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<title>サラリーマンの悩み相談〜このままでいいのか！</title>
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<description>昭和63年生まれ、今年30歳のサラリーマン。これまで何となく勉強も頑張って、何となく大企業に就職。このまま何となく定年まで働いてって思ってたけど、最近時代の変化に焦ってます。同じ思いを持ってる人たちと一緒に、「自分」で生きていく力を身につけていきたい！</description>
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<title>優しい人が得する時代</title>
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<![CDATA[ <div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180328/19/knstkm11/43/0b/j/o0320021814158901904.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180328/19/knstkm11/43/0b/j/o0320021814158901904.jpg" border="0" width="400" height="272" alt="{8D4A1B8F-40C7-484C-8A12-05E1D9EDE3E6}"></a></div><br><div>今の時代、まだまだ優しい人は損をする機会が多いんじゃないかと思う。</div><div>もう少し厳密に言うと、人からのお願いを何でも引き受けてしまう人、断れない優しい人が、やっぱり相対的にみて苦労する世の中だと思う。</div><div><br></div><div>例えば転職の場合でもそう。</div><div>自分の成長機会を求めて転職を考え、ようやく決心をする。優しい人は色んなことをついつい考えてしまうので、まずここに至るまでに相当な時間を要する。</div><div><br></div><div>そしていざ、会社に転職の申出をする。</div><div>すると上司からは「今辞められると困る」とか、「君の代わりはいない」とか言われる。</div><div>更に同僚から「もっと一緒に働きたい」、「やめないで欲しい」なんて言われると、もうそれで決心が揺らいでしまう。</div><div><br></div><div>"『自分のやりたいこと』と『周囲の声』は全く別であり、周りなんか気にせず、自分のやりたいことをやればいい。"</div><div><br></div><div>もちろんそんなことは頭で分かっている。</div><div><br></div><div>ただそれでもやっぱり、周囲の声のせいで自分のやりたいことまでボヤけ始めてしまったりする。<br></div><div><br></div><div>優しさが優柔不断さを生んでいるのかもしれないし、周囲の無責任な声が原因なのかもしれない。世間の「転職なんて当たり前」という認識が、特に40代以上の人たちに浸透していないのも要因かもしれない。</div><div><br></div><div>もしその様な悩みをもつ人がいるのであれば、『将来の自分』を想像してみることが、1つの有効な手段だと思う。</div><div><br></div><div>10年後、20年後に今の職場で働き続ける自分が思い描けるなら、踏みとどまる判断も正解かもしれない。</div><div><br></div><div>でも、時代はこれから更に速いスピードで変化していく。</div><div><br></div><div>AIが代替出来る仕事はどんどん増え、誰でも出来る仕事はどんどん減っていく。</div><div>そして、最後は人にしか出来ない仕事だけが残る。</div><div>でも、AIは人の感情を読み取って何かをするということはまだ当面は無さそうなので、そういう"人にアプローチした"仕事は多分残っていく。</div><div>（例えば教育に関しても、教えることはAIで代替出来るが、学ぶ人の動機付けやモチベーションのコントロールは出来ないので、教師という仕事はきっと残る。）</div><div><br></div><div>そういう視点からも、今の仕事が10年後、20年後にも通用する仕事かどうかを考えることは重要だと思う。</div><div><br></div><div>そして多分この、人にしか出来ない仕事というのは、今までの「〇〇の資格」や「〇〇のスキル」とは違った、とても計りにくい専門性を伴うものが多くなる。</div><div><br></div><div>これからは個人の時代だとよく言われているのは、こういう計りにくい専門性を持った人がどんどん出てくることなのではと、個人的には考える。</div><div><br></div><div>時代の流れが見えている人はどんどんこの方向に進んで行っているし、多分流れは変わらない。</div><div>この認識がもっと早く浸透し、優しい人が損をしない時代になればと願う一方で、その時にはもう手遅れかもしれない。</div><div><br></div><div>最後はやっぱり優しい人が得する時代じゃないとおかしいと思うし、モノもお金も溢れている時代には、優しい人がより求められるはず。</div><div><br></div><div>将来の自分をイメージして、一歩踏み出せる人がもっと多くなってほしい、そう思って書きました。</div><div>自分は、そんな人たちをサポートする仕事が出来たらいいなと考えています。</div><div><br></div><div><br></div><div><a href="https://letterpot.otogimachi.jp/users/17703">iceman_kのレターポットはこちら</a><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/knstkm11/entry-12363945877.html</link>
<pubDate>Wed, 28 Mar 2018 18:14:52 +0900</pubDate>
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<title>30代がラストチャンス？</title>
