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<title>ウルフ～★のブログ</title>
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<title>けんちゃん先生って？！</title>
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<![CDATA[ <font color="#999999">けんちゃん先生と知り合ったのは１９８７年の９月。<br>きっかけは医師と患者…。<br>空手の練習中に捻挫した右足の痛みが<br>１か月経っても取れなかった為に行った病院で診てくれたのが<br>けんちゃん先生。<br>けんちゃん先生が大学を卒業したのが１９８６年の３月だから<br>卒業して１年半しか経ってない研修医のけんちゃん先生には<br>手に負えないと判断され、<br>１度っきりの診察で出身大学の大学病院へ紹介状を書かれてしまい<br>すぐに転院。<br>大学病院には２年弱…通院していたんだけど、<br>その間に診断が付かず…主治医が異動になった時に某国立病院へ転院。<br>やっとそこで診断が付き右足を手術。<br>右足が良くならない間、左足で庇っていた為か？<br>左足も同じ様な症状が出ていたので、<br>その後左足も手術し４年掛かって完治させた。<br><br>…とここまで読んでいたら、<br>けんちゃん先生には１度診てもらっただけなのに<br>どうしてその後も付き合いがあるの？と思うよ…ネッ。<br><br>実は大学病院で診てもらっていた２年弱の間、<br>レントゲンでは痛みの原因の予測は付いていたんだけど、<br>腫れてもいないし、血液検査で炎症反応が出ないということで…<br>痛いのは精神的に不安定だからじゃないのか？と言われたり、<br>治療方法がないとまで言われたりしていて、<br>もう空手をする事は出来ないのかな？と思ったら、<br>お先真っ暗になってしまって、<br>どうしたら？と相談相手に選んだのがけんちゃん先生。<br>ってか、けんちゃん先生しか相談出来る人がいなかっただけなんだけど…。<br>で、紹介した責任からか？優し過ぎる性格からか？<br>けんちゃん先生はずっと支えてくれていた…[emoji:v-347]<br>具体的に言うと…<br>大学病院に通院していた当時、<br>けんちゃん先生は某市立病院で外来を持っていたんだけど<br>「辛かったらいつでもおいで」「痛かったら診るよ」って言ってくれてて、<br>痛み止めの薬を出してくれたり、<br>大学病院での診察が終わってすぐに<br>「また治療方法がないって言われたよぉ」って泣きながら電話したら、<br>「今から大学に戻るからちょっと待ってて」って<br>某市立病院から大学病院まで車を飛ばして来てくれたりもしたし…<br>そうそう…大学病院の主治医は泣きながら電話している私の姿を見ては<br>「やっぱり精神的に不安定だ！」って言ってたんだけど<br>「あんたが治療方法がないって言うから…」って言いたかったけど<br>言えなかったんだよね…。<br>けんちゃん先生は、実験が夜遅くまで終わらない日でも<br>「話しがある」と言って実験が終わるのを待っていたら、<br>何時になっても嫌な顔一つせず付き合ってもくれたし、<br>当直の夜に病院でor電話で話しを聞いてくれたりもした…。<br>あの時、けんちゃん先生がいなかったら…<br>本当に精神的に参ってしまっていたかもしれない…。<br>けんちゃん先生には本当に感謝しているんだけど<br>あの当時は、けんちゃん先生しか頼れる人がいなかったし、<br>私には同じ歳の彼氏がいたんだけど、<br>８つも年上のけんちゃん先生はやっぱり凄く「大人」だったので、<br>けんちゃん先生に寄り掛かって生きてた…って感じだった…。<br>けんちゃん先生は優しすぎる程優しい人だったから、<br>いつも間にか好きになってしまっていて…[emoji:v-347]<br>１９８８年の１２月…<br>某市立病院の当直の夜、差し入れのクッキーと一緒に手紙を持って行った。<br>出会いが医師と患者だったので、良い返事をもらえるとは思ってなかったし、<br>それでもいいから何もしないで終わってしまうより、<br>自分の気持ちを伝えたかった…。<br>もちろん…良い返事は返って来なかったけど、<br>けんちゃん先生が言ってくれた言葉は今でも良く覚えてる…。<br>「手紙読んだよぉ。ずっと想ってくれてたんだね。ありがとう。<br>凄い嬉しいんやけど、やっぱり応える事は出来なくて…ごめんな。<br>でもずっと大事にするし、<br>これからも、辛い時は連絡くれたら相談に乗るから。」って。