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<title>折たくコバの記　〜転がる球になれ〜</title>
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<description>中学硬式野球チームのコーチをしながら教員を目指して勉強中です。「野球に関すること」を中心に書いていきたいと思ってます。大概の人には「つまらない」と思います。まぁ独り言として受け取ってください。。。</description>
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<title>○○を投げたら・・・の話、しましょ。。。</title>
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<![CDATA[ 久々の更新です。。。<br><br>さて今回は「○○を投げたら？」です。<br><br>こちらをご覧ください。2008年にロッテのホセ・オーティズ選手（現・西武）が犯した信じられないミスです。。。<br><br><br><object width="459" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/QGrPresTaFE?fs=1&amp;hl=ja_JP"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/QGrPresTaFE?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" width="459" height="344" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></object><br><br><br><br>映像の中でも説明がありましたが、<br><br><strong>公認野球規則</strong><br><font size="3"><font color="#FF0000">7・05　次の場合各ランナー（バッターランナーを含む）は、アウトにされる恐れなく進塁することができる。<br>（ｂ）3個の塁が与えられる場合＝野手が帽子、マスクその他ユニフォームの一部を本来つけている箇所から離してフェアボールに故意に触れさせた場合。この際はボールインプレイであるから、バッターはアウトを賭して本塁に進んでもよい。</font></font><br><br><br>要するに、オーティズ選手が叩き付けたグラブがフェアゾーンを転がるボールに当たったため、バッターランナーの栗山選手には３塁までの<font color="#FF0000">安全進塁権<font size="3"></font></font>が与えられたというわけです。<br><br>普通に打球を処理していれば、間違いなくシングルヒットで済んだはずですが。。。<br><br><br>さらに後半の一文にも見逃してはいけない情報が載っています。<br>「この際はボールインプレーであるからバッターはアウトを賭して本塁に進んでもよい。」<br><br>ここも簡単に説明すると、ボールインプレー中なので<font color="#FF0000">走者は本塁を狙えるスキがあれば突入しても構わない<font size="3"><strong></strong></font></font>ということです。<br><br>ただホームでタッチプレーになるとアウトになる危険もあるということをお忘れなく・・・<br><br><br>まぁ、滅多にないプレーだとは思いますが、一応覚えておく価値はあるのではないでしょうか。<br><br><br>ちなみに、この「グラブ投げつけ」から本塁突入の描写は野球マンガの金字塔『ドカベン』の38巻、ブルートレイン学園戦で描かれています。<br>さすがは水島新二先生！！<br><br><br><br>興味のある方は、マンガ喫茶などでご覧になってはどうでしょう。。。<br><br><br><strong>参考：http://ja.wikipedia.org/wiki/安全進塁権<font size="2"></font></strong><br>
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<pubDate>Tue, 02 Oct 2012 16:32:44 +0900</pubDate>
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<title>「振り逃げ」の話、しましょ。。。その３</title>
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<![CDATA[ 前回、前々回と振り逃げの話をしてきましたが、またまた振り逃げのお話です。<br><br><br><br>昨年11月に行われた明治神宮野球大会高校の部　決勝・光星学院VS愛工大名電の試合の最後のシーン。<br><br>まずは映像をご覧ください。（※動画が全体的に長いです。問題のシーンは8:20 あたりになります。）<br><br><br><object width="480" height="270"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/R6rjGKfuUGA?fs=1&amp;hl=ja_JP"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/R6rjGKfuUGA?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" width="480" height="270" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></object><br><br><br><font color="#FF0000">２死、走者１塁　カウント２ボール２ストライク</font>からの投球に対して、<br><br><font color="#FF0000">愛工大名電の打者は空振り、しかし光星学院の捕手が投球を後逸</font>しました。