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<title>ＫＭＫＢの７不思議</title>
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<description>ＫＭＫＢメンバーの様々な思い出や毎日の生活を親達が本音でつづったコラムです。</description>
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<title>君が望んでいること</title>
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<![CDATA[ <font face="MS UI Gothic" size="2">春休み中にあった　第７代ＧC王大会。２年間待ち続けたチャンス。　その日に向け　出来ることは全部やってきた。　なのに　当日は思った通り手が出せず、予選も通過できなかった。</font><div><font face="MS UI Gothic" size="2">　そう　当日まで調子が上がらず焦っていた。　のは　航のちちの方だった。　航は何故か　本当にイヤになってしまうほど、本番になると　違うことをやってくれちゃう。</font></div><div><font face="MS UI Gothic" size="2">　例えば、午前中の試合が終わって　「今の反省点　言ってみろ」　と聞かれると　「ここが悪かった」　「この手が出せなかった」　と答える。　「じゃ　次　出来るんだろうなあ！」　と言う言葉に　「はい！」　と返事をするくせに　同じ日の午後　また　同じことを繰り返す。</font></div><div><font face="MS UI Gothic" size="2">　航のちちは　大切な試合を前に　苛立ちを隠せない様子だった。</font></div><div><font face="MS UI Gothic" size="2">　ちょうど　親子ペア戦があった。　私は　「たまに　一緒にでてみたら？」　「気分転換に　パパと一緒に出てみたいよね」　と航のちちをあおり、ちちをその気にさせた。　航は大喜びだ。　航は個人で出るより、友達やパパと出る方が好きなのだ。　これで　ムシキングの楽しさを思い出して欲しい　と小さな期待も掛けていた。</font></div><div><font face="MS UI Gothic" size="2">　しかし、これがあだとなってしまった。</font></div><div><font face="MS UI Gothic" size="2">　先にいったのは　航のちちだ。　「パパの手と　相手の手をよーく見ておくんだぞ」　と言う言葉を残し　背中を向けた。　航のちちの試合の展開は　普段の策略を聞いている私から見れば、航のちちの構想通りに運ばれている。　小型甲虫であれだけ倒せれば十分だ。　</font></div><div><font face="MS UI Gothic" size="2">　たすきを航に渡す。　航のちちは　航の仕事を信じていたに違いない。　ところが、まさかの敗退・・・。　私が思い描いていた　楽しむはずのムシキングが　次の瞬間　苦痛のムシキングに変わってしまった。</font></div><div><font face="MS UI Gothic" size="2">　「おまえは　見てたのかよ！」　・・・　「うん」　・・・　「どこ見てたんだよ！」　「相手は　どういう手だよ！」　・・・　航はどう答えていいのか分からないまま　ちちの前で棒立ちになっている。　ガミガミ言われる度　首を大きく縦に振る。　悔しくて出るのか、怖くて出るのか、訳が分からない涙が溢れてきている。　</font></div><div><font face="MS UI Gothic" size="2">　お店の階段で　こんなことをしているから、階段を利用するお客さんはみんな　「何事か」　と言う顔して通り過ぎて行く。</font></div><div><font face="MS UI Gothic" size="2">　ふたりの間に　言葉を掛けられずにいた私だが、航のちちの気が済むまで　そこを動こうとしない航を、他へ連れ出してしまいたくなった。</font></div><div><font face="MS UI Gothic" size="2">　「もう　航　おいで　２階行こうか」　と声を掛けながら　航の体をさらおうとした。　でも　航は小さく体をこわばらせ、私の動きとは逆に体を傾けた。　　「いいんだ」　そう聞こえた。　　そう聞こえたけど、もう１度確認しなければ、すぐに消化できなかった。　「何て言ったの？」　と航の口元に耳を寄せた。</font></div><div><font face="MS UI Gothic" size="2">　「僕は　これでいいんだ」　・・・　胸が詰まってしまった。</font></div><div><font face="MS UI Gothic" size="2">　そう言われて　これ以上　私に一体何ができるだろう。</font></div><div><font face="MS UI Gothic" size="2">　航は　ちゃんと覚悟しているのだ。　きっと　航本人も　イヤになっている自分の手の至らなさ。　今　ちちの前を去ったところで　それは　ただの逃げにしかならないこと。　ちちの気持ちを余計　逆撫ですること。　今　ここでこうしていなければ、航自身の気持ちが収まらないこと。</font></div><div><font face="MS UI Gothic" size="2">　私は　航のちちから車のキーをもらって　車にいることにした。</font></div><div><font face="MS UI Gothic" size="2"><br></font> </div><div><font face="MS UI Gothic" size="2">　「僕は　これでいいんだ」　　　航が望んでいることなんだね。</font></div><div><font face="MS UI Gothic" size="2">　でもママは　女の人だから分かんないよ。　女の人でも　強い人には分かるのかな。　ママは　へなちょこだから分かんないよ。</font></div><div><font face="MS UI Gothic" size="2">　航のことが　正直　痛々しくて見ていられなかった。</font></div><div><font face="MS UI Gothic" size="2">大きなしこりが　胸に迫ってきて、顔がくしゃくしゃになっちゃいそうだった。　</font></div><div><font face="MS UI Gothic" size="2">　車の中で　くしゃくしゃになった顔から　涙が出そうになった時、ふたりがフロントガラスの向こうに現れた。　私は慌てて平気な顔に戻り　「もう　行くの？」　と声を掛けた。</font></div><div><font face="MS UI Gothic" size="2"><br></font> </div><div><font face="MS UI Gothic" size="2">　翌週は　航の調子が上がってきたのか、２日続けて優勝したものの、GＣ王大会当日は　いろんな課題を残したまま　終わってしまった。</font></div><div><font face="MS UI Gothic" size="2"><br></font> </div><div><font face="MS UI Gothic" size="2">　「僕は　これでいいんだ」　航のあの日の言葉が　ずっと離れないでいる。　「本当に　それでいいの？」　　私のやるせない気持ちより、航の　「強くなりたい」　って気持ちの方が　ずっと大きくて　強いんだよね。　そんな航に　へなちょこママが出来ることは　じっと　見守ることだけだよ。</font></div><div><font face="MS UI Gothic" size="2"><br></font> </div>
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<link>https://ameblo.jp/kmkb/entry-10011576091.html</link>
<pubDate>Thu, 20 Apr 2006 21:55:23 +0900</pubDate>
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<title>近状</title>
