<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>地味なんじゃない　地道なだけ</title>
<link>https://ameblo.jp/kmpx1/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/kmpx1/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>どんな思いも　報われて欲しい。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>決意。だけでなく。</title>
<description>
<![CDATA[ <p>2/23〜25の３日間、東京へ遠征してきました。</p><p>&nbsp;</p><p>目的は寺嶋由芙さんの１０周年ライブと、</p><p>スパガの出演もあるTOKYO GIRLS GIRLSでしたが、</p><p>遠征の過程で色々感じたことがあるので記します。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今の自分の状況として、仕事は余裕のある状況にある。</p><p>将来を見据えて動きたいと思っている。</p><p>力不足、経験不足ながら重要な仕事もせざるを得ないポジションにいて、</p><p>間もなくそれが加速しそう。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな状況の中で東京に行き、何というか、</p><p>自分の甘さというべきか、都会の基準の高さというべきか、を</p><p>感じられました。</p><p>&nbsp;</p><p>北海道の片田舎でぬるま湯の、持続可能性の低い組織で、</p><p>いい気になっている場合でない、と。</p><p>本来自分らが戦うステージはここだ、と。</p><p>&nbsp;</p><p>とはいえ、自分もそこで戦う資格はあるはず。</p><p>過去の実績と言われるかもしれないけれど、それは自信にしたい。</p><p>慢心でなく、自信に。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>じゃあ、どうするか。</p><p>&nbsp;</p><p>まず、今の仕事をこなせるようにすること。</p><p>&nbsp;</p><p>それすらできないようじゃ、話にならないから。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>それに加えて、自身の能力も身に着けていくこと。</p><p>もちろん、仕事の中でも身につく部分はあると思うけれど。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、それを続けること。</p><p>&nbsp;</p><p>今回、ゆっふぃー１０周年のライブに参加して、よく思った。</p><p>続けることって、１番難しいかもしれない。</p><p>けどその積み重ねの結果として、彼女らしさに溢れるあの空間があったと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>そこを目指さなきゃ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そのために、"続けるためのシステム”を作ること。</p><p>決意することはきっかけになるかもしれないけど、</p><p>ただそれだけで、何の意味もない。</p><p>なんなら、すでに何十回もやっている。</p><p>&nbsp;</p><p>そうでなく、自然とそうなるように仕向けるようにしたい。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>過去の自分を振り返ると、自律ができていないことが多かった気がするが、</p><p>それが最近勉強している１６性格に基づいてもそうであることが分かり</p><p>中々厳しいところだが、それでも、上手くいく方法を考えたい。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>以上、全然遠征の感想でなくなってしまいましたが。</p><p>※遠征自体もすごく良かった、ライブも印象的であったし、戦利品も多かった。</p><p>　歴史的快挙、を続けているFRUITS ZIPPERも見られた。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今回の経験が数日後、数ヶ月後、数週間後まで生き続けていることを願って。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kmpx1/entry-12842046393.html</link>
<pubDate>Sun, 25 Feb 2024 19:23:44 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ミンナニサチアレ！</title>
<description>
<![CDATA[ <p align="left">2020年１０月ぶりのブログ更新になります。</p><p align="left">私事ですが、その間に大学を卒業し、社会人となり、</p><p align="left">旭川にて絶賛社畜生活を続けています。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">本日は、2月１０日に開催された、</p><p align="left">SUPER☆GiRLSのライブ</p><p align="left">「SUPER☆GiRLS 12th Anniversary～MEMORY UP↑DATE～アンコール公演」<br>「SUPER☆GiRLS 青春の卒業式 ～ミンナニサチアレ‼︎～」に</p><p align="left">参戦しての思いを綴ろうと思います。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">このライブは、本来昨年末に行われる予定で、</p><p align="left">長尾しおり・金澤有希・樋口なづな&nbsp;３名の卒業をもって、</p><p align="left">SUPER☆GiRLS５章完了及び６章の開始となるはずでした。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">しかし、ライブの直前に、</p><p align="left">メンバーの一部がコロナウイルス陽性となり、</p><p align="left">スパガとして前代未聞の卒業ごと延期となったことで実現されたライブでした。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">個人的には、もともとの日程では参加しない予定だったので、</p><p align="left">正直、延期になったことで助かった部分はあります。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">とはいえ、誰にとっても延期など本意ではないのは当然なので、</p><p align="left">まずライブが無事行われたことで大変良かったと思っています。</p><p align="left">（なお、当日の東京は雪予報で当方は飛行機が無事着陸するかは不安でした）</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left"><br>ここからはライブの感想を・・・</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">まず、１部から、というか、両部を通しての感想になってしまう部分もありますが、</p><p align="left">当然、５章の締めくくりであったわけで、そのような観点での感想です。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">５章は他の章と比較して少しだけ短い期間でしたが、</p><p align="left">その分高いレベルでまとまった、完成度の高い章を築けたのでは、と考えています。</p><p align="left">個性豊かな９人（１０人）がそれぞれのピースにしっかりハマり、</p><p align="left">まとまったパフォーマンスを感じられました。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">特にチキパ、GEMの難易度の高い曲をパフォーマンスしたこと。</p><p align="left">Do You Believe?なんて、GEMの中でも難しい曲の部類にもかかわらず、</p><p align="left">全く違和感のないレベルで魅せてくれました。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">また、１部は個人的に恋してYESを聞けたことは嬉しかったです。</p><p align="left">長くアイストを見ていて、曲自体は何度も聞いて踊って（フリコピ）いますが、</p><p align="left">生でパフォーマンスを見たのはほとんどなく、生で聞けて大満足でした。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">１部に関してはこのあたりで。</p><p align="left">本当は６章開幕についても触れなければいけませんが、</p><p align="left">それは最後にまとめて記すつもりです。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">そして、３人の卒業ライブである２部に。</p><p align="left">順番に振り返っていきます。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">正直、感涙を覚悟していたところではありましたが、</p><p align="left">２曲目のコングラCHUレーション!!!! で既に泣いてしまいました(涙)</p><p align="left">「私達の未来図はすでにもう輝きだしてるよ」の歌詞が染みてしまって....</p><p align="left">まさに今、輝いている未来を目撃しているわけなので。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">３期の２人でやった最後の初心者マークも、感動させられました。</p><p align="left">初期の衣装を身にまとい、当時と同じ格好でしたが、</p><p align="left">クオリティは段違い。</p><p align="left">成長を感じさせられ、涙で溢れました。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">その後は、卒業する３人のソロパフォーマンス。</p><p align="left">樋口なづなさんが「メガ☆トウィンクル」、金澤有希さんが「初恋グラフィティ」、長尾しおりさんが「旅立ちのうた」でした。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">言うまでもなく、素晴らしいパフォーマンスで、それぞれの想いが感じさせられました。</p><p align="left">それについて、ライブ前から考えていた内容があり、その時のメンバーのスピーチでも解釈が一致していると感じました。</p><p align="left">ツイートもしていて、これに尽きると自画自賛もしてるので、貼っておきます（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><blockquote class="twitter-tweet" contenteditable="false"><a href="http://twitter.com/riverofgoodluck" target="_blank"><span class="twitter-avatar"><img src="https://pbs.twimg.com/profile_images/1444688887167606788/GoIktdyC_normal.jpg"></span><span class="twitter-name">Riツロード</span><span class="twitter-nickname">@riverofgoodluck</span><span class="twitter-mark s s-twitter">&nbsp;</span></a><p>もちろん三者三様のアイドル像なんだけど、 「私はアイドル！」が樋口なづな、 「こんな私らしいアイドルはいかがですか？」が長尾しおり、 そして「これが私のアイドル道！」が金澤有希 と思わされたのがこの数ヶ月で、今日のライブでした。</p><a href="https://twitter.com/riverofgoodluck/status/1624094513315872768">2023年02月11日 02:14</a></blockquote><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そして、次にはそれぞれをフィーチャーした曲を聴けました。</p><p align="left">「明日を信じてみたいって思えるよ」「太陽の雫」「NIJI色SKY」</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">特にNIJI色SKYでDメロで夢梨ちゃんとしおりちゃんのハモリが、</p><p align="left">ふたりで張り合っているように見えて、信頼関係が見えてよかったです。</p><p align="left">（ここだけの話、スカパーの見逃し配信で何十回も見直しました）</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">また、２人で向かい合って歌う様子が、過去のある場面を思い出しました。</p><p align="left">本人すらも覚えていないと思いますが、2016.6.25のリロードの日。</p><p align="left">まだスパガ新メンバーとして発表されていなかった夢梨ちゃんが、</p><p align="left">スト生として最後に披露した「いわゆるアイドル」の落ちサビで、</p><p align="left">メンバーの若松愛里ちゃんとふたりで歌うところがあり、</p><p align="left">手を合わせて更に握ったエモエモシーンがありました。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">個人的にはとても印象に残っていたので覚えていたのですが、</p><p align="left">この日のシーンもその時のことを思い出し、更にエモく感じていました。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">そんなこんなであっという間にステージが進み、アンコールへ。</p><p align="left">卒業する３人への花束を渡す場面がやってきました。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">まず、サプライズでななみんからの動画メッセージがありました。</p><p align="left">竹内ななみちゃん推しの自分としても、とても嬉しく、誰にとっても、久しぶりに顔が見れて安心できたのでは。</p><p align="left">また、ななみん関連として、１部では恋してYESでななみんパートがちゃんとあったり、</p><p align="left">６章メンバーでもななみんの尺が設けられていたりと、</p><p align="left">ななみんのことが考えられていて、愛があってとても良かったです。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">そして次に、５期の２人がメッセージを伝えようとしますが、泣き出してしまって。