<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>隕石落下まだですか？</title>
<link>https://ameblo.jp/kngsiyd/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/kngsiyd/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>隕石が落ちてくることを毎日望んでいます。生きる意味は？死なない理由は？世の中に関心のない看護学生が自分の人生について綴ります。語彙力は下。本の話も時々。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>お母さんの話</title>
<description>
<![CDATA[ <p>お久しぶりです。</p><p>とっくに看護師になったスズです。</p><p>最後にブログを書いてから5、6年ぐらい経っていたようで…。</p><p><br></p><p>あれから国試と卒論もなんとか終わり、無事に病院に就職してなんやかんやあって今は内科クリニックで働いています。</p><p><br></p><p><br></p><p>話したいことはいろいろとありますが、なぜここに戻ってきてしまったかというとまた私は最悪なカウントダウンをしているからです。</p><p><br></p><p>先日の仕事終わりに私のお母さんから「大事な話があるから週末に実家に来れないか」という連絡が来ました。</p><p><br></p><p>いつかの記事で話したかもしれませんが、私は母子家庭で看護師である母が私と兄を私が4歳くらいから1人で育ててくれました。</p><p>就職のタイミングで再婚はするのですが、いろいろな衝突はありつつも小中高大と立派に育ててくれた母は尊敬でき、大好きで世界一幸せになってほしい存在です。</p><p><br></p><p>実家にいる時は縛りも多く鬱陶しく思うこともありましたが、一人暮らしをしてからは考えれば考えるほど母はすごく、周りに自慢できる素敵なお母さんだなと思います。</p><p><br></p><p>そんな母は私と兄にとても気を遣ってくれていて、ここ最近は年末とお盆にしか帰ってくるかどうかの声はかかりません。私は時々コストコや祖父のことで会うことはありましたが、お互いの生活にあまり干渉することがない4年くらいを過ごしていました。</p><p><br></p><p><br></p><p>そんなときにいきなり週末に時間を作ってほしいということを言われ、しかも、大事な話。</p><p><br></p><p>一体なんだと思いますか？</p><p>私の頭に1番に思い浮かんだのは病気でした。何かしらの病気になって、子供に改めて面と向かって言わねばならないような病気。これは本当に、考えるほど涙が出そうになります。心が沈んでおかしくなりそうです。</p><p><br></p><p>かろうじて違うものを思い浮かべるなら離婚。再婚した相手とも私たち兄妹はわりと長く交流があるので改めて言われてもおかしくはありません。しかし今週末に…と急かされるような内容には思えませんでした。</p><p><br></p><p>あとは騙されて借金を負ってしまったとか、家が燃えたとか…。</p><p>とんでもない話ではありますが、母の病気と比べればそっちのほうがマシです。</p><p><br></p><p>どう考えても病気が1番あり得る気がして気が気ではなくなり、悩んだ末に母にどういう系なのかだけでも教えてほしい。体調のことか？と、意を決して聞いてみました。</p><p>そうしたら「お母さんの健康だね」と返ってきました。</p><p><br></p><p>お母さんは健康だね、と打ち間違えたのかなと。ちょっと文が変じゃないですか。でもそれを聞くことはできませんでした。</p><p><br></p><p>今は木曜日の夜。(もう深夜で金曜ですが)</p><p>日曜の夜に話を聞くことが決まり、そこに向けて最悪のカウントダウンをしています。</p><p><br></p><p>本当に、病気だったらどうしよう。改めて子供に言うことなんて、しかも母は看護師なので些細な病気で言われるのは考えられません。そう思うからこそ、1番最悪なケースばかりを想像してしまいます。</p><p>挙げ句の果てに最悪なケースの続きまで、終わりまで考えてしまいます。</p><p>もし考えてる通りの終わりがきたら、そのまま私は死にたいかも。やっていける気がしません。</p><p><br></p><p>どうしよう、本当に、全てのことが杞憂でありますように。お母さんが、長く長く幸せでありますように。</p><p><br></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kngsiyd/entry-12959546538.html</link>
<pubDate>Fri, 13 Mar 2026 00:13:52 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>掲示板の思い出</title>
<description>
