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<title>♪ココカラ...</title>
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<description>幼い頃から、歌やお話をつくることが大好きでした。そんなkocoの描いた歌や散文詩、物語や随筆を、ちょっと陽のあたる場所に出してみようかな？そんなおもいからはじめてみました。独りよがりなつぶやきばかりですが、ここから何かがまた始まっていけたら嬉しいです！</description>
<language>ja</language>
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<title>悪夢の夜は</title>
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<![CDATA[ ヒトゴロシになったユメを見たの<br>共犯者がいたわ<br>2人で誰かに 手をかけたの<br>どうしても 捕まるわけにはいかない誰か(理由)のために<br>閉ざした扉の中 脅えていた<br>オソロシイユメ<br><br>どんな夢を見たかは訊かずに<br>ただ、 ずっとギュッと手を繋いでいてくれた<br>いつものわたしに戻るまで 包んでくれた<br><br>朝になれば貴方は  イドとかエスとか<br>難しい表情(カオ)をしてみせて<br>不安を煽らせたわたしを<br>揶揄して笑うでしょう<br><br><br><br>今になって思う  ユメだったのね<br>ユメだった…よかった<br>なぜかしら 隠れ脅えていたキモチだけリアルで<br>動機も害者も わからない<br>オソロシイユメ<br><br>「嫌な夢を見たら呼んでね<br>   どんな真夜中でも 起こして構わないよ<br>   ひとりの夜は 躊躇わず電話をかけて。」<br><br>貴方の手の温かさと<br>静かに響く鼓動が<br>不安から掬い出してくれる<br>もう大丈夫 安心して眠れる<br><br><br>よい夢を見てね。<br>わが家のおやすみの挨拶<br>夢の中でなら もう逢えない人とも  きっと会えるでしょう<br>けれどときには…<br><br><br><br>嫌な夢を見たら呼んでね<br>ひとりで脅えないで すぐにこっちにおいで<br>それは現実じゃない  此処にわたしがいる<br><br>嫌な夢を見たら呼んでね<br>どんな真夜中でも 叩き起こしにきて<br>ひとりの夜は  躊躇わず電話を頂戴<br><br>嫌な夢を見たら呼んでね。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Wed, 02 Mar 2016 18:38:17 +0900</pubDate>
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<title>今もかわらず</title>
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<![CDATA[ <br>聖なる夜。<br>だれかをおもう、優しさがそっと、世界中で降りしきる。<br>一年中でいちばん大好きな日のひとつ。<br><br><br>もう幾度この日を迎えたかな。<br>ゆうにひとまわり。<br>幼い面影のあなたが、いまでもこの胸に住み続けているよ。<br>この町での記憶。<br>あなたは今、どこにいますか？<br>元気でいてね。<br>どうか、幸せでいてね。<br>サンタクロースへのお願い。<br>どうか届けてください。<br><br>年が明ける。<br>クリスマスの７日目。<br>お祝いは続く。<br>御公現の祭日には、ガレットデロワと王冠でお祝いしましょう。<br><br>あなたと過ごしたかった、たくさんの日を。<br>心の中に、ひとつずつ納める。<br>いちども云えなかった言葉。<br>いつの日か<br>あなたに云えるまでは<br>永遠にヒミチュにするよ。<br>いつかどこかで<br>会えますように<br>どうか、生きていてください。<br><br><br>夢の中では会えるかな<br>話の続きを聞かせてよ。<br>初夢で、もしも逢えたなら…<br><br><br><br>今もかわらず、、、<br>願うことは、あなたの笑顔。<br><br><br>今夜、夢で逢いましょう。<br>夢の中で逢いましょう。<br><br><br><br>
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<pubDate>Sat, 02 Jan 2016 01:41:46 +0900</pubDate>
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<title>明日笑顔になぁれ  〜いつか何処かで、見ていてくれるあなたに出会うまで〜</title>