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<![CDATA[ <div><a href="http://diamond.jp/articles/-/164529">30代で人生を変えようと行動しなければ、もう一生変えられない</a><br></div><div>こんな記事を読みました。</div><div><br></div><div>本当にそうなのだろうか。</div><div><br></div><div>22歳で大学を卒業して新卒で入社したとすると、30歳になるのはちょうど8年目。</div><div><br></div><div>仮に1度も転職せず同じ企業で勤め続けていたとすると、8年間同じ仕事をし続けていることになる。</div><div><br></div><div>遡って、これまでは小学校6年間、中学高校は各3年間、大学は4年間と、たしかに8年より短いスパンで環境が大きく変わる中で生きてきたことになる。</div><div><br></div><div>そう考えると、たしかに同じ環境に慣れ、新しい刺激も少なくなり、なんとなく忙しく過ぎる日々に騙されて、気が付けば何も自分の身になってないということも往々にしてあるのかもしれない。</div><div><br></div><div>もちろん、新しいことを学び続けどんどん成長する人もいる。</div><div>そういう人は30代とか40代とか関係なく、いつまでも変わり続けるし、進化し続けている。</div><div><br></div><div>そう考えてみると、"社会人になってから人生を変えようと行動していない人"にとって、30代は人生を変えるラストチャンスなのかもしれない。</div><div>実際に自分の周りの人たちを見渡してみても、こう言われるとしっくりくる。</div><div><br></div><div>サラリーマンであれば年次を重ねるごとに、（基本的には）仕事の量は増えていくし、忙しい日々を過ごしていると、なんとなく「やってるつもり」や「成長してるつもり」になってしまいがちである。</div><div><br></div><div>そうであるなら、定期的に自分を振り返り、その期間で自分が何を得て、どう変わったか、成長したかを自分自身で認識する必要がある。</div><div><br></div><div>そして、その答えに焦りや不安を覚えたのであれば、何か変化を起こす必要がある。</div><div><br></div><div>変化といっても、別に性格やキャラを変えてまで何かをやるというのではなく、</div><div><br></div><div>「自分の中で何かを変えること」だけでいいんだと思う。</div><div><br></div><div>興味を持ったこと、好きなことについて学び、それを発信していく。合ってるとか間違ってるとかではなくて、自分の考えを発信していくことに価値があると思う。</div><div>先に述べた変化し、進化し続けている人は、これを徹底的にやっている。</div><div><br></div><div>30代がラストチャンスにするかどうかは、自分次第。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><a href="https://letterpot.otogimachi.jp/users/17703">iceman_kのレターポットはこちら</a><br></div>
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<pubDate>Mon, 26 Mar 2018 19:31:54 +0900</pubDate>
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<title>レターポットのciao!について</title>
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<![CDATA[ キンコン西野さんが展開するレターポットに、新しく「ciao!」という機能が出来ました。<div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180325/19/knstkm11/49/6a/j/o0424037814156724554.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180325/19/knstkm11/49/6a/j/o0424037814156724554.jpg" border="0" width="400" height="356" alt="{D19FEA1E-A944-4954-8AA7-4E6100D75EFC}"></a></div><br>レターポットについてはさすがにもう知っている人が多いと思うので、レターポット云々という説明は割愛します。</div><div><br></div><div>もし分からない人がいれば、キンコン西野さんのインタービュー記事をご参照下さい。</div><div><a href="https://bitdays.jp/?p=3052">【キングコング西野亮廣】レターポットが描く新しい経済とは？</a><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>レターポットの世界では、1レター（1文字）5円という様に、普段無限に使っている文字に価値を持たせることで感謝の気持ちを数値化し、時間をかけて言葉を選んで贈ることから、受け取った相手をハッピーな気持ちにすることが出来ます。</div><div><br></div><div><b>で、今回新しく出来たのが「ciao!」。</b></div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180325/19/knstkm11/31/06/j/o0308030114156724563.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180325/19/knstkm11/31/06/j/o0308030114156724563.jpg" border="0" width="400" height="390" alt="{D9397C7F-CE83-48ED-BD3B-19E027F58C6A}"></a></div><div>＊ちなみにciaoはイタリア語で、挨拶なんかに使われる言葉。「やぁ」とかそんな感じかな。</div><div><br></div><div><br></div><div>1回贈るのに必要なのは5レターで、ワンクリックでレターが贈れます。</div>ザックリ言うと、<b><u><font color="#0000ff">「今までより簡単かつリーズナブルにレターを贈れる」</font></u></b>という機能です。</div><div><br></div><div>これによって、</div><div><font color="#0000ff">「レターを贈りたいけど、知らない人にいきなり贈るのもな〜」</font>とか、</div><div><font color="#0000ff">「誕生日の人に気軽な気持ちで贈ってあげたいな〜」</font>と言う様に、</div><div>特に今までどちらかと言うとレターポットを積極的に使えていなかった人に対して、そのハードルを下げてあげて使いやすくすると言う点で、とても優れた機能となっています。