<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>simonのブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/koboxeodor/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/koboxeodor/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ブログの説明を入力します。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>この旅も終盤</title>
<description>
<![CDATA[ 明日でこの旅も終わり<br><br>今日は神戸観光<br>異人館と中華街に行ってきた<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130313/23/koboxeodor/40/91/j/o0480064012456266420.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130313/23/koboxeodor/40/91/j/o0480064012456266420.jpg" alt="photo:01" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all"><br>各国の洋館が並ぶ通りがあって、かなり町が整備されていました。<br>中にも入れるんですが…<br><br>料金が高い！！1300円くらいで共通割引券を買うらしいんですが、全てがその券で入れるわけでもなく、ただ割引されるだけ。<br><br>長崎で散々見てきたから外観だけみて終わり。世界史やってれば、各館の様式を理解できたんですがねぇ<br><br>その後は中華街へ<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130313/23/koboxeodor/5c/18/j/o0480064012456266405.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130313/23/koboxeodor/5c/18/j/o0480064012456266405.jpg" alt="photo:02" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all"><br>実は中華"街"といってるくせに一本の通りなんです！！<br>実はその横の通りに、神戸駅から三ノ宮駅まで続く大きな通りがあるんですね。<br><br>中華街で神戸コロッケと角煮バーガー食べてきました。本場のコロッケは美味しかったです。<br>小籠包もここだと食べ歩き用になってます。<br><br><br>ただ"神戸"という町でこんなに人少ないの？？って思った。<br>雲行き怪しくて、昼の後っていう時間帯ってのもあるかもしれないけど、<br>あれだけ大きな通りなのに、点々と人がいるだけで…<br>中華街も中途半端な感じが…<br>横浜の中華街の方がよっぽど活気付いてるように思える<br>綺麗なお店とかいっぱいあるのに、何がいけないんだろうか？？<br><br>中華街へ行って、三ノ宮駅に戻り、珍しいパンを食べながらホテルの送迎バスを待ってると土砂降りに<br><br>まぁ一通りまわった後で雨が降ったのでラッキーといえばラッキーだね<br><br>ホテル着いたら、大浴場とトレーニングルームがついてて、旅行中なのに迷わずトレーニングルームへ<br>なぜかサンドバッグがあったので、1時間ほど叩いたので、拳の皮がめくれて血だらけに（笑）<br>いつも自分はそうなるので、気にしてないんですが、次やる人は軍手に血がついてたらビビるよね<br><br>今日でホテルで泊まるのも最後なんで、ゆっくりしてきます。<br>ベッドはやっぱりホテルのほうがいいなw<br><br><br>明日か明後日に総括して、このブログをおわりにしようかな<br><br>自分がいない間に東京周辺は異常気象が続いているようですね。<br>気をつけてね<br><br>では<br><br><br><br>iPhoneからの投稿
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/koboxeodor/entry-11489837915.html</link>
<pubDate>Wed, 13 Mar 2013 22:24:36 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>先を見据えて</title>
<description>
<![CDATA[ 昨日は広島→松山→高知<br>今日は高知→岡山<br><br>広島は午前中宮島へ<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130313/10/koboxeodor/b5/fc/j/o0480064012455373926.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130313/10/koboxeodor/b5/fc/j/o0480064012455373926.jpg" alt="photo:01" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all"><br>厳島神社に行ってきました。<br>宮島までフェリーで行くんですが、それは青春18切符で乗れちゃうんです。<br><br>ちょうど行った時に祈祷している時で、珍しいものが見られました。(写真NG)<br><br>本当は山とか登りたかったんですが、時間がないので、周りを少し周る程度しか行けませんでした。次はもっとゆっくり観光したいです。<br><br>鹿がたくさんいて、人間にもなついています。<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130313/10/koboxeodor/20/e6/j/o0480064012455373931.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130313/10/koboxeodor/20/e6/j/o0480064012455373931.jpg" alt="photo:02" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all"><br>まさか鹿にまでリア充を見せつけられるとは…<br>次くる時は必ず……<br><br>広島の呉から松山までフェリーで移動し、そこから高知まで高速バスで移動<br><br>さて、今日ですが、龍馬ルートver2ということで、<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130313/10/koboxeodor/e3/84/j/o0480064012455373935.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130313/10/koboxeodor/e3/84/j/o0480064012455373935.jpg" alt="photo:03" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all">桂浜です。写真じゃ伝わりづらいですが、めちゃくちゃ綺麗です。波の音に耳を傾け、当時の時代に思いを馳せると感慨深い気持ちになります。<br>自分は最初波打ち際を見ていたんですが、龍馬は地平線のその先を見つめていたことをふと思い、龍馬の度量の大きさに驚かされました。<br>だって、当時に異国に行くのにも命懸けで行ってからも、帰ってくるのも命懸けという大変リスクの高いものだったから<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130313/10/koboxeodor/13/9e/j/o0480064012455373946.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130313/10/koboxeodor/13/9e/j/o0480064012455373946.jpg" alt="photo:04" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all">龍馬像です。台座の方が大きいようなww<br>13mくらいあるそうです。<br><br>「日本を洗濯するぜよ」このあまりにも有名人なセリフの前には何が書かれていたのか？