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<![CDATA[ 最近 本当にムシキングチームやクラブが、多くなって来た。<br>チームを作る為には、誰かの許可を取る訳でもなく、作るのはその人達の自由な訳だから、当然の成り行きだろう。<br> <br>クラブチームが、増えて来た事に対しての大会の影響は、どうだろう…<br>もしかしたら 大会会場の雰囲気は、以前よりも、悪くなっているかもしれない。<br>実際最近 〇〇県や〇〇県の状況の事で相談を受けたし、〇〇県に関しては、以前から、噂を聞いていた。<br>最近の大会では、特に事前予約の会場では、殆ど色々な会場に飛び回っている人達ばかりに なってしまい、〇〇チームｖｓ〇〇チームやチーム無所属だが同期or同地区の人達などで、打倒〇〇チーム、打倒〇〇県になりがちで、雰囲気が悪く、当然大会初参加の人達には、苦痛であろう。<br>この事は、セガの人達も事前に察知し、出た答えが ＧＰ－１ で、新規大会参加者を確保する苦肉の策なのだろう（当然、他の理由もあるだろう）。<br>我々バスターズでは、この状況を重く受け止めなくてはならないと思うようになってきた。<br>以前、我々もチームの名前を売る為に、ここの大会は、絶対チームの誰かが取らなくてはいけない。遠くか遠征して来た人に、優勝を持っていかれたくない。〇〇チームには、負けられない等、少なからず、他の人達に迷惑を掛けてしまった事もあるだろう。<br>今考えると、なんと器の小さい事だろう！<br>例え、地元の牙城を必死で守り何連覇したから、なんになるのだろう？<br>遠征して来た人が、優勝したら、『おめでとうございます！』と一言声を掛ける位の方が、チームの器も大きく思われるし、かつ、今後その人とも良い関係も築けるでしょう。<br>これからは、チームに所属してる人達が、率先して、中毒者達や、初心者の方達の事を考え、“チームの強さ”では無く“大会の素晴らしいさ”を伝えて行く時期かも知れませんね！？<br>今後のバスターズは負けてから、皆さんに“バスターズの寛大さ”を魅せようじゃありませんか！<br>今、状況を変えないと、やがて大会自体に影響する事になるかも知れませんし、ＧＰ数にこだわり過ぎて、本来の楽しさを忘れがちになっているかも？『あ～、ムシキング大会やっている人ね～』なんて事になったらとても寂しいです。<br><br>あまりにも、カッコイい事を書きましたが、古くからの友人の意見や、頼って来た人の意見を考えた結果と、もう１つ…（理由は後日 書きます）。<br>よって、チーム無所属の人達も、協力して頂けると助かります！<br>尚、苦情や中傷は一切受け付けません（笑）<br><br>
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<pubDate>Wed, 12 Apr 2006 21:48:42 +0900</pubDate>
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<title>第７代ＧＣ王決定戦　～なみだの準優勝！ ～</title>
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<![CDATA[ <p><span style="FONT-SIZE: 9pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-bidi-font-size: 12.0pt; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">４／２（日）１２：００分、第７代ＧＣ王決定戦の受付と抽選が始まる。</span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 9pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-bidi-font-size: 12.0pt; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">ＹＵＵＧＡはＤブロック３番を引く。この３番は順番的には申し分の無いとても良い場所。（この３番目を引いた事が後にＤブロック内そしてＹＵＵＧＡ自身に大きな影響を及ぼす結果となる）</span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 9pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-bidi-font-size: 12.0pt; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"></span><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 9pt; mso-bidi-font-size: 12.0pt"><br></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 9pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-bidi-font-size: 12.0pt; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">１２：４０分？ゴングとともに１時間のランバト方式予選（予選３２名⇒決勝８名）が開始。</span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 9pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-bidi-font-size: 12.0pt; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">直ぐにＹＵＵＧＡ１回目の順番が回ってくる。１回目は最後の一手勝負に負け敗退。（２回目頑張ればいい！と自分に言い聞かせる）</span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 9pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-bidi-font-size: 12.0pt; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">１５～２０分後</span><span style="FONT-SIZE: 9pt; mso-bidi-font-size: 12.0pt"><font face="Century">&nbsp;</font></span><span style="FONT-SIZE: 9pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-bidi-font-size: 12.0pt; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">２回目のチャレンジ。『今度は頼むぞ！』と気持ちを込めるもまたまた敗退。その後しばらくして３０分経過のアナウンスがされる。この時点でＤブロックは、ＹＵＵＧＡ以外全員が数勝しており、０勝なのはＹＵＵＧＡだけ･･･。時間から見て次が最後のチャレンジになるだろうと思った。</span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 9pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-bidi-font-size: 12.0pt; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">この２戦を見る限り、攻めたと思ったら直ぐに守りに入ってしまい敗退、いつもの攻撃型のＹＵＵＧＡらしさが感じられなかった。ここまで来ると目標としていた決勝ラウンドよりも、せめて１勝はしなければ！という気持ちに変わった。</span><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 9pt; mso-bidi-font-size: 12.0pt"><br></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 9pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-bidi-font-size: 12.0pt; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">３順目に入る前、ＹＵＵＧＡへは『次が最後になると思うから、もう守りに入らず思い切り行けよ！』　とだけ伝える。</span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 9pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-bidi-font-size: 12.0pt; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"></span><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 9pt; mso-bidi-font-size: 12.0pt"><br></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 9pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-bidi-font-size: 12.0pt; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">３回目のチャレンジが来た。相手は数ＧＣ持っているおとなの人だった。これは１勝も出来ずＹＵＵＧＡのＧＣ王は終わりか！？　と思う半面、逆に大人の方がＹＵＵＧＡも気持ちが吹っ切れ良い方向へ行くかも知れない！？と･･･。</span><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 9pt; mso-bidi-font-size: 12.0pt"><br></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 9pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-bidi-font-size: 12.0pt; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">やっと１勝する事が出来た。次もそのまま勢いに乗り連勝。