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<title>日々是学習　～音楽と勉強と～</title>
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<description>毎日、新しいことに出会う。知らないことを知る。これって毎日生きてるだけで勉強ってことですね！</description>
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<title>プレッシャーのかかる時期</title>
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<![CDATA[ <p>前回プレッシャーに強い子弱い子といった内容の記事を書いた。</p><p>今回はプレッシャーにあまり強くない生徒の話。</p><p>&nbsp;</p><p>現在受け持っている、とある中学生男子の生徒の話だ。</p><p>彼は普段からなんとなく、漠然とした「やらんとあかんな」という義務感や焦燥感を持っていた。</p><p>だが「やらんとあかん」けど「今はその時ではない(ことにしよう)」という人間特有の理論で本気を出すことなく日々を過ごしていた。</p><p>そんな彼に転機は訪れる。受験学年の到来だ。</p><p>&nbsp;</p><p>３年に進級する直前の春休み、「今はその時ではない」から「明日あたりがその時だ」に意識をグレードアップさせた彼は頑張りを見せ始める。</p><p>だが「明日あたり」なだけにエンジンの調子は５０％だ。</p><p>ここでさらなる転機が訪れる。自分より成績が下だと思ってた同級生の謎の成績アップだ。</p><p>「夏は受験の天王山」こんなのは全くの嘘である。夏はみんな頑張るのだから、自分が多少頑張ったところで成績は変わらない。</p><p>頑張らなかったやつが坂道を転げ落ちるだけである。</p><p>だから成績を上げたい人は夏に入る前にエンジンをふかすのだ。</p><p>彼は一気に抜き去っていった同級生の背中を目の当たりにしてようやくエンジンをかけることが出来たようで、夏休みの間とても頑張っていた。</p><p>今まで嫌々やっていた私立対策も積極的に行うようになり、私はとても助かっている。</p><p>目の色が変わるとはこのことだと彼のことを見て満足気にほほえむのであった。ニッコリ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>というように男子生徒は中３から急に伸びるという通説を垣間見た瞬間であった。</p><p>女子がこの通説に当てはまらないのは、やはり女子のほうが先に大人びて現実主義になるからだろう。</p><p>コツコツと積み上げるのが得意な人が多いので急激な伸びは男子のほうが目立つのだな。</p><p>&nbsp;</p><p>彼の受験まではあと半年であるが中だるみしないように頑張って欲しいと思う。</p><p>彼は別に私のブログなどチェックしていないのでいいのだが、これが伝わると調子にのってしまう。</p><p>お母さんがこれを読んでアッウチの子ちゃうん！って思っても本人に伝えないようお願いしたい。</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Tue, 18 Sep 2018 15:03:00 +0900</pubDate>
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<title>怪奇！なんとかゼミのマンガ</title>
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<![CDATA[ <p>私が子供の頃、月イチで届いたなんとかゼミのダイレクトメール。</p><p>マンガだけ読んで捨てていたあのダイレクトメール。</p><p>&nbsp;</p><p>だいたいのマンガの流れはコチラ。</p><p>&nbsp;</p><p>中学生だ！部活だ！しかし部活レギュラーになれず</p><p>↓</p><p>テストを返すぞー</p><p>↓</p><p><span style="color: rgb(255, 0, 0);">ウソ！？　</span>こんな点数・・・・・・</p><p>↓</p><p>部活もテストもダメじゃんオレ</p><p>↓</p><p>先輩はレギュラーで成績も優秀　どうなってんすか！</p><p>↓</p><p>実はなんとかゼミをやってるんだ　超効率でなんたらかんたらでウッハウハさ！</p><p>↓</p><p>母さんオレもなんとかゼミをえー続くのあんたいつもええいオレは変わるんだワッショイ</p><p>↓</p><p>(中略)</p><p>↓</p><p>君もオレのようになりたければなんとかゼミさ！</p><p>&nbsp;</p><p>よくネットで話題になるのは<span style="color: rgb(255, 0, 0);">ウソ！？</span>の部分。</p><p>たいていは70点前後で「ウソ！？」　場合によれば80点を超えても「ウソ！？」