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<title>地球（ほし）の道標</title>
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<description>全てを内包する混沌と全て平等な虚無。この蒼い地球（ほし）から生まれ、地球に還る。すべての始まりであり、終わりである。包み込むのは静寂な優しさ。</description>
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<title>智将は敵に食（は）む。</title>
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<![CDATA[ 孫子の語る優れた指揮官とは、無闇やたらと兵士を集めたりしないし、必要な物資の補給をするのも出発と帰還のときだけで遠征先まで長々と物資を運ばせたりしないものだ、という。<br>もちろん戦争時は自国の物資を持ち出せばその分国は貧しくなってしまう。<br>これは現代社会にも当てはまる。<br>企業の展開時も同じ事が言える。<br>この場合、店長と言えばいいのか、そのエリアをまかせる責任者を連れて行き、重要なポストは自社の経験者などをあて、そのほかは現地採用としている。<br>基本ノウハウを活かし、もともとの場所の人員の減少を抑える。<br>そして地産地消。<br>つまり狙ったところの人や物資を利用することにより円滑に勢力を広げることが出来る。<br>相手の国を滅ぼして得るものは土地だけであり、その土地の人や物に恨まれては危険が増すことになる。<br>企業が展開しても地元の人達から恨まれて撤退するだけなのである。<br>智将敵に食むのである。<br><br><br>
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<pubDate>Sun, 02 Dec 2012 19:56:37 +0900</pubDate>
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<title>廟算と廟戦。</title>
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<![CDATA[ 戦争前には予測が必要である。<br>味方の状態、敵の状態、客観的に見極めることが大事である。<br>シュミレーションし、味方が優勢ならば勝ち。<br>味方が劣勢ならば負けである。<br>基準として五事七計によって導かれる。<br><br>多方面から客観的に状況を予測できる人は勝利を得る。<br>主観的な視点からの予測しか出来ない人は勝利を得にくい。<br>そもそも予測しない人はまず勝てない。<br><br>シュミレーションとは一通りではなく色々な分岐点を持っていることから、客観的に見ることが大事なのである。<br>だからこそ臨機応変に動けるものが勝つことが出来る。<br>また自分の予測範囲内の動きをさせるための動きが出来れば思い通りに事を進めることが出来るのである。<br><br><br><br><br>
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<pubDate>Thu, 08 Nov 2012 20:29:40 +0900</pubDate>
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<title>兵とは詭道なり</title>
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<![CDATA[ 戦争は相手の裏をかくことが重要である。<br><br>戦争の本質は相手を騙して自分に有利な状況を作り出すことである。<br>相手を騙す手段は例えばどのようなものか？<br><br>１．自分の力を過小にに見せる<br>２．積極的に攻めたい時こそ、消極的に装う<br>３．敵と近くにいるときは遠くにいるように、また遠くにいるときはその逆に振舞う<br>４．罠に掛けるときは相手の欲しいものを見せ、こちらが混乱しているように見せておびき寄せる<br>５．敵が戦力を集めたら迎え撃つ準備を始める。ただし、強力すぎる場合は戦いを避けること<br>６．敵の将軍を怒らせ、惑わして相手の力を削ぐ<br>７．あえてこちらを弱く見せ、相手が驕り高ぶるように仕向ける<br>８．相手をこちらの思うように引きずり回し、つかれさせる<br>９．一枚岩で団結している敵は、分裂させるように工作する<br>１０．相手が備えていない場所を、相手が思いも寄らない時期に攻撃する<br><br>こうした戦法は、出陣前に決めておく事が難しい。<br><br>臨機応変に対応することこそが重要<br><br><br>
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<pubDate>Mon, 05 Nov 2012 20:36:35 +0900</pubDate>
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<title>長期戦は避けるべし</title>
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<![CDATA[ いつの時代もどんな戦争でもともかく戦争とはお金と労力がかかるものである。<br>最近多いカードゲームでもカードを買わなければならない。<br>初期カードは無料でも、強化するにはお金で強いカードを手に入れるか、労力でこつこつ手に入れるかだろう。<br>実際の戦争では武器や防具や兵器にかかわらず、食料、その食料を送り届けるにもお金がかかる。<br>兵士たちが国を離れている間の政府の運営費、民衆の生活費など見えないところでもお金がかかる。<br>つまり戦争を続ければ続けるほど国は危うくなり隣国から攻めいれられることにもなる。<br><br>兵は拙速を尊ぶ<br>本当は　　拙速なるを聞くも、巧遅なるを見ざるなり<br><br>上記のことから短期決戦が望ましく長引いていい例は見たことはない、のである。<br><br><br>
