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<title>屋根裏の斑犬</title>
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<description>やねうらのぶちいぬ。</description>
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<title>あけましておめでとうございます</title>
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<![CDATA[ 2016年、よき一年となりますように！<br><br>書く仕事がちょい増加してて<br>なかなか更新できなくなってますが<br>今年も時々は書くぞと。<br><br>とりあえず真田丸の初回は観よう！と<br>意気込んでたら<br>なんと来週からだった…。<br><br>そんなこんなで、今年もよろしくお願いいたします。<br>
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<pubDate>Mon, 04 Jan 2016 00:35:07 +0900</pubDate>
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<title>ちょっと中弛み…</title>
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<![CDATA[ なかだるみってこんな漢字なんだ。<br>それはさておき。<br><br>あさが来たへの盛り上がりがちょっと落ちついてきたかもな自分。<br>たぶん近藤正臣が退場したのと（落語家のようなアプローチが心地よかったよねえ、最後のお伊勢参りの語りは名演！）<br>ずっと引っ張ってた炭鉱話が意外としゅっと終わってしまったからかな…<br>新次郎さんのイクメンもちょっとつまらん。<br><br>雁助とうめが気になるから、早く雁助に出てほしいなあ。<br><br>そして子どもは「はつはどうしたの？」と聞いてくる。<br>そうなんだよねえ、実はやっぱりチーム山王寺屋よかったんだよねえ。<br>いろいろ感情がこじれながらも苦労して共に生活していく感じがホントの家族らしかった。<br><br>武田鉄矢はなにやっても鉄矢だしなあ。<br><br>何だかいろんな重しが取れちゃって、次に場を引き締める人かチームは誰か来るのかしら。<br>まさかそれが梨央ちゃんagainなのか。<br>あとは仮面ライダーキバか。<br><br>五代さんのファンの人なら今、楽しいんだろうな、うらやましい。<br>あの透明感ある横恋慕が表現できる稀有な存在としては買ってるんだが。<br><br>ところでサトシさんの書いた芝居を観たのだ。サトシさん観念的だな～。<br>炭鉱でも体動かさず本ばっか読んでたんだろうな。<br><br><br><br>
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<pubDate>Wed, 23 Dec 2015 01:48:29 +0900</pubDate>
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<title>努力は人を裏切る</title>
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<![CDATA[ 年末近くになって、原節子さま、水木しげる先生、野坂昭如先生などの訃報が。<br><br>水木先生は、妖怪に変化して調布か境港あたりに普通にいそう。<br>昭和史のマンガ面白かったな、再読するかな…。<br><br>水木先生の「幸福の七ヵ条」なるものをFBとかで見かけたのだけど<br>「努力は人を裏切る」という一節がよかった。<br>大人になると、ホント努力関係ない、というか何の意味もなかった（鬱）みたいなこと経験するもんな…<br>戦争経験のある水木先生ならなおさらだろう。<br>それを踏まえて、踏まえるからこそ、好きなこと、しないではいられないことをしようみたいなおおらかさがいい。<br>（全体の中の一節なので、<a href="http://grapee.jp/26544">水木しげる 幸福の七ヵ条</a>を見てくだされ。）<br><br>キレイな言葉ばかり並ぶとかえって嘘を感じてしまうこともあるけど、こういう、ハッとする視点も入ってると沁みるのお…。<br>
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<pubDate>Sat, 12 Dec 2015 12:27:04 +0900</pubDate>
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<title>雁助とうめ、大人の恋の行方は⁉</title>
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<![CDATA[ 朝ドラも時々見失いつつなんとか着いていってる斑犬。<br><br>今週はあさ出産と、炭鉱事業の危機という展開に。違和感なく現代に通じる視点（医師とお産婆さんを両方立てる感じとか、働く女性の子育て、イクメンとか）を入れ込んでるね。<br>あさちゃんのビジネスへの心構え（我欲ではなく、事に仕えているところ）の男前さと、かいらしい素直な女らしさのバランスがすごいな～と、感心しとります。<br><br>しかし脚本うまいよね。<br>いいセリフも惜しみ無く使う（変に溜めすぎない）し、一方「みなまで言うな」的なシーンも素晴らしい。<br>雁助とうめの密かな想いの積み重ねの見せ方ときたら！「文を書いてほしい」って、もう言葉にならないI love youだよね！（と、多分日本中がやきもきしているはず…）<br>この国民的大人の恋、どうなっちゃうんだろうか。<br><br>それにしても今週は、亀助の筆跡鑑定→「事故ではなく事件です」五代さんの謎の名探偵ぶりときて、雁助の「昔話でもしまひょか」鬼の公安（違）キター…となって、よく考えると裏ですべての謎を解いたのは安楽椅子探偵の大旦那正吉！ミステリ好きにもちょっと楽しい。<br><br>サトシ＝まつぞう事件は、働かない新次郎問題含めて、加野屋の長年の小さな歪みの素だもんね。解決できるのは片腕・雁助しかいない。その絶大な信頼感を感じたからこそ、葛藤しながらも雁助は炭鉱に行ったんだよね…<br>近藤正臣と山内圭哉の膝詰め演技よかった。<br>そして、遠距離となる雁助とうめはどうな（以下ループ）<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kn-1/entry-12105389051.html</link>