</p><p>中1の1学期中間<span style="font-size: 1em;">は</span><span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 1.4em;">たいした内容を勉強していない</span></span><span style="font-size: 1em;">ので大して差がつかないため、平均点は70点を超えることも多い。</span></p><p>初回のテストってことでみんな勉強するしね。</p><p>しかし中１も終わりに差し掛かる頃には平均点は50点くらいに。</p><p>平均60点もあれば「今回は甘くしすぎたな、次回はしっかり作ろ」と先生側が反省しかねない。</p><p>&nbsp;</p><p>ここでこのマンガの言いたい傾向が見えてくる。</p><p><span style="font-size: 1.4em;">たいして勉強せずに70点取れる人</span><span style="font-size: 1.96em;"><span style="font-weight: bold;">なら</span></span><span style="font-size: 1.4em;">勉強すれば高得点が狙えますよ！</span></p><p>そりゃ当たり前だ。</p><p>30点35点41点28点36点　「ウソ！？よーしなんとかゼミだ！」　こうではないのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>中1の最初の時点で90点の人(A君) 　70点くらいで平均の人(B君)　40点の人(C君）がいたとしよう。</p><p>これをドラクエで例えるとすると</p><p>A君はレベル30でその時点で買える最強の装備を装備した人。C君はレベル1の裸だ。</p><p>B君の中にはレベル30だけど裸っていうのもいれば、レベル10だけどとりあえず装備はよくしましたってのもいるかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>ここでテストの点数にビビって塾へ行きましょうとなる。A君はすでに行っているが。</p><p>集団塾では一律の授業を受けることになる。するとレベルがすでに30あるA君や、一部のB君にとってはすごく効果の高いものとなる。</p><p>だがB君の中には今はレベル(基礎学力として計算能力や語句の知識)を上げたほうがいいって人もいるだろう。</p><p>C君に至っては「この武器どうやって装備するんですかー？カッコワライ」てなもんだ。</p><p>そういったケアをしてくれる塾をしっかりと選ばねばならない。</p><p>12年間でついてしまったA君とC君の差は、残念ながら3年で埋めるのは不可能に近い。</p><p>C君が四則計算を水準以上にできるようになる頃にはA君はさらにレベルが上がっているのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>レベルはすでに一線級のB君は教える立場からすると、とても楽な存在だ。</p><p>グングンと知識を吸い込んでいくし目に見えて成績が上がってくれるからである。</p><p>とはいえA君との間にある壁は超えがたいものであるが。</p><p>&nbsp;</p><p>基礎学力は一段劣るが勉強時間でカバーしていたB君は忍耐が必要だ。</p><p>多分にもれず彼らは、潜在的に勉強は敵だと思っている。</p><p>成績が悪いと母親がうるさいから仕方なく勉強しているのだが、大半の中学生はこういうタイプではなかろうか。</p><p>なんとかテスト範囲に食らいついてある程度の点数を叩き出す根性はあるのだが、着実に積み重ねたものがないので実力テストという魔王の前に膝を折ることとなる。</p><p>彼らに本当に必要なものは着実に積み重ねるべき基礎学力の向上なのだが、勉強の中でも極めて地味なそれは生徒本人からしてもつまらないものだし、なにより成績に反映されるまで時間がかかるのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>さて話が余計な方に言ってしまったが、なんとかゼミひとつとっても相性のいい子供、相性の悪い子供がいるのだ。</p><p>子供にとって必要なのは一体何なのかを見極めて塾に行かせることをおすすめしたい。</p>
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<pubDate>Thu, 12 Jul 2018 23:25:05 +0900</pubDate>
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<title>2018年灘中入試1日目</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/kobecreare/amemberentry-12360806392.html</link>
<pubDate>Fri, 16 Mar 2018 20:23:54 +0900</pubDate>
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<title>勉強が好きになるとは</title>