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<![CDATA[ 強い私でいたかった<br> 背筋伸ばして 凛として<br>いつも笑顔でいたかった<br>柔和な心で何事も 受け留めたいと思っていた<br><br>きっとどこかで、誰かがね<br>見ていてくれる 夢見ている<br>だから 明日も頑張ろう<br><br><br>神様、あのね、ホントはね。<br>隠れていっぱい泣いていた<br>いつまでたっても 慣れないよ<br>痛いモノは、痛いんだ<br>でもね、痛みに麻痺したら<br>ひとの痛みも見えなくなる<br>だから 幾万回でも堪えるよ<br>だから神様、これからも どうぞ私を守ってね<br>苦しい 苦しい境地へも<br>幾千回も立ち上がる<br>勇気を 私にくださいな<br><br><br><br>私 強くなんてない<br>ぜんぜん 大丈夫じゃないよ<br>いつも涙を堪えていた<br><br>大きな胸に全身(からだ)ごと<br>預けて 大泣きしたかった<br><br>やっと終えた、１日を<br>お疲れサマ って 放り出す<br>そうよ、今日も 頑張った<br><br><br>もしもし、 あのね。<br>・・・そう、私。<br>あなたの今日はどうだった？<br><br>今日の終わり 締め括り<br>ぜんぶ、此処へ置いていこう<br>來るは 新しい明日<br>だから 新たに はじめよう<br><br><br>きっと どこかで 誰かがね<br>見ていてくれると思うんだ<br>私 明日も 頑張るよ<br><br>私も 誰かのファイトを そっと<br>汲みあげることが できますように<br><br>さぁ、明日も顔晴ろう
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<link>https://ameblo.jp/koco-z/entry-12096729264.html</link>
<pubDate>Tue, 17 Nov 2015 22:29:09 +0900</pubDate>
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<title>ここにいてもいいですか。</title>
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<![CDATA[ <br>わたしは望まれてはいない。<br>だから、離れていこうと思った。<br>ただ、それだけのこと。<br><br>人の一言一言を気にするわりに、なかなか気づけない。<br>それはたぶん、どうしても、額面どおりに受け取ろうとしてしまうから。<br>好かれるような人間でないと知っていても、笑顔で親しげに話しかけてもらうと、いつだって嬉しくなってしまう。期待してしまう。<br>人は、心から思っていないことだって言う。<br>それが、社会生活では悲しいけれど必要な場面もある。<br><br>でも。<br><br>『ちゃんと心に思ってもいない事を、美しそうに優しそうに装って言える人の口、それから平気で暴言を吐く人の口には、大きくて赤いバッテンマークのシールでも貼ってあげようかと思う。』<br>岡崎さんの言葉。<br>本当に、大きく、大きく頷いてしまう。<br><br><br>ごはん行こう！<br>連絡するね！<br>あー楽しみ🎶<br>そう言われると、もう嬉しくて嬉しくて。<br><br>なかなか連絡がこないのは、返事がないのは忙しいから。<br>気を遣っているのかな。<br>そう思ってこちらから声をかけてしまう。<br><br>でも、また遊ぼう、は、べつに遊びたくなくたって言うよ。<br>むしろ社交辞令、礼儀なんだよ。<br>そんなことを聞いてしまうと。<br><br>言いようのない気持ちに襲われる。<br><br>声をかけられなかった理由。<br>それは体のいい言い訳で、実際は、なんて話を知ると。<br><br>身動きがとれなくなる。<br>わたしがしていたことは、迷惑だったのかな。<br>懐かれて、困っていたのかな。<br><br><br>だとしたら。<br>受け入れてくれたのは、ヤサシサでのことなら。<br>わたしからいくのはもうやめなくっちゃ。<br>これ以上、気を遣わせてはいけない。<br><br><br>毎回、そんなふうに思って。<br>沈んで、すこし離れて。<br><br>でも、あの笑顔が嘘なわけはない、<br>嫌いならわざわざ会うわけがない。<br>そう思ってすこし絡んでみて。<br><br><br>でも、どの子もヤサシイから。<br>そして疑うなんてできないから。<br>どうしていいかわからなくなる。<br><br>困らせたくはない。<br>一緒に笑いたいだけ。<br><br>我慢してもらうのは、お互いに苦しいことだから。<br><br><br>自分が求められてはいない場所に、<br>だれかの負担になってまでいても仕方がない。<br><br>たとえどんな役割でも。<br>必要とされたときにだけ、行けばいい。<br><br><br><br>…なんだか。<br>映画やなにかで、<br>ほかに好きなひとができてしまった恋人から離れようとしながらも、<br>離れられず都合のいい女になっていく、<br>みたいな話に似ているかもしれない。<br><br>いや、そういうことではなく。<br><br><br>見渡してみて。<br>あの子もあの子も、わたしが何でも真に受けるがために、困らせてはいないか。<br>勝手に友だちだと思っていて、迷惑をかけていないか。<br><br>わたしはひとり、そっと此処にいて、<br>どんな理由であれ、必要とされて、それが可能なことだった場合のみ喜んで出て行くべきなのかもしれないということ。