<pubDate>Sat, 12 Dec 2015 11:11:06 +0900</pubDate>
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<title>Mｰ1グランプリ</title>
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<![CDATA[ めちゃ久しぶりで、まことに申し訳ない。<br>ちょっと忙しくしてました。<br>そのせいでドラマも見れてない…<br><br>ゆうべは、ごはん作りながらMｰ1をちょい見。<br>トレンディエンジェルすごい勢いだったね。<br>敗者復活で1位だった時、子どもたちが「ペリーの人！」と喜んでたので、あ～そういう認知のされ方もあるんだと思ったり。<br>トータルでの期待値の高さを持ってたかな。<br><br>本来あまり身体ネタは好きではないのだけど<br>彼らのは「五郎丸」「トリプルスリー」とか新しい話題も入れ込む展開力あるしなんか絶妙。斎藤さんの力量か。<br>そして「俺んとこ来ないか」は笑った…<br><br>残念だったのは呪いの呪文タニタの所を見損ねたこと！<br>でもその後の番組の最後、トレンディより目立ってたタイムマシーン3号。オンエアバトル出てたよね、面白いから頑張れ！<br><br>あと最初のコンビ（メイプル超合金かな？）が面白かったかな。右の赤い人が気になる。<br><br>漫才とは？とか、審査員どうなん？とかあるにせよ、緊張感のある良い番組でした。<br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Mon, 07 Dec 2015 09:12:32 +0900</pubDate>
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<title>サラメシの、普通の深さ。</title>
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<![CDATA[ 最近忙しい➡テレビも観てないのてネタがなく、更新が滞って申し訳ない。<br><br>そんな中、今朝ぼお～っと観てた「サラメシ」が、思いの外良かった。<br><br>これまで観てなくて、何となく食事の番組だと思ってたんだよね。<br>そうではなく、どこかでこつこつ働く人たちの姿を、食をからめて描く、ヒューマンドキュメンタリーみたいな番組だったのだ。<br><br>今回は勤労感謝の日スペシャル。さすがNHKだけあり、番組がきっかけで結婚したり本を出版したりという展開も面白かったけど…<br><br>特に何の華もなく、日々淡々と働く人の話が好きだ。<br>ホテルの裏側を支える人や、営業マンや、道路標識を作る人。その人なりの誇りや頑張りがあって、毎日何かしらピンチを切り抜けていたりして、でも誰に誉められるでもなく、日々励むのみ、みたいな感じ。<br>その中にある、日々の食事。ホント普通の社食やお弁当だけど、それ食べてまた頑張る。ささやかで確かな繰り返し。<br><br>しかし道路標識さあ、何となく可愛らしいと感じることがあったんだけど、手作りだったのか！<br>寸法とか完璧なんだろうけど、人が手で貼ってるその味がやっぱりかすかに残ってるのかもしれない…。<br><br>出演してた皆さんの自然な表情、中井貴一の明るいナレも含めて、良い番組だった。<br><br>NHKはこういうちょっとしたいい番組作るからなあ…<br>観てないんだけど、原発事故の廃棄物のスペシャルもかなりの力作だったらしい。<br>あ、破裂のことも書かなきゃ！また改めて！
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<link>https://ameblo.jp/kn-1/entry-12098934490.html</link>
<pubDate>Tue, 24 Nov 2015 00:56:58 +0900</pubDate>
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<title>テロと新次郎さんと阿藤さん。</title>
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<![CDATA[ 週末、ちょっと悲しい系の事情で、ブログ書くよな余裕がなかったわけなのだが<br>パリで同時多発テロが起きてしまい、<br>個人どころか世界的に沈痛な状況に。<br><br>先週の「あさが来た」の中で、<br>新次郎さんが、武器で向かったら相手はもっと強い武器、それに対してさらに強い武器…と、これは古来からあほな男のやるこっちゃと<br>やんわり武力対抗の愚かさを語っていたのに<br>事態はどんどんあほな方に。<br><br>そして、そんな動揺する週末に<br>阿藤快さんが亡くなられた。<br>阿藤さんも、いつも楽しそうだったな。<br>ケータイ大喜利でキャラを遊ばれてる時も、何でも受け入れる度量があった。<br>心が広い、柔らかい人だったんだと思う。<br><br>心広く柔らかく、決して怒らず、さりげなく佇む。<br>雨にも負けず、の人物像。<br>でもそんな人がいいって思うのは日本人だからかな。<br>主張し合う、やられたら報復する、国際社会は力の鍔迫り合いなのかな。<br>まあそもそもテロ行為を「カミカゼ」って言われちゃう時点で<br>日本、何も言えねえ…って気もするし。<br>時代の嵐を感じつつ、屋根裏で戸惑う。<br><br>
