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<title>kobaruto-sukaiのブログ</title>
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<title>車載用無線機環境の改良（アンテナ取り付け）</title>
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<![CDATA[ <p><span style="color: #ff0000;">◎</span>移動無線でアンテナといえば、インパーテッドVアンテナやVCHアンテナ(全長７．５ｍの釣り竿アンテナ)バーチカル</p><p>ホイップアンテナ等の使用が多い。</p><p>①インパーテッドVアンテナの場合は、センター支柱が必要なことから、車輪下に支柱立て用具が必要であり、駐車</p><p>　の地面が平らであることが望ましく、駐車スペース選択も大事な要因になる。</p><p>②VCHアンテナ(全長７．５ｍの釣り竿アンテナ)の場合も、前記①と同様にアンテナの立てるため車輪下に支柱立て</p><p>　用具が必要である。（VCH　:　vertical coil halh&nbsp; wave )</p><p>③バーチカルホイップ（全長６ｍ）自作アンテナの場合は。比較的軽量で小型なため、三脚使用や半開きドアに括り付け</p><p>　設置で使用が可能であるが取り付けに手間がかかる。</p><p>この中で、本格運用するなら①、②のアンテナだが、比較的簡単にオンエアしたければ、③のバーチカルホイップ</p><p>アンテナが良く、簡単に取り付けができればこれが一番良いと考えた。</p><p>そこで、車に簡単に取り付けが出来るよう用具を作成した。</p><p>※バーチカルホイップ（全長６ｍ）アンテナ（自作）</p><p>写真&nbsp;<a href="https://blog.goo.ne.jp/mutotusiroku/e/bb9f0a76ee228b8b5bd22ca123f2d189"> https://blog.goo.ne.jp/mutotusiroku/e/bb9f0a76ee228b8b5bd22ca123f2d189</a></p><p>市内のDIY店で、吸着ドアハンドルを見つけたことがこの工作の始まりである。</p><p>この製品は、使用耐圧が　垂直方向で１４ｋｇ、水平方向で８ｋｇであり、アンテナ取り付けに使えそうなので2個購入した。</p><p><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250602/13/kobaruto-sukai/b4/7c/j/o0400030015608251636.jpg" width="307" height="230"></p><p>これに、VP管用サドルバンド（VP16）を取り付けた。</p><p><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250602/13/kobaruto-sukai/00/04/j/o0400030015608251642.jpg" width="303" height="227"></p><p>これを、車のリヤウィンドウに取り付け、アンテナを立てた。</p><p><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250602/13/kobaruto-sukai/85/59/j/o0300040015608251645.jpg" width="304" height="406"></p><p>アンテナの全景</p><p><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250602/13/kobaruto-sukai/3c/62/j/o0300040015608251650.jpg"></p><p>このアンテナを取り付けた日は、お空のコンデションも良くＥスポが出ていたので運用してみた。</p><p>７・１８・２１・２４・２８・２９MHｚでの運用ができた。</p><p>〇アンテナ基部　９５ｃｍ、アンテナロッド部（最小に縮めて）１３８ｃｍなので車の後部にうまく格納できる。</p><p>前回、車載用無線機環境の改良（無線機本体部、電源部）もしたので、それと合わせて移動運用で活用しようと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/kobaruto-sukai/entry-12907752182.html</link>
<pubDate>Fri, 25 Jun 2021 13:41:41 +0900</pubDate>
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<title>車載用無線機環境の改良</title>
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<![CDATA[ <p>　現在使用している車は、軽自動車のフレア・クロスオーバーだ。</p><p>　　<img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250602/13/kobaruto-sukai/3a/95/j/o0400022515608251605.jpg" width="299" height="168"></p><p>今までは、IC－7000を運転席の前か補助席に置いて運用していた。</p><p>これだと、運用する都度に電源の配線や運用環境を作らねばなら</p><p>ない。又、走行中のワッチもしにくいので、操作しやすくするため</p><p>コントロール部は、ナビのスクリーン下に取り付けることにした。</p><p>　　　<img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250602/13/kobaruto-sukai/73/32/j/o0120016015608251610.jpg" width="159" height="212">　　　　　<img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250602/13/kobaruto-sukai/2e/aa/j/o0120016015608251616.jpg" width="160" height="213"></p><p>IC－７０００は操作パネルを取り外し、本体は別の場所に置くことが</p><p>出来るようセパレートタイプで出来ているので、コンソール部をライン</p><p>で本体とつなぎ本体装置部は離して運転席下に置くようにした。</p><p>また。以前、電源は、１００AHの１２ｖ自動車バッテリーに</p><p>MFJ-super-battery-boosterを使用し１３．８ｖにして運用していたが</p><p>重いのと、運用都度、面倒な接続作業を行う必要から使用を止め、</p><p><span style="color: #ff0000;">BL-50TXS</span><span style="color: #000000;">を使用することにした。</span></p><p>このBL-50TXSは、１３Cｍ（ｗ）×５５Cｍ（H）×１４．５Cm(D）と小型な</p><p>がら、１４．５Vの出力があり、SSBの５０W運用でも、凡そ５時間の運用が</p><p>可能であり運転席の椅子の下に、装置本体と一緒に置けて誠に都合が良い。</p><p>　　　　　　　　　　　</p><p><a href="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/2c/9e/f6f11c33184f45240a872c0229810b24.jpg">　　<img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250602/13/kobaruto-sukai/7d/da/j/o0160012015608251620.jpg" width="180" height="135">　　　　　<img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250602/13/kobaruto-sukai/6e/ec/j/o0120009015608251627.jpg" width="182" height="136"></a></p><p>これで、運転席から使えるし、補助席側からも操作できるので操作性が良</p><p>くなった。</p><p>早速、自宅前から自作のバーチカルホイップアンテナで運用してみた。</p><p>７MHｚ　栃木 ssb　４９</p><p>１８MHｚ　神戸 ssb　５９</p><p>２１MHｚ　岡山 ssb　５９</p><p>２４MHz　北海道　ssb　５９</p><p>２９MHｚ　大阪　fm　５９</p><p>の交信が出来た。</p><p>これで、車で移動中のワッチや高速道路のSCなどで１４４，４３０の運用も</p><p>簡単にできるし、峠などでの移動運用も自作のホイップアンテナの取り付け</p><p>で簡単にできるようになった。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/7f/b5/12136e3aeceb5a631724b68448593e6a.jpg">&nbsp;</a></p>