<br><br>走者が１塁に居ますが、２死なのでこのケースでは<font color="#FF0000">振り逃げが成立</font>します。<br><br>見たところダートサークルを出てしまったわけでもなさそうです。<br><br>しかし、主審は１塁に走り出そうとした打者にアウトを宣告します。<br><br><br><br><font size="4">これはなぜでしょう？？</font><br><br><br><br>主審や実況の方の明確な説明が無かったので理由は正確にはわかりませんが・・・<br><br><br>この状況から見るに打者がアウトを宣告された理由は１つしか考えられません。<br><br><br>それは<font color="#FF0000">空振りした際に投球が打者の足に当たっていた<font size="5"></font></font>ということです。<br><br><br>空振りした打者に投球が当たった際、打者にはストライクが宣告され、加えてプレーはボールデッドになります。<br><br><font color="#FF0000">公認野球規則<br>6・05　『バッターアウト』の項<br>（ｆ）2ストライク後バッターが打った（バントの場合も含む）が、投球がバットに触れないで、バッターの身体に触れた場合。<br>5・09　『ボールデッド』の項<br>（ａ）投球が、正規に位置しているバッターの身体またはユニフォームに触れた場合。</font><br><br>以上二つの条件を合わせて、<br>打者はアウトを宣告され振り逃げは認められなかったということになります。<br><br><br>おそらく３塁側の愛工大名電ベンチからは打者に当たったようには見えなかったのでしょう。選手と監督がダッグアウトを飛び出し、打者に「１塁に走れ！」と指示しました。<br>ただすぐに主審からの説明を受けた愛工大名電・倉野監督は納得したように見えます。<br>（自分の足を指差して「当たったのか」と確認している点などから。）<br><br><br><br>さて３回に渡って書いてきました「振り逃げ」の回想録は今回で終わりです。<br>次回はまた別のルール解説をしていきたいと思います。<br><br>しかしまぁ、振り逃げ一つをとっても試合中にこれだけの「事件」が起こってしまうものです。<br>ルールを十分に理解して競技に臨むことの重要性を強く感じさせられる今日この頃です。。。<br>
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<pubDate>Sat, 04 Aug 2012 22:34:41 +0900</pubDate>
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<title>「振り逃げ」の話、しましょ。。。その２</title>
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<![CDATA[ 前回のブログで紹介した東海大相模VS横浜の試合で起こった「振り逃げ」の際、<br><br>実は打者は危うくアウトになりかけていました。<br>それは何故か？？<br><br><br><br>三振だと一瞬勘違いした打者は危うく<font color="#FF0000"><font size="4">「ダートサークル」</font></font>を出かかったのです。<br>ただショートバウンドをしているとみた東海大相模ベンチは打者が<font color="#FF0000">「ダートサークル」</font>を出る前に「走れ！」と指示。ランナーは一塁へ走り出しました。<br><br>では<font color="#FF0000">「ダートサークル」</font>とは何か？<br>「ダートサークル」は<font color="#FF0000">ホームベース、バッターボックスの周りの円の部分</font>です。↓<br><br>内野が土のグラウンドの場合<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120720/16/koby7832koby/ff/70/p/t02200164_0800059512089102566.png" alt="折たくコバの記　～転がる球になれ～-内野が土のグラウンドの場合" border="0"><br><br>内野が天然芝または人工芝の場合<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120720/16/koby7832koby/1e/bb/p/t02200164_0800059812089102567.png" alt="折たくコバの記　～転がる球になれ～-内野が天然芝または人工芝の場合" border="0"><br><a <br></a><br><br><br>ではこの「ダートサークル」とは何の為にあるのか？<br><br>公認野球規則6.09 b「原注」では<br><font color="#FF0000">『第三ストライクと宣告されただけでまだアウトになっていないバッターが、気づかずに、1塁に向かおうとしなかった場合、そのバッターは”ホームプレートを囲む土の部分”を出たら直ちにアウトが宣告される。』</font>とあります。<br><br>この<font color="#FF0000">”ホームプレートを囲む土の部分”</font>こそまさに「ダートサークル」のことです。<br>簡単に言うと、振り逃げをできる打者が<font color="#FF0000">「ダートサークル」</font><font color="#FF0000">を出てしまうと</font><font color="#FF0000">タッグ（タッチ）や一塁送球されなくてもアウトになってしまう</font>ということです。