<![CDATA[ <p>こんばんは。スズ です。</p><p><br></p><p>今日は久しぶりに昼まで寝てしまいました。遅くに寝たわけではないのでびっくり。それほど疲れていたんですかね。</p><p><br></p><p>日中は国試の勉強になかなか手をつけられず、インタビューの逐語録だけなんとか頑張りました。</p><p><br></p><p>パソコンでの音声入力を試してみたのですが録音から直接は音質が悪くてできないので録音で聞いたものを自分で喋って入力しました。</p><p><br></p><p>変換ミスが多く修正したり声を入れ直したりと結構疲れますしタイピングするのとどっちがはやいんだろう…？っていうスピードだったので採用するか悩みどころです。</p><p><br></p><p>まだ全然終わってはいないので憂鬱です。逐語録って大変ですね。タイピングが好きな私が辛いということはタイピング苦手な人は死んでそうだなと思いました。</p><p><br></p><p>ちなみに私がなぜタイピングが好きかというと当然早く打てるからなんですが、早く打てるようになったのは小学5年生から6年生にかけて掲示板に住んでいたからなんです。</p><p><br></p><p>掲示板というのはページを更新するたびに会話がどんどん進んでいくものなので、スピード勝負なんですよね。当時は家族で一台のノートパソコンがあったのでそれを使ってとある掲示板で同じような年代の子たちと話していました。</p><p><br></p><p>感覚で言うと今のツイッターとほぼ一緒だったと思います。話についていきたくて仕方なかったので、頑張っているうちにタイピングに強くなれました。</p><p><br></p><p>思い入れの強いメンバーではありますが、今でも連絡をとっている人はいないので寂しいですね。掲示板では連絡先は交換できないのですが、裏技を使って交換したりしていて、手紙のやりとりと電話もしたことがありました。</p><p><br></p><p>3.11の震災のときに心配の連絡をくれた子もいて、暖かかった。</p><p><br></p><p>純粋なあの頃…という感じですね。</p><p>そんなことを思い出した夜でした。</p><p>平和だ。</p><p><br></p><p>気持ちが穏やかなので吐き出したかったことはまた今度。では。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kngsiyd/entry-12633679403.html</link>
<pubDate>Sat, 24 Oct 2020 22:45:47 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>Χの悲劇</title>
<description>
<![CDATA[ <p>こんばんは。スズです。</p><p>&nbsp;</p><p>今日は看護研究のインタビューに朝6時半から行ってきました。</p><p>普段ヒールのある靴を履かないしぴちっとした服を着ないのでスーツパンプスのフォーマルスタイルはとても窮屈でした。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし今回ので多分最後となるので気分は晴れ晴れとしています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>さて、今日はタイトルにある通り森博嗣さん著の「Χの悲劇」について話していきたいと思います。</p><p>（私のブログにおいて大尊敬している森博嗣さんのことを歴史上の偉大な人並みに呼び捨てしまくっています。決して見下しているわけではなく偉人感覚で言っていますので大目に見てください）</p><p>&nbsp;</p><p>「Χの悲劇」は森博嗣のGシリーズのうちの後半1冊目です。</p><p>文庫で出ている内では一番新しいやつですね。</p><p>&nbsp;</p><p>だいぶ前に一度読んだのですが、最近はお金がなくて新しい本がなかなか買えないのでずっと森博嗣の本を読み返したいな～と思っていたのを実行することにしてみました。</p><p>&nbsp;</p><p>するとまあ、わからないわからない。</p><p>S＆Mシリーズはなぜか今思い返しても犯人や名シーンなど覚えているところが多かったのでGシリーズを読むことにしたのですが、細かいところどころか犯人もトリックも覚えていないのです。</p><p>&nbsp;</p><p>これはもう最高ですね。わくわくを2回も味わえているわけです。</p><p>記憶消して読み直したい…っていう思いが叶っているわけですね、忘れる特性、最高。</p><p><br></p><p>&nbsp;</p><p>そんなこんなで今日ついにGシリーズを持っているところまで読み終えました。</p><p>&nbsp;</p><p>この先まじで最強にネタバレを含みますので未読の方は注意してください。</p><p>絶対に後悔するので小説を読んでからにしてください。本当に。本当に。</p><p>&nbsp;</p><p>また、これは私の個人的感想です。まとまってもいませんし解説も考察もしませんので悪しからず。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>私は読むのは2回目であり、Χの悲劇の文庫はわりと最近出たものなので記憶が若干残っていました。</p><p>&nbsp;</p><p>特に最後の衝撃シーンですね。</p><p>Χは海月だということ、島田さんが89歳だということ。</p><p>&nbsp;</p><p>後者に関しては曖昧で、最後のシーンでとてつもなく高齢だったことがでるけど、それは入院していたら年をとってしまっただけで物語の大筋は60ぐらいだっけな？