</span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 9pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-bidi-font-size: 12.0pt; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"></span><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 9pt; mso-bidi-font-size: 12.0pt"><br></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 9pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-bidi-font-size: 12.0pt; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">ここでＤブロック内の勝敗表を見ると３勝以上は２名だけ、あと１勝（３連勝）すれば決勝ラウンドへの希望が残ると思い、何とかあと１勝して欲しいところであった。</span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 9pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-bidi-font-size: 12.0pt; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"></span><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 9pt; mso-bidi-font-size: 12.0pt"><br></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 9pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-bidi-font-size: 12.0pt; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">３人目、結果は敗退。その後残り１５分のアナウンス。もし４回目のチャレンジが出来たとしてもＹＵＵＧＡが出来るのは１戦のみ、次の順番が回ってくるまでに３勝以上の人が何人も出て結局は消化試合に変わりはないだろうと思っていた。</span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 9pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-bidi-font-size: 12.0pt; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"></span><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 9pt; mso-bidi-font-size: 12.0pt"><br></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 9pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-bidi-font-size: 12.0pt; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">時は流れ残り５分、Ｄブロックの勝敗表を見るとブロック１位のＭ．Ｒ君が連勝を続け、２位が３勝の子１人のみ、この時ＹＵＵＧＡの順番まであと２人状態、時間からしてＹＵＵＧＡに最後の１回のチャンスが回ってくると確信した。その瞬間、わたしは『Ｍ．Ｒ君、頼むからこのままＹＵＵＧＡの順番まで連勝を続けてくれ～っ！』と心の中で叫び、その願いが通じてかＭ．Ｒ君とＹＵＵＧＡの対戦になった。</span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 9pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-bidi-font-size: 12.0pt; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"></span><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 9pt; mso-bidi-font-size: 12.0pt"><br></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 9pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-bidi-font-size: 12.0pt; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">最後のチャレンジ、ＹＵＵＧＡが勝利を決めた。ほぼ同時に終了のゴング！　最後の最後に同率２位へ滑り込み、決勝ラウンドへの望みが首の皮一枚繋がった。</span><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 9pt; mso-bidi-font-size: 12.0pt"><br></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 9pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-bidi-font-size: 12.0pt; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">ここでＤブロックのみが同率２位となってしまったため、ジャンケンで勝った方が決勝トーナメント進出となる。</span><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 9pt; mso-bidi-font-size: 12.0pt"><br></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 9pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-bidi-font-size: 12.0pt; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">“最初はグー”のかけ声からジャンケン勝負、数回あいこが続いた後、ＹＵＵＧＡがガッツポーズをした。決勝トーナメントへの出場が決定した瞬間であった。（ジャンケンに負けた子は、さぞかし悔いが残った事であろう･･･）</span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 9pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-bidi-font-size: 12.0pt; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"></span><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 9pt; mso-bidi-font-size: 12.0pt"><br></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 9pt; mso-bidi-font-size: 12.0pt"><br></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 9pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-bidi-font-size: 12.0pt; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">《決勝トーナメント》</span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 9pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-bidi-font-size: 12.0pt; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"></span><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 9pt; mso-bidi-font-size: 12.0pt"><br></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 9pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-bidi-font-size: 12.0pt; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">８名による決勝ラウンド（２匹ｖｓ２匹</span><span style="FONT-SIZE: 9pt; mso-bidi-font-size: 12.0pt"><font face="Century">&nbsp;</font></span><span style="FONT-SIZE: 9pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-bidi-font-size: 12.0pt; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">勝ち抜き）が始まる。