<br>傷付けない様に凄く優しく言ってくれたんだよね[emoji:v-347]<br>って、最初っからホントにこうなるって判ってたから、<br>良い返事をもらおうなんて全く望んでなかったから、<br>気持ちを伝えられて楽になった事と、<br>けんちゃん先生の優しさが嬉しかったかなぁ。<br><br>国立病院に転院したのが１９８９年の７月。<br>それまでの間も、それからもけんちゃん先生は辛い時に本当に助けてくれて…。<br>診断がついたのが転院して半年後だったんだけど<br>その半年の間にけんちゃん先生は３か月も出張で熊本に行ってしまって…。<br>ちょうど９月の下旬から。「クリスマスには戻ってくるから…」って言って…。<br>３か月も会えないんだなぁ…と思ったら、<br>寂しくて２週間ぐらいずっと泣いてたっけ…。<br>涙なくなるんじゃないかなぁ…ってぐらいずっとずっと…。<br>１０月には熊本に電話してたんだけどね。<br>けんちゃん先生が熊本から戻って来て暫くして診断が付いて、<br>手術する事も決まったんだけど、<br>両足の手術が終わって完治するまでは、<br>術後、腫れが引かずなかなかリハビリが始められなかったり、<br>痛みの為、リハビリが上手く進まなかったり、と簡単ではなかったんだけど、<br>辛い時はいつもけんちゃん先生が助けてくれてた…。<br><br>１９９０年のバレンタインには初めてチョコレートを渡したっけ…。<br>歯ブラシ＆歯磨き粉と一緒に。<br>もちろんけんちゃん先生は「ありがとう」って笑顔で受け取ってくれたよぉ～[emoji:v-347]<br>で…両足が完治したのが１９９３年の１１月。<br>けんちゃん先生はその３か月前にアメリカへ…。<br>取り敢えず１年。<br>でも多分３年ぐらいに延びるだろうって言ってた通り、<br>戻って来たのは１９９６年の５月だったんだけど、<br>この時も涙なくなるんじゃないか？ってぐらい泣いてたかなぁ。<br>「ずっと気にしてるから」<br>「辛かったら連絡しておいで」って言ってくれてたから、<br>１か月もしないうちに「足痛いよぉ～」って泣いて電話したっけ。<br>けんちゃん先生はアメリカに行ってからもずっと変わらず優しかったけど、<br>年末には足もすっかり良くなってくれてたし、<br>時差の関係で、電話する回数が減ってしまって、<br>その後は、腱鞘炎に悩まされていたんだけど、<br>使い過ぎだって事がはっきりしていたので、<br>痛みが強い時は手を休ませる様にして、けんちゃん先生に連絡する事はなくて、<br>帰って来たのは、私が結婚した次の月。風の噂で聞いただけだった…。<br>それ以降もどうしてるんだろうなぁ…って<br>たま～に思うことはあっても忙しかった事も手伝ってずっとそれだけだった。<br><br>けんちゃん先生と久し振りに喋ったのは２００１年の６月。<br>踵が痛くなって、<br>ご近所の鍼灸師さんに<br>自宅近くで整形外科で評判の良い病院はないか？って聞いて<br>教えたもらった病院のＨＰを見たら、<br>スポーツ整形の副部長にけんちゃん先生の名前が…。<br>その病院は自宅のある市のお隣の市にあって、<br>こんなに近くにいたんだぁ～ってなんだか凄く嬉しかったのを覚えてる…。<br>その時は電話で喋っただけだったんだけど、<br>それからは、たまに電話をしたり手紙を出したりしてた…かな。<br>で、けんちゃん先生の患者に戻ったのは２００４年の８月から。<br>その半年ぐらい前からまた腱鞘炎に悩まされていたんだけど、<br>けんちゃん先生は大学病院に戻ってしまっていて、<br>他の病院で外来は持っていなかったから<br>けんちゃん先生に同期の先生で手を専門にしている先生がいるからって事で、<br>近くの病院を教えてもらって３～４か月程通院していたんだけど、<br>胃を悪くして痛み止めの薬が飲めなくなって、困り果ててしまって、<br>けんちゃん先生にＳＯＳを…。<br>けんちゃん先生の専門は膝だし、<br>大学病院は"特定機能病院"と言って、<br>高度医療が必要な患者を受け入れる病院なので、 紹介状があってもなくても、 <br>初診の時点で大学病院での治療の必要性を問われ、 <br>本来腱鞘炎は、大学病院で治療する必要のないものとされるんだけど、<br>けんちゃん先生なら行けば診てくれる筈だから…って、<br>けんちゃん先生の患者になる事を勝手に選んだ。<br>それから…３年。もともと靭帯が緩い事で痛みが出てしまう膝や、<br>原因不明の肘の痛みに感染症に…と<br>なんやかんかとお世話になり続けてる…。<br>３年前に何年振りだっけ？ぐらいに会った感想は、<br>やっぱり格好良いし優しいなって…[emoji:v-347]<br><br>２０年前に出会って、いつの間にか「けんちゃん先生」って呼んでいて、<br>今でも「けんちゃん先生」って呼んでる。<br>もちろん…大学病院の診察室でも…。<br>ってか今更「○●（←苗字）先生」って呼べないしぃ～。