDATA[ <p>さて、今日は横浜赤レンガ倉庫で行われている卒業設計展に行ってきた。本当は友達と行く予定が急遽１人旅に変更。日本大通りで電車を降りて強風の中、横浜銀行やら役所やらを横目に歩くこと数分…。見えてきました、赤レンガ倉庫！いやぁ、おもしろいね。明治末期から大正初期に建てられたとは思えないほどに、現代の風景ともマッチしている。</p><p> </p><p>まずは赤レンガ倉庫の周りを捜索。</p><p>海沿いのほうまで行ってはみるも、風の強さにやられる…。倉庫の周りをうろうろして赤レンガ倉庫が何故現代の風景にマッチしているのかを自分なりに考えるためにベンチへ。頭を覚ますために海沿いのベンチを選択。ここは根性ですね！結局、自分なりの答えとしては｢周りに建物がないから｣ってありきたりな答えになった。もし周りに住宅が立ち並んでいたら、赤レンガの面白みはまた変わっていただろう。隣に大型のゲームセンターが建っていたら？なんとなく景観ぶち壊しといったところか。あの場所に建っているからこそ、生かされている建造物だと思った。建築が景色をつくる、イベントが建築を創り始める。</p><br><p>また長々書いてますが、本題の建築展について。</p><p>学生主催らしいがしっかりしていた。１１大学２４２作品という規模の大きな今回の催し。せんだいに行けなかった私にとっては、今期最大規模の卒業設計展となった。どの作品もおもしろかった、未熟すぎる私には勉強になることだらけだった。いくつか思ったことをあげえてみる。</p><br><p>①模型は建築を生かしもし、殺しもする</p><p>これは私の見方なのかもしれないが、建物を第一に考えるはずの模型に無駄が多いものが幾つかあった。壁ばかり強調されて中の見えない建築模型、いったいなんのために内側まで作り込んでいるのだろう。時間をかけたのなら、そこも見せれば良いのにと、そう思わせるものが多くあって残念だった。</p><br><p>②時代背景</p><p>世の中の情勢が反映されるのは良いことだと思うが、次世代を担うであろう建築家の卵たちの作品にいくつもかぶりがあるのはおもしろくなかった。｢建築｣という同じ夢を見、同じ夢を追う者同士のなかで、思い浮かぶアイディアが同じというのは、喜ばしいようでもあり自分の考えは他人もできるレベルということが立証されたようで悲しいものだなと思った。</p><br><p>具体的にいえば、アリの巣のような構造は流行りだ。あとは窓を多く求めること、見せるということ、人と人とのつながりを常に感じていたいということ、図書をメインに置くこと。そう思えたね。あ、あとこの間見に行ったばかりの多摩美術大学の図書館を参考にしたんじゃないかって模型が２つあった。</p><br><p>”そのデザイン　自分らしさは１００％ですか。”</p><p>あとからこのポスターを見つけて考えさせられたね</p><p>いったい何だったんだろうって（笑）</p><br><p>今回勉強になったのは、プレゼンボードの見せ方作り方やさっきも言った模型は建築を生かしもし殺しもするってことかな。また長々書いたけど、まとまらないほど得るものが多かったってこと。おもしろかった、楽しかった。２・３日たったらまたきちんと自分の糧になるかな、行って良かった。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/kmjmnk/entry-10493806475.html</link>
<pubDate>Sun, 28 Mar 2010 21:16:38 +0900</pubDate>
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<title>小さな建築旅</title>
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<![CDATA[ <p>昨日、同じ学科の先輩２人と共に小さな建築の旅をしてきた。</p><br><br><br><p>まずは建築の話の前に、この先輩２人について話そうと思う。２人の先輩は２つ年上で同じ学科のなかでもかなりハイレベルな２人。ハイレベルというかトップレベルな２人で模型の腕もかなりのものだし、建築に対する考え方も好き。私は片方の先輩の卒業制作を手伝えることになってるし、そんなわけでかなり恵まれた環境で昨日は建築の旅をしてきた。私が現段階で建築にここまでのめり込めてるのはこの２人という先駆者がいたからだと思う。</p><br><br><br><p>さて中身の建築の旅について。</p><br><p>行ったのは多摩美術大学の卒業制作展と伊東豊雄が手掛けた多摩美術大学図書館、それに八王子大学セミナーハウス。卒業制作展はなんというか…、建築に関してのものが想像以上に少なく残念だった（笑）けど、さすが美大だなってだけあっていろんな美術に触れることができた。日本画や油絵・プロダクトの世界もあったしおもしろかったな。数多くの大学があるうち多摩美術大学を見に行きたかったのは、美術と建築の接点を見出したかったから。絶対繋がる点はあると思うんだけどいまいち見出せないんだよね、先輩たちが車の中で同じ話をしていた時は「わぁ、同じだ」って少し嬉しかった。</p><br><br><br><p>次に多摩美術大学の図書館について。</p><br><p>ここの図書館の素晴らしさはなんとなく知ってはいたけど、実物は想像以上の素晴らしさだった。壁面とガラス面との差がほとんどない。いや、”ない”に等しいくらいだった。手で触れたときの差のなさに加え、光を感じさせる作り。周りの環境への好影響という建築。凄いの一言に尽きる、好きだ。</p><br><p>伊東豊雄さんの建築は考え方が好きだ。｢モノと人間とのかかわりを見直さなくては｣と近年よく言っておられるが、私は｢自然と人間のかかわりを見直さなくては｣と思う。