<br><br>あの時もし東海大相模ベンチの指示の声が遅れて、打者が「ダートサークル」を出てしまったいたら、3点は入っていなかったのです。。。<br><br>門馬監督をはじめとした東海大相模ベンチのファインプレーだったと言えます。<br><br>しかも日本の公認野球規則にこの項目が追加されたのは2007年！<br>この東海大相模VS横浜の試合の数ヶ月前に追加された項目でした。<br>数ヶ月前に追加されたルールでうっかりアウトになるところだったというわけです。<br><br><br><br>ウチの選手もいつも試合前に引いているラインは<font color="#FF0000">「何の為に引いているのか？」</font>ということを考えながら、行動するのがいいでしょう。。。<br><br><br><br><br>ちなみに・・・<br>私がこのダートサークルのルール（公認野球規則6.09 b「原注」）を知ったのは2007年の選抜大会（センバツ甲子園）の開幕試合の直前のNHKの放送です。<br>NHKの高校野球放送ではその年の初の公式試合となるセンバツの開会式直後の開幕試合の前にその年に新しく追加されたルールや道具の規定の変更などを解説してくれます。<br><br>豆知識でした。。。
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<pubDate>Fri, 20 Jul 2012 16:01:37 +0900</pubDate>
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<title>「振り逃げ」の話、しましょ。。。</title>
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<![CDATA[ 数ヶ月にわたる沈黙を破り、ついにルール編です。<br><br>今回扱う内容は<font color="#FF0000"><strong><font size="3">「振り逃げ」</font></strong></font>です。<br><br>まずは通常の「振り逃げ」から。<br>去る2012年７月３日　阪神タイガース対広島東洋カープ（松山坊ちゃんスタジアム）での９回２死2,3塁から阪神・榎田投手の投球を捕手の小宮山が逸らして逆転を許すシーンです。<br><br><br><object width="480" height="270"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/0SuQ8i54tvc?fs=1&amp;hl=ja_JP"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/0SuQ8i54tvc?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" width="480" height="270" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></object><br><br><br>まぁ状況はともかくとして、これはよく見る「振り逃げ」ですね。<br><br>「振り逃げ」の定義としては以下の状況が挙げられます。<br><font color="#FF0000"><font size="2">①無死、１死の場合は１塁ベースに走者がいない状況において、空振りなどでストライクと判定されたボールを捕手がダイレクトキャッチできなかった際に、打者は振り逃げできる。</font><br><font size="2">②２死の場合は１塁に走者がいても、空振りなどでストライクと判定されたボールを捕手がダイレクトキャッチできなかった際に、打者は振り逃げできる。<br></font></font><br>※「ダイレクトキャッチできなかった場合」とは・・・捕手がショート（ハーフ）バウンドで捕球したり後ろに逸らしたりした場合のことです。<br><br><br>では以上のことを理解した上で、次の映像をご覧ください。<br><br>2007年７月28日 選手権予選 神奈川大会 準決勝　横浜高校VS東海大相模高校（横浜スタジアム）で起こったプレー。試合の状況は<font color="#FF0000">３－０で東海大相模リード、４回表２死１,3塁</font>の場面です。<br><br><object width="459" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/MZApx022H1Q?fs=1&amp;hl=ja_JP"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/MZApx022H1Q?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" width="459" height="344" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></object><br><br>主審の方や実況アナの説明を聞けば大体わかると思いますが、２ストライク２ボールから打者はスイングの判定をとられました。ただこの投球は<font color="#FF0000">ショートバウンドして捕手が捕球していたため、ダイレクトキャッチではありません。</font><br>ですので打者は「振り逃げ」を試みて、１塁に走ることができます。<br>この場合、ダイレクトキャッチできていない捕手は打者にタッグ（タッチ）するか１塁に送球してフォースアウトをとることで「振り逃げ」を阻止できます。<br><br>ただ横浜高校の選手たちはそれをしなかったため、東海大相模は「振り逃げ」を試み、打者走者がホームまで還ってきてしまったというわけです。<br><br><br>ちなみにこの試合は終盤横浜が追い上げますが、6－４で東海大相模が勝利します。