<br>足の手術をしてくれた国立病院の先生は、当時けんちゃん先生の事を<br>「大学に残って上にあがる人間だ」ってそう言ってたんだけど、<br>その通り、昨年助手から講師になった…。<br>忙しくて大学に電話しても捕まらないんだけど、<br>大学のとあるページからけんちゃん先生のメルアドをＧＥＴ。<br>メールなら、時間のある時に読んでもらえるからって、<br>言いたい事全部書けちゃう。直接言えない事も…。<br>「口髭似合ってたよぉ。惚れ直した。」とかって…ね。<br>けんちゃん先生は、どこが痛いか？どれだけ痛いか？見えてる？って<br>そう思えるぐらい良く解ってくれて、<br>今では私が何をどんな風に言えばどれぐらい痛いのか？も解ってくれて、<br>ずっと変わらず今でも、辛い思いも半分背負ってくれるし、<br>けんちゃんの笑顔に助けてもらってる。<br>けんちゃん先生は私にとって『一番』の整形外科医…。<br>これからもずっとずっとけんちゃん先生を好きでいるんだろうなぁって…。<br><br>けんちゃん…大～好き</font>[emoji:v-347]
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<link>https://ameblo.jp/kn-loves87/entry-10064340539.html</link>
<pubDate>Fri, 31 Dec 2010 23:59:59 +0900</pubDate>
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<title>Ｙ先生って？！</title>
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<![CDATA[ <font color="#999999">Ｙ先生は、私の自宅から６～７ｋｍのところで開業している整形外科医。<br>出身大学はけんちゃん先生とは違うんだけど、<br>卒業後にけんちゃん先生の出身大学の医局に入局しており、<br>けんちゃん先生の４年先輩になる…。<br><br>けんちゃん先生はＲという病院に<br>２００１年から２００３年まで勤務していたんだけど、<br>そのＲ病院で一緒に在籍していて、<br>休みの日には一緒にテニスをしたりする程の仲らしい…。<br><br>そんなＹ先生がＲ病院を辞めて開業したのは２００５年の春。<br>２００４年の８月にけんちゃん先生に診てもらう事になってからは、<br>自宅近くで良い先生を…って探す事はなくなっていた。<br><br>２００５年の６月にＹ先生が開業した事を知らされていたんだけど、<br>すぐには行く気にはなれなくて、<br>けんちゃん先生さえ居てくれれば…と思っていた。<br>んが、けんちゃん先生が学会や出張で居ない時は診てもらえないし、<br>水曜日と木曜日以外は診てもらえないし、と不便な事もあった事と、<br>右手首だけだった腱鞘炎が、左手首も両肘も痛くなってしまっていたので、<br>手を専門にしてる先生に診てもらいたいという思いもあり、<br>けんちゃん先生が出張でいない２００５年９月にＹ先生のところに行く事に。<br><br>「治療方法がない」とか「精神的に不安定だから痛いんだ」とか言われて<br>辛い思いをしてきた事があるので、<br>もうそんな思いはしたくないって思っていた私に<br>「大丈夫だから」とけんちゃん先生が言ってくれた通り、<br>人当たりが良くって優しい先生。<br>痛みが目に見えないし、<br>けんちゃん先生みたいに疾患だけでなく、人間性まで解ってくれてる訳じゃないから、<br>未だに伝わらなくて辛い思いをする事はあるんだけど、<br>そんな時はけんちゃん先生が助けてくれるんで、お世話になっている先生です。</font>
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<link>https://ameblo.jp/kn-loves87/entry-10064340554.html</link>
<pubDate>Fri, 31 Dec 2010 23:59:58 +0900</pubDate>
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<title>１人は居て欲しい…</title>
