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<title>幸せになりたい普通のおじさん</title>
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<title>いろいろあった一年 ちょっと文句</title>
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<![CDATA[ &nbsp;今年も本当にいろいろありました。人が一年生き抜くことの当たり前ではない素晴らしさ。本当にみなさまに感謝です。<div><br></div><div>&nbsp;今年は家を建てました。わたしは、アイフルホームさんで建てました。担当さんが本当に人間的に熱く、結果満足いく家を建ててくださいました。</div><div><br></div><div>&nbsp;家を建てて、1番気づいたのは、やはり人に頼らなければ、人間の社会では生きられないということ。例えば、どんなに筋トレをしてカラダを鍛えて、自分を守れても、車に轢かれては、難しい。他者に頼らなければならない、信用しなければならない部分があることが家作りでより実感できました。沢山の信用をそして人の汗、プロの仕事を見させていただき、関係されたみなさまに改めて、感謝です。</div><div><br></div><div>&nbsp;でもひとつ。引越し業者に頼んだハウスクリーニングが酷かったのです。五万くらい払って、埃とり程度。さすがに、引越し業者とハウスクリーニングに苦情の電話をしてしまいました。</div><div><br></div><div>&nbsp;社会は誰かの仕事でできている。CMの名言です。プロの仕事だから、温もりを感じ、自然と頭がさがり、そして信用が生まれます。社会とは信用です。</div><div><br></div><div>&nbsp;信用を生む、つくる生き方、仕事をしていきたいと感じた一年でした。</div>
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<pubDate>Thu, 29 Dec 2016 19:52:18 +0900</pubDate>
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<title>わたしの中の時代の変わり</title>
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<![CDATA[ &nbsp;先日、父が亡くなりました。<div><br></div><div>余命半年と始め言われましたが、一か月で生を終えました。</div><div><br></div><div>&nbsp;涙が止まりませんでした。どんなに発想転換しても、やはり現実は変わりません。</div><div><br></div><div>&nbsp;今は平成２８年です。しかし、わたしにとって、今、昭和が終わりました。新しい時代の始まりです。</div><div><br></div><div>&nbsp;新しい始まりには、たくさんの悲しみがあり、そして希望があるようです。</div><div><br></div>
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<pubDate>Sat, 16 Jul 2016 11:14:50 +0900</pubDate>
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<title>人の一生</title>
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<![CDATA[ &nbsp;二週間前、わたしの父が、半年の余命宣告をされました。<div><br></div><div>&nbsp;しかし、癌が転移して、この一週間がヤマ場との話しをドクターから、言われました。</div><div><br></div><div>&nbsp;わたしは本当に恵まれていると思います。おそらく、気持ちを本人に伝える時間があるからです。この時間は本当に感謝です。</div><div><br></div><div>&nbsp;なぜ、人間は存在するのでしょうか。</div><div><br></div><div>&nbsp;果てしなく長い時間の中、そして把握不能な空間的な規模を誇る宇宙のなかで、人間はなぜ存在するのでしょうか。</div><div><br></div><div>&nbsp;人間の脳は、ときに宇宙さえ小さく見えるくらい、神秘に満ちています。なぜ、人間は心を感じるのか。わたしは無知なので、本能が科学なのかどうかはわかりません。心が何かもわかりません。</div><div><br></div><div>&nbsp;今、父の終末を体験して、人間が生きている、存在する意味が、無性に知りたくなりました。</div><div><br></div><div>&nbsp;あと、何千後、何万年後には、人間は存在するのでしょうか。心が淘汰されてしまうのでしょうか。</div><div><br></div><div>&nbsp;知らないことばかりで、そして知りえないことを残さざるをえない人間の一生。</div><div><br></div><div>&nbsp;今まで魂や霊、またはいわゆる死後の世界など、興味がなかったわたしでも、個人的にそういったことに期待や希望を持てるようになりました。</div><div><br></div><div>&nbsp;</div><div><div><br></div><div><br></div></div>
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<link>https://ameblo.jp/koalayo/entry-12172878775.html</link>
<pubDate>Tue, 21 Jun 2016 11:05:18 +0900</pubDate>
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<title>人間の凄さ</title>
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<![CDATA[ 今家作りをすすめています。<div><br></div><div>ローンで購入します。</div><div><br></div><div>今まで出会わなかった体験をいろいろしています。</div><div><br></div><div>ローンのシステム。これを考案し、具体化した方々は凄いと思います。</div><div><br></div><div>世にある人工のもの全て、誰かの頭の中で生まれ、誰かの汗により、具体化されました。</div><div><br></div><div>鉛筆一本そうですし、このスマートホンもそうです。</div><div><br></div><div>どこかで、人は常に想像し、そして具体化しようと汗をかいています。新薬もそうです。</div><div><br></div><div>想像力と行動力。これこそが、人間の凄さなのかなと思います。希望、優しさ、名声等々、そのきっかけは多様かもしれません。</div><div><br></div><div>それでも、0から1を生む方々、1から2にする汗をながす方々が今もたくさんいることを感じられる社会は、覇気がありますし、生きるに値する世だと私は思います。</div><div><br></div>
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<pubDate>Sun, 12 Jun 2016 20:11:59 +0900</pubDate>
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<title>未来志向</title>
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<![CDATA[ 前回は、父のことを書きました。<div><br></div><div>私は今、二児の父です。</div><div><br></div><div>父の病状を知る前から、自分たちの家作りをすすめていました。</div><div><br></div><div>複雑ですが、辞めずにすすめていきたいと考えています。</div><div><br></div><div>しかし、家作りは難しいです。楽しくどこかパチンコを打っているような、感覚的なものですが、浮つきを感じます。現実的に地に足をつけないと、未来を台無しにしかねない怖さを感じます。</div><div><br></div><div>これから少しずつ、家作りを書いていきます。</div>
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<pubDate>Sun, 05 Jun 2016 15:22:17 +0900</pubDate>
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<title>昭和の人</title>
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<![CDATA[ はじめまして。今日から始めます。<div><br></div><div>私の父が余命を宣告されました。73という年齢。</div><div><br></div><div>父は決して有名人ではありません。いわゆる普通のサラリーマンでした。</div><div><br></div><div>父は本人が5歳の時、父をなくし、そこから、母、妹2人と生きてきました。</div><div><br></div><div>ずっと人のために人生を疑わず、自分を疑わずに必死に生き、ある程度の役職を得、今年叙勲をいただきました。</div><div><br></div><div>彼は、延命を希望せず、緩和ケアで人生を終えることを選択しています。</div><div><br></div><div>私は悲しいけれど、彼の選択を尊重しています。</div><div><br></div><div>私が仕事選びに悩んだ時、彼は私に「俺は働くことに疑問をもったことがないし、10歳から働かないという選択肢はなかった」と言いました。</div><div><br></div><div>彼は母を養い、妹たちを高校まで行かせ、さらに自分は大学にもいきました。</div><div><br></div><div>そして今です。わたしにとって、昭和の偉人は私の父しかありえません。私の昭和がそろそろ終わろうとしています。</div><div><br></div><div>いつか私は父のことを小説にしたいと考えています。</div>
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<pubDate>Sat, 04 Jun 2016 15:23:40 +0900</pubDate>
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