<br><br>それは資料館でみることができます。<br>かなりかいつまんで意訳しますが、<br>「現幕府は腐敗政治が続いている。この腐敗政治を正しい政治に戻したい。だから私は命を懸けて幕府を倒しに行く。」<br>という感じの文章が書かれていました。<br><br>命を懸ける覚悟を持って、事に当たっていたことが伝わります。<br><br>さて今日の政治はどうなってるかな…<br><br><br>自分も覚悟を決めて何かに挑戦する気に少しなってきました。<br><br><br>龍馬誕生の地や資料館に行く途中に町の人と話したり、ガイドの方にもお話を伺うことができたのでよかったです。<br><br>その後は高知駅から大歩危小歩危を通って<div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130313/10/koboxeodor/d6/05/j/o0480063912455373949.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130313/10/koboxeodor/d6/05/j/o0480063912455373949.jpg" alt="photo:05" width="300" height="399" border="0"></a></div><br clear="all">岡山きました。<br><br>早いもので、もうこの旅も2日で終わってしまいます。<br><br>ただ明日は移動時間が足枷にならずに済むので、満喫していきたいと思います。明日は神戸です<br>では<br><br><br>iPhoneからの投稿
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/koboxeodor/entry-11489381382.html</link>
<pubDate>Tue, 12 Mar 2013 20:28:27 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>追憶と追悼</title>
<description>
<![CDATA[ 今日で2年ですね。<br>この旅の一番始めに石巻に行ったので、現状を少しでも知ることができました。<br>現状では瓦礫は撤去作業が進んでますが、荒地のままでした。震災当時のことを考えると胸が痛みます。<br>謹んでご冥福をお祈りします。<br><br><br>さて、昨日は大分の別府から広島まで行き、今日は広島から高知を目指しています。<br><br>昨日広島では<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130311/19/koboxeodor/4d/3f/j/o0480064012453344314.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130311/19/koboxeodor/4d/3f/j/o0480064012453344314.jpg" alt="photo:01" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all">原爆ドームと平和記念館を見てきました。<br><br>最初ドームを見たときは、「これがそうかぁ」って感じで、写真を撮りながら記念館に進みました。記念館では、それまでの広島の歴史が語られています。<br>入口から続く展示は原爆投下前の歴史が淡々と語られており、自分の中で周知のことが多く書かれていました。<br>そこでは、少し話す声なども聞こえてきて、「こんな感じなのかな」って思いました。<br>しかし、2階に上がり、その奥に進むとある展示に衝撃を受けました。<br>すでに平和記念館に行かれた方も多いと思うので、詳しい説明は割愛しますが、生々しい原爆当時の写真や現物、被曝した方の遺品などが展示されています。<br><br><br>本で読んだのですが、日本と海外、特にアメリカの原爆への捉え方が違うと…<br>日本は原爆は反核反戦の象徴<br>アメリカは原爆は太平洋戦争の終焉<br><br>アメリカ側としては、極悪非道な日本軍を倒すのに必要だという正当性も付随されています。(全ての人がこういう意見ではない)<br><br>現在でも核保有によって平和がもたらされるという現実主義と武器の完全撤去によって平和がもたらされるという理想主義の平行状態が続いています。<br><br>ただこの展示を見て、「戦争回避のために核保有すべきだ」とか「核は戦争の抑止力だ」という机上の空論は語れないと思います。<br>もし核が発射されたら、どこかで再びあの悲惨な状況がまってるわけです。<br><br>確かに、この展示のコンセプトは反戦反核からの平和で、偏った意見かもしれませんが、<br>写真や遺品から見えてくるものに対して、それでも核保有を唱えようとする気にはなれないはずです。<br><br><br>他にも戦争に関して言いたいことはたくさんありますが、今回はこの展示を見て思ったことを書きます。<br><br>この展示場では、広島市長が核実験を行った国に対する抗議文が貼られています。合計なんと…<div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130311/19/koboxeodor/42/4b/j/o0480063912453344269.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130311/19/koboxeodor/42/4b/j/o0480063912453344269.jpg" alt="photo:02" width="300" height="399" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>602通。最近の北朝鮮の核実験の抗議文もありました。<br>しかし、圧倒的に多かったのが、アメリカに対しての抗議文です。<br><br>現在でも核実験がアメリカで行われています。核を放った張本人が今もなお核実験を続け、挙句には、他国の核実験は制裁を加えるという構図。<br>核不拡散条約とかその他の条約も知ってますが、核保有が合法的に認められたからといって、何でもしていいなんてことは絶対におかしい。<br>戦勝国側の自分勝手でご都合主義的な態度が世界を歪める一因となってると思います。<br><br><br><br>記念館を出て、もう一度原爆ドームを見たんですが、1,2時間前に見た時と全然違うように見えました。この感覚を忘れないように心の中にしっかりとしまっておこうと思います。<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130311/19/koboxeodor/e0/99/j/o0480064012453344292.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130311/19/koboxeodor/e0/99/j/o0480064012453344292.jpg" alt="photo:03" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br><br><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/koboxeodor/entry-11488285892.html</link>
<pubDate>Mon, 11 Mar 2013 18:23:32 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>好きなことは何ですか？</title>
<description>
