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<title>蹴球観戦備忘録</title>
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<description>ヨーロッパからJリーグまで試合を観て感じたことをメモ代わりも込めて記すブログ。ACミランとFC東京のファン</description>
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<title>リバプールはどうして強いのか</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181230/21/kob412/54/1c/j/o1080056914330163408.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181230/21/kob412/54/1c/j/o1080056914330163408.jpg" alt="" width="1080" height="569"></a><div><br></div><div>第20節、アンフィールドでのリバプールvsアーセナルで感じたリバプールの強さをまとめてみた</div><div><br></div><div>【攻撃】</div><div>・前線4人+サイドバックの個の強さ。相手チームがブロックを組んでリバプールの攻撃を防ごうとしても1vs1で勝てないと突破されてしまう。</div><div><br></div><div>・カウンターの速さと前線のコンビネーションの良さ。ロングフィードが上手い中盤、ディフェンス、GK(アリソン)と、上手くて速くてコンビネーション抜群のフィルミーノ、マネ、サラーが繰り出すカウンターは危険すぎる。</div><div><br></div><div>・サイドバックの位置取りの高さ。ロバートソンとアーノルドがとにかく高い位置に上がる。さらにファンダイク、ワイナルダム、アリソンらがサイドバックへの高精度のフィードを送れる。相手のサイドハーフやウイングの選手がリバプールのSBについていかないと簡単にサイドをえぐられるし、ついていくと中央が空いてフィルミーノやシャキリが活きる二重苦。</div><div><br></div><div>【守備】</div><div>・攻撃から守備の切り替えがとにかく速い。相手はボールを奪ってもリバプールの選手がすぐにプレスに来るので後ろでボールを上手く繋げない。ロングボールを前に送っても空中戦に滅法強いファンダイク、ロブレンに回収される。</div><div><br></div><div>・球際の強さとカバーの選手の位置取りの良さ。ファーストディフェンダーが抜かれたとしてもすぐにカバーの選手がプレスをかけてボールを回収できる。ラインを高く保ちコンパクトに守備が出来ているので次から次へとディフェンダーが来る。</div><div><br></div><div>・マネとシャキリがサボらない。リバプールの守備陣が引いた時はフィルミーノのサラーは前線に残り、マネは同サイドの相手のサイドバックがオーバーラップするようなら必ずついていく。自陣のコーナーフラッグ付近でマネが守備しているのはよく見る光景だろう。また逆サイドのサイドバックもシャキリがしっかりとケアしていて相手に崩しの手を与えていない。</div><div><br></div><div>・とにかくファンダイクが強い。ファンダイク最強</div><div><br></div><div>【感想】</div><div>リバプール強すぎん？</div>
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<pubDate>Sun, 30 Dec 2018 20:13:54 +0900</pubDate>
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<title>【リバプールvユナイテッドレポート】シュート数36本vs6本も…ユナイテッドに勝機はあった</title>
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<![CDATA[ <div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181217/07/kob412/5b/08/j/o1080071914322154701.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181217/07/kob412/5b/08/j/o1080071914322154701.jpg" alt="" width="1080" height="719"></a><div><br></div></div>プレミアリーグ第17節、アンフィールドでのノースウエストダービーは結果を見るとシュート数36対6でリバプールが完全に試合を支配する展開となった。しかし、モウリーニョのユナイテッドにも勝機が無かった訳ではなかった。この一戦を振り返っていきたい。<div><div><br></div></div><div><div><div>まずは両チームのスタメンから</div></div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181217/07/kob412/85/14/p/o0607108014322152072.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181217/07/kob412/85/14/p/o0607108014322152072.png" alt="" width="607" height="1080"></a><div><br></div></div><div>ユナイテッドは3バック、ポグバはベンチスタートとなった。リバプールは右サイドバックにクラインを久々に起用。</div><div><br></div><div>【前半、リバプールの猛攻】</div><div>リバプールはこの試合を通してマネを右サイドに持ってきて、人数有利を作り、サラー、クラインらが絡むことによりそこを基点としての攻撃を組み立てた。攻撃が右で完結することも多かった上に、マネが右に流れたスペースにケイタ、ロバートソンが走り込むとこによって序盤は上手くユナイテッド守備陣を翻弄した。</div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181217/07/kob412/39/1f/p/o0607108014322152074.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181217/07/kob412/39/1f/p/o0607108014322152074.png" alt="" width="607" height="1080"></a><div><br></div><div>ユナイテッドはラッシュフォードが降りてクラインをマーク、バイリー、リンデロフ、ヤングの三枚がサラー、マネを見る形。反対サイドはダルミアンはあがってくるケイタを見ながらダロットがロバートソンの動きを見ていた。この4-4のブロックを作り、上手くしのぎながら、ロングボールをルカクに当て、カウンターを狙う展開となった。