ぐらいでした。</p><p>そう思いながら最初から読んでいきました。</p><p>&nbsp;</p><p>読み始めて思うことは島田さんがまあ若々しい。</p><p>&nbsp;</p><p>研修に来た2人と御飯を食べるシーンでは「島田さんはおいくつなんですか？」と新人が聞きますが、それにイラつく島田さんと「でもお若いですよね」とイラつきに怯えた水上が言います。</p><p>&nbsp;</p><p>この段階でお若いですよねと言うことはそんなに歳はいっていないのかなと思ってしまいました。明らかにご高齢の方に若いですねはもはや失礼だと思ったからです。</p><p>&nbsp;</p><p>島田さんの若い時と変わらない口調とその会話で私はやっぱりいってても50、60くらいなのかなあと思いました。</p><p>その他にもジャンクフードを好むシーンやハッキングする超盛り上がり場面での思考力の速さなどに若さを感じました。</p><p><br></p><p>あと次の仕事を探しているところもまだ定年を迎えていないんじゃないかという私の暮らす現代日本の当たり前をこの世界の当たり前と認識していた部分もあります。</p><p>&nbsp;</p><p>時々でてくる「若い人はできないのよ」発言なども60ぐらいなら言うだろうなあと。島田さんは40でも言ってそうですしね。</p><p><br></p><p>電子機器の世界ではそれほど知識や技術の移り変わりがはやく若い人ほど強いというイメージもありました。</p><p>&nbsp;</p><p>でも一番は口調ですね。保呂草さんなんかもそうなのですが、初登場シーンから口調が変わらないと初登場シーンの姿のままで脳内再生されてしまうんですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>よく考えてみればお年寄りになるからといってお年寄りのようなふにゃっとした話すのが遅そうな言い方をする必要はないわけで、なるほどなあとなりました。</p><p>&nbsp;</p><p><br></p><p>話は変わるのですが私Gシリーズの海月が大好き人間なんです。島田さんが89ってことは海月は60ぐらいなんですよね……これがまったく想像できなくて……</p><p>&nbsp;</p><p>ただでさえGシリーズに出てくる人はみな大学生、大学院生という肩書なので名前面からつい若く感じてしまうのですが、一番若くても20とか21で山吹さんは24とかだし萌絵も26とかなんですよね。おおよそですが。</p><p>&nbsp;</p><p>これは大好きなキャラを急におじいさんにしろというのはなかなかひどいですよ森博嗣、という感じでしたね。</p><p>さらにΧが海月だと知っていたので、フォックス（50）がエックスに対して私より年上ですが…と言っているのを見て、島田さん50、60説が怪しくなってダメージを受けていました。</p><p>&nbsp;</p><p>無口な感じとか口調はそのままなので脳内では若々しい姿で再生されていましたけどね。</p><p>さらに読むまで海月の両親が各務と小山田っていうのは忘れていたのでそうだったか…となりました。</p><p><br></p><p>いつしか各務と保呂草さんがいい感じだったような気がしたんですが、小山田は保呂草さんではないですよね？</p><p>今のところは保呂草さんが真賀田研究所で働いていたとは思えないので別人物だと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>海月は大学生になったときに飛行機事故について知ったと言っていたので、加部谷がわちゃってるときもそういうことを考えてたのかな、と思うとなんとも言えない気持ちになります。</p><p>その頃から真賀田四季を追うつもりだったから加部谷に僕に関わらないほうがいいって言ったのかな…切ないな。</p><p>&nbsp;</p><p>今回一番気になったのは"誰がなんちゃらリストに海月の名前を入れたのか"というところですね。</p><p>なぜ海月が狙われたのか。各務と小山田の息子だったことを誰かが知っていてリストを書き換えたとしても、エックスと呼ばれている時点で本名すら割れていないわけですよね。</p><p>それで国際指名手配犯にされてしまうほど顔や家族関係が割り出されてしまった経緯がわからないです。</p><p><br></p><p>そもそも海月はGシリーズ前半でひっそりと生きていた気がするのでどこで転換期が訪れたんだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>いつその書き換えがされたのかもわかりませんが、ずっと逃亡しているというのも切ない。つい一冊前まではみんなでわいわいご飯食べていたのに。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし建築学科にいたというのに立派にハッキングしまくっていてすごいですね。あの島田さんの回路に入って接触していましたからね。</p><p>島田さんとの接触にあたって行動を読む力を遺憾なく発揮しているシーンも多く、真賀田四季の下で働いていた人同士の子供の知能ってとんでもないなと思いましたね。</p><p>&nbsp;</p><p>四季のように海月メインの小説もほしいぐらい彼の人生が気になります。</p><p>&nbsp;</p><p><br></p><p>その他では金が金子ということはすっかり忘れていました。