<![CDATA[ 昨日今日はかれこれ小学生からの付き合いになる小山くん家にお邪魔しました。<br><br>彼とは小学生のときリトルリーグ(硬式野球)のときからで、高校は違ったのですが、浪人中に塾が一緒だった友人です。<br><br>彼は今、熊本大学で野球と勉強(建築)を両立しながら頑張ってるそうです。<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130309/23/koboxeodor/4c/56/j/o0480064012450878780.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130309/23/koboxeodor/4c/56/j/o0480064012450878780.jpg" alt="photo:01" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all">熊本城です。<br>自分が見た中でおそらく一番高いと思います。<br>熊本城と言えば…<br>くまモン！<div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130309/23/koboxeodor/c6/eb/j/o0225022512450878743.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130309/23/koboxeodor/c6/eb/j/o0225022512450878743.jpg" alt="photo:02" width="300" height="300" border="0"></a></div><br clear="all"><br>あれっ？どこ探してもいないんですけど…<br><br>遠征してないで、本家で仕事しろよ！<br><br>そして、もう一つ疑問に思ったのが、中国人、韓国人の観光客が多かったこと。近年の傾向ですが、中国人の方はともかく韓国人の方は知ってて熊本城にきてるのか？？<br><br>熊本城の当主は加藤清正です。この人物は豊臣秀吉の朝鮮出兵の時、最前線で指揮をとった人です。<br><br>反日感情が高まってると言われる中、<br>怒りを抑えて宥和な姿勢をとってるのか、はたまた何も知らずにきてるのか…<br>ちょっと気になるところでした。<br><br>さて、今日は大分の別府で温泉につかってきたところですが、少し戻り、先程の友人との会話から…<br><br>この旅で撮った写真を見せると<br>「建物を見る時、俺は構造を見とるんや」と言って、その後、建築について雄弁に語ってくれました。自分は建築について詳しくないんですが、文系の人でもわかりやすく、教えてくれて、興味深い話が聞けました。<br><br>自分に語ってくれていた時、友人の姿が輝いているように感じました。<br><br>やっぱり好きなことをやってる人は輝いてるんだなぁ<br><br><br>今まで自分は自分から進んで好きなことをやった記憶がないような…<br>勉強やスポーツもその先の事を考えてからやるかどうか判断してた気がする<br><br>だから「好きなことは何ですか？」というとても単純なことを答えるのに困って、その場の状況を考えて返答する<br><br><br>特に大学に入ってから、自分にはないものを持ってる人にたくさん出会いました。<br>高校時代、とくに勉強面では、同じ科目やってるわけだし、必死で頑張れば追いつくんじゃね？っと安易だけど思えてた。<br><br>だけど大学では、全然違うバックグラウンドを持ってたり、4年間で絶対追いつけそうにない実力を持ってたりする人を見かけます。<br>自分の場合、それがプラスに働くのではなく、マイナス方向に働いてしまいます。そして、そういう人々と一緒にいて、勿論良い刺激にはなるんですが、だんだんと苦しくなってくる。<br><br>なぜなら「じゃあ自分はなにか持ってる？」という問いを自問自答すると、返答が返ってこないから…<br>単純にいって自分に自信がないんですよね。<br><br><br>自分は幼い時から、人の事ばかり気にして、自分と向き合ってこなかった気がします。だから今回わざわざ一人で旅をする事で、嫌でも自分と向き合うようにしたのもこの旅の目的の一つだと思います。<br><br>ブログで質問するのも変ですが、これを読んでくれてる人に質問です<br>好きなことは何ですか？長所は何ですか？<br>そして、それは自分から見出したのか<br>それとも他人から言われて気づいたのか<br>どっちですか？？<br><br><br>好きなことは自分の内から湧き出るものかもしれませんが、長所はやはり他人と比較してわかるものなのかなぁ<br>まぁ実は考え過ぎで、もっと答えは簡単にでるように思えなくもないんですがね。<br><br>この旅で全てがわかることは望んでないし、ほんの少しのきっかけが掴めればいいと思ってます。<br>では今日はこれで…<br><br><br>iPhoneからの投稿
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/koboxeodor/entry-11487029186.html</link>
<pubDate>Sat, 09 Mar 2013 22:11:23 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>長崎はやがて日本回天の足場となるのじゃ</title>
<description>
<![CDATA[ 今日は下関→長崎→熊本です<br><br>下関は港が近いせいで磯のかおりがプンプンします。<br>まだ駅前でも工事中で、栄えているんだかわかんない状況でした。<br><br>下関から山陰本線に乗って行くので、途中日本海が見えます。<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130308/20/koboxeodor/37/00/j/o0480063912449123110.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130308/20/koboxeodor/37/00/j/o0480063912449123110.jpg" alt="photo:01" width="300" height="399" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>で、長崎駅に到着！<br>さすが、港町だけあってすごく街が整備されています。<br>地方でこれだけ栄ているのは初めて見た。<br>今回は平和公園ルートではなく、龍馬ルートです。平和公園ルートだとそこしか見れないし、広島にも行くので、今回は行きませんでした。<br><br>龍馬ルートの最初は風頭公園です。<br>バスで移動になるんですが、土地柄せっかちなのか、ものすごいスピードとペースでバスがどんどんきます。バスとバスの車間距離がギリギリのところで止まり、たまに入り口のドアを開けて、出発しながら、乗客をのせることをしてました。<br>今まで行った街の中で一番人の足取りが速かった気がします。<br><br>風頭公園についたのはいいが、道がわからない<br><br>近くのおじさんに聞くと「初心者じゃぁこの道はわからんよ」と言われ、歩いてる人に道を聞きながら歩きました。<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130308/20/koboxeodor/83/59/j/o0480064012449122849.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130308/20/koboxeodor/83/59/j/o0480064012449122849.jpg" alt="photo:02" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all">龍馬像です。その視線の先には、長崎が一望できます。(カメラのパノラマ機能を使ったので、載せられませんでした。)<br>その後に亀山社中記念館に入って見ると…<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130308/20/koboxeodor/c6/a4/j/o0480063912449123083.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130308/20/koboxeodor/c6/a4/j/o0480063912449123083.jpg" alt="photo:03" width="300" height="399" border="0"></a></div><br clear="all"><br>これは武田鉄矢が寄贈した龍馬の絵だそうです。<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130308/20/koboxeodor/7c/67/j/o0480063912449123226.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130308/20/koboxeodor/7c/67/j/o0480063912449123226.jpg" alt="photo:04" width="300" height="399" border="0"></a></div><br clear="all">その反対にあるのがかの有名な写真のカラー版です。<br>近くで見ると顔立ちがハッキリと見えます。<br>その他にも貴重な展示物があるんですが、撮影禁止らしいので、ここまでです。