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<title>うつ病患者物語＠山本晃平</title>
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<description>自分が精神疾患（適応障害・うつ病・双極性感情障害）になって感じたこと、注意すべき点を書いています。精神疾患の方が少しでも減るように活動しています。また、個人でメールをいただけた方には、１回無料カウンセリングをプレゼントしています。</description>
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<title>日常の出来事や病気もきっかけになる【うつ病の要因②】</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。心理アドバイザーの山本晃平です。</p><p>本日はうつ病の要因②ということで、お話を進めていきますね。</p><p>&nbsp;</p><p>・人生に変化をもたらす出来事がきっかけになるjことも少なくはありません。</p><p>事実私自身も両親の離婚という、生活の変化でうつ病を発症しています。</p><p>&nbsp;</p><p>何らかの出来事がうつ病のきっかけとなることもあります。例えば結婚や出産などの喜ばしい出来事も、環境変化によるストレスを招きうつ病のきっかけになるケースがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>大きな出来事が無くても、将来や老化に対する不安や、周囲の人とのコミュニケーションがうまく取れない焦燥感・絶望感などがじわじわ大きくなり、うつ病を招く人もいます。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">【きっかけになりやすい出来事】</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">◇仕事</span></p><p><span style="font-weight:bold;">・就職・転職</span></p><p><span style="font-weight:bold;">・栄転・昇進</span></p><p><span style="font-weight:bold;">・仕事の過労</span></p><p><span style="font-weight:bold;">・転勤</span></p><p><span style="font-weight:bold;">・リストラ</span></p><p><span style="font-weight:bold;">・降格</span></p><p><span style="font-weight:bold;">・退職</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">◇家庭</span></p><p><span style="font-weight:bold;">・結婚</span></p><p><span style="font-weight:bold;">・妊娠・出産</span></p><p><span style="font-weight:bold;">・引っ越し</span></p><p><span style="font-weight:bold;">・家の購入・リフォーム</span></p><p><span style="font-weight:bold;">・子供の独立・離婚・恋人との別れ</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">◇その他</span></p><p><span style="font-weight:bold;">・大きな病気・事故</span></p><p><span style="font-weight:bold;">・親しい人の死</span></p><p><span style="font-weight:bold;">・ペットロス</span></p><p><span style="font-weight:bold;">・入学</span></p><p>&nbsp;</p><p>などがあげられます。</p><p>&nbsp;</p><p>【からだの病気がきっかけになることも】</p><p>がんになった人の２割が、糖尿病では２～３割の人がうつ病になるといわれています。</p><p>インフルエンザなど誰でもなる可能性の高い病気でも、うつ病になることがあります。</p><p>もともとからだの病気ではあっても、うつ病になると元の病気の症状を悪化させるので、心のケアは同時に必要です。</p><p>&nbsp;</p><p>【薬でもうつ状態になる】</p><p>薬を飲むとき、副作用の欄を注意して見ると、「抑うつ」と書いてあることがあります。中でもステロイドなどの副腎皮質ホルモンや血圧を下げる降圧薬は、うつ状態が起こりやすいと言われています。</p><p>&nbsp;</p><p>薬によってうつ状態にときは、薬をやめたり、量を方法を減らすなどの方法をとれば、ほとんどの場合は回復できます。</p><p>&nbsp;</p><p>◆原因となる病気と薬の例</p><p>≪病気≫</p><p>脳・神経系→パーキンソン病・脳梗塞などの脳血管障害など</p><p>循環器系→心筋梗塞など</p><p>消化器系→過敏性腸症候群</p><p>内分泌・代謝→糖尿病・甲状腺機能亢進症、低下症</p><p>自己免疫→全身性エリテマトーデスなど</p><p>感染→肝炎・インフルエンザ・AIDSなど</p><p>その他→がんなど</p><p>&nbsp;</p><p>≪薬≫</p><p>解熱・鎮痛薬→インドメタシン・イブプロフェン・ペンタゾシンなど</p><p>消化器用薬→シメチジンなど</p><p>向精神病薬→ハロペリドール</p><p>降圧薬→メチルドパ・レセルピン・レシナミン・クロニジン・プロプラノロール</p><p>&nbsp;</p><p>以上があげられます。