</span><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 9pt; mso-bidi-font-size: 12.0pt"><br></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 9pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-bidi-font-size: 12.0pt; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">準々決勝戦・準決勝戦と勝ちあがり、決勝戦へと進む。</span><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 9pt; mso-bidi-font-size: 12.0pt"><br></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-pagination: widow-orphan" align="left"><span style="FONT-SIZE: 9pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-bidi-font-size: 10.0pt; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">最後の決勝戦、詳細は「甲虫王者ムシキング公式ＨＰ」〔</span><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 9pt; mso-bidi-font-size: 10.0pt"><a href="http://www.mushiking.com/news/200604.html#060404"><font face="Century">http://www.mushiking.com/news/200604.html#060404</font></a></span><span style="FONT-SIZE: 9pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-bidi-font-size: 10.0pt; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">〕の通り、一進一退の攻防が続き両者とも２匹目、残す体力お互いイエローゾーン満タン付近、その状態から『必殺＋ばいがえし＋すてみ？』を受け、一瞬にして勝負は決まりました。</span><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 9pt; FONT-FAMILY: &quot;Arial Unicode MS&quot;; mso-bidi-font-size: 12.0pt; mso-font-kerning: 0pt"><br></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 9pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-bidi-font-size: 10.0pt; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">何で！？この状態で負け手を出すか！？</span><span style="FONT-SIZE: 9pt; mso-bidi-font-size: 10.0pt"><font face="Century">&nbsp;</font></span><span style="FONT-SIZE: 9pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-bidi-font-size: 10.0pt; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">というような最後は“ＹＵＵＧＡらしい”終わり方でした。</span><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 9pt; mso-bidi-font-size: 10.0pt"><br></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 9pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-bidi-font-size: 10.0pt; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">ネブ博士も“勇気の一手はりっぱだったぞ！”とコメントしてくれた通り、もしそれ以外の手を出して負けが決まっていたら、恐らく悔いが残っていた事でしょう！　このためか『あとひとつ』というところでの準優勝でしたが、何故か気持ちはすっきり！　満足の行く結果でありました。</span><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 9pt; mso-bidi-font-size: 10.0pt"><br></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 9pt; mso-bidi-font-size: 10.0pt"><font face="Century"> <br></font></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 9pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-bidi-font-size: 10.0pt; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">第７代ＧＣ王に輝いたＭ．Ｒ君おめでとうございます。第８代ＧＣ王への連覇を目指し頑張って下さい。</span><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 9pt; mso-bidi-font-size: 10.0pt"><br></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 9pt; mso-bidi-font-size: 10.0pt"><font face="Century"> <br></font></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 9pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-bidi-font-size: 10.0pt; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">そしてＹＵＵＧＡを応援してくださった皆さま、どうもありがとうございました。</span><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 9pt; mso-bidi-font-size: 10.0pt"><br></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 9pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-bidi-font-size: 10.0pt; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">結果は準優勝でしたがご勘弁下さい。ＹＵＵＧＡが一生懸命やった結果ですので･･･。</span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 9pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-bidi-font-size: 10.0pt; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 9pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-bidi-font-size: 10.0pt; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">ＹＵＵＧＡよく頑張ったね！</span><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 9pt; mso-bidi-font-size: 10.0pt"><br></span></p><br>
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<link>https://ameblo.jp/kmkb/entry-10011070769.html</link>
<pubDate>Fri, 07 Apr 2006 21:04:32 +0900</pubDate>
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<title>変身」</title>