</p><p align="left">あまり泣くイメージのなかった２人で、初の卒業ライブということもあり、</p><p align="left">印象的でした。</p><p align="left">想いが溢れたここちゃん、可愛かったです。</p><p align="left">そして、そんなここちゃんにそっと近寄り、抱きしめてあげていたしおりちゃんも愛おしかった。</p><p align="left">ちょっと前まで逆の立場だと思っていたのに。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">ゆうきりんの花束を渡したのは、坂林さんで、１９年のアイドル人生最後の花束がここでした。</p><p align="left">泣きながら話をしていて、でもなぜか笑ってしまう、でも佳奈ちゃんらしく想いが伝わって素敵でした。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">そして、しおりちゃんには夢梨ちゃんから花束が。</p><p align="left">きっと家族のような関係性で、お互い言葉を交わすのを照れくさそうにしながらも、</p><p align="left">その様子から２人の信頼関係が見えて、美しいアイドルの散り際の一端と思っています。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">このライブを通じてなのですがしおりちゃんは加入当初は泣き虫で、</p><p align="left">なにかあったらすぐ泣いているイメージがあったのに、この日のライブではほとんど涙を見せませんでした。</p><p align="left">その姿にこちらは余計に涙が溢れてきたのですが（泣）</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">また、個人的には３期で初めて卒業式を経て卒業できたメンバーが生まれたのは嬉しかったです。思い入れが強く、好きな３期なのですが、これまでに卒業した３人はいずれも不本意な形での卒業だったので、嬉しかったです。</p><p align="left">&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><blockquote class="twitter-tweet" contenteditable="false"><a href="http://twitter.com/SG3_YUMERI" target="_blank"><span class="twitter-avatar"><img src="https://pbs.twimg.com/profile_images/1626034021842194432/uw0qRD7x_normal.jpg"></span><span class="twitter-name">阿部夢梨(スパガ)</span><span class="twitter-nickname">@SG3_YUMERI</span><span class="twitter-mark s s-twitter">&nbsp;</span></a><p>💙💜🧡💚🖤 #スパガ https://t.co/8tJVJ2cIkF</p><a href="https://twitter.com/SG3_YUMERI/status/1625848971246866433">2023年02月15日 22:26</a></blockquote><p>&nbsp;</p><p align="left">（このツイートも大号泣ものでした）</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">そして、ラストは「夢限大FOREVER」からの「MAX!乙女心」でフィニッシュでした！</p><p align="left">最後に関しては、しんみりする雰囲気ではなく、</p><p align="left">楽しく、笑顔で「５章も最高！」の雰囲気で終えられました。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">MAXの落ちサビ「そばにいるだけでも〜」では、</p><p align="left">なづちがフルアレンジバージョンで。</p><p align="left">最後のパフォーマンスで、綺麗な歌声を響かせて、卒業への最後の一歩を踏みしめました。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">ライブ自体は清々しい気持ちで、ここで終えました。</p><p align="left">その後、握手会ではゆうきりんとなづちの分が当選していたので、</p><p align="left">少しだけ話をできました。</p><p align="left">楽しかったです、泣いちゃいました、これからも応援しています、幸せになってください、と。</p><p align="left">2020年以来個人的３年ぶりの握手会ができて、直接伝えられて良かったです。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">卒業する３人に関して、それぞれ４年、６年、８年ほど（もっとかも）見てきているので、</p><p align="left">色々想いがありますが、散々ツイートもしたし、</p><p align="left">前述のツイートでの言葉がすべてだと思っているので、ここでは割愛します。</p><p align="left">「君の幸せを願うから」ずっと元気でいてほしいです。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">そして、「バイバイの次はハローだよ」（天てれネタ）（伝わらない）ということで、</p><p align="left">既にSUPER☆GiRLS 第６章がスタートしています。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">新メンバーには中学生３人を含む５人が加わり、合計１１人での第６章となります。</p><p align="left">５人とも実力はあると思っているものの、若いし、曲も多いので、</p><p align="left">助走を設けながらのスタートなるのでしょうか。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">５章は対照的に最初からフルスロットルのスタートだったと思っているのですが、</p><p align="left">それは元メンバーの幸愛ちゃんの力が大きかったと思っています。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">４章でも残ってくれて、３期がグループを引っ張る力を、４期が自分の力で歩いていける力をつけてくれ、</p><p align="left">それを見届けてから卒業してくれたので。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">（そして５期の３人も即戦力としてフル稼働してくれました。）</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">６章（あるいはそれ以降）では夢梨ちゃんがその役割になるのでしょうか。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">スパガ史上初めて章またぎのリーダー、４章分在籍（３章〜６章）のメンバー、最後のストリート生（他グループではいますが笑）として、SUPER☆GiRLSを牽引してくれることを期待しています。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">そして、その夢梨ちゃんをスト生、スパガで選んだのが樋口P。</p><p align="left">卒業した３人のラスト配信にもいらしていましたが、</p><p align="left">ここまでのスパガは彼の残像がまだ残っていたと思っています。</p><p align="left">３期、４期は樋口さんの血を継ぐメンバーであったので。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">しかしながら、2016.6.25のリロードで加入した３期が残り夢梨ちゃんだけになり、</p><p align="left">当時GEMのリーダーを継続したゆうきりんが後にスパガに加入し、そして今回卒業という形になり、４期も残り２人。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">もう、樋口さんの影響はかなり薄くなった（あるいはなってしまった）のかな、と思っています。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">ということで、ここからのスパガは「樋口・幸愛の知らない物語」で、</p><p align="left">これまでになかったことも含めて、期待をしています。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">数少ないアイドル戦国時代から残っているグループ、</p><p align="left">もちろんデメリットもありますが、</p><p align="left">大きなメリットは楽曲の幅、強さだと思っていますし、今回のライブでそれをしみじみと感じました。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">それを受け継いで、これまで以上に、アイドル道を進んでいってほしいです。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">個人的には、これまで通り影から応援が良いポジションだと思っていますが、</p><p align="left">もうちょっとだけ前に出ようかな。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">定期的には遠征したり、在宅で色々と応援できる環境も整ってきたので。</p><p align="left">それに推しももう少しで帰ってきますし。（正直長い...待ち遠しいです。）</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">最後の配信でなづちが言っていて、考えさせられた言葉として、</p><p align="left">「令和のアイドルは当たったもん勝ち」</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">確かにそのとおりで、これまでもそうでしたが、</p><p align="left">実力があるグループ、頑張っている子たちが報われるとは限らず、</p><p align="left">運が絡んでくるのは間違いないし、その流れは加速しているのかもしれません。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">私自身の思いとして、</p><p align="left">そういった理不尽が嫌いでオタクを始めました。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">良いものが伝わらないもどかしさを何とかできないものか、という想いが自分の原点です。</p><p align="left">先述のとおり、自分が応援できる環境が整ってきた今、</p><p align="left">その想いを少しでも実現できるよう、ヲタ活できたら、と思います。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">徒然なるままに記してきたこの記事も、そろそろ筆を置きたいと思います。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">綺麗事だけれども、関わってくれるすべての方がそれぞれにとって、</p><p align="left">幸せな将来が待っていますように。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">ミンナニサチアレ!!!!!</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kmpx1/entry-12790134097.html</link>
<pubDate>Mon, 20 Feb 2023 01:12:24 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>夢があるから　今があるから</title>
<description>
<![CDATA[ <p>今年の1月以来のブログの更新です。</p><p>一年に一回のペース(少なっΣ(゜゜))を目安にしている当ブログとしては珍しく、</p><p>二年で三回目の更新です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>さて、本日：2020年10月4日、(アイドル界の)世間では</p><p>「TOKYO IDOL FESTIVAL　オンライン2020」の最終日であったようです。</p><p>&nbsp;</p><p>例年とは違う日程、違う形式での開催となりましたが、</p><p>間違いなく、業界の最大級のイベントとして</p><p>大きな影響をもたらしているように思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>その一週間前、北海道におけるアイドル界最大のイベントが開催され、</p><p>自分も参加致しました。</p><p>今日はそのことについて、簡単に記録しておきたいと思います。</p><p>というのも、140字に収めるのは苦手なので。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>来る9月26日・27日に<br>「LIVEPRO-FESTIVAL2020」が開催されました。</p><p>&nbsp;</p><p>コロナ禍での開催、一筋縄では行かなかったようですが、</p><p>様々な対策を施して決行して頂きました。</p><p>この場でお礼を申し上げます。</p><p>ありがとうございます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>さて、例年通り2日間の開催でしたが、</p><p>自分は初日の26日のみの参加でした。</p><p>&nbsp;</p><p>なぜなら、27日に大事な予定(試験)があったため。</p><p>正直、26日の参加も無理矢理で、相当悩みました。</p><p>実際、見たライブは今推していると言える、SUPER☆GiRLS(スパガ)のみです。</p><p>多分、スパガが来なかったら参加していなかったでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>参加するかどうか迷った理由はそれだけでなく、</p><p>感染対策で人数が絞られているという点もありました。</p><p>&nbsp;</p><p>スパガにとって、2月24日のワンマン以来、7ヶ月ぶりの有観客ライブ。</p><p>旧来の熱心なファンの方々はもちろん、</p><p>自粛中にファンになった方が多くいた事も知っていて、</p><p>自分が行ってもよいのか迷ったのが一点。</p><p>&nbsp;</p><p>また、それに伴い多くの方が道外から訪れることは</p><p>分かっていたため、この状況下で行くべきか悩んだことが一点でした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、それでも参加を決めたのは、</p><p>折角久しぶりの有観客ライブが地元であるのに</p><p>参加しない訳にいかない、というのがまず一つ。</p><p>&nbsp;</p><p>また、先述した2月24日のワンマンライブ、</p><p>東京開催でしたが運良く自分は参加していました。</p><p>(これが初めて生で見るスパガのワンマンでした。)</p><p>&nbsp;</p><p>自粛前を見ている幸運を持っていた以上、</p><p>自粛後の初も見ておきたい、そのチャンスがあるんだから、というのがもう一つ。</p><p>&nbsp;</p><p>そして更に、自分は来年札幌にはいないかもしれない。