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<pubDate>Sun, 04 Nov 2012 17:12:16 +0900</pubDate>
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<title>１．考え方</title>
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<![CDATA[ 兵とは国の大事なり<br><br>戦争とは国の行く末を決定する非常に重大な出来事である。<br>戦争は慎重に考えなければならない。<br>５事七計によって判断するべきである。<br><br>お互いの実力を把握して慎重に判断する必要がある。<br><br>優劣を分ける基本事項「五事」<br>①　道　君主と民衆の気持ちが一つになっているか？<br>②　天　天候や気象条件はどのようになっているか？<br>③　地　戦場の地形はどのような影響を与えるものか？<br>④　将　将軍の知恵や勇気などの資質はどうか？<br>⑤　法　軍事の制度はどのくらい整っているか？<br><br>基本事項は誰でも知っているが、理解できなければ勝てない。<br>上記五事を受け見るべき七つの事項である。<br><br>具体的に見るべき事項「七計」<br>①どちらの君主がより賢明に民の心をつかめているか　　　　道<br>②どちらの将軍がより優れた能力を持っているか　　　　　　　将<br>③どちらに天候や地形がもたらす利点があるか　　　　　　天・地<br>④どちらが軍法や命令を徹底しているか　　　　　　　　　　　　　法<br>⑤どちらが兵の数に優れているか　　　　　　　　　　　　　道・地・法<br>⑥どちらの兵士が軍事訓練をしっかり積んでいるか　　　　　　法<br>⑦どちらのほうが賞罰をはっきり実行しているか　　　　　　　　法<br><br>七計に至っては具体的な注意事項といえる。<br><br><br><br><br>
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<pubDate>Mon, 22 Oct 2012 18:13:04 +0900</pubDate>
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<title>孫子の兵法　とはなにか</title>
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<![CDATA[ 孫子の兵法書は現存する最古の兵法書である。<br>しかし、オリジナルのものは無く、写本などで伝わっているので記述や内容が微妙に変化しており、何が正しい（オリジナル）なのかは解らない状態である。<br>そして現存している孫子の兵法書は「魏武注孫子」を元にしてる。<br>三国時代、魏の国、魏王　曹操の記したものでその功績は大きい。<br>三国志の中では悪いイメージが大きいが合理主義であり身分の関係なしに良い人材を登用しているなどカリスマも高く人物評は決して悪くない。<br>孫子（本名は孫武）はそれより古い時代（当然だが）の春秋戦国時代（紀元前５世紀ごろ）の人物である。<br>当時の戦争は運任せだった戦術・戦略を合理的な研究に変えたものである。<br>この頃の学問は諸子百家（十の学派に分かれていた）すなわち<br>　陰陽家、のちに陰陽道に影響を与えた思想で万物を陰と陽で説明する。<br>　儒家（孔子が有名）、道徳を重視。<br>　墨家、戦乱の時代にあえて博愛を説いた。<br>　法家、法律の整備を重視。<br>　名家、現代で言う理論学。<br>　道家（老子が有名）、欲に背を向け自然な生き方を見つめる。のちの道教にも取り込まれた。<br>　縦横家、弁舌によって外交を有利に行おうとした。<br>　雑家、他の諸子百家をまとめようとした。<br>　農家、農業を重視し勤労による天下平等を主張した。<br>　兵家、戦争で勝利するための手法を研究する軍事学者。<br><br>戦争が正しいわけではない。<br>しかし、戦うならば負けるわけにはいかない。<br>そこで合理的に勝ためであり、なるべく戦争を回避し発展するための兵法書。<br>孫子の兵法書はおもしろいと思う。<br>次回からは十三篇からなる孫子の兵法書について考えていきたい。<br>
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<pubDate>Sun, 14 Oct 2012 17:39:16 +0900</pubDate>
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<title>孫氏の兵法に学ぶ。</title>
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<![CDATA[ 私は昔から歴史小説が好きなのだが、孫子の兵法については社会人になってから読んだ本である。<br>中国では一家に一冊という話もあったとか。<br>ことの真偽はともかく、それだけ実用性に長けているのは間違いないだろう。<br>日本の武田信玄好きには当然必須科目であろう。<br>御館様の旗印「風林火山」は特に有名。<br>本当は「風林火陰山雷」なのだが４字熟語のように言い易くなっている。<br>また三国志にも孫子の兵法は多く出てきており、呉の孫権は孫氏の子孫とされている。<br>現代社会に通用するであろうこの孫氏の兵法をとりあげていきたい。<br>
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<pubDate>Fri, 12 Oct 2012 20:23:12 +0900</pubDate>
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<title>すいませんが。</title>
