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<title>Fais un beau reve!  ～くな。のブログ～</title>
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<description>くな。はベビ待ちアラフォーのサラリーウーマン。仕事をかい潜っては不妊治療専門クリニックに馳せ参じる毎日。趣味はスキーだけど通院で雪山は遠のくばかり…</description>
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<title>まさかの自然妊娠!?</title>
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<![CDATA[ 新橋夢に通ってハヤ１年。<br>マユツバだと思ってた【お休み周期のまさかの自然妊娠】が、わたしにも訪れてしまいました。<br><br>まだ心拍は確認できず、今後継続は怪しいものですが、ひとまずこちらのブログの締めくくりとしてご報告いたします。<br><br>継続できずにまた夢に行くことになったら、また現れたいと思います。<br><br>以下、これまでの夢での状況と、自然妊娠の経緯をまとめます。<br><br><br><br><br><br>通常料金で６度の採卵・３度の肺盤胞移植をした現在３９才の横浜市在住中央区勤務ＯＬです。<br><br><br>２００９年９月にポリープ除去掻爬手術を受けました。<br><br><br>移植１度目はβHCG出ませんでした。２００９年１２月上旬。６日目肺盤胞でした。<br><br>移植２度目はＢＴ７でβHCG1.8終了。２０１０年３月中旬。７日目肺盤胞でした。<br><br>移植３度目はＢＴ７でβHCG12.0、ＢＴ１２でβHCG43.4でＮＧ診断、ＢＴ１７でβHCG56.7でもうすぐ出血と診断。ＢＴ２０に出血し、化学流産となりました。２０１０年５月下旬。７日目肺盤胞でした。ＢＴ２２・Ｄ３ではβHCG4.9となり、次のＤ３に来院を指定されました。<br><br><br>初回誘発ではセロフェン＋フォリスチム注射でしたが、FSHが前回より下がらなければならないところ、コンマ以下くらいの差で前回を上回り、フォリスチムを途中で取り止め、セロフェンもやめました。FSHがぐっと下がったところで２日ほど再開し、４採卵→１肺盤胞（６日目）でした。<br><br>その６日目肺盤胞を移植終了以降、ショーちゃんの薦めで、誘発するとFSHがはねあがって安定しなく、高くなってしまうとよくないし、誘発しても１個凍結だったらフェマーラ使いましょう。うまくいけば複数採卵できることもあるしね。ということで、フェマーラ採卵をすることになりました。<br><br>ちなみに、Ｄ３のFSH:9・E2:44くらい。もう少し高いこともありました。<br><br>それ以降５回採卵しましたが、凍結不可→７日目肺盤胞→７日目肺盤胞→排卵済→凍結不可。もう凍結卵はありません。<br><br><br>化学流産でお休みに入ってすぐに３９才になってしまいました。そして新橋夢歴は１年を超え、次回Ｄ３ではまた感染症検査だなと思っていました。そして最近言われているＡＭＨの検査も有無を言わさず行われてしまうのだなと覚悟していました。<br><br>通い始めの頃にスエちゃまに、典型的なPCOSです、と言われました。それを見たフクちゃんには、今まで排卵出来てたのは若さの勢いです、なんて言われました。でも振り返ってみると、Ｄ３のLHはFSHより低いです。でも、スエちゃま曰く、LHダラダラサージ、はその通り！です。排卵日検査薬はずーっと反応しちゃいます。読めない。<br><br>夢に通い始めた途端、初めての不妊治療院通院のストレスからか、前月まではきっちりした２８日周期だったのがぐちゃぐちゃに崩れてしまいました。フクちゃんに、ホントに２８日周期だったんですかぁ？、って疑われてめちゃくちゃ悔しい思いをしました。それがフェマーラのおかげかわかりませんが、最近は２８日周期に戻りました。<br><br><br>５月下旬の化学流産出血後、次のＤ３通院までのあいだ、ダンナさまの、念のためシトク？、とのお話で、通常周期の排卵予定日頃にシテみました。いつもの排卵痛もオリモノもありました。しかしその１週間後、また排卵期のオリモノが。モシカシテ!?と思い、もう一度シテおきました。LHダラダラサージですからねぇ。<br><br>２度めの排卵痛を排卵日と決め、大体の夢クリデーを決めました。Ｄ１０はショーちゃんからＡＭＨ値の申し渡しがあり長引く可能性があったので、土日になるように勝手に計画してました。<br><br>そして目標のＤ３予定日前日。２日前に少～し茶オリがあったものの、全く出血してないのにＤ３とは、あまりにウソつき過ぎだろーと心配になり、念のため朝一でチェックワンファスト。陽性でした。<br><br><br>新橋夢で１年が経ったし、通常料金でフェマーラ採卵では時間ばっかりかかってどんどん年とってしまう。この１ヶ月、誘発してくれそうで、かつ、通えそうな他院を調べまくりました。