</p><p>下手をすると、この数年見ているLIVEPRO FESTIVALも最後かもしれない、</p><p>と思ったため、是非参加したかったというのが後押しでした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そしてここから当日の話になります。</p><p>結論から言うと、本当に参加を決めて良かったと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>基本在宅で数が多くないとはいえ、</p><p>何年間かは参加してきたライブの中でも特別なライブになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>まず、整理番号が相当良かったです。</p><p>自分は現場運はないので、だいたいいつも後ろで見ています。</p><p>2月24日の時は指定があり、後ろから2列目でした。</p><p>&nbsp;</p><p>ところが、今回は自分史上多分一番若い番号。</p><p>結果、前から3列目で見ることができました。</p><p>何なら2列目も空いていたけれど自重しました笑</p><p>(先日公開の動画<a data-focusable="true" dir="ltr" href="https://t.co/ePSZgAPnFX?amp=1" rel="noopener noreferrer" role="link" target="_blank" title="https://youtu.be/KjanLABMo2w">https://youtu.be/KjanLABMo2w</a>に多分頭が映っていた)</p><p>&nbsp;</p><p>また、まともにサイリウムを使ったライブとしても初でした。</p><p>5年位前から持っているものの、あまり得意でないので</p><p>使ったことはほぼ無かったのですが、</p><p>今回は環境を考えると使ってもいいのかな、という気分になったので。</p><p>ちょっと恥ずかしかったけれどf^_^;</p><p>&nbsp;</p><p>更に言えば、着席のライブも初でした(記憶にある限りでは)。</p><p>割と自分には合っている気はするので、またどこかでやってほしい。</p><p>ただ、比較的周りに合わせて騒ぎたいので声を出せる環境で、ですが。</p><p>&nbsp;</p><p>そう、今回のライブはマスク＋フェイスシールド(マウスシールド)で</p><p>声出しも許可されていたライブでした。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、自分は端の方で(多分前取れそうと思ってはいたため)</p><p>眺めていると思ったためフェイスシールドをつけずに参加しました。</p><p>&nbsp;</p><p>これを後で大きく後悔しましたorz</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ここから内容に入ります。</p><p>最初の曲は花道で、先述のようにサイリウム振りつつ、</p><p>サビは大体覚えているのでフリコピしながら沸いて見ていました。</p><p>&nbsp;</p><p>そこからも、盛り上がる曲が多くて・・・</p><p>セトリは調べれば分かるので割愛して、</p><p>特に印象に残った曲を(他が印象に残っていない訳ではない)。</p><p>&nbsp;</p><p>まず ナツカレ★バケーション と ギラギラRevolution は</p><p>本当に楽しくて、声を抑えるのが大変でした笑</p><p>このあたりで、フェイスシールド借りておくべきだった、という反省が生まれました。</p><p>&nbsp;</p><p>新曲の 明日を信じて も初パフィーマンスを生で見れて感激だったし、</p><p>もう一つの&nbsp;Summer☆Wave!!! はセリフのところで</p><p>反射神経でちょっとだけ声が漏れてしまったし・・・(ごめんなさい)</p><p>&nbsp;</p><p>あと、ラストの 夢限大FOREVER はめちゃめちゃエモかった。最高。</p><p>特に間奏で一列になって二人ずつ出てくるところ、</p><p>半分泣きそうになりながら見ていました。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、かつてなく近くでパフィーマンスをしているメンバーを見れたので、</p><p>特に印象に残ったメンバーについても(これも他のメンバーが印象に残っていない訳ではない)。</p><p>&nbsp;</p><p>ちかぴ(石丸千賀さん)は笑顔が可愛かった。。。</p><p>パフォーマンス中の、輝いている表情が素敵でした(o^－^o)</p><p>&nbsp;</p><p>逆にしおりちゃん(長尾しおりさん)は美しいというか作品みたいで、</p><p>動いているのが寧ろ不思議でした・・・</p><p>これで性格が独特なのも、本当に好き。</p><p>&nbsp;</p><p>あと愛花ちゃん(松本愛花さん)、実際に見ると</p><p>小さいというかずっと細くて、軽く感動していました ；ω；)</p><p>&nbsp;</p><p>更になづち(樋口なづなさん)は一年前も思ったけれど</p><p>イメージより小さかったです。</p><p>画面上だと存在感があるのかもしれないです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>という以上の内容を、とてもツイッターの字数に抑えられる</p><p>技量は持っていないため、ここに形として残させてもらいました。</p><p>&nbsp;</p><p>自分自身7ヶ月ぶりの現場で、実際見られたのはこの1ステージ、40分だけ</p><p>だったけれど、かなり元気づけられました。</p><p>&nbsp;</p><p>このあと先週は忙しくて、4日ほどはずっとフル稼働していましたが、</p><p>このライブを励みに、頑張ることができました。</p><p>本当に感謝しています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>自分と同じように、ライブを楽しみに過ごす方、</p><p>多くに届いてほしいと願っていますが、</p><p>現在のコロナ禍では簡単では無いのも事実です。</p><p>この3日間のTIFでも様々議論はあったと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>アイドル界だけでなく、社会全体が今後どのような形になっていくのか。</p><p>これまでと同じような生活、前提が成り立つのか。</p><p>答えがどうなるかは分かりませんが、</p><p>多くの方が救われる社会であってほしい、と願うばかりです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>自分自身、コロナウイルスとはさほど関係なくですが、</p><p>人生の一つの岐路というか、袋小路に立とうとしています。</p><p>&nbsp;</p><p>正直これも簡単ではなく、</p><p>次にこのブログを書くのに</p><p>どんな気分なのか、どんな立場にいるのか、先が見えない状況になっています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>だけれども、生きて前を向いてさえいれば</p><p>どうにかなると思って。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>明日を信じて、向かって行きたいと思います。</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kmpx1/entry-12629486732.html</link>
<pubDate>Mon, 05 Oct 2020 01:24:54 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>これからも、ずっと...</title>
<description>
<![CDATA[ <p>忘れません。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>2016.6.25。</p><p>この日付を、一生覚えていることになるのでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>iDOL Street Carnival 2016 6th Anniversary～RE:Я｜LOAD～</p><p>が開催された日です。(<a href="https://ameblo.jp/kmpx1/entry-12174614818.html" target="_blank">当時のブログ</a>)</p><p>&nbsp;</p><p>このイベントにおいていわゆる "リロード"を行うことが発表された１月から約５ヶ月間、ずっと思ってきたおかげで頭に染み付くほどになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>新しいHNの最も大きな由来の一つにするほどに。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、この日からアイドルを始めた彼女のことは、それ以上にこれからも大きな存在で居続けるのでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>１ヶ月前、彼女は３年半ほどのアイドル人生に終止符を打ちました。</p><p>&nbsp;</p><p>SUPER☆GiRLSの石橋蛍さんです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>やや遅くなってしまったのは否めませんが、彼女についての想いをどこかにぶつけないと自分の気が済まないと思い、キーボードに向かっています。</p><p>&nbsp;</p><p>このブログ、また長くなってしまう、というか長くするつもりで、人に読んでもらうことを期待している訳ではありません。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、</p><p>&nbsp;</p><p>想いだけでも、どうか届いてますように。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>先に示したように、アイドルとしての"石橋蛍"が始まったのは2016年6月25日。</p><p>SUPER☆GiRLSの3期生5人のうちの1人として、新たにメンバーとなりました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>正直、その時はほたるちゃんに、さほど興味を持っていた訳ではありませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>当時私はアイドルストリートの研究生であったストリート生を応援する気持ちが強く、総勢25人いたメンバーの中から昇格し日の目を見るのは誰か、それは何人か、といったところが専らの関心でした。</p><p>&nbsp;</p><p>結果的に、スパガ以外にスト生からの加入はなかったため、スパガの新メンバーが発表される時の高揚感はすごかったです(笑)</p><p>&nbsp;</p><p>そのため、勿論スト生以外のルートからの加入も想定していたものの、焦点がそこでなかったため、軽く名前を流して終わりました。</p><p>&nbsp;</p><p>それより、スパガに加入したさくちゃんやゆめりちゃんは下馬評通りの選出で、るなちゅーも安定で想定内、しおりちゃんは完全に予想外だし表記朱央代じゃなくなってる、何なら5人も加入とは・・・みたいな心境でした(6.25のまとめをこの場で今更する(笑))</p><p>&nbsp;</p><p>こんな状況だったため、ほたるちゃんとの最初の出会いはあっさりしたものでありました。</p><p>&nbsp;</p><p>6.25が終わったあと、ブログやTwitterを通じてほたるちゃんの人柄が分かってきました。</p><p>この頃の彼女の印象は、「オタク」と「こけし」かな.....と、ここだけ切り取ると悪口にしか聞こえないw</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、後にも書くつもりでいますが、当時から更新頻度の高かったブログは気に入っていました。</p><p>ほたるちゃんのブログが好きなのは、今も昔も変わりません。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>スパガ3章が始まった直後の7月から8月にかけて、3期メンバーが全国を行脚してライブを行う"初陣"が開催されていました。</p><p>そのファイナルの地は仙台で、8月19日にありました。</p><p>ほたるちゃんは"ハイキューの日"に、作品の舞台となっている仙台にいれることが嬉しかったそうです(^^)</p><p>&nbsp;</p><p>私は札幌に在住していますが出身は仙台で、この時は偶々帰省していて仙台にいました。</p><p>この日を迎える前、もしライブに行くことができたら、一番はほたるちゃんと話がしたいと思っていました。</p><p>&nbsp;</p><p>ブログが好きなことと、件のハイキューにおいて大会の舞台のモデルである仙台市体育館は地元ですぐ近くにあったので、伝えてみたいと思っていました。</p><p>&nbsp;</p><p>結局、ライブにはいけませんでしたが、その頃から、少し、ほたるちゃんを意識するようになっていったように思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>その後しばらくして、ほたるちゃんがスパガに入って初めての誕生日を迎えた頃、</p><p>新曲「スイート☆スマイル」の発売が近づくに伴って、<a href="https://www.youtube.com/watch?v=nDYwOXYr8Dw" target="_blank">個人MV</a>がアップされました。</p><p>&nbsp;</p><p>当初は何となくスマホのYouTubeに出てきたMVを見ましたが、それがきっかけでハマってしまい、結果的に物凄く見ることとなるました(笑)</p><p>かなり控えめに言っても300回は見ているはずだし、およそ1年間は見ていたと思います。</p><p>一時期は今の自分の体感時間を知るペースメーカーとして使えるほどでした(笑)</p><p>&nbsp;</p><p>このMVの頃には、髪も伸びてきてというか似合ってきて、歌も努力の成果で格段に上手くなってるし特徴的な、聴き心地の良い声が響いてるし、何より曲中の一挙手一投足が好きで、指差しのところは勿論だけどその他も含めて一つ一つが印象に残る仕草で・・・</p><p>わずか30秒と少しの映像だけど、本当にほたるちゃんの魅力が詰まった動画になっていると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>多分、直接的にはこれがきっかけで、ほたるちゃん推しを自ら意識するようになりました。</p><p>(この状態で誕生日を祝えるのがほぼ1年後になってしまうなあ、と思った記憶があります)</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>この年(2017年)の終わりから2018年の始めにかけては、同期の3期メンバーが体調不良によって卒業したり、先輩メンバーが卒業を発表したりと、スパガにとっては体制が変わっていった激しい時期だったけれど、ほたるちゃんへの想いは変わらない、というかより強くなっていきました。</p><p>&nbsp;</p><p>グループでの活動の他にも「緑だってはじけ隊」に選ばれたり、初のソログラビアをグアムで撮ってもらったりや、私生活では志望の高校に合格するなど、益々の活躍がとても嬉しかったです(^_^)</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そして、2018年の9月。</p><p>スパガとしておよそ3年ぶりの北海道でのイベント出演があり、初めてほたるちゃんと会うことが叶いました。</p><p>そして結果的に振り返ると、唯一直接会うことができた日となりました。