<br><br><br><br>わたしは、本当のことだけを聞きたいし、知りたい。<br>見聞きしたものを疑わなきゃいけないなんて世も末だと思うし、<br>誰もが笑顔で喜びと感謝のうちに暮らせる世界をもとめて、<br>争うなんて馬鹿げたことはやめて、助け合うべきだと思う。<br>でもそれは、綺麗事だとか偽善だと嘲笑われることなのかもしれない。<br><br>優しくありたいと願いながらも、自分の感情のままに動いてしまうわたしがたまらなく嫌だ。<br>誰をも困らせない生き方なんて無理だと思う。<br><br>でも、誰をも不快にさせることのない人、いつだって笑顔を齎してくれる人というのもいる。<br>そうはなれなくても。<br>これ以上は、そう思ってしまう。<br><br><br>だから、今のわたしは、そっと立っていたい。<br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Wed, 23 Sep 2015 23:42:08 +0900</pubDate>
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<title>窓辺の向日葵</title>
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<![CDATA[ 風の音(ね)に包まれる<br>ほかには何も聞こえない <br>たおやかな黄昏れどき<br><br>太陽を追い 向きを変える<br>窓辺の向日葵の後ろ姿<br>気づけば何時間 眺めているだろう<br>ねぇ、わたしは<br>そんなふうにひたむきでいられたかな<br><br><br>あの日歌ったあの歌を<br>貴方は憶えているかしら<br>星と同じ 月と同じ<br>わたしの心に 貴方がいなかった、ときはない<br>いまでもずっと いまもずっと<br><br><br><br><br>風の音に包まれて<br>わたしは時空の旅に出る<br>心よ 空っぽになれ<br><br>幾度も傷つき絶望し<br>こんなふうにしか生きられない<br>自分を責め、恨み 泣いてばかりいるね<br>でも、わたしは<br>それでも いつか しあわせになりたいんだ<br><br><br>あの日語らった ものがたり<br>わたしは憶えていたいから<br>たとえ 今は見えなくても<br>いつもそこに在る 失くさずにいよう <br>貴方との ヒミチュの約束 きっとずっと<br><br>星と同じ 月と同じ<br>わたしの心に 見えなくても 何時でも<br>ずっといるよ ずっとずっと<br><br><br><br>もういちど<br>呼び醒ましたい<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150714/18/koco-z/c7/67/j/o0800059813365874888.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150714/18/koco-z/c7/67/j/o0800059813365874888.jpg" alt="" width="800" height="598" border="0"></a><br>
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<link>https://ameblo.jp/koco-z/entry-12050415693.html</link>
<pubDate>Tue, 14 Jul 2015 17:37:35 +0900</pubDate>
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<title>螺旋</title>
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<![CDATA[ 往往にして、わたしは考えすぎ、らしい。<br>考えすぎて、ひとりどこまでもどこまでも墜ちてゆく。<br>吐きそうなぐらい考えて導きだしたものは、結果、大多数には受け入れられない。<br>よかれと思った言葉、悩みに悩んだ言葉で傷つけてしまう。不快にさせてしまう。<br><br>だったらわたしは何も言ってはいけない。<br>存在を薄く、うすーくしていたい。<br>そのまま消えてしまいたい。<br>何時ものループ。<br><br><br>でも、勿論、そうはいかない。<br>生きていかなくてはならない。<br>だから、一生懸命考える。<br><br>できないなら、ひとの何倍も努力しなくては。<br>忍耐力は、根性は鍛えてきた。<br>優しい、優しい人間でありたい。<br>酷く苦しい思いを、過酷な日々を生きたなら。<br>すぐに傷付くナイーブさや神経質さは、とても生きにくいものだけれど。<br><br>でも、言ってくれた人がいる。<br>些細なことにも心を痛め苦しむあなたは、ひとの痛みにも気づくことができる、と。<br>「キツイ」に何も感じなくなってしまったら、優しさも忘れてしまう、と。<br><br>ひとの痛みに寄り添えること、<br>優しい、優しい心になれるためならば、<br>傷つきやすいことも、<br>なぜわたしにばかり、と思うような苦しみも、<br>放棄したくなるような十字架も、<br>すべてがわたしの一部なのだと受け入れたい。