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<![CDATA[ <span style="color:#999999">主治医はいつもなら木曜日は午後から大学で外来なんだけど、<br>けんちゃんが出張で居ない為、<br>木曜日の午後＆金曜日の午前、<br>他の病院へ手術に行かなければならないと…[emoji:e-263]<br><br>木曜日の午後からはいつも調子が悪くなり、<br>主治医が大学から戻って来てくれるのを待っている状態なのに、<br>今週は戻って来ないし、けんちゃんもこっちには居ない…最悪な状況[emoji:v-356]<br><br>そんな不安を抱えている事を察してか、<br>水曜日に主治医は、来週のけんちゃんの来る日を教えてくれた[emoji:e-266]<br>聞いてもいないのに…[emoji:e-343]<br><br>けんちゃんが来るって事を支えにそれまで頑張れって<br>言いたかったんだと思う…。<br><br>でも、残念ながら、木曜日の午後からはやっぱり体調不良に…[emoji:e-263]<br>んが、受持ちの看護婦さんも休みで、誰にも言えず、<br>金曜日に主治医が来てくれるのを只管待っていた…。<br><br>戻って来ても午後からすぐ手術に入ると言っていた主治医が来てくれたのは、<br>１６時３０分頃…。<br>ずっとずっと待っていたから、凄く嬉しくて[emoji:e-266]<br>主治医には体調が悪い事…ちゃんと言えました[emoji:e-420]<br><br>主治医が居なかった事で、不安だったし、体調も悪くなったけど、<br>でも、また一段と頼りに出来る様になったかなぁ。<br><br>けんちゃんに<br>「けんちゃんがこっちにいない時は□○先生（主治医の事）を<br>どこにも行かせないで…」とメールをしてました[emoji:v-346]</span>
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<link>https://ameblo.jp/kn-loves87/entry-10064340688.html</link>
<pubDate>Fri, 14 Dec 2007 21:09:18 +0900</pubDate>
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<title>ちょっと寂しいけど…</title>
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<![CDATA[ <span style="color:#999999">いつだっけ？火曜日に来るってけんちゃんが言ってたのに<br>急遽予定が変更になり、来なくなった事があったので、<br>今朝、主治医に「けんちゃん来るの？」と確認をしたら「来るよ」との事。<br><br>先々週、朝一の手術の時、９時過ぎに来たけんちゃん。<br>今日もそれぐらいなのかな？と思って、<br>来た時も帰る時も捉まえて喋りたかったから、<br>雨が降っていたので車の中で待っていた。<br><br>待ち始めは、車の来る方向を見詰めていたんだけど、<br>だんだん疲れて来て、携帯でブログ巡りする事…４５分。<br>けんちゃんの車が前を通ったので、エンジンを切って慌てて降りたら<br>既にこっちに向かって来てて…はやっ[emoji:v-356]<br><br>あまりにも速過ぎて[emoji:v-362]手を降る事しか出来なかったけど…<br>「おはよっ」ってにこっとしてくれて…[emoji:v-346]<br><br>急ぎ足で職員の通用口に向かっていたけんちゃんをずっと見詰めていたら、<br>けんちゃんの足が止まり…あれ[emoji:v-362]って思ってたら…<br>振り返って「今日、大学で会議があるから、すぐ帰るかもしれないけど…<br>時間あれば、行くから…ごめん」って[emoji:v-346]<br><br>メールで、時間があれば主治医と一緒に診て欲しい　って書いてたから、<br>気にしてくれてたんだよね…[emoji:v-344]<br><br>速攻で帰っちゃうかもしれないのは嫌だけど、<br>でも…仕事だし…わざわざそう伝えてくれただけでも嬉しくて[emoji:v-347]<br><br>今日は部屋に来てくれても、帰りに捉えられても…殆ど喋れないだろうから、<br>部屋に戻って手紙を書く事にして、<br>書き終えた手紙とチョコレートを一緒に<br>車のワイパーへ挟みに行こうとしたら、<br>ナースステーションに主治医くんの姿が…[emoji:v-364]<br><br>けんちゃん…もう帰っちゃったのかな[emoji:v-362]って思いながら…<br>車のところへ行こうとしたら…<br>看護婦さんに「今からガーゼ換えるって」って言われたんだけど…<br>車があれば手紙も挟めるし、<br>すぐに戻ってくればガーゼ交換にも主治医くんと来てもらえる…と２秒で考え、<br>「すぐ戻って来るから…」って看護婦さんに伝えて、外へ。