</div><div>（もちろん普段から使っている人にとっても、より使い方の幅が広がる機能だと思います。）<br></div><div><br></div><div>ここまでくると、「それってLINEでいうスタンプみたいなことでしょ？」という声も聞こえてきそうですが、それは違います（多分。個人的な意見ですが。）。</div><div><br></div><div>なぜ違うのかと言うと、</div><div><font color="#ff0000" size="5"><b>「レターポットは1レター5円だから」</b></font>です。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180325/19/knstkm11/00/dc/j/o0199030014156724574.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180325/19/knstkm11/00/dc/j/o0199030014156724574.jpg" border="0" width="400" height="603" alt="{705FD2EC-9497-4D7B-A7D4-4CA70162EA95}"></a></div><br><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>？</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>分かりにくかったらすいません。</div><div><br></div><div>最初の通り、レターポットの文字は有料です。それは、レターポットを使っている人はみんな知っています。</div><div>じゃあ自分がレターを受け取った時にどうかと考えてみると、レターを受け取ったときと、「ciao!」を受け取った時の気持ちが違うんです。</div><div><br></div><div>もちろん「ciao!」ももらうと嬉しいですが、やっぱりレターとして、相手が時間をかけて選んでくれた言葉を受け取る時とでは、嬉しさが違います。</div><div><u><b>結婚式で会社から贈られてくる定型文チックな祝電と、お世話になった人から贈られてくる愛の込もった祝電ぐらいの違いです。</b></u></div><div><br></div><div><font color="#ff0000"><b>な<span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">ので、ciao!があることでレターをもらった時の嬉しさが倍増し</span>ます。</b></font></div><div><br></div><div>なんとなくレターポットについてあまり知らない人や、その価値をしっかりと理解出来ていない人からすると、</div><div>「なんだその機能、最初の趣旨と違うじゃん」みたいな風に思われてしまうかもしれませんが、そんな方にこそ是非、一度使ってみてほしい。</div><div>きっと、レターと「ciao!」の違いを実感出来ると思いますし、もっとレターポットを使いたくなると思います。</div><div><br></div><div>単なる1ユーザーにすぎませんが、レターポットで多くの人が幸せになってくれたらいいなーと思い、書いてみました。</div><div>読んでいただいた方、ありがとうございます。</div><div><br></div><div>【レターポット】</div><div><a href="https://letterpot.otogimachi.jp/users/17703">iceman_kのレターポットはこちら</a><br></div><div>参考になったと言う方がいれば、レターを贈って頂けると嬉しいです。</div><div>ciao!も嬉しいです。</div><div><br></div><div><br></div><div><font color="#000000"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></font></div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Sun, 25 Mar 2018 17:35:05 +0900</pubDate>
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<title>転職という選択肢</title>
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<![CDATA[ 「年齢があがると転職しにくい」とか、「異業種に転職すると年収が下がる」という話はよく聞く。<div><br></div><div>実際に転職エージェントの方の話を聞いてみても、「35歳くらいを超えると、受け手となる企業もマネージャーとしてのポジションで採用を考えるので、ハードルはかなり上がる」とのこと。</div><div><br></div><div>一方でサラリーマンとして働く自分たちはどうかというと、ざっくり3パターンぐらいに分かれるのかなと。</div><div><b><font color="#0000ff"><br></font></b></div><div><b><font color="#0000ff">①入社前とのギャップを感じ、3年目ぐらいまでに転職する</font></b></div><div><b><font color="#0000ff"><br></font></b></div><div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><b><font color="#0000ff">②一通り業務を経験した上で、将来への不安や新たなチャレンジを求め、入社5年目から10年目にかけて転職する</font></b></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><b><font color="#0000ff"><br></font></b></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><b><font color="#0000ff">③会社にフィットし、あるいは不満を抱えながらも定年まで勤め上げる</font></b></span></div></div><div><br></div><div>＊10年目以降の転職は個別の事情がある場合が多いと思われるので省略</div><div><br></div><div>①の場合は、第二新卒という言葉があるように、それほど抵抗無く転職ができ、その後も1度目の転職経験から比較的自由に動くことが出来る。