<br>受け入れられたらいいと思う。<br><br><br><br>「あなたの苦しみはあなただけのものだよ。」<br>幾度もリフレインしてみることば。<br><br>わたしだけが苦しいわけでは決して、決してない。<br>わたしばかり、なんてことは全くない。<br>たくさんの苦しみや痛みを抱えて、それでも幸せを生きるひとはたくさんいる。<br><br>だから、泣きながらも、また。<br>「再び立ち上がる勇気」をわたしにください。<br>幾度も、いくどでも。<br>そのたびに。<br><br><br><br>諦めずにいたい。<br><br>そりゃあね。<br>マジョリティーでいられたら、と思うよ、今でも。<br>だって、嬉しいと思うこと、いいなと思うことが、いつもひとりだけズレているなんて。<br>選ぶ生き方、行動、言葉をヘンな目でみられる、だけならまだしも。<br>それが相手に知らずしずのうちに不快感や傷を齎してしまう。<br>そうなるともう。<br>わたしの存在自体が罪悪なのだと、<br>いつも思ってしまう。<br><br>間違った選択ではない、らしい。<br>でも、違っている。<br><br>精いっぱい、ひとの気持ちを考えてみても、優しく在りたいと祈っても。<br>このコミュニュティでは、わたしの思想は齟齬だらけ。<br><br>怖くて、怖くて、哀しくて。<br>立ち竦んでしまう。<br>またすこし、壁ができてしまう。<br><br>ひとり、またひとり、去ってゆく。<br><br><br>もしかしたら。<br>返事がないのは、返事がないということが応えなのかもしれない。<br><br>忙しいとか、忘れていたとか、まだ考え中。<br>それ以外で返事がないということがあり得るのだということ。<br><br>返事を「しない」という選択だってあってもおかしくはない。<br>返事をできない、ということも。<br><br>想像するにも辛いけれど。<br>わたしがかけた言葉が、また、見当はずれだったのかもしれない。<br>わたしに話しかけてはほしくなかったのかもしれない。<br>それなら、消せるものなら、わたしの書いた言葉は決しておこう。<br>きっと、返事もしたくないものなら、見たくもないはずだから。<br><br>わたしの話した内容には全く触れず、要望だけ、要件だけが送られてくるということは。<br>わたしとは話したくないのだということ。<br>わたしがいいと思ったこと、楽しくなるといいなと思ったことも、ただのひとりよがりだった。<br>また、間違えちゃったね。<br><br>訊かれたことにだけ答えたらいい。<br><br>どうしても気になる背中にも、幾度も言葉を飲み込む。<br>きっと、わたしからの言葉はイラナイ。<br>それでも、飲み込みきれなくて、何回かに一度。<br>考えに考えて、かけてしまう言葉。<br><br><br>でも、逆効果で、心の中でごめんなさいを繰り返す。<br>今度こそ、存在を消さなきゃ。<br><br><br>わたしは頑張ったのに、は違う。<br>頑張ればいいわけではない。<br><br>想像力が豊かでも、<br>痛みに敏感でも。<br>それでも、うまく寄り添えない。<br><br>どう頑張ればいい？<br>頑張ればいいわけではないのに。<br><br><br>でも、わたしは一生わたし。<br>抜け出せないループが、ただのループではなくて。<br>いつか、空を見上げられる螺旋であればいい。<br>繰り返し、繰り返し。<br>諦めずに、つぎの一周では、1ミリでも登れていますように。<br><br><br>わたしであること。<br>そのものが悪なわけではない。<br><br><br>だって、この存在は、神様が、両親がくれたギフトだから。<br>だから、せめて。<br>投げ出さずに、生き抜いてみせるよ。<br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/koco-z/entry-12039881695.html</link>
<pubDate>Wed, 17 Jun 2015 10:56:30 +0900</pubDate>
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<title>6月11日</title>
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<![CDATA[ <br>感傷的になりたいわけじゃない。<br><br>だけど少しだけ。<br>目を閉じてみる。<br>ベランダから、星を探してみる。<br><br>ただのひとつも、光は見えないけれど。<br>この雲の向こうに瞬く、数多の光を知っている。<br><br>だからね、<br>同じように。<br>ただのひとつの、噂も届かないけれど。<br>この空の下のどこかで、今日もきっと笑っている。<br>だいすきだったあの笑窪で。<br><br>どうか、どうぞしあわせでいてね。<br>今日の日を、何十年先も笑顔で迎えられることを祈っているよ。<br><br><br>いつか、届けられたらいいな。<br>向日葵の花束と、<br>そしてひと言。<br>あの日言えなかった、Happy  birthday .<br><br>Happy birthday.