老紳士か、誰だろうな、（島田さんを60だと思っているから）赤柳さんかな、とか思ってましたが萌絵を島田さんより知っている、姉が殺されたというところで金子か～～！となりました。</p><p>&nbsp;</p><p>よくよく思い出すと金子と海月は面識がないのですね。τかなにかで金子が少し登場したのでそこで邂逅しているものだと思い込んでいました。</p><p>奥さんはいる発言でヘリコプターや別荘、船、車という犯罪者並みの逃走ルートを作っている状況でラヴちゃんは…と思っていた心が沸きました。末永く幸せになってください。</p><p>&nbsp;</p><p>これは本当に個人的な話なんですが、どうしても森博嗣の書く男キャラは無表情イメージがついてしまっているので上から見下ろしたときに金とカイが微笑んでいるシーンや海月に口角をあげる描写が入るとときめいてしまいますね。ギャップ性能が高い。</p><p><br></p><p>あと冷めているイメージも持ってしまっているので、意外にも大食いなところやお酒を飲むところ、なんだかんだみんなと一緒に来るところなどにかわいいじゃんとか思っていました。</p><p><br></p><p>今回も最後のシーンで「そんなことよりまた旅行にいきましょう」と言うところがすごくぐっときましたね。あんなに理論主義なのに、もう起き上がることもできず処置をしていない末期癌の超高齢者にそんなことを言えるのか、と。</p><p><br></p><p>でももしかしたら真賀田四季に会っていることを知ったので、真賀田四季によってなにかしらあることを見越したのかな。どうだろう。</p><p><br></p><p>&nbsp;</p><p>彼らが大学生ぐらいのときからここまでの40年ほどをずっと飛行機事故に費やしてきたという事実は変わらないわけですが、森博嗣は本当に時を進めることに対して潔すぎて読者の気持ちは100㎞ほど置き去りにしますね。</p><p>叶うならこの子たちの関わりを一生見ていたいと思っているのに40年も飛ばされる私の気持ちがわかりますか？？？</p><p>&nbsp;</p><p>なんて言ったって萌絵も60代、犀川先生は70代とかですからね。</p><p>この先この時空が続くのか、それともこれ以上の時空にいってしまうのか。</p><p>&nbsp;</p><p>次の1冊がどうなるのか楽しみでもあるし怖くもあります。</p><p>森博嗣、恐ろしい人。</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kngsiyd/entry-12633430932.html</link>
<pubDate>Fri, 23 Oct 2020 20:26:30 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>大学生活で一番辛かった話</title>
<description>
<![CDATA[ <p>こんばんは、スズです。</p><p>とてもとてもお久しぶりですね。</p><p>&nbsp;</p><p>2年前の実習のために作ったブログだったので実習が終わってから使っていなかったのですが、あのころなにを書いたんだっけなと読みたくなって実はずっと自分のブログを探していました。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、このブログは知り合いに見つからないように工夫をしていたことが仇となり探していた時期には見つからず、ふと最近色々と吐き出したくなって新たにブログを作ろうとしたらすでに使われていたメアドと出てログインできたというわけです。そうかアメブロだったかと。</p><p>&nbsp;</p><p>それでもってブログを読み返してきましたが、おお、今よりも聡明そうな綴りをしているな、というのが第一印象でした。相変わらず忘れるのが得意なのでこんなにも生きること死ぬことに関して話をしていたんだなあと。</p><p>&nbsp;</p><p>読んでいた本などの影響もあると思うのですが、思考が統一されているように感じますね。今はもっとあの頃よりまとまりがなく、彷徨っています。戻りたいくらい。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>あれから色々なことがありました。</p><p>そう、探していた時期というのが1年にわたる領域実習の前ですね。やはり実習に向けてカウントダウンしているときが一番心がつらいときで、吐き出し口のためというのもありますが自分に対する一番の理解者でありつらい時期を経験したあの頃の自分に会いたいという思いがありました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>さらにその前、基礎実習の後ですね。あの頃はひどかった。人生で初めてこのまま線路に飛び込めば、明日大学に行かなくてもいいんだな。と思うことがありました。</p><p>&nbsp;</p><p>本当につらかった。大学がつらかった。実習が終わったのに怒涛の実技演習の再試パレードとグループワークパレードに私はやられていました。</p><p>&nbsp;</p><p>先生のほとんどが苦手で、ああ私嫌われているなと感じることが多々あったのですが（テストの点低いわ髪色が派手だわで客観的に見ればわからなくもない）、手汗が酷く緊張しいで本番に弱いということもあり実技はことごとく再試。教えてくる先生にびくびく（またこれもびくびくしていたから好まれなかったのはありそう）。