<br>けんちゃんの車はいつもの場所に停まっていたから、<br>ワイパーに手紙を挟んで、速攻で戻ると<br>けんちゃんと主治医くんが病室に向かってる…[emoji:v-364]<br><br>相変わらず足が早いんで追い付けず、<br>後から追う様に入って行ったら間に合った…[emoji:v-356]<br><br>久しぶりにけんちゃんに傷を診てもらったんだけど…<br>その間…ずっとけんちゃんに見取れてた…[emoji:v-346]<br><br>もちろん…けんちゃんが出て行った後は、また外へ[emoji:v-344]<br>今日は病室に一緒に来た大学の先生に、<br>車停めて喋ってたところを見られてたけど…<br>患者さんじゃないから…気にしてない[emoji:v-353]<br><br>午後から検温に来た担当の看護婦さんに…<br>「今日は表情が明るいね」って…って。<br>理由は解ってる筈なんで、<br>外でにこっとしてくれたんだけど、<br>その笑顔が可愛くて[emoji:v-346]って話しをしたら<br>大笑いされちゃったぁ[emoji:v-356]<br><br>でも…可愛いんだもん…[emoji:v-346]<br>いっぱい喋りたかった事は、時間がなくて喋れなかったけど、<br>でも、けんちゃんの笑顔はいっぱい見れたし、<br>優しい思いもいっぱいもらえたから…幸せ～[emoji:v-346]</span>
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<link>https://ameblo.jp/kn-loves87/entry-10064340380.html</link>
<pubDate>Tue, 11 Dec 2007 15:46:07 +0900</pubDate>
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<title>主治医から…</title>
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<![CDATA[ <span style="color:#999999">土曜日、外泊する前に主治医と<br>バイクが私にとってどんな存在なのか、<br>バイクに乗る事がどれだけ好きか、を話していて、<br>先週は、バイクで帰る事をメモ書きで伝える形になったんだけど、<br>今回はちゃんと許可を得て、バイクで帰るからという事を伝えた後に、<br>許可をしてくれた事で<br>「寂しい思い乗り越えて戻って来るから」って約束していた。<br>先週の月曜日は、薬の副作用が出てしまい、<br>不安で朝から主治医を捉まえて泣いていたんだけど、<br>バイクに癒してもらい、今日は朝から元気だった。<br><br>主治医は月曜日と金曜日は外来があるので、<br>ガーゼ交換は他の医師。<br>んが、外来の前に必ず様子を見に来てくれる…。<br><br>今日も様子を見に来てくれたんだけど、<br>何も聞いてないのに<br>「明日は○△先生（けんちゃんの事）来るかもしれないから…」って。<br>入院した当初は、聞いても教えてくれなかったのに…。<br><br>土曜日に、主治医に<br>「どういう訳か？整形外科医として、主治医として、信頼してしまってるから、<br>寂しい思いを乗り越えられなかった部分は、責任取って支えてね」<br>とも話していたんだけど…<br>主治医の事を本当に信頼しているって事が伝わったのかなぁ。<br><br>過去に色んな事があったから…<br>ずっとけんちゃんしか信頼する事が出来なかったから…<br>今回の入院でも主治医を信頼する事なんて出来ないって思ってたし、<br>けんちゃんもそう思ってたと思う…。<br><br>早く退院したいけど、今の病院で主治医が居てくれたら、<br>長期戦になっても何とか乗り越えられるかな…って<br>主治医からけんちゃんの事を話してくれて、そう思えた[emoji:v-346]</span>
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<link>https://ameblo.jp/kn-loves87/entry-10064340352.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Dec 2007 12:21:06 +0900</pubDate>
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<title>嬉しかったぁ</title>