良い卵が採れずにまた流産してしまったら、もっとホルモン値が崩れてしまい、もっと卵が採れなくなる…<br><br>しかしフルタイム勤務の自分にはやはり新橋夢は通い安く、誘発が強いところは１発勝負でいかないと、私のホルモン値では耐えられなさそう。結局、新橋夢で頑張って、せめて６日目肺盤胞を２つは貯卵できてから移植しよう。と心を決めたところのことでした。<br><br><br>自然妊娠した理由の想像。<br>①新橋夢でのポリープ掻爬<br>②朝晩の入浴<br>③ダイエット<br>④ウォーキング<br>⑤サプリメント<br>⑥神頼み<br><br>説明など。<br>①見つけてくれてありがとうございました。執刀はフクちゃんでしたが、痛さのあまり、憎しみすら覚えてしまいそうでした。<br><br>②肩凝りが取れにくかったので、朝晩２０分ずつ湯船に漬かって汗をダラダラかきました。この歳になるとスポーツクラブでも行かない限りあまり汗をかかなくなっていたので、朝晩自分ちで汗をかけるなんてとっても便利でした！肩凝りは解消し、しょっぱく無い汗をかくようになりました。<br><br>③久しぶりのお休み周期だったので思い切りダイエットしてました。治療で体重が約２キロ増えたので、毎日の摂取カロリーをおよそ1200キロカロリー前後にして１週間で一気に落とす、という、若気の至りなダイエット。そして歳とった今ではリバウンドしやすいダイエット。を行ってました。<br><br>④万歩計をつけて、１日およそ１万歩、歩いてました。<br><br>⑤ネイチャーメイドのビタミンＣ・マルチビタミン＆ミネラル・Ｌカルニチン・コエンザイムＱ１０・資生堂のザコラーゲン（安いほう）を毎晩続けてました。<br><br>⑥ダンナさんの帰省に同行した際に、京都の子授け地蔵・護王神社（子授けの御利益と、夫婦で亥どしだったので亥を祀った神社）・その他。また、前回の化学流産のとき、水難事故募金の青い羽を持ってました。そのお陰か、なかなか流産しませんでした。最後は怖くなって持ち歩かなくなったらようやく流産しました。今回もゲンカツギにまた一つもらってきてお財布に入れてます。水難事故募金の青い羽ってあまりないですよね。わたしはベイサイドマリーナのコーヒーショップで募金してます。<br><br><br><br>大変に長くなりましたが、こんな感じです。心拍もまだな状況で、このままダメになってまた新橋夢に戻るんじゃないかと、とても心配です。そのときはきっと、ホルモン値はボロボロなのでしょう。<br><br>こんな長文読んでくれる方がいるのか怪しいですが、わたしはいろんな方がたのブログにとても助けられましたので、自分の状況を記したいと思いました。何処かの誰かの助けになれますように。また、ベビ待ちみんなの手に赤ちゃんが抱かれますように。<br>
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<link>https://ameblo.jp/kneissl/entry-10577667382.html</link>
<pubDate>Wed, 30 Jun 2010 16:04:08 +0900</pubDate>
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<title>ＢＴ１３～ＢＴ２２（Ｄ３） 苦悩</title>
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<![CDATA[ <br><br>そうです。残念な判定を受けたのにも関わらず、なかなか出血せず。ＢＴ１２のときのショーちゃんの言葉が頭ん中グルグルグルグル・・・「これ（β-ＨＣＧ）が下がんないと、変な妊娠ってことになるね」。<br><br><br>もーーーーーっそんな簡単に言わないでよ。<br><br><br>ぜんぜんぜんぜん出血しないし。しまいには、激しい乳首痛だし。ＢＴ１４・１５には、基礎体温上がってきちゃうし・・・不安。。。<br><br><br>もしももしも、、、卵管に着床してたら・・・超検索しまくり。<br><br><br>胚盤胞でＡＨＡまでしてるから、子宮外妊娠になることはあまり無いらしい、との記録もあるけれど、ぜんぜん安心できず。<br><br><br>卵管に着床してなかったとしたって、このままずーっと出血しなかったら、また掻爬かも？？？　ポリープ除去のときの痛み・・・忘れられない苦痛・・・・・いやだぁぁぁぁっ！！！！！<br><br><br>そんなことを思いながらとうとうＢＴ１７まで何の出血も無し。<br><br><br>ＢＴ１７： ショーちゃん診察。β-ＨＣＧ ： 56.7<br>うーん。。。12.0⇒43.4⇒56.7 か。生理来た？来てないから下がんないんだね。ま、次回までには来ると思うよ。また５日後ね。（終了）<br><br><br>あう。。。こんなに思い悩んでいると言うのに。なんとアッサリコメント。でも、５日以内には生理が来るとの予言。信じてるよ。次の診察までに出血してなかったら、どーなるんだろ。。。<br><br><br>そんな苦悩を続けていたら、とうとうＢＴ２０にして体温ガッツリ下がり、その日の午後には茶オリ出現。<br><br><br>ほんとにホッとしました。<br><br><br>ＢＴ２２・Ｄ３ ： 夢クリ日。Ｐ４：0.4 、β-ＨＣＧ：4.9<br>無事にβ-HCGが下がってきました。よかった。次はＤ３だそうです。<br><br><br>放置だ。休めってことだね。このチャンスに歯医者でも行こうか。でもほんとによかった。あの「変な妊娠（ショーちゃん談）」じゃなくって、ほんとによかった。ふーっ。<br><br><br>まったく。この２週間で精神的にくたくたになってしまいました。。。<br>