</p><p>&nbsp;</p><p>「LIVE PRO FESTIVAL 2018」に出演し、当然自分としても3章初となるライブを見ることとなりました。</p><p>久しぶりの北海道だったこともあり、定番曲が多いライブだったように記憶しています。</p><p>当時披露されてさほど時間の経っていない新曲であった、「わがまま GiRLS ROAD」のパフォーマンスもあり、印象に残っています。</p><p>&nbsp;</p><p>また、場所をHMV札幌ステラプレイス店に移し、リリイベに伴う握手会にも参加しました。</p><p>このとき生で見たほたるちゃんは、背が小さいのは知っていたけど顔も小さくて、本当に可愛かった....</p><p>握手では、とりあえず"ブログが大好き"と伝えることができました。ほかは何も覚えていない(￣▽￣;)&nbsp;当時の自分のTwitterを見直したところ、20分経っても汗が引かなかったそうです(笑) (でも今でもこうなる自信ある)</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>さて、このイベントの直後、10月になった瞬間。</p><p>SUPER☆GiRLS 3章の終わりを告げる、1期生・2期生5人の卒業発表がありました。</p><p>この発表を聞いたとき、勿論スパガの屋台骨が無くなってしまう不安もあったけれど正直、ほたるちゃんは残留することになるし新メンバーがも入ってくるからこれからも応援し続けるしかない、というやや軽い気持ちでした。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、本人たちにとっては、此処から先のイベントに臨む心境は特に違っていたんだなあ、と感じます。</p><p>9人での最後の思い出となる舞台も増えてきました。</p><p>&nbsp;</p><p>そうこうしているうちに、12月19日には4期メンバー7人が加入。</p><p>いわゆる3.5章へ突入しました。</p><p>自分は新メンバーオーディションもほとんど見ていなかったので、ゆうきりん(金澤有希さん)以外全く分からず、覚えるのは苦労しました(笑)</p><p>&nbsp;</p><p>初めて先輩の立場になり、ほたるちゃんは後輩に教えることも出てきました。</p><p>特に自分と同じく全くの未経験からのスタートという立場から、自分なりのアドバイスやあるべき姿勢を教えていました。また、配信やブログで思いを語っていたことがあったことも覚えています。</p><p>&nbsp;</p><p>ここからは、自分がスパガを引っ張っていかなければいけない。そんな想いが見え隠れしていました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そして、2019年1月11日。</p><p>最後の1期メンバー3人を含む5人が卒業し、次の日からは本格的にスパガ4章がスタートという、大きな節目となりました。</p><p>話はやや横道にそれますが、ここまで20日ほどの3.5章は卒業メンバーからの提案だったそうです。</p><p>自らが去っていくとはいえ、グループのために何かを残そうとする想いが伝わるし、率直に尊敬できるものだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>また、私個人としては寧ろ4章になってからスパガをよりよく見るようになりました。</p><p>新しいスタートとなり、入っていきやすい条件にもなっていたし、最初は知らなかったけれども新メンバーにも魅力を感じていました。</p><p>なお、私生活で切羽詰まっていたこともあり、ちょうど一年くらい前のこの時期に、彼女たちを知る意味も兼ねて、ちかぴ(石丸千賀さん)を始めとする夜中の配信には本当に助けられました&lt;(_ _)&gt;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>その後数ヶ月が経ち、4章にもだいぶ慣れてきた頃に、それぞれのフィーチャー曲など、今後の見通しが示されました。全ての曲にMVがあるし、半年かけて行われるキャンペーンとも言えるもので、小さくない規模に感じました。</p><p>その前にはタイでのMV撮影もあり、そのあたりを含めて、スパガとしてこの1年にかける想いが伝わってきました。</p><p>&nbsp;</p><p>更に、7月からは半年間続くSHOWROOMイベントも始まりました。</p><p>個人的にはかなりハマり、結構な時間を先月までの半年に費やしました。楽しかったし、目標は達成できて良かったです(*^^*)</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>こうして、SUPER☆GiRLS4章への期待が高まり、夏フェス期間に突入、10年目を迎えたTOKYO IDOL FESTIVALも終えた直後のこと、、青天の霹靂でした。</p><p>&nbsp;</p><p>普段はほぼ毎日ブログやTwitterの更新が無くなり、公式からも当面の体調不良による欠席が伝えられていました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>その後9月4日に、「適応障害」の病名を明らかにした上で、無期限の活動休止が発表されました。</p><p>これを聞き、ほたるちゃんには十分休んでほしいと思う、その一心でした。</p><p>寂しくないと言えば嘘になりますが、本人の体調・健康がなによりも大事だし、簡単に治るものでもない、見た目以上に大変な病気であることも理解できます。ほたるちゃんはこれまで休まずに走り続けてくれていたので、どれだけ休んだとしてもいつか元気な姿で帰ってきてほしいという思いでした。</p><p>&nbsp;</p><p>9月の終わりにはスパガとしてLIVE PRO FESTIVAL 2019によって来札がありました。勿論その時もライブには向かい、初の4章スパガを楽しみましたが、ほたるちゃんの不在を気にすることは全くありませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ですが、その後数ヶ月の間ほたるちゃんの現状についての話はなく、12月の周年ライブなどの大きな舞台での発表ごとにも含まれませんでした。</p><p>(一度だけこっそり現れていましたが(笑))</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そして年の瀬も迫った12月30日。</p><p>私はこの時帰省しており、実家でいつものようにSNSを見ていたところ、"大切なお知らせ"、卒業発表を目にしました。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、そこでの本人からの文章は本当に誠実で、こちらを想っているのが伝わってきて・・・</p><p>ほたるちゃんの良いところがギッシリ詰まった文章でした。</p><p>&nbsp;</p><p>卒業に際しては後で詳しくまとめますが、この時の自分の想いはただただ感謝でした。</p><p>Twitterでも本人には一言「本当に本当に、ありがとうございました！」とだけリプを送りました。</p><p>勿論寂しくない訳はないし、一杯泣いたけれど、今まで本当にありがとう、これからは一人の女の子として幸せになってほしい、そんな気持ちが今の素直な想いです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>と、ここまでこの3年半を振り返りました。</p><p>改めて、ほたるちゃんの笑顔や言葉に助けられてきたことを感じています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ほたるちゃんの凄いと思うところ、そして好きなところは、その笑顔や言葉がただの可愛い、素敵なものであるだけじゃなく、裏にある気持ちが伝わってくることです。</p><p>それをまとめるのは難しいですが、乱暴に一言で片付けてしまえば、周りの人を想う気持ちだと考えます。</p><p>&nbsp;</p><p>彼女自身がオタクで、誰かを応援することが多いこともあるとは思いますが、周りを楽しませよう、喜ばせようという想いが根本にあり、その伝え方が秀でているように感じます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>言葉にするのは難しいのですが、ライブやイベントでの笑顔や魅せ方、ブログや配信での自分なりのコンテンツ、一つ一つを疎かにせず、真摯に取り組む姿勢・・・・</p><p>(自分の経験がゼロに近いだけで、実際の現場では更にそのことを感じるのでしょう)</p><p>&nbsp;</p><p>それはファンに対してだけでなくて、先輩メンバー(勿論同期、後輩も)や周りの大人の方々等に対しても同様だったのを感じられます。</p><p>&nbsp;</p><p>小さいところでは、ライブやイベントに際しての報告や何かあった時の一言まで、"愛がある"言動が、本当に凄いと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>その極めつけが、先にも触れた卒業発表の際の挨拶であったように思います。</p><p>&nbsp;</p><p>活動休止に至った経緯から現状まで、恐らく本当は言葉にしてしまうのも怖い正直な気持ちや状況が詳細に示されています。</p><p>そしてメンバーやスタッフの皆さん、ファンに向けての謝罪や感謝の意を表した上で、グループ全体のこと、こちらが気になってしまう彼女自身の今後について自分の言葉で、丁寧に記されているように感じます。</p><p>&nbsp;</p><p>私は専門分野の関係上、社会的信頼を得る条件について少しだけ学んでいます。それには当該分野の専門性に加えて信頼性、情報の透明性、誠実さが挙げられます。</p><p>こちらとして知りたいことにピッタリ沿ったものを返してくれ、具体的な心境や状況を丁寧な文章で書き付けることが、17歳のほたるちゃんができているということ。</p><p>語彙が少ないのが辛いですが、本当に称賛して然るべきものです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>また、周囲の反応を理解しているだけでなく、ほたるちゃんは自分自身のこともよく理解していると考えています。</p><p>アイドル界的に言うと、自己プロデュース力に優れているというところなのでしょうか。自分の求められているもの、役割が把握できています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>具体例を示すと、そもそもスパガ加入直前に長かった髪を(他の3期メンバーが全員ロングなので)目立てるようにバッサリと切り、こけし(笑)にまでしたこと。当時14歳のほたるちゃんが、そんな視点を持つことができていたのは、恵まれた環境で育った証なのでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>自分の背が低いのも理解していて、よくあるように小さいながらも身体を名一杯使って大きく見せ、、、、、ではなく、小さいことを逆に生かしてピョコピョコした、小動物的な可愛さを見せていたり。<a href="https://www.youtube.com/watch?v=wySCRRxaobE" target="_blank">「ナツカレ★バケーション」個人MV</a>の冒頭が象徴的です。最近では顔のぷくっとした表情まで生かしたり。</p><p>&nbsp;</p><p>特技である絵を描いてイベントの宣伝やスパガのアピールにつなげたり、将来はスパガのグッズ制作に関わりたいと言っていて、実際4章に入ってから一部が実現したり。</p><p>未経験のスタートだった立場から、4期メンバーの練習の支援やアドバイスを行ったり。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>自分の長所や短所、特徴、グループの中での立場、アイドル界の中でのスパガの立場。それらを理解しており、それに伴う行動を見せることができる。本当に、尊敬できる部分です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そして、このこととも関連して、グループのため、自身が足を引っ張ることのないよう、より良いものを届けられるよう、惜しむことのない努力ができること。</p><p>&nbsp;</p><p>加入の経緯のあたり(6.25のこと)でも事情は書きましたが、当時ストリート生が他にも大勢いた中で(その中には現在、他のグループや所々の活動で飛躍・活躍している面々も含まれています)、スパガメンバーとしては唯一外部から選ばれました。</p><p>&nbsp;</p><p>人気も実力も経験も積んできて、予め推していたファンもいたスト生に対して、ほたるちゃんは文字通り零からのスタートでした。当然、最初はそれらの面で差が生まれてしまい、恐らく分かっていたこととはいえ、目の当たりにしてしまうと辛く思わない方が難しいでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、彼女はその事実や立場を自覚した上で、圧倒的な努力によって縮めようと発奮していました。それも、表には笑顔を見せ続けたまま。</p><p>その伸び具合は、ほたるちゃんが加入してからの流れを見ていれば一目瞭然です。パフォーマンスだけでなく、見た目や中身も含めて、目を見張る成長を見せてくれます。</p><p>&nbsp;</p><p>自分としては、推しの成長を見られるのは何より嬉しいことです。</p><p>その努力が実を結び、ほたるちゃんの出身について何か言う声は、いつの間にか聞こえなくなりました。</p><p>一度ついたイメージを変えることは、物凄く難しい。</p><p>それを努力して覆したほたるちゃんの姿勢には、頭が下がるばかりです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>また、その努力が最後の最後に大きな結果をもたらしました。</p><p>加入以来、ほとんど毎日といっていいほどほたるちゃんはブログの更新を続けていました。</p><p>私がそのブログを読むのを楽しみにしており、大好きで、推すきっかけの一つであったのはここまでに記している通りです。</p><p>&nbsp;</p><p>昨年の12月31日、ほたるちゃんの最後のブログとなった記事が、48Gのブログを凌いでアメブロランキングアイドル部門で一位となっていました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200131/04/kmpx1/25/dd/j/o0406067914705145346.jpg"><img alt="" height="679" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200131/04/kmpx1/25/dd/j/o0406067914705145346.jpg" width="406"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ランキングをいつもチェックしているわけではないので詳細は不明ですが、他からこういった事実を聞いたことがない以上、極めて稀であろうことは確かです。</p><p>これこそ、彼女の努力が実を結んだ出来事であり、本当におめでとうを送りたいです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そして、そんなほたるちゃんの支える部分で、きっとアイデンティティとなっているのが、自他ともに認めるオタクな面です。</p><p>&nbsp;</p><p>元々家族ぐるみでオタクで、漫画、アニメ、ゲーム、アイドル、声優さん、キャラクター、ディズニー、、、、(多い)等、「好き」を超えて好きなものが多くあるようです。</p><p>&nbsp;</p><p>アイドルという立場を離れて、一人の女の子として趣味を楽しんでいるほたるちゃんを見ること、とても好きでした(*^^*)</p><p>&nbsp;</p><p>やっぱり誰しも、各々の好きなことを楽しんでいる瞬間が一番可愛い。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>実際、ほたるちゃんの影響で気になったりチェックしてみたアニメなどもあります。