<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130308/20/koboxeodor/72/6a/j/o0480064012449123042.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130308/20/koboxeodor/72/6a/j/o0480064012449123042.jpg" alt="photo:05" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all">ぶーつ像です。最初にブーツを履いただけでここまでなるとは…でも複製ですが、先程の記念館でブーツが展示されています。<br><br>こういったところをまわってきたんですが、<br>「とにかく坂がキツイ」無理やり舗装してあるので、階段も急で足の負担が半端ないです。<br>まぁその分、昔の人が歩いた道と変わらないらしいので、昔の人の気分を味わうことができる<br><br>龍馬の次はグラバー園へ<br>普通は路面電車で行くんですが、自分は徒歩で！！<br>競歩くらいの速さで、商店街を通り抜けること30分ようやく到着 <br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130308/20/koboxeodor/0c/bd/j/o0480064012449123189.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130308/20/koboxeodor/0c/bd/j/o0480064012449123189.jpg" alt="photo:06" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all"><br>知ってる人は見た覚えがあると思います。グラバー園なんですが、入って見てわかったんですけど、<br>実はここにあるのはグラバー邸だけじゃないんです。<br>他の外国人の邸宅がたくさん残されています。だからグラバー邸はその中の一部にしか過ぎないんです。<br><br>中も入ることができて、西洋の豪華な家具がそのままおいてあります。<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130308/20/koboxeodor/65/92/j/o0480064012449123006.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130308/20/koboxeodor/65/92/j/o0480064012449123006.jpg" alt="photo:07" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all">これが噂の隠し部屋です。<br>残念ながらこの中に入ることはできません。<br>グラバーなんですが、実は、フリーメーソンにも入っていたらしく、園内の塔にフリーメーソンの紋章が彫られています。<br><br>すでにたくさんの花が咲いていましたが、もう少し4月上旬くらいが一番見頃だと思います。<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130308/20/koboxeodor/45/91/j/o0480064012449123157.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130308/20/koboxeodor/45/91/j/o0480064012449123157.jpg" alt="photo:10" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>最後にこれを見つけました。<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130308/20/koboxeodor/66/15/j/o0480064012449122968.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130308/20/koboxeodor/66/15/j/o0480064012449122968.jpg" alt="photo:09" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all"><br>これを写真で撮ってたら、女の子2人組がこっちを見てクスクス笑ってました。<br>ちょームカつく！てかおめぇらもいねぇだろーが！！<br>次くるときは必ず…<br><br><br>グラバー園から長崎駅まで途中出島？見ながらまたまた徒歩で戻りコース終了。<br>外国人いるかなと思いきや、観光スポットにいるのではなく、駅前のデパートとかにいました。観光客なら頑張って声かけてみようと思ったんですが、全然いなかったので、断念。<br>彼らはもうこの街に溶け込んで生活してるので、日本語も話せるようです。<br><br>今回は、一時期龍馬かぶれだった自分にとって、とても満足の旅でした。<br>高知も行くので、こっちも楽しみです。<br>もし龍馬ファンの人がいたら、写真を何枚かあげようとおもうので、よかったら連絡下さい。<br><br>さぁ今から高速バスで熊本の友達の家に向かいます。<br>元気にしてるのかな？<br>ではこれで<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130308/20/koboxeodor/c7/47/j/o0480064012449122907.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130308/20/koboxeodor/c7/47/j/o0480064012449122907.jpg" alt="photo:11" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/koboxeodor/entry-11486164627.html</link>
<pubDate>Fri, 08 Mar 2013 19:23:53 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>中国地方日本海沿岸(後編)</title>
<description>
<![CDATA[ さて、続きの前に<br>やはりこっちは暑いです。20度もあるとか。今まで東北にいた自分にとっては暑くて、半袖に一枚薄いものを着る程度で過ごしてました。日本は狭いと言われますが、気温がこれだけ違うんですね。<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130307/20/koboxeodor/b7/26/j/o0480064012447865493.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130307/20/koboxeodor/b7/26/j/o0480064012447865493.jpg" alt="photo:01" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all">これが黄檗宗東光寺です。<br>この中には毛利家の奇数代当主が眠る墓があります。(偶数代は大照院で宗派は臨済宗)<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130307/20/koboxeodor/6a/bc/j/o0480064012447865342.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130307/20/koboxeodor/6a/bc/j/o0480064012447865342.jpg" alt="photo:02" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all"><br>灯籠がシンメトリーに並んでおり、その後ろに墓石があり、その墓石の前にある柱の下には亀が彫刻されています。<br>ここまで、地図もほとんど見ずに歩いてきて(自分はなぜか裏ルートからこの中に侵入してたらしい)、さらに一人だけだったので、少々不気味でしたが、<br>静けさの中に厳かなものを見て、風情を感じられた気がします。<br><br>ここのすぐそばに、萩焼屋があって、立ち寄って見ると、そこのおばさん(お姉さんw)が、「入ってお茶でもどうぞ」とお茶と名物のみかん漬けをくれました。