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<![CDATA[ <span style="color:#999999">先週けんちゃんに聞いたら今週は来ないって言ってたのに…。<br>主治医も言ってたのに…<br><br>９時過ぎに外に出たら車止まってなくて。<br>お昼過ぎに行ったらけんちゃんの車が…。<br>受持ちの看護婦さんに<br>「けんちゃん来てる！」って言ったら「？？」って。<br>受持ちの看護婦さんも主治医から<br>今週は来ないって聞いてたから…。<br>「来てたら手術入ってるよね？」って話しをしていたら、<br>ちょうど手術室にレントゲンが入ったところで<br>「２０～３０分ぐらいで終わるかな？」って教えてもらえたから<br>手術室から出て来たら見えるところで待つこと３０分強。<br><br>手術室から出て来たけんちゃんは、<br>まさか私がそんなところで待ってる？とは思ってなくて…<br>気が付いてはくれたけど、<br>そのままナースステーションに…。<br><br>今度はナースステーションの近くで待ってたら、<br>看護婦さんや他の先生に何やら囁かれてたみたいだけど<br>そんな事お構いなし！<br><br>今日もやっぱり午後から大学で手術があるらしく、<br>急いでいたけど、他の患者さんのところにも回るからってことで<br>「部屋で待ってて」って言われて…。<br>でもやっぱり部屋ではあんまり喋れなかったから<br>外に追い掛けていったら、<br>今回は私の方が早くて…。<br>１０分ぐらい待ったらけんちゃんが出て来たんで、<br>また２人っきりで喋れて…[emoji:v-346]<br>来ないって言ってたしぃ～嬉しかったぁ[emoji:v-346]<br><br>外だと…２人っきりだと、何でも喋れるから嬉しい[emoji:v-346]<br><br>来週は…出張だって言ってた…けど、<br>その次までには退院していたいけど…<br>もしまだ退院出来てなかったら…また外で喋ろうっと[emoji:v-346]</span>
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<link>https://ameblo.jp/kn-loves87/entry-10064340451.html</link>
<pubDate>Tue, 04 Dec 2007 18:53:52 +0900</pubDate>
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<title>気持ちの変化が…</title>
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<![CDATA[ <span style="color:#999999">ここのところ、気分転換に…という事で<br>週末毎に外泊を許可してもらっている。<br><br>で、昨日はバイクの教習所に通う友達の卒業検定だったので、<br>朝から応援に…。<br>合格発表が終わって、卒業証書をもらえるまで付き合ったので、<br>６時間ぐらい外に居たのかな？<br>それも…寒かったから日の当たるところに…。<br><br>で、夕方家に帰って来て、初めて気が付いた…。<br>抗生物質の副作用が出てしまっている事に…。<br>そう言えば<br>今飲んでる抗生物質をもらう時に薬剤師さんに<br>「長時間日に当たらない様に…」と言われていたんだよね…。<br><br>で、病院に電話をして、<br>取り敢えず？当直の内科の先生と話しをして<br>その日の晩は服用を中止する事に。<br><br>夜、病院に戻って看護婦さんと話してて<br>朝になったら落ち着いてるかも～？って言われていたんだけど<br>一晩経って症状は悪化…。<br><br>朝ご飯も食べずに主治医を待っていたんだけど<br>８時５０分過ぎに廊下に出ると、ナースステーションに主治医の姿が…。<br>ゆっくり歩いてたらこっちに歩いて来るのが判ったから、<br>立ち止まって主治医が来るのを待って腕掴んで泣いてたら<br>「部屋行こう」って。<br>主治医の白衣の背中握って歩いてて、<br>部屋に戻ったら今度は白衣の前のボタンの辺りをずっと握ってて…<br>「一時的なものだから」って<br>「お昼になったら少しは落ち着いてるかもしれないし<br>明日には必ずマシになってるから」って言ってくれたんだけど…<br>ずっとずっと傍に居て欲しくて…<br>「外来終わったらまた来るから…」って言われたんだけど<br>腕掴んで離せなかった…。<br>でも、ずっと居てもらえないもの解ってたから、<br>身代わりに白衣のポケットから勝手にボールペン取って<br>けんちゃんにもらったのと２本ずっと握り締めてた…。<br><br>入院した当時は、主治医の事信頼出来るなんて思ってなかった…。<br>少しずつ信頼は出来ていたんだけど…<br>でも、傍に居て欲しいとまで思える様になってて…。<br><br>けんちゃんが居ないとやっぱり寂しいし、<br>会えない時間が長いと辛いし、<br>しんどい思いばっかりが出てしまうけど、<br>入院当初と比べたら、かなり楽なんだうなぁ…。</span>