自然あってのモノであり人間であるから相通ずる点はあると思うんだけどね。</p><br><p>しかもここで建築家の千葉学さんをお見かけした。文献でしか見たことのない顔が目の前にある、建築の人がいる、それだけでワクワクした。</p><br><br><br><p>さぁ、長々書いてるのでとっとと最後に移ろう。</p><br><p>最後は八王子の大学セミナーハウス。ここに関してはまったくの無知だった。先輩たちと一緒に来て本当によかった。逆三角形で地上に突き刺さる形の建築。それにこの建物には目があった、目って普通に眼ね。おもしろかった！逆三角形というより逆ピラミッドというべきかな。「こんな建築ももちろんありだけど、目ってｗｗ」っていうのが正直な感想かな。</p><br><p>すごく楽しい１日だった。まだまだ無知な私だけど、建築が好きなことは譲れない。楽しんでいこう！</p>
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<link>https://ameblo.jp/kmjmnk/entry-10489990991.html</link>
<pubDate>Wed, 24 Mar 2010 12:16:01 +0900</pubDate>
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<title>建築はプロセスだ</title>
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<![CDATA[ 山本理顕の本を以前読んだことがある。建築士の本を読み始めた頃だったから、山本理顕の考え方からは得るものが特別多かったように感じる。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100321/17/kmjmnk/e4/4b/j/o0112016010460702760.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100321/17/kmjmnk/e4/4b/j/t01120160_0112016010460702760.jpg" alt="ＫＭＪＭＮＫ-ファイル0006.jpg"></a><br><br>彼の事務所の人々が話す様子や、建築を時間の流れと共に追う形式。初心者のわたしにはとても読みやすい本だった。<br><br>なかでも思い入れのある言葉は「建築はプロセスだ」って言い切るこの言葉。<br><br>たくさんの建築士がたくさんの言葉を残してきた。有名どころで言えばミースの「less is more」とかになるのかな。<br><br>less is moreからの発展で、さまざまな思想・建築が生まれた。そういう点でも先駆者って言えば良いのかな？先駆けになった人ってすごいと思う。<br><br><br><br>話を戻します<br><br><br><br>「建築はプロセスだ」<br><br>できあがったものは建造物であり建築ではないということ。いや、確かに建築には変わりないんだけど建物だけが建築じゃないよねって話。<br><br>建築は土地がぐちゃぐちゃな状態から、話が始まった時点から着々と進む。「建物を築きあげる」これで建築。いまの私はそう思う。築きあげるという表現が適切かは解らない、これが完璧ってないと思うから。「建物を築いていく」こっちのほうがプロセスを感じられる表現かもしれない。<br><br><br><br>忘れないように１度書いておく。私が建築に携わりたいと思った最初の理由は、これ以上地球を壊したくないからであり守りたい場所があるから。<br><br>自然が好きだ＊<br><br>どんな人工物より自然が好き<br>人類は繁殖しすぎた、技術を得すぎた。だがしかし自然を守るために活かされている技術もある。ひとえに自然が好きなだけじゃないみたいだ、どこかで人間も好きらしい。<br><br>「人間にも自然にも優しい建築」これが大学入学からの芯。守りたい場所があるから揺らがないんだと思う。<br><br>山本理顕の本、建築に興味ない人もある人も是非一度どうぞ。
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<link>https://ameblo.jp/kmjmnk/entry-10487577436.html</link>
<pubDate>Sat, 20 Mar 2010 17:07:00 +0900</pubDate>
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<title>リニューアル</title>
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<![CDATA[ <br>今までの記事を<br>すべて消しました(^^)<br><br><br>これからここには、建築のことデザインのこと…そういうことを書いていこうと思います。<br><br>自分の未熟な考えから全部、どこかに記録しなくてはなと思ったんだ。いつかの参考になるかもしれないから。<br><br><br>一生現役！<br><br>自分にとって自分は一生現役、辞めることはできないんだから前に進んでいこうと思う。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kmjmnk/entry-10484597672.html</link>
<pubDate>Thu, 18 Mar 2010 00:53:02 +0900</pubDate>
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