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<link>https://ameblo.jp/kneissl/entry-10544708438.html</link>
<pubDate>Tue, 25 May 2010 19:30:31 +0900</pubDate>
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<title>ＢＴ１～１３。あと１歩！だった？</title>
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<![CDATA[ <br><br>うん。残念な結果だったわけで。以下、その記録ヨ。<br><br><br>今回の移植は、Ｐ４出血大放出～だった。スプレキュアしなかったからかも。てか、自然ＬＨサージが来ちゃって、スプレキュア出来なかっただけ。フェマーラも飲んでたし。おかげで体温高くて暑くて暑くて。<br><br>ＢＴ１ ： 前日の移植時刻が１４時頃だったから、１４時まで寝てた。体温上げようと、しょっちゅう食べてた。そんで寝てた。太り放題。天気良いしＧＷだし、辛かったー。１４時にはさっさと起きて、ダンナさまと八景島へＧＯ。抵抗力を弱める薬、魔のプレドニンを飲んでることを思い出し、車から降りたらマスクする。でも人ごみ怖くって、入り口のお蕎麦屋でたぬき蕎麦を食して帰宅。暑い・ダルイ。ずっと寝てたから？<br><br>ＢＴ２ ： タオルケット洗濯⇒焼肉食放題⇒買物⇒強風で地に落ちて汚れたタオルケットにショックを受ける。<br>暑い・体（胴体）が痒い。そいえば、前の移植時（ＨＣＧ１桁）も痒かったかな。<br><br>ＢＴ３ ： もいちどタオルケット洗濯⇒毛布も洗濯⇒寝汗でカビが出た敷布団をクリーニング出し⇒草花購入。<br>暑い。夜、眠くなるのが早い。２３時。わたくしこれにて失礼させていただきまする⇒就寝。<br><br>ＢＴ４ ： 中間判定日。β-HCG 2.0。<br>前回の移植時は β-HCG 1.0 だったので、倍。だけど、、、なんか少ない気がして。ダンナさまも「なんか想像つくね」と曇り顔。前回の７日目凍結胚盤胞よりも、さらに凍結時間が長い７日目ちゃんだから、おっとり具合にも拍車かかってるんだよなぁ。相変わらずＰ４は好調で、ＢＴ０ 33.8⇒ＢＴ４ 29.9。服薬・注射、なーんも無し。<br><br>ＢＴ５ ： 夜中にトイレで目覚めるようになった。暑過ぎて、おしっこ出して冷まそうとしてるん？やっぱり２３時には眠い。ＧＷ終わったけど、まだプレドニン飲んでて病気もらうのが怖いから会社休んだ。<br><br>ＢＴ６ ： プレドニンが終わったので出社。起きぬけから頭痛。風邪ひいちゃったかぁー？！お通じ良いのにおならが出る。やっぱり夜中トイレ近い。<br><br>ＢＴ７ ： 判定日。β-HCG 12.0。う～ん・・・<br>待合のソファで、背もたれにあたってるあたりがくわぁっと熱かった。そこにホカロン貼ってるみたいな感じ。もしかしてHCG出てるかも？！でもダメかも、、、を繰り返して石になりそうになった頃、スエちゃまに呼ばれた。院長ショーちゃん居なかった。朝イチは居たのかなぁ。「この数値ですと、うまく行く確率は１０％。９０％に入るか１０％に入るかは、次回（ＢＴ１２）の数値を見てみないとわかりません。」とな。あいかわらずＰ４は35.6と好調。服薬・注射無し。<br>わたしね、だいたい確率の高い方に入るタイプ。驚きのラッキーを引き当てるタイプぢゃないのよね。スエちゃまのコメントと数値を見たときに、覚悟を決めました。<br><br>ＢＴ８ ： 夜暑いのは引き続き。そしてやっぱりダルい。<br><br>ＢＴ９ ： 夜暑い。右の卵巣あたりが腫れてるみたいに痛い。<br><br>ＢＴ１０ ： 夜暑いけど、トイレに起きることは無くなったみたい。まだ右卵巣あたりが腫れ痛。でも今朝の基礎体温、0.05くらい下がったよ。<br><br>ＢＴ１１ ： 寒い・・・急に気温がさがったせい？あれ、突然の乳首痛。基礎体温、また0.1くらい下がった。<br><br>ＢＴ１２ ： 再判定日。 β-HCG 43.4。<br>うげ。上がってるし。次の採卵はいつになっちゃうんだぁ？？？院長ショーちゃんはバックに研修のおにーさん（足組んでちょっとのけぞりギミ。飽きてる？）を控えさせて、超巻き巻き。「低すぎる。次、下がってると良いんだけど、上がってると変な妊娠（子宮外妊娠とか）ってことになるね。ま、普通は下がるから大丈夫。次は５日後。」ってこと。<br><br>７日目胚盤胞ちゃん。それもたしか１７０時間くらいの。よく頑張ったなあ。１回めに６日目胚盤胞を移植したときは数値0.0だった。何が着床するかわかんないね。でも、着床した後 順調に成長するのはやっぱり５日目胚盤胞とかの元気いっぱいのタマゴちゃんの方が確率高いんだろうね。いいなー５日目。わたしにもいつか出来るんかな。なんかムリっぽい。とりあえず、HCGよ、下がれーーーーーーっ！！！！！<br><br>これから乱れた生活するんだ♪<br>