勿論それも氷山の一角で、彼女には全く追いつきませんが・・・^^;</p><p>&nbsp;</p><p>そんな彼女のオタクな面、もう見られないのが寂しい思いもあるくらいですが、今後も彼女の推しに触れたり、好きそうなキャラクターを見かけた際にはほたるちゃんのことを思い出してしまうのでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>また、ほたるちゃんの魅力の一つには人と少し変わった考え方をするというか、ちょっとだけ天の邪鬼(?)な面もあるように考えています。</p><p>&nbsp;</p><p>思い出せる範囲で具体例を挙げると、イベントやコメントでファンの人に紛れたり、写真でちょっと変なポーズ取ったり、ファッション企画で本来身につける物を手に持ったり、オムライスに書いてもらう文字を令和にしたり、自ら「こけしです」と名乗ったり、さっきも書いたナツカレ登場の仕方なんて正にそれだし、あとスカート忘れたり?(それは違う)</p><p>あと、最後のブログにたくさん載せてくれた画像、どれもめちゃくちゃ良かったけれど、その中の一枚にドアップのシルバニアファミリーがいたり。</p><p>&nbsp;</p><p>更にラストブログ関連で言えば、カフェに居る一枚及び、Twitterの最後の投稿に載せられていた同じくカフェでの写真、ほたるちゃん推しの方が特定したところによると、お店の名前が「IN THE GREEN」だそうです。本文には一切ヒントがないので、信頼関係を感じざるを得ませんが、最後まで茶目っ気たっぷりです(^_^)</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>こういった、要所要所にほたるちゃんらしさというか、周りと違うことをしたいという思いが出るところ、面白いし、見かけるたび笑顔にさせられました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>さて、この度、こんなにも魅力の詰まったほたるちゃんの、卒業。</p><p>何度も書いているように、寂しい気持ちが無いと言えば嘘になります。</p><p>&nbsp;</p><p>経過をもうちょっと待てなかったのか、もしかしたらもうじき体調が回復して復帰できた可能性もあったのではないか。</p><p>そんな声がないとも限りません。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、私自身は今回の卒業について全面的に納得しています。</p><p>寧ろほたるちゃんが卒業を決断し、スパガがそれを認めたことに対してありがたくも思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>なぜならまず第一に、何よりもほたるちゃんの体調が最も優先的に考えられるべきことだからです。</p><p>&nbsp;</p><p>私は精神的な病気に関しては素人ですが、常識として知ってる範囲で言ってしまえば、それは簡単に治るものはなく、いつ元の生活に戻れるようになるか不明です。</p><p>&nbsp;</p><p>本人の言葉により、少しずつ良い方向に向かっていることが何よりの救いですが、それでもまだ怖い、不安、を感じることがあるそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>このような状態で復帰を焦り、逆によりひどい状態に陥ってしまうことが最も恐れられることです。</p><p>ただでさえ大変な仕事である上に、ブランクがある中では精神的なものを始めとして様々な面で負荷もかかってしまうことでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>これらを考慮すれば、本人の健康を最も保障できる手段として、卒業を選択したことは賢明な英断だと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そしてもう一つの理由は、ほたるちゃん自身の人生にとって、ここでの卒業が良い方向に進んでくれる可能性が高いと考えられるためです。</p><p>&nbsp;</p><p>元々、ほたるちゃんはアイドルを最終目標としていたわけではなく、「自分を変えるため」に受けたオーディションで(本人とってはまさかの)合格を果たしてSUPER☆GiRLSの一員となりました。</p><p>&nbsp;</p><p>アイドルとしての時間を心から楽しんでいる様子を見ていましたが、将来は多分芸能界ではなく、趣味や才能を生かして芸術やデザイン系の道に進むであろうことは活動の中でも触れていました。</p><p>その想いから、高校も地元の芸術系の学校に通っていました。</p><p>&nbsp;</p><p>このような背景は分かっているつもりであったので、活動休止となる前からずっと、将来的には自分の夢に向けた勉強のためグループを離れることになることを踏まえてほたるちゃんを見てきました。</p><p>&nbsp;</p><p>このような事情を考えれば、高校2年生の冬という進学を本格的に考えるタイミングで、体調が戻るまでは活動を休んでいる状況を鑑みて、卒業の決断が取られたことはごく自然なことだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>ほたるちゃんは休んでいる間、これまでの3年間できていなかった、地元での生活、普通の女子高生としての学校生活、大好きな家族とともに過ごす生活を送り、大切な友だちもできたそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>無理にアイドルとして復帰を目指すより、これまでできなかった、軌道に乗ってきた生活を存分に楽しみ、そしてもう一つの自分自身の夢に向かった道に進むほうが、きっと本人の幸せためには視界が開けていることでしょう。</p><p>ほたるちゃんが少しでも幸せに近づいてくれること。</p><p>ほんの小さな、彼女を応援し、その存在に救われていたしがない一人の人間の切な願いです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、ほたるちゃんにとって悔いが残っていることは、全く予期しない形でアイドル人生を終えることになったことかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>とはいえ、最後のステージとなったのはTIFのフィナーレであり、逆に珍しく、素敵な舞台であったとも捉えられます。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、何度も示していますが、最後に届けてくれた挨拶とブログは、ほたるちゃんの想い、ほたるちゃんの良いところ、ほたるちゃんらしさ・・・</p><p>現状の最適解として、あらゆるものが詰まっている内容で、十二分に納得できる、素晴らしい卒業の形だと、少なくとも自分は考えています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>卒業してアイドルを離れたほたるちゃんについて、まずゆっくりと、病気が治ってくれることを望みます。本人は精一杯やってるだろうから、もう祈るしかありませんが。</p><p>&nbsp;</p><p>そして恐らく休止中からそうであったでしょうが、今までアイドル活動の犠牲になってしまっていた生活を楽しんでほしいというのが願いです。周りのことなんて気にしなくてもいいんだから、自分のために。</p><p>&nbsp;</p><p>その後の将来については、どうやっても妄想の域を出ません。(いや、これまでのもそうだけど...)</p><p>ただ、どんな形になったとしても、3年半の間立派なアイドルであったこと、ほたるちゃんを応援する人がいたことに自信を持ってくれたらなあ、と思わされます。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、ただのオタクの我侭ですが、いつかまたどこかで、「石橋蛍」の名前を聞くことができたら、という想いを、心の奥底のどこか一角にしまっておくことにします。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ほたるちゃんの将来に想いを馳せたついでに、(それよりは予想がつく)スパガの今後についても触れたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>ほたるちゃんの卒業を受け、10人体制としてリスタートを切ったSUPER☆GiRLSは今年、10周年という区切りの年となります。</p><p>&nbsp;</p><p>昨年大規模に企画された、「超絶☆学園」をモチーフとしたフィーチャー曲の作成やそれに伴うSHOWROOMイベントやメンバーポスターや、ミュージックカードを用いたオシバトのコンテンツは悪くなかったように捉えています。</p><p>&nbsp;</p><p>それだけに、今年は10周年に絡めて用意しているであろう構想がどのような内容で、どのような結果をもたらすのか、楽しみな面もあり、シビアな面でもあります。</p><p>&nbsp;</p><p>とはいえ、この記事を書き始めてから現在までの間に発表された、アイドルストリートを立ち上げた統括プロデューサーである樋口さんが1月一杯(つまり今日)でのavexからのご退職という結構な驚愕の事実が一番の懸念材料ですが・・・</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>1年後、笑顔で振り返ることができるように、自分も少しでも貢献したいと考えています。そのために、より考え、より正しい方法で、より積極的に、そしてより行動に移していかなければ、という思いでいます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>更についでに、今年のこの業界について。(最早ただ書きたいだけ)</p><p>自分としては上に書いた樋口さんのご退職が一番のニュースでしたが、他にもこの1ヶ月で欅坂46平手友梨奈さんの脱退、鈴本さんと織田さんの卒業、乃木坂46の白石麻衣の卒業発表を始め、ハロプロに目を向ければこぶしファクトリーとアンジュルムから発表があり、中小規模グループにも解散や卒業の発表は少なからずありました。この流れが続くことは十分に考えられる可能性です。</p><p>&nbsp;</p><p>一方で、いわゆる「アイドル戦国時代」からおよそ10年となり、スパガと同様に結成10年を迎えるグループや個人、コンテンツは少なからず存在しています。10周年記念となれば、予算も取りやすいでしょうし(笑)、動かない手はないので、大きなイベントや企画が増えてくることになるでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>更に、夏には東京オリンピック・パラリンピックがあり人や物、イベントの流れが例年と異なることになると思われます。</p><p>すなわち、これまでと違う風が吹く中で、どこかのグループや団体が抜け出すのか、それともここまでの流れが一層強まるのか、全く読めない、あるいはキーになるかもしれない一年になる可能性がある、という予想になっていない予想をしています(笑)</p><p>&nbsp;</p><p>何れにせよ、目の離せない一年になることでしょう。楽しみではあります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>さて、ここまでものすごい文量をダラダラと、徒然なるままに(笑)、文体も雰囲気も、時には文の流れも無視して書いてきましたが、最後にどこにも収まらなかった内容を幾つか。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ほたるちゃんの卒業に当たって、惜しむことは無いと言って良いと思えますが、もしあるとすれば、石橋蛍フィーチャー曲「感情キャンバス」が、ほたるちゃん本人をセンターとして披露する機会がないまま終わってしまったことではないかと思います。</p><p>(あと、個人的にはほたるちゃんと2ショット撮ってもらうのは夢でしたが、それは個人の話なので置いときます)</p><p>&nbsp;</p><p>タイトルも歌詞も曲調もMVの中身も、ほたるちゃんに良く合っている曲だし、公開以来何度も聴いていますし。現在のブログタイトルも、この歌詞から取らせてもらっています。</p><p>何よりほたるちゃんにとって初めてのセンター曲だろうし、超絶☆学園の完成としても、一度だけでも披露があったらなあ、と思ってしまいます。</p><p>時期的に不可抗力が働き続けるので言っても仕方ないところですが。。。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>また、感情キャンバスの歌詞「運命が広がる音」に掛けて(強引だけど)、ほたるちゃんの卒業に際してちょっとした運命を感じていたことが2点ほどあります。</p><p>&nbsp;</p><p>1つは活動休止前に最後に更新されたほたるちゃんのブログタイトルが「ここにいれて良かった。」であったこと。</p><p>私は活動を休んでいようが、卒業しようが、活動時に読んでいたブログはほぼ毎日チェックしているので、8月5日以降毎日のように見ていたタイトルが、ほたるちゃんの気持ちの暗示であるような気もして、少しだけそういった巡り合わせに思いを馳せていました。</p><p>&nbsp;</p><p>もう1つは結果的に最後になった、8月6日の朝に行われたSHOWROOMの配信。この日は8月のイベント2日目でした。比較的早い時間帯の配信にも関わらず、前日の告知等は無く、私は普段だったらまだ寝ている時間帯でした。</p><p>しかしこの日は、誰かが朝に配信を行う「可能性」のためにいつもより早起きし、そのおかげで配信を見ることができました。</p><p>&nbsp;</p><p>当時はしっかり準備をできたことで自賛していましたが、今思えば最後となる配信が見れるようにと、神様かなにかの配慮だったのかな、と運命じみたものを感じてしまいます。見ることが叶って、本当に良かったです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>また、ここまでの文章中でほたるちゃんの卒業や将来のことについて記しましたが、実は私自身も自分の道を選んでいるところです。要するに就活中です(笑)</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、正直そこまで深刻には考えていません。</p><p>これまでは、道が分かれたときに、その場で面白そうな道を選び、それで満足しているので。</p><p>アイドルの卒業に関しても、しっかり考えた上で決断したことなら、後はその背中を押して応援するだけ、というのを自身のスタンスとしています。</p><p>あとは、後悔のないよう、中途半端にならないよう動いていきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そんな私ですが、話は戻って、ほたるちゃんに影響を受けたものが少なからずあります。</p><p>まず、事あるたびに緑を選んだり、身につけたりするようになりました。</p><p>自分の服や手帳、消しゴムに至るまで、意識的に緑を選ぶようになったのは完全にほたるちゃんに影響されました。</p><p>&nbsp;</p><p>あと、去年の夏にはほたるちゃんに思いを馳せ、市内のある公園に蛍を見に行きました。弱い光なのでカメラには捉えられませんでしたが、優しい、儚い光をよく覚えています。</p><p>ついでに、次の画像はその時、別の公園にラベンダーを見に行った時の写真で、運良く蝶が止まったところを撮ることができました。私はこの画像をしばらくの間Twitterのアイコンにしていました。なぜなら、ラベンダーの花言葉に、「優美」「沈黙」があります。そして、プロフィール欄に書くのは避けましたが「あなたを待っています」の意味があるそうです。現在のアイコンは変えましたが、今も待受はこの画像を加工したものにしています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200131/04/kmpx1/51/1d/j/o0360036014705145354.jpg"><img alt="" height="360" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200131/04/kmpx1/51/1d/j/o0360036014705145354.jpg" width="360"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>また、卒業が発表されてから、しばらく「蛍」の単語に敏感でした。