</div><div><br></div><div>【リバプール先制点】</div><div>リバプールの先制点は24分。リバプールのゴールキックから、CBとGKがパス交換をしているところにユナイテッドFW二人がプレスをかける。そこにアリソンが正確なロブパスで中盤のケイタにつけ、フィルミーノに繋いだところでユナイテッドのCBバイリーがプレスを剥がされる。そこからのショートカウンターが炸裂。そこは防いだものの、直後のスローインでブロック外からのファビーニョの浮き玉スルーパスにマネがボレーで先制！</div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181217/07/kob412/b5/e8/j/o1080063314322152081.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181217/07/kob412/b5/e8/j/o1080063314322152081.jpg" alt="" width="1080" height="633"></a><div><br></div></div><div>ユナイテッドはこの試合を通して前からプレスをいく場面で、中盤と後ろの押し上げが遅く、かわされて逆にショートカウンターを受ける場面が目立った。</div><div><br></div><div>【ユナイテッド同点】</div><div>ユナイテッドは前半の中盤にかけて、ようやくディフェンスがはまり、リバプールになかなかブロックに侵入させない。すると33分、スローインからクラインがラッシュフォードに釣りだされたスペースにルカクが走り込み、リンガード、エレーラのコンビネーションからのスルーパスが通る。ルカクが反対サイドにあがっていたダロットを狙ったクロスにアリソンがキャッチを試みるがファンブル。リンガードが詰めて同点！</div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181217/07/kob412/41/47/j/o1080072014322152092.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181217/07/kob412/41/47/j/o1080072014322152092.jpg" alt="" width="1080" height="720"></a><div><br></div></div><div>この後もリバプールはユナイテッドのブロックを崩せず、ブロック外からのミドルシュートが目立つ。対するユナイテッドも攻撃に人数をかけられず迫力を欠いて前半終了。</div><div><br></div><div>【後半、ユナイテッドフェライニ投入】</div><div>&nbsp; &nbsp; 後半開始からモウリーニョはダロットに替えてフェライニを投入。マティッチをアンカー、その前にフェライニとエレーラを置き、フォーメーションを4-3-3に変更した。引き続き、リバプールはマネを右に固定しての攻撃を仕掛けるもマティッチやエレーラがサイドに流れてカバーすることにより突破を許さない。ユナイテッドは数は少ないもののフェライニの高さを基点としたカウンターとセットプレーでチャンスを伺う場面が見られた。63分はデヘアのフェライニへのキックからリバプール陣内へ攻め込み、ヤングのクロスからフェライニに飛び込む決定的な場面があったもののロバートソンの上手いカバーでシュートを打たせない。続くユナイテッドのコーナーキックもフェライニが競り勝ちチャンスを作ったものの得点には至らない。しかし、この時間帯はリバプールにボールを持たれるもののカウンターとセットプレーでワンチャンスを掴めそうな空気があった。</div><div><br></div><div>【リバプール勝ち越し】</div><div>シュートは打てるものの決定的なチャンスを作れないリバプールは69分ケイタに代えてシャキリを投入。これが効を奏す。73分シャキリとフィルミーノが中盤に降りてゲームを作ったところから、フリーになったロバートソンへのサイドチェンジのボールから縦のマネへ。マネがサイドをえぐってのグラウンダーのクロスのこぼれにシャキリが押し込みリバプールが勝ち越しに成功！</div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181217/07/kob412/55/44/j/o1080072014322152098.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181217/07/kob412/55/44/j/o1080072014322152098.jpg" alt="" width="1080" height="720"></a><div><br></div></div><div>ユナイテッドはエレーラに代えてマルシャルを投入し、攻撃の枚数を増やすもののリバプールの激しいプレスに苦しみ、思うように攻撃が出来ない。攻撃の手を緩めないリバプールは80分、ユナイテッドの守備の枚数が少なくなったところで上手くコンビネーションで崩し、シャキリが追加点！</div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181217/07/kob412/60/d1/j/o1080072014322152101.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181217/07/kob412/60/d1/j/o1080072014322152101.jpg" alt="" width="1080" height="720"></a><div><br></div></div><div>決定的な3点目となった。</div><div>その後はリバプールの一方的な展開で試合終了。</div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181217/07/kob412/74/54/j/o1080060714322152109.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181217/07/kob412/74/54/j/o1080060714322152109.jpg" alt="" width="1080" height="607"></a><div><br></div></div><div>リバプールはユナイテッドの守備陣をなかなか崩せなかったものの、途中投入のシャキリが攻撃のリズムを生み出し、正確でパワフルなシュートで試合を決めた。ユナイテッドはリバプールが攻めあぐねていた時間に1点を決めることが出来れば違う展開にもっていけただろうが、個人頼みでミスが多かった攻撃が残念であった。モウリーニョの今回の対リバプールの戦術は守備的過ぎたものの、決して勝ち目がなかった訳ではなかっただろう。しかし、絶え間なく攻撃を仕掛け、執拗にプレスをかけ続けたリバプールが勝利を掴んだのは当然の結果かも知れない。</div></div>
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<pubDate>Mon, 17 Dec 2018 05:33:45 +0900</pubDate>
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