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<![CDATA[ <p>「ウチの子は勉強が嫌いなんです。」</p><p>「どうやったら勉強が好きになりますか？」</p><p>「勉強な好きな子とか、他の生徒でいますか？」</p><p>こういう風に生徒の親御さんから意見を求められることが多い。</p><p>&nbsp;</p><p>まず勉強には２つの意味があると思う。</p><p>ひとつは試験に対して高得点を取る能力。記憶力や発想力を含む「得点能力」である。</p><p>もうひとつは知らないことを明らかにしようとする、いわば「欲求」だ。</p><p>私は前者は勉強を競技と捉え、後者は勉強を探究心、心構えのようなものだと捉えている。</p><p>&nbsp;</p><p>勉強が好きな子供は存在するのか、この質問はとても難しい。</p><p>とりあえず「99%の子供は勉強が嫌いです。」と答えるようにしている。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>まず、「競技としての勉強」が好きな子供は存在するか。</p><p>これは存在する。だがそのほとんどは勉強が好きと言っていいだろうか、疑問に思う。</p><p>&nbsp;</p><p>試験で常に上位に君臨する彼らに聞いてみるといい。</p><p>「勉強が好きなの？」</p><p>優等生であれば優等生であるほど「勉強が好き」と答えるだろう。</p><p>だがそんなそんな言葉を100%鵜呑みにするような質問者であっては困る。</p><p>私の経験上、彼らは「勉強が好きだから高得点」なのではない。</p><p>「高得点だから勉強が好き」なのである。</p><p>こんな奴らは将来異性に「ぼくわたしのどこが好き？」と聞かれて</p><p>「わたしぼくのことを好きなところ」と返答して痛い目にあうことを切に願う。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>では知らないことを解き明かさんとする意味での「勉強」が好きな子供は？</p><p>私は、子供ならみんなこちらの意味での勉強が好きな子だらけだと思っていた。</p><p>小さな子供は「なんで？どうして？」と聞くものだから。</p><p>しかし現実は非常である。いや、都会の子はクールだとか地域差があるやもしれない。</p><p>私が思ったほど「なんで？どうして？」を追究する子供ばかりではないらしい。</p><p>しかし子供はみな素養があるのである。</p><p>なぜなら自分が好きなことに対してはとことん追究するのだから。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>私が生徒と接するときはこちらの意味での勉強をとても大切にするよう心がけている。</p><p>疑問が出てきたら直接点数と結びつかなかったとしても話を脱線させて答えるようにしている。もちろん限度もあるが。</p><p>近頃はインターネットという名の百科事典を誰でも即座に利用できるのだ。</p><p>こういった脱線は普通の塾の普通の集団授業ではなかなか実現しづらい。</p><p>できるとすれば国語の授業だろうか。</p><p>&nbsp;</p><p>そういった脱線や小話は普通、学校の授業でやるものだと思っていた。</p><p>灘中高時代、英語の先生なんかは50分ある授業のうち20分以上をそういった脱線にあてることが多かった。</p><p>話はときに先生の子供時代や家族の話に。さらには野球、政治など時事ネタなど多岐にわたった。</p><p>雑談を通じ、大人の立場にたった意見を先生が示し、それがさらに「勉強競技」に活かされるのである。</p><p>&nbsp;</p><p>なのに近頃はあまり保護者が良い顔をしない。直接点数に結びつかないからだ。</p><p>近所の学校でもそれに呼応したのか、雑談に意味を見いだせない先生が増えたのか、脱線先生は少ないらしい。</p><p>学校は塾なんかにくらべて随分とゆったりペースで進む。</p><p>塾の集団授業だと30分で終わらせなければならぬ内容を2時間3時間に分けてやるのだから、そういった脱線を率先してやればいいのに。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>脱線しているときの子供たちは目が輝いている。</p><p>嫌いな勉強をする時間が減るからというのもあるが、基本的には「もっと知りたい」という意欲が根底にはある。</p><p>「脱線は必要だ」といつものように全力で脱線していると小学生の女子生徒に</p><p>「先生また脱線した！進まんくなるから脱線終わり！」と叱られてしまった。</p><p>戦前の文豪たちの<s style="text-decoration: line-through;">クズ人間としての</s>エピソードを紹介していたのだが、<s style="text-decoration: line-through;">あまりに食いつきがよかったのでつい調子にのってしまった。</s></p><p>勉強に自らメリハリがつけられるようになって嬉しい限りである。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>勉強が好きといって差し支えのない1%の子供たちは勉強をただのツールとして捉えている。