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<link>https://ameblo.jp/kobaruto-sukai/entry-12907752175.html</link>
<pubDate>Tue, 22 Jun 2021 21:31:58 +0900</pubDate>
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<title>７ＭＨｚ－５０ＭＨｚ用のロッドＶアンテナの作成　jh1agl</title>
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<![CDATA[ <p><span style="color: #ff0000;">７ＭＨｚ－５０ＭＨｚ用のロッドＶアンテナの作成　jh1agl</span></p><p>昨年の暮れから本年3月にかけて、７ＭＨｚ－５０ＭＨｚ用ロッドＶアンテナの作成工作を楽しんだ。</p><p>ローカルの局長さんが３．６ｍ長のロッドアンテナを購入するとのことで、それに乗せてもらい２本購入した。</p><p>以前から欲しかったロッドアンテナが手に入ったので、携帯に便利なＶ型ダイポールアンテナを作ることにした。</p><p>最初は、３．６ｍロッドアンテナシングルで、７ＭＨｚに対応させるため、コイルを付けて実験をした。</p><p>７ＭＨｚの対応には、ロッドにコイル（２２ｍｍφの塩ビパイプに０．６の被服線８０回密巻き）を追加した。（ロッド　３．６ｃｍ　+　コイル線長　５７７ｃｍ）　</p><p>シングルでＳＷＲが下がるよう巻き数を調整し、１階のリグ横からオンエアしてみたら、</p><p>コンデションが良かったこともあり、７エリア、３エリアと更新できた。</p><p>室内からでも遠距離の交信が出来たので、これをＶアンテナに組み上げることにした。</p><p>ここで問題なのは、片側で３．６ｍも有るのでフルに伸ばしてＶ状態にしたくても、室内では伸ばしきれないから、我が家の前の公園に持ち出し最大長に伸ばしバランを入れてＳＷＲを測定してみた。</p><p>&nbsp;</p><p><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250602/13/kobaruto-sukai/58/cd/j/o0150011215608251585.jpg" alt="" border="0">&nbsp;<img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250602/13/kobaruto-sukai/19/45/j/o0150011215608251587.jpg" alt="" border="0"></p><p>&nbsp;</p><p>ロッドアンテナの長さが３．６ｍあるので、１８ＭＨｚ用には７０ｃｍ程度の電線を付け加えれば可能になるからエレメントの長さを追加し、２１ＭＨｚから５０ＭＨｚはロッドアンテナを縮めることで対応させる方式で多バンド対応アンテナにすることにした。</p><p>&nbsp;</p><p><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250602/13/kobaruto-sukai/ba/5c/j/o0150011215608251593.jpg" alt="" border="0"></p><p>&nbsp;</p><p>実際にロッドの長さ調整で周波数の変更作業を行ってみたが、結構、ポールを倒しての伸縮は面倒であった。</p><p>実際に運用となると、不便さがあるので、ＣＱ出版のＨＦのアンテナを作る本の記事で、Ｌ／Ｃの調整による使用周波数が調整出来るアンテナの記事があったので、それを参考に作成することにした。</p><p>&nbsp;作成途中の実験</p><p>&nbsp;</p><p><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250602/13/kobaruto-sukai/83/9b/j/o0084015015608251595.jpg" alt="" border="0">　<img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250602/13/kobaruto-sukai/1a/26/j/o0084015015608251596.jpg" alt="" border="0">　<img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250602/13/kobaruto-sukai/d2/75/j/o0084015015608251600.jpg" alt="" border="0"></p><p>工夫点</p><p>◎ロッドアンテナの取り付けは、塩ビパイプの終端にロッドの抜け止めビスを取り付け、ロッドを通しロッドの終端にバランまでの線を半田付けする方法もあるが、ロッドをパイプの途中にねじ込む方式にしてバランまでの線を通す煩わしさをなくすことにした。</p><p>◎バンド変更のしやすさを考慮し、７ＭＨＺ用のコイルの取り付けを、ペグ差し込み方式とした。</p><p>&nbsp;まだ作成途中ではあるが、小貝川の土手で実際に調整し、地上高２ｍに設置し交信をした結果、１０局（１，２、３．７．０エリアの局）と良好に交信出来た。</p><p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;</p><p>今後の課題&nbsp;</p><p>バンド内のＳＷＲ調整を行う際、コイルはタップによる巻き数変更、容量はバリコンの調整のため手動だとポールを倒して行う必要がある。</p><p>そして調整後にポールを伸ばすとＳＷＲが変化するので、ポールを伸ばしたままでも調整出来るようモータードライブ方式に改良する予定である。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　　</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/kobaruto-sukai/entry-12907752167.html</link>
<pubDate>Mon, 30 Jul 2018 13:08:23 +0900</pubDate>
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<title>TVチューナーの故障修理（LT-H91-DTV)  jh1agl</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;TVチューナーの故障修理（LT-H91-DTV)&nbsp;<span style="color: #ff0000;"> jh1agl</span></p><p>２０１１年（平成２３年）に地デジ化が行われた。家族用としては、シャープのAQUOS　LC-46LX3を購入し地デジ化に対応した。</p><p>しかし、その頃までは自分専用のテレビとしてNECのLavie-GのPCに付いているTV機能を使ってアナログ放送を楽しんでいたが、</p><p>このアナログ放送が見られなくなることになり、自分専用のTVの地デジ化のため手頃なTVがないか電気店を見て歩いていた。</p><p>そんな或る日、土浦のPCDEPOで　BUFFALO　Link theater LT-H91-DTVを見つけた。</p><p><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250602/13/kobaruto-sukai/16/ef/j/o0640036015608251531.jpg" alt="" border="0"></p><p>〇写真の最下段の赤LEDの装置がLT-H91-DTV装置</p><p>このTVチュナーは、地デジ放送とＢS/CSの受信出来る物なので、この装置の出力をNECのLavie-GのPCにつなぎ込み、</p><p>従来と同じような形でテレビを楽しむ事が出来るので購入した。