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<![CDATA[ <font face="MS UI Gothic" size="2">何を隠そう　航のちちは　パチンカーだった。</font><div><font face="MS UI Gothic" size="2">　お店では、常連さんに「おっ　今日も出してるねぇ～」　なんて言われて　「ここが違うんだよ～」　と普通なら　腕をポンポンと叩くところを　航のちちは　人差し指でこめかみのところを　チョンチョンと指す。</font></div><div><font face="MS UI Gothic" size="2">　データーが頭の中に全部入っている。　腕じゃない　頭を使うんだ。</font></div><div><font face="MS UI Gothic" size="2">と　言っているのだ。</font></div><div><font face="MS UI Gothic" size="2">　もちろん　わたしも同行させられ　「この台やってみな」　と言われる。</font></div><div><font face="MS UI Gothic" size="2">言われるまま　座っていると　必ずと言っていいほど　箱を積んでいた。</font></div><div><font face="MS UI Gothic" size="2">　そのおかげで　家計は潤っていたし、ちょっとした旅行に行けたりした。</font></div><div><font face="MS UI Gothic" size="2">　</font></div><div><font face="MS UI Gothic" size="2">　そんな日々の中　子供ができた。　</font><font face="MS UI Gothic" size="2">私は　「これは　いかん」　と思った。　もともと　この不健康な環境が好きではなかった。　この生活を変えるチャン</font><font face="MS UI Gothic" size="2">スだ。　</font><font face="MS UI Gothic" size="2">赤ちゃんが産まれたら　公園へ行ったり、図書館へ行ったり、お散歩を楽しもう。　私は　その時に　心躍らせていた。</font></div><div><font face="MS UI Gothic" size="2"></font> </div><div><font face="MS UI Gothic" size="2">　航が産まれると　航のちちは　キッパリとまでは言わないが、店に足を運ぶことが　グンと少なくなった。</font></div><div><font face="MS UI Gothic" size="2">　子供が産まれたら、可愛がってくれるだろう。とは思っていたが、その子煩悩ぶりには　正直　助けられることが多かった。</font></div><div><font face="MS UI Gothic" size="2">　本当に　よく面倒をみてくれ、遊んでくれた。</font></div><div><font face="MS UI Gothic" size="2">　それでも　たまに　大好きなパチンコをさせてあげたくて　「今日は　行って来ても　いいよ」　と言うと　「え～　いいよ～」　と　ちょっぴり行きたい気持ちをのぞかせながら　返事をしていた。</font></div><div><font face="MS UI Gothic" size="2"></font> </div><div><font face="MS UI Gothic" size="2">　航が少し　大きくなってきた頃、いつものように　「たまに　行ってきたら？」　と促すと　「もう　勘が鈍っちゃってるだろうなぁ～」　なんて言いながら　フラッと３人で店に入ると・・・</font></div><div><font face="MS UI Gothic" size="2">　航の目が　ギラギラ！！　こっ　これは！？</font></div><div><font face="MS UI Gothic" size="2">　なんで　こんなところばかり　パパに似ちゃうんだろうなぁ～</font></div><div><font face="MS UI Gothic" size="2"></font> </div><div><font face="MS UI Gothic" size="2">　そんなある日　出会ったのが　ムシキング。</font></div><div><font face="MS UI Gothic" size="2">　根っからの負けず嫌いのちちと　やっぱり　そんなところが似ちゃった航に　火がついた。</font></div><div><font face="MS UI Gothic" size="2">　初めは　ただのジャンケンなんでしょ？　と思っていた私だが、航のちちは　「ただの　ジャンケンじゃないよ。　こう出せば　絶対　勝てるんだ」　と言う。　試合に出る度　航のちちは　「そうか！」　と　水を得た魚のように　どんどん戦略を見い出していく。</font></div><div><font face="MS UI Gothic"><font size="2">　私には　チンプンカンプンな戦術を　航は　フンフンと聞いて　それを実戦にうつす</font></font><font face="MS UI Gothic"><font size="2">。　すると　勝っちゃったりする。</font></font></div><div><font face="MS UI Gothic"><font size="2">　ふたりは　これに　はまってしまった。</font></font></div><div><font face="MS UI Gothic"><font size="2">　気が付いたら、お休みは　ムシキング　一色に染まっていた。</font></font></div><div><font face="MS UI Gothic"><font size="2">　今では　そう簡単に勝たせてもらえなくなってきたが、それでも　ムシキングの奥深さに　どっぷり　つかっている。</font></font></div><div> </div><div><font face="MS UI Gothic"><font size="2">　先日　仕事帰りの航のちちを　駅まで　迎えに行った。</font></font></div><div><font face="MS UI Gothic"><font size="2">駅前には　以前行っていたパチンコ屋があるのだが、航のちちは　パチンコ屋を横目に　「今は　全然行く気しなくなったなぁ～」　とつぶやいた。　自称　パチプロだった航のちちが　こんな言葉を口にするなんて・・・</font></font></div><div><font face="MS UI Gothic" size="2">　パチンコ屋さんでは作れない　子供との思い出を　ムシキングでいっぱい　作ってくれ！</font></div><div><font face="MS UI Gothic" size="2"></font> </div><div><font face="MS UI Gothic" size="2">　</font></div>
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<pubDate>Wed, 15 Mar 2006 20:37:14 +0900</pubDate>
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<title>父の決意と当日抽選</title>
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<![CDATA[ ３月１日は、『６年生を贈る会』なる学校行事を全校生徒で行うらしい。<br>息子は、４年生代表で、『レギュラー』の『あるある探検隊』を、友達と全校生徒の前で、披露する。息子の担当は、『松本君』…大丈夫か？<br>と心配するは、両親のみらしい。<br>息子は、自ら進んで『やりたい！！』と手を挙げたと言う！！ <br>驚きだった。 人より、おとなしく、恥ずかしがり屋な性格だった息子が、ムシキングと出会い徐々に、変化して行く…<br>今後も、ムシキング大会で、知り合った仲間達は、息子を変えてくれ、冠大会では、息子の心を強くしてくれるだろう！<br>３月１日と言う日は、息子の誕生日でもあり、１０歳を迎える。<br>９歳の一年間を振り返ると、色々な大きな大会にでた。<br>そのせいか、現在は冠以外の大会に、全く興味が湧かなく、事前予約には、全然行こうとせず、抽選漏れorキャンセル待ちの日々…<br>当然、大会数も少なく、試合感も戻らない。<br>実際 息子には、勇者決勝大会 終了まで、『すてみのいちげき』の使用を禁止していた。<br>これからは、すてみを実践で覚えさせるなければ、話しにならないだろう。<br>よって、私が事前予約に走らなければ…<br>まぁ 息子を変えてくれた ムシキングだし、まだまだ、県内に大会が少ない頃飛び回った事を思い出せば今はかなり楽だろう。<br>良しっ！来週から頑張ろう！<br>…やっぱり、今週末は、寒いらしいので、再来週から…<br>当分、我が家の当日抽選、キャンセル待ちが、続く事になるだろう（笑）<br>あ～、もっともっと興味の湧く 大会がほしい。<br><br>
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<pubDate>Wed, 01 Mar 2006 22:38:05 +0900</pubDate>
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<title>ママキングの必殺技？</title>