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<pubDate>Wed, 18 Nov 2015 01:19:22 +0900</pubDate>
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<title>菊（萬田久子）にやられるとは！</title>
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<![CDATA[ 今日は来た…<br>いや「あさが来た」、面白～！って観てたんだけど、なかなか感涙まではなくて。朝はバタバタしてるしね。<br><br>でも今朝の、惣兵衛の帰還は、いい流れだったところに<br>菊の猛ダッシュ悪態からの抱き締め展開で<br>感涙。<br>菊いいわ。というか、こういう素直じゃない感じの方が、リアルだわ。（はつは、あおいちゃんの演技はよいが、人としてはちょっといいこ過ぎる気が…）<br><br>ちょっと前の菊VSよの姑対決で、（あれ？よのの方が怖くない？菊何だかんだはつと和んできた？コミカルだし。）と思わせての、今日だから、余計に心動かされたのかも。<br>萬田久子の菊は当たり役だね。<br><br>そしてそんな感動の直後に<br>新次郎の「来ちゃった」を入れてくる<br>恐るべきドラマ…<br>やっぱりあさが来た、面白～！<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kn-1/entry-12094649302.html</link>
<pubDate>Thu, 12 Nov 2015 09:10:27 +0900</pubDate>
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<title>歴史マンガを読んでみて</title>
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<![CDATA[ いろいろあってテレビ観る時間がない～。<br>とかいって昨夜「サイレーン」はながら見してたのだが、あまり話が進んでない印象…。要潤はもういないのだね、ユニークなキャラだったからちょっと残念。<br>光石研は面白かったが。実写版デイドリームビリーバー（おじさん）。<br><br>で、タイトルの件。<br>長男がいま歴史の勉強してるので、先日ちょっと小学生向きの歴史マンガ全7巻を買ってみたのだ。<br>結果。<br>さっそく斑犬だけが夢中で読破。<br>お～い兄弟、読んでくれ～！<br>というのはさておき、<br>改めてざっくり日本史復習してみると、やっぱりこれまでに映画やドラマとか観た箇所は人物イメージやいろんなシーンが思い当たってわかりやすいよなって。<br><br>今は時代劇も少ないし、大河は何やってんすかだし（すでに観てないが）、メジャーどころで子どもが歴史に興味持つタッチポイントが少ない。「本能寺の変」踊るくらい。<br><br>あさが来たで「この人新撰組だよ！」「廃藩置県って言うんだよ！」とかちょいちょい歴史キーワードささやいてるんだけど、まあ響いちゃいないわな。<br><br>大河、来年の真田丸も再来年の柴崎コウの女大名も観てみればいいのかもしれんが<br>なんかもっと普通に「徳川家康」みたいなスタンダードなやつをやってほしいかも…。<br><br><br><br><br>
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<pubDate>Wed, 11 Nov 2015 18:46:43 +0900</pubDate>
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<title>あさが来た第6週感想 波瑠のこと</title>
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<![CDATA[ 何だか今週バタバタしてて、テレビ観られてないのだった。すみません。<br><br>「あさが来た」は、何とか１週間分を把握。<br>もう今更ながらだけど、番傘のさし方が絶妙だったね新次郎！<br>金曜日の回はもうずっと「ひゃ～」って感じ。また確実に若返ったよ、ありがとう玉木宏！<br>そして旅立つ勇者あさに、私を泣かせないで…ってヒロインみたいで可愛いし。てか加野屋の誰も、新次郎さんも一緒にいけばいいのにって突っ込まないし。当然のようにバディ亀助だし。<br><br>波瑠、優香姫っぽさ？が取れて、あさとしてしっかり、生き生きしてきた。<br>今週は、女性としての微妙な心の揺れもよくわかって、観てる側もお付きのうめ気分。（友近もよい感じ。）<br>朝ドラ観る前は、波瑠っておとなしくてあんまり面白味のない人、ちょっと薄情、薄幸が似合う人、と思ってたので、いい意味で予想外。<br>いまの自分の精一杯を体当たりでやっているのが清々しい。鼻真っ赤にして泣いたりするのがかいらしいよね。綺麗に見せようとか全くしてないのが良い（美人だからこそ出来る面もあるが…）。<br><br>本人の芯は野心家っぽい内面、何度もオーデ落ちたけどついに来たこのチャンスをものにするぞ！っていう静かなバイタリティと、あさのパワフルさもうまくマッチしてる気がする。<br>回りはみんなベテランで、何というか心得た芝居をしているから、とてもいいバランスになってるよね。<br>炭坑編は、新しい役者さんたちとのぶつかり合いで、さらなる化学変化が起きそうで楽しみだ。<br><br>しかし五代さんは一周回って、登場も発言も全部楽しいな！何だろあの当て馬なのにキラキラしてる感じ！<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kn-1/entry-12093428844.html</link>
<pubDate>Sun, 08 Nov 2015 21:41:22 +0900</pubDate>
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