</p><p>このチューナーには、番組録画用のHDD DISKをUSB接続ができるので好都合だった。</p><p>それ以来この装置でずっとTV番組を視聴し楽しんできたのだが、3日前についに故障で映らなくなってしまった。</p><p>電源が入らない、パワーランプ（LED）がともらない。リモート装置からも、装置そのものの電源スイッチからも</p><p>NGになってしまっていた。</p><p><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250602/13/kobaruto-sukai/ef/26/j/o0640036015608251537.jpg" alt="" border="0"></p><p>これを失えば、今までの記録した大事なセーブした映画録画も失うことになる。何とかならないだろうか。???</p><p>いよいよ新しい小型TVを購入しなければならないかなと思っていた。そんな時タイミングよく会津若松にいる２ND（JP７IPU）がつくばに来たので、その話をしたら、</p><p>どんな風に悪いの？　と問診のあとで、壊れてどうせ捨てることになるなら中を開けて見て良いかな、と言って分解し中の点検を始めた。</p><p>その結果、電源が入らないという状態だと言うから電源回路を点検したら、コンデンサーが膨れているのが２個有るから、これを取り替えれば回復するかもよ。</p><p>との診断だった。</p><p>そのコンデンサーは、２２００μFと１０００μFであった。</p><p>手持ちの物が無いか探したが、あいにく手持ちが無い。購入となると通販を利用と言うことになる。</p><p>先日、埼玉の八潮にある秋月電子に行って見たことがあるが、電子部品コーナーも有った。</p><p>&nbsp;<img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250602/13/kobaruto-sukai/f7/8a/j/o0640048015608251543.jpg" alt="" border="0"></p><p>(2017.10.20に秋月電子八潮店に買い物に行った時の写真）</p><p>そこまで買いに走しるしかないかぁー？、それとも通販と言うことになると日にちも掛かるだろうしと思い悩んでいたら、そんな時、</p><p>２NDが、我が家の近くのどこかで部品を売っているところは無いかを２NDがスマホで探してくれていた。</p><p>そしたら、つくばのお店で買えるところが有りそうだよとお店を見つけてくれた。</p><p>そのお店は、グランドステージ山新つくば店であった。</p><p>まさか、今まで何回も通っていたあのお店に電子部品コーナーができるとは思っても見なかった。</p><p>今年の９月から電子部品関連の商品扱いが始まったとのことである。もしそこに、欲しいコンデンサーがあればラッキーだ。</p><p>早速、出かけて商品を見たら、欲しいコンデンサー２２００μFと１０００μFがあるではないか。</p><p>喜んで購入し取り替えることにした。</p><p>お店には、電子部品（コンデンサー、抵抗、ボリューム、）他に　SW、エレキット、ケース（ブララスチック・アルミ）、</p><p>その他、小物なども有り、HAMで使えそうな品が売られている。ちょっとした不足なものが買えることができそうでFBです。</p><p><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250602/13/kobaruto-sukai/1d/11/j/o0640036015608251549.jpg" alt="" border="0"></p><p>〇上の写真は、購入したコンデンサー</p><p><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250602/13/kobaruto-sukai/fd/58/j/o0640036015608251556.jpg" alt="" border="0"></p><p>〇上の写真は、取り替える前の状態</p><p>&nbsp;</p><p><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250602/13/kobaruto-sukai/86/be/j/o0640036015608251563.jpg" alt="" border="0"></p><p>〇上の写真は、取り替え後の状態</p><p>&nbsp;</p><p><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250602/13/kobaruto-sukai/66/40/j/o0640036015608251568.jpg" alt="" border="0"></p><p>〇上の写真は、その後通電したらLED点灯</p><p>&nbsp;</p><p><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250602/13/kobaruto-sukai/eb/4b/j/o0640036015608251575.jpg" alt="" border="0"></p><p>〇上の写真は、基盤も起動状態</p><p>２NDの診断通り、このコンデンサーの取り替えであっさりと装置が起動しテレビ機能が復旧した。よかったー。</p><p>もし、新しくTVを買っていたら、福沢諭吉様がお出かけするところだった。</p><p>それが、部品代128円＋行動費（ガソリン代）の少額で済んだので大助かりでした。</p><p>この装置の復旧で、今までセーブしていた名作映画を捨てることな継続して見られるのはとても嬉しい。</p><p>（このHDDにセーブした録画番組は、他のテレビ機種では再生できないので、この装置の復旧で安堵した。）</p><p><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250602/13/kobaruto-sukai/63/0b/j/o0640036015608251581.jpg" alt="" border="0"></p><p>〇　回復したTVの実映状態</p><p>２NDによると、PCの修理で電源が入らない症状の故障の多くがコンデンサーの劣化が原因なので、</p><p>そこに着目して点検したとのことであった。</p><p>　昨日は、めでたしめでたしの日であった。PCに強いJP7IPUさんに感謝。</p><p>　ｊｈ１ａｇｌとしては、久しぶりの半田ごて故障修理でした。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kobaruto-sukai/entry-12907752161.html</link>
<pubDate>Sat, 18 Nov 2017 16:09:07 +0900</pubDate>
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<title>車載局設備で移動運用・筑波山　JH１AGL</title>
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<![CDATA[ <p><span style="color: #ff0000;">車載局設備で移動運用・筑波山　JH１AGL</span></p><p>2017年６月２４日（日）</p><p>2017年6月２２日の牛久三ヶ月橋運用が良好だったので、雨模様の天候だったが筑波山で運用することした。</p><p><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250602/13/kobaruto-sukai/6e/d5/j/o0360064015608251509.jpg" alt="" border="0"></p><p>(車の後部に釣り竿アンテナを設置し使用）</p><p>出発</p><p>家を出るときは雨は全く降っていなかったが、つくば市内国道４０８号の大穂から田中までは雨粒がフロントガラスにあたり、</p><p>ワイパーをスローで動かさざるを得なかった。</p><p>本日を運用日としたことは失敗だったかなと思いつつ、でも折角設定したのだから行ってみようと筑波山に車を走らせた。</p><p>筑波山ロープウェイ駅から数百ｍばかり下の駐車場（標高５１４ｍ）に着いたときは全く雨は無く、下界は曇っていたがアンテナ取り付けにも支障なかったので</p><p>運用することにした。