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<link>https://ameblo.jp/koco-z/entry-12037476857.html</link>
<pubDate>Thu, 11 Jun 2015 00:52:58 +0900</pubDate>
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<title>タイムカプセル</title>
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<![CDATA[ わたしの小さな隠しトビラ。<br>ひさしぶりに開いてみたら、そこはまるでタイムカプセル。<br>たくさんの歌や言葉、ものがたりが綴られた古いノートたち。<br><br><br><br>そして、懐かしい手紙。<br><br><br>あの日。<br><br>泣いて泣いて、泣いて。<br>心折れるどころかビリビリに引き裂かれて。<br>疲弊しきったわたしたちがいた。<br>お互いの悪夢のような日々。<br>束の間の休息に語らって、ともに泣いて。<br>それでも笑顔で手を振って、お互いにエールを送りながらまた苦しい日々に戻っていった。<br>飛行機の中で読んだ手紙に、止まらなかった涙。<br><br>でもね、ちゃんと過去になったよ。<br>過去になったね。<br><br>わたしも、君も、あの頃は思いもしなかった場所で、今を精一杯に生きられている。<br><br><br>ツマラナイ人生？<br>ノン。<br><br>こうして振り返ると、詰まりすぎているね。<br>詰まって進めなくて、<br>つかえすぎて窒息しそうになって。<br><br>それでも、幾度ももうダメだ、本当に無理って思いながら。<br>すべてを終わらせたくて自棄になったこともあった。<br>それでも、今、また生かされている。<br><br><br><br>ある時期に紡がれた歌は、悲痛なものばかりで。<br>ある時期は、なにひとつ紡ぐことすらできなくて。<br><br>ずっと、わたしはわたしに、希望をもつことを赦さなかった。<br>夢や恋は、選ばれしものに与えられるもの。<br>でも、いつだって微かな希望を見ていた。<br>それ故にくるしかった。<br><br>タイムカプセルの中のわたし。<br>がんばったね。<br>すこし、認めてあげよう。<br>自分で自分を受容して、愛してあげられなきゃ、人のことだって愛せないのかもしれない。<br>優しくあろうとした。<br>強くなりたかった。<br>でも、自分を常に否定するわたしでは、いつもどこかに歪み(ひずみ)が生まれる。<br><br>必死で考えて、気を遣っても、そもそもの感じ方の違い、パーソナリティーは変えられない。<br>合わせたくても、同じものを好きになりたくても。<br>積み重なる齟齬が苦しくて苦しくて。<br><br><br>今でも変われずにもがいているよ。<br>一生わたしはこうなのかも。<br>わたしは、どんなに頑張ってもわたし以外になれない。<br><br><br>でも、<br>でもね。<br>いいんだよ、わたしはわたし。<br>神様がわたしを創ってくれた。<br>すべてがgift。<br><br>そんなふうに、誰かに言われたかった、安心したかったんだよね。<br>誰かにも言ってあげたかった。<br><br><br>うん。<br>まず、自分で言ってあげよう。<br><br>人がどうじゃない。<br>あなたはあなたとしてがんばった。<br>だから、もういいよ。<br>もう、いいんだよ。<br><br><br>タイムカプセルの中のわたしを、解放してあげたいな。<br><br><br>貴方も、貴女も。<br>もう、いいんだよ。<br>大丈夫だよ。<br>
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<pubDate>Tue, 26 May 2015 18:30:11 +0900</pubDate>
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<title>大丈夫の魔法</title>