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<pubDate>Fri, 14 May 2010 18:53:23 +0900</pubDate>
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<title>Ｄ１０～ＢＴ０まで</title>
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<![CDATA[ <br>Ｄ３をアップした後、すっかりブログから離れておりました。いかんいかん。記録の意味もこめて、その後の一連のことを書きとめておきまする。<br><br><br>Ｄ１０ ： 卵胞の成長は順調。14mmを筆頭に、10.4mm・8.7mm・8.4mmのたまご有り。<br><br>前月（排卵済）のことがあるので、Ｅ２が急激に伸びちゃうかもしれない要注意患者に認定されたらしく、次の診察は時間指定来院を言い渡される。<br><br><br>Ｄ１３ ： 07:50時間指定。<br>時間指定を受けたがために、08:00の受付開始を待たずに３Ｆ窓口で事前受付⇒さっさと採血⇒08:00過ぎには内診⇒09:00前には診察⇒09:00会計終了。<br><br>時間指定最強じゃんっ！早いっ！！！<br><br>しかししかーしっ！「また翌日の朝イチに時間指定で来院」を言い渡される。ＬＨが既に自然に上がってきていて、スプレキュアはもう必要なくなっていた。いつ排卵するのかよくわからん状態らしい。翌朝の状況を見て、その日の午後採卵か、そのまた翌日採卵かを決定する。とな。<br><br>５番先生に「明日朝07:50に来てみてください」と言われたとき、茫然自失でコトバが出ず、沈黙。そして人形にように「は・・い・・・・」と言い、部屋を出た。<br><br>翌日午後採卵か翌々日朝採卵になると考えていて翌朝の会議には出席できるとばかり思っていたので、「翌朝の結果を見て午後に採卵」なんて、あまりに想定外で・・・<br><br>結局、いまのわたしには採卵を諦めることができず。翌朝の会議での発表は上司にお任せすることにいたしました。。。<br><br>といっても、「あしたヨロシクっ！」なんて言えるわけもなく。また、採血結果によっては午後休で採卵になる可能性も高く。。。<br><br>ということで、一世一代の大嘘付きとなり、（已むを得ない理由で）１日お休みをとりました。<br><br><br>Ｄ１４ ： 07:50時間指定<br>やはり時間指定は超速だわー。08:30過ぎにはフクちゃん診察まで漕ぎ着けておりました。<br><br>しかしそこで言われたのは、「もう排卵しそうなので、このまま採卵してもらいます。なぜそれがわかるかというと、Ｅ２が排卵へ向けて下がってきていますね。また、ＬＨが前回と同じで変わっていないように見えますが、これは既にピークを終わって下がってきているんです。また、フェマーラを飲んだため、Ｐ４が早めに上がってきていますね。」ということ。<br><br>午後採卵になった場合を想定して、ダンナさまは既に朝イチで夢クリの小部屋で任務を完了・出社していた。<br><br>そのまま５Ｆへ速攻で上がり、09:00前には採卵終了。成熟卵１つ。<br><br>実はこの日を迎えるにあたり、“今回、移植するかどうか”を事前にダンナさまと相談していた。採卵後の診察で聞かれるものですから。<br><br>とはいえ、いま凍結してあるたまごちゃんは７日目凍結の胚盤胞ちゃんで、ほとんどうまく行かない気配。しかし、凍結してあるし・・・それに今回移植すると、このＧＷ中に移植も中間判定もできて、本判定日も休日。移植で休暇を取るのは大変なストレスなんだけど、今回はそれが無く、そして移植後も寝て暮らせる！・・・という魅力。<br><br>そして脳裏に焼きつく　　“移植したい・・・”　キラキラした瞳で言うダンナさま。<br><br>３番女医先生の診察で、移植を願い出た。「ド・ミ・ノ・・・と。」さくっとカルテに入力なさり。５日後の移植が決定した。<br><br><br>Ｄ１９・ＢＴ０ ： 順調に診察が進み、凍結卵の解凍待ちとなった。しかし、解凍指示の際に、Ｄ１４に採卵したたまごちゃんに全く触れられないことに、一抹の不安を覚えていた。<br><br>実は受精・分割確認をすっかり忘れていた（相変わらず）ので、１日遅れの分割確認で一気に全てを確認したとき、培養士さんから、「昨日（分割確認の日）、４細胞でした。しかし今朝（分割確認の翌朝）も４細胞ですので、スピードが遅くなっていますね」なんて言われていたので、まあ、成長してなくっても想定内。分割確認の日に４細胞のたまごちゃんは、私の場合、大体うまく行かないんだよね。（３細胞がベター。わたしの場合に限る。）