</p><p>最初は三日月橋で使ったモービル用ホイップで７MHｚ内をワッチし、バンド内の交信は良く聞こえるので数局と交信をし、その後釣り竿アンテナに切り換えて</p><p>１８MHｚ、２１MHｚ、２４MHZで運用することにした。</p><p><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250602/13/kobaruto-sukai/3f/a9/j/o0360064015608251518.jpg" alt="" border="0"></p><p>設備</p><p>アンテナ　釣り竿アンテナ　７５０ｃｍ　</p><p>（釣り竿アンテナの作成記事　⇒　<a href="http://blog.goo.ne.jp/mutotusiroku/e/3cdc1b6a2a7caa446c0951d540c7d075">http://blog.goo.ne.jp/mutotusiroku/e/3cdc1b6a2a7caa446c0951d540c7d075</a>　　）</p><p>その他は2017年６月２２日（木）と同じ。</p><p>運用実績</p><p>　モービル用ホイップ　７MHｚ</p><p>　東京都　昭島市　59</p><p>　神奈川　平塚市　59</p><p>　埼玉市　南区　59</p><p>　７MHｚは賑わっていたが、上のバンドが開けているようなので釣り竿アンテナでの運用は行わなかった。</p><p>釣り竿アンテナ　１８MHｚ</p><p>　岩手県　盛岡市　59</p><p>　新潟県　糸魚川市　59</p><p>　茨城県　鹿島市　59</p><p>　大阪府　高槻市　59</p><p>　大分県　津久見市　59</p><p>　東京都　東大和市　59</p><p>　兵庫県　宍粟市　59</p><p>　愛媛県　新居浜市　59</p><p>　<span style="color: #ff0000;">OVER SEA　香港</span>　59</p><p>　千葉県　八千代市　55</p><p>　福岡県　筑後市　55</p><p>釣り竿アンテナ　２１MHｚ　</p><p>　交信はなし</p><p>釣り竿アンテナ　２４MHｚ　　</p><p>　東京都　東大和市</p><p><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250602/13/kobaruto-sukai/79/0c/j/o0400022515608251524.jpg" alt="" border="0"></p><p>（アンテナの周波数切り換え調整は、リモートで車内から制御）</p><p>リモートカプラの作成記事ははこちら　<a href="http://blog.goo.ne.jp/mutotusiroku/e/acde0ab3b0bbdc5a48100793fa89bf62">http://blog.goo.ne.jp/mutotusiroku/e/acde0ab3b0bbdc5a48100793fa89bf62</a></p><p>筑波山の状況</p><p>帰るころは、だいぶ霧も消え遠望ができるようになった。</p><p>天候が雨模様のせいか、日曜ではあるが通過するシャトルバスも空き席ばかりで観光客の姿も少なく、ロープウェイに続く道は車も空いており、</p><p>バイカーが数台エンジン音を響かせる程度で静かな筑波山であった。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/kobaruto-sukai/entry-12907752147.html</link>
<pubDate>Thu, 29 Jun 2017 13:47:57 +0900</pubDate>
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<title>車内にIC7000を設置し車載局として移動運用が可能に　JH１AGL</title>
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<![CDATA[ <p style="text-align: left;"><span style="color: #ff0000;">車内にIC7000を設置し車載局として移動運用が可能に　JH１AGL</span></p><p style="text-align: left;"><span style="font-size: xx-large;"></span>２０１７年６月２２日(木）　</p><p style="text-align: left;"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250602/13/kobaruto-sukai/2d/36/j/o0400022515608251480.jpg" alt="" border="0"></p><p style="text-align: left;">移動局用車内局の作成のための部品を購入し、今まで工事をしていなかったのであらためて移動局設備とし完成させることにした。</p><p>部品購入では、IC7000のコントールパネルと本体装置の接続コードとパネル支え用の裏部品が、IC7000の製造が終了していることもありに購入に苦労した。</p><p>また、通信機本体を運転席のシートの下に設置したかったので、外部スピーカーの小型の物のが必要になのでこれも購入した。</p><p>そんな課題をクリアして工事し運用出来るようになった。</p><p>以下にその思い出をつづる。</p><p><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250602/13/kobaruto-sukai/72/8f/j/o0400022515608251486.jpg" alt="" border="0"></p><p>（IC7000コントロールパネルの設置位置）</p><p><span style="font-size: xx-large;"></span>車内設置用に購入した品物　</p><p>　コントロールパネルの取り付け用裏パネル</p><p>　コントロールパネルの取り付け基台（ダッシュボード貼り付け）</p><p>　コントールパネルと本体装置の接続コード（５ｍ）</p><p>　外部スピーカー　（ＳＰ－３５）</p><p><span style="font-size: xx-large;"></span>移動運用の用品（既購入品）</p><p>　バッテリーチャージャー（ＣＶ－８００）</p><p>　バッテリー　１００Ｄ２３Ｒ（panasonic）</p><p>　MFJバッテリーブースター</p><p>　DC-ACコンバーター（パソコン電源用）</p><p>　ノートPC 　（NEC)</p><p>　モービル用ホイップアンテナ　（７MHｚ全長１５０ｃｍ・センターローディングコイル入り･中心周波数　７０５０MHｚ）　昭和40年のハムの祭典で購入のもの</p><p>　PC置き用のプレート（ナビ下のシフトレバー位置のもの：７ｌ４ｃｎｑ局から頂いたもので　ｖｅｒｙ　ｇｏｏｄ品です）</p><p><span style="font-size: xx-large;"></span>工事上のあれこれ</p><p>　運転席とその補助席から操作できる位置に操作パネルを取り付けたいため、パネル面が回転できる構造の物を選んだ。</p><p>　運用対象外の時は、コントロールパネルは運転席の下に格納し、運転席の視野を阻害しないよう取り外し可能とした。</p><p>　スピーカーは装置本体のものを使うと床下から聞こえる形になってしまうので、ハンドル下から聞こえるよう小型外部スピーカーを取り付けた。</p><p>　バッテリーは、５０ｗ運用をしたいので、容量の多い物とし１００ＡＨのバッテリーとした。</p><p>　バーテリーの装着、取り外しを容易にするため、アルミボスックスに格納し、車内の設置見栄えも良くした。</p><p>　また５０ｗの運用のため、バッテリーブースター（１２ｖ～１３．８ｖ）を採用した。