</p><p>自分を高めてくれるもの、そういう考え方もあるのかと学ぶための機会、将来つきたい職業につくために知っておいた方がよいもの。</p><p>人によって小異あるものの、彼らにとって勉強というのは手段である。</p><p>勉強は手段なのであって目的にしてはならない。勉強が目的になった者たちを「頭でっかち」という。</p><p>灘中ではまず入学時に「お前たちは知識はあっても使いこなす知恵はない。知識を使いこなす知恵を身につけろ。」とまず頭でっかちのお墨付きをいただく。</p><p>今思うと、これは灘中への入学者は「勉強ができるから勉強が好き」だということをよく理解した上でのメッセージだったのである。</p><p>勉強ができること自体は否定せず、その上で勉強を手段にどういう目的や目標を持つのかが大切だと教えてくれていたのだ。</p><p>もっとも当時はそんなこと気づかなかったわけだが。</p><p>&nbsp;</p><p>言葉遊びのようだが「勉強が好き」といって差し支えない子たちは「勉強が好き」とは言わないのだ。</p><p>「うーん、まあ好きっていっていいのかな？」「得意だけど好きとは違うと思う」と言いつつ勉強するのだ。</p><p>野球選手は素振りが好きなのではない。プレーが好きなのである。勝つことが好きなのである。</p><p>素振りが好きであって困ることはないが、素振りを目的にしてはいないのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>子供を塾に行かせる親御さんの大半は得点、順位という数字しか見ていないので、勉強時間を増やせば成績が上がると思い込んでいる。</p><p>そうではない。勉強というツールの操作方法がわかぬまま操作時間だけ増やしても非効率なのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>子供を塾に行かせてる、または行かせようと思っている世のお母さん。</p><p>まずは勉強への向き合い方について考えたほうがいいと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>そしてこのブログを読んだお母さん。</p><p>このブログを真剣に読まないほうがいいと思う。</p><p>「赤信号は止まるものだという理由だけで何も考えずに止まっている馬鹿よりはマシだ。」</p><p>と言って赤信号を渡れと言っているようなものだから。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/kobecreare/entry-12356173683.html</link>
<pubDate>Tue, 27 Feb 2018 14:53:43 +0900</pubDate>
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<title>私立高校入試の受験を終えて</title>
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<![CDATA[ <p>教え子が私立高校を受験し無事合格したので雑記。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1.96em;">公立中学校の内申制度というのは異常。</span></p><p>&nbsp;</p><p>他県でも多少の比率に差はあれ、内申制度は存在するだろう。</p><p>ここ兵庫県では高校入試の際、中学３年生での通知表による内申点とペーパーテストによる点数の合計により合否が決まる。</p><p>&nbsp;</p><p>その点数比は内申点250点、本試験250点である。</p><p>&nbsp;</p><p>内申点</p><p>英数国理社が評定点に４倍したもの（５点×５教科×４倍＝１００点満点）</p><p>実技四科目が評定点に7.5倍したもの（５点×４教科×7.5＝１５０点満点）</p><p>本試験</p><p>英数国理社それぞれ100点満点、全教科500点を250点に圧縮計算</p><p>&nbsp;</p><p>つまり早い話が、音楽の通知表1点の差が本試験での15点分になってしまうのである。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ここまでは仕方がない。問題は評価基準が曖昧すぎるということである。</p><p>形式上、テストの点数・提出物の出来・授業態度により点数を付けるということになっている。</p><p>&nbsp;</p><p>しかしである。</p><p>提出物はA評価、授業態度も良好、テストの順位も上位15%以内にはいる。</p><p>このような状態でも５段階評価で３がつくことがあるのだ。</p><p>前学年までも常に４か５。成績を大きく落としたわけではないのにまさかの評定３。</p><p>それなのにテストの点数が低い生徒が評定４や５を取っていたりする。</p><p>これが明らかに「主要５教科はすごく勉強するけど副教科は手を抜いてま～す」なら仕方がない。</p><p>しかしこの生徒は副教科も頑張って勉強し、テストの筆記で満点をとっても評価されないのである。