<br>スポーツに『たられば』は禁物ですが、あの「振り逃げ」の３点がなかったら・・・と誰もが思ったことでしょう。<br><br><br>こういう結末を迎えるわけですが、横浜高校の選手がこのルールを知らなかったということは考えにくいです。<br>ではなぜ「振り逃げ」を許したのか？？<br>ここからは憶測ですが、考えられるのは２点。<br><br>・捕手や周りの野手がショートバウンド捕球だということに気づいていなかった。<br>・捕手はショートバウンド捕球だということに気づいていたが、長いイニングが「やっと終わった」という安堵感からタッグや一塁送球することを忘れてしまった。<br><br>ではないでしょうか。<br><br><br>このようなことを防ぐには<font color="#FF0000">『バウンドしているか微妙なときには、必ず捕手なり周りの野手が主審にダイレクトキャッチであるかとどうか確認する。またはとりあえずタッグする』</font>ようにしておくことが重要でしょう。<br><br><br>たかが振り逃げでも試合を決めてしまうこともある・・・・<br>ウチのチームでは絶対起こしてはいけないと感じる一例でした。。。<br><br><br>参照：公認野球規則 6.09 b
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<pubDate>Wed, 18 Jul 2012 19:57:26 +0900</pubDate>
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<title>『光陰矢の如し』</title>
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<![CDATA[ 『光陰矢の如し』<br>意味：月日の経つのは矢が飛ぶようにあっという間であること。<br><br><br>本日、練習試合のグラウンドを提供していただいた東海大学付属高輪台高等学校さんのグラウンドに掛けられていた言葉です。<br><br>もっと解説を加えると、月日の経つのはとても早く、過ぎ去った日は二度と戻ってこないから、無為に送るべきではないという戒めを含んでいます。<br><br>もう全国予選が来週に迫っている選手達にはこの言葉はぴったりだと僕は思います。<br><br>今日も彼らに話しましたが、残り少ない時間・・・特にこのメンバーで真剣に野球に取り組む日にちは、あと僅か。。。<br>監督の目標に掲げた全国制覇のかかる予選は来週です。<br><br>だからこそ今、この『光陰矢の如し』の意味をしっかり理解して日々を過ごしてほしいと思います。<br><br>今、この一瞬一瞬に精一杯生きてほしい。<br>この一瞬を頑張れない人間は、この先一生頑張れない。。。<br><br><br><br>・・・なんて書いてますが、これは自分自身にも通じることであり、<br>僕もこの言葉の意味を感じて過ごさなければならないと思いました。。。<br><br>反省です。。。<br><br><br>最後に本日、素晴らしいグラウンドを提供していただいた東海大学付属高輪台高等学校さんには本当に感謝です。。。ありがとうございました。<br><br>また本日、素晴らしい言葉に出会えたことにも・・・<br><br><br>感謝。。。
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<pubDate>Sun, 20 May 2012 18:35:32 +0900</pubDate>
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<title>はじめに・・・</title>
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<![CDATA[ プロ野球もキャンプイン！！ということで・・・<br><br><br><br>えー本日から、人生初のブログを書いてみたいと思います。<br><br>完全に監督の影響ですね。。。<br>むしろパクリですね　笑<br><br><br>心情としては<font color="#FF0000">「監督もすなるブログというものをコーチもしてみんとてするなり。」</font>といったところでしょうか。<br><br><br>基本的に内容は<font color="#FF0000">野球</font>中心です。<br>ルールに関すること、作戦に関することなどなど。<br>あとは先人の言葉などになりそうです。（特に敬愛する野村克也氏の言葉）<br><br>ほぼほぼ独り言ですから恐らく「つまらない」はずです。<br>でも僕の発散の場なのでそれでいいのかなと。<br><br>でもそんなブログにも興味あるという希有な方はご意見していただけると有り難いです。<br>このブログを多くの人と作り上げていくのが目標です！<br><br><br><br>・・・ですが誹謗中傷だけは勘弁してください。メンタルが強くはないのでね。。。笑<br><br><br><br>てな感じで明日以降、この野球部ログを書いていきたいと思います。<br>極力毎日更新します！！<br><br><br><br>・・・嘘つきました。マイペースで書きます。。。（週１～月１くらい。）<br><br><br><br>ではでは。<br><br><br><br><br>※参考までに・・・上記の「監督のすなるブログというものをコーチをしてみんとてするなり。」は紀貫之の『土佐日記』の一文のオマージュです。。。
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<link>https://ameblo.jp/koby7832koby/entry-11152621916.html</link>
<pubDate>Wed, 01 Feb 2012 22:43:40 +0900</pubDate>
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