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<title>鎌津間ブログ</title>
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<description>知財情報＋疲れ気味な著作権問題を蒸し返すBlog</description>
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<title>のまネコとネコババとアリババと</title>
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　BENLIさんによる と、のまネコ騒動の関心はネコババしますかタイトー編へ移っているようで。と言うか一つ一つコメントするBENLIさんって真面目な方だなぁと再認識した次第なのですが。それにつけても、のまネコ騒動は共同著作物 ？とか二次的著作物？とか著作権発生してんの ？とか一つのネタでケーススタディ著作権法講義みたい。で、共通するのは行政のお墨が付いていないので最初から裁判所に尋ねないと結論が出ない著作権の存否。「私が著作権者です」と主張しても「でも所詮自称でしょ」と。この辺が悩ましい。そんな
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<dc:date>2005-10-22T23:56:33+09:00</dc:date>
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<title>フランスな著作権法</title>
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　「インターネット時代における著作権保護の行方」と題するコラム にフランスの現状について書かれてありました。興味深い内容だったので少し感想でも。　ちょっと長くなりますが、フランス知的財産権法122の5条（条文翻訳：大山幸房）著作物が公表された場合には、著作者は、次の各号に掲げることを禁止することができない。（1）　もっぱら家族の集まりにおいて行われる私的かつ無償の上演・演奏（2）　複写する者の私的使用に厳密に当てられる複写又は複製であって、集団的使用を意図されないもの。ただし、原著作物が創作され
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<dc:date>2005-10-18T20:16:22+09:00</dc:date>
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<title>締切ぎりぎりパブコメ提出</title>
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　先ほど、文化庁 へ意見してみました。今日が締切って気が付いてチと慌てて。お題はもちろん私的録音録画補償金制度。勢いで書いたわりに上手くでけた、と思ったのも束の間で、何だか漠が然としてますやん。大上段に素振り、みたいな。でもま、とりあえず。こんなん↓ですけど。.............................................................................................2.私的録音録画補償金の見直しについて（5）その他（私
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<dc:date>2005-10-07T23:10:15+09:00</dc:date>
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<title>のまネコ、のまタコに出会う</title>
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　モナーの経歴をあまり知らないのでのまネコ騒動ネタを書けないでいたのですが、事 は大きくなってるし、ひろゆき氏の反撃 は面白いし、なので少しだけ（知らないなりに）感想でも。　既に多くが語られ今さら言うことも無くなってはいますが、一つ気になったのは、エイベックスの「今回出願した商標につきましては、あくまでもグッズとして展開されるキャラクターの『のまネコ』のみであり」という発表 。調べてみる と文字だけでキャラクターの出願が見当らないんだもの。未掲載なだけかも知れませんが。でも、もしキャラクターで出
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<dc:date>2005-09-26T21:55:08+09:00</dc:date>
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<title>パクリ疑惑のことなら文化庁にお任せ</title>
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　言いたい放題 さんとこを寄ってみたら、なにやら愛知万博公式マスコット「モリゾー＆キッコロ」をパロった「キリゾー＆モッコロ」（作者不詳）が口コミで広がっているという。そして、asahi は「文化庁によると『著作権法違反の疑いがある』」という。　作者不詳の場合、どこへ文句を言うのか分かりませんが、そんな事より文化庁アナタ。「判定するのは裁判所であり、文化庁には権限がない 」だったですよねえ。アップルのアイコンを堂々と無断使用して、広く世間に向かって著作権て面倒だよねと態度で示した文化庁はそうコメン
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<dc:date>2005-09-22T01:41:26+09:00</dc:date>
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<title>「ジャズのアドリブは原曲のアレンジである」てJASRAC見解</title>
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　JASRACネタが続いたので、ついでに運悪く生贄となってしまったジャズ喫茶スワン さんが述べていたJASRACの「ジャズのアドリブは原曲のアレンジである」見解についてちょっと。　その箱を開けてしまったら後戻りできなくなるんじゃないかな、と。大丈夫かJASRAC。「ジャズのアドリブは原曲のアレンジである」て事は、つまりは演奏者は著作権法上の実演家であると同時に二次的著作物の著作者であることを意味しますねえ。原曲の著作権者に加え、原曲の著作権者とは別の著作権者がいると。それをJASRAC自ら言いま
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<dc:date>2005-09-20T22:44:49+09:00</dc:date>
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<title>JASRAC旋風、その親はプラーゲ旋風</title>
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　人治国家的な威喝スタイルで日本国中に騒動展開中なJASRACではありますが、そのJASRAC発行のパンフレットに次のような記載を見付けました。JASRAC設立のきっかけとなった「プラーゲ旋風」をご存じですか。1931年（昭和6年）、ドイツ人のW・プラーゲ博士が、ヨーロッパの主要な著作権団体の代理人として、日本での仲介業務を開始。著作権思想の普及していないわが国での強い権利主張と、当時としては高額な使用料請求は「プラーゲ旋風」と呼ばれ、社会問題に発展しました。著作権法を所管していた内務省は対策を
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<dc:date>2005-09-16T21:07:36+09:00</dc:date>
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<title>JASRACの呆れた実態な記事</title>
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　随分とご無沙汰してしまいましたが、最新号の週刊ダイヤモンド に「日本音楽著作権協会（ジャスラック）使用料1000億円の巨大利権 音楽を食い物にする呆れた実態」て掲載がされていたので、そんなネタでも。　記事は、JASRACをめぐる巨大利権や天下りの歴史、それと横暴な取り立てが主な内容でしたが、JASRAC幹部の報酬も載っていて流石はダイヤモンド、他の公益法人トップの年収との比較が面白かったです。つか知りませんでした。小野清子 さんがJASRAC理事長してた時の年収は、日本道路公団総裁（2,614
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<dc:date>2005-09-13T22:31:19+09:00</dc:date>
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<title>ご利用は計画的に</title>
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　先週のネタなのですが、コンテンツ海外流通促進機構が「CJマーク」付コンテンツがマーケットに登場 というプレスリリースを出しておりました。 　「CJマーク」を作った当時の記事 によると、日本ソフト協会の後藤建郎氏は、「CJマーク」を付けるメリットとして、①商標権侵害の方が著作権侵害より権利行使しやすい。②日本ブランドの本物という品質保証。を挙げておりました。ただ、「完璧なニセモノあるぅよ」がセールストークなニセモノ業者ならロゴマークだってニセモノを付けそうですけどね。有名なところでは、Under
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<title>確認しよう、そうしよう</title>
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　なんか衆議院解散したのですね。そこで、早速BENLIさんは「Pro-Copyright系の方々とAnti-Pro-Copyright系の方々とどちらがどれだけ多く当選するのかということはとても重要」なので、自分の選挙区の候補者に確認してみたら、とご提案されていました。　著作権法制に関する立ち位置を確認するなんて面白い提案ですよね。Pro-Copyright系かAnti-Pro-Copyright系か分かるだけでも面白そう。全国の分布図作ったりして。風見鶏な人がどれだけ居るのかも興味あるところで
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<dc:date>2005-08-08T23:23:58+09:00</dc:date>
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