</p><p>&nbsp;</p><p>要は先生の覚えがいいか悪いかという差なのかもしれない。</p><p><s style="text-decoration: line-through;">内向的なキミ、全力で教師には媚び媚びするんだ。</s></p><p>&nbsp;</p><p>また聞く限りではその生徒の３年の担任は明らかなハズレ。</p><p>２年時の担任とは大きく違い、面談に際して生徒の情報が頭に入っていない様子だったそうな。</p><p>挙げ句の果てに希望の私立高校名を告げると</p><p><span style="font-size: 1.4em;">「この学校は併願できるので一番下のコースには引っかかるので大丈夫ですよ」</span></p><p>と言われたのである。</p><p>また別の生徒（この生徒より普段テストの点数がいい）は</p><p><span style="font-size: 1.4em;">「一番下のコースでも危ないので受験しないほうがいい」</span></p><p>と言われている。</p><p>&nbsp;</p><p>人間だから生徒の把握にも限界があるとはいえ、これは酷すぎませんか？この担任の先生・・・</p><p>青春時代の３年間を左右する大事な入試なのだからもう少し頑張ってほしいものである。</p><p>&nbsp;</p><p>上のコースに合格してほっとしたので公立中学校のハズレ教員に対する恨み言を口を大にして言いたい。</p><p>くたばれ、内心制度と。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kobecreare/entry-12355218390.html</link>
<pubDate>Fri, 23 Feb 2018 19:45:23 +0900</pubDate>
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<title>なんだこのプレッシャーは</title>
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<![CDATA[ <p>随分とご無沙汰になってしまったこのブログ</p><p>&nbsp;</p><p>今日は勉強における子供へのプレッシャーのかけ方（追い込み方）について書こうと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>ある野球マンガを読んでいたときの事である。</p><p>そのマンガにはこう書いてあった。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color: rgb(255, 0, 0);">「昔は追い込むことでメンタルが鍛えられると信じられていた。</span></p><p><span style="color: rgb(255, 0, 0);">指導者のことを慕っていて、<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">なおかつ追い込まれるのが好きなタイプには効果があるよ。」</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>なるほど、自分の経験を思い返してみるに</p><p>中学受験を控えた小学六年生の秋以降、私の通っていた塾では意図的にプレッシャーがかけられていた。</p><p>「もうすぐ受験が来るぞ。こんなミスをしているようじゃ乗り越えられないぞ。</p><p>さあ早く解け速く解け慎重に解け丁寧に解け正確に解け　解け解け解け解け」</p><p>といった具合である。</p><p>&nbsp;</p><p>灘中学校をはじめとする難関校を受験するような生徒の大部分はプライドを持っている。</p><p>進学塾というトップ層の中のさらにトップ層にいるという自負。</p><p>ここまで遊ぶ暇も惜しんで努力してきたという思いもある。</p><p>なんとしてでも志望校に合格したい、ミスなんてしていられない。</p><p><s style="text-decoration: line-through;">コンコルドに投機した元は取らなくてはならないのだ。</s></p><p>&nbsp;</p><p>そういう生徒たちにはこのプレッシャーはよく効く。</p><p>そもそも遊びたい盛りの幼年期、勉学に熱量を割いてきた人種である。</p><p>自身のケアレスなミスを咎められるなど当たり前なのである。指摘していただいてありがとうございますってなものである。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>だが、もしあなたの子供がこのようなタイプではない場合、この追いこみは逆効果となる可能性がある。</p><p>ほめてほめてときに叱ってまたほめて、あの手この手で子供の進み方(勉強への意欲)をコントロールしなくてはならない。</p><p>&nbsp;</p><p>かくして次回へと続くのであった</p>
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<link>https://ameblo.jp/kobecreare/entry-12326925433.html</link>