</p><p>紅白で歌われた「蛍の光」は勿論、ほかの蛍という人の名前や、「蛍光」等の一般名詞にまで。</p><p>最近はこれを逆にモチベーションにして、「蛍」に関する知識をマスターできないか、画策しています(笑)。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>振り返ってみればとてつもない量になったこのブログも、ようやく締める時がやってきたようです。</p><p>&nbsp;</p><p>色々と書いてきたように思いますが、今ほたるちゃんに想うこと、一つだけ伝わってくれるとしたら、ただただ、ひたすら感謝の気持ちです。</p><p>&nbsp;</p><p>ここ最近の大事な場面、卒論の最後はほたるちゃんのネットサイン会に参加することをモチベーションにしていたし、学会発表の際もほたるちゃんの写真をポケットに忍ばせていました。</p><p>&nbsp;</p><p>それほど、ほたるちゃんの笑顔に、言葉に、歌に、パフォーマンスに、姿勢にいつも、本当に本当に助けられていました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今後ほたるちゃんと同じくらい、大切にしたいと思える人と出会えるかは分かりません。</p><p>でも、誰か、あるいは何かを応援するということは、自分の人生の軸として、一生続いていくものと考えています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>また、文章中でほたるちゃんを推し始めたきっかけを書きましたが、実のところほたるちゃんの考え方や姿勢、それに伴う言動など、とどのつまり、中身の部分から最初は惹かれていきました。</p><p>ここで書くと言い訳にしか聞こえませんが。</p><p>&nbsp;</p><p>誤解が滅茶苦茶生じる表現であるのは百も承知の上で言ってしまえば、こんなに可愛くなくても好きだし、応援しています。</p><p>&nbsp;</p><p>それが、どんどん可愛くなるし、素敵な女性になっているし、勿論中身も含めて成長が止まらない。</p><p>当然、大好きになるし、自慢の存在です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>こんな、謙遜じゃなく何にもできていない人間が、使っていいわけ無いのは分かっているけれど、それでもこうでもしないと表現できないので使わせてください。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>石橋蛍さんを、推すことができて、心から幸せでした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>本当に本当に、ありがとうございました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200131/04/kmpx1/e3/93/j/o0680068014705145000.jpg"><img alt="" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200131/04/kmpx1/e3/93/j/o0680068014705145000.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>あなたに出会えて、本当に良かったです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>2020.1.31　Riツロード</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kmpx1/entry-12571461718.html</link>
<pubDate>Fri, 31 Jan 2020 12:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>最高の宝物</title>
<description>
<![CDATA[ <p>本日(この文章を書いている現在)2019年11月25日、札幌では久しぶりの降雪が見られ、一旦は雪が溶けていた道にわずか一日で再び雪が積もりました。</p><p>裏を返せば、昨日までの数日間はいい天気が続いていました。特に昨日と一昨日、11月23日と24日はこの時期の札幌としては珍しく最高気温が二桁を記録するほど暖かい2日間でした。</p><p>&nbsp;</p><p>この事実を、丁度この2日間にラストライブを行っていた、札幌出身のグループに結びつけるのはやや強引でしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>いつも以上に久しぶりになった今回のブログ記事のテーマは、昨日11月24日に「ラストライブツアー〜We are always here for you〜」ファイナル東京公演を終え、活動を終了されたWHY@DOLLについて、正直な今の想いを書きたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>自分が初めてWHY@DOLLさんのライブに行ったのは2015年の4大都市ツアーの初日＠札幌。</p><p><a href="https://ameblo.jp/kmpx1/entry-12085374004.html" target="_blank">https://ameblo.jp/kmpx1/entry-12085374004.html</a></p><p>この時です。</p><p>&nbsp;</p><p>正直、当時はこのグループがこんなにも大切な存在になるとは思っていませんでした。</p><p>札幌一年目、一人暮らし一年目で、オタクとしても今にも増して初心者で、ただ札幌出身として知っていただけのグループのワンマンに、取り敢えず行ってみたかった気持ちが強かったです。</p><p>&nbsp;</p><p>この際にパフォーマンスを見て好印象を持ち、Twitterでも二人をフォローしていましたが、この後札幌でのイベントが少なかったこともあってあまりちゃんと触れることがなく時が過ぎていました。</p><p>(この間に事務所を移籍されたことも無関係ではないのでしょうか)</p><p>&nbsp;</p><p>転機になったのは昨年2018年2月25日、この時もツアーの札幌公演だったように思います。</p><p>このライブで言葉にできない楽しさを感じて・・・</p><p>特に憶えているのは、アンコールで、多分「ユメミルツバサ」を聴いたこと。</p><p>その直前のアンコールを叫ぶ時の口上？ で、札幌当時のファンの方々と</p><p>東京に移ってからのファンの方々とがお互いを尊重し合っているのを感じ、</p><p>それを踏まえて聴くユメミルツバサがエモくて、楽しくて。</p><p>&nbsp;</p><p>その後確か、更にサプライズ的にダブルアンコールに「Show Me Your Smile」もやって、、</p><p>と、思い出されてきました。</p><p>終演後にその楽しかった気持ちをただ伝えたくて、行く予定ではなかった特典会にも行き、緊張しながらも何とか伝えられました笑</p><p>その場で、はーちゃん(浦谷はるなさん)から、「前来てくれたのも覚えてるよ！」と言われて(多分勘違いだけど)、全て良い思い出でこの日を終えました。</p><p>&nbsp;</p><p>それから、より強くWHY@DOLLのことを意識するようになりました。</p><p>元々自分が推していたゆっふぃー(寺嶋由芙さん)と仲がよく、接点が増えていったのもあると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今年の2月10日には、再びツアーの札幌公演に遊びに行き、卒論を終えた自分へのご褒美と称して一部二部とも参加、3ショット写メも撮ってもらいました。</p><p>この時も「昨年のツアー以来です」と言ったら二人とも覚えててくれて、辛うじて話も弾んで・・・</p><p>この会話は今でもよく覚えています。</p><p>&nbsp;</p><p>更に今年の6月に行われた出張定期公演も参加し、この頃にはライブのために態々予習をする必要もないくらいになっていました。(多くの曲は頭に入っていた)</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そんな中、7月17日になされた活動終了の発表。</p><p>正直ショックが無かったといえば嘘になるし、ここまで書いたようによく知ったグループになっていたので残念な気持ちはありました。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、本人たちが選択した決断であったし、何よりちはるん(青木千春さん)の体調、その後のことも考えてのことであったので尊重する気持ち、そして(これから何度も書くことになると思うけど笑)本人たちの幸せを望む気持ちでした。</p><p>発表直後にSHOWROOMで想いを聞けたのも大きかった。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>その後、あっという間に日々は過ぎました。</p><p>2019年10月6日のラストライブツアー〜We are always here for you〜札幌公演、何があっても行くと決めていたライブにもちろん両部参加させていただきました。</p><p>あれから2ヶ月近くも経ったことが信じられないくらい、今もなおこの時のことを噛み締め続けています。</p><p>&nbsp;</p><p>一部のダンスライブ。二部、最初で最後のバンドライブ＠札幌。</p><p>どちらもものすごく楽しかった。</p><p>特に自分自身初体験だった生バンド。偉い人に直談判してもらっただけあって(笑)、音が違うだけで雰囲気が全く変わり、そのバンドを背に歌う二人は、本当にかっこよくて素敵でした・・・</p><p>&nbsp;</p><p>でも、そこにあるのはいつも＋成長分のライブがあるだけ。</p><p>最後まで、これで札幌でのライブは終わりだという感じはしなかったというのが本当のところです。</p><p>&nbsp;</p><p>にもかかわらず、ライブの中に言葉にできない、敢えて言うならば最高とか幸せという言葉でしか表すことのできない感情が現れた瞬間がいくつもありました。</p><p>この瞬間を知っているからアイドルオタクはやめられない、と思うほど。</p><p>&nbsp;</p><p>このライブの終演後に撮ってもらった最後の3ショット写メは気に入って自画自賛していて、何度も(多分既に100回以上)見返しています。完璧なわけじゃないけれど、それぞれのらしさが出ている意味で最後として満点(笑)</p><p>前日に撮ってもらったチェキと合わせて、宝物です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そして、昨日11月24日。ツアーファイナル東京公演。正真正銘のラストライブでした。</p><p>ありがたいことに中継があったので、ニコ生で見ていました。</p><p>&nbsp;</p><p>全曲、56曲を一部二部の中で披露するライブ。</p><p>セトリのメモを取りながら見ていましたが、知らない曲は僅か1/3ほど。これをもはや当たり前のようにに感じてしまった事実が、自分にとってWHY@DOLLが大切なグループであったことの証です。</p><p>&nbsp;</p><p>そして全曲ライブであることを忘れるほど、二人のパフォーマンスは落ちず、盛り上がっていきました。</p><p>&nbsp;</p><p>また、このライブも「最後感」がほとんどないまま時間が過ぎていきました。</p><p>正直、今もしばらくしたらまた札幌でのワンマンがやってくると感じてしまうくらいです。</p><p>とはいえ個人的には、アンコールの「ありがとう」合唱〜album〜ケ・セラ・セラは流石に涙をこらえながらでしたが(泣)</p><p>&nbsp;</p><p>そういった意味も含んで、とても良いラストライブ、良い終わり方だったと思っています。あらゆる箇所にほわどるらしさが感じられました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>この最後のライブと、最後に現場で見れた札幌ラストライブ。</p><p>特に2つから感じた、ほわどるを想ったときのキーワードは「関係性」、そして「愛」だと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>まず、メンバー二人の関係性が好きです。</p><p>今も一緒に暮らしているほどで、仲が良くて、波長が合って、お互い信頼し合っていて、ときに漫才のようなやり取りをして、そして高め合えて・・・</p><p>挙げればキリがないけれども、ちはるんとはーちゃんの二人だからこそ、だと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>また、その二人とファンの方々との関係も素敵に感じます。</p><p>きっとお互いのことが相当好きだし、当然それに伴う言動ややり取りも、いくつも見させてもらうことができました。</p><p>大切な想いを言葉・モノ・歌・サプライズ・・・など、様々な形で伝え、相手もそれに応えてくれる。そんな関係がとても暖かくて、大好きでした。</p><p>自分はその中にいるとはとても思えませんが、一瞬でも味わわせていただき、本当に感謝です。</p><p>&nbsp;</p><p>さらに、ファンの方同士の関係性も好きです。</p><p>先程も述べたけれども、札幌時代のファンの方と東京に移ってからのファンの方とがお互いにリスペクトを持っていてほわどるのために行動しているのを見ることができました。</p><p>その意味では、偶々とはいえ札幌にいて、札幌でのイベントに参加することができてありがたかったです。</p><p>&nbsp;</p><p>もっと言うと、スタッフさんを始め関係者の方々とメンバー二人やファンの方との関係も含めて。</p><p>彼らの行動を見させてもらったり、実際に触れさせてもらったりした中で、ほわどるのことを想っていることが伝わる時がいくつもありました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>これらの関係性、総じて愛があるなあ、と思っています。</p><p>今まで約4年半、細々とながらオタクを続けて現在、最も大事なことの一つが「愛があること」だと考えています。</p><p>(それが新しくした自分のHNの由来にもなっています)</p><p>&nbsp;</p><p>そんな、所々の関係性として愛が具現化された(アイドルだけに)</p><p>グループと出会うことができて、推させてもらうことができて幸せです。</p><p>大きな愛を持ってそれを様々な形で注いでくださった皆様、本当にありがとうございます。</p><p>WHY@DOLLのライブの後は、テンションが上っていると同時に、いつもとても暖かい想いで一杯でした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>その愛を感じた具体例の一つとして、幸運にも札幌のライブに何度も参加させていただけた中で、ほとんど必ず歌われ、印象に残っている曲が「夜を泳いで」です。いつも、距離は離れているけれども精神的にはそうではない、というのを伝えれてこの曲を聴いており、曲調や歌詞を通じて想いを感じられ、今は大切な1曲になりました。(特に深い意味があるわけではないけど2番の「夢なら今も変わってないよ」が好きで、何故か震えてしまう・・・)</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、この曲に限らずほわどるの楽曲には好きな曲、良い曲と思えるものが多いです。今回のライブで全曲を聴いたことで特に感じました。</p><p>例えば、常にこのブログの説明文に設定しているフレーズとして引用している歌詞が含まれる「サンライズ！