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<![CDATA[ <font face="MS UI Gothic" size="2">先日　私は地域の　「次年度　育成会会長」　になってしまった。</font><div><font face="MS UI Gothic" size="2">　子供がこの春から２年生なら　私も育成会の２年生。</font></div><div><font face="MS UI Gothic" size="2">　まだ、どんな活動をするのか分からないまま　引き受けることに・・・。</font></div><div><font face="MS UI Gothic" size="2">　話し合いが終わったのは、午後８時。</font></div><div><font face="MS UI Gothic" size="2">　うちに帰っても　航のちちと航は　まだ　帰ってなかった。</font></div><div><font face="MS UI Gothic" size="2">　私が　「会長」になったと言ったら、航のちちは何て言うだろう。</font></div><div><font face="MS UI Gothic" size="2">　びっくりするだろうなぁ～。</font></div><div><font face="MS UI Gothic" size="2">　９時をまわって　しばらくすると　ふたりが帰って来た。</font></div><div><font face="MS UI Gothic" size="2">　「ただいまぁ～　いや～　今日の試合はさぁ～　ペラペラ　ペラペラ」</font></div><div><font face="MS UI Gothic" size="2">　そうだよね。　試合のことで頭がいっぱいだよね。　まあ　話しが一区切りついたら　言ってみよう。</font></div><div><font face="MS UI Gothic" size="2">　私が試合に行かなかった時、航のちちは　今日の試合の様子を　事細かに話してくれる。　いつも　ふむふむ　と聞いて　ときどき航に　「そうだったんだ」　と言葉を掛ける。</font></div><div><font face="MS UI Gothic" size="2">　話が途切れたところで　私は　すかさず　「パパねー　ママ　会長になっちゃったよー」　「えーっ！　大丈夫！？」　おぉ　いい反応だねー！</font></div><div><font face="MS UI Gothic" size="2">「そうなんだよ　どんな仕事するんだろう。　１年間　大変かなぁ～」</font></div><div><font face="MS UI Gothic" size="2">航のちちは　タバコの煙をプカプカさせながら　、</font></div><div><font face="MS UI Gothic" size="2">「あ～　そうそう　夏祭りの時、子供達に何をしてあげるか考えるんだよ」</font></div><div><font face="MS UI Gothic" size="2">　それなら　私も知っていっる。自治会の時、後ろで　育成会も話し合っていた。　そうか　あれもやるんだ。</font></div><div><font face="MS UI Gothic" size="2">「航の手は最近・・・ペラペラペラペラ」あれ？私の話しは　もう終わり？気が済んだかなぁ～というところで、</font></div><div><font face="MS UI Gothic" size="2">「何か　研修会とか　いろいろあるみたいでね。　会長さんだけの集まりで　また　役員決めるんだって。　そこで会長の会長になると　夏は子供達の合宿に付き添ったりするんだって！」</font></div><div><font face="MS UI Gothic" size="2">「あ～ママは大丈夫だよ。航平抽選はずれてばっかだからママもはずれるよ～」　ムシキングと違うんだってー</font></div><div><font face="MS UI Gothic" size="2">「いやー　でも　負け必殺はさぁー　ペラペラ　ペラペラ」　</font></div><div><font face="MS UI Gothic" size="2">え？　また　ムシキング？</font> </div><div><font face="MS UI Gothic" size="2">「パパはさ～　さっきから　ママの話し　聞いてないよねー」</font></div><div><font face="MS UI Gothic" size="2">「そうだね」　えっ？誰？　おーっ！　うちのちびキングー！　</font></div><div><font face="MS UI Gothic" size="2">ちびキングが　加担してくれた！！</font></div><div><font face="MS UI Gothic" size="2">「そうだよね。　パパ　ママの話し　ちょっと聞いてないよね」</font></div><div><font face="MS UI Gothic" size="2">「ちょっと　じゃないね。　全然　聞いてないね」</font></div><div><font face="MS UI Gothic" size="2">　おー！ちびぃぃぃ！</font></div><div><font face="MS UI Gothic" size="2">　航を産んどいて　本当によかった。　と心底　思った。</font></div><div><font face="MS UI Gothic" size="2">「だって　パパはムシキングの時は　ポンポンしゃべるけど、ママの話しは　あさって向いてしゃべってるんだよ」</font></div><div><font face="MS UI Gothic" size="2">「そうだよ。　ねぇ　ママ。　パパは　ダメだよ」</font></div><div><font face="MS UI Gothic" size="2">　いいぞ！　ちびキング！</font></div><div><font face="MS UI Gothic" size="2">「あっ　それで　ママ　いつ　役員の話し合いがあるの？」　航のちちが慌てて　聞いてきた。</font></div><div><font face="MS UI Gothic" size="2">もう　遅いのだー！　返事なんて　してあげないよ。</font></div><div><font face="MS UI Gothic" size="2">「マ～マ　悪かったよ。　明日は　ママも大会に行こうよ」</font></div><div><font face="MS UI Gothic" size="2">「ママは　明日も　おうちにいる！」</font></div><div><font face="MS UI Gothic" size="2">「そんなこと言わずに　行こうよ」</font></div><div><font face="MS UI Gothic" size="2">プイッ！　調子いいんだから・・・　航のちちがしていたように　あっち向いてよ　あっち・・・</font></div><div><font face="MS UI Gothic" size="2">　航のちちは　居心地が悪くなったのか　「じゃ　ママ　今日はもう寝るね」　と言って、隣の部屋へ行ってしまった。</font></div><div><font face="MS UI Gothic" size="2">　どうせ　パソコンのHPでも　見ているのだろう。</font></div><div><font face="MS UI Gothic" size="2">　</font></div><div><font face="MS UI Gothic" size="2">　翌朝、引き続き　ママキングは機嫌が直らない態度をとる。</font></div><div><font face="MS UI Gothic" size="2">「ママ　今度から　ちゃんと話し聞くよ。　大会　行くでしょう？」　</font></div><div><font face="MS UI Gothic" size="2">　航も　「ママ　行こうよ」　と言ってきた。</font></div><div><font face="MS UI Gothic" size="2">ん～？　今日は航が　カナブンのように　パパキングに寄り添っている。</font></div><div><font face="MS UI Gothic" size="2">「なぁ　航平。　ママにも来て欲しいよな！」</font></div><div><font face="MS UI Gothic" size="2">「うん！」　「ママ　行こう？</font><font face="MS UI Gothic" size="2">」</font></div><div><font face="MS UI Gothic" size="2">　カナブンが　ボン！　ボン！とダメージを与えてくる。</font></div><div><font face="MS UI Gothic" size="2">しかし、このままやられる訳にはいかない。　今のうちにもう一言言っておかなくては！</font></div><div><font face="MS UI Gothic" size="2">「パパはね、航が試合に負けた時</font></div><div><font face="MS UI Gothic" size="2">「話し聞いてねーんだよ、そん時だけ［ハイ。ハイ。］って言って、試合になると　すーぐ忘れんだから」って言ってるけど、</font></div><div><font face="MS UI Gothic" size="2">パパだっていつもそん時だけ［分かった。分かった。今度から話し聞くよ］って言ってすーぐ忘れちゃうじゃない。　航のこと言えないからね！」</font></div><div><font face="MS UI Gothic" size="2">　ハァ　ハァ　ママキングの必殺技が決まったか？</font></div><div><font face="MS UI Gothic" size="2">　パパキングは　小さくなりながら「そうだね。わかったよ。気をつけるよ。だからママも行こうよ。ほら準備して」</font></div><div><font face="MS UI Gothic" size="2">　今日のところは　これくらいに　しておいてあげるか・・・</font></div><div><font face="MS UI Gothic" size="2">　私はちびキングに　（航の分も　言っておいて　あげたからね！）　と目くばせをして、出掛ける準備をした。</font></div><div><font face="MS UI Gothic" size="2"></font> </div><div><font face="MS UI Gothic" size="2">　</font></div>