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<![CDATA[ <p>日常生活が忙しくしばらくの間、ペタ等お休みさせていただきます。</p><p>m(_ _ )m</p><br><p><a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=koala-tea001&amp;service=blog"><img alt="ペタしてね" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_21.gif" width="96" height="96"></a></p>
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<pubDate>Fri, 04 May 2012 20:46:37 +0900</pubDate>
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<title>良くも悪くも。</title>
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<![CDATA[ <img class="accessLog" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fkuchikomi.ameba.jp%2Fkuchikomi%3FAMEBA_ID%3Dkoala-tea001%26ENTRY_ID%3D11202466065%26ENTRY_END_DATE%3D2012%2F03%2F28" width="1" height="1"><p><a href="http://kuchikomi.ameba.jp/" target="_blank"><img alt="震災から1年経って改めて思うこと" src="https://stat100.ameba.jp/common_style/img/home_common/home/ameba/allskin/ico_kuchikomi2.gif"></a> ブログネタ：<a href="http://kuchikomi.ameba.jp/user/listEntry.do?prId=8115">震災から1年経って改めて思うこと</a> 参加中<br>本文はここから<br><br>まず、政府各所（政府にかぎらず）は情報を隠し過ぎ。</p><p>地震の被害情報しかり、原発事故の情報しかり。</p><p>国民を甘くみているの一言に限ります。</p><p>みんな国や機関のお・え・ら・いさんの情報制限の中でないと生きられないような弱い生物ではありません。</p><p>たしかに情報を正しく正確に扱える人間が多いとはいえません。</p><p>しかし、情報を隠されていてはbetterな選択をすることは出来ません。</p><p>特定できない情報ばかりが交錯し、思い込みや噂が先行して人々の不安を煽り立てる。</p><p>正しい情報をただそれだけを願います。<br><br>もちろん復旧政策も速やかに行ってほしいですけどね。</p><br><p>被災者に活力を。</p><p>亡くなられた方に冥福を。</p><p>改めて思います。願います。</p><br><br><p><a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=koala-tea001&amp;service=blog"><img alt="ペタしてね" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_02.gif" width="150" height="50"></a> </p>
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<link>https://ameblo.jp/koala-tea001/entry-11202466065.html</link>
<pubDate>Sat, 24 Mar 2012 19:40:36 +0900</pubDate>
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<title>新年。</title>
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<![CDATA[ <p>遅ればせながら、あけましておめでとうございます。</p><p>なかなかアップ出来ずじまいでした。</p><p>年は明けましたが、いまだ暗い雰囲気が立ち込めています。</p><p>明るい話題はないものかと思っていますがそうそうあるわけでもなく、かといって自身も特に無く、ただただ首をかしげるばかり。</p><p>何が駄目なんだろうと考えてみるとやっぱりそこに行き着くかとなってしまいますね。</p><p>昨年の大規模地震の復興ですね。</p><p>政治によるものがほとんどなのですが、政党争いの足の引っ張り合い。</p><p>原発問題も原発を乱立させた当時政権も自分たちのことを棚に上げ非難のし合い。</p><p>現政権も隠し事含め前に進まず。</p><p>たしかに復興の先のことも考えなければならないが、現在のことが無ければ先も無いこともわかってほしいと思う。</p><p>助けるべきは今。</p><p>無かったことにしてはならない。</p><p>失った命に報いる為にも、胸を張り明日を模索していきたいと思う。</p><br><br><p><a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=koala-tea001&amp;service=blog"><img alt="ペタしてね" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_04.gif" width="150" height="50"></a></p>
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<link>https://ameblo.jp/koala-tea001/entry-11131197188.html</link>
<pubDate>Mon, 09 Jan 2012 18:00:00 +0900</pubDate>
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