</div><div><br></div><div>③の場合は、良し悪しは別として特に何も起きない。</div><div><br></div><div>問題は②の場合。この場合、冒頭に述べたような異業種へのチャレンジや収入に対する不安、それに加えて周囲の目線も悩みの大きな要因となる場合が多い。</div><div><br></div><div><br></div><div><font size="5">「周りの目線なんか関係ない。自分がやりたいかどうかだけ。」</font>という声が聞こえてきそうですが、これはまさに仰る通り。</div><div><br></div><div>ただ、そうと分かっていても中々踏み切れなかったり、必要以上に悩んでしまう人が多いのも事実。</div><div>特に、今社会人5年目から10年目くらいの世代は、「１つの企業で勤め上げることが大事」、「転職は自分に負けて逃げ出すこと」というような教えを受けて育ってきた人が決して少なくない（そうは言われないまでも、そういう雰囲気を感じながら育ってきた人はけっこういるはず）。</div><div><br></div><div>そうして刷り込まれたイメージは簡単に払拭出来るものではないけど、少なくともこれからの時代を生きていく上では、それに囚われていてはいけないと思う。</div><div><br></div><div>これから先は、終身雇用に守られて会社にさえ行っていれば一生安泰という時代ではなくなるし、誰にも出来るような仕事はAIによってどんどん減っていく。</div><div>社内政治しか出来ない人は、その組織から離れた瞬間に通用しなくなり、働き口さえなくなるかもしれない。</div><div><br></div><div><font color="#ff0000"><br></font></div><div><font color="#ff0000">大事なことは、この危機感に向き合った時、それでも自分は今のままで大丈夫かどうかを、じっくりと自分自身に問いかけてみることだと思う。</font></div><div><font color="#ff0000"><br></font></div><div>その答えがNOであるならば、自分に何ができるか、自分は何をしたいかということに自然と考えは及んでいくはず。</div><div>そして、その先ががぼんやりとでも見えはじめた時、環境が変わることへの不安や周囲の目線といったものは、それほど重要でないということにきっと気付く。</div><div><br></div><div>転職に早いとか遅いはなくて、その理由付けをしっかりと自分で腹落ちできるまで考え抜けているかどうか。</div><div><br></div><div>自分は、普段の生活では接点のない"自分のコミュニティの外"の人たちと積極的に関わることで、そのことに気付くことが出来た。</div><div>もし同じ様に悩む同世代の人がいるなら、是非一歩、何でもいいので踏み出してみてほしい。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><a href="http://twitter.com/prory_man">Twitter ＠prory_man</a><br></div><div><p style="font-stretch: normal; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><font size="2">ギリギリ昭和生まれのサラリーマン（金融系）です。組織の肩書きじゃなく、どこでも通用する価値を持ったおっさん、プロリーマンとなるべく修行中。働き方、仕事のスキル、キャリア形成等、同世代のサラリーマン向けに発信していきます。</font></p><p style="font-stretch: normal; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;"><br></span></p><p style="font-stretch: normal; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt;">レターポット</span></p><p style="font-stretch: normal; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><a href="https://letterpot.otogimachi.jp/users/17703">iceman_kのレターポットはこちら</a><span style="font-size: 12pt;"><br></span></p></div>
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<pubDate>Thu, 22 Mar 2018 19:27:04 +0900</pubDate>
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<title>好きなことだけやるということ</title>
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<![CDATA[ 「好きなことを仕事にする時代」<div><br></div><div>戦後から高度経済成長の時代にかけて、いわゆるモーレツ社員という人達に代表される様に、日本人は働きまくった。</div><div>その中でも多くの人はメンバーシップ型雇用と呼ばれる雇用制度の中で、会社の為に仕事をし、高い給料を得ることにステータスが置かれていた。</div><div><br></div><div><a href="https://bizhint.jp/keyword/58297">ジョブ型雇用、メンバーシップ型雇用</a><br></div><div><br></div><div>高度経済成長の時代は、物が十分にない時代だったから、仕事をしてお金をもらい物を買うというように、<u>「ないものを埋める」</u>為に仕事をしていた。</div><div>一方で今は、特にお金持ちでなくてもある程度何でもある時代になり、仕事に人生を捧げてお金を稼ぐ必要がなくなってきている。</div><div>加えて、インターネットやSNSの普及により、企業に所属していなくても個人で仕事がしやすい時代になっている。</div><div><br></div><div>どう考えてもその流れはますます加速していくし、苦しいストレスの対価としてお金を稼ぐという考え方はますます通用しなくなっている。</div><div>またAIの発達によって誰でも出来る仕事はどんどん減っていき、他の人が真似出来ないスキルや専門性を持つ人が求められる時代となる。</div><div><br></div><div>好きなことを仕事にするというのは、やりたいことだけやるという表面的な話ではない。