<br><br>それにしても、いっつも確認を失念するわたし。分割確認を１日遅れで問い合わせると、その日の状況を教えてもらえるなんて・・・ラッキー～～！！！今回のようなとき、ちゃんと指定日に確認してれば、「分割確認時は４細胞で順調だったわ～」なんて希望持っちゃって、後で大ショック！、ってことになるけど、「今日も４細胞で変わってませんからヤバイッす」的な情報がもらえたので、気持ちが揺さぶられずに済んでほんとに助かった。ノミの心臓なもんでね、、、<br><br>その後「解凍失敗」の電話におびえながらも、ダンナさまとファミレスでハンバーグランチを食し、３Ｆ待合で待ち、無事に５Ｆに呼ばれ、カテーテルはサクッと入り、サクサクッと移植を終えた。<br><br>培養士さんは、今回のたまごちゃんについてはあまり触れたくないのかな、って感じのノリの悪さ・クチごもり気味、で。先日採卵したタマゴちゃんについても、「本日の時点で８細胞となっていますので、１～２日遅いです。うまく胚盤胞までいく可能性は低いです。」的なことを言われ、やっぱりな、って感じ。<br><br>まるまる２４時間は寝て暮らすことを想定し、コンビニおにぎり・惣菜パンを大量購入して帰途についた。<br>
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<pubDate>Fri, 07 May 2010 16:33:14 +0900</pubDate>
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<title>Ｄ３久しぶりのクリニック</title>
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<![CDATA[ <!-- decome --><div style="margin-left : auto ; margin-right : auto ; ;"><div>&nbsp;</div><div>排卵済みで採卵できなかった日から半月が経った。ダンナさまの誕生日当日に排卵済み。あの日「移植したい」と言ったダンナさまのすがるような眼が忘れられない。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>きょうはＤ３。また採卵周期。フクちゃんの、<span style="color:#0000FF;">採卵でよろしいんですよね。</span>という確認にコクコクと頷いて、そしてサックリ話題は途切れた。今日のフクちゃんはなぜかご機嫌？で、いつもに増して優しい若者モード全開。なにかしら治療について説明しようと探しに探した結果、<span style="color:#0000FF;">毎周期フェマーラを飲んでもらってますけど、残卵を残さないためにも飲む必要があるんです。おかげでＤ３で大きい卵がなく良い状態です。</span>と言った。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>ほほー。そんな効果があるんだねぇ。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>ぅんっ？</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>フェマーラは採卵前に飲んでて、フェマーラで育てた卵は採ってしまうから、残卵なんてでないんちゃうん？排卵後に処方される人もいるらしい。それと間違ってないかぃ？</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>そんな疑惑がモモモと湧きだすなか、退出。なんか釈然としないながらも、院長の、<span style="color:#0000FF;">これ飲むと複数採れる人もいるしね。</span>って言葉がよぎる。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>まぁよし。フクちゃんがなんだか的ハズレっぽいのは今に始まったことじゃない。嘘を語ってるわけじゃないし。急いで帰りたいし。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>１２時前にチェックインしてからフクちゃん室を退出し薬の説明を受けるまで１時間２０分。今日は早く仕事に戻れるぞぉっ。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>３Ｆ降りたら会計混んでた。わたしもそこから１時間１０分待った。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>長いよーーー。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>カルテが来れば番号呼び出しが始まるっていうのがいつもの流れ。でも今日の担当の方は違った。自分のペースで数人呼び出しては会計し、それの繰り返し。カルテは一向に来ない。<span style="color:#FF00FF;">ってことはさぁ、あんたが溜めてんのねっ！仕事遅いんだねっ！