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<link>https://ameblo.jp/kmkb/entry-10009570673.html</link>
<pubDate>Tue, 28 Feb 2006 21:56:53 +0900</pubDate>
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<title>「勇者Ⅲ」で出た答え</title>
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<![CDATA[ <font face="MS UI Gothic" size="2">我が家の「勇者Ⅲ」が終わった。　</font><div><font face="MS UI Gothic" size="2">　ムシキングのホームページに勇者Ⅲの掲示が出された時、航のちちは　画面を見ながら独り言のように　「今回はどうしようかな～」と言った。　ぶつぶつ言ってる航のちちに　私は　「今回は初めから　出るのやめたら？　冬のエントリーは大変だよ。今年の冬は特に寒さが厳しくて・・・朝早くから並ぶんでしょ？　そんなの大変だよ」　と本気で言った。　「そうだよな～　狂気沙汰だよな～」　「今回のタイトルは休んじゃえば？」　「う～ん　そうだよな～」　まだ　どちらともつかない返事。</font></div><div><font face="MS UI Gothic" size="2">　始まってみると、航のちちは３回も　その狂気沙汰の列に加わっていた。</font></div><div><font face="MS UI Gothic" size="2">　そして、航が取ったシルバーは　ちちがそんな思いをして並んだ会場ではなく、朝　予約をしてからまわった抽選会場で　運よく抽選に当たり　取ったものだった。　</font></div><div><font face="MS UI Gothic" size="2">　それでも　航のちちはホッと胸を撫で下ろしていた。　「いいんだよ。　朝　並んだことも、予約したことも無駄になってくれた方が」　数日間、航のちちは安堵に浸っているようだった。</font></div><div><font face="MS UI Gothic" size="2">　２月１９日　エリア決勝の日。</font></div><div><font face="MS UI Gothic" size="2">　正直なことを言うと、私は　ことのほか落ち着いていた。</font></div><div><font face="MS UI Gothic" size="2">　みんなが躍起になって取ろうとするシルバーを手にしたのだ、私はそれで十分だった。　極端な話、ここにいるみんな　誰がゴールドを手にしても　もう　いいのだ。</font></div><div><font face="MS UI Gothic" size="2">　　でも　やっぱり、航のちちも　航も　ここからが本番。　やっと土俵に上がったところだった。　いや、そう思っているのは　この会場の人　全てで、ここで満足しているのは　きっと私だけだ。</font></div><div><font face="MS UI Gothic" size="2">　今回のエリア決勝は　バスターズの仲間も多くて　どれも気になる試合だった。　バスターズの仲間は　１回戦目を着実に勝ち進んでいく。</font></div><div><font face="MS UI Gothic" size="2">　そんな中　航は初戦を勝ち進むことができず、バスターズで最初の脱落者になってしまった。　</font></div><div><font face="MS UI Gothic" size="2">　ゼッケンを脱いだ航に　「バスターズで最初に負けちゃったね」　と声を掛けてしまった。　「分かってる」　投げ捨てるように　でも　冷静に航は答え　私の視界から消えていった。　それを一番意識しているのは航の方だった。　むごいことを言ってしまった。</font></div><div><font face="MS UI Gothic" size="2">　試合が終わるまで、航のちちは　試合の内容について　私に何も話してこなかった。　いつもなら　「あー言ってたのに　こーやった」だの「また　同じことやって負けた」だの　私の隣で流暢に話しているのに、今日は心なしか　口数が少ないように感じた。</font></div><div><font face="MS UI Gothic" size="2">　試合が終わると　バスターズの仲間が「○○会場で試合があるみたいですよ。抽選だけど、行きませんか？」　と誘ってくれた。</font></div><div><font face="MS UI Gothic" size="2">　にもかかわらず、航のちちは　「いや、今日はもう　いいや」　と断っていた。</font></div><div><font face="MS UI Gothic" size="2">　航のちちが　急に腑抜けになって見えた。　「どうした？パパ？」　と聞くと　「何か　疲れがドッときちゃったな～」　と口にした。　その途端、さっきまでとは</font><font face="MS UI Gothic" size="2">違う顔色になった。　長いこと、気が張っていたんだ。</font></div><div><font face="MS UI Gothic" size="2">　「やっぱ　ここまでの道のりが　大変だったからな～」</font></div><div><font face="MS UI Gothic" size="2">　そうだ、今回の大会は全部　航のちちがエントリーに並んでくれた。</font></div><div><font face="MS UI Gothic" size="2">寒さがゆるんだ日もあったが、それでも早朝は　かなり冷え込む。　雪が降った日もあったし、この冬一番の寒気が流れ込む　という日もあった。　そんな中　やっと手にしたシルバーの切符。　</font></div><div><font face="MS UI Gothic" size="2">　少しだけ　その苦労を解ってあげてなかったことに、申し訳ない気持ちが生まれた。</font></div><div><font face="MS UI Gothic" size="2">　でも、ちちはそのことだけに　冴えない顔をしているのではない気がした。</font></div><div><font face="MS UI Gothic" size="2">　うちに着くと、やっと　気持ちを言葉にしてきた。</font></div><div><font face="MS UI Gothic" size="2">「今日の試合はさぁ、あー悔しいぃ　とかさぁ、航平のやつ　また変な手出したな！　とか、そんな気持ちじゃないんだよね。　何で負けたのか分かんないんだよね～」　「航は　いい手出してたよ」　と言い出した。　航も　「ボクも　そう思う」　と言った。</font></div><div><font face="MS UI Gothic" size="2">　そんな会話をして　</font><font face="MS UI Gothic" size="2">だいぶ時間が経ってから、揺るぎない答えを見つけたのか　航のちちは　「航　あの手は　１００回やって１回負ける手だ。今日はその１回に当たっちゃったんだ。　航の手は正解だ」　と強い口調で言った。　</font><font face="MS UI Gothic" size="2">航は黙って　</font><font face="MS UI Gothic" size="2">ちちの言葉を受け止めていた。</font></div><div><font face="MS UI Gothic" size="2">　  気のせいではなかった。　  </font><font face="MS UI Gothic" size="2">航のちちは　</font><font face="MS UI Gothic" size="2">ずっと　そのことを考えていたのだ。　大会の間も・・・終わってからも・・・答えが出るまで　次の会場へなど足が向かなかったのだ。</font></div><div><font face="MS UI Gothic" size="2">　航が寝床に入る時、航のちちは「おやすみ」の代わりに　こう言った。</font></div><div><font face="MS UI Gothic" size="2">　「航　航の手は正解だ。　パパも間違いなく　同じ手を出していた」</font></div><div><font face="MS UI Gothic" size="2">　答えを見つけた　航のちちの声には　力がこもっていた。</font></div>
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<link>https://ameblo.jp/kmkb/entry-10009364811.html</link>