</p><p>病気・薬を飲む場合には注意してください。</p><p>&nbsp;</p><p>本日は以上になります。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">現在、おひとり様１回（zoom／３０分）のカウンセリングを行わせていただいております。</span></p><p><span style="font-weight:bold;">お申し込みは、下記のメールアドレスまで、ご連絡ください。</span></p><p>&nbsp;</p><p>都内でしたら、病院紹介も可能です。</p><p>各種手当などもご説明できると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>是非一度、カウンセリングにて、お話をお聞かせください。</p><p>他の患者様の関係上ご都合を何パターンかお聞きする場合がございますのであらかじめご承知おき下さい。</p><p>&nbsp;</p><p>皆さんからのご連絡をお待ちしております。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">【お問い合わせはこちら】</span></p><p><span style="font-weight:bold;">kohei.yama3725@gmail.com</span></p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/ko-3725/entry-12723415204.html</link>
<pubDate>Wed, 26 Jan 2022 17:44:28 +0900</pubDate>
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<title>うつ病になりやすい性格がある【うつ病の要因①】</title>
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<![CDATA[ <p>皆さんこんにちは、心理アドバイザーの山本晃平です。</p><p>&nbsp;</p><p>本日は【うつ病の要因①】と題しましてうつ病になりやすい性格があることについてお話させていただきます。</p><p>&nbsp;</p><p>まず、うつ病になりやすい性格としてよくあげられるのが、まじめで完璧主義という所です。</p><p>&nbsp;</p><p>うつ病は１つの要因だけでなるものではなく、性格や遺伝的な要因、生活環境の変化、脳の機能が正常に働かなくなったなど、</p><p>様々な要因が重なって発症すると考えられています。</p><p>&nbsp;</p><p>つまり簡単に言うと、いろいろな原因、きっかけがあり、だれでもなりうる可能性があるこころの病気だと言えるのです。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、うつ病になった人の発病前の性格（病前性格）に共通点があることは、昔から精神医学の専門家がこのように指摘していました。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">【１】循環気質</span></p><p><span style="font-weight:bold;">・社交的で親切、性格が明るくユーモアに富み、活動的。</span></p><p><span style="font-weight:bold;">・一方で物静かで気弱、悲観的という抑うつの要素も持つ。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">【２】メランコリー親和型青性格</span></p><p><span style="font-weight:bold;">・保守的で秩序を愛し、人との円満な関係を好む。何か頼むと断れない</span></p><p><span style="font-weight:bold;">・人と争うのを嫌う</span></p><p><b>・律儀で誠実、責任感が強く、几帳面で仕事熱心。</b></p><p>&nbsp;</p><p><b>【３】執着性格</b></p><p><b>・責任感や正義感が強く、几帳面で仕事熱心、きまじめな性格</b></p><p><span style="font-weight:bold;">・思い込みが激しく、頭の切り替えがなかなかできない。</span></p><p><span style="font-weight:bold;">・何事も徹底的にやらなければ気がすまないので、ごまかしや大ざっぱなことを嫌う。</span></p><p>&nbsp;</p><p>例えば、まじめで完璧主義、何事にも一生懸命取り組む人は、会社や学校など日常の集まりの場でも人望があり、</p><p>人気者ということも多いと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>こういう人こそ、「実はうつ病で悩んでいる」というケースが多いのです。</p><p>&nbsp;</p><p>まじめな人は周りに頼りにされると、時には限界を超えるまで頑張ってしまいます。</p><p>そして、ある日突然、布団から起き出せなくなって自分のからだ・こころの異変に気付く人も多いようです。</p><p>&nbsp;</p><p>まじめで完璧主義の人は、融通が利かずに頑固、人の目を気にしすぎるという面を持つことが多いようです。</p><p>良い意味で『いいかげん』であったほうが、心もからだも元気でいられるのでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>※もちろん、まじめな人がすべてうつ病になる訳ではなく、あくまでもなりやすい傾向があるというだけのことですので、</p><p>必要以上に不安・心配になることはありません。</p><p>&nbsp;</p><p>本日は以上になります。