</span></div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>周りを見回してみると、皆さま驚きの忍耐力でじっくり待っておられます。頭下がります。わたしなんてさ、やっと呼ばれた♪ってダッシュで会計しに行って処方箋出したとたんに、<span style="color:#660099;">ご用意してお呼びしますのでお待ちください。</span>って言われたとき、つい溜め息ついちゃったよ。それから並んでる人の会計を全て清算し、なにやら記入したり揃えたりし、<span style="color:#FF00FF;">やっとこさ裏へ薬を取りに行ったかい。</span>と思ったらなかなか戻って来ず………</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>無理。わたし、あなたとは仕事できないよ。仕事遅すぎ。反応悪いよ。無理。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>まぁしかし。業務としては、間違えずにキッチリ会計することが大事なのでしょうな。会計はサービス業ではないのだなぁ。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>会計待ちが５分のときがあれば、このように１時間以上のときもある。しかも混んではいない。これはひとえにその日の担当者のスピードに依存しております。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>夢クリぃっ！会計担当者を顔で採用してないかぃっ！考えを改めよっ！！！</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>ここのところ怒涛の忙しさでしてなかなか皆さまのとこに伺えなくてすみません。あと半月ほどしたら仕事が落ち着くのでまた頻繁にお伺いできるようになるはずです！それまでご容赦を！みなさんにそしてわたしに、命が舞い降りますように<img alt="Fais un beau reve!  ～くな。のブログ～-50P500216_DCP.gif" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100415/21/kneissl/d8/2c/g/o0020002010497819412.gif" border="0"></div></div>
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<pubDate>Thu, 15 Apr 2010 21:11:38 +0900</pubDate>
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<title>ご入学シーズン</title>
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<![CDATA[ <br>今年はいつになく、入学式に向かう親子をよく発見する。お母さんたちが胸に「コサージュ」をつけてて目立つのかしら。コサージュ流行ってる？潰したくないからかな、みなさん、コサージュに被らないようにコートを羽織ってるみたい。<br><br><br>今朝は地元の駅で高校ご入学の親子２組を見かけた。この娘達がこんなおばちゃんになるんだなぁ、なんてチラと見ると、おばちゃんって！私とあんまりかわんない歳じゃん？そっかー２０代前半で子供産むと、もう高校生になるんだ。２０代前半で出産って、世の中にはかなり多い部類よね。はぁ・・・。<br><br><br>その後、西銀座では、満開の桜の下で小学校ご入学の男の子とお母さんを並ばせてお父さんがシャッターを押す、という風景を発見。わたしとしては、あれくらいちっさい子が居る風景が自分にはしっくりくるんだけど。<br><br><br>わたしの友人達は総じて晩婚だったり未婚だったりするので、子供が居てもまだあんまり大きくない。というか、ようやく出産してる感じ。でもそんなことはゼンゼン安心材料じゃない。いま出産しないと、もう産めないかも知れない恐怖と戦ってる。<br><br><br>「１０年後の自分」は想像してもなんとも感じないし夢を描けるけど、「２０１１年４月８日（ちょうど１年後）の自分」を考えると、とっても怖い。２０１１年４月８日に、いまと全く変わりなく、子供が居ない自分がいたら、辛い。<br><br><br>わたしは５月生まれなので、来年の今日、わたしは「来月は４０歳になる」「もう子供は持てないんじゃないか」「でも治療を続けるのか」「４０代前半で子供ができるかも知れないし」「お金続くのか」「もう老後の貯金に廻したほうがいいんじゃないか」「２人の生活を楽しむことにシフトした方が良いんじゃないか」などなど・・・夫婦の人生設計全体を揺るがすような、重～い悩みを抱えているに違いない。<br><br><br>でもここまで治療を続けてきて、もしかしたら次の移植で妊娠するかも知れないのに、「もうやめる」決心は難しい。宝くじみたいなもんで、ここまで注ぎ込んできたんだからそろそろ当たる！、みたいな。でもだからこそ、どっかで区切りをつけないとダメなのかな。それとも、月のものがある限り続けるのか？<br><br><br>来年の今日を想像して、１年も早くに悩んでしまった。もうやめよう。悩むのは来年に残しておく。この手の悩みって、日々深くなって行く気がする。月日を重ねるごとに年齢も重ねていき、悩みもどんどん深く重くなっていく。<br><br><br>そろそろ妊娠すれば良いのよっ！全てのベビ待ちさんの願いが叶いますようにっっっっっ！<br>