<pubDate>Wed, 22 Feb 2006 21:35:43 +0900</pubDate>
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<title>ゴールド勇者への道～リッキー編～</title>
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<![CDATA[ 勇者決定戦Ⅲ決勝大会。<br>過去の、勇者Ⅰ、Ⅱの決勝大会に幸運にも参加出来た。<br>…が、舞台が東京だった為か、「参加出来た事」で満足していた。<br>だが今回は、地元の決勝大会！<br>シルバー勇者を決めたその日から、「今回は、何が何でもゴールドを狙う！」とあえて息子にプレッシャーを掛け続けた！！<br>大会前日、息子に本気で今大会に挑む事を伝える為に、考えられる事、全てを行った。<br>①神社に必勝祈願…勿論初めての事。<br>②『ダルマサイダー』を買い、「ゴールド勇者」と書いて、ダルマの片目に目を入れた。<br>③夕食は勿論『カツ』 <br>④ゲン担ぎに、ムシキングのレンコで金カードを出すまで粘る。<br>⑤いままで、こだわらなかった、『勝負服』に『ミュージアム』で優勝した時の服を選択する。<br>⑥先祖の墓参り。<br>よくも まあ これだけやった ものだ。<br>ある人は、「大きな大会には、親が期待を掛け過ぎ無い事が勝つ秘訣」と言う人もいる。…が私は、あえて真逆 を選択し、極限のプレッシャーの中で、結果を出す事を望んだ。<br>2／19 大会当日<br>24名の大会で、シード枠は、8枠。<br>だが息子には、シード枠を望んでいなかった。<br>抽選結果は、１回戦あり、ゴールドまでは、５人。<br>１回戦 開始早々に究極を喰らう！…どころかサビイロが、ほぼパーフェクト負け。<br>一瞬えっ？と思ったが、今日は、最後まで息子を信じると、昨夜心の中で、決めた事を思い出し、リュックに付けた、御守りを握り締め、目をそらさない事で、息子を応援した。<br>結果…辛勝した。<br>2回戦 チーム内の弟君<br>『すてみ』を使う為に生まれて来たような子！！<br>正に『すてみの申し子』楽して勝てる訳は無い。<br>案の定、必殺技を喰らったり、決めたりの展開で、最後の１手勝負。<br>辛勝。<br>3回戦 先ほどの弟君の お兄ちゃん。<br>なんと言う、組み合わせだろう、2回戦で負けた弟君は、めったに魅せない涙を見せた、その直後のお兄ちゃんと対決である。<br>息子は、凄くやりにくかったと思う。<br>試合は、やはり、必殺技の撃ち合いで、必殺を喰らったり決めたりで、辛勝。<br>お兄ちゃんも涙を見せた。なんとも言えない瞬間だった。<br>4回戦 超有名プレーヤーとの初対戦（だと思う）<br>先ほどの兄弟の為、なんとしてもゴールドを取り、兄弟に、「おめでとう」と言って欲しいと息子が言った。<br>試合は、小型同士はあいこ虫。<br>初手 負け手で攻めるが、ここで、アクシデント。リュックの御守りをしっかり握っていたせいか、御守りの紐が切れる。<br>不吉を感じたが、すぐに思いをかき消し、紐の切れた状態のまま握り締める。<br>試合は、小型が先に撃沈した。<br>だが、今日の息子の圧巻は、大型同士の対戦。すくみ負けだった息子は、負け必殺の3連続、3回目に、喰らった。＆必殺封じ…<br>次ターン あいこで逃げ、次ターンで必殺技に勝ちに行き1手取る。<br>…が次ターンからまた、負け必殺の連続押し。<br>結果…敗戦。<br>満足だった。<br>ムシキングは、結果が、全てのゲーム。<br>結果重視で、望んだ大会…ベスト４が、満足だった訳では無い。<br>1回戦～4回戦 全て必殺技を喰らいながらも、最後まで 負け手を出し抜いた！…確かに、負け手を出せば良いってものじゃ無いし、負け手を出す子は勇気があるとも思ってない。<br>だが、今日の息子は『負けたく無い』と思う心より、『勝ちたい』と思う心が勝っていたと思う。<br>大大会で、“びびって”負け手を押せなくなり、結果優勝出来たとしても、将来の息子には必ずしも、良い事とは思えない…<br>負け惜しみかも知れないが、喰らっても喰らっても出し続ける息子の後ろ姿を観て、「たくましくなったな！！」と思わせ、頑固親父の考えまで、変えさせた。<br>息子よ！！今日負けた事より、最後まで攻め抜いた事を、最後まで、仲間を思った気持ちを誇れ！！君は、親父が思うより大きくなったぞ！！<br><br>追伸<br>今日の大会は、4回戦で息子に勝った、超有名プレーヤーが勝利、見事ゴールド勇者に輝いた。<br>おめでとうございます！<br>いつになるか分かりませんが必ず、挑戦に行きます。<br>その時は、よろしくです！<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kmkb/entry-10009267445.html</link>
<pubDate>Sun, 19 Feb 2006 23:27:46 +0900</pubDate>
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<title>ゴールド勇者への道</title>
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<![CDATA[ <p>２月１８日　勇者決定戦３　きたかんとう１決勝大会</p><br><p>ついに来ました勇者決定戦３　決勝大会当日です。</p><p>夏の小学館カップではまさかの初戦敗退をしてからついに汚名返上するチャンスがやってきました。</p><p>調子は万全（？）なので少し期待しながら朝７時３０分に出発しました（かなり遠い会場なんです・・・）</p><br><p>今日は初戦突破が目標ですので親は結構リラックスムードで運転をし、頭の中では優勝のイメージトレーニングをしながら（パパリッキーさんお勧めの行動）長い道のりを楽しんでいました。</p><p>いざ、会場に着くと試合まではまだ時間があるので時間つぶしをして１２時３０分をむかえました。</p><br><p>そして、予選通過者が集まり運命の抽選がはじまりトーナメント表が出来上がりました。</p><p>マブの初戦の相手は、地元の強豪の子だと思います。</p><p>親としては初戦はなんとか勝って欲しいと願っていましたが</p><p>昨日の練習の勢いをそのまま持続してくれて見事に勝利！！</p><p>つづく２回戦は勝てば決勝進出という大事な試合の相手は</p><p>なんと某強豪チームの子でした。</p><p>対戦がはじまるとマブの小型甲虫があっという間に倒され</p><p>早くも緊急事態に・・・</p><p>そこから脅威のねばりでなんと逆転勝ち！！</p><p>そして、決勝戦はみんなの応援を背にマブ奮闘するもあえなく撃沈。</p><p>決勝戦では、以前遠征したときに対戦した親子さんも応援してくれて</p><p>また、チームのメンバーの応援もあったのですが・・・・・・ごめんなさい。</p><br><p>でも、今日の準優勝はすごく誇りに思います。</p><p>今日の決勝大会のメンバーを見たときは初戦を勝てるかな～と思ったぐらいの</p><p>気持ちでしたので勝ちある準優勝だったと感じています。</p><br><p>今日の遠征でまた一つマブの勲章が増えたこととバスターズの名声が上がったことが嬉しいです。</p><p>今日、対戦していただいた皆さん、そして応援していただいた皆さんどうも有り難うございました。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/kmkb/entry-10009231420.html</link>
<pubDate>Sat, 18 Feb 2006 21:30:47 +0900</pubDate>
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<title>ＫＭＫＢの野望</title>
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<![CDATA[ <p>最近ムシキングチームが、凄く増えた事を知る。<br>現在、私の知る限り、北関東地区で、自チームを含め６チーム。関東全体だと１0チームは、軽く超えるであろう！？<br><br>バスターズでは、去年、千葉ムシキングチームさん（CMT）と交流戦を開催出来た。<br>内容は、両チーム８名ずつ選出の個人戦で、１回戦のみ必ずKMKB対CMTとなる組み合わせ、両チームとも、凄く盛り上がった！！<br>普通の大会では、なかなか味わえない。チーム同士のあの盛り上がり…再び味わいたい！！<br><br>そこで、野望と言うか、理想？希望？の内容は…<br>『クラブチームNo・１決定戦』<br>各ムシキングチーム数組ずつ選出で『３on３』今一番熱い大会必ず盛り上がるだろう！<br>人数は、参加チーム等で異なるが…やり方は、いくらでもある。<br>規模が、全国にでもなれば、テレビ中継や、DVD化も夢では無いかも？<br>だか、今となっては、全国のムシキングチームの柱の解散で、難しいであろう…<br>希望達成の為 モデル大会として、規模の大小を問わず、開催したい。<br>以上が、KMKBの野望……と言いたいが、チームのみんなに話した事は無い。</p><p><br><font color="#ff0000">正確にはパパリッキーの野望か？<br><br></font><br><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/kmkb/entry-10009201956.html</link>
<pubDate>Fri, 17 Feb 2006 23:05:42 +0900</pubDate>
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