</p><p>&nbsp;</p><p>この先も出てくるワードになる、仮面うつ病や微笑みうつ病、季節性うつ病などうつ病だとわかりずらいケースもあります。</p><p>もし、このブログを読んでくださっている方で、「あれ？」や「なんか最近仕事のパフォーマンスが落ちたな・・・」という方がいましたら</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">現在、おひとり様１回（zoom／３０分）のカウンセリングを行わせていただいております。</span></p><p>お申し込みは、下記のメールアドレスまで、ご連絡ください。</p><p>&nbsp;</p><p>都内でしたら、病院紹介も可能です。</p><p>各種手当などもご説明できると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>是非一度、カウンセリングにて、お話をお聞かせください。</p><p>他の患者様の関係上ご都合を何パターンかお聞きする場合がございますのであらかじめご承知おき下さい。</p><p>&nbsp;</p><p>皆さんからのご連絡をお待ちしております。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">【お問い合わせはこちら】</span></p><p><span style="font-weight:bold;">kohei.yama3725@gmail.com</span></p>
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<link>https://ameblo.jp/ko-3725/entry-12721644120.html</link>
<pubDate>Sun, 16 Jan 2022 18:39:02 +0900</pubDate>
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<title>うつ病を知るQ&amp;A</title>
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<![CDATA[ <p>皆さんこんにちは。心理アドバイザーの山本晃平です。</p><p>&nbsp;</p><p>今日は、うつ病を知るための皆様から寄せられたクエスチョンについて答えていきたいと思います。</p><p>本日は４つの質問に専門家の意見、私の意見を加えてご紹介していきます。</p><p>&nbsp;</p><p>Q　うつ病は治るの？</p><p>&nbsp;</p><p>A　うつ病は適切な治療をすれば、治ります。</p><p>　　治療と言っても、薬を飲んで休息をするだけで充分。</p><p>　　特別な治療が必要なわけではありません。</p><p>&nbsp;</p><p>ですが、治療をせず、専門医に診てもらわず自己判断で行動する場合はうつ病を悪化させる場合があります。</p><p>先日のブログにも書きましたが、うつ病は早期発見・早期治療が一番です。うつ病を疑ったら、まずはセルフチェックシートでチェックして</p><p>必要な場合は専門医に診てもらうことをお勧めします。</p><p>&nbsp;</p><p>また、特別な治療を必要しないと書きましたが、病状・家庭環境によっては、環境を変え社会復帰に向けて生活を調整するという意味でも</p><p>入院が必要となる場合があります。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、精神科の入院を受け付けている病院は都内でも数少ないです。病院の種類は解放型・閉鎖型といろいろあります。</p><p>また、入院の体系も、本人の意志で入院をする「任意入院」や「措置入院」「強制入院」といろいろあります。</p><p>入院を考えているご家族の方は、そこの病院がどのような入院体系をとっていてどれに当てはまるかどうか、調べていくことをお勧めします。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>Ｑ　今は症状が軽いけど、もっと悪くなる？</p><p>&nbsp;</p><p>Ａ　何もせずにそのままにしていくと悪化することもあります。</p><p>　　「そのうち治るだろう」と軽く見ないことが重要です。</p><p>　　うつ病も早期発見・早期治療だと症状が軽い段階で対処できます。</p><p>&nbsp;</p><p>くどいようですが、うつ病は早期発見・早期治療が肝心です。</p><p>症状が悪化する前に、主治医と薬の調整や生活環境の共有などは必ずしましょう。</p><p>最初、病院に行くのは２週間に１回程度がいいと思います。</p><p>また、１回の診療で再診の場合でも保険適用で１５００円程度かかります。費用負担を軽減する方法もあります。</p><p>もし、費用を軽減したいという方がいらっしゃいましたら、このブログ一番下のお問合せよりメールをください。ご提案させていただけることはご提案させていただきます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>Ｑ　すぐに病院へ行ったほうがいい？</p><p>&nbsp;</p><p>Ａ　一人で悩まずに専門家に相談しましょう。</p><p>　　今の仕事や生活を大切に思うのなら、そして家族や友人に心配をかけたくないなら、できるだけ早く専門家に相談しましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>何度も言うようですが、一人で悩んでいる間にもうつ病は悪化していきます。自分で判断せず、医師という第三者に自分を見てもらい、</p><p>信頼できる医師を見つけましょう。もし一度行ってみて合わない医師がいた場合は、迷わずセカンドオピニオンをしましょう。</p><p>合わないとはいろいろありますが、よくあるケースは、診察時間が短い・薬についての説明がないなど、、、</p><p>残念なことにそのような医師はたくさんいます。