再試のための練習とバイトと大学と、という感じで心休まらなかったですね。</p><p>&nbsp;</p><p>これにプラスしてグループワークなのですが、これがまた、本当にしんどかった。</p><p><br>忘れるのが得意というのがあるため、基本的にグループワークが苦手でした。知識がなくなってしまっているため話についていけないし自分から提案などができずに使えないやつになってしまうのです。</p><p>&nbsp;</p><p>話に加われずハブられる感覚、友達もいましたが仲いい友達の中でも実力主義者の子が同じグループだったので私に話が振られることもなく、でも先生には参加しているように見せなければならないのでそれとなく話に加わっているように見せかける自分。思い出しても辛い。</p><p>&nbsp;</p><p>どう考えても知識がない私がいけないんですけどね。たまたま前にいた子が「大丈夫？元気ないね」と声をかけてくれて時々私に話を振ってくれた場面だけ鮮明に覚えています。そのころには憔悴していて、優しい子だな…と死んだ心の中で思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>そう、その頃かはわからないですけど実力主義の友達と帰ってるときに「スズは悩みとかなさそうだよね～！」って言われたのもなかなかキましたね。実際はそうではあるんです。悩みを寝たら忘れるので人より悩むことはないと思いますが、その時は看護学生やめたいという悩みがありましたので。わはは、となりました。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなこんなである日から駅のホームに立つときに今ならホームから飛び込む人の気持ちがわかるな、と思い始め、ある日には飛び込みたい、飛び込めば明日はいかなくていいんだ、と思うようになりました。死にたいと強く思うようになったのです。</p><p>&nbsp;</p><p>だんだんとそう思うようになったことに涙が出ました。</p><p>お風呂の湯船に浸かりながら楽に死ねる方法を検索しました。自殺のサイトを見ました。失敗すると辛いよというのを見て、痛い思いをしてもいいから一瞬で確実に死にたい、その方法はないのかと毎日探しました。辛かったなあ。</p><p>&nbsp;</p><p>そこであることに気づきました。死ぬぐらいなら違うことをしよう。看護学生をやめよう、と。</p><p>&nbsp;</p><p>なぜ看護師になろうとしてるのかについて書くといっていながら書いていなかったのでそんなにつらいならさっさとやめろ！と思うでしょう。まあ色々あるのですが一番に私は物事をやめるのが苦手ということがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>中学時代にほぼほぼいじめられているようなものなのに部活をやめられない、アルバイトも基本受験があるから、実習があるからという理由でしかやめられません。これには性格のもろもろが関わってくるのですが長くなるのでまたの機会に話そうと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>実際に看護学生をやめたいというのは親にはなかなか言い出せないでいました。看護師になりたくないということは知っているのですが、実技演習やグループワークについての話をしていなかったのでやめたいと思っているとは知らなかったと思います。</p><p>そもそも小さいころから看護師はいいよと洗脳まがいに言いまくられていたので小学生あたりから看護師になるために中学受験、高校選び、大学選びがありました。</p><p>&nbsp;</p><p>そこまでお膳立てしてもらっていたのにやめたいとは言い出せなかったですね。大学2年間と高校3年間が無駄になるといっても過言にはならないわけですから。</p><p>&nbsp;</p><p>でも結局は言いました。絵を描くことが好きだったのでそっちの道に進みたい、と。毎日がつらくて死ぬことまで考えるようになってしまったから死ぬぐらいなら看護学生をやめたいと。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし案の定止められました。親は安全主義。国家資格の看護師と絵描きの道など比べるに値しないのです。もちろん選択権は私にあるわけですが、資格をとってからその道に進んだほうがいいといわれました。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなんできるか！！！！</p><p>&nbsp;</p><p>看護師も嫌だけど今が、看護学生が嫌なんじゃ！！と。心の中で叫びました。言葉を柔らかくして伝えました。辛さを話すだけで涙が出ました。話が白熱してくると高校大学とお金を出したのにと言われました。それは確かに申し訳ない。でも死ぬのより大切か？と涙が出ました。</p><p>&nbsp;</p><p>絵の道に進むのならお金は出さないといわれました。それでもいいと言いました。新聞配達をしながらの奨学金制度について調べて絵の学校の人とメールで相談もしていました。</p><p>&nbsp;</p><p>でも結局はやめませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>その話をしていた日の次の日ぐらいに後期の大学のお金を振り込むことになっていたのですが、話をする日に振り込まないでほしいと言っていたのですが、振り込まれていたのです。