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<title>kobutaのブログ</title>
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<description>不定期に。思いつくままに。</description>
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<title>思っている事を</title>
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<![CDATA[ <p>正直に書いてみよう。</p><p>はじめてだけど、書いてみようと思った。</p><br><p>固いかも…(・・。)ゞ</p><p>でも、自分への問いかけだし、とりあえず書き出してみようかな。</p><p>え～っと…</p><br><p>幸せと感じることは、小さいと忘れたり、気付かなかったりする。</p><p>不幸なことは、小さくても覚えているし、それ一つでもすごく</p><p>大きな出来ごとのように残る。</p><p>だから、自分は不幸だと思ってしまう。</p><p>自分ばかり、不幸な目に遭うと思ってしまう。</p><p>でも、本当は気付かなかっただけで、幸せなことにいっぱい</p><p>出会っているものだ。</p><br><p>お店でおまけをしてもらった、友だちから久し振りに電話があった、</p><p>晴れていた、お化粧がうまくいった…etc</p><br><p>だから、ちゃんとチャラになるようにできている、と</p><p>思う。</p><br><p>ある日、私はとても急いでいた。</p><p>息子を迎えに行く直前に、役所から電話が入って出遅れたのだ。</p><p>だから、心の中で思わず「間に合わせて！」と亡き父に祈った。</p><p>（いつも困ったら父に頼んでいる）</p><p>すると、ひとつも赤信号にかからず、ちゃんと間に合った！</p><p>私は父にサンキューと言いながら、ちょっと幸せな気分になった。</p><p>結構ついてるな、と思った。</p><p>単純な性格！</p><br><p>こんな風に、小さいけど幸せなことが結構ある。</p><p>きっとこういうことなら誰にでもあると思う。</p><br><p>それを貯めていったら、最悪！って思うことの一回分くらいには</p><p>なるかも。</p><br><p>だから</p><p>悪い事しか起こらない人なんかいない。</p><br><p>最悪だった日でも、一つくらい「うふっ」っていうことがきっとある。</p><p>小さくでも、ちょっと微笑んだこと、ニンマリしたこと、</p><p>ほっこりしたこと、きっとあったはず。</p><br><p>今日テレビで桂南光さんが、「一日単位で生きる」とおっしゃっていた。</p><p>そうそう、私もそう思う！</p><p>一日の目標を達成できれば、それでよし！</p><p>その積み重ねなんだなぁ…。</p><br><p>明日も小さなラッキーに気付いて喜べるよう過ごしたいな。</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kobuta0126/entry-10569066653.html</link>
<pubDate>Mon, 21 Jun 2010 02:46:49 +0900</pubDate>
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<title>自分分析のような…。</title>
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<![CDATA[ <p>大人ってどうなんだろう？もう長い間大人をやってるけれど、私の全部が完ぺきに大人になっているのかというと、自信はない。大人の意義？みたいなのがよくわかっていない。</p><p>よくわからないまま、何十年も「大人」として生きている。</p><p>最近、少し焦っている。残りが少なくなってきた人生、これまでより確実に少ない人生。</p><p>何か残さなくちゃ、やり残したことがないよう、納得できる生き方をしなくちゃ…と。</p><p>歴史上の人物みたいに、偉業を成し遂げたりはしていない。たぶんこれからも。</p><p>でも、生きた足跡は残したい。子孫とかじゃなく、何か残したいと思った。</p><p>自己主張が強いのかな。</p><br><p>私は、よく自分のこれまでの生き方を、「自転車のライト」だと思ってきた。</p><p>走っている間は、灯りがともるけれど、止まると消える。だからずっと走ってきた。</p><p>走ること＝頑張ること。</p><p>こけても、すぐ起こして走った。</p><p>ある時、その話を私よりずっと若い青年としていた時、「でも最近は充電式のライトがあるよ。だからずっと走ってなくても点いてるんだ」と、彼が教えてくれた。</p><p>え？充電式？知らなかった！</p><p>「そうか、じゃ走れる時に頑張って充電しとけばいいんだ。疲れたら押して歩いてもいいんだ」と、すごく疲れて悩んでいた私は、気持ちが楽になって納得した。確かにずっと走っているより楽だ、とすぐ楽な方に流された。</p><br><p>すぐには自転車を降りることはできなかったけれど、最近は時々降りて、道端の花にも目を留められるように、気を付けるようにしている。</p><p>しっかりと充電をして、多少疲れても、その輝きが褪せないように。灯りが消えないように。</p><p>若い頃と、その輝きの色は変わっても、ずっと消えることがないように。</p><br><p>50を過ぎるとよく「人生の折り返しを過ぎ…」と例えられるけれど、</p><p>私の人生は途中で折り返さない。戻れもしない、前に進むしかない、一本の道。</p><p>だから通り過ぎた景色は、もう観れない。</p><p>その一瞬ごとを見逃してはいけないのだ。</p><p>そのためにも、時には自転車を降りて、ゆっくり歩きながら景色を楽しまなくてはいけないのだと、</p><p>やっと気付いた。</p><p>遅い…。気付くのが遅い。</p><p>だから焦った。</p><br><p>誉められたくて頑張ったっていいじゃないか。大人だからってそんな気持ちはダメ？</p><p>いい大人が？いい年をして？誰に誉めてもらいたいんだ？</p><br><p>家族に、友人に…でも結局は、一番自分に誉めてもらいたいから走っている気がする。</p><p>それが私の中の大人の部分？なのかなぁ。</p><br><p>あと数年で還暦なのに、まだこんなこと言ってて大丈夫か？私…・</p><p>と、また焦る。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/kobuta0126/entry-10567174299.html</link>
<pubDate>Sat, 19 Jun 2010 05:22:32 +0900</pubDate>
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