<br>この人と一時間くらい話し、さらに帰り際にアメまでくれて、とても親切にしていただきました。<br>そして、最後に「大学卒業したら、またここにきてね」と言われ、くることを約束してきました。<br><br>観光地だからか土地柄なのか、かなり親切な人ばかりで、小学生でも挨拶してきました。街全体があたたかい感じがしました。<br><br>さて、ここまで、倒幕のプロセスとなる尊王攘夷を発信してきた吉田松陰、新たな時代を築いた伊藤博文などの偉人達について見てきて、山口県は偉人がいっぱいいてすげぇと思うかもしれませんが<br><br>当然です。なぜなら当時は薩摩と長州の藩閥政府だから。<br>そして自分は特別、彼らの事が好きでもないような気がします。<br>「じゃあなぜ言ったんだよ」と言われたら、町並みを見にきたようなものでしょうか。<br><br>ここで言いたいことは現代における「明治維新」の考え方(特に政治)が気に食わない。(話が急ですが思いついたので)<br><br>確かに彼らが後世に与える影響力は凄いです。明治維新でのライフスタイルの変化はめざましいものです。<br><br>しかし、政治面では、言論統制と天皇制で民主主義すらない。(民主主義が全て正しいわけではないが、現時点では暫定一位じゃないかと思う)<br>経済面でも赤字続きで、戦争をして資金調達し、第一次世界大戦後くらいから上がってきたので怪しい。<br><br>政治家は権力闘争に溺れ、市民の意見は蚊帳の外。<br> <br>それなのに、維新を掲げる人たちで溢れかえっている。彼らが見ているのは「改革」という二文字だけ。<br>そしてその改革は、「自分の都合のいいように改革する事」になってるように思える。<br>明治維新から言葉が引き出されたように、中身まで同じなら、上位者のご都合主義の社会になるでしょう。<br><br>変革という言葉を使うなら、必ずその先どうなるかまで考えなければならないと思います。<br>今はただ現状批判だけ。<br>もっと説明することはたくさんあるはずです。<br><br>もう自分も選挙権をもってるんで、行動力だけでなく、その方向性まで熟慮して投票したいと思います。<br><br>町並みの話で終わればよかったんですが、長々とすみません<br><br>明日は長崎巡りと友人のところへ泊まりにいきます<br><br>では<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130307/20/koboxeodor/8d/02/j/o0480063912447865387.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130307/20/koboxeodor/8d/02/j/o0480063912447865387.jpg" alt="photo:03" width="300" height="399" border="0"></a></div><br clear="all"><br>iPhoneからの投稿
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/koboxeodor/entry-11485486919.html</link>
<pubDate>Thu, 07 Mar 2013 19:34:14 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>中国地方日本海沿岸(前編)</title>
<description>
<![CDATA[ <br>昨日の途中から<br>昨日は出雲大社へ<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130307/19/koboxeodor/7e/31/j/o0480064012447745654.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130307/19/koboxeodor/7e/31/j/o0480064012447745654.jpg" alt="photo:01" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all"><br>思った以上に広いです<br><br>大国主大神を祀り、神無月には八百万の神が集まるという場所<br><br>この門から後ろを向くと<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130307/19/koboxeodor/0e/e2/j/o0480064012447745191.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130307/19/koboxeodor/0e/e2/j/o0480064012447745191.jpg" alt="photo:02" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all">見えるかな？もう一つの鳥居があるんですよ。<br><br>中は<div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130307/19/koboxeodor/63/6e/j/o0480064012447745571.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130307/19/koboxeodor/63/6e/j/o0480064012447745571.jpg" alt="photo:03" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all">こんな感じで、単なる坂じゃなく、窪んでいます。<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130307/19/koboxeodor/e2/b4/j/o0480036012447745958.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130307/19/koboxeodor/e2/b4/j/o0480036012447745958.jpg" alt="photo:04" width="300" height="225" border="0"></a></div><br clear="all">参拝場所です。<br>やはり威厳がありますね。この裏にもう一つありまして、その前にある円<div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130307/19/koboxeodor/3f/4a/j/o0480064012447745457.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130307/19/koboxeodor/3f/4a/j/o0480064012447745457.jpg" alt="photo:05" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all">これがパワースポットとかなんとか…<br><br>宮司さんや巫女さんとかも働いてました。<br><br>さらにここは縁結びで有名ですので、是非とも一度ご参拝を…<br>カップルコースとか歩いたこともあるけど、今回は結構気まずかった。写真家のフリをして、写真撮りまくって、この気まずさを和らげて歩いてました。<br><br>さて、今日は出雲大社→萩へ<br>今回は城下町コースではなく、松陰先生コース(バスに書いてあった)<br><br>今回は一切バスやタクシーを使わず徒歩で4時間くらいぶらぶらしました。<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130307/19/koboxeodor/63/c7/j/o0480064012447745915.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130307/19/koboxeodor/63/c7/j/o0480064012447745915.jpg" alt="photo:06" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all">これが松下村塾です。松下村塾を建てたのはもちろん吉田松陰…<br><br><br>ではなくて、玉木文之進です。観光客の人でも知らない人が結構いました。彼は松陰の叔父で、彼から松下村塾を受け継ぎました。