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;<img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250602/13/kobaruto-sukai/0c/5d/j/o0400022515608251492.jpg" alt="" border="0"></p><p>&nbsp;（バッテリー設置場所）</p><p><span style="font-size: xx-large;"></span>6月２２日移動運用実績　（牛久三日月橋）</p><p>アンテナは１５０ｃｍのモービル用ホイップ　５０ｗ運用</p><p>浜松市西区　59</p><p>長野県南佐久郡　５９</p><p>愛知県設楽郡　５９</p><p>東京都八王子市　５９</p><p>群馬県富岡市　５９</p><p>千葉県東金市　５９</p><p>大阪府守口市　５９</p><p>鹿児島県鹿児島市　５９</p><p>埼玉県さいたま市　５９</p><p>滋賀県大津市　５９</p><p>名古屋市昭和区　５９</p><p>大阪市淀川区　５９</p><p>奈良県生駒市　５９</p><p>岩手県花巻市　５９</p><p>福島県いわき市　５９</p><p>浜松市西区　５９</p><p>&nbsp;</p><p><a class="image-upload-img" href="http://blog.goo.ne.jp/admin/editentry?eid=b1522846b1b06da7892f8962d5f436d9&amp;p=1&amp;disp=30#"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250602/13/kobaruto-sukai/60/28/j/o0400022515608251500.jpg" alt="" border="0"></a></p><p>　写真撮影のため牛久沼脇に移動（ここは龍ケ崎市）</p><p><span style="font-size: xx-large;"></span>コンデションに恵まれ、１５０ｃｍのアンテナで遠隔地とも交信でき良い一日となった。</p><p>　次は、この車で筑波山からの運用をしようと思う。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/kobaruto-sukai/entry-12907752142.html</link>
<pubDate>Wed, 28 Jun 2017 17:46:18 +0900</pubDate>
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<title>ロッド式のＶ型アンテナの作成　jh1agl</title>
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<![CDATA[ <p><span style="color: #ff0000;">ロッド式のＶ型アンテナの作成　jh1agl</span></p><p><span style="color: #ff0000;"><span style="font-size: 10.5pt;mso-bidi-font-size: 12.0pt; mso-fareast-mso-bidi-mso-font-kerning: 1.0pt; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA;" lang="EN-US">&nbsp;<span style="font-size: 10.5pt;mso-bidi-font-size: 12.0pt; mso-fareast-mso-bidi-mso-font-kerning: 1.0pt; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA;" lang="EN-US">&nbsp;</span></span></span></p><p><span style="color: #ff0000;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250602/13/kobaruto-sukai/27/a5/j/o0051009015608251410.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250602/13/kobaruto-sukai/27/a5/j/o0051009015608251410.jpg" alt="" width="144" height="210" border="0"></a></span></p><p>会津若松に住んでいる２ＮＤのところへ行ったとき、市内のＤＩＹ点に出かける機会が有った。</p><p>店内を見て歩いていたら、アルミパイプ１ｍもので１，２ｍｍφ～３ｍｍφのものを売っているのを見つけた。</p><p>アルミパイプは棚に陳列されているものは、曲がっているものが多いが、このお店のものは曲がりや潰れもなく綺麗だった。</p><p>試しに、１０ｍｍに９ｍｍを差し込んでみたらするすると収まった。</p><p>これなら、ロッドアンテナ風になると思い、９ｍｍφに８ｍｍφのものを納めてみた羅上手く収まった、更にと７ｍｍφのものを試したら上手く収まったので、９ｍｍ、８ｍｍ、７ｍｍφの２組を購入してきた。</p><p>これに、各段の接続部にＡＶＣケーブルグランドを付け締め付けでストップする仕組みにして、３段でおよそ２．８ｍのＶアンテナを作成した。</p><p>この長さだと２２ＭＨｚが最低周波数なので、２１、２４、２８、５０ＭＨｚ対応にするので良しとして、２１ＭＨｚ対応にするなら、若干延長を考えなければならない。</p><p>作っては見たが２４ＭＨｚ以上が開けてないので交信実績はまだない。</p><p>専用バンド対応アンテナとしての使用を考えたい。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color: #000000;"><a class="image-upload-img" href="http://blog.goo.ne.jp/admin/newentry/#"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250602/13/kobaruto-sukai/58/ca/j/o0051009015608251418.jpg" alt="" width="144" height="191"></a></span></p>
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<link>https://ameblo.jp/kobaruto-sukai/entry-12907752120.html</link>
<pubDate>Thu, 12 Nov 2015 22:42:32 +0900</pubDate>
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<title>バーチカルホイップアンテナの作成　jh1agl</title>
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<![CDATA[ <img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250602/13/kobaruto-sukai/74/61/j/o1080192015608251386.jpg"><br><p><span style="color: #ff0000;">バーチカルホイップアンテナの作成　jh1agl</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;<img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250602/13/kobaruto-sukai/d8/4c/j/o1080192015608251390.jpg" alt="" border="0"></p><p>磁界ループアンテナＮＯ６の作成のあと、しばらく工作活動はお休みしていた。</p><p>ＣＱ誌出版のアンテナバンドブックの記事を見ていたら、ローカルのＯＭさんから頂いたアンテナ部品のステンレスパイプの伸縮部材を使用してホイップアンテナが出来そうだ思った。</p><p>在庫の部材の中に、そのパイプが上手く収まりそうな一回り太いパイプをがあった。</p><p>このパイプは、磁界ループのトロンボーンタイプのバリコン用使えそうだと工作上手のＯＭさんから頂いたパイプだった。</p><p>これを使えば4段ホイップ（４ｍ長）が出来そうだ、しかし径は合ったが、このパイプとその上段のパイプとの接続をどうするかが悩みだった。</p><p>パイプ内をブラッシングするブラッシを自作し、実験したら接続ロスが無く伸縮が可能とで有ることが分かった。</p><p>これに気良くし、上部に更に二段足すｊことにした。</p><p>ＤＩＹで購入していた５ｍｍと３ｍｍのパイプ２ｍを継ぎ足した。</p><p>これで、アンテナ長約６ｍ長のロッドアンテナとなった。</p><p>これでは７ＭＨＺにはは無理なので、ＶＰ１６パイプに０．６ｍｍの鈴メッキ線を６６回巻き７Ｍ対応を可能にした。