</p><p>正直、私自身も多くの医師に診てもらってきましたが、数多くいました。</p><p>&nbsp;</p><p>Ｑ　どれくらいで治りますか？</p><p>&nbsp;</p><p>Ａ　適切な治療をすればたいていは、半年から１年ほどで回復します。</p><p>　　症状は徐々に治まっていきまた元のように仕事、生活ができます。</p><p>&nbsp;</p><p>適切な治療とは、（生活リズム、食生活、カウンセリング、服薬）などです。</p><p>回復まで半年から１年と書いてありますが、「半年たっても治らない・・・」「１年たっても治らない」でもあせることはありません。</p><p>焦るとまた自分のことを責めてしまい、悪循環になります。あせらずゆっくり自分のペースでできることから始めてみましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>本日は以上になります。</p><p>少しでも皆様のお役に立てれば幸いです。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">現在、ｚｏｏｍにて無料カウンセリング（３０分１回）を読者の皆様にプレゼントしています。</span></p><p><span style="font-weight:bold;">過去来られた方は</span></p><p><span style="font-weight:bold;">・学校に行けなくなった方</span></p><p><span style="font-weight:bold;">→わずか１カ月のカウンセリングプログラムで学校に行くことができました。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">・子供が精神疾患のような症状をが出ていてどうすればわからないご家族の方</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">・病院紹介をしてほしい方（東京限定）</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">・各種制度を聞きたい方</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">・精神疾患についてもっと詳しく知りたい方</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">など、様々な方にお越しいただいております。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">お問い合わせは以下のメールアドレスにお願い致します。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">【お問合せ】</span></p><p><span style="font-weight:bold;">kohei.yama3725@gmail.com</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">皆様のご連絡をお待ちしております。</span></p><p>&nbsp;</p><p>山本晃平</p>
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<link>https://ameblo.jp/ko-3725/entry-12720320846.html</link>
<pubDate>Sun, 09 Jan 2022 15:40:50 +0900</pubDate>
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<title>うつ病かなと思ったら。</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは、心理アドバイザーの山本晃平です。</p><p>本日は、「うつ病かな？」と思った時についてお話していきます。</p><p>&nbsp;</p><p>まず、「うつ病かな？」と思ってすぐに専門医の診てもらう人は少数派だと思います。</p><p>やはりネットの情報などと照らし合わせながら判断して、病院に行ったほうがいいのか、行かなくても大丈夫なのか判断すると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>その判断材料の一つにこのブログがなれば幸いです。</p><p>&nbsp;</p><p>朝目覚めると全身がだるくて起きられない、掃除も洗濯も何もする気になれない、新聞やテレビを見てても頭に入ってこない・・・。</p><p>最近、「何かおかしいな」と感じていませんか？</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">自分のからだが自分の意思で動かなくなり、どうしようもなく憂うつな気分が２週間以上続くときそれは心の合図かもしれません。</span></p><p>&nbsp;</p><p>うつ病になると長いときは半年から一年以上も憂うつで何もやる気が起きない状態が続きます。</p><p>単なる気の落ち込みではなく、脳の機能に障害が起き、自分では普段通りの生活を送りたくても、こころも体も言うことを聞いてくれなくなります。</p><p>&nbsp;</p><p>うつ病とは、こころとからだの両方に症状が現れる病気です。</p><p>&nbsp;</p><p>もし、自分や身近な人が「うつ病かな？」と思ったら、以下のチェックシートを使ってください。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">【からだのチェックポイント】</span></p><p>自分が「うつ病かな？」と思ったらこのチェックをしてみてください。多くの項目に当てはまり、仕事や家事をするのが大変な時は、</p><p>早めに病院に行きましょう。精神科・心療内科は思っているよりも敷居が低いものです。あまり抵抗感を持たず、行ってみましょう．