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<link>https://ameblo.jp/kn-loves87/entry-10064340609.html</link>
<pubDate>Mon, 03 Dec 2007 18:37:06 +0900</pubDate>
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<title>やっぱりけんちゃんがいい…</title>
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<![CDATA[ <span style="color:#999999">主治医にけんちゃんとの事を話してからは、<br>主治医にけんちゃんの事を聞いても<br>嫌な顔せずに話してくれる様になって…。<br>今日は午後からも大学で手術があるって言ってたし、<br>会えるかなって心配してたんだけど、<br>朝…たまたま外で旦那に電話してたら、けんちゃんの車が通った[emoji:v-347]<br><br>通用口から病院に入っていく前に気が付いてくれて…<br>手振ったらにこっとしてくれて…。<br>それだけでも凄く嬉しかったんだけど…<br>昼からは逢えないかな？って思ったらこのままじゃやだ！って思って。<br>手紙を書いて、車のワイパーに挟んでおいておいた。<br>昔は良くやってたんだよね。<br><br>で、今日は病室の床を業者の人が来て、<br>病棟の床にワックスを掛けるって事で…<br>13時過ぎから食堂に避難？してたんだけど<br>手術室から病室に行くのには食堂の前の廊下を通るから、<br>ずっと廊下を見詰める事１時間…。<br>もう帰ったのかな？って思いながら…<br>14時過ぎに、けんちゃんが[emoji:v-347]<br>看護婦さんと一緒だったけど、<br>大分、足に体重を掛けて歩ける様になった事、<br>耳が良くなった事を喜んでくれて…[emoji:v-346]<br>顔色が良くなったねって、良かったって[emoji:v-346]<br><br>で、先々週の水曜日のは偶然２回も会ったんだけど、<br>２回目が夜２０時３０分頃だったからか？<br>寒いのに遅くまで外うろうろしてたらあかんよ…って。<br><br>膝が曲がらない事は、今は傷が治ってないから、練習はしちゃダメって。<br>バイクに乗れない！って言ったら、<br>どれぐらい曲がる？って聞かれたから<br>見せたら、それぐらい曲がれば充分間に合うからって。<br>とにかく、傷をしっかり治そうって。<br><br>どうしたら？って言ったら、<br>いっぱい食べて栄養付ける事っていうから<br>「何か持って来てよぉ」って言ってみたんだけど。<br><br>で、色々話し終わった後にすぐ車のとこまで追い掛けたら<br>ちょうど、帰るところで、車止めて喋ってくれた！<br>手紙って言ったら、読んだよって。<br>来週は？って聞いたら、やっぱり出張って。<br>腕時計持ってたら借りようって思って聞いたけど、持ってなかった…。<br>けど、見送れて…嬉しかった。<br>運転席側のブレーキランプが切れてたからメールしといた。<br><br>やっぱりけんちゃん大好き[emoji:v-347]<br>主治医の事は信頼出来る様になったけど、<br>でも…あの笑顔じゃないとダメなんだよねぇ…。</span>
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<link>https://ameblo.jp/kn-loves87/entry-10064340664.html</link>
<pubDate>Tue, 27 Nov 2007 18:28:13 +0900</pubDate>
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<title>ちょっと楽になったかな</title>
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<![CDATA[ <span style="color:#999999">今日は朝一で血液検査があった。<br>いつもはお昼頃に主治医が結果を伝えに来てくれる…。<br>今日は午後から大学へ外来に行くので、<br>その前に来てくれるのかな？って待ってた。<br>もし、来てくれたらけんちゃんへの伝言も頼もうと思ってた。<br>んが、受持ちの看護婦さんが<br>「急いで大学へ行っちゃったの…」って伝えに来たんだけど、<br>凄く寒気がしていたので、<br>その次に言おうとしていた言葉を遮って、「寒いんだけど…」と。<br>夕方、４時頃に寒気が治まった時には９度近い熱があった。