</p><p>これにマルチバンド化用のチュ－ニングボックスを繋ぎ７ＭＨｚから２９ＭＨｚ使用可能のアンテナとした。　</p><p>作成中に調整のため、室内アンテナ状態（階段に斜めに設置）で、奈良、仙台、北海道の局と交信出来た。</p><p>&nbsp;</p><p>　</p><p>使用結果</p><p>コンデションの関係で７ＭＨｚしか実績がないが、移動運用で、岐阜５９、奈良５９、北海道５７の交信が出来た。</p><p>なお、北海道の局は調整中に室内アンテナ状態で繋がった局であった。</p><p>他のバンドについても、これからコンデションを見ながら実験して行こうと思う。</p><p>&nbsp;　　　<img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250602/13/kobaruto-sukai/d2/71/j/o0084015015608251394.jpg" alt="" border="0">　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;<img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250602/13/kobaruto-sukai/43/fe/j/o0084015015608251399.jpg" alt="" border="0"></p>
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<link>https://ameblo.jp/kobaruto-sukai/entry-12907752115.html</link>
<pubDate>Mon, 09 Nov 2015 20:44:30 +0900</pubDate>
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<title>磁界ループアンテナ第６号機の作成　jh1agl</title>
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<![CDATA[ <p><span style="color: #ff0000;">磁界ループアンテナ第６号機の作成　jh1agl</span></p><p><span style="color: #ff0000;"><span style="color: #ff0000;"><a class="image-upload-img" href="http://blog.goo.ne.jp/admin/newentry/#"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250602/13/kobaruto-sukai/5a/a1/j/o0960128015608251273.jpg" alt="" width="303" height="376" border="0"></a></span></span></p><p>昨年の暮れに磁界ループアンテナ３号機が不調になり、一月の強風でバリコンケースが破壊（紫外線の影響でタッパがパリパリに割れた）してから早、半年になった。</p><p>ケースの手頃なもの、バリコンを電動モーター制御のためのスピードの程よいものを手に入れようと心がけていたが、なかなか手に入らなかった。</p><p>しかし、アンテナがないとオンエア意欲も削がれてしまうのでまた作ることにした。</p><p>仕様</p><p>　仕様周波数　７ＭＨｚ　～　２９ＭＨｚ</p><p>　円周　３ｍ</p><p>　直径　９６ｃｍ</p><p>　周波数・ＳＷＲ調整　電動モータによりバリコンの可変で調整</p><p>　給電点　、バリコン部　防水加工</p><p>　前３号機の機能を再現させる</p><p>　バリコンコントロール時の操作性を向上する</p><p>モーターの選択</p><p>壊れた磁界ループ３号機で使っていたモーターは、高回転のマブチモータにウォームギヤをつけて、スピードを落としていたが、調整時にはどうしてもオーバードライブとなり、回転方向を二度、三度とし直さないと、ＳＷＲの良好なポイントに合わせられなかった。</p><p>今までは、調整経験でそれを克服してきたが、再作成機では是非これを改善しようと思った。</p><p>初めに、秋月で購入したパルスモーターを用いてみた。</p><p>これだと、オーバードライブは無くなるだろうと思ったが、結果は巧くいかなかった。</p><p>理由は、ＰＩＣでスピード調整が出来るようにボリュームが付いているが、この最低速度でも結構スピードが速くこのままでは使えなかった。</p><p>コンデンサーの容量を変えることで遅く出来ると書いてあったが、この方法だけでは私が欲しいスピードには落ちなかった。</p><p>また、パルスモーターでは９Ｖから１２Ｖの電源供給になるが、通電時にモーターがロックされ、通電を切るとロックが解除される仕組みであるため省エネを意識し不採用とした。</p><p>次に、タミヤの４速クランクギヤセット（５２０４　：　１）を使って実験してみた。</p><p>スピードは程よいが、ギヤのギャップ（余裕）が大きく、逆回転時すぐに反応しない（空回りがある）ことが分かり不採用とした。</p><p>結局、今までに作成してきたチューニング用機器の休眠器のものをいろいろ実験してみて、その中から遊星ギヤモーターを使う事にした。</p><p>スピードは、１５００　：　１で６Ｖで動作させた場合はの回転速度は私の欲しいスピードであった。</p><p>しかし、バリコンの低エッジから高エッジまでの必要時間を計ったら、６Ｖ電源で約８０秒かかった。</p><p>１８ＭＨｚから２９ＭＨｚなら移動巾が狭いのでそれほど問題ないが、７ＭＨｚから２９ＭＨｚに移動するとなると時間がかかりすぎるので、そのスピードをもっと速くないと実用上不都合だ。</p><p>そこで、電源を１２Ｖにしてみたら約３０秒であった。これなら耐えられるので、微調整時は６Ｖ、高速移動の時は１２Ｖと制御ボック側で切り替えて使えるようにすることにした。</p><p>決定スピード　(バリコンの低エッジから高エッジまで移動時間）</p><p>　　６Ｖで操作　約８０秒</p><p>　１２Ｖで操作　約３０秒</p><p>バリコンケースとＳＷＲマッチイング部</p><p><a class="image-upload-img" href="http://blog.goo.ne.jp/admin/newentry/#"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250602/13/kobaruto-sukai/f8/95/j/o1280096015608251282.jpg" alt="" width="307" height="264" border="0"></a></p><p>遊星ギヤモーターを使って２連バリコンを使う方法だと、バリコンの低エッジ、高エッジで止める方法を考慮しなければならないため電源制御回路が複雑になる。</p><p>それを避けるため、バリコンとモーターの間に、６：１のボールドライブを挿入しバリコンエッジに行った場合は空回りする方法で避けることにした。</p><p>そのため、バリコンエッジ到着を表示するためマイクロスイッチを低エッジと高エッジにつけて、バリコンシャフトに回転バーを取り付け、マイクロスイッチがオンになったら赤ＬＥＤを表示させる方法とした。</p><p>しかし、バリコン・ボールドライブ・シャフトカプラー・遊星ギヤモーターと全長が１８ｃｍと長くなり、欲しい大きさのケースが無かった。</p><p>ＤＩＹでアクリルサンデー社のアクリルケースを見つけた。</p><p>大きさは、１０ｃｍ（横）　×　２０ｃｍ（縦）　×　４．５ｃｍ（高さ） ケース厚み４ｍｍ　で、使おうとしている部材が巧く治まり厚さもあり、実際に組み立てたら丁度良い大きさだった。</p><p>ループ</p><p>ループの材料は銅パイプで、ＤＩＹ店でガス用銅管８ｍｍφを購入し用いた。</p><p>販売時に、３ｍ長の物があったのでそれを使う事にした。</p><p>３号機作成時は２ｍ４０ｃｍにカットし一度作ったが、７ＭＨｚにチューニングが取れなかったので、再度パイプを継ぎ足した経緯があるので今回は３ｍそのままで作成することにした。