<br>自分は高校時代からしってましたが、予備知識がないと行ってもつまらないと思います(名所でも質素なところも多いので)<br>中は<div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130307/19/koboxeodor/d8/18/j/o0480064012447745374.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130307/19/koboxeodor/d8/18/j/o0480064012447745374.jpg" alt="photo:07" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all"><br>ここで学び、日本を背負っていった偉人たちの写真が飾られています。<br>ここは松陰神社といって、神社になってます。本堂？とかあったんですが、松陰に対してお参りするのかよくわかんなかったんで、見るだけに<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130307/19/koboxeodor/b8/06/j/o0480064012447745828.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130307/19/koboxeodor/b8/06/j/o0480064012447745828.jpg" alt="photo:08" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all">そしてこれが玉木文之進旧宅です。ここの中におばあさんがいて、この旧宅の中を通していただいて、お話を聞くことができました。<br>その話の一つに、乃木希典(知ってるかな？)つまり乃木家は玉木家に入っているそうです。そして乃木希典自身もこの松下村塾で学んでいます。<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130307/19/koboxeodor/ed/07/j/o0480064012447745278.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130307/19/koboxeodor/ed/07/j/o0480064012447745278.jpg" alt="photo:09" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all">これが初代総理大臣伊藤博文旧宅です。彼もまた松下村塾で学んだ一人です。<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130307/19/koboxeodor/7f/11/j/o0480064012447745747.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130307/19/koboxeodor/7f/11/j/o0480064012447745747.jpg" alt="photo:10" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all">吉田松陰銅像です。やまの麓にありますが、ここから見える景色はすごく綺麗です。萩を一望できます。<br><br>写真は10枚までだそうで、いったんきって、続編いきます<br><br>iPhoneからの投稿
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/koboxeodor/entry-11485429277.html</link>
<pubDate>Thu, 07 Mar 2013 12:55:45 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>新友と旧友</title>
<description>
<![CDATA[ 昨日の朝、ついにカメルーンの人からSNSでメッセージが届きました。<br>無事東京に着いたようでなによりです。<br>無事に着くのか、かなり心配していたので、知らせを聞いてほっとしました。<br><br>ただ東京に着いたからといって素晴らしい生活が彼を待っているわけではなさそうです。<br>やはり国籍や言語の問題などもあり、このまま日本に永住できるかわかりません。<br>ただ自分もそのような類の手続きなどは詳しく知らないので、帰ってから調べてみようと思います。<br><br>昨日は金沢→福井→大阪でした<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130306/11/koboxeodor/e7/bf/j/o0480064012445974884.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130306/11/koboxeodor/e7/bf/j/o0480064012445974884.jpg" alt="photo:01" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all">兼六園です<br>この周りは道路があり車が多く走ってますが、この庭園のなかでは、ゆったりと静かな時間が流れています。<br>なかなか自然と接する機会が少ないこの時代、こういった自然に触れ、日々の慌ただしい時間から乖離した時間を楽しむのもいいと思います<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130306/11/koboxeodor/92/0c/j/o0480064012445974784.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130306/11/koboxeodor/92/0c/j/o0480064012445974784.jpg" alt="photo:02" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all">曹洞宗大本山永平寺です。この寺は曹洞宗の祖、道元が鎌倉時代に建てたものです。<br>別に自分はこの宗派ではないですが、<br>現在では数少ない、修行を行う寺です。<br>たまたま行く途中、お坊さんと一緒に永平寺に行くことになり、聞いて見ると、住職になるために、一日二日永平寺で儀式を行うんだそうです。<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130306/11/koboxeodor/f3/8c/j/o0480063912445974829.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130306/11/koboxeodor/f3/8c/j/o0480063912445974829.jpg" alt="photo:03" width="300" height="399" border="0"></a></div><br clear="all">内部の様子です。<br>撮っていいかわからないんですが、特に撮影禁止とも書かれていなかったので、撮りました。<br><br>寺といってもこれだけ大きなお寺を参拝するのは、初めてかな？<br>建設当時のままの建物や仏像もありましたが、観光用のためにエレベーターなど、内装が施されていたのが少し残念。<br>ただ覚えているのが、お坊さんが長い階段をものすごいスピードで降りて行く姿は忘れられませんw<br><br>そして大阪へ！！<br>大阪に着いたら友達が迎えに来てくれました。<br>彼は、高校時代同じクラスの高田くんです。<br>兵庫医科大に通っています。<br>一緒にご飯を食べて、泊めてもらいました。<br>やはり医学部は大変そうで、3年になり、またさらに、キツくなっていくそうです。医学部は入るのもキツイのに、入学後も勉強漬けの毎日だそうです。(他学部の人は見習いましょうww)<br><br>急なお願いにも関わらず、受け入れてくれ、駅まで送ってくれるなんて…<br>感謝です！！<br><br>やはり大阪なので関西弁を使ってました。大阪では、標準語をつかうとからかわれるそうで、なるべく関西弁を使ってるそうです。<br><br>まだまだ喋りたいことはたくさんあるんですが、自分の出発する時間が早かったので、8:00でお別れに<br>あっ写真撮るの忘れた！<br><br>実家はこっちにあるので、帰省のときに、今度は人数増やして会いましょう！<br><br>今日は大阪→島根の出雲大社に行くつもりです。<br><br>では特急スーパーはくと車内からでした。<br><br><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/koboxeodor/entry-11484490736.html</link>