</p><p>&nbsp;</p><p>□　眠りが浅かったり明け方早くに目が覚めてしまいますか？</p><p>□　疲れやすくからだ全体がだるく感じられませんか？</p><p>□　何を食べてもおいしく感じられず、体重が減っていませんか？</p><p>□　頭の重さ、体の痛み、首や肩のこりなどはありませんか？</p><p>□　最近、性欲が落ちたり、生理不順になっていませんか？</p><p>□　立ちくらみ耳鳴り、動悸、微熱など、からだに不調がありませんか？</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">【こころのチェックポイント】</span></p><p>&nbsp;</p><p>□　ふさぎこんだり、憂うつな気分が２週間以上続いていますか？</p><p>□　何に対してもやる気が出なく、趣味も楽しめない状態ですか？</p><p>□　「あのときどうしてこんなことしたのだろう」と後悔が続きますか？</p><p>□　「周りに迷惑をかけばかりいる」と自分を責めてしまいますか？</p><p>□　根気や集中力が続かず、仕事や家事でミスが増えましたか？</p><p>□　考えがまとまらず、物事の決断ができなくなりましたか？</p><p>□　「自分は何をやってもうまくいかない」と悲観的になっていますか？</p><p>□　「生きていても仕方がない」と思うことはありますか？</p><p>□　「こんなはずではない、いつもの自分とは違う」と思いますか？</p><p>&nbsp;</p><p>以上が、本人が感じてるセルフチェックです。</p><p>上記にも記載しましたが、精神科・心療内科は思っているよりも敷居は低いものです。今は５人に１人は精神疾患になっているという統計も出ています。精神疾患はけして恥ずかしいものではありません。それより、それを隠して、我慢することで、心をすり減らせる行為の方が危険で、精神疾患は、早期発見・早期治療が必要です。少しでも疑った場合は、身近にあるメンタルクリニックを受診しましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>ただし、現在心療内科・精神科は初診３カ月待ち、となっている病院が多いいいです。</p><p>そこで、東京都限定でしたら、私が知っている病院をご紹介することも可能です。</p><p>&nbsp;</p><p>初回無料カウンセリングの際に「病院紹介してほしい」とお伝えしていただければ、ご提案させていただくことは可能です。</p><p>この記事の下に、お申込み先を書いておきますので、是非お問合せくださいませ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">初回限定キャンペーン（３０分１回）をプレゼントしています。</span></p><p><span style="font-weight:bold;">以下のメールアドレスまで「カウンセリング希望」の旨お伝えください。zoomで行わせていただきます。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">【お問い合わせはこちら】</span></p><p><span style="font-weight:bold;">kohei.yama3725@gmail.com</span></p><p>&nbsp;</p><p>本日は以上です。</p><p>また、明日お会いしましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>山本晃平</p>
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<link>https://ameblo.jp/ko-3725/entry-12718664676.html</link>
<pubDate>Fri, 31 Dec 2021 18:27:42 +0900</pubDate>
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<title>うつ病患者物語について。</title>
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<![CDATA[ <p>皆さんこんにちは！</p><p>&nbsp;</p><p>うつ病患者物語をブログで発信していきます、心理アドバイザーの山本晃平です。</p><p>&nbsp;</p><p>このブログでは、<span style="font-weight:bold;">私が精神疾患（適応障害・うつ病・双極性感情障害）を患った経験からお話できることを中心に書いていこうと思います。</span></p><p>&nbsp;</p><p>今日はうつ病になった経緯などをお話させていただきます。</p><p>&nbsp;</p><p wovn-ignore="">私は、両親に温かく見守られながら、無事、この世界に生まれてくることができました。幼少期は、地域の人気者。祖父・祖母の初孫ということもあり、本当にかわいがって育ててくださいました。地域の方も優しく、「こうちゃん元気？」と声をかけてくれていたことを24歳になった今でも覚えています。 その後は、公立小学校に入学、高学年になると、委員長を任されるなど、リーダーシップ性を発揮していました。中学校も公立中学校に入学し、順調に毎日を送っていました。中学１年生のころ、”もっと目立ちたい！”との気持ちで生徒会役員に立候補。見事当選。２年生の末には生徒会長選挙があり、もちろん立候補し、候補者３人の中の１人になることができました。そして生徒会長として、学校全体を引っ張っていきました。</p><p wovn-ignore="">高校は、東京都立高校に推薦入試で合格。１年生までは順調に学校生活を送っていました。<br>僕が、うつ病かな？と疑ったのは高校２年生の６月ごろです。６月といえば体育祭。私の学校は、学年・クラス別に援団というのがありました。私はその援団の練習に出たくなく、実際体育祭当日まで１回も練習に参加しませんでした。