</div><div><b><font color="#ff0000">好きなこと、得意なことを徹底的に突き詰めてその分野のプロになり、更にその分野を複数に増やして掛け合わせていくことでより希少性の高い人材となり、それをもってして仕事にしていくことである。</font></b></div><div><br></div><div>別にサラリーマンがダメだとかそんな低次元な話ではなくて、<span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><b><font color="#0000ff">要は今いる組織を離れた時に、個人の肩書き社会から必要とされる人材であるかどうかが重要</font></b>だということ。</span></div><div>最近、ビジネスの世界でよく名前を聞く人たちは、誰もがそういうものを持っている。</div><div><br></div><div>ただ、全員が全員はじめからそういった何かを持っているわけではなく、自分も含めて「何となく何かしたいとは思ってるけど、どうしたらいいか分からない」みたいな人は結構多いはず。</div><div><br></div><div>そんな人はどうすればいいのか。</div><div><br></div><div><br></div><div>自分の今思う答えは、まずとにかく誰かをマネること。</div><div>自分が興味のある分野の人、憧れている人がいればそういう人をターゲットにすればいいし、それすらないという人はとりあえず有名な人を調べてマネてみればいい。</div><div>武道の世界で「守破離」という言葉がある。</div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180318/22/knstkm11/83/5b/j/o0480085214152280502.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180318/22/knstkm11/83/5b/j/o0480085214152280502.jpg" border="0" width="400" height="710" alt="{43FA1039-86A8-4917-AA19-4939A409B13E}"></a></div><br></div><div>まずは徹底的に人のマネをする。それを続けていけば、必ず自分なりのスタイルや考え方が少しずつ出てくる。そこをしっかりと捉えて、新しい自分をつくっていく。</div><div><br></div><div>自分たち20代、30代の世代はこれから更に変わっていく時代を生きていかないといけない。</div><div>教育されてきた時代と生きていく時代が大きく違うので、ここからは自分で学び、自分で変わっていかないといけない。</div><div><br></div><div>今、そんなことを考えて過ごしている日々はとても充実しているし、これから先自分がどう変わっていくか楽しみでワクワクする。</div><div><br></div><div>同じ様に悩んでいる人がいれば、是非参考にして、まず一歩動き出してほしい。</div><div><br></div><div><a href="https://letterpot.otogimachi.jp/users/17703">iceman_kのレターポットはこちら</a><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Sun, 18 Mar 2018 21:28:56 +0900</pubDate>
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<title>20代後半、30代前半の人に読んでほしいブログ</title>
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<![CDATA[ 最近よくサラリーマン消滅論的な記事を見たりする。<div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180316/18/knstkm11/4f/fe/j/o0320036214150761239.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180316/18/knstkm11/4f/fe/j/o0320036214150761239.jpg" border="0" width="400" height="452" alt="{9FE1CC76-697B-4C8B-A8F1-FA2836164D0C}"></a></div><div>好きなこと、得意なことを仕事にする個人の時代になっているのは間違いないし、フリーランスの様な働き方をする人は今後どんどん増えてくる。</div><div><br></div><div>でも、会社に所属していようが、個人で仕事をしていようが、そんなことは多分重要ではなくて、</div><div><font size="5" color="#ff0000">大事なことは、自分が熱意を持って取り組める"何か"を持っているかどうか。</font></div><div><br></div><div>時代の変化は薄々感じてるけど、具体的にどうすればいいのか分からず漠然とした不安を抱えてる人って、結構多いと思う。</div><div>特に自分と同じ30歳前後の人は、この危機感が圧倒的に強いはず。</div><div><br></div><div>なぜなら、自分たちは<font color="#0000ff"><u>「働くことは生きる為にお金を稼ぐこと」という価値観を持った人たちに育てられ、「安定した仕事に就くことが何より幸せ」と教え込まれてきた世代</u></font>だから。</div><div><br></div><div>そうした価値観を持った40代、50代の人たちが悪い訳ではなく、たしかに10年前まではそんな考え方が当たり前だった。</div><div>そしてその人たちもまた、高度経済成長期を経験し、「経済的に豊かになること＝幸せ」という価値観を持った人たちに教え、育てられてきたのだから、そういう考え方になるのは自然な流れ。</div><div><br></div><div>大事なことは、<font color="#0000ff"><b>「これからの時代の変化に対し、自分で自分を変えていく」</b></font>ということ。</div><div><br></div><div>特に自分と同世代の人たちは、育ってきた時代とこれから生きていく時代が大きく違う。</div><div>40代以上の人たちはギリギリで逃げ切りセーフだろうし、逆に20代以下の人たちは、新しい時代に順応した考えを持って育ってくる。