</p><p>給電部</p><p>　　<img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250602/13/kobaruto-sukai/40/22/j/o1280096015608251288.jpg" alt="" width="311" height="265" border="0">&nbsp;&nbsp; <img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250602/13/kobaruto-sukai/6f/a0/j/o1280096015608251293.jpg" alt="" width="321" height="263" border="0"></p><p>&nbsp;</p><p>３号機の時は、硬質塩化ビニルの箱を使ったが、腰が弱かったので今回は、ｅｌｆａの５ｃｍ×７．３ｃｍ×３ｃｍのケースを使う事にした。</p><p>この給電はガンママッチとし、ループ部とこのホット部を囲うことにより、雨水の浸入を避けることにした。</p><p>そのため、あらかじめ銅パイプの通る穴を開けておき、その穴に銅管を通しループの中点まで送り込んだ。</p><p><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250602/13/kobaruto-sukai/5f/ce/j/o1280096015608251300.jpg" alt="" width="331" height="291" border="0"></p><p>ポール</p><p>前３号機の時は塩ビ管ＶＰ１６を使ったが、やはり重みからポールが弓形に歪んだので、今回は塩ビ管ＶＰ２０を使って強化した。</p><p>コントロール部</p><p>前３号機のものを改造し、ハイスピード用に１２Ｖの取り込みと、ＨＩＧＨーＬＯＷ切り替えスイッチを追加した。</p><p>これにより、周波数の切り替えのスピード化が計ることもできＳＷＲの調整がし易くなった。</p><p><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250602/13/kobaruto-sukai/1b/da/j/o1280096015608251307.jpg" alt="" width="329" height="270" border="0">　　<img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250602/13/kobaruto-sukai/dc/02/j/o0960128015608251315.jpg" alt="" width="279" height="270" border="0"></p><p>調整</p><p>調整は、２１ＭＨｚでＳＷＲの一番良い状態を確認し、その時のガンママッチ給電線の左位置をマーキングし、そこを中心に７ＭＨｚと２９ＭＨｚの双方が一番ＳＷＲの良い場所を探し固定した。</p><p>最高周波数</p><p>&nbsp;<img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250602/13/kobaruto-sukai/d1/0b/j/o1280096015608251322.jpg" alt="" width="324" height="253" border="0"></p><p>最低周波数</p><p>&nbsp;<img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250602/13/kobaruto-sukai/fd/77/j/o1280096015608251326.jpg" alt="" width="321" height="250" border="0"></p><p>７ＭＨｚ</p><p>&nbsp;<img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250602/13/kobaruto-sukai/65/b7/j/o1280096015608251336.jpg" alt="" width="321" height="252" border="0"></p><p>１８ＭＨＺ</p><p>&nbsp;<span style="color: #ff0000;"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250602/13/kobaruto-sukai/f8/ad/j/o1280096015608251342.jpg" alt="" width="318" height="243" border="0"></span></p><p>２１ＭＨｚ</p><p>&nbsp;<img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250602/13/kobaruto-sukai/a2/5c/j/o1280096015608251350.jpg" alt="" width="317" height="248" border="0"></p><p>２４ＭＨｚ</p><p>&nbsp;<img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250602/13/kobaruto-sukai/8e/a1/j/o1280096015608251359.jpg" alt="" width="317" height="260" border="0"></p><p>２８ＭＨｚ</p><p>&nbsp;<img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250602/13/kobaruto-sukai/ee/fe/j/o1280096015608251366.jpg" alt="" width="316" height="254" border="0"></p><p>２９ＭＨＺ</p><p>&nbsp;<img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250602/13/kobaruto-sukai/de/f7/j/o1280096015608251375.jpg" alt="" width="313" height="255" border="0"></p><p>調整中に<span style="color: #ff0000;">室内アンテナ状態</span>で交信した局　（ＪＨ１ＡＧＬのリグがある１階から）</p><p>工作・調整は一階のリグ横でおこなった。</p><p>室内アンテナ状態ではあったが、よく聞こえる局にお声がけしたら応答して頂けた。</p><p>７ＭＨｚ</p><p>長野、浜松、群馬、大阪市、岐阜市、千葉、兵庫、広島、境市、札幌、大阪市、兵庫、札幌、埼玉、大阪、兵庫、広島、千葉、岐阜×２、新潟</p><p>１８ＭＨｚ</p><p>新潟、宮城、熊本、<span style="color: #ff0000;">テニアン（オーバーシー）</span>、滋賀</p><p>２１ＭＨｚ</p><p>香川</p><p>２４ＭＨｚ</p><p>北海道遠軽、愛媛</p><p>&nbsp;</p><p>調整中にお声がけし交信頂きました局長さま、ありがとうございました。</p><p>各局さま、このアンテナをベランダに設置し声を出しますので聞こえておりましたらよろしくお願いします。</p><p>このアンテナで、前３号機と同様に、多くのオーバーシー局とも交信出来ることを期待しオンエアしたいと思います。</p><p>（旧３号機の交信記録）</p><p><a href="http://blog.goo.ne.jp/mutotusiroku/e/ba599dc3a348c196bddee70f6c73bef5">http://blog.goo.ne.jp/mutotusiroku/e/ba599dc3a348c196bddee70f6c73bef5</a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/kobaruto-sukai/entry-12907752109.html</link>
<pubDate>Tue, 23 Jun 2015 15:37:53 +0900</pubDate>
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<title>４３０ＭＨｚデルタループアンテナ５エレの設置　ＪＨ１ＡＧＬ</title>