そのまま青春をすることなく高校３年生になりました。高校３年生にはついに休学、精神科入院を余儀なくされます。高校は当時の担任の先生が尽力下さり、何とか卒業することができました。</p><p wovn-ignore="">&nbsp;</p><p wovn-ignore="">精神疾患になったきかっけは小さい出来事でいうと</p><p wovn-ignore="">&nbsp;</p><p wovn-ignore=""><span style="font-weight:bold;">仲のいい友達とケンカしたことでした。</span></p><p wovn-ignore="">ケンカといっても単純にグループの１人から無視されるだけでした。</p><p wovn-ignore="">ですが、それに違和感を覚え、その１人に会いたくないという気持ちが強く、毎日のように保健室に登校しては寝ていました。</p><p wovn-ignore=""><span style="font-weight:bold;">※大半の人は「え、それくらいで学校いけなくなるの？」「甘えてるんじゃない」と思われる方が多いと思います。これにつきましては今後、私の体験談も交えてブログ投稿していきたいと思っています。</span></p><p wovn-ignore="">&nbsp;</p><p wovn-ignore="">もう一点決定打となったのが、</p><p wovn-ignore="">&nbsp;</p><p wovn-ignore=""><b>両親の離婚です。</b></p><p wovn-ignore="">両親は小さいころから僕のことを大切にしてくれました。父は少年野球のコーチを６年間、日曜日しか休みが無い中で毎週コーチをしに来てくれました。今でも尊敬する父です。</p><p wovn-ignore="">&nbsp;</p><p wovn-ignore="">母も、私と父のサポートに毎週２時に起きては応援しに来てくれました。</p><p wovn-ignore="">&nbsp;</p><p wovn-ignore="">ですが小学校を過ぎある程度人間関係が分かってくると、父と母は仲良くないということが日ごろの生活で分かります。</p><p wovn-ignore="">夜ご飯は別々。</p><p wovn-ignore="">会話も少なくなる。</p><p wovn-ignore="">そんな日々を送っていくと私は父と母と妹との仲介人をしていたような気がします。</p><p wovn-ignore="">うっすら離婚するんだろうかなとはわかっていました。</p><p wovn-ignore="">そこで、妹だけには被害が被らないように私がすべて受け止めてきました。</p><p wovn-ignore="">その反動が精神疾患をもたらしたのだと思います。</p><p wovn-ignore=""><span style="font-weight:bold;">※入院生活については、後日このブログで発信いたしますので、お待ちください。</span></p><p wovn-ignore="">&nbsp;</p><p wovn-ignore="">簡単ですが、私の自己紹介をさせていただきました。</p><p wovn-ignore="">まだまだ話せてないことが山ほどありますので、それはおいおいブログで発信していきますので宜しくお願い致します。</p><p wovn-ignore=""><br><span style="font-weight:bold;">☆このような経験から、今は心理アドバイザーとして活動を再開致しました。☆</span></p><p wovn-ignore="">&nbsp;</p><p wovn-ignore="">少しでも多くの患者さんに適切な治療、寛解を目指していただきたいと思っています。</p><p wovn-ignore="">また、精神疾患を多くの人に知ってもらい、あゆみ寄れる社会づくりを目指しています。</p><p wovn-ignore="">&nbsp;</p><p wovn-ignore="">現在、新規キャンペーンとして、無料でカウンセリングをプレゼントしています。（３０分１回）</p><p wovn-ignore="">&nbsp;</p><p wovn-ignore="">≪注意事項≫</p><p wovn-ignore="">※申し込みが埋まり次第予告なく終了する場合がございます。あらかじめご承知おき下さい。</p><p wovn-ignore="">※本キャンペーンはお一人様１回限りとさせていただきます。</p><p wovn-ignore="">※本キャンペーン対象者は、精神疾患患者さん本人・ご家族・近親者とさせていただきます。</p><p wovn-ignore="">※状況把握のため、面談前にどんな病気か、症状をお聞きいたします。お答えできる方のみカウンセリング可能です。</p><p wovn-ignore="">※お問合せメールアドレス宛に「カウンセリング申し込み」と本文に記載しお送りください。</p><p wovn-ignore="">&nbsp;</p><p wovn-ignore=""><span style="font-weight:bold;">↓お問い合わせはこちら↓</span></p><p wovn-ignore=""><span style="font-weight:bold;">kohei.yama3725@gmail.com</span></p><p wovn-ignore="">&nbsp;</p><p wovn-ignore="">お仕事のご依頼（勉強会・セミナーなど）のお問い合わせも上記のメールアドレスまでメールください。</p><p wovn-ignore="">&nbsp;</p>
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<pubDate>Thu, 30 Dec 2021 21:42:51 +0900</pubDate>
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