〜君がくれた希望〜」や、先述したようにエモみを感じる「ユメミルツバサ」もあるし、「ケ・セラ・セラ」は正真正銘最後の曲としても相応しいと思える位歌詞もメロディーも振りも好きだし、「君はSteady」はリズムとかメロディーが好きで初めてほわどるのCDを買ったときに真っ先に選んだし、「Show Me Your Smile」もさっき書いたようにライブのダブルアンコールで見た思い出があるし、最後の新曲「album」は涙を誘うし・・・</p><p>&nbsp;</p><p>キリがないのでこのあたりで終わりにしますが、他の曲にも自分なりの思い入れがあります。</p><p>活動終了が決まってから言われてきたように、グループとしての活動はしていなくとも、その曲は残り続けていくと思うので、そのことは頭に刻み続けるつもりです。</p><p>&nbsp;</p><p>また、こうやってほわどるの曲を振り返ると、幅広い曲を聴くことができていたことに気付かされます。</p><p>再びライブを思い返すと、かっこいい一面・可愛い一面・大人っぽい一面・盛り上がる一面など、アイドルとしては少人数である、二人でのパフォーマンスにもかかわらず色々な表情を見せてくれていました。</p><p>典型的なアイドル曲は少ないけれども(MIXを一度も言わなかったライブもありました)、盛り上がる曲はたくさん披露されるし、クラップ・振りコピ・コール&amp;レスポンスなど、主体的に参加する部分も多く、とても楽しかったです。</p><p>&nbsp;</p><p>加えて、それらのパフォーマンスの間にあるMCではギャップも。二人とも抜けている一面もあるので(笑)、「ゆるふわ」と称される独特の雰囲気が醸し出され、それに二人の仲の良さも相まって、とても可愛く癒やされる一時となっていました。とはいえ、機転が利かないわけではなく、或いは天然ボケで？面白いトークになる時もあり、毎週のSHOWROOMも含めて面白かったです。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、そのパフォーマンスとMCによるライブを終えた後には、先述したように、特典会で(自分にしては)何度も話をさせていただいていました。他の方に比べたら年数も回数も物凄く少ない、こんなよく分からないオタクにもかかわらず顔を覚えてくれて、いつも優しく柔らかく迎えてもらえました。</p><p>&nbsp;</p><p>最後の特典会でも伝えたけれど、少しでも顔を認知してもらえたのは初めてで、唯一であったので非常に嬉しく、ありがたく思っています。</p><p>自分は二人の内どちらが推しとかもないし、何ならどちらかに優先をつけることもできずに、箱推しとして3ショットの撮影や握手をお願いしていました。それが幸いしてか、他のアイドルとだと事故になりがちな会話も(それでも最近はマシにはなってきた)、最後まで緊張はしたものの、毎回楽しく終えることができました。</p><p>&nbsp;</p><p>これほどまで想いが溢れるほど、たくさんの思い出を作ってくれたWHY@DOLLには、本当に感謝しかないです。</p><p>心より、ありがとうございます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>お二人は今後、一旦札幌に戻るそうです。その後のことは芸能活動を続けるか否かを含めて未定のようです。</p><p>個人的にはというか、誰もが思われることだろうけれども、まずはゆっくりと休んでほしい。これまで何年もの間走り続けてくれたので、その疲れや傷を癒やす時間を設けることが必要だと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>その後は、、、</p><p>神のみぞ知る、ということになるのでしょうか。</p><p>自分の考えとしては、どんな道だとしても自身が納得できる道、自身で決断した道を歩んでほしい。これは、二人に限らず、活動を終了したアイドルやその他のインフルエンサーの方々、そして今後の道を考える人々(自分自身も含む)に対する思いです。</p><p>&nbsp;</p><p>ただただ漠然とした願望を言ってしまえば、どの道に進んでも最後には幸せだと思える人生であってほしいと思います。あらゆる人の人生の最終目標かもしれませんが。</p><p>二人はこれまで長い時間を捧げてくれて、たくさんの人に笑顔・愛・幸せを届けてくれたのだから、そういった人が恵まれた人生を送れる世界であってほしいなあ、というのがただの願いです。</p><p><br>&nbsp;</p><p>個人的には、無理に復帰することはないんじゃないかと思っています。</p><p>一度自分たちで最後の地点を決め、それに向かってやり切り、見事なラストを決めてくれたので。</p><p>&nbsp;</p><p>札幌に帰った二人が、それぞれ就職するなり、結婚するなり新たなライフステージに移って、でも仲は良いままで、時々会って当時の話とかをして・・・　そういうのも微笑ましいな、というのも唯の一人の妄想です。。</p><p>&nbsp;</p><p>とはいえ、もちろん帰ってきてくれたら嬉しいし、素晴らしい最後だったからこそ延長戦があってもいいというのも一つの考えとしてあると思います。</p><p>1年後か、数年後か、或いは10年後かに思い出の続きがあったとしたら、どんなベクトルになるかは別としても、素晴らしい景色が見れるだろうし、当然それに興味はあります。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、件のラストライブで見せてくれたステージ、albumの衣装である白を基調としたドレスを着て、そのイメージそのままである多くの白をメインとした花々で彩られてとても綺麗でした。その中でひときわ目立っていたのは、立体的に飾られていた白いコチョウラン。コチョウランの花言葉は「幸福が飛んでくる」「あなたを愛します」だそうです。</p><p>繰り返すようですが、どんな道であれ、そのフレーズ通り幸せと愛をもたらしてくれたWHY@DOLLに、今度はその幸せと愛が訪れますように。最早祈るしかできることはありませんが、それだけが切な願いです。。。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>さて、11月25日の夜に書き始めたこのブログも、二晩を越してしまい、とてつもない文量(6000字超)になってしまいました。</p><p>書きながら聞いていた「album」も、果たして何周分聞いたのか分かりません。</p><p>冒頭に書いた雪はいつの間にか雨へと変わり(笑)、積雪もほぼ溶けてしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>とはいえ、札幌にはこれから本格的な冬がやってきます。</p><p>暖かな思い出と愛によって、ほんの僅かだけ和らいだ寒さの下で過ごせるのでないか、という微かな期待を抱いたところで、この記事を締めたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>最後に、記念として自分が撮っていただいた3ショットを置いておきます。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191128/01/kmpx1/ee/e0/j/o1280192014651549152.jpg"><img alt="" height="330" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191128/01/kmpx1/ee/e0/j/o1280192014651549152.jpg" width="220"></a></p><p>&nbsp;</p><p>ありがとうございました。</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kmpx1/entry-12549599596.html</link>
<pubDate>Thu, 28 Nov 2019 02:43:10 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>さよなら、ありがとうってまだ言うの早すぎて</title>
<description>
<![CDATA[ <p>来る2018年4月12日,Cheeky Paradeの解散が発表された。</p><p>&nbsp;</p><p>これから,この解散について思うこととその過程で見つけた1つの問い,大雑把な今後のことについて記させてもらおうと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>過去の記事とは文体が異なるが,今から書いていく内容をシミュレーションするに辺り,自分を表現するにはこの形態が表しやすかったため,赦してほしい。</p><p>&nbsp;</p><p>また,この記事を書こうとする動機は他人に示すためにあらず,自分を何処かに吐露せずにはいられなかったためにある。</p><p>&nbsp;</p><p>そのため,極力の努力は図るが,文章の論理が無茶苦茶であること,過不足が多寡にして存在すること,とてつもなく長い文章になる恐れがあることなど,ご容赦願いたい。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>青天の霹靂</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>といったら嘘になる。私はこの発表を予期していた。予期せざるを得なかった。</p><p>&nbsp;</p><p>非常に多くのアイドルグループにおいて"大切なお知らせ"の風が吹いている現在である。</p><p>&nbsp;</p><p>ましてや,2月に行われた6周年東名阪ツアーにおいて,今後の日程についての発表はなかった。何もなかったということは,想像の域を出ないが,ここで解散の発表をすることも検討された可能性もある。</p><p>&nbsp;</p><p>また,前日に配信されていたSHOWROOMにおいても,"お知らせできることはない"と伝えられていた。時に,他の番組に乱入してまで行われることもある告知だというのに。</p><p>&nbsp;</p><p>このほか様々なことを含めても,何か大きなことが起こるのではないか,と考えられるのは寧ろ自然なことだった。その知らせを待っている自分さえいた。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>しかし,だからこそこの日は来ないで欲しかった。良くない知らせが訪れることを予見しながら,それが起こらないことを望む不思議な感情を抱いていたのである。まるで夢が現実になって欲しくないことを願うかのように。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>チキパが好きだ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>私にとって初めて全員の顔と名前を覚えたアイドルがチキパだった。</p><p>初めてワンマンライブに行ったアイドルがチキパだった。</p><p>&nbsp;</p><p>チキパとの出会いがなければ今の自分はないだろう。文字通りに。</p><p>&nbsp;</p><p>彼女達の曲が,音楽が,歌詞が,個性が,考えが,パフォーマンスが好きだった。勿論今も。</p><p>&nbsp;</p><p>それだけに,今は自責の念を感じざるを得ない。出来たことはもっとあったはずなのに。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>とはいえ,なぜ今なのか。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>3月末のGEMの解散の余韻が冷めきらぬ最中。年度が変わり,一山越えたと安堵した矢先。</p><p>&nbsp;</p><p>そして,LA組が留学期間を終え,ようやく次のステップへと移る期待を抱いていた期間に。2年間,待ちわびた瞬間を目の前にして。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>忘れもしない2016年6月25日。</p><p>&nbsp;</p><p>この年の1月に発表があってから半ば恐れながら待ち続けた5ヶ月間。現在に至るまで,振り返り続けた2年間。この日のことを忘れたことはなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>顧みれば,現状の起点となったiDOL Street Carnival 2016 6th Anniversary～RE:Я｜LOAD～が開かれた。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>リロードとは何だったのか。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>勿論,LA組の正式な帰国を待ち,その成果や成長の跡を見てみないことには確かなことは言えない。</p><p>&nbsp;</p><p>しかしながら,現時点では,このリロードに失敗の烙印を押さざるを得ないだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>彼女達が日本を発った目的は,LAで研鑽を積み自らの成長をグループの起爆剤として還元することであったはずだ。決してラストライブを盛り上げるためではない。</p><p>&nbsp;</p><p>その第一義を果たすことすらできずに,誰が成功と言えようか。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>繰り返すが,なぜ今なのか。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>リロードにおいて,メンバー加入を行わなかった決断をした以上,この2年間の動きは当時においても予想可能なものであったはずだ。</p><p>&nbsp;</p><p>目に見えて分かるほど,力の入れようが荒くなっていった。CDによるリリースは2年で僅か2作品。5人体制になってからはMVもスタジオやライブの映像を繋ぎ合わせたものが殆どとなった。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>これを承知で,リロードを行ったのではないのか。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>また,約1年前にLA組のメンバーがinstagramを開始した。</p><p>&nbsp;</p><p>1年間の留学で大きくなった姿は驚きや歓喜をもって受け止められた。</p><p>&nbsp;</p><p>しかしこれが帰国後のライブで,そこで初めて留学以後の姿を目の当たりにすることになったらどうだっただろう。</p><p>その期待や衝撃は表現し得ないほど大きく,貴重な価値さえも生じさせることができたはずだ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>すなわち,当時既に風向きが芳しくなく,本来であれば2年間蓄えておくつもりであった資源も利用せざるを得ない状況にあったと考えられる。</p><p>&nbsp;</p><p>その時点で,手を打つことはできなかったのか。その結果が現在に結びついているのだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>とはいえ,今回この決断を下した方を責めるつもりはない。何処にでも,各々の正義があるからだ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>確かに得することは無い代わりに,損なわれるものを少なくさせることができたのかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>しかし,その決定によって得るもの,失われるもの,護られるものを考えた際,以下の疑問が浮かんできた。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そして,それはこの件に限らず他種の問題にも通ずるように思われる。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>それは,</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>"大人の生活と子どもの夢,どちらが大切なのか。両立させることはできるのか。"</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>私はいつか,この問いに対する答えを得ることができるのだろうか。