</div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180316/18/knstkm11/27/98/j/o0320020214150761247.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180316/18/knstkm11/27/98/j/o0320020214150761247.jpg" border="0" width="400" height="252" alt="{5595E7FD-5F2C-4BFB-8AD3-1EC17929A43E}"></a></div><br><br></div><div>20年後、自分たちが時代に取り残されない為には、今この瞬間から動いて、変わっていかないといけない。</div><div><br></div><div>これからは公務員や大企業に勤めることが安定ではなくなる。</div><div>組織、個人に関係なく、どこでも通用するスキルを持った人が「安定」した人となる。</div><div>そうなる為には、自分が熱中出来るものにとにかく没頭してその分野のプロになり、自分の価値を高めていくこと。そしてその専門性を突き詰めたり、複数の専門性を掛け合わせて希少な人材となることが必要だと思う。</div><div>最近、自分の所属するコミュニティ以外の人たちと積極的に関わるように意識していることで、自分自身が大きく変わり始めていると実感している。<br></div><div>直接会いにいかなくても、TwitterやFacebook、オンラインサロンを通じて人や情報にアクセスする手段はいくらでもある。</div><div><br></div><div>そして、今まさに自分が一番興味があるのが、</div><div><b>同世代の人達がどう考えて、何をしているのかということ。</b></div><div>色んな価値観を共有したり、議論したりすることで、お互いがお互いを変えていくキッカケになるんじゃないかと、勝手に思っている。</div><div><br></div><div>もしこのブログを読んでくれた人がいれば、コメントでもTwitterでもレターポット（最近始めました）でも何でもいいので、ぜひ意見をもらえたらなと思います。</div><div><br></div><div>よろしくお願いします！</div><div><br></div><div>Twitter&nbsp;<a href="@prory_man">@prory_man</a></div><div><br></div><div>レターポット</div><div><p style="font-stretch: normal; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><a href="https://letterpot.otogimachi.jp/users/17703"><font color="#0000ff">iceman_kのレターポットはこちら</font></a></p></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div></div>
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<link>https://ameblo.jp/knstkm11/entry-12360784962.html</link>
<pubDate>Fri, 16 Mar 2018 15:57:14 +0900</pubDate>
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<title>西野亮廣エンタメ研究所について</title>
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<![CDATA[ レターポット、しるし書店と次々と新しいサービスをリリースしているキンコン西野さん。<div><br></div><div>僕が西野さんに興味を持ったのは、去年たまたま本屋で<a href="https://store.shopping.yahoo.co.jp/bookfan/bk-4344031555.html?sc_i=shp_sp_search_itemlist_shsrg_img">革命のファンフーレ</a>を見つけたのが始まりだった。</div><div><br></div><div><font color="#ff0000" size="5"><b>赤の背景に赤の服を着た西野さん。</b></font></div><div>芸人とは思えない、オダギリジョーを彷彿とさせる個性派俳優的な出で立ちに衝撃を受ける共に、そういえば最近絵本も出してたし何か面白そうぐらいの感じでとりあえず購入。</div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180311/16/knstkm11/dd/2b/j/o0286041814147414010.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180311/16/knstkm11/dd/2b/j/o0286041814147414010.jpg" border="0" width="400" height="584" alt="{7770BD32-750E-4C4D-BF51-23E497F8AB43}"></a></div><br><br></div><div>本の中身は解説するまでもないが、「これからの時代をどう生きていくべきか」ということが、これでもかと言うぐらい圧倒的にロジカルに書き込まれている。</div><div>まだ読んでないという方、特に自分と同じ20代の人たちには是非読んで欲しい。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>で、今日伝えたいのは、その西野さんがやってるオンラインサロン「<a href="https://salon.otogimachi.jp">西野亮廣エンタメ研究所</a>」について。</div><div><br></div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180311/16/knstkm11/c2/58/j/o0480085214147414016.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180311/16/knstkm11/c2/58/j/o0480085214147414016.jpg" border="0" width="400" height="710" alt="{58AFC5B2-94CE-4F47-987A-CDCEB3452AF4}"></a></div><br><br></div><div>そもそもオンラインサロンという言葉自体知らなかったけど、作り手を増やしてみんなで"スナックする"という考え方に惹かれ、実際が何が起こってるのか知りたいと思い加入した（個人的にスナックに通ってるので、この言い回しは死ぬほど分かりやすくて感動）。