<pubDate>Wed, 06 Mar 2013 10:50:44 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>悲しみの裏には</title>
<description>
<![CDATA[ 昨日も疲れて書けなかった。<br>昨日は八戸→会津若松までの100駅以上の電車旅です。<br>特に観光はしなかったので、車窓の景色を<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130304/19/koboxeodor/76/d1/j/o0480063912443924968.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130304/19/koboxeodor/76/d1/j/o0480063912443924968.jpg" alt="photo:01" width="300" height="399" border="0"></a></div><br clear="all">青森の景色<br>雪景色ですね。今年は異常に雪が降ってるらしいです。駅に降りたら自分よりも2倍以上の雪が道路脇に積もってます<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130304/19/koboxeodor/17/93/j/o0480063912443924881.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130304/19/koboxeodor/17/93/j/o0480063912443924881.jpg" alt="photo:02" width="300" height="399" border="0"></a></div><br clear="all"><br>これは宮城くらいかな<br>収穫後の田んぼの景色です<br><br>そこから郡山まできたんですが、変なものが…<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130304/19/koboxeodor/15/85/j/o0480063912443924951.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130304/19/koboxeodor/15/85/j/o0480063912443924951.jpg" alt="photo:03" width="300" height="399" border="0"></a></div><br clear="all"><br>どこでもドア???<br>でも、ドラえもんの宣伝スペースはどこにもなく、ただポツンと置いてあります。<br>まぁみんなそろってくぐってたw(もれなく自分もw)<br><br>こんな感じで、晴れてるなぁと思い、会津若松近辺に着くと…<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130304/19/koboxeodor/17/a7/j/o0480063912443925014.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130304/19/koboxeodor/17/a7/j/o0480063912443925014.jpg" alt="photo:04" width="300" height="399" border="0"></a></div><br clear="all">？？？<br>めちゃくちゃ降ってるし、積もってる<br><br>寒さは慣れたけど、重たいバッグもって雪道歩くのは結構しんどいです。<br>この間、ずーっと妄想、いや考え事してました。一日中考え事に耽っている日も必要かな<br><br><br>続いて今日です。5日目？<br>今日は会津若松観光からの金沢までの旅<br>今は「八重の桜」という大河ドラマがやっているので、そのPRで盛り上がってます。となると同志社大ではさぞかし盛り上がってることでしょう。なぜなら新島襄の妻だから！(日本史選択者はわかってよw)新島襄は同志社大創設者です。<br>会津若松は城下町、武家屋敷のほかに、明治大正の風景も残っており、また現代の家やビルもある。さらに周りには山や湖など自然もあるという珍しい場所だと思います。1000円札の野口英世も青春時代に過ごした場所だそうです。<br><br>とはいえ、会津といえば白虎隊！じゃあ彼らの拠点としてた城名わかりますか？<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130304/19/koboxeodor/e4/4e/j/o0480064012443924931.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130304/19/koboxeodor/e4/4e/j/o0480064012443924931.jpg" alt="photo:05" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all"><br>鶴ヶ城です！若松城っていう人もいますけど…<br>弘前城よりも全然大きいです。<br><br>天守閣からの眺めは<div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130304/19/koboxeodor/38/e2/j/o0480064012443925005.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130304/19/koboxeodor/38/e2/j/o0480064012443925005.jpg" alt="photo:06" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all"><br>天気が良かったのでかなり遠くまで見られました。<br>さらに城内では刀と銃を持つ体験もできます。<br>実弾や刃も恐らくいれてないので、多少軽かったですが、刀のグリップが滑りやすくて、よくこれで振り回せてたなぁと思ってしまった。<br><br>次は飯盛山です。<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130304/19/koboxeodor/39/04/j/o0480064012443924903.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130304/19/koboxeodor/39/04/j/o0480064012443924903.jpg" alt="photo:07" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all"><br>白虎隊が自刃した場所です。目の前には、<div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130304/19/koboxeodor/ec/16/j/o0480064012443924987.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130304/19/koboxeodor/ec/16/j/o0480064012443924987.jpg" alt="photo:08" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all"><br>ここから炎と煙をみたんでしょう。今は家やビルなどが立っているので、城が見づらくなってますが、当時は城より大きな建物はなかったので、一目でわかったでしょう。実は一人生き残った人がいますが…<br><br><br>まだ十代の子たちが戦に出て、自刃しなければならない実情と武士の精神に感銘を受ける人々が大半だと思います。海外の方もその精神に感銘を受けるようで、外国人の墓地もありました。<br><br>しかし、そうした「悲しみ」のイメージの裏に隠れているものもあります。<br>それは、当時藩主の松平容保の失政、采配です。この人は幕政の中心にいた人物で、大政奉還後、出戻りでここにきました。<br><br>そして、戊辰戦争がはじまると、当然幕府側につきました。<br>新政府の大軍勢を連日抑えたことで、評価されてますが、<br><br>降伏理由を見ると、「新政府軍の旗(天皇の紋章)を見て、これ以上天皇に逆らうことはできない」として降伏した。(奥羽越列藩同盟のうちで、味方が次々降伏したので孤立し、降伏したというのもある。)