</p><p>&nbsp;</p><p>話の中でもう振り込んじゃったけどじゃあいいよって言われました。もう、え～～～～！ですよ。そんなん、やめられないじゃんって。授業料って高いんですよね。それを払ったなら受けなきゃ損じゃないですか、もう、ずるい、って。今までのお金は損だとしても授業を受けてきたか０ではないと謳っていたので、それがだめになってしまったわけです。</p><p>&nbsp;</p><p>バイトやめて心に余裕をもてばいけるよ、と。お小遣いあげるから、頑張ろうと言われてしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>一大決心の話し合いでしたが、私はのこのこと次の日も大学に行ったわけです。</p><p>そのあとどうやって乗り越えたのかは覚えていません。友達にこの話をしたのは半年以上後だったと思うので、どうやって乗り越えたのかなあ。ちなみにバイトはやめませんでした。提示されたお小遣いの金額が少なかったので。</p><p>&nbsp;</p><p>今思い出してもあの頃が一番つらかったですね。あれ以降生きる理由は変わらずないですが駅のホームで飛び込みたいなと思うことは今のところありません。領域実習も色々ありましたが乗り越え、総合実習も乗り越え、看護学生の大変なことは乗り越えた段階にきています。</p><p>&nbsp;</p><p>えらい。自分、えらい。</p><p>残すは卒業研究と国試。ほとんど自宅での作業なので有意義な時間が過ごせています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>実は話したいことは別にあったのですが、これまでの話だけでとても長くなってしまったのでまた今度にしたいと思います。</p><p>久しぶりに吐き出して楽しかった。</p><p>&nbsp;</p><p>では。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kngsiyd/entry-12633192595.html</link>
<pubDate>Thu, 22 Oct 2020 18:29:28 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>テスト</title>
<description>
<![CDATA[ どうもお久しぶりです。スズです。<br><br><br>実習が終わったなと思っていたらテストが始まりました。<br><br>実習あけて休みたいと心から思っていた私は全く勉強することなく挑んでいます。<br><br>実習後半の人たちへの慈悲で過去問やまとめたノートなどが共有されまして、優しさを感じていますが全然手をつけていません。ごめんね。<br><br>過去問だけ目を通すぐらいで2教科終えましたが、先生からの慈悲も感じます。結構まんまですね。優しい。<br><br>まだまだ夏休みが始まりませんが、大してやることは変わらないと思います。<br><br><br>このブログは日中に書くことが多いのであんまり変なことを思わないですね。平和なものです。<br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kngsiyd/entry-12395035406.html</link>
<pubDate>Thu, 02 Aug 2018 10:15:40 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ついに</title>
<description>
<![CDATA[ どうもこんにちは。スズです。<br><br><br><br><br><br>ついに実習が終わりを迎えました。<br><br><br><br><br><br>すごく嬉しいです。<br><br><br><br><br><br><br><br>病院での実習自体は昨日で終わったのですが、記録やらGWやらで今日も朝早くから大学にいっていました。<br><br><br><br><br><br>最後の担当してくれた先生との面談ではなんだかんだで褒められ、とあることでも感謝をされ、(ブラスの方向に)こんな人だと思わなかったと言われました。<br><br><br><br><br><br><br><br>よかった。<br><br><br><br><br><br><br><br>毎日隕石願ってますが、人類に害を与えるつもりは全くないので、むしろ私が嫌いだなと思う人以外みんな幸せになってほしいなと思うぐらいの気持ちを今回出せたのではないかなと。<br><br><br><br><br><br>今回の担当してくれた先生が怒ったり八つ当たりしたりする人ではなく丁寧に教えてくださったのでなんとか乗り越えられたという感じでですね。<br><br><br><br><br><br>実習自体はもうやりたくありません。<br><br>とりあえず帰って寝ます。<br><br>記録のおかげで2時間睡眠なのです。<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kngsiyd/entry-12393703599.html</link>
<pubDate>Fri, 27 Jul 2018 16:02:26 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>最終日前日</title>
<description>