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<pubDate>Thu, 08 Apr 2010 10:56:20 +0900</pubDate>
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<title>先行き………</title>
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<![CDATA[ <br>さっき、このペースで採卵続けたらいつまでやれるのか、計算してみた。<br><br><br>８月まで。<br><br><br>おー………<br><br><br>はちがつまで。<br><br><br>あ、通院費、忘れてた。<br><br><br>しちがつまで、にていせい。<br><br><br>金の切れ目が縁の切れ目。<br><br><br>そゆことなのかぃ？<br>
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<pubDate>Tue, 06 Apr 2010 21:52:26 +0900</pubDate>
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<title>Ｄ１６残念な採卵日</title>
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<![CDATA[ <br>３／３１の採卵日のこと。やっと書く気になった。もちろん結果は良くない。<br><br><br>痛い消毒の後、排卵済みと判明。やっぱり。いつもは採卵に向かう朝に感じる卵巣の痛みを、既に前日の晩に感じていたもの。<br><br><br>期末最終日で有休消化のため、珍しくダンナさまが最後まで付き添ってくれた。残念な結果。ダンナさまが落ち込んでしまうと私が慰める側にまわってしまう。だから先に落ち込んだ顔をした。ダンナさまは慰めてくれた。ごめんね、そしてありがとう。ダンナさまだって慰めて欲しかっただろうにね。<br><br><br>診察を待つ間にダンナさまに尋ねた。<br><br><br>いまある７日目胚盤胞（実はほとんど８日目胚盤胞）をこのままこの周期で移植するかどうか聞かれると思う。どうしたい？<br><br><br>驚いたことに、「移植したい」と。少し目を輝かせて。<br><br><br>ああ。ダンナさまの切望を見てしまった。<br><br><br>ほとんど８日目ちゃん。かなり不安で、、、それもあって、とりあえず６日目胚盤胞ができるまでは採卵だけやってみよう、と始めた今周期だった。もし着床してくれても、最後まで行けなかったら。私の残り少ない時間を、調整という回復待ちに費やすことになってしまうかも知れない。<br><br><br>もう、どんな小さな望みにも、賭けてみたい。そんな気持ちなんだね。ごめんね。<br><br><br>しかし移植するにはまさに今日、１日休みをとらなければいけなかった。そしてそれは、わたしの仕事の調整が付かなかった。<br><br><br>ごめんね、ダンナさま。今周期の移植はすぐに諦めてくれた。<br><br><br>会計待ちのとき、ふと思った。<br><br><br>「わたしこれで、やってないことなんにも無くなったかも。マーベロン・プラノバール・セロフェン・フォリスチム・フェマーラ・ホルモン移植周期・自然移植周期・ドミノ移植・ポリープ除去・プロゲデポー・ガニレスト・空胞・変成卵・未熟卵・排卵済み」<br><br><br>するとダンナさま、ニッコリ笑って、「あとは妊娠だけだね」<br><br><br>なんてっ、なんてなんてなんてっ！ステキなことをおっしゃるのぉつ！<br><br><br>でも気づいてしまった。まだひとつ残っていました。それは、、、流産。そんな哀しくて辛いこと、どうかどうか訪れませんように。<br><br><br>すべてのベビ待ちさんがもう哀しまなくてすむように。哀しみを受けとめても、歩んでいけますように。そしてわたしも、今もこれからも、頑張れますように。<br>
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<link>https://ameblo.jp/kneissl/entry-10500947814.html</link>
<pubDate>Mon, 05 Apr 2010 21:43:02 +0900</pubDate>
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<title>髪を結わく娘</title>