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<![CDATA[ 大丈夫。<br><br>君は大丈夫でしょ。<br>どうして？<br>「心の中に、何を抱えているかわからないのに<br>   決めつけちゃ、だめだよ。」<br>あの子のことばが、木霊する。<br><br>強い人なんて、この世にいるのかな。<br>見えない痛みを、捨てられない十字架を、<br>あなたも背負っているように。<br><br>大丈夫に見せているけれど、<br>本当は、すべてから逃れたくて、縋りたくて。<br>大丈夫なんかじゃないよ、全然。<br><br>とっくに壊れているココロ。<br>元に戻すなんて膨大なエネルギーはどこにもないから<br>空っぽのまんま。<br>バラバラの欠片を、<br>ガランガラン、引き摺って。<br>ゴロンゴロン、蹴飛ばして。<br><br>なんにも、大丈夫、なんかでない。<br><br><br><br><br>大丈夫。<br>その言葉に救われたよ、幾度も。<br>温かく包んでくれた。<br>大丈夫、そんな気持ちになれたんだ。<br><br>弱さをぜんぶ、受け止めて。<br>痛む傷には手をあてて。<br>そっと側にいてくれる。<br><br>大丈夫なんかじゃなかったよね。<br>よく、がんばったね。<br>泣いていいんだよ。<br>大丈夫。<br><br>バラバラに壊れたココロ。<br>もう、どうだってよい気分でいたのに。<br>そっと、ひとつ、拾い上げて。<br>そっと戻してくれたみたい。<br>ココロを少し、取り戻せた。<br>そんな気がしたの。<br><br>大丈夫、は魔法のことば、おまじない。<br><br>大丈夫、<br>大丈夫。<br><br>大丈夫？<br>大丈夫。<br><br>なんだか、大丈夫、になれる気がするよ。<br><br>遠い遠い、彼方の魔法使いさん。<br>わたしに会いにきて。<br>そっと魔法をかけてほしい。<br><br><br>大丈夫、は魔法のことば。<br>わたしも誰かに、<br>大丈夫の魔法を、かけられるかな。<br><br><br><br>
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<pubDate>Wed, 21 Jan 2015 22:23:29 +0900</pubDate>
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<title>君の孤独</title>
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<![CDATA[ <br>君の孤独は、君だけのもの。<br>わたしの心の奥深く響いた、<br>この言葉は誰が言ったものだっただろう。<br><br><br><br>手を出さずにいられないのはわたしの勝手。<br><br>優しくない。<br>どうして放っておくのだろう？<br>あんなに困っているのに、見ていられない。<br><br>それはわたしのモノサシ。<br><br><br>そっとしておく優しさ。<br>ただ見守る優しさ。<br>ひと言かける優しさ。<br>尽くす優しさ。<br>突き放す優しさ。<br><br>解っているはずなのに。<br>それぞれに違う尺度であたりまえ。<br><br>人と違う苦しみは嫌というほど味わって生きてきた。<br>それぞれに精いっぱい生きていて、<br>それぞれに沢山考えて悩んでいること。<br>痛いほど感じている。<br><br><br>わたしの精いっぱいは、喜ばれることの方が少ない。<br>それが答え。<br>わたしの欲しいもの、わたしが嬉しいことをそのまま相手にするのではダメ。<br>周りを必死に観察してもズレた結果しか生まないのは、<br>足りないものが多すぎるから。<br><br>彼らの優しさはたくさん知っている。<br><br><br><br>君の、哀しいけれど尊い孤独。<br>進んでいくために、避けられない孤独。<br>そっと抱きしめたくなるような。<br><br>わたしの孤独は、ひたすら悲しい。<br>孤独が、自身を縛りつけて、さらに孤独にしている。<br><br>ただ、声をかけてほしい、<br>微笑んでほしい、<br>受けとめてほしい。<br>そんな願いに千切れそうになりながら、気づいてしまったこと。<br><br><br>わたしのような思いをしてほしくない、<br>悲しむこどもたちに居場所を、ホームを。<br>それは、ひとつのすり替えであり、ひとつの昇華だったのかもしれない。<br>優しくなりたいという願いは、もしかしたら。<br><br>でも、それが間違っているとは思わない。<br>痛みをたくさん知っているからこそできることがあるなら、昇華していけるなら。<br><br>自分を慰めるための優しさではない。<br>人を愛したいという思いに相違はない。<br><br>だったら、わたしはわたしの痛みも孤独も利用してやろうじゃないかと思う。<br><br><br><br>そして、カタチは違っても、大好きなひとたちの溢れる優しさを見失わずに、<br>美しいものを掻き集めて、ひとりじゃないことを、教えてあげたい。<br>君にも、わたしにも。<br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Tue, 07 Oct 2014 19:56:35 +0900</pubDate>
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