<br><br>だったら、最初からやるなよ！！<br><br>幕府側のしがらみとか、朝廷の動きとかあるかもしれないが、朝廷側に新政府がついているのは自明だし、事の発端も権力の欲しさ故のことだし、<br>早くからその理由をもってたならなぜやらないってなる。<br><br>しかも松平容保はわざわざ華族の位を与えられ、五稜郭で負けた榎本武揚は、開拓使長官や大臣をいくつも歴任する。<br><br>戦場で流れた血、幕府側として戦った死傷者の思いはどこへ消えたのか<br><br>覚悟もないうわべだけの戦争であったことが窺えます。<br><br>こうした戦争は後の戦争にも見て取れます。第二次世界大戦終結後、結局政党をつくり、首相(首相に限らず議員も)となっていった人々。この人たちは.少なからず戦争に関与していました。国民を戦争へと駆り立てた人々が再び政治をおこなう…<br><br>さらに、これは世襲制として現代まで受け継がれている。<br><br>今の首相は安倍首相ですねぇ。あれ？彼の祖父は岸信介とかなんとか…岸信介はたしか戦犯で捕まってます。<br><br>そして今安倍首相は国防軍とか憲法改正とかを最重要項目にあげてますよねぇ…<br><br>覚悟のない発言や選択はどれほど国民を傷つけることか<br><br><br>なんか日本史入り過ぎてつまんないかもしれませんが、ここまで読んでくれてありがとうございます<br><br>明日はやっと友達に会える！！<br>では<br><br><br><br>iPhoneからの投稿
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/koboxeodor/entry-11483417706.html</link>
<pubDate>Mon, 04 Mar 2013 17:50:33 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>これが、旅の醍醐味かぁ？</title>
<description>
<![CDATA[ 2日目…盛岡→弘前→函館<br>弘前城<div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130302/22/koboxeodor/66/28/j/o0480064012441263124.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130302/22/koboxeodor/66/28/j/o0480064012441263124.jpg" alt="photo:01" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all"><br>見た目より小さいし、人が誰もいなくてさみしかった。ここは桜舞う春がオススメ<br><br>いざ函館へ…特急スーパー白鳥がなんと青春18切符で蟹田～木古内まで乗れちゃいます。青函トンネルを通ってきました。<br>で、函館<div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130302/22/koboxeodor/cc/a7/j/o0480036012441263141.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130302/22/koboxeodor/cc/a7/j/o0480036012441263141.jpg" alt="photo:02" width="300" height="225" border="0"></a></div><br clear="all"><br>雪がすごいです<br><br>3日目…こんなに旅がキツイとは<br>朝起きると猛吹雪！！北海道の洗礼を浴びた<br>電車は動かないし、特急は運休で電車で青森ルートは絶たれるし…<br><br>仕方なく泣く泣く出費して、バス、市電、フェリーで戻ることへ<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130302/22/koboxeodor/e4/8c/j/o0480036012441263155.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130302/22/koboxeodor/e4/8c/j/o0480036012441263155.jpg" alt="photo:03" width="300" height="225" border="0"></a></div><br clear="all">五稜郭です。展望台登ったが、写真のようにうまく全体像がおさまらない。<br>自分は高所恐怖症ですが、頑張って撮りました。(前まで行ったが、全体が映らなかったので、これで勘弁)<br><br>その後初の路面電車に乗ってトラピスチヌ修道院に行こうとしたが、3km(10分)とか意味不明なことが書いてあったので断念<br><br>そして、駅に戻ると特急が運休した情報を聞き焦る<br>だが、なんとか青森まで行く方法を聞きフェリーへ<br><br><br>ここからが本題<br><br>そこで、困ってる黒人の人がいて、本当に拙い英語ながら助けてあげることに…<br>そして話をきくと<br>28歳のカメルーン人の方でした。<br>結構私事について聞いたり、話したりしたので細かいことは書けませんが、<br><br>外国人、特に黒人の方は日本で生活するのはかなり厳しいということ<br>言語もそうですが、単純に為替レートが<br><br>1.00 日本円 (JPY) = 5.3963 ｶﾒﾙｰﾝ ﾌﾗﾝ (XAF)<br><br>ですよ<br>コンビニでも100円のパンで精いっぱいだと言っていました。<br><br>さらに、宗教について<br>特にこの人はムスリムで、フェリーの中でもお祈りしてました。<br>私は宗教は気にしないのですが、やはり、日本人は宗教に寛容ではないような気がします。<br><br>宗教教育の是非とかはここでは言いませんが、学校で宗教について少しでも学んだほうが、いいと思いました。<br><br>だって、寛容でない原因は知らないから<br><br>この人もイスラム信者＝テロリスト<br>なんてことは全然ないって強く主張してました。<br>宗教のことを知らない人の前でお祈りしていると白い目や冷ややかな視線で見られ、その後の関係が戻しづらいそうです。<br><br>もっと言いたいことがあるんですが、続きは自分が帰ってからで<br><br>今日6時間くらいこの人(名前公表していいかわからないのでしません)と自分の拙く、伝わっているかわからない英語で話してみて<br><br>やはり語学重要だなって思ったし、自分の英語力のなさを痛感した。<br>でも前から英語力のなさを痛感してましたが、そのときはいつも心が沈んでるだけだったが、<br><br>この経験を通して、英語、スペイン語をやるべき理由を見つけられた。<br><br>自分の言いたいことを伝える重要性を直接感じることができた。みんなにとっては、「そんなのもう知ってるわ」って思うかもしれないが、<br>自分の中では頑張ってたけどなかなか結果でなくて、逃げにまわっていたけど、初めて、プラスのイメージで言語を捉えることができたと思う。<br><br>最後にすごい感謝されて、ブレスレットもらった。<div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130302/22/koboxeodor/35/4c/j/o0480063912441263165.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130302/22/koboxeodor/35/4c/j/o0480063912441263165.jpg" alt="photo:04" width="300" height="399" border="0"></a></div><br clear="all"><br>俺の腕にはデカすぎるが、感謝されるのは嬉しいことだ。<br>東京に行くそうで、また今度会えるかもしれません。<br>またいつか会う日まで…<br><br><br>で、いま青森駅で、これから22:47発で八戸まで行かなければなりません。多分着くのは0時過ぎだと思う。<br><br>明日は100駅越えの電車旅なので、今日はこれで<br>iPhoneからの投稿
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/koboxeodor/entry-11482129520.html</link>
<pubDate>Sat, 02 Mar 2013 21:57:36 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