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<![CDATA[ <br>最近よく目にするＣＭで、どこの会社のＣＭかはよく覚えていないのだけれど、６・７才くらいの娘の髪をひとつにゆわいてあげている横ショットが続く、あったか～い感じのものがある。よくある調の、「きみを守り続ける」的な流れだったと思う。家のＣＭだったかなー・・・<br><br><br>最近、そのＣＭが気になって気になって・・・というのも、実はこのたびわたしの実兄が妻子と別居することになりました。<br><br><br>恐らく、当事者同士（兄と義姉）にはいろいろなことがあって、そのようなことになったのだとは思うのです。妹としては、少し痩せた兄を見るのはちょっと辛い。<br><br><br>兄には７才の娘と４才の息子がいる。あんなあったか～いＣＭを見ると、「お兄ちゃん、大丈夫かなー？泣いちゃってないかなーっ！」と、こっちの方がなんだかウルウルしてきちゃうのだ。<br><br><br>兄と義姉がうまくいかなくなってしばらくして、義姉から『兄の浮気』の連絡があった。浮気相手と称する女性が突然、義姉を訪れたらしい。わたしはあんまり驚かなかった。あ～お兄ちゃん、やっちゃったのかな。って思った。私が社会人生活を送っている環境では、不倫騒動とか夜の下の方の接待とかをよく耳にしていたので、あまり良くない方向に麻痺しちゃっているんだと思う。「どんな真面目に見える人でも分からない」と思ってしまう。<br><br><br>でも、爺婆たち（わたしの両親）は可愛い孫達と会えなくなることが本当に心配で、特に母親が参っていた。仕方なく、わたしは兄に連絡を取ると、兄は「ほんとうに困ってるんだ。何も無い。誰かにはめられた。何かあったことを証明するのは簡単だが、何も無いことを証明するのは本当に難しい。」と真摯に言う。「とにかく（義姉に）信用されてないことは確かだから、信用されるように頑張るしかないよ。頑張って。」と応援するしかなかった。一緒に育って来た妹として、やはり、兄の言葉は信用できそうに聞こえた。<br><br><br>結果あれからおよそ１年、義姉との兄の仲は未だ回復せず、姪っ子（兄の娘）の春休みと同時に義姉と子供たちは里帰りとなり、兄は転勤のため実家から通勤することとなった。別居だ。<br><br><br>時折、フルタイムで働き続ける主婦仲間と話すと、「仕事辞めて家に入っていたら、離婚してるかも。」と言う。わかるな。離婚しよう！と思うほどの揉め事があっても、仕事中は一旦横に置いている。考え続けない。ちゃんと考えれば離婚するし、した方が良いのかもしれないのに。考え続ける時間が無い。結果、まだ離婚しない。<br><br><br>そして時折、「子供ができたら離婚しよう」と思う。ジャスフォー目前にして離婚したとき、その後、再婚相手が万一現れたとしても、もう子供は望めないかも知れない。だったら、今のうちになんとかして子供を作って、その子を連れて離婚してしまおうという。<br><br><br>でも、今回の兄の別居を見て、ちょっと考えてしまった。未だ子供たちは親の別居を分かってないと思う。ただ春休みにおばあちゃん家にお泊りしてるだけ。そして、普通に明るくしてるけど体中に悲しさが漲っている、兄。<br><br><br>離婚するなら、子供は居ない方が良いかな。<br><br><br>その前に、みんな仲良くしてたら、一番幸せなんだね。<br>
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<link>https://ameblo.jp/kneissl/entry-10500574860.html</link>
<pubDate>Mon, 05 Apr 2010 13:38:44 +0900</pubDate>
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<title>Ｄ１５明日は採卵</title>
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<![CDATA[ <br>あー満月かぁ。がっくし。<br><br><br>ガニレストうったけど、やっぱり採卵間に合わないのかなぁ。<br><br><br>採卵日の朝、夢クリへ向かうときにいつも感じる腫れた感じの痛み。今回ははやばやと、いま既に痛い。<br><br><br>今夜排卵してしまうんかなぁ。<br><br><br>通院回数はいつもよりずっと多かったし、注射代も激高だったなぁ。<br><br><br>くぅ～～～～っ残念だぜぃっ！<br>
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<link>https://ameblo.jp/kneissl/entry-10495481342.html</link>
<pubDate>Tue, 30 Mar 2010 21:18:26 +0900</pubDate>
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