</div><div><br></div><div>オンラインサロンは月額1,000円（税込）で、Facebookの非公開グループとして活動を展開。多分今はメンバーが2,600人ぐらい。</div><div><a href="https://salon.otogimachi.jp">リンクはこちら</a><br></div><div><br></div><div><br></div><div>実際に加入して思ったことは、</div><div><font size="7"><font color="#0000ff">「めちゃくちゃ楽しい」</font></font></div><div>回し者でも何でもないですが、本当にそう思ったので、何がめちゃくちゃ楽しいのかを少しだけご紹介。</div><div><br></div><div><font size="5" color="#ff0000"><b>①本当にスナックしてる</b></font></div><div>例えばしるし書店は、リリース前にオンラインサロンメンバーで実験運用を行っていた。そこで西野さんが、「どう？」ってメンバーに投げかけると、「ここをもっとこうした方がいい！」とか「こんな機能も欲しい！」とか反応があり、それを踏まえてどんどんサービスが改良されていく。</div><div>サラリーマンも主婦も学生も、みんな完全に作り手になっていて、一体感がすごい。</div><div>特に自分の意見に「いいね」をしてもらえた時は嬉しい。西野さんも普通に議論に入ってくるし、100件も200件もあるコメントを全部見て、（恐らく）超速でほぼ全部にいいねをしてくれます（笑）</div><div><br></div><div><br></div><div><font size="5" color="#ff0000"><b>②見てるだけでも楽しい</b></font></div><div>オンラインサロン内では、基本的に西野さんがテーマを発信し（たまにメンバー発信の投稿もあり、これも良いところ）、それに対してみんなでああだこうだ言いながら議論していく。もちろん自分もそれに参加してどんどん関わっていくのが楽しいけど、「傍観」するのもけっこう楽しい。見てるだけでも西野さんの頭の中が丸見えな感じがしてニヤニヤ出来るし、まだオープンに出来ない様な内緒の話もけっこうある。また、新作絵本のラフスケッチなんかもみることが出来る。意見を言ったりするのが苦手な人でも色んな楽しみ方があるので、オススメ。でも、そのうちきっと参加してみたくなると思います（自分もそうでした）。</div><div><br></div><div><font size="5" color="#ff0000"><b>③人としての成長の場</b></font></div><div>これはちょっとマジメな感じですが、やっぱり日常生活だと、普段会う人はだいたい同じ顔ぶれだし、年齢や業界の違う人たちと関わる機会は多くない。</div><div>でもオンラインサロンには本当に多様な人たちがいて、そういう人たちと時間、場所関係なく関わることが出来る。</div><div>自分は今29歳で、金融系の仕事をしているサラリーマンですが、西野さんの本やオンラインサロンとの出会いを通じて、人生が変わり始めていることを実感しています。自分がやりたいことは何かを本気で考える様になったし、実際に行動出来るようにもなった。多分、同じ様に感じてるメンバーの人もいるんじゃないかと思う。</div><div>何かモヤモヤしながら日々を過ごしている人にとっては、きっと１つのキッカケになると思います。</div><div><br></div><div>以上、思ったことをダラダラ書いてみました！</div><div>「オンラインサロン？何それ美味しいの？」みたいな人から、「ちょっと興味あるけどどうしよっかな〜」って人まで、</div><div>色んな人に知って頂けると嬉しいです！</div><div>みんなでスナックしよう！</div><div><br></div><div><br></div><div>参考になったと思って頂けたら、レターで御礼をもらえると嬉しいです。</div><div><p style="font-stretch: normal; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt; direction: ltr; unicode-bidi: embed;"><a href="https://letterpot.otogimachi.jp/users/17703">iceman kのレターポットはこちら</a><br></span></p><p style="font-stretch: normal; font-size: 12px; line-height: normal; font-family: Helvetica;"><span style="font-size: 12pt; direction: ltr; unicode-bidi: embed;"><br></span></p></div>
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<link>https://ameblo.jp/knstkm11/entry-12359408081.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Mar 2018 15:00:31 +0900</pubDate>
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<title>上手く見せるスキル</title>
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<![CDATA[ 1つの組織に長く属していると、普通に仕事をしていればそれなりに専門性は高まってくる。<div>一方でよく意識しておかないといけないことは、やはり「慣れ」だと思う。</div><div><br></div><div>例えば営業において、よっぽどのトップセールスでもない限り、目標が達成出来ないことや、思う様に成果が上がらない時期というのは必ずある。</div><div>はじめの頃は必死になって、今置かれている環境で最善を尽くそうと努力する。</div><div>ただ、そういう局面が2回、3回と訪れる内に、「とりあえずここまでやっておけば大丈夫」といった様な、見せ方がだんだんと分かってきてしまう。</div><div>サラリーマンとしてそういうスキルが少なからず必要であることは理解できるし、必要であるとも思うけど、特に古い体質の組織において、組織全体として上手く見せることが目的になってしまっていることがあると感じる。</div><div><br></div><div>個人としてもっともっと成長していきたい自分にとって、最近これがすごく気になる。</div><div>上手く見せるスキルをどれだけ身につけたとしても、それはいざ所属する組織が変わった瞬間、全く役に立たないスキルとなる可能性もある。というか多分これからの時代、全く役に立たない。</div><div><br></div><div>あくまで焦点を当てるべきは仕事における本質的なスキルであり、上手く見せられている＝仕事が出来るみたいな錯覚に陥らない様にしないといけない。</div><div><br></div><div>最後はやっぱり自分と向き合わないといけないし、そういう気持ちを忘れない為に、メモしておく。</div>