<![CDATA[ どうもこんにちは。スズです。<br><br><br>ついに明日で実習は終了となります。<br><br>頑張った……<br>頑張った……………………<br><br><br>長い2週間でしたが思い返せばあっという間でした。寝る時間がないほど時間に追われていましたからね。<br><br><br>もっと住んでいる場所が病院に近くて、実習の時間は変わらず1日の長さだけ64時間とかになってたら実習のことも好きになれたと思います。無理ですけど。<br><br><br>実は患者さんとだんだん信頼関係を築けているらしかったのですが、今日とあることで少し心を閉ざされ気味になりまして、大変ショックです。<br><br>明日で最後で、自分が学生だからこそあれこれ大事にやってきましたけど、現場の看護師さんは毎日忙しく細かいことはやっていられないので、私と同じタイミングで退院させてあげたかった気持ちがあります。<br><br>私にはどうすることもできませんが。<br><br><br>話は変わらないのですが、先週の土日でバイト先の店長が移動になりました。<br><br>めちゃめちゃさみしいです。とてもいい人だったので。<br><br>怒るという無駄なことはせず、褒めて伸ばす思考の素晴らしい方でした。<br>本人も仕事ができる人で店長であることを棚上げしていなく、いつでも元気でネガティヴなところを出さないという私にはできないことばかりでした。<br><br>世の中に関心のない私でも好きな人の別れが本当に悲しくなるところがあります。<br><br><br><br>今回もそんな感じです。<br>実習はきらいですけどね。<br><br>病人であるにも関わらず学生の私にも敬語や気遣いをしてくださるいい人だったので。<br><br>明日で最後なので終わったらたくさん寝ます。<br>本も読みたい。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kngsiyd/entry-12393260377.html</link>
<pubDate>Wed, 25 Jul 2018 16:58:15 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>あと3日です</title>
<description>
<![CDATA[ どうもこんにちは。スズです。<br><br><br>精一杯生きております。<br><br>ついに実習終了のカウントダウンが始まりました。<br>あと3日です。<br><br><br>土日はバイトがありまして、その後調べ物などを行ったので極々普通に寝不足で月曜日を迎えました。<br><br>隕石とかそういうのよりとりあえず眠りたいです。<br>すなわちしにたい。<br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kngsiyd/entry-12392804133.html</link>
<pubDate>Mon, 23 Jul 2018 17:17:07 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>寝不足</title>
<description>
<![CDATA[ こんにちは。スズです。<br><br><br>自分で考えろっていう言葉が恐ろしく嫌いなスズです。<br><br>これから帰って記録やら明日の計画やらを立てますが、とてもしんどいです。<br><br>昨日4時間しか寝れてないのにきっと今日もそんな感じ……1人来てない子がいて大変羨ましく感じています。その勇気が欲しかった。<br><br>帰りの車に冷房を入れたりお菓子を買ったりと頑張ってご褒美あげてます。財布が痛い。<br><br><br>はやく週末こないかなぁ<br>それか世界の終わりがこい<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kngsiyd/entry-12391681285.html</link>
<pubDate>Wed, 18 Jul 2018 18:35:17 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>カウントダウンがおわって</title>
<description>
<![CDATA[ どうもこんにちは。スズです。<br><br><br>ついに実習初日を迎えました。<br>毎日カウントダウンしていた日々に比べれば気持ちは落ち着いております。<br><br><br>というよりカウントダウンが辛かった。<br>前半グループの方が絶対にいいですね。<br>すべてが終わったあとに休みを満喫できますからね。<br><br><br>実は今帰っている最中なのですが、家に着くのは20時ごろの予定なわけで、そこから記録を書かねばなりません。7枚ほど。つらいです。<br><br>早起きなのでなるべくはやく寝たい。<br><br>そういう想いを抱きながら今日は「風は青海を渡るのか？」を読んで帰ります。<br><br>森博嗣はいいですよ。<br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kngsiyd/entry-12391447570.html</link>
<pubDate>Tue, 17 Jul 2018 17:58:45 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