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>私事ながら,奇しくも解散の発表がなされた瞬間に,私は人生の1つの岐路といえる時間を過ごしていた。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>この2年間望み続けた時間に,大切なお知らせがなされていたことを知ったのである。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>(それだけに,発表を知った時の第一の感想は"よりによって,なぜ今なのか"であった)</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>望んだ場所で,望んだことをできることの尊さはよく分かっているつもりだ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>私はそこで,上に示した問いのヒントくらいは手にしたいと,切に願っている。そして,その為の行動を惜しむわけにはいかない。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>願わくば今回の件を始めとする不条理に伴う失敗を潔く認め,今後は個々の支援に力を注ぐことだろうか。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ただし,少なくとも日本社会において,過ちを認めた上で以降のプロセスに活かすことの難しさは,今の霞が関が証明しているだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>何時間か経てば明日がやって来ます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そこで見ることとなる景色の色,そして明度や彩度を左右するのには</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>本人が大きく関わっているのは言うまでもない。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>しかし,それと同じくらい,</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>時にそれよりも大きく,ともすれば対数レベルで</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>律速段階にある因子が,</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>その本人たちの置かれた環境であることを</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>私たちは忘れてはいかない。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>Cheeky Parade―――――――THEY ARE THE GREATEST NINE'9</p><p><a name="OLE_LINK2"></a><span style="font-style:italic;">your dream won't end</span></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kmpx1/entry-12368942570.html</link>
<pubDate>Mon, 16 Apr 2018 23:24:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>一年後なんて遠い未来　明日さえ予想できないくらい？</title>
<description>
<![CDATA[ <p>約一年振りの更新になります(笑)</p><p>もはや,ブログの書き方忘れた(笑)</p><p>&nbsp;</p><p>本当はDream5活動休止に際して書いてブログ再開したかったけれど,もう時間が経ちすぎているのでひとまず断念。もし今後機会があれば書きます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今日で&nbsp;iDOL Street Carnival 2016 6th Anniversary～RE:Я｜LOAD～</p><p>から一年。</p><p>この一年,確かに色々なことがあった。</p><p>スパガは3期生加入・リーダー変更から3期生のみを含めたツアー,美麗さん・さくの活動休止,個人活動の充実,リーダーあみたさん卒業,この間の新リーダー就任。</p><p>チキパは真凜と真梨耶の留学,日本での7人の活動を経てせらんとももが卒業。</p><p>GEMは舞彩ちゃん留学と同時に新メンバー加入,もなみちゃん卒業,全国ツアー・対バンの実施,5周年突入。</p><p>わーすたはメンバーの故郷を周ったツアー,満員のワンマンを何度も開催,海外でもワンマンを始めイベントに参加。</p><p>そしてスト生は当時の面々の大半が卒業または昇格し現在はわずか5名。</p><p>また,最近は留学メンバーもインスタを開始して近況が分かるようになった。</p><p>&nbsp;</p><p>個人的にも,何も変わっていないように見えて趣味が増えたり自炊を始めたり知っていることが増えたり,何かは変わってきたのかも。とてもあの日に胸は張れないけれど。</p><p>皆のブログをほぼ毎日読み続けて来れたのは良かったと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>この一年を振り返って,やはりもっと売れて欲しい,ブレイクして欲しいという</p><p>思いはある。</p><p>ずっと見てきて彼女達の実力,頑張り,想いはある程度わかっているつもりではいる。</p><p>勿論,それだけで勝ち抜けるほど甘い世界では無いだろうけれども。</p><p>それでも自分にできるのは応援し続けること,好きでいつづけることしかない。</p><p>だけれども現状,自分はそれすら,何の力にもなれていないはず。</p><p>思い,言葉だけでなくて行動に。いい加減移していきたい。</p><p>&nbsp;</p><p>それと同時に,彼女達に負けたくない,という思いもある。</p><p>今,自分がいるのは彼女達のいる道,世界よりは楽なはず。</p><p>いつまでも頼っていられない。</p><p>これも同様に,言っているだけじゃ何もしないのと同じ。</p><p>&nbsp;</p><p>まずは目の前のものから。ただし先を見据えつつ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>これからは,極たまにはこのブログも更新するつもりではいます。</p><p>特に一年後,留学メンバーが帰ってくるあたりでどう変わっているか。</p><p>楽しみにできるほど楽観的な状況では無いけれど,見守っていけるように続けていきたい。</p><p>&nbsp;</p><p>2017年6月25日　　　κmpxI</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kmpx1/entry-12286976515.html</link>
<pubDate>Sun, 25 Jun 2017 23:48:40 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>スパガ新メンバーブログ</title>
<description>
<![CDATA[ <p>昨日,iDOL Street Carnival 2016 6th Anniversary～RE:Я｜LOAD～が行われ,SUPER☆GiRLS・Cheeky Parade・GEMの体制変更が発表された。</p><p>&nbsp;</p><p>スパガの加入の人数,そのメンバーやチキパの増員なし,GEMの新メンバーの出身など,色々驚きはしたけれども詳細は来週末にでも書きたい（諸事情で今週のブログ更新はできなさそう）</p><p>ただ,スパガ新メンバーのブログのリンクがよく見るページには見当たらないため,閲覧するのに不便だし登録したりするのも面倒なのでここに貼っておきます。</p><p>&nbsp;</p><p>木戸口桜子 39☆everyday &nbsp;<a target="_blank" href="http://ameblo.jp/sg-sakurako/">http://ameblo.jp/sg-sakurako/</a></p><p>石橋蛍　ほたるのむしかごのなか　<a target="_blank" href="http://ameblo.jp/sg-hotaru/">http://ameblo.jp/sg-hotaru/</a></p><p>尾澤ルナ　るなちゅーの毎日がわやだでかんわ～　<a target="_blank" href="http://ameblo.jp/sg-lunachu/">http://ameblo.jp/sg-lunachu/</a></p><p>阿部夢梨　夢リズム　<a target="_blank" href="http://ameblo.jp/sg-yumerin/">http://ameblo.jp/sg-yumerin/</a></p><p>長尾しおり　ふわふわしおりんのHappy Diary　<a href="http://ameblo.jp/sg-shiorin/">http://ameblo.jp/sg-shiorin/</a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>我ながら早いと思うけれども,新体制移行に伴う不安や不審感はもう切り替えというか,割りきった！</p><p>所属や立場が変わっても,今後も個人として,グループとしての一人一人を応援していきたい。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kmpx1/entry-12174614818.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Jun 2016 18:19:43 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>この時期に</title>
<description>
<![CDATA[ <p>最近札幌でも雨が多い<img draggable="false" alt="雨" height="16" width="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/021.gif">自転車の都合もあるからやっぱり厄介<img draggable="false" alt="あせる" height="16" width="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif"></p><p>とは言えもう夏至,夏に入っていくのでもう少しの辛抱か(･Θ･;)</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>前回,留学メンバーに典型的なもの以外でできないか,と書いた。</p><p>思いついた中で,可能そうで自分の活かせそうなものを見つけたけれど,どう考えても時間が足りない…</p><p>取り敢えず,出来る限り尽くしてみたい。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>それから,この間舛添さんのことも書いて,その後最後の登庁もあった。</p><p>近頃はそれについての報道も（ようやく）少なくなってきたけれど,辞任したからといって実際に問題が解決したわけではない。</p><p>実現しないとは思いつつも,是非説明責任を果たして欲しい。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>さて,昨日から改正公職選挙法が施行されて18歳以上が選挙権を持つようになった。</p><p>若者の投票率向上のため,試行錯誤しているだろうけれども,他者からの視線という観点も重要だなと感じた。</p><p>今の若い人々は空気を読んだり,周りの目を気にする傾向が強いため,投票に関しても結局周りに合わせて動くような気がする。</p><p>その前提の上で,今度は集団として関心を向かわせる方法をとる必要があるのではと思った。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今日はここらへんで。</p><p>今日の天てれ,二十歳の自分でもパロディの元ネタ分からなかった（小学生が分かるわけ無い）</p><p>大人向けなのか,親子の関わりを促しているのか…(*´?｀*)</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kmpx1/entry-12172767345.html</link>
<pubDate>Mon, 20 Jun 2016 23:57:13 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>残り</title>
<description>
<![CDATA[ <p>毎日更新を止めてから,つい更新しない日が増えてしまった…反省o(_ _*)o</p><p>それにしても,この間6月に入ったと思っていたらもう半ばまで来てしまった∑(ﾟДﾟ)</p><p>最近は遅い時間帯まで日が高くかったり,色々と困惑<img draggable="false" alt="ショック" height="24" width="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/053.png"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そんな訳で6月となり,とうとうアイスト新章突入となる6月25日が迫ってきた。</p><p>直近になって情報が少し探れるようにはなったけれども,やはりデータ不足なので,あらゆるケースを考えてはいるつもり。</p><p>それはともかく,留学していく3人に何か伝えなくていいのかと思い始めてきた。</p><p>これまでお世話になったのだから返さずにいられない,と。</p><p>出来れば典型的ではない形でもやりたいと思いつつ,これも残り10日,全力を尽くしたい。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>さて,このところ舛添都知事の報道が毎日なされていて,とうに飽きているが,ようやく辞任が決定されたらしい。</p><p>とは言え,すぐに辞任を迫れなかった理由の1つが後任者が見当たらないことだったので,これからも大変だというのも確かなはず。</p><p>&nbsp;</p><p>2連続で都知事が不祥事での辞任となったことで都民,マスコミ,世論の目も厳しくなると思う。寧ろ,ここまでクローズアップしたのだから今度はそういった問題が起きなさそうな人選をする責任があると思う。</p><p>所謂政治とカネの問題に囚われ過ぎず,それこそ不倫とかw　のリスクも含めて。</p><p>正直言って,週刊誌のあの調査能力を今発揮して欲しい(笑)</p><p>それと,よく考えればこの選挙も18歳選挙権が適応されるはず‥</p><p>投票率とか,楽しみに見守りたい。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今日はここらへんで。</p><p>ココ最近風が強い気がする<img draggable="false" alt="曇り" height="24" width="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/345.png"></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kmpx1/entry-12171103353.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Jun 2016 23:52:38 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