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<![CDATA[ <p><span style="color: #ff0000;"><span style="line-height: 115%;"><span style="font-size: 1.2em;"></span></span>４３０ＭＨｚデルタループアンテナ５エレの設置　ＪＨ１ＡＧＬ</span></p><p>&nbsp;<img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250602/13/kobaruto-sukai/7f/3c/j/o0960128015608251255.jpg" alt="" width="481" height="410" border="0"></p><p>先日、強風疲労破損で磁界ループアンテナ３号機を下ろした。</p><p>そのアンテナの上がっていたベランダを見ると、アンテナの無い伸縮ポールが寂しげに立っている。何かものたりなさと寂しさを感じた。</p><p>そんな時シャックの隅の棚陰に、２年前に移動用に作ったデルタループアンテナ５エレがあるのを見つけた。</p><p>移動では地上高４ｍで、方向手動でしか使ってなかったのでビーム方向を変えられる環境での使用に興味を感じ、このポールに取り付けて見ることにした。</p><p><span style="line-height: 115%;"><span style="font-size: 1.2em;"></span></span>アンテナの紹介</p><p>このアンテナは、ＤＩＹで園芸用アルミ線４ｍｍを見つけた事から製作した。</p><p>ブームは、電磁干渉を少なくするため、塩ビ管ＰＶ２０を用いた。</p><p>またポールの電磁干渉を防止するため、リフレクタの後ろで支える構造にした。</p><p>最初、３エレと思って作っていたが、ＣＱ出版のアンテナ作成本を参考に５エレとした。</p><p><span style="line-height: 115%;"><span style="font-size: 1.2em;"></span></span>当時のこのアンテナの交信状況</p><p>このアンテナを使って、小貝川の土手からＣＱを出したが、なかなか応答が無く淋しい思いをしていたら、アイボールしていた先輩が、富士山ビームで呼んでみたらとのアドバイスをしてくれたので、その方向に向けて呼んだら町田市の局と交信が出来た。</p><p>ほか、アンテナを少しづつ回しながら呼んだ結果、近間の局との交信のほか、埼玉の堂平山の局と交信することが出来た。</p><p>やはり、ビームが効いているためか、単にＣＱを出しただけではなかなか相手局と出会うことが出来ないことを実感し、徐々に使用頻度も落ちお蔵入りしていたアンテナである。</p><p>だが、もし、高さもありビーム方向が変えられたら。という、ＩＦが頭をよぎりベランダに設置してみることにした。</p><p>&nbsp;</p><p><a class="image-upload-img" href="http://blog.goo.ne.jp/admin/editentry?eid=e49f28617029793f99af9c4e31f40a8c&amp;p=1&amp;disp=10#"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250602/13/kobaruto-sukai/77/13/j/o1280096015608251260.jpg" alt="" width="496" height="446" border="0"></a></p><p><span style="line-height: 115%;"><span style="font-size: 1.2em;"></span></span>デルタループ５エレアンテナの自宅ベランダ伸縮ポールへの取り付け</p><p>このアンテナを、磁界ループ（ビーム方向変更可能）を取り外した後へ取り付けることで、ビーム変更が出来るので好都合である。</p><p>早速取り付けてＣＱを出してみた。が、ウィークディの日中の為か相手局の応答は無かった。</p><p>ビームが効いてため待ち局との方向違いを考え、ＭＯＢ用ホイップとこのアンテナとをすぐ切り替えて出られるようアンテナ切替器をつけてＣＱコールすることにした。</p><p>だが、それでもその時はＣＱに対する応答は無かった。</p><p>その夜になってＣＱコールしたら、クラブメンバのＪＨ１ＯＦＬさんの応答があり交信した。</p><p>事情をお話ししたら、東西南北に一周の状態での受信強度の計測について、快く対応して頂けることになり貴重なデータを得ることができた。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="line-height: 115%;"><span style="font-size: 1.2em;"></span></span>ＯＦＬ局（当局からハムログで８Ｋｍ：）八木ビームは当局方向に固定しノンプリ状態。</p><p><span style="line-height: 115%;"><span style="font-size: 1.2em;"></span></span>ＡＧＬの状態　　出力５ｗ　アンテナ地上高７ｍ　ＳＷＲは、送受信機直前で１．１５&nbsp;</p><p>&nbsp;&nbsp; アンテナ方向　　南から西、北、東、南に回転。&nbsp;</p><p><span style="line-height: 115%;"><span style="font-size: 1.2em;"></span></span>測定　　</p><p>　方　向　　ＯＦＬ局Ｓメータ　　　受信状況&nbsp;</p><p>　 　南　　　　７　　　　　　　　　音声良好</p><p>&nbsp;&nbsp;&nbsp; 南西&nbsp; 　　９＋３０　　　　　　　〃</p><p>&nbsp;&nbsp;&nbsp; 西　　　　０　　　　　　　　　ノイズ混じり、？？</p><p>　　北　　　　０　　　　　　　　　信号感じる程度</p><p>　　東北　　　５　　　　　　　　　音声良好</p><p>　　東　　　　０　　　　　　　　　全く入感無し</p><p>　　南東　　　０　　　　　　　　　信号感じる程度</p><p>　　南　　　　５ ※　　　　　　　　音声良好</p><p>&nbsp;</p><p>※　最初の南と回転後の南の信号強度の差は、モータードライブの方向表示と実方向とのズレにより出たと思われる。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="line-height: 115%;"><span style="font-size: 1.2em;"></span></span>結果</p><p>　このデルタループ５エレは、ビームがしっかり効いている事が分かった。</p><p>ロールコールなど、ローカル各局と交信の際は、モービル用ホイップのような単一型の方が良いことがはっきり分かった。</p><p><a class="image-upload-img" href="http://blog.goo.ne.jp/admin/editentry?eid=e49f28617029793f99af9c4e31f40a8c&amp;p=1&amp;disp=10#"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250602/13/kobaruto-sukai/97/f5/j/o1280096015608251266.jpg" alt="" width="499" height="413" border="0"></a></p><p><span style="line-height: 115%;"><span style="font-size: 1.2em;"></span></span>あとがき</p><p>昨日はクラブのロールコール日であった。出力５Ｗでこのアンテナを南西にビームを向けてオンエアしたところ、２局（近距離）とは問題なく交信出来たが、北方面からオンエアされたＪＨ１ＷＱＶ／１さんのリポートでは５１と信号は弱く、当局が北に振ったら５３となり問題なく交信して貰えた。</p><p>５エレのビームの指向性の強さをしみじみと実感した交信であった。</p><p>やはり、４３０ＭＨｚで遠方との交信を求めないなら、ホイップアンテナでも良いかなとの思いもあるが、ローカル局でも３エリア方面と交信している局があることを考えると、２０エレスタック２０ｍハイなどとＦＢなアンテナへの憧れは禁じえない。</p><p>計測にご協力頂きましたＪＨ１ＯＦＬ局様、ありがとうございました。</p><p>ＪＨ１ＡＧＬ　７３</p>
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<link>https://ameblo.jp/kobaruto-sukai/entry-12907752077.html</link>
<pubDate>Thu, 19 Mar 2015 21:19:55 +0900</pubDate>
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