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<link>https://ameblo.jp/knstkm11/entry-12356016952.html</link>
<pubDate>Mon, 26 Feb 2018 21:37:00 +0900</pubDate>
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<title>時間の流れ方</title>
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<![CDATA[ サラリーマンの時間の流れは、月曜日の朝起きて会社に行き、昼間会社で仕事をして、夜になって家に帰って寝る。<div>一般的にはこれを5回繰り返して週末を迎える。</div><div><br></div><div>土曜日は休日気分で過ごすけど、日曜日の夕方ぐらいから明日からの仕事の事を考え始め（場合によっては憂鬱になり）、そしてまた月曜日の朝を迎える。</div><div><br></div><div>何となく1日24時間が1セットになっているような感覚。</div><div><br></div><div>最近思うことは、<b><font color="#0000ff">この1日1セットの感覚を取っ払って、夢中になって生きたい</font></b>ということ。今日が何曜日なのか分からない様になるくらいに。</div><div><br></div><div>もちろん仕事に限った話ではなく、遊びでも自己啓発でも、その瞬間にやってることに没頭出来るようになりたい。</div><div><br></div><div><b><i><font color="#ff0000">今この瞬間、何かに没頭出来るようになると、次にどうしたいとか、その為には何が必要かとか、思考がぐるぐる張り巡らされる様になっていく。</font></i></b></div><div><br></div><div>起業家やクリエイターの人って、多分こんな感覚になってるじゃないかなと思う。</div><div><br></div><div><div>最近読んだ<a href="http://www.gentosha.co.jp/book/b11496.html">「AIとBIはいかに人間を変えるのか」</a>では、これからの時代の働き方について、</div><div><br></div><div><font size="5" color="#ff0000"><b>"豊かに生きる為に、やりたいことを自ら持たなければいけない"</b></font></div><div><br></div><div>というメッセージが強く主張されている。</div><div><br></div><div>モノとオカネが溢れ、AIによって仕事がどんどん代替されていく時代。</div><div><br></div><div>やりたいことを自ら持ち、それに没頭することが出来なければ、きっと人生は退屈になってしまう。</div><div><br></div><div><br></div><div>まずなんでもいいから好きなこと、興味のあることをやり続けること。もしそれが分からなければ、「自分に出来ること」が何かを考えてみるのもいいかもしれない。<br></div></div><div><br></div><div>悶々としていても仕方ないので、とりあえず走り出してみよう。</div>
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<link>https://ameblo.jp/knstkm11/entry-12355402354.html</link>
<pubDate>Sat, 24 Feb 2018 14:29:37 +0900</pubDate>
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<title>感謝する人が常に成功する理由</title>
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<![CDATA[ <a href="https://newspicks.com/news/2838017/">感謝する人が常に成功する理由</a><div><br></div><div>感謝の気持ち。ポジティブであること。</div><div><br></div><div>日々の生活、特に仕事の中ではストレスも多く、気持ちに波があるのは当然。</div><div>でもそんな自分を俯瞰的に捉えて、引きずらないことが大事だと思う。ほとんどの場合、そんなに大したことではないので。</div><div><br></div><div>何より悲惨なことは、ネガティブな気持ち、イライラする気持ちは、どれだけ隠しているつもりでも相手に伝わってしまうし、そこからは決して何も生まれないこと。</div><div><br></div><div>マイナスな思考、気持ちは俯瞰で捉えて受け流し、プラスを身に纏う。そういう人は、周囲にgive出来る人であり、最終的に自分へ返ってくるという良い循環を作ることが出来る。</div><div><br></div><div>今日1日、どれだけ人にgive出来たか！</div><div>毎日振り返りながら、その数を増やしていきたい。もし出来ていなくても、ネガティブになりそうな自分は受け流して、また明日頑張ればいい。</div><div><br></div><div>なんか詩人みたいですが、そんなことを思いました。</div><div><div><br></div><div><br><div><br></div><div><br></div></div></div>
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<link>https://ameblo.jp/knstkm11/entry-12354733255.html</link>
<pubDate>Wed, 21 Feb 2018 21:50:01 +0900</pubDate>
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