<pubDate>Thu, 09 Nov 2017 14:37:14 +0900</pubDate>
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<title>国語は苦手でしたその5</title>
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<![CDATA[ <p>「説明文と物語文だったらどっちが苦手？」</p><p>&nbsp;</p><p>国語が苦手なお子さまの半数以上は説明文の方が苦手と答えるのではないだろうか。</p><p>自分の知らない事柄が出て来る、単語からしてすでに知らないものが多い、なんでお前(筆者)の考えたこと理解せんとあかんねん。</p><p>事実、自分がそう思っていた。</p><p>&nbsp;</p><p>物語文は比較的わかりやすい、共感しやすい内容が出て来ることが多い。日常の友達関係、親子関係などで相手の感じることを読み取りながら過ごしているからだ。</p><p>だが、共感しにくい事柄も存在する。それが海外作品だ（と勝手に思う）。</p><p>100年以上前に作られた作品が登場することも珍しくなく、登場人物たちは<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: 1.96em;">ひょっこりひょうたん島レベルの生活を送っている</span></span>。</p><p>これは映像としてイメージするには少々難しいのではないか。</p><p>もうこれはそういった映像作品を見たことがあるかどうかで明確に差がでるものだと思っている。</p><p>&nbsp;</p><p>解決策はひとつしかない。世界名作劇場を見ることだ。</p><p>どんな服を着ていて、どんなものを食べていて、どんな生活をしているのかということが作り込まれている。</p><p>最近の子供たちは「アニメ名シーン特集」すら見たことがないことがある。ネロがパトラッシュと一緒に天に昇っていくのを知らないのである。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kobecreare/entry-12273408450.html</link>
<pubDate>Wed, 10 May 2017 15:17:45 +0900</pubDate>
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<title>国語は苦手でしたその4</title>
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<![CDATA[ <p>今日は自分が国語力を上げるに際して関してやったことについて。</p><p>国語力があがったといっても人並み以下から人並みになった話。</p><p>それもセンター試験くらいの難度の試験で苦労しなくなった程度のことですが。</p><p>また国語力を上げようと思ってやったわけではなく、勝手に上がったというのが正解です。</p><p>&nbsp;</p><p>何を隠そうアニメがそれです。</p><p>アニメは原作が小説だということが多いです。アニメを見たあと、原作の小説も読みました。</p><p>写実的な小説と言われて浮かぶのは名高い文豪ではなく、ライトノベルの原作者です。</p><p>背景から心情まで細部にいたるまで文字におこされた小説など、アニメとの「答え合わせ」などをしてはアニメ制作スタッフの作り込みに心打たれました。</p><p>&nbsp;</p><p>思えば、その作業が国語力に反映された面もあるかなと思います。</p><p>物語文は説明文と違って「普通の人ならこう考えるよね」という前提によって成り立っています。</p><p>説明文は何も知らない<span style="font-weight: bold;">一般ピーポーを相手に一から十まで懇切丁寧に説明してくれる</span>ことが多いですが、物語文ではそうはいきません。</p><p>登場人物が何をしたというのは書いてくれていますが、「その次に何を思った」「どうしてそう思った」などは文章によっては半分くらいしか書かれていません。</p><p>アニメでは思ったことまでは全部説明してくれないことがほとんどです。</p><p>&nbsp;</p><p>映像と文字両方で作品を補完し合うことで国語力アップを！　つづく</p>
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<link>https://ameblo.jp/kobecreare/entry-12250530454.html</link>
<pubDate>Thu, 23 Feb 2017 16:46:38 +0900</pubDate>
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<title>ゼルダの伝説オーケストラコンサート</title>