<br>でも、寒気が治まったら結構元気だったんだけど、<br>けんちゃんに、また熱が出た事、また切らなきゃいけなくなるは嫌だって<br>そうメールをしていたら、凄く不安になってきてボロボロ涙が…。<br><br>もし、３度目…となると、筋肉を移動させないといけないらしく、<br>その場合、形成外科のある病院に転院しないといけないと言われている。<br>大学病院に転院できれば、けんちゃんとも逢えるんだけど、<br>けんちゃんに逢えない遠い病院に行かないといけなくなったら…<br>そう思ったら、不安でどうしようもなくって…。<br><br>受持ちの看護婦さんには<br>泣いているところを見付かっちゃったので話しをしたんだけど、<br>その後、大学の外来が終わってから戻って来た主治医が<br>検査結果の報告と熱発の様子を見に部屋に来てくれて…。<br>てっきり、受持ちの看護婦さんから泣いていた事も聞いるのかな？って<br>思ってたら、聞いてないって言われたんだけど、<br>大学からわざわざ戻って来てくれた事が凄く嬉しくて、<br>主治医の顔見たら凄くほっとして、<br>隠していたけんちゃんとの事、<br>けんちゃんだけを頼りにここの病院を選んだ事、<br>過去に色々嫌な思いをしてきた事があったから、<br>医師だからってそんなに簡単に信用出来ないって事、<br>だから、３度目ってなった時に、<br>けんちゃんと逢えないところに行かなきゃいけないのかなって思うと<br>不安でボロボロ泣いていた事を話したんだけど、<br>全部話したら、凄くすっきりして、<br>この病院で、この先生と一緒に治したいってそう思えて…。<br>主治医にも、今は先生の事信頼してるからって言えたし、<br>入院した頃、けんちゃんをだた待ってるだけの時とは違って、<br>精神的にかなり楽になったかなぁ。<br>明後日は、右の踵と肘が痛い事、相談してみよっと…。<br><br>けんちゃんもちょっと安心してくれるかな？</span>
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<link>https://ameblo.jp/kn-loves87/entry-10064340604.html</link>
<pubDate>Thu, 22 Nov 2007 21:10:57 +0900</pubDate>
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<title>主治医…</title>
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<![CDATA[ <span style="color:#999999">２度目の手術の後、１週間ドレーンを入れていた。<br>ドレーンを抜いた後の血液検査では<br>２度連続ＣＲＰが１.０を切るという<br>退院の条件をクリアしていたにも拘わらず…<br>傷口が閉じておらず、その閉じていない傷口から<br>浸出液か？膿か？良く分からないものが出ているとの事で、<br>退院の許可が出なかった…。<br><br>昨日、けんちゃんにも言われていたんだけど、<br>傷口が閉じていないところは、<br>自然に閉じなければ、縫って閉じないといけないらしくて…。<br>が、今まで、閉じては腫れ…というのを繰り返して来たので、<br>閉じて腫れて来たら…と思うと、閉じられるのが怖くて…。<br>とけんちゃんにメールをしていたんだけど、<br>今朝、主治医の顔を見た時に、<br>話してみようっかな？ってふと思ったんで、<br>「後で話しがあるんだけどぉ～」って言ったら、<br>１０時過ぎに手が空いたからって来てくれて、<br>そのまんま正直に、<br>「閉じては腫れを繰り返して来たから閉じるの怖いんだけど…」って<br>そう言ってみたら、<br>血液検査の結果や、膝の状態を見ながら決めるから<br>そんな不安にならなくてもいいよって言ってくれて…。<br>その言葉を掛けてくれるまでにも、色々と話しをして、<br>主治医が不安を解消してくれました…。<br>最初の手術の時は、その前に外来で１度診てもらったきりで、<br>けんちゃんがこの先生なら…って言ったからって思いだけだったけど、<br>入院して一ヶ月たって<br>ようやく主治医の事を信じようって思える様になってきたかな[emoji:e-343]</span>
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<link>https://ameblo.jp/kn-loves87/entry-10064340328.html</link>
<pubDate>Wed, 21 Nov 2007 20:24:13 +0900</pubDate>
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