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<![CDATA[ <p>去年のお話。</p><p>10/1京都　12/1大阪にゼルダの伝説オーケストラコンサートに出演してきました。</p><p>演奏は京都フィルハーモニー室内合奏団とハイラル合唱団。</p><p>ハイラル合唱団の「ハイラル」というのはゼルダの伝説作品中に出てくるお城「ハイラル城」から名前をとってつけられたもので、要するにこの演奏会のためだけに集まった合唱です。</p><p>京都と大阪についてはメンバーがほぼ同じですが、他地域での公演はメンバーがガラリと変わっているはずです。</p><p>さてこのハイラル合唱団なのですが、ゲーム音楽なので若手音楽家を中心としたメンバーで構成されているとイメージする方が多いのではないでしょうか。私も集まってみるまではそう思っていました。</p><p>フタをあけてみるともちろん若手もいるのですが「え、このレベルの方が出演するんですか？」という人までいらっしゃいました。名古屋や東京の公演はわかりませんが、少なくとも関西公演を聞きに来たお客さんはアタリだったのではないかと思います。京都公演では特別ゲストにマリオやゼルダの作曲者として有名な近藤浩治さんをはじめ開発スタッフが勢揃いで、貴重な開発秘話も聞けるという、さすが任天堂のお膝元の京都公演。</p><p>&nbsp;</p><p>ゼルダの伝説というとスーパーファミコン時代に１作品やったのみで、メインテーマは知ってるけど…程度のものだったのですが、オーケストラの生演奏の迫力に思わず感動し鳥肌がたちました。シリーズを通してのファンであるお客さんはその何倍もの感動があったのではないかと思います。思ったより女性の方が多く、涙を流しながら拍手してくれる女性のお客さんが印象的でした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ゲームのオーケストラコンサートはどうしてこうも感動するのか。皆が少年少女だった時代、今よりも性能の低いゲーム機で今よりも音質の低いBGMでプレイしたゲーム。それをオーケストラという重厚な生音でなぞることによって想い出がより重厚なものとして記憶から引き出されるせいなのではないだろうか。たった１作品やっただけのゼルダでこうなのだから、ドラゴンクエストのオーケストラなんかを生で聞いた日には脱水症状で死んでしまうに違いない。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kobecreare/entry-12236766513.html</link>
<pubDate>Tue, 10 Jan 2017 13:53:02 +0900</pubDate>
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<title>国語は苦手でしたその３</title>
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<![CDATA[ <p>国語、なかでもとりわけ読解問題が苦手だった。</p><p>そこでとったことは「読解問題を伸ばす考えを捨てる」ことだった。</p><p>とはいえ、最低限やることはある。</p><p>「指示語の内容を答えさせる問題はちゃんと解く」</p><p>「空欄を作らない、なんでもいいから書く」</p><p>これくらいしか意識をしていなかったように思う。</p><p>&nbsp;</p><p>詩・俳句や文法は得意だった。というより、得意にならざるを得なかった。</p><p>詩・俳句といっても、得点源は文法上の問題だ。</p><p>作者が何を表現しようとしているのか、そんなことはわかるわけがないの精神。</p><p>倒置法や擬人法、口語自由詩や文語定型詩という語句を覚えておけばいいのだ。</p><p>掛詞や対句はしっかりと見つける。これだけで十分戦える得点となる。</p><p>&nbsp;</p><p>ことわざ・慣用句はまんがで覚えた。小6や中学生になってから覚えるよりはもっと早くから覚えることをおすすめする。小4でまんがに書いてあることわざを全部覚えるしかない。</p><p>&nbsp;</p><p>中高に入ってからファンタジー小説やらライトノベルやらを読むようになった。</p><p>これが読解力向上に役立ったと確信している。</p><p>作者は現実にはない風景を文字を使って表現しようとするのだ。写実的な文章に巡り会い、風景が生き生きと頭の中で再生されたときは感動したものだ。</p><p>そういえば小6のときに塾の先生が言っていた。国語力をつけたければ官能小説を読めと。</p><p>日本語から映像を<s style="text-decoration: line-through;">妄想</s>想像する力が読解力アップにつながると。</p><p>アニメやドラマを見てから原作の小説を読み、原作の日本語がどれだけ映像に再現されているのか答え合わせなんかしてみる。</p><p>これは読解力アップにつながるのではないだろうか。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kobecreare/entry-12226507517.html</link>
<pubDate>Wed, 07 Dec 2016 15:48:27 +0900</pubDate>
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